駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
人気blogランキングへ

人気ブログランキングへ

名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
地主系地元業者のひしめく中
ナントカ生き残ってます。

ハウスショップのホームページ

2018年 1月
 日 月 火 水 木 金 土
- 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
- - -

1月 16日 (火) 支えが無くなれば自ら強くなっ....
1月 15日 (月) 人間の査定は性に合いません
1月 14日 (日) 部下ハラ
1月 13日 (土) 仲良くしたければ小さな家
1月 12日 (金) 闇の中に上がる打ち上げ花火は....
1月 11日 (木) 保証人
1月 10日 (水) 遠くにいる人と仲良くできるの....
1月 09日 (火) 復讐心は転落の案内人
1月 08日 (月) 学歴が仇になる
1月 07日 (日) 心の視野を広げるウラ技


 

 1月 16日 (火)
 支えが無くなれば自ら強くなって生き残る
暮れに沖縄でもらって来た風邪がどうもすっきり治りません。 
 
私の白血球が頑張って攻撃してますが 
 
細菌が喉に住み付いてしまい 
 
完全に取り去る事ができない 
 
って感じです。 
 
まるでイスラム過激派と戦ってるアメリカと同じです。 
 
しかし体調不良になるといつも思いますが 
 
私たちの体の主役は細胞の皆さんですよね。 
 
外敵から守ってくれたり 
 
あるいは体全体に栄養を運んだり 
 
また空気から酸素を取り入れて血液に送ったり 
 
あるいは老廃物の処理まで 
 
全て細胞レベルで行ってる訳で 
 
その意味では私たちの意識は何の役にも立ちません。 
 
そうやって考えるようになると 
 
私たちの自我と言うのは 
 
細胞の活動のオマケで存在する 
 
この事がよく分かります。 
 
いくら不快に思っても 
 
風邪すら免疫細胞の皆さんにお任せするしかないのです。 
 
私の人生観の根幹は 
 
人体における自我の存在感の低さ 
 
これを認める事によって成り立っています。 
 
そうする事によって 
 
人生の大半は自分ではどうにもならない 
 
この事に気づくのです。 
 
どうにもならないのであれば 
 
受け入れるしかない 
 
って訳です。 
 
日々努力して人生を築いても 
 
それは神の気まぐれで一気にひっくり返ります。 
 
私はゴルフ仲間に高齢者が多いので 
 
それを頻繁に目にします。 
 
長年頑張って富を築き 
 
そして老後はゴルフ三昧 
 
って人が 
 
ある日突然小さな塊が血管を塞いだだけで 
 
翌日からゴルフどころか半身不随 
 
って事になります。 
 
ですから 
 
私たちの人生は本当に危うい物 
 
そんな風に実感として分かるのです。 
 
言い換えれば 
 
今日無事に何事もなく過ごせたのであれば 
 
これだけで大変な幸運って訳です。 
 
ただこの突然襲ってくる不運 
 
これが悪い事だらけかと言えば 
 
面白い事に 
 
一人の突然の体調不良が周りの幸せにつながる 
 
って事も良くあります。 
 
私がよく知ってるある人 
 
奥さんが病気がちで 
 
家に籠りっきりで 
 
精神的にも少し病んでしまい 
 
家事だとか人付き合いとか 
 
全てご主人が行っていましたが 
 
最近そのご主人が倒れて病院に運ばれました 
 
こうなると 
 
ご主人に頼りっきりの奥さん 
 
大変な事になる 
 
そう思いますよね。 
 
ところがそうではありません。 
 
頼りにしてた人が倒れると 
 
その奥さんは大変身です 
 
なんせもう頼る人がいませんからね 
 
死ぬ気がなければ 
 
自分の全細胞を活性化させて危機を乗り切るしかない訳です。 
 
病弱で他人とは一切話す事がなかったのに 
 
ガンガンあっちこっち電話をかけまくるようになりました。 
 
そんな感じで 
 
私たち人間社会は 
 
お互い支えあって出来ていますが 
 
その支えはいつ崩れてもおかしくありません 
 
ですから 
 
私たちは将来に不安を覚える訳です 
 
が 
 
実際には 
 
支えが無くなれば 
 
樹木と同じで 
 
自分自身が太くなって行く人 
 
たくさんいます。 
 
ですから 
 
先の全く見えない人生ですが 
 
私たちは不慮の事態に直面すれば 
 
それに対応して変身する能力 
 
これは誰でも持ってるって事を確信して 
 
必要以上に不安感を持たない事です。 
 
私には家族や社員 
 
たくさんの人の生活がかかっています 
 
ですから 
 
意識しないと 
 
毎日心配する事になります。 
 
が 
 
実際には私がいなくなれば 
 
幼い社員の皆さんも 
 
弱々しい息子たちも変身して生まれ変わる 
 
これが分かっています。 
 
ですから 
 
自分の命を天が決める以上は 
 
その先の心配はあまりしなくなりました。 
 
突然死んでも 
 
せいぜい大騒ぎは1週間 
 
すぐに新しい体制で自らの生活を守っていく 
 
そんな風に考えてます。 
 
まぁしかし 
 
長引く風邪程度で 
 
ここまで考える訳ですから 
 
どこかでは自分のいなくなった後の将来 
 
心配してるのかもしれませんね。 
 
 
 


  なかなか治らなかったしつこいノド風邪? 加湿器を導入したら、すっかり完治したようです。私の場合ですが・・(^^)
はま10 ..1/15 18:33(月)

