駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
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ハウスショップのホームページ

2017年 4月
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4月 24日 (月) 不動産屋のプライドは大けがの元
4月 23日 (日) 心の健康法は意識て手に入れて....
4月 22日 (土) 金持ちの家に生まれたら勤労意....
4月 21日 (金) 駆け引きの最前線で神経をすり....
4月 20日 (木) 妻を同伴する習慣に馴染めない....
4月 19日 (水) 不安は金になる
4月 18日 (火) 人の命も惜しまれる内が花
4月 17日 (月) 長い共有時間は憎しみの温床
4月 16日 (日) 災難があっても元気に笑い飛ば....
4月 15日 (土) 自分を疑う事の大切さ


 

 4月 24日 (月)
 不動産屋のプライドは大けがの元
パソコンやネットはもう仕事や生活で欠かせなくなりましたが 
 
しかしまだまだ進化の途中ですよね。 
 
頻繁に発生する不具合 
 
これと格闘しながら 
 
その便利さを享受してるって感じです。 
 
仕事ではネット接続やクラウドに不具合が生じると 
 
全体の業務をマヒさせる事になりますから 
 
大体私が汗かきながら修復するって感じです。 
 
自分ではどうにもならない時にはコールセンターへ電話する訳ですが 
 
長時間待たされるのが定番ですよね。 
 
電話をされる方とすれば 
 
散々待たせる事によって 
 
イラついた顧客が 
 
自分で頑張って調べて解決する 
 
これを戦略として 
 
わざと長々と待たせてる 
 
私はそんな気がしています。 
 
実際私も最近は電話する前に 
 
随分頑張って調べる事が習慣になりましたからね 
 
その意味では見事に相手の戦略にはまっています。 
 
しかし 
 
いくらネットで調べても解決できない時には 
 
長時間待たされるのを覚悟で 
 
受話器をスピーカー状態にして 
 
相手が電話に出てくれるのを延々と待つ訳です。 
 
最近もどうしても解決できない事があって 
 
電話をかけましたが 
 
やはり待たされましたが 
 
なんとか電話で話す事ができました。 
 
ところが 
 
相手の指示通り色んな事を試すのですが 
 
改善しますが 
 
完全に解決する事はできません。 
 
1時間以上もああでもないこうでもない 
 
ってやってましたが 
 
相手の女の子も参っていましたし 
 
私も空腹が限界に達しましたので 
 
“ありがとうございます。これでガマンします” 
 
と言って電話を切りました。 
 
まぁしかし 
 
よくパソコンの不具合が起こると 
 
データーの送付をメーカーに求める 
 
そんなポップアップが出てくる事がありますが 
 
無数に発生する不具合 
 
実際にはメーカーですら分からない 
 
ってのが多いって事です。 
 
こんな状態で市場に出して成り立ってる訳ですから 
 
発展途上とは言え 
 
不思議な世界です。 
 
なんせ時にはネットワークに障害が起きて 
 
飛行機が全て飛べない 
 
なんて事もニュースで流れますから 
 
このコンピュータに依存した社会がいかにモロいかって話しですよね。 
 
アメリカの大統領選では 
 
ロシアがサイバー攻撃をして 
 
めでたくトランプ大統領の誕生 
 
なんて話しも語られますので 
 
まぁ不思議な話です。 
 
 
あれ? 
 
私言いたい事は何でしたっけ? 
 
あぁそうそう思い出しました 
 
話しを元に戻します 
 
先ほどの私のネットワーク上でのファイル編集の不具合 
 
コールセンターに電話をかけても解決しませんでしたが 
 
大変不思議な事が起こりました。 
 
問題のファイルを見ながら 
 
途方に暮れてると 
 
字がかすんで来ました。 
 
私も歳を取りましたからね 
 
そんな事は別に驚く事ではありません。 
 
で 
 
よく見ようと老眼鏡をかけると 
 
あれ? 
 
