駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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ハウスショップのホームページ

2018年 6月
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6月 21日 (木) ボス犬上司に吹き荒れる粛正の嵐
6月 20日 (水) 不動産投資は元来余裕のある者....
6月 19日 (火) 晒せばそこに広がるのは無限の....
6月 18日 (月) 今日から沖縄に社員旅行
6月 17日 (日) オオバコに学ぶ成功の方程式
6月 16日 (土) 丸いコインを廃止して欲しい
6月 15日 (金) 体は買えても心は買えないと言....
6月 14日 (木) 喧騒が苦手です
6月 13日 (水) 窮屈になりましたが平和です
6月 12日 (火) 言葉で切ったと言っても法律的....


 

 6月 21日 (木)
 ボス犬上司に吹き荒れる粛正の嵐
先日テレビで 
 
失踪した犬を3年もかけて探し出した飼い主 
 
この感動番組を放送していましたが 
 
私みたいなヘソ曲がりから見れば 
 
どうも感動的結末は納得できませんでしたね。 
 
人間の立場から見れば大変な時間と労力をかけて探してるって事は 
 
愛情の深さの表われ 
 
って事になるんでしょうが 
 
犬の立場からみれば 
 
その飼い主との生活がいやで逃げた訳ですし 
 
実際に長い間野生で暮らす辛さを味わったはずなのに 
 
やってきた買主の顔を見ても黙って去ってしまいましたからね 
 
最後はワナを使っての捕獲となにましたが 
 
困惑してる犬の表情を見て 
 
なんとなくその気持が分ったので 
 
私自身は感動する気にはならなかった訳です。 
 
まぁしかし実際には野犬のままでは 
 
役所の人に捕まり殺傷処分 
 
って事が想定されますので 
 
飼い主の行動は間違ってはいないと思いますが 
 
番組はもう少し犬の気持にも焦点を当てて欲しかった 
 
そんな風に思った訳です。 
 
この話しはこの位にして 
 
人間は本当に犬好きが多いですね。 
 
特に最近また増えたように思います。 
 
おそらく少子化だとか 
 
あるいは一生結婚しない 
 
なんて人が増えたからでしょうね。 
 
孤独を癒やすには犬は大変有効 
 
そんな話しを愛犬家からよく耳にします。 
 
そしてどうしてそんなに犬が癒やしになるかと言うと 
 
従順だから 
 
って話しもよく聞きます。 
 
犬はネコとは違い元々群れで暮らす動物ですから 
 
群れの秩序を守るために自分の欲求を抑える 
 
そんな能力が備わってる訳です。 
 
順位が高い者に対して従順になる事によって 
 
群れの秩序が安定し 
 
効率的な狩りができて 
 
獲物の分配も適切に行われる訳です。 
 
で人間ですが 
 
人間も集団生活によって社会を発展してきた訳ですが 
 
群れの秩序はここにきて揺らいでるように思いますね。 
 
人間も犬と同じで 
 
順位付けがしっかりしていれば安定する訳ですが 
 
戦後人間は皆平等 
 
って事になりましたから 
 
順位付けによる安定が崩れた訳です。 
 
家長制度がある間は相続でもあまりモメなかったのですが 
 
それが無くなりましたから裁判だらけです。 
 
会社においては長く 
 
役職による順位付けで安定を保っていましたが 
 
最近それも崩れてきましたね。 
 
会社だけでなく 
 
公務員も最高位にある事務次官が簡単にひきずり下ろされる時代です。 
 
言うまでもなくパワハラ、セクハラ 
 
これが厳しく糾弾されるようになりましたから 
 
役職が上だからと言って 
 
ボス犬の気でいると 
 
すぐに群れから追い出される 
 
それが今の人間社会です。 
 
そうやって考えると 
 
不動産の業界は実は進歩的だったように思いますね。 
 
昔からパワハラは蔓延する世界でしたが 
 
しかしこのパワハラ上司は大体長くその地位に留まることはありませんでしたし 
 
体育会系の上下関係をそのまま反映したような会社も 
 
ほとんどが消え去りました。 
 
また社員自体も 
 
他の業界と違い 
 
終身雇用なんて期待は持ってなかった 
 
