駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ

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2019年 2月
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2月 21日 (木) 悪ふざけが許されなくなった
2月 20日 (水) 不動産の人脈は開拓する物では....
2月 19日 (火) 見た目を飾るより中身の充実
2月 18日 (月) 本当のプロの出番
2月 17日 (日) これからの時代を生き抜くキー....
2月 16日 (土) お金の問題ではありません 精....
2月 15日 (金) 監視社会で生きるための心得
2月 14日 (木) 足りるを知らざる物は全てを失う
2月 13日 (水) 山高ければ谷深し
2月 12日 (火) 影響を受ける若い人達の良い教....


 

 2月 21日 (木)
 悪ふざけが許されなくなった
私自身はツイッターをやってませんので 
 
仕組みがイマイチ良く理解出来てませんが 
 
しかしネットでの拡散効果って意味では 
 
大変優れてるようですね。 
 
アメリカ大統領の発言から 
 
飲食店のバイトの悪ふざけまで 
 
ツイッターでガンガン拡散していきます。 
 
その拡散して行った情報を 
 
テレビもその後追いで報道しますから 
 
厨房でウケ狙いで裸踊りをやったバイトの動画を 
 
全国の視聴者が何度も目にする事になります。 
 
ある飲食店は 
 
その動画によって会社のイメージが損なわれた 
 
って事で 
 
バイトに損害賠償を求める 
 
なんて報道もありましたが 
 
まぁ恐ろしい時代になったものです。 
 
私が恐ろしいと言うのは 
 
会社にとってもバイトにとっても恐ろしい 
 
って事です。 
 
会社の側に立てば 
 
莫大な広告費をかけて店のイメージアップを図ってるのに 
 
一人のバイトで見事に帳消しになる訳ですからね 
 
バイトの立場からすれば 
 
少しフザけただけで 
 
もしかしたら一生かかっても払えない位の賠償を求められるのかも知れません。 
 
バイトは高校生のような若い人が多い訳で 
 
まだ社会的常識も完全に備わってない 
 
なんて人も多いはずです。 
 
実際に私たちが若い頃も 
 
今のようにツイッターが無いから問題にならなかった訳で 
 
同じ事 
 
あるいはそれ以上に悪フザけは蔓延してたと思いますね。 
 
私は飲食店で働いた経験はありませんが 
 
気に要らない客には色々やった 
 
なんて話は散々経験者から聞きました。 
 
また店の側も 
 
それがお客様にバレれば 
 
店長か謝って 
 
料金を返したりなんかして 
 
一応それでオシマイ 
 
こんな感じだったと思います。 
 
ところが今の時代は 
 
そんな事が一気に全国に知れ渡る訳ですから 
 
恐ろしい時代 
 
そう思って間違いありません。 
 
この話は色んな意見がありますが 
 
しかし意識しなければならないのは 
 
私たちはこんな時代に生きるしか無いって事ですよね。 
 
言い方を変えれば 
 
日々の生活の中で 
 
少し気を抜いただけで 
 
自分の一生を左右する事もある 
 
このリスクをいつも意識する必要があるのです。 
 
そして 
 
やっかいなのは 
 
ユーチューバーと呼ばれる人達 
 
これは動画を再生して貰う事で収入を得てますから 
 
いつもアクセスが増える動画を血眼で探してるのです。 
 
この餌食になってしまったら 
 
一生が台無しになる 
 
そんな可能性もあるのです。 
 
以前 
 
ゴルフ場で立ちションしてる友人がいましたので 
 
注意しました 
 
注意しましたが 
 
その友人は私に言いました 
 
“お前注意する資格はないだろう” 
 
って 
 
その通りです 
 
私はその資格はありません 
 
が 
 
私が言ってるのは 
 
昔はそれで問題がなかったのに 
 
今はそれが大恥をかく時代になった 
 
だから注意しましょう 
 
って言ってるのです。 
 
立ちションのシーンがツイッターで拡散されたら 
 
もう恥ずかしくてゴルフに行けませんからね 
 
もしかしたらゴルフ場に訴えられるかも知れません。 
 
実際に某超名門ゴルフ場の話を聞いたのですが 
 
そのゴルフ場はメンバー同伴でないとゲストはプレーできませんが 
 
あるメンバーが連れて来たゲスト 
 
これがあろう事か名門コースで立ちションをしたそうです。 
 
どうなったと思います? 
 