少し変 
 
どうやら私の目のせいだけではありません 
 
かすんでるのは 
 
その文字自体に問題があるのです 
 
で 
 
フォントを確認すると遊ゴシックって 
 
今まで一度も使ったことのない文字体です 
 
当社にはやたらそうやって色んなのをイジるのが好きな社員がいますからね 
 
多分ヤツのせいでしょう。 
 
で 
 
私は 
 
そのフォントをMSゴシックに戻しました。 
 
これで 
 
文字が良く見える 
 
そう考えた訳ですが 
 
その私の期待通り 
 
はっきり見えるようになりました。 
 
で 
 
メガネを外しキーボードを叩くと 
 
あれ? 
 
なんか今までと違う 
 
そうです 
 
不具合が治ったのです 
 
散々コールセンターとやりとしても治らなかったのに 
 
何ともあっけなく。 
 
不思議な事もあるものです。 
 
でも 
 
これは実際には不思議でありません。 
 
科学技術が発達してた今 
 
私達の社会全体が陥る問題です。 
 
つまり 
 
私達は 
 
専門家は自分の分からない事が全て分かってる 
 
そう期待しがちですが 
 
実際には専門家も分からない事が多いってのが今の社会です。 
 
高度に発達したおかげで 
 
専門家と言えども 
 
脳のキャパは追いつけない訳です。 
 
これは医療でも同じです。 
 
よく誤診で医者が責められますが 
 
これも 
 
医療の技術が発達したために 
 
本来分からなくて当然の病気まで 
 
結果が求められるようになた結果 
 
能力が追いつかない医者が責められるのです。 
 
昔の医者であれば 
 
風邪薬と腹痛の薬 
 
これだけで大半の患者は対処できたでしょうからね。 
 
腹痛の薬を与えても亡くなった方は 
 
お気の毒 
 
これで終わりだったはずです。 
 
ところが今は誤診で訴えられるような 
 
そんな時代になりましたから 
 
医者も大変です。 
 
そんな時代で生きてくためには 
 
専門家でも能力が付いて行けない 
 
これをしっかり理解するべきです。 
 
これは 
 
私達の仕事でも全く一緒です。 
 
宅建士の資格を持ってるだけでは 
 
実際には不動産に関わる知識は全く足りません 
 
足りませんが 
 
人間の脳はそれを完璧に補う事もできません。 
 
ですから 
 
私達はそれを認めて 
 
お客様の質問に答えられない時には 
 
その場を取り繕うのではなく 
 
後日しっかり調べてから回答 
 
この姿勢は絶対に欠かせません 
 
知らない事が恥 
 
って気持が強いと 
 
大失敗をやらかす可能性があります。 
 
医者も不動産屋も 
 
誤診をしては 
 
もうオシマイ 
 
この緊張感があれば 
 
調子の良い言葉がポンポン出てくる 
 
なんて事はないはずです。 
 

>> 返信
 

 4月 23日 (日)
 心の健康法は意識て手に入れています。
山一面を覆う花々 
 
凄いですよね。 
 
一度でいいから是非見てみたい物です。 
 
これカリフォルニアで起こった 
 
Super bloom って現象だそうです。 
 
どうしてこんな事になったかと言うと 
 
カリフォルニアは4年もの間大干ばつに見舞われてましたが 
 
この冬は十分に雪と雨が降り 
 
一気に草花が芽吹いたって訳です。 
 
しかしこの植物の種はすごいですよね 
 
何年もじっとしていて雨が降るのを待ってるんですよね。 
 
数年前 
 
2000年以上も昔の蓮の実が発芽した 
 
なんてニュースがありましたが 
 
2000年もの間種は生きてたんですよね。 
 
そんな事に思いが至ると 
 
本当に生命は不思議な物だと思いますね。 
 
植物は動物とは全く違う存在に見えますが 
 
しかしどっちも遺伝子で設計図が書かれてる訳ですから 
 
元々は一緒って事です。 
 
一方は土に根っこを下ろして一生動かない 
 
一方は動き回って食べ物を口にしないと生命が維持できない 
 
これが元は一緒だと言われても 
 
感覚的には納得できませんよね。 
 
が 
 
実際には 
 
植物の方にこの世界の真理が見える 
 
これは間違いないように思います。 
 
具体的には 
 
植物は意思をもたないのに 
 