それが不動産業界でした 
 
ですから 
 
嫌な上司がいればとっとと辞める人が多かったですし 
 
私自身も小さな子供が3人もいたのに 
 
会社を辞めた訳です。 
 
この人が安定しない不動産業界の特性 
 
これは昔は他の世界と比べて劣ってる 
 
なんて思っていましたが 
 
今は逆に今の時代には合ってる 
 
そんな風に感じるようになりましたね。 
 
理由は 
 
他の業界でも終身雇用が崩れる事になったからです。 
 
この終身雇用が会社の中でピラミッドを作り 
 
組織の安定をもたらした訳ですが 
 
終身雇用が守られないとなれば 
 
組織は不安定化します。 
 
これ不動産業界以外の方達には辛いかもしれませんが 
 
不動産の世界は元々そんな業界ですから 
 
組織は安定してなかったのです。 
 
そんな理由から 
 
逆に言えば大きくなるのが難しい業界です。 
 
だから当社のような零細企業がたくさん存在するのです。 
 
いずれにしても不動産の世界は 
 
自分の能力と意欲を高めれば 
 
零細企業に居ながら 
 
上場会社の役員にも負けない収入が可能になる一方 
 
それが欠如していれば 
 
長年働いていても 
 
自分の子供と同じくらいの年齢の若い営業マンに負けて 
 
みじめな思いをする世界でもあります。 
 
大変厳しい世界ですが 
 
外の世界も終身雇用が崩れましたので 
 
皆さん不動産業界に近づいてきた 
 
そうも言えます。 
 
いずれにしても頑張るしか無いって事です。 
 

>> 返信
 

 6月 20日 (水)
 不動産投資は元来余裕のある者たちの世界
私は歴史好きですが 
 
しかしこの歴史に出てくる人物 
 
これを英雄扱いする事はありません。 
 
歴史上の人物評価は元来当てにならない 
 
そう思っています。 
 
歴史は勝者が善で敗者が悪 
 
みたいな事になりがちですが 
 
勝った方が世の中を支配する訳ですから 
 
当然それに沿った歴史が書かれる 
 
これはある意味当たり前の話しです。 
 
特に支配者はその支配を正当化するために書物を書かせる 
 
なんて事もたくさんある訳で 
 
そんな物を読んで人物の善悪を判断しても 
 
絶対に正確な姿は見えない 
 
私はそう思っています。 
 
ただ残念ながら 
 
今の時代でも結果で善悪を決める 
 
そんな人間社会の構造は無くなりません。 
 
例を上げればたくさんありますが 
 
最近私がおかしいと思うのは 
 
スルガ銀行叩きですね。 
 
とくにシェアハウスの投資で損をした投資家の皆さん 
 
スルガ銀行が書類を改ざんして融資したから被害者 
 
みたいな話しをしていますが 
 
これは大間違いですね。 
 
自ら融資を申し込んで 
 
スルガ銀行がそれを承認して融資したって話しですから 
 
スルガ銀行内部が 
 
顧客の申し込みに応えるために書類を不正に書換えたとしても 
 
それを投資家の皆さんが批判するのは筋違い 
 
私はそう思います。 
 
批判する権利があるのは 
 
その不正によって業績低迷の被害を被る株主です。 
 
借り入れをした人達は 
 
これから厳しい支払いが待ってる事への不安に襲われて 
 
生きた心地がしないのかも知れませんが 
 
だからと行ってスルガ銀行に食ってかかるのは本末転倒です。 
 
ここまで語っても理解できない人が多いと思いますが 
 
結果が逆だったらどうか? 
 
これを考えれば理解できるはずです。 
 
つまり 
 
シェアハウス投資が上手くいってたとしたら? 
 
今結果が破綻したからスルガ銀行に食ってかかってますが 
 
儲けさせてもらえたとしたら 
 
書類を偽造してまで融資をしてくれたスルガ銀行に感謝するはずです。 
 
実際今回 
 
融資が下りたときには 
 
大喜びしたはずです。 
 
その融資が下りたいきさつを考える人すらいなかったでしょう。 
 
この話しは 
 
投資家の皆さん大変勉強になりますから 
 
是非学んで欲しいですね。 
 
私はこのブログで何度も投資ブームに警鐘を鳴らしましたが 
 
投資家の皆さんのネットでの書込みを見てると 
 
融資を受けるテクニックみたいな書込みが溢れてましたよね。 
 
つまり 
 
本来銀行が渋る融資を 
 
どうやってお金を引き出すか? 
 
