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2007. 1. 31. Wed RETRIEVER
2007. 1. 30. Tue アップルティーブレッド(リベンジ編)
2007. 1. 29. Mon Sony×FM802 Gottcha! Peridots (大....
2007. 1. 28. Sun 招待状が来ない(涙)
2007. 1. 27. Sat シナモンロール
2007. 1. 26. Fri 金曜日
2007. 1. 24. Wed 本格派フレンチのスイーツ(テイクアウト....
 

2007. 1. 20. Sat
      押尾コータロー 「COLOR of life」 (NHK大阪ホール)
クリックで拡大表示 ( JPEG / 48.9KB / 227×170 ) 去年の夏フェスでお目見えしてから、絶対にワンマンライブへ行きたい!と熱望していた、押尾コータローさんのライブに行ってきた。実は、ずっと気になっていた人で、2003年にも一回チケット(@なんばHatch)を取ったことがある。けれど、他の用事と重なってしまい行けずじまいだった。それが去年の夏に再会。生で聴いた(観た)演奏は、やはり凄かった。想像以上だった。スクリーンに指(手)の動きがアップに映し出されていて、あんぐり・・しながら見入ってしまったっけ。あの時の日記を読み返してみた。「独りDEPAPEPE」とは、上手く言ったものだ(笑)。DEPAPEPEの演奏を観た後だったし、同じアコギでインストということからそう言ったのね。ふふふ。果たして、ワンマンではどういった形態なのかしら?なんてワクワクしていた。舞台の上はギターを抱える押尾氏だけだった。今回のツアーは、「Tour.COLOR of life」ということで、先だってリリースされた、CD「COLOR of life」の中心の演奏と言った感じで、様々な色を秘めた楽曲に照明が演出を手伝っていた以外は、押尾氏のギター演奏のみの、まさに純度の高いライブだった。本当に素晴らしいギターテクニック。ギターの中に何人ものパートを秘めている。中でも、『戦場のメリークリスマス』には息を飲んだ。同時に、双眼鏡を構えるギターキッズが多かった。テクニックを拝見っといった所でしょうか。今日は「独りDEPAPEPE」じゃなく「独りオーケストラ」っていう表現にしておきます(笑)。そんな風に思っていると、途中で「メンバー紹介をします!」と言って、「ベース、押尾コータロー!!!」と言ってベース音演奏。次に「エレキギター、押尾コータロー!!!」とエレキ音(あのお馴染みのエレキギターフレーズ)、そして、ドラムス、フォークギター、「津軽三味線」もある(驚)。やっぱり「独りバンド」だったのね(笑)。ドラムも、バスドラやシンバルの音もしてた(驚)。驚くべきギター芸!!!こんな凄いのに、とてもフレンドリーで、ファンサービス精神からか、舞台を下りて客席を後ろまで、さらに二階まで上がり、ギター演奏を披露。一緒に歌ったりして、ギター弾きお兄さんだった。そんなこんな、押尾氏の人柄&ギターテクニックにすっかり魅了された。2007年のNo.1のライブに選びたいような素晴らしいライブだった。(って、まだ2007年は始まったばかり・笑)帰りにはCD「COLOR of life」(DVD付き)を即買い。もう、夢中です☆  
 

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