  >はま10さん
加湿器出ですか? 私も試してみましょうかね?
はるぼ ..1/16 18:26(火)
>> 返信
 

 1月 15日 (月)
 人間の査定は性に合いません
先日来社したゼネコンのある社員 
 
嘆いていましたね 
 
会社の業績が上がってるのに 
 
給料は上がらないそうです。 
 
まぁアベノミクスなんて言われますが 
 
おそらく日本の労働者の実態は 
 
そんな感じなんでしょうね。 
 
ただ 
 
その会社の給与が上がらない理由 
 
これを聞いて組織の弊害 
 
これを強く感じました。 
 
具体的には 
 
そのゼネコンは数年前にある大手の会社に買収されています。 
 
つまり 
 
親会社があるのです。 
 
そのゼネコンの社長さんは 
 
一番偉い訳ではなく 
 
更にその上に 
 
親会社の偉い方達がいる訳です。 
 
で社長さん 
 
業績が上がってますので 
 
頑張って親会社に社員の給料のアップをお願いしましたが 
 
却下だそうです。 
 
その理由は 
 
合理的な理由では無く 
 
親会社の中でそのゼネコンを担当してる役員 
 
この方の個人的な理由だそうです。 
 
具体的には 
 
この役員の方 
 
会社の中で更に上を狙ってますので 
 
自分の結果を求められる訳です。 
 
結果とは利益ですから 
 
売り上げのアップと 
 
人件費の抑制 
 
これが必要になります。 
 
人件費を抑制すれば 
 
長期的には人材の流出につながり悪影響ですが 
 
その野心家の役員にとっては 
 
短期勝負ですから 
 
先の事は知った事では無い 
 
って訳です。 
 
社員の方はたまったものでは無いですよね 
 
結果を残しても収入に繁栄されませんから 
 
気力も削がれるように思います。 
 
この話しを聞くと 
 
改めて不動産業業界の給与体系 
 
優れてると思いますね。 
 
一般の社会では 
 
業績が悪化して給与がカットになれば 
 
不満が出ますし 
 
今回の話しのように 
 
業績が良くても給与に正当に繁栄されなければ 
 
不満が噴出する訳です。 
 
ところが不動産の世界は 
 
歩合給がありますから 
 
社員の結果は 
 
自動的に給与に繁栄されます。 
 
ですから 
 
悪くても良くても不満が出る事はありません。 
 
モメるのは社員同士の歩合の奪い合いですから 
 
この備えだけすれば良いのです。 
 
私自身この世界に入った一番の理由は 
 
若くしてお金が稼げる世界だからです。 
 
大変厳しい世界ですが 
 
今まで収入に不満を持った事はありません。 
 
ただ 
 
今は自分自身の事より 
 
社員の査定に頭を悩まさなくても良い 
 
これが本当に有難いですね。 
 
結果が残せずに辞めた社員もいますが 
 
それはそれで自分のパフォーマンスの悪さの結果ですから 
 
納得しています。 
 
ですから 
 
円満に会社を辞めてく事ができるのです。 
 
いずれにしても 
 
社員の待遇で頭を悩ます 
 
何てのは 
 
私の性には合わないのです。 
 
スポーツも 
 
採点競技があまり好きで無いのは 
 
そんな性格故かもしれません。 
 

>> 返信
 

 1月 14日 (日)
 部下ハラ
私が相撲に惹かれたのは  
 