って話しです。 
 
この話し 
 
私が警鐘を鳴らすまでもなく 
 
少し考えれば良く分りますよね。 
 
大半の銀行が融資しないって事は 
 
リスクがあるって考えてるって事です。 
 
つまり 
 
銀行が危ないと思ってる事に突き進む訳ですから 
 
当然覚悟が必要な訳です。 
 
で今回のシェアハウス 
 
破綻してから狼狽してますが 
 
元々スルガ銀行しか融資しないって段階で 
 
覚悟するべきです。 
 
その危うさに気づけば 
 
ギリギリの投資計画はできないはずです。 
 
実際に今回のシェアハウス問題も 
 
資金に余裕があれば大きな問題にはなりません。 
 
余裕が無い人が行き詰まるのです。 
 
不動産収入は不労所得 
 
この不労所得の仕組みは 
 
貰う人が払う人より多ければ成り立ちません。 
 
にも関わらず 
 
誰でも彼でも不動産投資に走れば 
 
いずれ破綻する人が続出するのは避けられないのです。 
 
今回は結果でスルガ銀行が悪者みたいに叩かれてますが 
 
この話しは投資家が声高に言える話しではないって事です。 
 
投資にリスクは付きもの 
 
にもかかわらず 
 
消費者感覚で騒いでも 
 
基本的には同情する人は少ないのです。 
 
お金を1年で倍にしてやる 
 
なんて言われて投資詐欺に騙される人に 
 
同情する人がいないのと同じ構造です。 
 
欲の暴走は人の目を狂わせる 
 
この事を頭に入れて 
 
皆さん被害に遭わないようにしてもらいたいものです。 
 
私たちのお客様にも 
 
知名度にすがって同じ事に走る人がいますが 
 
いずれマズい事になる 
 
私はそう思っています 
 
ただし 
 
いくらそれを語っても聞く耳を持ちませんから 
 
救いようもありません。 
 


  GPIFが日本株を買っているので間接的に株主なのか?不動産屋は好きみたいだが、金融庁長官がほめてても、個人的にはずっと前から買いたくない株だ。
名無し ..6/19 17:46(火)

  普通に考えて、あんな独房みたいな部屋誰が借りるんだろうと思った。水回り共同もありえんし。
なる ..6/20 13:21(水)

  >名無しさん
私は昔から年金に株の運用益を組み込んでる事に大変違和感がありますが、しかしこの年金の資金によって株式市場も健全に機能してる面もあるようですから私の理解出来ない世界で国が回って事に不安と諦めみたいな感覚に襲われます。

>なるさん
水回りは共用なんですか? 今時? 知りませんでした それではおっしゃる通り借りる人は限られますよね。 よくたくさんの人が引っかかったものです。
はるぼ ..6/21 8:51(木)
>> 返信
 

