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2017年 10月
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9月 08日 (土) 顧客第一から従業員第一へ
9月 07日 (金) 振り返ると五月荘の時代が一番....
9月 06日 (木) 人が人を評価する時にガタガタ....
9月 05日 (水) 人に迷惑をかけて逃げる弱虫は....
9月 04日 (火) 卑劣な行為は代償を払うのが定め
9月 03日 (月) 運転免許証は大活躍の時代に突入
9月 02日 (日) 昔は親戚近所 今は会社


 

 9月 8日 (土)
 顧客第一から従業員第一へ
時代が急激に変化しています。  
 
動物が環境の変化に対応して生き残るように 
 
私達もこの変化に合わせて自分自身を変えていかないと 
 
もしかしたら生き残れないように思います。 
 
経営者として今一番感じるのは 
 
顧客第一主義の崩壊ですね。 
 
例えば 
 
先日当社のテナントのお客様から電話がありましたが 
 
ある業者にエアコンの設置をお願いしたら 
 
忙しいので必ず頼むのであれば見に行くけどそうでなければ行けない 
 
って言われたそうです。 
 
業務用のエアコンですから金額も分からないのに頼むなんて言えませんよね 
 
少し前までなら考えられない高圧的な態度です。 
 
それと私達が今一番困ってるのは草刈りですね。 
 
とにかく人がいません。 
 
理由は高齢で業者がどんどん止めて行きますが 
 
若い人は夏場の草刈りは敬遠しますから 
 
中々見つからないのです。 
 
社員が草刈りの依頼の電話をしてると 
 
ひたすら低姿勢でお願いする訳で 
 
明らかに顧客としての立場は大きく低下しています。 
 
その他にも 
 
当社の周りの飲食店を見ると 
 
アルバイト募集の張り紙だらけですよね。 
 
店員の態度も 
 
明らかに変化していて 
 
お客様も昔のように横柄な態度で注文すれば 
 
追い出されるかも? 
 
なんて思うほどです。 
 
また沖縄の建築屋から聞きましたが 
 
見積もりの依頼が来ると断るのに困る 
 
なんて話しをしていました。 
 
現在でも職人が足りずに工期が遅れてるのに 
 
とてもやりきれない訳です。 
 
こんな話がゴソゴソありますから 
 
少し前までの 
 
日本のビジネス界で呪文のように唱えられてた 
 
お客様第一って考え方が 
 
急速に変化してる 
 
これを感じる訳です。 
 
ではどうしてそうなったか? 
 
まぁ基本的にはアベノミクスで景気が良くなった 
 
って事かも知れませんが 
 
私自身はこの変化の始まりは 
 
ブラック企業って言葉が使われるようになってからだと思っています。 
 
それまでの日本の企業は 
 
ひたすらお客様に尽くして 
 
その負担を従業員に求める 
 
これが定着してたのです 
 
遅くまで働かせてサービス残業を従業員に強いる会社が 
 
顧客からの受けが良くて業績を伸ばす 
 
これが一つの法則でした。 
 
ブラック企業って言葉が生まれた辺りから 
 
企業のモラルは 
 
顧客から従業員に大きくシフトした 
 
そんな風に私は思っています。 
 
ですから 
 
これからの企業は 
 
顧客第一ではなく 
 
授業員第一でないと 
 
仕事があってもやる人が居ない 
 
って事になり 
 
結果会社が持たなくなる訳です。 
 
まぁしかし実際には顧客から見放されれば 
 
売り上げは期待できませんから 
 
結果従業員を路頭に迷わしますよね。 
 
ですから 
 
お客様を大切にしながら 
 
その負担を授業員に依存しない 
 
そんな厳しい姿勢が求められます。 
 
経営者にとっては大変難しい課題ですが 
 
これを乗り切れる企業が 
 
次の時代を生きる権利を得る 
 
そんな風に思います。 
 
いずれにしても 
 
世の中全てバランスで成り立ってる訳ですが 
 
顧客と従業員のバランス 
 
これも会社経営では大切ですから 
 
明らかにそのあるべきバランスが変わって来ていますので 
 
あれこれ考える毎日です。 
 
 
 

>> 返信
 

 9月 7日 (金)
 振り返ると五月荘の時代が一番楽しかったかもしれません
私が大学生の頃は 
 
アパートは大体ナントカ荘って事になっていましたね。 
 
私は最初は3畳のボットン共同便所の弥生荘に住んでいましたが 
 
バイトを頑張って少しお金が貯まったので 
 
憧れの4畳半で水洗便所の五月荘に移りました。 
 
弥生荘に住んでた頃はとても友人なんか呼べませんでしたが 
 
豪邸の五月荘に住んでからは女性も遊びに訪ねてくるようになって 
 
人生は大きく変化しました。 
 
この時に人生を切り開くには住まいを変える事が一番 
 
そんな風に思った物です。 
 
それから時は流れ 
 
私が大学を卒業してこの業界に入る頃には 
 
新しく立てるアパートに 
 
ナントカ荘って名前をつける家主はほとんど居なくなりました。 
 
理由はこの荘って接尾語は 
 
ボロアパートをイメージさせるからです。 
 
では 
 
そんな印象の悪いこの言葉を 
 
昔の家主は自分のアパートにつけたんでしょうか? 
 
