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2007年 3月
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2007. 3. 31. Sat シフォン♪
2007. 3. 30. Fri ローションパック美肌法スタート
2007. 3. 27. Tue 佐伯チズ美肌法
2007. 3. 26. Mon メロンパンの試行錯誤
2007. 3. 25. Sun KAN 弾き語りばったり#5〜スプリン....
2007. 3. 24. Sat KANちゃんの予習
2007. 3. 21. Wed Go!Go!Scandinavia Vol.4@なんばHatch♪
 

2007. 3. 19. Mon
      スキャンダラス★ナイト〜あのゴングを鳴らすのはあなた〜@なんばHatch♪
クリックで拡大表示 ( JPEG / 50.3KB / 227×170 ) 出演:凛として時雨/ザ・クロマニヨンズ/銀杏BOYZ 
 
今日は、ずっと心待ちにしていたイベント。チケットもなかなかのプレミア級。メンツ的にも、安全地帯で観なきゃということで、PA横あたりをキープした。凛として時雨は、観るのは初めてだった。このメンツに顔を揃えられる若い系の3ピースバンドだった。ザ・クロマニヨンズは、去年の夏からの始動で見るのは初めてだった。ザ・ハイロウズは何回か観たことはあったけど、違いがあまりよくわからないっす。そう言ってしまうと、ザ・ブルーハーツとの違いも。歌うのは、ヒロトさんだし、右には真島さんがいる。けど、常に上半身裸の動き回るヒロト氏を見ていると、クロマニヨンズという名前がマッチする(笑)。だけど、ザ・ブルーハーツから言うと20年以上。固定客を離さず第一線で活躍してはるところには感心する。クロマニヨンズのステージの途中で中断。激しすぎるモッシュのあまり、センター前ブロックが危険な状態になったようだった。すげぇ〜!!!そして、ラストは銀杏BOYZ。ステージに出てきた峯田くんは、前髪パッツンで、目の回りが黒かった。あと、ヒロト氏は上半身裸&黒パンだったけど、峯田くんは上半身裸&半パン(トランクス?)だった。脱ぐ気満々やな(笑)。始まるやいなや、フロアの様子も気が気じゃない興奮状態だし、ステージ上は爆音で、何の曲かわからない状態で、サビの部分でなんとか『若者たち』だとわかった。間奏部分で、峯田くんがフロアへギター抱えたままダイブ。ステージに戻された時には、口から流血。初銀杏の友人が、「ゾンビかと思った。」と言ったのには、ウケた。『駆け抜けて性春』『SEXTEEN』と続き、心臓がバクバクした。激しすぎ。気づいたら、メンバーみんなが上半身裸になってるし(笑)。峯田くんのプロレス技のような前転、後転、跳び降り・・。一息ついて、山形弁の流暢なお喋り。「いやぁ、ザ・クロマニヨンズを観ていると、日本にロックバンドは一つでいい!!と思うね。」昨日の峯田ブログには、ヒロト氏と久しぶりに会える楽しみが書かれてあったっけ。そして、先日出演した、AP BANG!の話。環境会議に出席したことの感想。「難しい話でよくわからなかったけど、どうやら地球上のCO2が増え続けているらしい。だから、CO2を増やさないようにということを言いながら、その会議の部屋はガンガンに暖房がかかっていて、俺は気持ち悪くなった。」とか「どこのえらい人だかわからないけど、、実は家族内はバラバラ、隣人にも挨拶できないような人間がえらいなどは思わないべ。」などと話し、『日本発狂』を。なんとなく、一部の大人社会での、言っていることとやってることへの矛盾を訴えている彼なりの主張に納得できた。その反面、社会に取り残されている一部の若者に手を差し延べるような面もあり、そのあたりがファンに絶大なる支持を得ているのだと思う。ホント、「峯田ー!」「峯田ー!!」と叫ぶ声が多いもの。そして、新曲『東北新幹線は千尋ちゃんを乗せて』でホッコリ。わたしが初銀杏の時にも、千尋ちゃんとのホッコリ話を聞いてた。以来、何回となく千尋ちゃん話を見にする(笑)。『Baby Baby』『ひかり』と続き、アコギを抱える身体は傷だらけ&声はガラガラ。アンコールは、『夢で逢えたら』で大合唱。わたしも大好き☆はたまたフロアへダイブ。けれども、脱げた靴と靴下は、ちゃんと戻ってくる(笑)。いやぁ、ほんまに全身全霊だとか、満身創痍という言葉がピッタリ。わたしは毎回、バクバクと激しく鳴る心臓を押さえながら銀杏BOYZのライブを観ている。かなり刺激的。初銀杏の時に気になった背中の大きな傷は、以前のライブ中、機材で切って傷口パックリになった時のものということも、『恋と退屈』を読んで知った。ツアー中に二度の骨折もあった。自分の身体を大事にしてね・・と思う反面、そのギリギリな所でライブをしているのが銀杏BOYZの魅力だったりもするのだろうなぁ〜とも思う。すごいエネルギーあるステージ。大好きです☆また絶対に銀杏BOYZに会いに行きたい!!!  
 

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