出演者:GAKU-MC/HOME MADE家族/AI/KREVA/絢香/東田トモヒロ/DEPAPEPE/大貫妙子/KAN/加藤登紀子/藤巻亮太(レミオロメン)/コブクロ/氷室京介/ウルフルズ/Mr.Children/Bank Band
一日目、二日目が台風の影響で開催中止になって、「もし、最終日が開催されたら・・」と得意の妄想話(笑)で盛り上がっていた時に、最終日が開催決定!!!になり、張り切りモード全開だった。三日分のエネルギーを消費するで〜!ぐらいの勢いで、最善を尽くすように努力した。めちゃ早起きした。浜松到着が、まだ朝の7時台だもの。なのに、掛川に向かう在来線には、結構な人がいた。みんな、同じ気持ちなのね。つま恋のゲートが開くのを待ち、ライブエリアのゲートが開くのを並んで待つ。これぐらいやって当たり前だと、自分では思っていた。ライブエリアに入場して、ようやく落ち着いた。今年は、開場〜開演までの時間が短くて、一日だけだと、やはりライブを優先に観たいので、ライブエリアを離れなかった。フードエリアなどにも興味はあったのだけどね。Bank Bandが登場すると、大きな歓声があがった。今回、このap bank fes.のために、櫻井さんが書き下ろしたという『よくきたね』を披露してくれた。♪よくきたね 大変だったんじゃない?・・♪なる歌い出し部分を聴いただけで、すでに涙がウルウル。うんうん、大変だったよぉ・・なんて。早起きの疲れも吹っ飛んだ。ありがとう☆そして、Bank Band with Great 若手Artistsが次々と登場。14日に出演する予定だったHOME MADE家族も登場。わぉ〜!こういうのって嬉しい。KREVAは、『くればいいのに』も披露。マサムネくんパートは、櫻井さんが歌う。むむむ、こりゃ複雑。お二人とも大好きだけど、それぞれ良さが違うもの。けれども、めっちゃレアver.だな。二部のBank Band with Great Artistsまでのブレイクタイムでは、東田トモヒロさんとDEPAPEPEが登場。休む暇はなかったけど、癒された!そして、二部の初っ端はBank Band による『歌うたいのバラッド』。この歌、名曲!せっちゃん(斉藤和義)!!!まずは、15日に出演予定だった大貫妙子さんの登場。わぁ!!!生大貫さんは初めてだ。10代ぐらい?の時に聞いた憶えのある曲があった。脳の片隅に残っていた。次に、「本当は、14日に出演予定だった僕の尊敬するアーティストで・・」と櫻井さんが喋り始め、小田さん?KANさん??と心臓がドキドキ。「リハでは、三時間も細か〜いギャグを喋り続け・・」もう、このあたりから、わたしはKANさんだと確信。「パイロットとスチュワーデスというユニットを組み・・」もう、確実!!!「KANさんです!!!」と紹介されて登場したKANさんは、なんとアメフト選手スタイルで走りながら登場(笑)。さすがにKANさん。櫻井さんもこのコスプレは知らなかったらしく、笑って座り込んでいた。くくくっ!!!このアメフト選手コスプレになった経緯は、KANさんのHPの「金曜コラム」で読んで納得。深夜にキャハハ☆と大爆笑してしまったよ。「細かい部分まで、凝りすぎ・笑」と櫻井さんにツッコまれていた。『MAN』『世界でいちばん好きな人』『愛は勝つ』を披露。『愛は勝つ』なんて聴くのは、えらい久しぶり。続いて、大物オーラを放って加藤登紀子さん。なんだか、歌声には魂を鷲掴みにされたし、MCも凄く説得力があって、グッと聴き入った。14日にバンドアクトで出演する予定だったレミオロメンから、藤巻くんがギター弾き語りで『粉雪』を。コブクロは、今年も小渕&黒田&櫻井のお三方の鳥肌モノのハーモニーを聴かせてくれた。14日、15日に出演予定だった方の登場だけでも驚いたのに、さらにシークレットゲストに氷室京介さんが登場。こりゃ、ビックリ☆そこまでもぉ〜!この日、初めてロックを感じた。出演者の音楽ジャンルは様々だったなぁ・・とつくづく。バンドアクトは、ウルフルズ。とってもシンプルでストレートな曲調が、新鮮に感じられた。ウルフルズは、どこに出ても盛り上がるね。続いては、Mr.Childrenのライブ。ここまでで、結構時間が押していたので、どうなることかと思った。SET LISTは、全面ミスチル色というよりも、かなり懐かしい曲を織り交ぜていた。『風』だとか『my life』だとか。これからスタジアムツアーもあるので、ミスチルはそちらで堪能するとして。ラストの『to U』セッションが始まる頃には帰路に付いた。ライブ中は、披露されるアーティストの音楽を受け止めることに一生懸命だったけど、思い起こせば、頭のキャパから溢れるぐらいの内容だったなぁ・・とつくづく。この一日で、2日分ぐらいの内容を見せてもらった気分だ。最強だった!!! なにはともあれ、ap bank fes.'07が一日でも開催されたこと、それに参加できたことが嬉しい☆