 6月 19日 (火)
 晒せばそこに広がるのは無限の世界
34歳で社長と呼ばれるようになりましたが 
 
その前と比べると 
 
この肩書の見方はまったく逆になりました。 
 
自分が社長になる前は 
 
その言葉は優秀の証だとか 
 
あるいは成功のイメージがありましたが 
 
実際に自分が社長と呼ばれるようになると 
 
この肩書は 
 
孤独だとかリスクだとか 
 
そんな事が頭に浮かびます。 
 
ですから 
 
他の会社であっても 
 
社長さんの名刺を渡されると 
 
どちらかと言うと同情心 
 
そんな気持ちが湧いてきます 
 
若い頃抱いていた憧れ 
 
これは全くありません。 
 
それとこの仕事をしていて思いますが 
 
この社長の肩書 
 
実は社会的にも信用も低い事が分かります。 
 
例えば 
 
当社の社員でも 
 
賃貸の申し込みを受けて 
 
それが会社の経営者となれば 
 
最大限警戒します。 
 
今の時代は保証会社に頼む事になりますが 
 
経営者はよく審査落ちになります。 
 
経営者が申し込むのは高額の賃貸物件が多いのですが 
 
これがよく家賃滞納になったり 
 
あるいは夜逃げしたりと 
 
大きな被害を被る事になるのです。 
 
私自身何度か書いてますが 
 
銀行の都合で資金が行き詰まりかけた事がありますが 
 
これは自己資本比率の確保のために 
 
一定の資金を引き揚げる必要に迫られ銀行が 
 
私は業績も変わらず何の迷惑もかけてないのにその対象にしたためです。 
 
この時にもつくづく思いました 
 
日ごろ私を持ち上げていましたが 
 
実際には銀行の基準では 
 
零細企業の社長なんてのは信用度が低いんだって・・ 
 
また私は20年ほど前に自宅を買い替える時に銀行から住宅ローンの融資を受けましたが 
 
融資を受けられたのは 
 
必要資金の半分でした 
 
サラリーマンであれば100%ローンも当たり前になってましたので 
 
信じられない位の冷遇です。 
 
こんな感じで 
 
不動産の仕事をしていて 
 
社長と言う肩書は 
 
憧れより同情 
 
そんな気持ちが湧いてくるようになった訳です。 
 
零細企業の社長と言うだけで世間からは警戒される訳ですが 
 
これに更に不動産屋の社長 
 
ってなると 
 
ますます引かれますよね 
 
実際に私はこの世界にいて 
 
とんでもない性格の経営者をたくさん知っていますから 
 
私自身が不動産屋と言えば警戒しますからね。 
 
精神科に見てもらった方が良いのでは? 
 
なんて思うほど自分の感情をコントロールできない人もいれば 
 
知能が低い地主に取り入り 
 
すっからかんにしても平然と地元で仕事をしてる人たちもいます。 
 
ですから 
 
私自身が不動産屋の社長の社会的地位は低くても仕方がない 
 
って感じてるのです。 
 
まぁしかし世間の評価はどうであっても 
 
自分自身の評価が低くなければ 
 
誇りを持てますよね。 
 
いつの間にか 
 
日々そんな事を考えながら 
 
仕事をするようになりました。 
 
自分に誇りが持てれば 
 
名門ゴルフクラブであっても 
 
堂々と 
 
不動産屋です 
 
って言えますからね。 
 
ゴルフクラブでも不動産屋は多いのですが 
 
残念ながら私が会った方の中には 
 
職業を隠す人もいましたから 
 
そうには絶対にならないようにって改めて思いますね。 
 
そういえば私が沖縄から出てきた頃 
 
もう40年以上前ですが 
 
沖縄出身者の中にもたくさんそれを隠す人がいましたね 
 
多分戦前の2等国民扱いの名残りだったんでしょうね。 
 
ただ 
 
私は今に至るまで一度も隠すことはありませんでしたし 
 
そんな気持ちになった事もありません。 
 
おかげで 
 
今に至るまで沖縄つながりで 
 
人脈も仕事も広がっています。 
 
ゴルフでも時々お仕事をいただきますから 
 
はっきり分かりますが 
 
自分で誇りを持っていれば 
 
堂々と不動産屋と言えるし 
 
それによって 
 
ビジネスも転がり転がりこんでくるって事です。 
 
隠せば世間は狭くなり 
 
晒せば世間は無限に広がる 
 
私がこれまで生きてきて 
 
実感してる事です。 
 
 
 

>> 返信
 

 6月 18日 (月)
 今日から沖縄に社員旅行
今日から沖縄に社員旅行に行ってきます。 
 
2泊3日です。 
 
天気が気になるところですが 
 
台風が逸れただけでも良しとしましょう。 
 
沖縄に旅行に行った人がたまに 
 
台風で1日中ホテルから出られなかった 
 
なんて話しをしますが 
 
旅行は天気次第でその質が大きく変わりますよね。 
 
旅行だけではありません 
 
仕事もその職種によっては天気に大きく左右されます。 
 
先月私がゴルフに行ったときに 
 
帰る道中にパチンコ屋があり 
 
そこにたくさんの車が停まってましたので 
 
私が 
 
何で昼間からこんなに客が入ってるんだろう? 
 
ってつぶやくと 
 
同乗者の方がそんな事も知らないのか? 
 
って不思議そうに私に教えてくれました。 
 
“雨が降ってるからですよ” 
 
って 
 
つまり 
 
外で働く建設作業員の皆さんは 
 
雨が降れば仕事ができませんからパチンコって訳です。 
 
言われて見れば納得できますが 
 
私は何でそんな事に気づかなかったのでしょう? 
 