中2の時に初代貴乃花を見たからです。  
 
驚異の粘り腰に一気に虜になりました。  
 
自分も本気で相撲取りになりたい  
 
なんて思いましたが  
 
残念ながら背が伸びずに断念しました。  
 
休み時に間に廊下で誰彼構わず同級生と相撲を取る事で  
 
私の相撲願望を封印して終りました。  
 
でこの初代貴乃花  
 
たまに今でもユーチューブで見たりしますが  
 
引退してから面白い事を言っていましたね。  
 
少し強くなった10代の後半  
 
調子に乗って夜の街を飲み歩いたら  
 
兄であり師匠でもある初代若の花に  
 
血だらけになるほど殴られたそうです。  
 
そして  
 
あの厳しい兄のおかげで大関になれた  
 
なんて感謝していました。  
 
これ  
 
今の時代だとどうなると思います?  
 
日馬富士事件どころじゃないですよね。  
 
未成年を血まみれにした訳ですから  
 
当然親方は逮捕されて  
 
相撲界を追放されただろうと思います。  
 
一方の貴乃花  
 
これも10代で飲酒喫煙をしてた訳ですから  
 
もう相撲界には居られなかったでしょう。  
 
今私たちは当たり前のように暴力を否定しますが  
 
しかしわずか30年くらい前までは  
 
相撲の世界では暴力は当たり前でしたから  
 
もしかしたら  
 
今の時代の基準では  
 
名横綱と言われる人達は皆犯罪者  
 
って事になるだろうと思います。  
 
まぁいくら相撲界でも暴力はいけませんが  
 
この時代の変化  
 
少し行き過ぎ  
 
そんな風に感じる事があります。  
 
特に最近耳にするようになった職場でのバワハラの概念  
 
この扱いは少し過剰ではないか?  
 
と感じますね。  
 
私たちが若い頃は  
 
不動産屋の社長が朝礼で社員に灰皿を投げつけた  
 
なんて話しや  
 
あるいは正座させられて  
 
反省の弁を語らせた  
 
なんて話しも耳にしましたが  
 
これは明らかにパワハラですよね  
 
絶対に許される事ではありません。  
 
ところが  
 
このパワハラ退治が行き過ぎて  
 
最近は少しミスを上司に叱られたからパワハラだとか  
 
あるいは女子社員であれば食事に誘われたからセクハラ  
 
そんな話しがまかり通るようになりましたから  
 
もう上司は萎縮するしかありませんね。  
 
私自身も若い頃は  
 
社員を連れてよく飲みに行きましたが  
 
もう今は私から誘う事はありません。  
 
社長から誘われて断るのは勇気が要りますから  
 
見方によってはパワハラって事になります。  
 
そんな感じで  
 
今は私と社員の距離は大きく開いた  
 
そんな風に感じますね。  
 
まぁこれも時代の流れですから受け入れるしかありませんが  
 
しかし私は随分前から窮屈さを感じて  
 
どうも今の状態は好きになれません。  
 
ゴルフもやたらマナーにうるさい人達と回っても  
 
緊張して楽しくありませんが  
 
あれと全く一緒です。  
 
まぁしかし面白い事に  
 
上司が萎縮すると  
 
部下は傲慢になりますね。  
 
当社でも  
 
私に信じられない態度を取る社員もいます。  
 
どうなんでしょうね?  
 