何億年も命をつないでるのです。 
 
って事は 
 
本来生命には意思は必要ない訳ですが 
 
動き回って食べ物を取る 
 
そんな新しい生命が作られ 
 
そしてそのためには意思が必要になった 
 
こんな感じで後から私達の脳はついて来た 
 
って事だろうと思います。 
 
そんな風に考えると 
 
結構人生が楽になりますね。 
 
つまり 
 
私達の自我は 
 
元々大したしろものでは無いって事です。 
 
言い方を変えれば 
 
生命の歴史の中では 
 
まだ自我はできたばかりで 
 
これから進化していく 
 
そうも言えます 
 
であれば 
 
私達人間が不完全であるのは当然です。 
 
ここに思いが至れば 
 
人生観ががらっと変ります。 
 
自分自身が漠然と抱く将来の不安 
 
こんな物は元々意味がないんだって事が 
 
実感として分かるのです。 
 
ましてや私のように還暦まで生きれば 
 
ここまで来ただけで本当に幸運だった 
 
そんな風に思うようになります。 
 
また 
 
脳が不完全である事が理解できれば 
 
他人に対しても寛大になれます。 
 
私達の仕事をしていれば 
 
トラブルは日常的に向き合う事になりますが 
 
そんな時に 
 
経験が浅いと 
 
理不尽な相手には腹が立ちますが 
 
しかし人間の脳が皆不完全であるなら 
 
ある意味理不尽も必然 
 
そう思うようになります。 
 
私達は 
 
人に怒りや憎しみを覚えたときには 
 
実際に苦しむのは相手ではなく自分です。 
 
ですから 
 
自分の人生を穏やかに生きたいと思えば 
 
他人に対して寛大になる事が一番の近道です。 
 
これが 
 
人間の脳の評価を下げる事によって 
 
可能になるのです。 
 
最近は 
 
ぶっ殺すだの何だのと言われても 
 
余り腹は立ちません。 
 
野獣のように喚く姿を見て 
 
単に人間の脳のレベルの低さを感じるだけです。 
 
この仕事を長く続けるには 
 
自分自身が苦しみから解かれる 
 
そんな手段をたくさん手に入れなければなりません。 
 
そして 
 
その手段の一つが 
 
私の場合は 
 
生命の神秘さ 
 
そこに思いをはせて 
 
自らの命だけでなく 
 
人類その物も矮小化して 
 
自らの心の健康を保ってるって訳です。 
 
さりげないカリフォルニアのsuper bloom の画像を見て 
 
あれこれ考えるのも 
 
行き着くところは 
 
自らの心の健康を保つ 
 
って話しです。 
 

>> 返信
 

 4月 22日 (土)
 金持ちの家に生まれたら勤労意欲欠乏症に注意
千葉でベトナム人の女の子が死体で見つかり 
 
その後逮捕された容疑者は 
 
その子が通う学校の保護者会の会長でした。 
 
本当に驚きましたね 
 
映し出される犯人の映像を見て 
 
私まで憎しみが沸いてきました。 
 
しかしその後の報道を見て 
 
この犯人の男 
 
多分資産家の家に生まれなければ 
 
そんな事件は起こさなくて済んだかも知れない 
 
そんな風にふと思いました。 
 
理由は簡単です 
 
この男は仕事を辞めてますが 
 
辞めた理由は親族から財産を引き継いだからです。 
 
つまり働かなくても良くなったのです。 
 
この本来働き盛りの大の男が仕事をしないと言う事 
 
これは大変な弊害があるって事です。 
 
具体的には 
 
時間が有り余りますが 
 
普通の人は働かなければなりませんから 
 
その有り余る時間に付き合う人はいません。 
 
その結果 
 
自分の意識が別世界に行ってしまうのです。 
 
そして 
 
欲望の制御力だとか 
 
あるいは現実の認識力とか 
 
そんな物が弱まって来て 
 
結果信じられないような事件を起こす訳です。 
 
ですから 
 
この男は 
 
多分資産が手に入らなければ 
 
普通に人生を全うできたかも知れない 
 
そんな風に思うのです。 
 
どうしてそんな思いに至るかと言うと 
 
似たような人達をたくさん知ってるからです。 
 
資産がある環境に生まれたが故に 
 
働く意欲を失い 
 
結果 
 
世間からずれてしまった人を・・・ 
 
犯罪を犯さないまでも 
 
働く意欲を削がれた人達は 
 
