一昨日の夜、雪のためお客さまもほとんどなく早じまいして
こたつにTVでくつろいでいた家族に不釣合なテンションのシェフが上がってきて
「明日はバクダン発言する!」 って何?(・・;)
どうやら翌日綺羅里で行われる元気印の会の新年会で、
3月に店名の変わる地元百貨店について何か地元でやってやれ。それができない商店街じゃダメだ。
それを町内の○○さんに言ってやるんだ!
と、たいしたことでないのに息巻いて(;´∀`)
酔いに任せて言ったことを翌日覚えていないことがままあるので、聞き流していました。
そして昨夜新年会の場で、料理の品だしがほとんど終わってから、
忘れているかなと思ったけど、言っていました。
バクダンというほどでもなく(^^ゞ
受け止められ方も案外すんなりだったので拍子抜けの感のシェフ。
昨夜はシェフより熱い男の熱い話もありで(^.^;
ともあれ
一昔前なら大型店舗が進出するのには地元商店街死活問題だといって軋轢が生じ、
大問題だったわけですが、近年は地元活性化のために協力しあうようになっています。
春日部に本店をかまえ27年間、ロビンソン百貨店という名で
(クレヨンしんちゃんではアクションデパートと呼ばれ)
地元では親しまれてきた百貨店が3月に西武百貨店になります。
これまでの経緯→
ロビンソン百貨店wikipedia 名前が変わっても東口に百貨店が存続することは
利用者にとっても、今の地元の商店街にとっても、ありがたい事です。
ですが、名前が変わる。。これは社員にとっても地元にとっても心に刺さってくる痛みのようなものがあります。
だって、綺羅里がもし買収されて○○○になったら。。
「きらりさん、あっ!違った○○○さん」なんて(;´∀`)
まもなく名前が変わる時期になって改めて発見したもの。
認知症サポーターのいる百貨店なんですね。
介助系ホスピタリティーの象徴「ロビン」君
その名前は残るでしょうか?
新しい店名になってからの地元との協力や介助、介護系のホスピタリティーにも期待したいと思います。