私は受け止めますが・・・  
 
そんな感じで  
 
断言しますが  
 
当社に関して言えば  
 
私によるパワハラセクハラはありません  
 
が  
 
逆パワハラはあります。  
 
これ  
 
何とか退治できませんかね?  
 
まぁしかしよく考えれば  
 
パワハラもセクハラも  
 
その言葉ができて問題意識が高まったんですよね。  
 
であれば  
 
逆パワハラ  
 
何か良い言葉を見つければよいのですね。  
 
う〜ん  
 
なんか無いですかね?  
 
そうだ  
 
部下ハラってのはどうでしょうかね?  
 
マスコミの皆さん取り上げて欲しいですね  
 
早く部下ハラを退治して貰わないと  
 
企業の経営者は  
 
経営意欲を失い  
 
この国は衰退するように思いますね。  
 
それと  
 
セクハラ恐怖症の若い人も増えてると思いますから  
 
女性を誘えず  
 
結果  
 
少子化が加速する  
 
そんな気もします。  
 
いずれにしても  
 
なんとかハラッスメントって言葉が溢れて  
 
それまで問題にならなかった行為が  
 
一気に叩かれるようになりましたから  
 
人間が皆ビクビクして随分窮屈になった  
 
そんな風に感じます。  
 
もう私の時代は終ったのかも知れません。  
 
 
 

>> 返信
 

 1月 13日 (土)
 仲良くしたければ小さな家
こないだテレビで 
 
夫婦と子供9人 
 
合計11人の大家族の番組をやっていましたが 
 
住まいは3DKで 
 
しかも一部屋は物置になっていますから 
 
実質2DKで11人が暮らしていました。 
 
驚きますよね 
 
住んでる事自体も驚きですが 
 
そんな環境で子供を作る行為をしたご夫婦もお見事です。 
 
国民栄誉賞を差し上げても良いかと・・ 
 
まぁ子供がまだ小さいから11人も暮らせるのかもしれませんが 
 
しかし動物を見ていると 
 
元来巣穴は 
 
親子が折り重なって入るだけのスペースが普通ですよね。 
 
ですから最近住宅事情が良くなり 
 
日本人は随分広い家に住むようになりましたが 
 
おそらくその弊害も間違い無くありますね、 
 
私自身は住宅の広さと少子化も関係があると思っています。 
 
この大家族のご夫婦は 
 
逆に言えば家が狭いから子供がたくさんできた 
 
そうも言える訳です。 
 
疲れていようが体調が悪かろうが 
 
夫婦重なり合って寝るしかありませんから 
 
そんな状態でも動物の本能が頭をもたげた訳です。 
 
実際にフィリピンの人達が子だくさんなのは 
 
住宅が狭い 
 
って話しを当事者から聞いた事がありますから 
 
間違いないと思います。 
 
って事は 
 
日本の少子化を改善するには 
 
若いカップルは 
 
広い住宅には住んではいけない 
 
そんな法律を作れば間違い無く効果はあるでしょうね。 
 
住宅が広ければ 
 
プライバシーが守れて快適ですが 
 
しかしそれが人の絆を弱くする 
 
これは今の子供達を見てるとはっきり分かりますね。 
 
小さな頃から個室がある状態で成長しますから 
 
兄弟と言ってもどこか距離がある 
 
これは私の子供達も含めて 
 
私がはっきり感じています。 
 
私の兄弟は大変仲が良いのですが 
 
それは 
 
小さな頃 
 
1枚の布団に皆足を入れて寝ていたからです。 
 
ですから 
 
還暦を過ぎても 
 
心の垣根は低い訳です。 
 
まぁしかしだからと言って 
 
昔が良かった 
 
なんて言う気はありあせんが 
 
しかしこの広い住宅と 
 
人の絆の相関関係 
 
住まい探しをする時には考えた方が良いですね。 
 
いちいち人の選択に口を挟む気はありませんが 
 
好きな人ができて 
 
一緒に暮らすって事になれば 
 
その辺も頭に入れて決断してはいかがですかね? 
 