その環境故に不幸なる危険があります。 
 
まぁしかし子どもに 
 
うちはお金持ちだから将来働かなくて良いよ 
 
なんて言う親もいないと思いますが 
 
こどもは親を見ていれば 
 
自分の家がお金持ちだってのが分かりますからね 
 
言葉で言わなくても 
 
空気で 
 
働く必要はない 
 
なんて感じてる訳です。 
 
ただ親が生きてる内は親の財産ですから 
 
相続するまでは 
 
一応働かなければなりませんよね。 
 
仕方なく申し訳程度に働く訳ですが 
 
親が亡くなった途端にすぐに仕事を辞めて 
 
ブラブラしますが 
 
それでは世間体が悪いので 
 
ボランティアをしたり 
 
あるいは今回の容疑者のように 
 
保護者会の会長をやったりする訳です。 
 
ですから 
 
今後 
 
こんな男の被害に遭わないためには 
 
この勤労意欲を失った男達 
 
少し注意する事ですね。 
 
私なら 
 
肩書きは保護者会の会長でも 
 
無職と言うだけで最大限警戒します。 
 
逆に言えば 
 
社会的評価の高い肩書きでも 
 
特に働き盛りの無職の男は信用してはいけないって事です。 
 
政治家でもよくいますよね 
 
最近も週刊誌で女性問題を暴露された二世議員もいましたが 
 
あれもまさに味方を変えれば 
 
生まれた環境の被害者 
 
そんな側面もあります。。 
 
私は若い頃から 
 
たくさんのお金持ちを見てきました 
 
その結果 
 
恵まれてる家に生まれたつもりが 
 
じつは逆だった 
 
なんてケースを実際に目にしてきたのです。 
 
特に私のように長くこの世界にいると 
 
私が最初会った頃は 
 
大変可愛い子供だったのに 
 
いつの間にか大人になって 
 
お父さんの財産を引き継いだ 
 
なんてとこまで目にする訳です。 
 
だから 
 
断言できるのです 
 
資産家の家に生まれたら 
 
勤労意欲欠乏症に注意しましょうって。 
 


  当社のOB達も退職後、することがなく、家にいると嫁さんからは鬱陶しがられて、結局、給料はいくらでもいいからと、再就職するひとが多いですね。
たか ..4/22 9:58(土)

  >たかさん
定年退職はみなさん働き盛りの間はしっかり働いた訳ですからその後の人生はご自分で決めれば良いと思いますが若い人がぶらぶらするとロクな事になららないように思いますね。
はるぼ ..4/22 12:37(土)
>> 返信
 

 4月 21日 (金)
 駆け引きの最前線で神経をすり減らして対価をいただく
同じ日本の大都市でも 
 
東京と大阪は色んな意味で随分違いがあります。 
 
一番強く思うのは言葉ですね。 
 
世界の大都市で 
 
たかだか500km位しか離れてないのに 
 
これほど言葉が違う国はあるんでしょうかね。 
 
言葉だけではなく 
 
人間の性格も随分違うようです。 
 
最近テレビでやってて驚いた事に 
 
東京の人は店で買い物をする時に値切る人はまずいませんが 
 
大阪の人はほぼ100%値切るそうです。 
 
面白いですよな 
 
同じ日本でありながらそれだけ商慣習が違う訳です。 
 
ただ 
 
東京では日頃の買い物で値切る人はいませんが 
 
車だとか不動産だとか 
 
高価な物は価格交渉が入ります。 
 
ですから 
 
不動産の世界においては 
 
大阪の商売人と同じで 
 
プロには交渉力が求められます。 
 
この能力の違いが営業成績の違いとも言えます。 
 
ただ不動産屋 
 
特に零細の建売業者はたまに 
 
少し価格交渉を入れただけで 
 
ブチ切れる人が居ますから要注意です。 
 
私も以前そんな業者に値引交渉を入れたら 
 
いきなり 
 
“お前何年不動産屋をやってんだ” 
 
から入られましたね。 
 
このような情緒不安定型は 
 
大体先々モメますから 
 
原則的に相手にしないのが私の方針です。 
 
大体そんな業者は消え去りますが 
 
しかし東京ではしばらくなんとか務まっても 
 
大阪で最初から絶対に務まらないでしょうね。 
 
そんな訳で 
 
東京でも不動産の世界では 
 
価格の折り合いをつける 
 
これが求められる訳ですが 
 
では私達がいただく仲介手数料 
 
これはどうでしょうか? 
 