まぁ自分の仕事が天気に左右されないからです。 
 
室内でパソコンを打つのが主な作業ですから 
 
雪だろうが雨だろうが 
 
停電にならない限り関係ない訳です。 
 
ですから 
 
私はいつの間にか 
 
天気予報すら気にしなくなりました。 
 
ただ今はゴルフの時だけはさすがにお天気チェックをしますが 
 
それが無ければ 
 
天気には全く無関心です。 
 
しかしそんな私のような人間はごく僅かですよね。 
 
私は自宅が近くで車で数分の距離ですから 
 
通勤は天気の影響を受けませんが 
 
同じオフィスワークでも駅まで歩いて行くとすれば 
 
毎日行き帰りの天気を確認して 
 
雨具を持って行くかどうか? 
 
気にしなければなりません。 
 
当社でも私以外の社員は皆天気をチェックしてるはずです。 
 
私の家でも 
 
私は天気に無頓着ですが 
 
妻は毎日確認しています。 
 
洗濯がありますからね 
 
午後から雨となれば出かけるときには 
 
家の中に干して行ったりしなければなりません。 
 
ですから私は天気に関しては影響を受けませんが 
 
これは特異な状態でもある訳です。 
 
そんな感じで 
 
私たちはライフスタイルによって 
 
私がパチンコの客と天気の関係を知らなかったように 
 
ある分野においては 
 
著しく知識が劣ってる 
 
そんなケースはたくさん存在するのです。 
 
ゴルフの風呂場では 
 
たまに体を流さずに湯船に浸かる人がいますが 
 
これも一見非常識ですが 
 
子供の頃から家に風呂が有り 
 
銭湯の経験が無ければ 
 
体を流さずに湯船に浸かって 
 
入墨のお父さんに怒鳴られた経験も無いって事ですから 
 
非常識と言うより無経験 
 
これが正しい認識です。 
 
ですから 
 
たくさんの人と接する社会生活では 
 
相手が知らないからと言って 
 
それをバカにした態度を取れば 
 
バカにされるのは自分です 
 
自分が知ってる事を人が知らないからと言って見下すとすれば 
 
その人の視野の狭さを晒してるようなものです。 
 
で 
 
社員の皆さん 
 
初めての沖縄への社員旅行です。 
 
今晩はたくさんの沖縄の友人が駆けつけてくれて交流会があります。 
 
そんな中で 
 
私が日頃皆さんには見せる事の無い私 
 
それを目にするはずです。 
 
私は根っからのウチナーンチュです。 
 
この事が 
 
時には皆さんとの意見の衝突の原因になります。 
 
ウチナーンチュが経営する会社で働く 
 
これの意味を知る良い機会だと思います。 
 
そんな事も少し頭に入れながら 
 
沖縄を楽しんで下さいね。 
 
 
 

>> 返信
 

 6月 17日 (日)
 オオバコに学ぶ成功の方程式
よく見かける雑草にオオバコと言う植物があります。 
 
これは私の村では 
 
ハーメークーギと言う大変不名誉な名前で呼んでました。 
 
意味はとても私の口からは言えません 
 
でこの ハーメークーギ オオバコ 
 
未舗装の道の真ん中に良く生えています。 
 
私も含めてそんな事は気に止めない人が多いと思うのですが 
 
ある小学生がこの事に疑問を持って 
 
徹底的に調べたそうです。 
 
なぜオオバコは道の真ん中に生えるのか? 
 
って 
 
人や車に踏まれる訳ですから 
 
過酷な環境ですよね、 
 
で 
 
研究結果が出たわけですが 
 
この道の真ん中は 
 
オオバコ以外の植物は育たないそうです。 
 
って事は 
 
ここはオオバコにとっては天国って訳です。 
 
なんせ競争相手がいませんから 
 
なんでオオバコはそんな場所でも育つのか? 
 