最初から大きな家に住むカップル 
 
私が知る限り離婚率はかなり高いです。 
 
若いカップルが広い家に住めば 
 
ケンカしたら別々の部屋に籠もれるって事ですからね 
 
そうなれば 
 
中々仲直りをするのは難しいと思います。 
 
部屋が一つしかなければ 
 
ケンカしても 
 
一つの布団に入りますから 
 
自然と 
 
神様が仲直りさせてくれるはずです。 
 
この話し 
 
お客様を観察して 
 
はっきり確信した事です。 
 
長年この仕事をしてきて 
 
広い家に住みたい 
 
って気持は全く無くなりました。 
 
テレビで良く見るアメリカの有名人の豪邸 
 
住みたいどころかお金貰っても嫌ですね。 
 
住まいは 
 
家族のサイズに合ったのが理想であり 
 
できれば少し狭めが良い 
 
還暦不動産屋の行き着いた結論です。 
 


  面白いです。実はお金もあんまり有り過ぎない方が幸せってこともありますかね?
たろう ..1/15 18:05(月)

  >たろうさん
お金があると周りと壁ができますから人によよってはあまり幸せではないかも知れませんね
はるぼ ..1/16 8:15(火)
>> 返信
 

 1月 12日 (金)
 闇の中に上がる打ち上げ花火は美しい
私がゴルフクラブのメンバーになって1年が経ちましたが 
 
私は一度もクラブのコンペに出場していませんでした。 
 
理由は私はゴルフのコンペでは大体恥ずかしい思いをするからです。 
 
いつも張り出されるスコアは 
 
下の方ですし最下位も何度もありました。 
 
今年の元旦に同級生8名でやったコンペでも最下位でした。 
 
ですから上手い人が集まるクラブのコンペでは 
 
当然恥を掻く 
 
それが分かっていましたから 
 
今まで参加しなかった訳です。 
 
まぁしかしいつまでも逃げ回っていては 
 
私を紹介してくれた方の顔を潰しますからね。 
 
で昨日勇気を出して初めて参加しました。 
 
社員にはプレーが終れば表彰式には出席せずに帰るから 
 
3時には会社に出てくる 
 
そう言ってありました。 
 
しかしゴルフは本当に分かりません 
 
とんでもない事が起りました。 
 
早く帰りたい一心で回ってると 
 
なぜかショットがバシバシ決まるのです。 
 
まぁいくら良くてもその内いつものように崩れる 
 
そう思っていました 
 
が 
 
これが最後まで調子良いのです。 
 
しかし私ごときが調子が良くても 
 
プロ並みの方達もたくさんいますから 
 
大した話ではありません。 
 
で 
 
プレーが終わり 
 
慌てて帰り支度をしてると 
 
クラブの職員の方が血相を変えて私に駈け寄ってきました。 
 
“川端さん帰ってはいけませんよ” 
 
って 
 
帰っては行けないと言われても 
 
私は社員に3時に帰るって言ってありますので 
 
“仕事でどうしても戻らなければならないんです” 
 
って言いました 
 
すると 
 
職員の方に絶対ダメです 
 
って強く言われました。 
 
で私が聞いた訳です 
 
“何で?” 
 
って 
 
すると職員の方が 
 
“優勝だからです” 
 
で私が 
 
“誰が?” 
 
で職員の方 
 
“川端さんが” 
 
え〜っ! 
 
だって私 
 
今まで一番に成ったことは無いんですよ本当ですか? 
 