そのゲストを連れて来たメンバーが除名になったそうです。 
 
立ちションは法律的には軽犯罪ですが 
 
それによって大きな代償を払う 
 
こんな事も起こりえる訳です。 
 
いずれにしても 
 
これまでは大した問題にはならなかった 
 
イタズラや悪ふざけ 
 
これが 
 
ツイッターの出現で 
 
時には人生に大きな影響を与える 
 
そんな時代になりましたので 
 
窮屈ですが 
 
その危機意識は 
 
欠かせない 
 
そう思ってビクビクしながら生きていきましょう。 
 
 
 
 

>> 返信
 

 2月 20日 (水)
 不動産の人脈は開拓する物ではなく勝手に出来上がって行く物
安部首相から 
 
ノーベル平和賞の推薦状を貰った 
 
なんて嬉しそうに語ってたトランプさん 
 
私はすぐに 
 
得意の妄想か? 
 
って思いましたが 
 
どうやら本当だったそうですね。 
 
あのトランプに推薦状を書いたとすれば 
 
安部首相のイメージダウンになるのに 
 
何でそんなバカな事を? 
 
って疑問が湧いてきましたが 
 
どうやら真相は 
 
安部首相が自発的に書いた訳ではなく 
 
トランプさんから要求されて 
 
止む得ず書いたって感じですね。 
 
それを読んで 
 
国益のために仕方なかったのか 
 
って思い納得しましたが 
 
しかしトランプさんのような妄想型自己顕示欲過剰男は 
 
相手の迷惑を考えられませんよね。 
 
私の場合も身近で本人から自分の事を推薦して欲しい 
 
なんて申し出は何度か求められた事があります。 
 
ただ 
 
私の場合は 
 
それは全て断りました 
 
自分が人に推薦するときには 
 
当人から求められてそうする事はありません 
 
本当に誰かに紹介したい人間であれば 
 
自発的にする訳で 
 
求められてはしません。 
 
少し突っ込んで言えば 
 
自分を推薦して欲しい 
 
なんて言って来る人は 
 
大体そんな事をすれば 
 
こちらの信用が落ちる 
 
そんな人だらけです。 
 
基本的にはトランプさんと同類ですからね 
 
私の価値観とはかけ離れてる人が多いのです。 
 
不動産の仕事では 
 
良く人脈がウンヌンってセミナーがあります。 
 
私自身若い頃はそんな勉強会に参加した事がありますが 
 
今はもう全く興味がありませんし 
 
社員をそんなセミナーに行かせる事はありません 
 
人の紹介が不動産の仕事で大切な事は疑いがありません 
 
当社も実際にそれで成り立っています。 
 
だからと言って 
 
その紹介欲しさで 
 
交流会やなんかに参加しても 
 
余り意味がありません。 
 
私が過去に参加した交流会は 
 
その後コンタクトが来るのは 
 
仕事を求める人ばかりです。 
 
まずこちらにお客様を紹介する 
 
なんて話は一切ありません。・ 
 
たまに建築屋が 
 
当社で土地を捜してます 
 
なんて言ってやってきましたが 
 
実際に会うと 
 
その話しは具体性がなく 
 
本当の目的は 
 
当社に客を紹介して貰う 
 
ってのがほとんどでした。 
 
そんな体験から 
 
私は人脈作りを前面に出した交流会やなんかには興味がないのです。 
 
では 
 
会社は紹介客がなければ成りたたないのにどうやって? 
 
