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フロリダから帰って、、 この独り言1ヶ月半近く前に書いたもの、あまりに旅が盛りだくさんでまとめきれず途中で中断、長くのご無沙汰をなんとかしなくてはと、がんばってとりまとめました。 、、、、、、 2月9日フロリダから2週間ほどの旅を終わって無事帰国しました。 日本の寒さにまずびっくり、フロリダ、オランドーやマイアミは半袖、ノースリーブのぽかぽか陽気でしたから、 もっとも、キャピタルシテイのタラハシーはデズニーのあるオランドーから北に車で4時間、温度差5度、朝晩はかなり寒くコートが必要でした。 日本でも北と南ではかなりの差がありますものね、 今回の旅は本当に気楽で楽しい旅でした。 仕事の上の何の目的も義務もなくただ長男の出張に便乗して、良いこと取りの気ままな旅でしたから、 オーランドーでの長男の学会発表中は3日間、デズニーのユニバーサルスタジオ、アドベンチャー、ハリウッドスタジオ、デズニーワールド、マジックキングダムなど、一人でデズニーを漫遊?? 連日2万歩ほど歩き周りました。 ケネデイ宇宙センターには息子とレンターカーを借りて1日見学に行ってきました。 息子はその後マイアミで再び学会、私は残ってまた一人であちこち観光、 その後の4〜5日間は、息子の大学の教授のその又教授でその学会で権威あるのジョン、ケラー博士夫妻のお招きで、タラハシーの博士宅に3泊, 恐れ多くも往復8時間もかけて送り迎えをいただきました。そして4日間、フロリダ北部,アパラチコーラ湾の別荘などご案内していただきました。 タラハシーでは、ワクラスプリングにゆきました。 泉の源泉地でその広大な川は自然のままで、「マナテイ」が3〜4匹ずつ群れて生息しているのをその日は、運良く至る所で目撃出来ました。 マナテイは 類乳類で象に近い生き物だそうで 色はグリーン、3〜4メートルもある巨大な生きもので、呼吸のため浮上してきます、子供を手で抱えて授乳するため人魚とも云われこの土地に長く在住する博士ご夫妻も何度も訪れながら今回初めて見たそうです。 私達は本当に幸運だといわれました。対岸では鰐が至る所に、ひそみ数10匹も発見しました。 かつてこの地で人食いワニ、オールドジョーが生息、何人も人を襲い,5000万ドルの懸賞付きで捕獲命令が出たそうで走ると人よりも早いく恐れられていたそうです、 今は剥製となて、その巨大な猛姿が公開されていました。 これらのアリゲータ、わたしが第1発見者となったこともあり、カメラの嵐の中、数メートルの距離で憮然とこちらを見据えている姿に、戦慄、大興奮しました。 何とも野生の生き物の凄みを肌で感じた瞬間です。 この川の中や両岸には格好の水藻、水鳥,魚、亀など群生しており自然の中で日夜凄ましい生物連鎖が展開されていることでしょう。 ケネデイ宇宙センターの科学の最先鋭宇宙スペースと、手つかずの大自然の生き物の世界、そしてデズニーワールドの広大な夢と虚構とのマジック空間。 フ ロリダの旅はこれら三者の強烈な落差に翻弄される目眩と絶叫の旅でもありました。
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