って聞くと 
 
成績表を見せてくれました 
 
で 
 
なんと 
 
大勢の名前の一番上に私の名前が・・ 
 
まぁ驚きましたね 
 
私ごときが名門クラブの初コンペで優勝です。 
 
って訳で 
 
仕方なく社員に電話を入れて遅くなる事を伝え 
 
表彰式に参加して 
 
優勝インタビューを受けて帰って来ました。 
 
まぁこれはこれで嬉しいのですが 
 
しかしこれでゴルフの目標は完全に無くなりましたね。 
 
ホールインワンは出したし 
 
70台も出したし 
 
名門クラブのメンバーにもなれたし 
 
優勝もしたし・・ 
 
おっといけない 
 
自慢話っぽくなりましたね。 
 
と言うより 
 
自慢話です。 
 
日頃屈辱に耐えてゴルフをしてきましたから 
 
たまには自慢もさせて下さい。 
 
そんな訳で 
 
仕事でも何でも 
 
不調であろうが何だろうが 
 
いつもコツコツ頑張ってると 
 
たまには神様がほほえんでくれるって話しです。 
 
これがあるから 
 
ゴルフも仕事も続けられるのです。 
 
まだご褒美を貰ってないアナタ 
 
いつか 
 
その努力が報われる日が来る 
 
これを信じて 
 
諦めないで下さいね。 
 
当社の社員も 
 
慢性的に成績が低迷してる人でも 
 
たまには打ち上げ花火が上がります。 
 
私のゴルフと一緒で 
 
日ごろ成績が悪ければ悪いほど 
 
たまに輝く時には 
 
本当に嬉しいのです。 
 
スランプが長くても 
 
諦めずに 
 
頑張りましょう。 
 
 
 

 
 
 


  おめでとうございます〜\(^o^)/
hama10 ..1/12 8:36(金)

  おめでとうございます。じゃあ、次の趣味はダンスですね〜
アイチャン ..1/12 11:32(金)

  >hama10さん
有り難うございます。
もう2度と無いと思われますが

>アイチャンさん
お子さん達の成長ぶり
いつも動画で見ています
凄いですよね。
キレキレのダンスを見る度に
私には絶対に無理
これを思い知らされます。
また時々アップして下さい。
はるぼ ..1/12 18:35(金)
>> 返信
 

 1月 11日 (木)
 保証人
ある親しい方が救急車で搬送され 
 
入院したと聞いて 
 
仕事の合間に駆けつけました。 
 
病気の内容は命に関わるものではありませんので安心しましたが 
 
しかし手術が必要でしばらく入院生活が続くようでした。 
 
しばらく話しましたが 
 
大病ではありませんがどうも元気がありません。 
 
まぁ入院となれば落ち込むのは当たり前ですが 
 
それにしてもあまりにも沈んでるので尋ねた訳です。 
 
何か心配事でもあるのか? 
 
と 
 
するとベッドの横の引き出しから一枚の紙を取り出しました。 
 
“これに保証人の名前を書けって言われてるけど誰も居ない” 
 
ってポツリ 
 
で私はその紙を取って 
 
すぐに私の名前を書いて 
 
“これで大丈夫だから” 
 