って思いますよね。 
 
簡単です 
 
人脈は 
 
特に求めて行動しなくても 
 
しっかり仕事をすれば 
 
勝手に出来上がってくるのです。 
 
私自身 
 
特に人脈を広げるなんて事をした訳ではありませんが 
 
主に紹介で増えた家主は800人を超えました 
 
また 
 
昨年の取引も 
 
ほとんどが広告宣伝とは無関係です。 
 
人脈で成約していきます。 
 
私は 
 
長年こうやって会社を経営して来ましたので 
 
人脈の大切さを分かっていながら 
 
あえてそれを全面に出さないのです。 
 
営業成績が良い社員も 
 
すべて人のつなががりで手一杯になって行きます。 
 
だいたいアップアップしていますので 
 
私の仕事は 
 
顧客を増やす事ではなく 
 
社員の負担を減らすスキーム作り 
 
これがメインになって行きます。 
 
 
 

>> 返信
 

 2月 19日 (火)
 見た目を飾るより中身の充実
昨日一昨日と姉が沖縄から上京してきましたので 
 
あっちこっち案内して来ました。 
 
しかしこの案内難しいですよね 
 
なんせ観光地は地元の人より観光客が行くところですからね 
 
姉の場合は 
 
私が行った事が無いスカイツリーだとか六本木ヒルズだとか 
 
たくさん行ってますので今更私が案内する場所はほとんどありません 
 
であれこれ考えた結果 
 
ズーラシアと豊洲市場は行った事がないと言う事なので 
 
そちらを案内しました。 
 
が 
 
ズーラシアはまぁまぁとしても 
 
豊洲市場は失敗でしたね、 
 
人は少ないし 
 
市場はやってないし 
 
一番の目的の寿司は 
 
場所が見つけられずに食べ損ねました 
 
なんせお役所仕事らしくて 
 
案内看板がありませんからね 
 
延々と足で捜すしかありませんが 
 
とにかく広大な敷地なので 
 
ズーラシアで散々歩いた後には 
 
とてもその気力は残ってませんでした。 
 
市場はやってないし食事も出来ない 
 
何しに行ったんでしょうね? 
 