まぁ当時は別にボロアパートのイメージとは逆の効果があったんですよね。 
 
アパート以外でこの荘が使われてる言葉を見ればすぐに理解できます。 
 
荘厳だとか荘園 
 
あるいは別荘って言葉も重みがありますよね。 
 
中曽根首相がレーガン大統領をもてなしたのは日の出山荘でした。 
 
つまり 
 
元々はこの言葉には重々しい意味があって 
 
たくさんのアパートに使われた訳ですが 
 
なんせ戦後の急成長時代ですから 
 
住宅の質が向上して 
 
このナントカ荘ってアパートのイメージは 
 
元来の意味とはかけ離れて急降下した訳です。 
 
この話面白いですよね。 
 
アパート以外でも 
 
例えば清って言葉 
 
心の清らかさをイメージさせますから 
 
昔はたくさんの親御さんが子供にこの名前を付けたのですが 
 
連続暴行殺人犯の大久保清が出て来たら 
 
一気にこの名前の評価は地に落ちた訳です。 
 
しかし 
 
悪い人間が出て来た後はその名前をつけなければ良いのですが 
 
その前に産まれて清って名前を授かった人は気の毒ですよね。 
 
その事件までは良い名前だったのに 
 
それ以降はその名前を同情される訳ですからね。 
 
別に事件でなくても 
 
私自身は子供の大嫌いだった同級生とか先輩の名前 
 
今でも好きになれませんね。 
 
ですから自分の子供とか孫にはつけません。 
 
こうやって考えると 
 
言葉と言うのは 
 
元来持つ意味と 
 
個人が経験により持つイメージ 
 
この二つが存在するんだってのが分かります。 
 
そして 
 
その個人の持つイメージは 
 
その個人以外には無関係ですから 
 
あまり社会的な影響はありませんから 
 
問題にはなりませんが 
 
なんとか荘のように社会全体に染みこんだイメージ 
 
これは簡単にはとれませんよね。 
 
ただ 
 
絶対に取れないかと言うとそうではありません 
 
更に時間が経過して 
 
それ自体が存在せず 
 
人間の記憶からも消えてしまえば 
 
また本来の意味を取り戻すと思います。 
 
アパートで言えば 
 
世の中のナントカ荘ってボロアパートが全部無くなれば 
 
若い人達はそれの事を知らないって事になりますから 
 
また新しくアパートに荘って言葉を使う時代が来るかも知れません。 
 
それまで私が生きてる事はないと思いますが 
 
私自身はその荘って言葉は 
 
五月荘のイメージがありますから 
 
悪い感覚はありません。 
 
ですから 
 
今でもこの言葉を持つアパートを2棟所有しています。 
 
そして 
 
不思議な事に 
 
この2棟は高利回りで 
 
ありがたい事に儲けさせてもらっています。 
 
ですから 
 
私は結婚できたのも五月荘のおかげですし 
 
この荘って言葉には大変ポジティブな感覚を持ってる訳です。 
 
また 
 
所有してるアパートが古くなって建て替える時にも 
 
同じ名前にしようかと思っています。 
 
古い名前ほど実は新しい 
 
昔誰かが言って居ましたね。 
 


  https://www.nomu.com/pro/id/1706590/
荘が築浅物件がありました。
神楽坂だと似合うかもしれませんね。
名無しの不動産屋 ..9/20 14:23(木)
>> 返信
 

 9月 6日 (木)
 人が人を評価する時にガタガタする
スポーツ界でのパワハラ騒ぎが後を絶ちませんが 
 
その後の報道を見ると 
 
その世界からパワハラを無くす事は不可能 
 
そう思うようになりましたね。 
 
最近の体操界の問題を見ると 
 
行き着く所は採点競技だって事です。 
 
採点競技って事は 
 
選手と採点者の間には意識の差が生じるのが自然ですから 
 
反発する選手は常に存在する訳です。 
 
アマチュアボクシングの問題も 
 
採点が山根会長の意向に沿ってた 
 
って話しですから 
 
そもそも恣意が入る余地のある競技は 
 
ゴタゴタするのが宿命 
 
そう思って間違いないと思います。 
 
今回の体操界の騒ぎの報道で知ったのですが 
 
1991年にも55人の選手がボイコットした事件が起こってますが 
 
その時の審判団も塚原千恵子さんが率いていて 
 
朝日生命に有利な判定が続く 
 
これが原因だったようです。 
 
ボクシングの和歌山判定と一緒ですよね。 
 
多分その時の事が延々と尾を引いて 
 
今回の騒ぎのようになっているような気がします。 
 
そんな訳で 
 
採点競技は 
 
これからも同じ事は続く 
 
そんな風に思っています。 
 
では採点競技以外は? 
 
