今年も、KANさんの弾き語りライブツアーが、始まった。そのツアータイトルは、『弾き語りばったり#7〜ウルトラタブン』ということ。前回は、4回目で♯5、今回は、6回目で♯7、そう!素数展開なのだ(笑)。っということは、次回はドーンと飛んで♯11だね(笑)。KANさんのその発想が、とてもユニークで好きだ。今回も、開場するとステージの上でピアノ練習してはるKANさんの姿があった(笑)。開演する直前にステージ袖に戻り、再び、登場!!!みたいな始まり方。「今回は、ここ(ピアノの側)に高級コンピューターを設置しました。SET LISTが書いてあります。」と話し、紙の無駄をなくす「エコ」の考えから・・ということだけど、それって電力を使用するからエコにならない?「逆エコ?」「コエ?」と話し、会場は爆笑だった。自分では「代わり映えしない曲」と言うてはったけど、KANさんの定番バラードたちの数々。bank bandがカバーしていた『プロポーズ』『何の変哲もないラブソング』は、わたしがKANさんに再度目覚めたきっかけになった曲なので、とてもスペシャルな気分だ。他のミュージシャンのカバーのコーナーでは、「僕が、外国人と言えばビリー・ジョエル、日本人と言えばMr.Childrenです。」と言いつつ、今回はミスチルの『抱きしめたい』を披露。そう言えば、今年のap bank fes.でも、KANさんと櫻井さん(ミスチル)の絡みが見れそうで、今からとても楽しみだ。一番笑えたのは、KANさんも最後まで引っ張ってはったけど、ピンクカード(お客さんの意見が書いてある)コーナーで、集中して選んでいる時に、「どんなこと書いてんの?」という客席からの男性の声に対して、「どんなパンティーはいてんの?」に聞こえるハプニング。あらかじめ用意しているでもなく、即座のKANさんのユニークさが光る出来事だった。ぷぷぷ。