と言うより 
 
そこで育つべく進化したから 
 
独占できる土地を手に入れたのです 
 
具体的には 
 
葉脈が補強されていて 
 
少しくらい潰されても平気な訳です。 
 
その補強材がハーメークーギって訳です。 
 
私の村の先人達にも面白い人が居た者だと感心します。 
 
いずれにしても 
 
この話し 
 
ビジネスも含め 
 
競争を強いられる世界での勝利の法則です。 
 
おっと違少し違いいますね。 
 
オオバコのように 
 
過酷な場所で生きる手段を手に入れれば 
 
敵を排除できる訳ですから 
 
勝利も何も 
 
そもそも敵はいない訳です。 
 
私自身 
 
会社を起こしてから今に至るまで 
 
これを意識しなかった事はありません。 
 
会社を起こした時には 
 
社員が誰もいませんでしたから 
 
最初の頃やった事は 
 
朝から晩まで 
 
役所の資産税課に張り付いて 
 
徹底的に空き地と空き家の所有者調べをしました。 
 
当時は全て手書きでノートに写す訳ですが 
 
大変根気の要る辛い作業でした 
 
しかし私はその時に思いました 
 
これは他の不動産屋は誰も真似できないと・・ 
 
ですから 
 
最後まで続けて 
 
膨大な資料を作成できたのです。 
 
で 
 
その資料を元に 
 
私は営業を開始しました 
 
おかげで 
 
会社はロケットスタートが切れました 
 
あれから30年近く経ちますが 
 
あの頃私が一人で上げた売り上げを上回る社員は 
 
未だに出て来ません。 
 
また今社員達が上げてる売り上げも 
 
あの頃私が切り開いた地主さんによってもたらされてるのが 
 
たくさんあります。 
 
それ以来 
 
私は大変な仕事をする度に 
 
ライバルは居ない 
 
そんな風にいつも考えて自分を励ますようになりました。 
 
また私が時々語る綺麗事も 
 
よく不快感を持たれるようですが 
 
私の考えは 
 
単に綺麗事を語ってる訳ではありません。 
 
どこにも無い哲学を貫く事で 
 
勝利を得られる 
 
そう確信してるのです。 
 
ですから 
 
良く社員の皆さんとも衝突しますが 
 
言いたい事は 
 
他社と同じ事をしても 
 
零細企業にチャンスはないって事です。 
 
日本には世界に誇る技術を持つ町工場がたくさんありますが 
 
彼等は皆 
 
大手にはできない 
 
お金にならない難しい仕事 
 
これを追求して生き残ってるのです。 
 
不動産も同じで 
 
大手と同じ広告を出して 
 
大手と同じ利益追求に走っても 
 
零細企業が生き残るのは困難です。 
 
大手では出来ない 
 
儲からなくて大変な仕事 
 
これに取り組むから生きて行けるのです。 
 
私が営業目標を掲げないも 
 
成績が上がらない社員を責めないのも 
 
儲からない仕事に生きる道がある 
 
そう考えて 
 
あえて目をつむってる訳です。 
 
そんな感じで 
 
私自身行き詰まったら 
 
ハーメークーギ オオバコからすらヒント貰う 
 
これが会社の経営者です。 
 

>> 返信
 

 6月 16日 (土)
 丸いコインを廃止して欲しい
人間はコミュニケーションを取る時 
 
言葉だけではなくジェスチャーも使えますよね。 
 
私は数年前兄弟と羽田で落ち合って北海道旅行に行った事がありますが 
 
羽田で会ったときに 
 
兄が売店でビールを数本買って来て 
 
二人で北海道行の便が出発するまで椅子で飲んでいました。 
 
で 
 
飛行機の出発時間が来て乗り込み 
 
しばらくすると 
 
大量のビールが災いして尿意が襲って来ました。 
 
やがて飛行機が飛び立ち 
 
シートベルトサインが消えるのを待ってると 
 
運悪く気流が乱れていて 
 
中々そのサインが消えません 
 
そんな中ますます尿意が激しくなり 
 
耐えられずにシートベルトサインが点灯してるのに 
 
立ち上がってトイレに向かおうとしました 
 
すると 
 
最後尾に腰掛けてる綺麗なCAさんが 
 
鬼の形相で 
 
大きく両手で× 
 
あのジェスチャーは言葉以上に私に伝わりました 
 
このCAさんは 
 
座席で漏らしなさい 
 
って言ってる訳です。 
 
ガッカリして席に戻ろうとすると 
 
ここで神様が・・・ 
 
シートベルトサインが消えました 
 
でまた 
 
そのまま後方を振り向くと 
 
同じCAさんが 
 
同じ両手で大きく○を作ってくれました。 
 