大失敗でした。 
 
まぁいずれにしても豊洲は 
 
行けばなんとかなるだろう 
 
なんて考えだと 
 
長時間歩く事になりますので 
 
皆さんしっかり下調べをして行きましょう。 
 
で 
 
もう一カ所 
 
姉は何度も行ってますから 
 
ここもどうかとも思いましたが 
 
他に行って無い場所もないので 
 
横浜中華街に行きました。 
 
すると本当に驚きました 
 
日曜の午後は 
 
閑散とした豊洲とは大違いで 
 
中華街はすざましい人出でしたね。 
 
一口で言えばまるで満員電車です。 
 
中華街の路上を人を押し分けながら進むって感じです。 
 
で 
 
目的は食事ですから 
 
最初に目についた店を開けると 
 
人がずらっと並んでました。 
 
まぁこの人の多さでは当たり前ですよね。 
 
でその後2〜3軒覗きましたがどこも満席です。 
 
すると最後に扉を開けた店が 
 
まだテーブルは片付けてませんが 
 
なんとか座れましたので 
 
迷わず入りました。 
 
入ったのは良いのですが 
 
すぐに失敗した 
 
って思いましたね。 
 
なんせ 
 
店の雰囲気は 
 
私が学生の頃良く行ったアパートの近くの中華料理屋さんその物です 
 
まるでタイムスリップしたかのようです。 
 
薄汚れたテーブルと椅子 
 
そして 
 
油にまみれたマンガ雑誌が数冊 
 
これまた油で汚れて真っ黒になった客室の端には 
 
ビールの空き瓶も積んでありました。 
 
飛び出そうとかも思いましたが 
 
しかしここですらやっと見つけた店です 
 
それより良い店が見つかる保証もありませんので 
 
運が悪かったと持ってガマンする事にしました。 
 
で 
 
小さな店ですがフロアには中国人のオバサン一人しかいませんし 
 
満席ですから 
 
注文どころか 
 
テーブルの食器も中々片付けにきません 
 
しばらく前の客の食べ残しを見ながら不安になってると 
 
その内片付け始めました 
 
で 
 
テーブルを拭いたあと 
 
すぐに伝票を持って 
 
注文を取りに戻ってきましたが 
 
ガッカリしましたね 
 
その注文は私たちに聞きに来たのではありません 
 
他のテーブルのお客様の所に行きました 
 
つまり客席にいるお客様全員の注文を取り終えて無かったのです。 
 
これではいつ食べられるか分からない 
 
って覚悟しました 
 
実際それから30分くらいかかりましたね。 
 
もう空腹をアピールしてた私のお腹も 
 
観念したようで 
 
すっかり食欲は失せていましたが 
 
出て来た物を食べない訳にも行かないので 
 
頼んだ五目ソバ 
 
まずスープを一口 
 
すると本当に驚きました 
 
これがメチャクチャ美味いのです。 
 
いままでこんな美味しいラーメンを食べた事はありません 
 
どこそこのラーメンは行列ができるとかなんとか言われて 
 
何度も食べた事がありますが 
 
どんな有名店も 
 
その薄汚いお店の足元にも及びません。 
 
で 
 
最後は完食して大満足して帰った訳ですが 
 
家に戻って 
 
息子達が集まってましたので 
 
その話題になりました。 
 
で長男の勤めてる会社が中華街の近くにありますで 
 
なぜ美味しいか 
 
良く知っていて語ってくれました。 
 
息子曰く 
 
中華街が半世紀以上人気が衰えないのは 
 
雰囲気では無くしっかり味を追求してる店だらけだからだそうです。 
 
確かに雰囲気は昔と変わってませんよね。 
 
あの満員電車のような客は味に惹かれて来るのです。 
 
この話を聞いて 
 
改めて当社の進む道 
 
それを確信したように思いますね。 
 
中華街のお店が 
 
見た目は数十年も昔のままでも 
 
味をしっかり追求すれば 
 
客は付いてくるのです 
 
実際私も 
 
あの沁みだらけのマンガ本が置いてあるお店にもう一度行きたいと思いましたからね。 
 
当社も 
 
豪華な応接間もなければ 
 
豪華な社長室もありませんが 
 
しっかり仕事を真面目に追求すれば 
 
客はついてくる 
 
だから30年近く生き残れたのです。 
 
これからも 
 
見た目を飾る事より 
 
中身の充実 
 
これを徹底していくつもりです。 
 

>> 返信
 

 2月 18日 (月)
 本当のプロの出番
昔は頻繁に新聞に出て来た公定歩合って言葉 
 
市場金利になってすっかり消えましたが 
 
もう覚えてる人達も少なくなったんでしょうね 
 
私自身は公定歩合と言えば 
 
バブルとその崩壊がすぐに頭の中に浮びます。 
 
