2018年1月16日(火)
      あたたたかかった。

  
このところ寒かったけど今日は暖かかった。卸の注文や客注を地味に再開したので朝から晩まで働きマンの生活に戻った。でも明日は灯油の配達おじさんが来るのでまだ0:30だけど作業中断して寝る(タンブラーを20個作ったところ)。灯油おじさんは何時に来るかわからないから、9時には万全の体制で待つ。冬に灯油がないと情緒が不安定になるのだ。しかし灯油ファンヒーターが故障気味。勝手にピー!と言って止まってしまうのだ。15年使ってるかも。そろそろ壊れる頃か、、悲しい。灯油がなみなみ4缶あってもファンヒーターがなければ暖かくならない。。 
 
布団に入って書いてるのでそろそろやめて寝よう。前に寝る直前日誌を書いたら、宇宙人のメッセージかと思うような意味不明な言葉が書いてあって、翌日ビックリした事が2、3度あった。今ももうそろそろ何書いてんのか分からなくてなってきた。ちらし〜〜寿司ぃな〜あぁらこのぉすし太郎〜♪あったかご飯に混ぜるだけぇ〜ちょいとすし太郎〜〜♪ さ、サブちゃん。私も本名は三賀子だからしてある意味さぶちゃんなのやもしれない。山口だから「山ちゃん」とバイト先とかで呼ばれてた。私はそんな人懐こい名前より「権堂」か「大河内」が良かった。今は長田でたいがい「おさださんですか?」聞かれてめんどくさい。ながたなのだ。やっぱ権堂か大河内にすれば良かった。呉林も良いな。明日はタンブラーの削り、絵付けをやる。動物など色々描く。もう寝よーzzz.....
  

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  2017年11月19日(日)
      ARTE FUSE

  
 
現地メディアに紹介された記事です。 
ARTE FUSE 
 
私は会期の後半に現地入りしたので写っていませんが、集合写真は参加アーティスト、ギャラリーのスタッフの方達。ちょっとしか会えなかったけどお世話になりました〜。
  

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  2017年11月18日(土)
      Ashok JAIN Gallery

  
 
あっ、、けましておめでとうございます。私です。 
 
窯日誌の日付けはまだ11月だのに、、正月も終わってもう1月5日とは、、嗚呼。。 
へ?、、いせい30年? 
誰か時計を止めてー!追いつけないのよぉー! 
 
さてさて(ケロリ)、では心を平成29年の秋に戻しまして、、 
 
☆--------------------------------------------------------------☆ 
 
NYのロウアー・イースト・サイド、「Ashok Jain Gallery」でのグループ展。 
16名のアーティストによる様々な素材での展示でした。 
 
私は平成23年より制作している生活シリーズなど、陶とmixed mediaによるインスタレーション「Someone's Window」を展示致しました。NYには約25年振りに訪れる事ができてとても嬉しかった。あちこち見てまわりたいのでギャラリーには少ししか在廊しませんでしたが、ふらっと入ってくる多様なナショナリティーの人達に色んな感想を持ってもらえるんだなぁと、それまた嬉しかったです。 
 
Ashok JAIN Galleryはハンサムでジェントルなオーナー、インド人のアショクさんのギャラリー。ニューヨークでは「自己主張しなければ居ないのと同じ」と聞いたことがあるし、それを肌で感じることもあったけど、アショクさんの静かな人柄と彫刻のような美しい姿に引き込まれました。自己主張の無い場所にも「ある」のだと感じました。私の英語は拙いけれどもっと話したかったな。行ってみるまでどんなギャラリーなのか情報がなかったので不安だったのだけど、良かったです。 
 
Tabasco(誰かの窓 2017) 
 
私が新中野の古い木造アパートに住んでいたのは就職したばかりの20歳の頃で、隣の部屋には独り暮らしのおばちゃんが住んでいた。(当時は「お婆ちゃん」と思っていたのだけど、今思えば今の私の年齢+10才ぐらいのおばちゃん、だったのかなと思う) 
 
仕事にも遊びにも忙しくてあまり家にいなかったから、隣のおばちゃんとも話すどころか顔を合わせる機会も殆どなかったのだけれど、とある日曜日、部屋でゴロゴロしていたら「おはぎがあるからお茶しにおいで」と誘われた。 
 
誘われたと言っても彼女の用件のメインは私への苦情で、「朝早くに階段を駆け下りるな」「深夜に音楽をかけるな」「友達を連れてくるな」などなど、やっと言えたとばかり捲し立てた後「ま、若いもんにそんなこと言っても無理か」と笑った。 
 
沸いた湯を急須に注ぎ、彼女はおはぎを窓際の棚に供えて「召しあがれ」と手を合わせた。そう、あのお勝手の窓際の埃っぽい謎の棚。 
 
神社の護摩札、食器洗剤、お釈迦さま、タバスコ、ご先祖や犬の写真、軟膏、安っぽい土産物のマリア像、殺虫剤、ハンドクリーム。なんでも一緒くたにごちゃっと置かれた奇妙な棚。 
彼女の後姿に私はクスッと笑った。私の座っていた角度からは、彼女がまるでタバスコに手を合わせて祈っているように見えたのだ。 
 
あの甘すぎるおはぎの味をまだ覚えている。甘いのが苦手だったから、歯に沁みるほど砂糖を張り込んだおはぎとの格闘にじんわりあぶら汗が滲んだ。そのせいか、おばちゃんと何を喋ったかは覚えていない。 
 
夕暮れに街角を歩いていて、誰かの窓に目がとまる。磨りガラスの向こうに雑多な日用品が並んでいる。タバスコの赤い瓶を見つけて、隣のおばちゃんの手を合わせ祈る小柄な背中を思い出す。30年も前のあの日みたく、クスッと笑ってみようとする。 
なにかに祈りたくなる時がある。 
タバスコに祈るのも悪くないなと思う。
  

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  2017年11月17日(金)
      大晦日だけど、、

  
なんと言うことでしょう。なんと今日これを書いている実際の日付けは大晦日、、NY展示のお知らせをしてから窯日誌を書くことなくアッ!って言ってる間にタイムフライしてしまいましたよ、お久しぶりです、私です。。 
 
あぁ年をまたいでしまうけれど、NYでのことを書きたいと思います。今日は詳しくは書きませんが(書けよっ)、、とっても楽しかったですっ。引越したい〜NYに引越したい〜。 
 
写真はロウアー・イースト・サイドで見かけたギャラリーのウィンドウ。ソリッドな作品の展示の横にナイスガイがいるなぁと思いすかさずシャッターを押したらば、作品じゃなくって、設営準備の水平器でありましたとさ。土佐土佐。 
 
ばぁい(春日)、、あ、2017年の嬉しかったベスト10に「オードリーの春日と若林を見た」が入りました。夏の初め頃、東京駅の大丸のとらやでフルーツゼリーを買っていたらロケのカメラクルーが回ってきたので、すかさずシャッターを押して、その写真を毎日ニヤニヤしながら見ています。ふふふふ。 
 
2018年の抱負は毎度お馴染み「早寝早起き」です。 
 
では皆さま、良いお年をお迎え下さいませ。 
 
 
 
  

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1月 16日(火) あたたたかかった。
11月 19日(日) ARTE FUSE
11月 18日(土) Ashok JAIN Gallery
11月 17日(金) 大晦日だけど、、



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