これも競技その物は白黒ハッキリしますが 
 
やはりパワハラ問題の温床である事は間違いありませんね。 
 
それは 
 
選手の起用は監督の評価で行われるからです。 
 
実際に日大アメフト部の宮川君は 
 
悪質タックルをした理由に 
 
“試合に出すと言われた” 
 
って語ってましたよね。 
 
つまり 
 
採点競技でなくても 
 
そのレギュラーを決めるのは監督の腹一つですから 
 
どうしてもそこには不満が生まれます。 
 
私自身中学の特にサッカー部を辞めたのは 
 
レギュラーに選ばれなかったからですが 
 
どうしてそれが辞める事になったかと言えば 
 
技術だけで言えば 
 
自分がレギュラーにならないのはあり得ない 
 
そう思ったからです。 
 
今で言えば監督のパワハラを疑ったって訳です。 
 
また私の友人で某名門高校野球部で 
 
1年生からレギュラーでクリーンアップを打ってたのに 
 
2年の終わりにレギュラーを外された男がいますが 
 
彼が私に語ってた所によると 
 
一度だけ監督に口答えしたから外された 
 
って言っていましたね。 
 
有名な監督ですが 
 
今でも友人はその監督の事を良く言う事はありません。 
 
そんな訳で 
 
スポーツ界とパワハラは切っても切れない仲 
 
そんな風に最近は思うようになりました。 
 
この話し 
 
企業でも全く同じですよね。 
 
会社に上下関係があり 
 
それが社員の生活に大きく関わるとなれば 
 
これまた不満を抱く社員はたくさんいるでしょうし 
 
その意味ではパワハラが無い会社は存在しないと思います。 
 
私自身勤めた会社を辞めたのは 
 
他の社員が受けてるパワハラを見るのに耐えられなかったのが一番の理由ですから 
 
中学の部活から社会人になるまで 
 
パワハラは見続けてきた訳です。 
 
まぁしかし今はこのパワハラ 
 
大きく悪として取り上げてますが 
 
無くならいのであれば 
 
ある程度は受け入れるしかありませんよね。 
 
それに対する耐性がないと 
 
組織から離れなければなりません。 
 
つまり 
 
一匹オオカミになるしかないんです。 
 
私が知る限り 
 
身近でこの耐性が一番弱い人間は? 
 