しかし若い時にあの激震を体験して本当に良かったですね。 
 
歴史は繰り返すと言いますが 
 
今は割とバブル崩壊の時に見た兆しみたいのが見えますので 
 
今後の事も何となく見えてきます。 
 
今私が感じてるのは潮目の変化ですね。 
 
経済に限らず 
 
時代が変化する時には色んな兆しがあります。 
 
その中で 
 
一番分かり易いのは 
 
英雄が引きずり下ろされるって事ですね。 
 
国民が熱狂した田中角栄は 
 
オイルショックと共に留置場に送られましたし 
 
プラザ合意による円高不況を 
 
内需拡大で乗り切った中曽根康弘は 
 
バブル崩壊と共に首相の座を失いました。 
 
政治家だけの話ではありません 
 
時代が変わるときには 
 
身近な英雄も 
 
悪のレッテルを張られ始めます。 
 
中曽根首相の鳴らした鐘や太鼓 
 
これに呼応して融資を増やした銀行は 
 
頭取から末端の銀行まで称賛された訳ですが 
 
バブル崩壊で 
 
不良債権の責任を負わされ 
 
皆悪人扱いになりました。 
 
こんな感じで 
 
私たちは 
 
いつの時代も個人や企業や政治家 
 
これの責任を問いがちですが 
 
実際には 
 
本当の原因は 
 
個人の責任ではなく潮目が変わっただけ 
 
ってのも多い訳です。 
 
今不動産の世界でつるし上げられてるのはスルガ銀行ですね。 
 
これ 
 
確かに不正に審査を通したと言う事で責められても仕方は無いのですが 
 
しかし 
 
これがもし“かぼちゃの馬車ハウス”の破綻がなければ 
 
過剰な融資はしたかも知れませんが 
 
被害者はいない訳ですから 
 
責任を追及される事は無かったはずです。 
 
また今まさに犯罪の域かも知れない 
 
って思わせる報道が続いてるレオパレス問題 
 
これも確かにレオパレスの責任は大きいのですが 
 
今の報道をそのまま深読みせずに受け止めては真実を見誤りますよね 
 
なんせ元々たくさんの人が分かってたのに 
 
20年も経って今頃問題になってる 
 
この不自然さを思うべきでしょう。 
 
そうすれば本当の原因は手抜き工事では無く 
 
サブリースのスキームが崩れ 
 
大家さんに予定してた金が入らなくなって困ってる 
 
ここに問題の本質がある事が分かります。 
 
言い方を変えれば 
 
カベが薄かろうが天井の仕切りが無かろうが 
 
予定通りに賃料が貰えた間は 
 
大家は誰も文句を言わなかったのです。 
 
こうやって問題になると言う事は 
 
それ自体が潮目の変化の表れ 
 
私自身はそうやって日々の報道を見ています。 
 
悪人が暴かれるときには 
 
時代が変わる 
 
そう思って間違いありません。 
 
まぁまた面白い事に 
 
この時代は 
 
引き潮に乗る人達も 
 
この悪人を利用するんですよね。 
 
銀行は 
 
”スルガさんのせいで当行も上が厳しくなって・・“ 
 
って事で融資を断ってきます。 
 
いずれにしても 
 
これからの潮は上げ潮一本調子ではありません 
 
上げたり引いたりしながら 
 
落ち着く場所を探る展開になります。 
 
営業マンは 
 
毎日流れを確認しながら 
 
そして成果を出す 
 
そんな時代になったって事です。 
 
本当のプロの出番です。 
 

>> 返信
 

 2月 17日 (日)
 これからの時代を生き抜くキーワードはファクチェック
最近フェイクニュースって言葉を良く耳にするようになりましたね。 
 
特にトランプさんが自分に対する非難の記事に出合うと 
 
”フェイク“を連発します。 
 
ただ事実と異なるのかどうか? 
 
トランプさんが言ったかたそうなる訳ではありませんよね。 
 
事実かウソかは当時者以外の第三者が客観的な証拠で調べるしかありません。 
 
これも最近よく耳にするようになりました 
 
”ファクトチェック“です。 
 
このファクトチェックは特定の人間の本質を良く表すようで 
 
トランプさんの大統領就任以来の発言をワシントンポストが全てチェックしたら 
 
それによると 
 
トランプさんのウソはケタ違いだそうです。 
 
2年間で彼が発した明らかなウソに加えて 
 
事実確認ができないのに思い込みで決め付けて発言した回数は 
 
なんと8000回を超えたそうです。 
 
今世界一の大国の大統領は 
 
過去に例を見ない大嘘つき 
 
って事になります。 
 
で 
 
トランプさんのウソの回数 
 
今年に入ってから更に増えてるそうですね。 
 
ますます虚言癖に歯止めがかからない 
 
って訳です。 
 
どうしてこんな人が大統領になれたんでしょうね? 
 