これはほとんど値引交渉を入れる人はいませんが 
 
たまになんとか成らないのか? 
 
なんて言ってくる方がいます。 
 
ここは仲介業者としては悩むところですが 
 
私は社員に仲介料の値引は禁止しています。 
 
それは 
 
一部のお客様に仲介料の値引を認めれば不公平になるからです。 
 
ですから 
 
私達は仲介料に見合ったサービを提供して 
 
そして報酬をいただく 
 
この原則を貫いてる訳です。 
 
それと仲介料の値引を禁止してる理由は 
 
私は若い頃からたくさんの部下を見てきて 
 
はっきり分かりますが 
 
これはクセになります。 
 
さらに悪化するおt 
 
お客様から値引の交渉が無くても 
 
勝手に仲介料を値引くようになります。 
 
こんな場合 
 
本人に注意しても 
 
この契約は止む得なかったとかなんとか言い訳をしますが 
 
私としては全社員の動きを見てますから 
 
一人の人間に仲介料の値引は集中してると言う事実 
 
これを指摘して指導する訳です。 
 
不動産に限らず 
 
ビジネスは 
 
それぞれ金儲けですから 
 
お客様との駆け引きの中 
 
そのギリギリの境界線で神経をすり減らしながら行う物です。 
 
これが 
 
その努力を惜しんで 
 
楽な方向に安易に進んでは 
 
商売人としては失格です。 
 
大阪の商売人も 
 
しつこく値引を求めるお客様に 
 
ああだこうだと粘り強く頑張ってるから 
 
商売として成り立つのです。 
 
逆に言えば 
 
これがビジネスマンの腕の違いの見せ所です。 
 
これができなければ 
 
そんな駆け引きのない仕事を選ぶべきです。 
 
不動産の仕事ももちろんビジネスですから一緒です。 
 
楽な道を歩み始めたら 
 
もうこの世界に長くいる事はできません。 
 
だから 
 
私は社員に弱気の芽を見たら 
 
呼んで指導する訳です。 
 
私達生きる場所は 
 
駆け引が激しくて 
 
神経をすり減らす 
 
そんな世界だって事を理解して 
 
頑張りましょうって事です。 
 

>> 返信
 

 4月 20日 (木)
 妻を同伴する習慣に馴染めない男達の旅行
国の首脳が外遊する時に 
 
奥さんを同伴する事が定番になりましたね 
 
いわゆるファーストレディーって訳です。 
 
こうなるとファーストレディーも美人を連れて歩くと 
 
なんだか格が上がったような 
 
そんな雰囲気がありますね。 
 
その意味ではトランプさんの奥さんは 
 
まぁダントツって感じですね。 
 
他の国の首脳の奥さんが気の毒になります。 
 
この奥さんを公式の場に同伴する習慣 
 
元々は欧米の文化ですよね。 
 
日本を含め 
 
アジアではあまり奥さんを公式の場に出すことは無かったように思います。 
 
女性は慎み深さが求められる 
 
そんな空気があったから当然そうなる訳です。 
 
しかし今は 
 
将来国の指導者になる事を目指すのであれば 
 
アジアでも 
 
奥さんはモデルか女優って事になるかも知れませんね 
 
習近平さんの奥さんは女優だったそうですが 
 
どうもだんなさんは 
 
将来国の指導者になる事を意識して奥さんを選んだ 
 
そんな気がします。 
 
いずれにしても 
 
日本でも元々は奥さんはあまり表に出なかったのが 
 
欧米に倣い 
 
ファーストレディーの出番は増える一方って感じになりましたから 
 
