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ひっくり返す調理用具、コテ(ヘラ)から生まれたキャラクター、こてつときらりん。
今はおいしく焼けるのをじっと耐えている「裏面」をひっくり返して「表」に出したい!
そんな思いで日記を綴ります。
鉄板ダイニング綺羅里
春日部市粕壁東1-4-21
☎048-755-7300


2013. 1. 17. Thu バクダン発言?
2013. 1. 08. Tue かじださん?
2012. 12. 07. Fri ご近所ネットワーク。
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  2013. 1. 17. Thu
      バクダン発言?
  
一昨日の夜、雪のためお客さまもほとんどなく早じまいして 
こたつにTVでくつろいでいた家族に不釣合なテンションのシェフが上がってきて 
 
「明日はバクダン発言する!」  って何?(・・;) 
 
どうやら翌日綺羅里で行われる元気印の会の新年会で、 
3月に店名の変わる地元百貨店について何か地元でやってやれ。それができない商店街じゃダメだ。 
それを町内の○○さんに言ってやるんだ! 
 
と、たいしたことでないのに息巻いて(;´∀`) 
 
酔いに任せて言ったことを翌日覚えていないことがままあるので、聞き流していました。 
 
そして昨夜新年会の場で、料理の品だしがほとんど終わってから、 
 
忘れているかなと思ったけど、言っていました。 
 
バクダンというほどでもなく(^^ゞ 
受け止められ方も案外すんなりだったので拍子抜けの感のシェフ。 
 
昨夜はシェフより熱い男の熱い話もありで(^.^; 
 
ともあれ 
 
一昔前なら大型店舗が進出するのには地元商店街死活問題だといって軋轢が生じ、 
大問題だったわけですが、近年は地元活性化のために協力しあうようになっています。 
 
春日部に本店をかまえ27年間、ロビンソン百貨店という名で 
      
(クレヨンしんちゃんではアクションデパートと呼ばれ) 
地元では親しまれてきた百貨店が3月に西武百貨店になります。 
これまでの経緯→ロビンソン百貨店wikipedia 
 
名前が変わっても東口に百貨店が存続することは 
利用者にとっても、今の地元の商店街にとっても、ありがたい事です。 
 
ですが、名前が変わる。。これは社員にとっても地元にとっても心に刺さってくる痛みのようなものがあります。 
 
だって、綺羅里がもし買収されて○○○になったら。。 
「きらりさん、あっ!違った○○○さん」なんて(;´∀`) 
 
まもなく名前が変わる時期になって改めて発見したもの。 
     
認知症サポーターのいる百貨店なんですね。 
      
介助系ホスピタリティーの象徴「ロビン」君 
その名前は残るでしょうか? 
 
新しい店名になってからの地元との協力や介助、介護系のホスピタリティーにも期待したいと思います。 
 
 

  

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  2013. 1. 8. Tue
      かじださん?
  
今日ランチタイムの前に 
きらりの近所でご年配の女性が自転車で転倒し、 
頭を打ったようです。 
 
シェフがかけつけ、偶然通りかかった年配の男性が 
ケータイを持っていたので、すぐに救急車を呼んで対応できました。 
 
あとでシェフが笑いながら 
 
ケータイで119した男性が名前を聞かれて 
「かじだです。」っていうから消防署は混乱したみたいだよ。 
 
119ではまず「火事ですか?救急ですか?」 
と聞きますから。 
「救急です。」と言いつつ「かじだです。」と名乗っていたからって、 
 
消防署もそこまで慌てないと思うけど(・・;) 
 
さて冗談ではすまないこともあります。 
一昨日はとなりのご町内で火災があり、 
民家が全焼しました。 
サイレンがけたたましく鳴ったので、 
シェフはもちろん走って見に行きました。 
 
幸いけが人はいなくてすみましたが、 
原因はどうやら仏壇のろうそくのようです。 
 
この地域はお年寄りが多いので、 
周りの人が常に気に留めて見守っていく必要があります。 
 
何故かお年寄りと小さ子と散歩のペットの情報に詳しいシェフ。 
 
これからまた雪が降って積もったら 
雪かきできないお宅の雪かき隊としての活動もあります。 
 
さらなる身軽な行動のためにも、 
お腹の出っ張りを何とかして欲しいものです。

  

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  2012. 12. 7. Fri
      ご近所ネットワーク。
  
きらりのシェフはアナログな人。 
ネットの情報だってプリントアウトしてあげないといけない(-_-;) 
やっぱりiPad買おうかなぁ? それはさておき。。 
 
シェフはネットをにぎわす情報には疎いかわりに、 
ご近所の情報にはかなり敏感。 
 
とくに一人暮らしのお年寄りの異変にはすぐに気づきます。 
郵便が溜まっているとか、昼間、鍵が掛かっているのに電気がついてるとか。。 
昨日、筋向いのHさんの異変に気づいて、声をかけても応答がない。 
 
ご近所の年配の皆さんとも相談しあい、 
戸の開け方を知っている人を呼んできて、 
 
中に入ってみると案の定、骨折して動けない状況。 
 
遠くの親戚に連絡を取り、救急車を呼び、入院の運びとなりました。 
 
市の高齢者福祉の「緊急通報システム」も順番待ちなんだとか(-_-;) 
だから、何かあったら防犯ブザーを押してね。と渡してあったのですが、それも使えていない。 
 
地域によっては独居のお年寄りをネットで結び、安否確認や健康状況を把握しているそうですが。 
 
春日部は過疎の村ではなく、それにシステムさえあれば安心というわけでもない。 
 
やはり、人の目、異変を感じる嗅覚、声かけが大事。 
街の商店は外から中に入る人を看るホスピタリティーはもちろんですが、店から街の人を視る。そういう役割も持っています。 
 
数年前、目にしたネット上の意見 
    ↓ 
旧来の商店街がさびれ、買い物難民が生まれたとしても、それを行政でどうにかしようというのは間違い。 
居住地区と商業地区は別であっていい。お年寄りが買い物に困るなら、子が呼び寄せればいい
。 
 
これを読んだときは、そういう意見もあるかとも思いましたが、 
そのネット上の意見を引用して是認しているのが、春日部在住の働き盛りの男性だったので、ちょっと複雑なキモチでした。 
 
買い物はネットでサクサクとできる便利な世の中になりましたが、長年住み慣れた場所からお年寄りを呼び寄せるのは、ネットでダウンロードするみたいには簡単にはいかない(-_-;) 
 
なにより、昨年の大震災を経験してみて 
遠くの親戚より近くの隣人。だと感じました。 
 
アナログのネットワークの良さを残しつつ、ネットを使った情報発信を駆使して、新しい商店街が既存の旧商店街の上に成り立つ方法を考えなくてはいけない。そう思っています。

  

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