実は 
 
私たちがカリスマ指導者 
 
って呼ぶ人の中には 
 
一定割合で 
 
この誇大妄想型の人間がいます。 
 
そして 
 
この誇大妄想は 
 
人をひきつけ 
 
集団が間違った方向に進む 
 
そんな魔力があるのです。 
 
歴史で言えばヒットラーが分かり易いですよね。 
 
彼はドイツ国民の生活が苦しいのはユダヤ人のせい 
 
そう言い放って 
 
国民の人気を集めた訳です。 
 
国民は話のウラが取れなくても 
 
自らの生活が苦しければ 
 
誰かが言えばそれを信じ込んでしまう 
 
そんな傾向があるのです。 
 
日本でもオウム真理教なんかは 
 
麻原の妄想をたくさんの高学歴の人が信じ込んだ訳ですし 
 
今でも政府が否定しても 
 
いわゆる在日特権を信じ込んでる人達が頻繁にデモを行っています。 
 
つまり 
 
大衆は 
 
事実で無くても 
 
自分の人生が上手く行かなかったりすれば 
 
断定的に原因を語る人がいればそれを信じてしまうのです。 
 
この人間心理を上手く利用する人達が 
 
カルトの教祖になったり 
 
あるいは最近もありましたが 
 
投資詐欺の首謀者になったりします。 
 
つまり 
 
私たち人間の中には 
 
フェイクにすがる 
 
そんな心理は間違い無く存在していて 
 
それを巧みに操る人の前では 
 
もう救いようのない 
 
そんな人達がたくさんいる訳です。 
 
流行の言葉で言えば洗脳ってなりますが 
 
この洗脳は 
 
気功と同じで 
 
本人が信じ込みたい 
 
そんな心理を持ってるから引っかかる訳です。 
 
ですから 
 
基本的に救いようはありません。 
 
このパターンにはまった人 
 
当社のお客様の中にもたくさんいます。 
 
最近ではレオパレスのような仕組みの会社に引っかかった人がいますが 
 
この方の場合は 
 
50歳近くまで定職を持たずにパチンコばかりしていましたが 
 
元々地主である父親が高齢で認知能力が弱くなって来たために 
 
自分が財産管理を始めました 
 
で 
 
定職にも就けないコンプレックスがありますから 
 
これを払拭しようと 
 
飛び込みでやってきた建築屋の営業マンとズブズブになり 
 
言われるがまま 
 
父親に多額の借金をさせて賃貸住宅を建てる 
 
ここに猛進し始めました 
 
で 
 
家族から私たちに止めさせてくれ 
 
って依頼があって出動しましたが 
 
もう完全に洗脳状態ですから 
 
どうにもなりません。 
 
本人にすれば 
 
定職に就いた事もないのに 
 
初めて億の金を動かすチャンスが巡って来た訳ですからね 
 
理屈より自分のプライド 
 
これが突っ走る理由ですから 
 
私たちの出番はありません。 
 
無理に止めれば 
 
怒鳴り合いがなり合いになって 
 
録音の一部をマスコミに流される 
 
そんな事にもなりますからね 
 
なんせ 
 
後ろに着いてる某会社は 
 
私たちが目障りでたまらないはずです 
 
その辺の事も指南してると思われますので 
 
私が社員に指示したことは 
 
手を引け 
 
それだけです。 
 
自ら転落する者を 
 
救う術もなければ 
 
その理由もありません。 
 
私たちの出番は 
 
転落して目が覚めたあと 
 
これが私が語った事です。 
 

>> 返信
 

 2月 16日 (土)
 お金の問題ではありません 精神科の範疇です
元ロッテの大嶺翔太が恐喝で逮捕されましたね。 
 
厳しい練習に耐えてプロになったのに 
 
金銭的に困って恐喝 
 
まぁ愚かの極みですよね。 
 
ヤミ金に手を出して 
 
金銭問題でロッテを退団する時に 
 
その理由について本人は 
 
“一軍に出るようになって税金が払えなくなった” 
 