これからは 
 
選挙の時には 
 
奥さんの美貌も判断材料になって行くかもしれません。 
 
何も政治家に限らず 
 
日本社会そのものが 
 
奥さんを表に出す 
 
そんな機運が高まりましたね。 
 
まぁその意味では 
 
欧米の文化が浸透して良かった 
 
そう言って間違いないでしょう。 
 
が 
 
この変化 
 
少し問題もあります。 
 
奥さんが表に出る環境自体は否定する事はありませんが 
 
日本人には 
 
表に出るのを嫌がる女性 
 
これもたくさんいる訳です。 
 
奥さんだけでなく 
 
ご主人も奥さんを連れて人前に行くのが苦手 
 
これも間違いなく存在します。 
 
奥さんからすれば 
 
例えば 
 
ご主人の会社の同僚の親睦会で 
 
他の方達が連れて来る奥さんが若くて綺麗 
 
なんて事であれば 
 
とてもそんな場所には行きたくない 
 
そう思うのも仕方がありません。 
 
大体人前に奥さんを連れて来る方達は 
 
皆奥さんに自信があるからですよね。 
 
綺麗な女性を射止めた 
 
って事であれば 
 
自分の価値が高いよ 
 
ってアピールできます。 
 
であれば 
 
人前に連れて行きたがるのも当然です。 
 
しかしそれはそれで否定はしませんが 
 
そんな人達の中には 
 
時々 
 
“○○さんも奥さんを連れて来てくださいよ” 
 
なんてしつこく言う人 
 
たまにいますよね。 
 
でもこれは迷惑ですね。 
 
相手には 
 
奥さんを連れてこない理由がある訳ですから 
 
しつこく聞くのは失礼です。 
 
自分の奥さんは 
 
たとえば綾瀬はるかみたいな若くて綺麗な子 
 
だったとすれば連れて歩きたいでしょうが 
 
相手の奥さんは 
 
年上で 
 
見た目は老婆 
 
って事もある訳です。 
 
まぁそんな訳で 
 
奥さんを連れて歩く人は 
 
それはそれで良い事ですが 
 
連れて歩かない相手にも 
 
少し気配り 
 
これを意識した物です 
 
あっといけない 
 
誤解されそうなので言っておきますが 
 
老婆って 
 
私の妻の事ではありませんよ 
 
絶対に 
 
ただ私が妻とあまり表に一緒に出ないのは 
 
私達は 
 
お互い沖縄の田舎で育ちましたから 
 
昔の習慣が染みついてるのです。 
 
ですから 
 
私だけではありません 
 
私の同級生も 
 
誰一人奥さんを人前には連れて歩きません。 
 
家庭では夫婦仲良く 
 
家庭以外ではお互いそれぞれの世界を楽しむ 
 
これが私達の習慣です。 
 
さて 
 
明日から 
 
そんな男達だけの旅行です。 
 
10人揃って 
 
男だけであっちこっちウロウロします。 
 
異様でしょうね 
 
でも 
 
私達はそれが自然で心地良いのです。 
 
そんな訳で 
 
今日から日曜日まで 
 
私は連絡が取りづらくなります。 
 

>> 返信
 

 4月 19日 (水)
 不安は金になる
以前私が休みの日に 
 
自宅の庭の手入れをしていると 
 
作業着姿の若い男がやってきて 
 
近くで屋根の工事をしていて前を通りかかったら 
 
うちの屋根のクギが抜けかけてて 
 
“放置すると屋根が飛んでしまい大変な事になりますよ。“ 
 
なんて言いました。 
 
私はあえて 
 
“有り難うでは知合いの工務店に見て貰うから” 
 