少し前までは鬼に見えたのに 
 
今度は仏様に見えました。 
 
つまり 
 
一言も言葉を発しないのに 
 
ジェスチャーだけでこれだけ人間は意思疎通できる訳です。 
 
言葉にすると不都合な場合は 
 
このジェスチャーを使う 
 
これは私たち人間に備わった有難い本能です。 
 
当社でも社員が接客してるときに 
 
その社員にお客様が見えないように 
 
指で小さな×を作りサインを送る事があります 
 
接客してる社員は分ってませんが 
 
過去に問題を起こしてるお客様がまた来店して部屋探し 
 
なんて事がたまにありますので 
 
体よくお帰りいただくように 
 
って訳です。 
 
しかしこのジェスチャーも時代と共に変わって来ますね。 
 
先日ゴルフ場でお年寄りが 
 
自分の胸の前で大きく膨らますジェスチャーをしましたが 
 
これは最近はすっかり見なくなりましたが 
 
胸の大きな女性を表してるんですよね。 
 
前の組の女性の胸が大きいから 
 
興奮したのでしょうが 
 
今の時代ではセクハラですからアウトです。 
 
逆に時代を超えて使われるのが 
 
人差し指と親指で○を作るサインですね。 
 
お金って意味ですが 
 
これは未だに健在です。 
 
昔お札が無い時代に出来たんでしょうが 
 
紙のお札が普及して 
 
しかも今は電子マネーだの仮想通貨だの 
 
って事になっても 
 
このサインが健在なのは 
 
代わる物がないからですよね。 
 
お札も電子マネーも指で表すには不都合ですからね。 
 
未だにコインの○がお金のサインとして生きてる訳です。 
 
しかし今私たちが使ってるコイン 
 
何で丸いのでしょうね。 
 
多分5円玉と50円玉がヒントになりますよね。 
 
丸ければ穴を通してまとめるには都合が良いですからね。 
 
その名残なんだと思います。 
 
なんせ丸いコインは今の時代では 
 
大きな欠点を抱えています。 
 
それは床に落ちたときに良く転がるのです 
 
私なんぞはよくそれをやらかしますが 
 
どうして落としただけでそんなに見事に転がるの? 
 
って不思議になる位に見事に机の下の奥深くまで入って行きますよね。 
 
で 
 
それを取るために 
 
机の下で普段は考えられないような無理な体勢で 
 
定規をつかってたぐり寄せる訳ですが 
 
加齢で固まった体には本当にキツいものです。 
 
毎回腰だの股関節だの 
 
ブチ壊れないようにビビリながら回収していますが 
 
いつかやらかしそうな気がしています。 
 
そうなればゴルフはできなくなりますが 
 
ゴルフ仲間にはどう言いましょうかね? 
 
とても机の下のコインを取るために腰の骨が折れました 
 
なんて言えませんよね。 
 
ですから 
 
私が恥を掻かないためにも 
 
造幣局の皆さん 
 
そろそろ転がらないコイン 
 
考えていただきたいものです。 
 
まぁしかしこの事を考えると 
 
国の作るコインですら 
 
惰性で昔の概念から抜けられずにいる訳ですから 
 
同じような事はたくさんあるんですよね。 
 
最近私が感じてるのはネクタイですね。 
 
ノーネクタイが進むと 
 
何であんな事を考えずに皆続けてたのか? 
 
不思議になりますよね。 
 
 
 
 
また長くなってしまいました。 
 
前置きが長すぎて今日の本題には入れません。 
 
既成概念からの解放の話しは 
 
またいずれ・・ 
 

>> 返信
 

 6月 15日 (金)
 体は買えても心は買えないと言う大変分かり易い話し
4000人の女に30億円貢いだ男 
 
強烈なタイトルですね。 
 
しかも死に方もミステリー小説に出て来そうな話ですね。 
 
日大アメフト部の次はこれでワイドショーは盛上がっています。 
 
この亡くなったおじいさん 
 
私たちとはかけ離れた世界の人ですが 
 
しかし 
 
この人は私たちの内面が顕在化した 
 
そうも言える部分がありますから 
 
自分を見直すには好材料かも知れませんね。 
 
特に不動産の世界にたくさん生息する 
 
お金を稼ぐことが生き甲斐になってる皆さん 
 
よく注意しないと 
 
同じような情けない人生になってしまう事もありますから 
 
しっかり学びたいものです。 
 
この話しから真っ先に分るのは 
 
30億円のお金を4000人の人に貢いでも 
 
死ぬ時には誰も側にいなかったって事です。 
 
いなかっただけでは無く 
 
その貢いだ女性に殺されたかも? 
 