って言っていましたね。 
 
このパターンはプロのスポーツ選手が良く陥るパターンですよね。 
 
一番有名なのは輪島ですね。 
 
年寄り株を担保に入れて相撲界を追放されました。 
 
この話は以前にも書きましたが 
 
税金は収入に応じて課税される訳ですから 
 
サラリーマンでなければ翌年に払う事になります 
 
その翌年に備えて税金分を確保するか 
 
そうでなくても十分収入があれば良いのですが 
 
すっかりお金を使ってしまって 
 
翌年思うように収入が無いと 
 
税金が払えず破綻するのです。 
 
これはスポーツ選手に限らず 
 
自営業者の方達もそれで良く行き詰まります。 
 
当社で使ってる土建屋さんも 
 
お金を前借りに来た事がありますが 
 
税金が払えずに困ってる 
 
って言って居ました。 
 
その後お付き合いは無くなりましたが 
 
一時は高級外車を乗回してたのに 
 
最後は錆びたセダンでしたね。 
 
私のような用心深い人間からはとても信じられませんが 
 
世の中には 
 
全く先の備えをしない 
 
そんな人達もたくさんいます。 
 
そして 
 
今回の大嶺選手のように 
 
お金に困れば犯罪に走る 
 
そんな人も一定割合でいますので 
 
そんな被害に遭わないためには 
 
このタイプとは絶対に深い付き合いはしない事です。 
 
大嶺選手は 
 
せっかく一度お金を貸してくれた人を脅して逮捕された訳ですが 
 
このタイプはお金を貸したからと言って 
 
恩を感じる事はありません 
 
逆に一度貸してしまい 
 
次に断ると恨むのです。 
 
ですから 
 
最初が肝心 
 
絶対に貸す物ではありません。 
 
私はこの手の方達から何度も借金も申し出を受けましたが 
 
一度も貸した事はありません。 
 
断り文句は決まっています 
 
“おじいさんからの遺言で他人にはお金を貸せないんです。” 
 
これだけです。 
 
では私は冷たい人間? 
 