って言ったら 
 
残念そうに帰って行きました。 
 
でこれで終わりかと思いきや 
 
私がいない時に何度も何度もやってきて 
 
妻に 
 
早くしたほうが良いですよ 
 
って言ったそうです。 
 
さすがに妻が怖がり始めたので 
 
私が電話を入れてガツンと言いました。 
 
いい加減にしろと 
 
まぁ話せば長くなりますが 
 
このクギが出てる理由は私が一番良く分かっています。 
 
これは遠くから見ればクギに見えますが 
 
元々はアンテナを支えてたボルトです。 
 
些細な事で不安にさせて取り入る 
 
悪徳リフォーム業者の最近の手口のようです。 
 
で 
 
私の件はそれで終わりましたが 
 
先日近くの家で 
 
同じ男が家に招き入れられるの偶然みかけました 
 
多分見事に騙されたのだと思いますが 
 
見ず知らずの人に証拠もないのに止めさせる訳にも行きませんので 
 
通り過ぎましたが 
 
まぁこの手法が長く続くとも思えませんが 
 
少なくともこのブログを見てる人は引っかからないようにして貰いたい物です。 
 
しかしこの業者だけでなく 
 
世の中は不安をビジネスにする 
 
なんてのは多いですね。 
 
保険のように安心と引き替えであれば 
 
その出費も納得できるのもあれば 
 
霊感商法のように 
 
詐欺の部類に入るケースも多いですね。 
 
では 
 
ビジネスと詐欺の分かれ目は何でしょうか? 
 
それは 
 
その不安の根拠の信憑性です。 
 
例え確率が少なくても 
 
交通事故を起こす可能性は疑う余地はありませんから 
 
保険に入り安心感を得る 
 
これは何も問題がありません 
 
大地震が来れば建物が倒壊する可能性がありますから 
 
耐震補強をする 
 
これも本人がそれによって安心して眠れる訳ですから 
 
合理的な出費となります。 
 
ところが 
 
本来存在しない事で不安をあおり金儲け 
 
これは邪悪な証です。 
 
先ほどのリフォーム業者は 
 
実際には屋根の固定とは無関係の突起物を 
 
“屋根が飛んでしまいます” 
 
なんて言って金儲けをする訳ですから 
 
これはいけません。 
 
悪霊の話しを持ち出して不安にさせ 
 
高い壺を売る行為と根は一緒です。 
 
ですから 
 
騙されないためには 
 
不安の根拠 
 
これをしっかり見極めれば良い 
 
って事も言えます。 
 
ただ 
 
世の中 
 
そう単純な話しばかりではありませんね。 
 
不動産の世界でも 
 
実際には存在するかどうか定かではない 
 
そんな不安もあります。 
 
例えば借り入れで投資をすれば 
 
将来の入居率 
 
あるいは地価の下落 
 
いずれも不安材料ですが 
 
それは不確定です。 
 
そんな不安心理を過剰に利用するビジネスモデルも存在しますから 
 
これは要注意です。 
 
最近目に余るのがリフォームですね。 
 
アパートに入居者が決まらない 
 
そんな時に 
 
今の時代に合わせたリフォームをして 
 
そして入居者を確保する 
 
これは理にかなった行為ですが 
 
しかし 
 
これは不動産屋によっては 
 
入居者を決める事より 
 
高額のリフォームが目的 
 
なんて会社もあります。 
 
この話し 
 
具体的に書くと 
 
また私は地元で敵を増やしますから書きませんが 
 
いずれにしても 
 
家主さんは 
 
入居者が決まらず 
 
高額のリフォームの話しが来たら 
 
そのリフォームが 
 
本当に入居者を確保するために行われるのか 
 
それとも 
 
不動産屋の儲けのために行われるのか 
 
この見極めを意識するだけで 
 
随分負担は違ってくるはずです。 
 
具体的にはかけないと言いましたが 
 
時々 
 
信じられない話が 
 
お客様から入ってくるのです。 
 
 
 
 
 


  リフォームがらみで殺人事件がありましたね。
リフォーム ..4/18 18:50(火)

  >  リフォーム さん
はいあれは残酷な事件でしたね。
何があったか分かりませんが
あんな悪質な人間も居るんだって事
しっかり頭に入れたいですね。
はるぼ ..4/19 16:47(水)
>> 返信
 