って事で盛上がってるのです。 
 
殺したかどうかは分かりませんが 
 
最近結婚した若い奥さんですら 
 
部屋からドンドン音を立てて呼んでるのに 
 
テレビを見てそれを無視してたんだそうです。 
 
つまり 
 
お金では人の心は買えないって 
 
単純な原理が見えるだけでなく 
 
お金で人を操ろうとした人間は 
 
逆にお金に操られてるって事です。 
 
こんな極端なおじさんは見た事はありませんが 
 
しかし同じような人は私はたくさん見て来ました。 
 
歩合で稼いでは 
 
キャバクラで貢いで 
 
それでモテた気になってる勘違い営業マンは 
 
私が若い頃から不動産の世界ではたくさんいましたし 
 
地元の農家のお父さん達は 
 
急激な都市化で農地が宅地なり 
 
大金が入りましたから 
 
東南アジアへ買春旅行 
 
そんな人達もたくさんいました。 
 
男は空しい物です 
 
お金や権力を手に入れてば 
 
女性を手に入れたくなり 
 
そしてお金で買える女性が生息する 
 
夜の世界とかアジアの国に出かける訳ですが 
 
その内そんな商売女相手ばかり求める自分が空しくなります 
 
で 
 
身近にいる素人の女性に言い寄る 
 
これが 
 
今、日本中で起ってる 
 
事務次官やら知事やら市長さんのセクハラ行為の頻発する原因です。 
 
自分がお金や権力を手に入れば 
 
身近な女性もなんとかなるのでは? 
 
なんて勘違いしますが 
 
普通の女性はお金だけで動く訳ではありません。 
 
ですから 
 
地味で大人しいと思って 
 
職場の女性に迫ったら 
 
逆襲され 
 
あっと言う間に長年築いた地位から真っ逆さま 
 
って事になります。 
 
地位だけではありません 
 
偉ければ偉いほど 
 
家族も大迷惑を被りますから 
 
家族にまで見放される 
 
こんな事も多いと思います。 
 
ですから 
 
この和歌山のエロ爺さんの末路から 
 
不動産で大きなお金を手に入れた人は 
 
しっかり学ぶ事です。 
 
高級クラブでは 
 
綺麗なホステスがお金でなびきますが 
 
素人の世界では 
 
地味な年配の女性でも 
 
その心を動かすのは大変な事です。 
 
私自身は 
 
高級車の横に 
 
ブランドの服を着た美女を乗せてる同業者より 
 
冴えない格好をして 
 
大した稼ぎがなくても 
 
女性が寄って来る 
 
そんな人達の方がはるかに凄いと思います。 
 
特に私は女性恐怖症気味で 
 
恋愛が苦手ですから 
 
尊敬の念も湧いてきます。 
 
いずれにしても 
 
お金で何でもかんでも思い通りになる 
 
なんて勘違いして 
 
金儲けに邁進すると 
 
実際に大金を手にしたら 
 
人の心がお金では買えない 
 
それに気づいて 
 
焦るのです。 
 
ですから 
 
お金儲けを頑張るのは否定しませんが 
 
その目的を達成しても 
 
そんなに人生に大した変わりは無い 
 
って事 
 
頭の片隅には入れましょう。 
 
特に不動産の世界は勘違いしやすい世界なのです。 
 
私自身もしからたら 
 
幼少期に祖母が囁き続けた 
 
“ジンニマヤーサリーン” 
 
って言葉を頭の中に刻んでなければ 
 
同じような人間になっていたかも知れない 
 
そんな風に思う事があります。 
 
4000人の女に30億円貢いでも 
 
一人の女性の心も手に入らなかった 
 
って話しから 
 
しっかり学びましょうね 
 
お金は男を錯覚させる 
 
やっかいな物でもありますから 
 
蓄財もほどほどに・・ 
 

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