そうではありません 
 
私は 
 
お金を貸す人間は決めています 
 
それは親兄弟です。 
 
親兄弟が困れば 
 
力のある限り支えになります。 
 
つまり 
 
本来大体の人間は 
 
本当に困れば 
 
身近に支える人がいるのです 
 
赤の他人に頼るって事は 
 
ある意味その身近な人が見捨てたって事になります。 
 
ですから 
 
とてもお金は貸せないって事になります。 
 
プロ野球に詳しくない人が誤解するといけないので説明すると 
 
大嶺翔太は 
 
大嶺祐太の弟です。 
 
兄弟でプロ野球に入った訳ですが 
 
その兄ですら弟に救いの手をさしのべない訳ですから 
 
どんな人か 
 
十分想像できます。 
 
そんな感じで 
 
一番本人の事を知ってるのは身内ですから 
 
身内から見放された人は 
 
原則的に相手にしない事です。 
 
私自身はこれは徹底していますが 
 
私の知合いの中には 
 
そんな人間に金を貸して困った人 
 
たくさんいました。 
 
今の時代は 
 
消費者金融も発達していますので 
 
そこからも相手にされてない訳で 
 
いくら見た目が良い人であっても 
 
内面はもう大変危険な状態 
 
そう思って間違いありません。 
 
金銭感覚の異常は精神疾患です 
 
多少情けをかけてもどうにもなる物ではありません 
 
と言うより情けは状況を悪くするだけです。 
 
そんな人は 
 
知合いに金を無心するのでは無く 
 
本来行くべき所は病院です。 
 
大嶺翔太がこのブログを読んでるとも思えませんが 
 
沖縄つながりで知合いの知合いくらいはいるかも知れませんので 
 
是非精神かを受診させて下さい 
 
まだ27歳ですからね 
 
再起はできるはずです。 
 
応援してのに・・・残念 ガッカリ 
 

>> 返信
 

 2月 15日 (金)
 監視社会で生きるための心得
去年の暮れスマホを買い換えましたが 
 
まぁ機能の進化は凄いですね。 
 
沖縄のホテルに泊まると 
 
スマホに 
 
“○○ホテルはいかがでしたか?” 
 
ってメッセージが入って来ますし 
 
スーパーに行くと 
 
お気に入りの物は買えましたか? 
 
みたいな言葉が画面にでます。 
 
特に顔認識機能はすごいですね 
 
スマホ自身が私の顔を覚えていますので 
 
私以外の人が操作する事もできません。 
 
ここまで画像で個人を認識できるようになると 
 
間違い無くもう私たちは監視社会に入りますよね。 
 
中国ではその技術が進んでいて 
 
デモに参加した人たちもすぐに特定できるようです。 
 
こうなる統制社会で怖い 
 
ってのが私たち日本人の感想ですが 
 
しかし中国人にとっては概ね評判が良いようですね。 
 
北京は世界一安全な町になった 
 
って自慢する市民の映像が時々流れます。 
 
まぁようするにこんな話は 
 
一方的に良し悪しを決められるって訳では無いって事ですよね。 
 
多少政治的な自由は無くても 
 
犯罪が激減するのであれば 
 
監視社会を歓迎する 
 
それは理解できる選択です。 
 
それを 
 
全く関係の無い私たちが批判する事が筋違い 
 
私はそう思います。 
 
大体日本も中国ほどでは無いにしても 
 
監視カメラのおかげで犯罪者が捕まるケースは増えてますし 
 
ドライブレコーダのおかげで 
 
煽り運転も激減しています。 
 
つまり 
 
既に私たちも監視社会に入って居て 
 
その恩恵を受けてる訳です。 
 
私自身はそれが政治目的に使われなければ 
 
大歓迎ですが 
 
しかし犯罪者でなくてもそれは困る 
 
って人も多いでしょうね。 
 
息抜きに風俗店に行ったら 
 
“今日の女の子はいかがでしたか?” 
 
ってスマホ画面に出たら 
 
お父さん真っ青になるでしょうからね。 
 
まぁいずれにしても 
 
大なり小なり 
 
私たちも監視社会に入りますので 
 
その備えもしなければなりません。 
 
どうすれば良いんでしょうね? 
 
まぁ簡単ですね 
 
やましい事をしなければ良いのです。 
 
あおり運転をしなければドライブレコーダは全く怖くありませんし 
 
私のようにラブホテルではなくビジネスホテルに泊まれば 
 
スマホに流れてくるメッセージも恐れる必要も無い訳です。 
 
まぁ別に監視社会にならなくても 
 
私自身は随分前から隠し事は精神衛生上 
 
大変良く無い影響がありますし 
 
精神衛生が崩れれば 
 
間違い無く体調も崩れる 
 
これを自分自身の経験からも 
 
周りの人間の観察からも分かってますので 
 
それを意識しながら生きています。 
 
しかし世の中の人見ていると 
 
本当に必要の無いウソで 
 
自分の人格を落とし 
 
自分の身体を苦しめる 
 
そんな人がたくさんいますね。 
 
当社にも居ましたと言うかいます。 
 
まぁ私の下にいる訳ですからね 
 
皆さん随分改善はしますが 
 
完治は中々しませんね。 
 
私の目を見れなくなったり 
 
なんてのは今でも時々あります。 
 
少しの勇気で 
 
人生は大きく改善するんですがね? 
 
・・・・・ 
 
 
 

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