と言いました。 
 
私は基本的に他人の保証人にはなりませんが 
 
この方は別です。 
 
私はこの人に大きな借りがあるのです。 
 
多分一生かかっても返せない大きな借りです。 
 
ですから入院の保証人なんてのはむしろ他の人に頼まれたら 
 
私が不愉快になります。 
 
しかし良かったです。 
 
保証人の問題が解決したら 
 
その人はすぐに元気を取り戻し 
 
元のように明るくなりました。 
 
しかし思いましたね。 
 
今の時代 
 
簡単に保証人になるべきではありませんが 
 
逆に保証人を頼めない時代になってる 
 
って事です。 
 
考えてみれば 
 
私は自分の兄弟や甥や姪の保証人にはなると決めていますが 
 
では自分が兄弟や甥や姪に保証人を頼めるかと言うと 
 
やはり躊躇しますね。 
 
逆に言えば 
 
信頼できる人は 
 
他人に保証人を頼みづらい 
 
そんな人間だとも言えます。 
 
簡単に人に保証人を頼める 
 
なんて人は信頼できない 
 
これも私は経験上分かっています。 
 
30年も前の部下からアパートの保証人を頼まれて断った事がありますが 
 
この男は 
 
親兄弟も元気で 
 
しかも不動産を借りるのに 
 
他の業者で決めて 
 
私に連帯保証人になってくれ 
 
って言う訳です。 
 
図々しいやつでしたね。 
 
これではとてもそんな気にはなれません。 
 
そんな訳で 
 
私たちの仕事も保証人を求める訳ですが 
 
今の時代は 
 
信頼できる人は 
 
身内にも保証人を頼むのをためらう 
 
そんな事も頭に入れるべきでしょうね。 
 
幸い今は賃貸住宅の場合 
 
保証会社がありますから 
 
大変助かります。 
 
保証人になってくれる人はいるが 
 
できれば頼みたくない 
 
なんて人には大変有難い時代だって事です。 
 
それと 
 
やたら保証人になる人 
 
これも義務を果さない人がたくさんいますね。 
 
私たちが散々経験するのは 
 
賃借人が滞納して逃げ回ってるので 
 
連帯保証人に催促すると 
 
“頼まれてハンコ押しただけだから関係ない” 
 
って電話をガチャギリする人 
 
たくさんいます。 
 
まぁこれが通れば法治国家の意味を成しませんよね。 
 
それからグチャグチャのバトルとなりますが 
 
こんな体験をする度に思います 
 
保証人に対する思いはひとそれぞれ 
 
それを軽く見る人は 
 
底辺をはいずり回る人生が待ってるんだって事を・・ 
 
保証人の問題 
 
人間関係と密接につながりますから 
 
ある意味人物を見る良い機会です。 
 
今回入院した方は 
 
私にも保証人を頼む事をためらった訳ですが 
 
そんな人だから 
 
私は迷わず保証人になる 
 
そうも言えます。 
 
 
 


  年収、年齢で保証人になれる人も減少している難しい時代だと思います。
本年も毎朝愛読し勉強させて頂きます。
ひろゆき ..1/11 9:59(木)

  >ひろゆきさん
確かに自分の生活がやっとの人や長く生き無い人に保証人になっても意味がありませんよね。保証会社はこれからますます存在意義が高まるのは間違いありません。
はるぼ ..1/11 17:24(木)
>> 返信
 

 1月 10日 (水)
 遠くにいる人と仲良くできるのは当たり前 身近な人と仲良く出来るのは立派
国連で何度も制裁決議を採択されて 
 
それででも核ミサイル開発を止めない北朝鮮 
 
それを可能にしてるのが中国 
 
って話しが一般的ですが 
 
しかしそれだけではなく 
 
アフリカの国々も 
 
制裁の目をかいくぐり 
 
北朝鮮を支えてるようです。 
 
私達からすれば 
 
あんなならず者国家 
 
何で味方するのか? 
 