 4月 18日 (火)
 人の命も惜しまれる内が花
地球規模の問題は温暖化 
 
日本の国の問題は少子高齢化 
 
って言われて久しいですが 
 
ここに来て実感できるようになりましたね。 
 
温暖化は明らかに進んでいて 
 
それが一番分かるのが植物です。 
 
以前は東京では育たなかった沖縄の植物が 
 
随分育つようになりました。 
 
私の自宅の塀は 
 
沖縄の実家のイシバーと言う植物で覆われていますが 
 
これは以前は冬には枯れて育ちませんでしたが 
 
今は沖縄の実家のそれよりも逞しく育っていて 
 
毎年トリミングが大変です。 
 
それと高齢化 
 
これは不動産の仕事をしていると 
 
明らかに問題が深刻なのが分かります。 
 
一人暮らしのお年寄りが認知症になり 
 
問題を起こすケースが増えてるのです。 
 
最近でも頻繁にトイレを詰まらせるお年寄りが 
 
何度も何度も階下の住人に迷惑をかけたり 
 
あるいはガスコンロを暖房代わりに燃やし続けるお年寄りがいて 
 
ボヤ騒ぎを起こしたりと 
 
本当に深刻です。 
 
でも 
 
実際に深刻なのは 
 
高齢化そのものではありません。 
 
核家族化です。 
 
つまり 
 
年寄りが認知症になって危険な状態でも 
 
子供に頼れない 
 
そんな社会になってしまったのです。 
 
先ほどの例で言えば 
 
いずれもお子さんがいる訳で 
 
当社の担当者は 
 
一時的にでも預かって貰えないか? 
 
ってお子さんに頼みましたが 
 
拒否です。 
 
その結果 
 
アパートの他の入居者や私達は 
 
そのお年寄りの行動に怯えながら生きてる訳です。 
 
そんな訳で 
 
この高齢化と核家族化は 
 
昔であれば大切にされたお年寄りを 
 
一番やっかいなゴミにしてしまった 
 
って感じです。 
 
まぁどうしてそうなったかと言えば 
 
医療が進歩したからですよね 
 
昔ならとっくに死んでた人が 
 
車イスに乗ったり 
 
あるいは寝たきりになったりして長く生きる訳です。 
 
医学の進歩がこんな社会にしたのであれば 
 
最後まで病院は責任を取れば良いのですが 
 
実は今は病院はお年寄りを長く入院させてくれません。 
 
無理矢理追い出します 
 
 
理由は診療報酬が長期入院だと安くなるからだそうです。 
 
つまり儲からないから追い出す訳です。 
 
国の財政事情を考えれば仕方ないかも知れませんが 
 
であれば 
 
余計な延命処置は止めてくれと言いたくなりますよね。 
 
でも 
 
病院は治療をしなければお金が貰えませんから 
 
そう言う訳にも行きませんよね。 
 
そんなシーンをたくさん見ると 
 
これから自分の問題として降りかかる訳ですから 
 
暗い気持になりますが 
 
まぁ考えても仕方がないので 
 
あまり考えないようにしています。 
 
自分の問題からは目を反らせますが 
 
そんな訳で 
 
私達はこの高齢化社会で 
 
家族からもゴミ扱いのお年寄り 
 
これから人生最後の行程に進むためのお手伝い 
 
増えると思いますね。 
 
そうやって考えると 
 
大変な仕事ですが 
 
しかし 
 
家族がゴミ扱いしてるのに 
 
私達は最後の面倒を見る訳ですから 
 
間違いなく感謝はされますよね 
 
そうすれば 
 
何か良いことがあるかも知れません 
 
例えば 
 
そのお年寄りに莫大な財産があって 
 
遺言書で 
 
ハウスショップの○〇君にすべて相続させる 
 
なんて一筆が見つかるかもしれません。 
 
ん? 
 
無いですねそんな話しは 
 
皆さんアパートで一人暮らしですから 
 
元々財産は無いんです。 
 
まぁしかし 
 
最後に感謝されれば 
 
きっと良い事もありますから 
 
頑張って下さいね 
 
社員の皆さん方 
 
いずれ 
 
みんなが歩む道です 
 
この経験は 
 
自分の人生の終焉にも 
 
大きく役立つはずです。 
 
 
 
ふぅ 
 
あまり説得力がありませんね 
 
いずれにしても 
 
若い社員達が 
 
少し嫌気が差してます。 
 
 
 
 

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