なんて思いますが 
 
そう思うのは視野が狭いからですよね。 
 
アフリカの国々が北朝鮮に好意的なのは 
 
40年くらい前 
 
経済的にも苦しく政情も不安定で 
 
大変苦しかった時期に 
 
北朝鮮が一生懸命手をさしのべてくれたから 
 
だそうです。 
 
つまり私達とは真逆で 
 
欧米には反発して 
 
北朝鮮には好意を持つ 
 
そんな国が多い訳です。 
 
理由は援助もそうですが 
 
歴史を見れば 
 
欧米は植民地にして奴隷として自国に連れ帰った 
 
そんな野蛮な行為をアフリカにしてきた訳です。 
 
そうやって考えると 
 
私達とは真逆な価値観がある事も理解できます。 
 
この国民感情 
 
これは理屈ではありませんからやっかいですよね。 
 
日本でも最近中国や朝鮮を差別する人達が増えましたが 
 
その隣国では同じように日本嫌いが多い訳で 
 
これでは永遠に軋轢が続く 
 
そう思うと少し悲観的になります。 
 
まぁしかし東アジアに限らず 
 
物理的な距離が近ければ仲が悪くなるのは 
 
世界中で起きてる事です。 
 
どうしてそうなるかと言えば 
 
お隣同志は 
 
嫌いでも関係が切れないからです。 
 
経済的にも安全保障の面でも 
 
近い国同士は密接につながります。 
 
逆に北朝鮮がアフリカで評判が良いのは 
 
距離が遠く離れてるからです。 
 
もう少し突っ込んで言えば 
 
アフリカでは日本も中国も評判が良い訳で 
 
別に北朝鮮が特別ではありません。 
 
ですから 
 
私達は良く日本は 
 
アフリカでも中東でも好意的に思われてる 
 
なんて自慢しますが 
 
遠く離れた国と仲良くできるのは当たり前で 
 
別に自慢する事ではありません 
 
むしろ 
 
中国や南北朝鮮と仲良く出来たときに自慢するべきです。 
 
この構造は 
 
国家に限らず 
 
私達人間世界を支配する普遍的な原理です。 
 
私達のお客様でも 
 
地元の人達は相続でモメて 
 
近くに住む兄弟同士 
 
お互い口も利かなくなる 
 
なんて人達はたくさんいますが 
 
そんな人達が 
 
アメリカに住む親戚の話を自慢げに語ったりしますが 
 
これも全く同じ理由です。 
 
会社でも 
 
昔から不動産屋は 
 
他社の社員と仲が良いのを自慢する人がたくさんいますが 
 
これもあまりそんな事ばかり言ってると 
 
足下をすくわれます。 
 
他社の営業マンと仲が良いのまでは良いのですが 
 
その事で 
 
自社の仲間や 
 
あるいは会社そのものを見下すような態度を取るようになると 
 
そんなにバカにするなら出て行けば? 
 
って思われるのは当たり前です。 
 
で 
 
いづらくなり退社 
 
そして 
 
それまで親しくしていた不動産に転がり込む 
 
すると 
 
今度はその転がり込んだ先と一気に関係が悪化して 
 
その会社もすぐに辞めて 
 
結果あっちこっちを転々として 
 
最後は行方不明 
 
私はこんな人達をたくさん見てきました。 
 
いずれにしても 
 
遠くにいる人と仲良くするのは当たり前 
 
大切なのは 
 
身近にいる人達と仲良くできるかどうかです。 
 
身近な人達から尊敬されて 
 
初めて立派な人間って事になります。 
 
日本も 
 
隣国から尊敬されるようになれば 
 
誇れる国と言えますが 
 
隣国の悪口ばかり言ってるようでは 
 
同じレベルって事ですから 
 
まだまだ 
 
私はそんな風に感じています。 
 


  土下座や謝罪や金銭を何度も要求してくるあの隣国に無理に尊敬されなくてよいのでは。ヤ●ザに尊敬される必要がないように。
なる ..1/10 15:13(水)

  >なるさん
隣国がそんな態度をとる理由もあるのです。そこを考えない日本人が増えたのでいつまでたってもこの問題はガタガタするのです。どっちもどっちです。
はるぼ ..1/10 15:48(水)

  いつも楽しく拝見しております。
様々なご意見があって、勉強になります。
どちらが正解、というよりも、思った事を言い合える、尊重しあえることが素晴らしいと思います。
神戸のいちファン ..1/10 23:54(水)

  >神戸ののいちファンさん

おっしゃる通りですね正解なんて滅多にありません。自分の考えが正しいと決め付けずに
色んな意見を受け入れる事
大切だと思います。

ただこのブログは当社のお客様がたくさん見ています。その中には外国の方もたくさんいますので。巨大掲示板風の書き込みをそのまま放置しては私も同じ考えだと思われますので時々は厳しい反論もさせていただきますし
ひどい場合は削除しています。
コメントもそんな私の事情を察して
嫌悪感丸出しの書き込みは控えていただきたいと思います。
はるぼ ..1/11 17:21(木)
>> 返信



>> 過去の日記へ



| 携帯用 | | RSS | | 検索 | | Home |

++ Powered By 21style ++