私です。 
 
そうです 
 
私はそのこらえ性がが欠如していたために 
 
中学の時にサッカー部を辞めて沖縄を離れる事になりましたし 
 
会社勤めも 
 
小さな子供を3人も抱えて辞める決断をする事になったのです。 
 
いずれもその後は大変厳しい人生につながりましたが 
 
誰でも私のような生き方に耐えられる訳ではありませんので 
 
できれば 
 
ある程度のパワハラは受け止めるべき 
 
私は本当にそう思っています。 
 
自分がパワハラが嫌いだって事は 
 
人の評価もなるべくしたくありませんが 
 
会社の経営となれば 
 
全くしない訳には行きません 
 
ですから 
 
パワハラ嫌いな私が作った会社ではありますが 
 
全くパワハラが無いと言い切る事ができないのも辛い所です。 
 
ただ 
 
全く無いとは言い切れませんが 
 
他の会社と比べて極端に少ない 
 
これは間違いなく言えると思います。 
 
そして 
 
その一番の理由は 
 
ボーナスが無い事です。 
 
ボーナスは会社の評価で額が決まりますので 
 
不満の温床ですが 
 
当社はボーナスはありません 
 
その代わり歩合給があります。 
 
この歩合給は大変優れたシステムで 
 
単に売り上げに対して割合を決めてますので 
 
今年で言えば 
 
月に大金を歩合で稼ぐ人がいる一方 
 
ゼロの人もいますが 
 
不思議な事に社員の間では全くその事に不満はないのです。 
 
そんな訳で 
 
私自身が他人の評価で左右されるのも 
 
他人を左右するのも嫌いですから 
 
当社の給与体系は 
 
私にとってはベスト 
 
そんな風に思っています 
 
少なくとも 
 
これによって 
 
私のストレスハ大きく軽減されてる 
 
これは間違いありません。 
 

>> 返信
 

 9月 5日 (水)
 人に迷惑をかけて逃げる弱虫はウジャウジャ
また台風ですね。 
 
この台風が運んで来る生暖かい風 
 
これを嗅ぐと子供の頃を明確に思い出しますね。 
 
記憶と嗅覚は密接に関係があるようです。 
 
沖縄は台風銀座と言われる位によく台風が来ますが 
 
昔はそれは必ず被害をもたらしましたね。 
 
特に農家の被害は甚大でした。 
 
せっかく汗水垂らして育てた米が 
 
収穫の寸前にパァ 
 
って事もありましたが 
 
両親の落胆ぶりは見ていられないほどでした。 
 
その他にも当時は茅葺きの家ばかりですから 
 
強い風では壊れます 
 
ですから 
 
夜は倒壊する恐怖に耐えながら布団の中にいたのです。 
 
しかし子供にとっては楽しい事もありましたね。 
 
大きなモクモウの木に登り 
 
強風に揺られるスリルは最高でした 
 
今でも時々あの体験をもう一度してみたい 
 
なんて思う事もあります。 
 
また村にはおいしいミカンの木を植えてる家がありましたが 
 
台風が来ると前の道にたくさんの実が落ちますから 
 
朝早く起きて 
 
それを拾いに行く時にはワクワクしました。 
 
今は当時と違い 
 
台風の恐怖もなければ楽しみもありませんが 
 
不動産の仕事をしてると困る事があります 
 
必ずと言って良い位にクレームが入るのです。 
 
それは台風による雨漏りです。 
 
普段は漏らないのに 
 
台風の時だけ雨もり 
 
ってのが結構あるのです。 
 
原因は強風で下から雨が吹き上がるからです 
 
女性のスカートがまくり上がるのと一緒です。 
 
雨が下から上がってくれば 
 
防水対策が成されてない軒下から雨水が入りポタポタ落ちるのです 
 
これは本当にやっかいです。 
 
大体すぐに業者を手配する訳ですが 
 
台風が去ってしまえば 
 
もう漏れませんから 
 
どこから雨水が入ってくるのか? 
 
結局分からない事も良くあります 
 
ですから台風の時だけクレームを繰り返しいただくのです。 
 
まぁ私達は報酬を貰ってますから 
 
粘り強く対応するしかありませんが 
 
お客様の立場になれば納得できませんよね 
 
家賃を払ってるのに雨もりが直らないのでは 
 
こんな体験をする度にいつも思います 
 
私達人間は 
 
石器時代から家を建ててるのに 
 
どうして科学技術が進歩した今の時代でも 
 
雨もりを完全に克服できないのか? 
 
と 
 
まぁしかし実際にはほとんどの家は雨もりはしませんから 
 
その克服できない原因は技術の問題ではありませんよね 
 
施工の問題ですから 
 
その原因は人間に行き着きます。 
 
私達はお客様から苦情をいただく訳ですが 
 
実際にはその建物を建てたのは私達ではありませんので 
 
直接責任がある訳ではありません 
 
施主である家主に責任を問いますが 
 
家主も自分で建てた訳ではありません 
 
建築屋に頼んだ訳ですから 
 
その業者に直せと依頼します。 
 
その建築屋は大体下請けに仕事をしてもらってますから 
 
今度はその下請けに責任を問います。 
 
で下請けの会社は 
 
雇ってた職人がやらかかした訳ですから 
 
その人間に責任を取らせるでしょう。 
 
延々と間はありますが 
 
それで直す事ができれば良いのですが 
 
実際にはそうは行かない事が多いです。 
 
職人が辞めてしまっていれば 
 
下請け会社は他の職人に直して貰いますし 
 
下請け会社が倒産してれば 
 
元請会社が他の下請けを使って直します。 
 
元請け会社が潰れてしまえば 
 
大家さんは別の建築屋にお金を払って直して貰うって事になります。 
 
この責任とお金の関係 
 
これはビジネスの基本です。 
 
つまりお金を貰えば責任が発生しますし 
 
お金を払えば責任が問える訳です。 
 
しかしこれが機能するのは 
 
その責任を問える相手が存在してこその事です。 
 
相手がいなくなれば 
 
全て自分が責任を負う事になります。 
 
その責任を負うのが嫌であれば 
 
自分も逃げれば 
 
今度は自分より上位の人が責任を取る事になります。 
 
ですから 
 
ビジネスにおいては 
 
単に値段が安いとか人当たりが良いとか 
 
そんな事で仕事を依頼すれば 
 
相手によっては大きな損害を受ける 
 
このリスクがいつもある訳です。 
 
この逃げた人間によって 
 
大きな損害を受けた大家さんを何人も知ってますし 
 
私自身もお金を払ったらトンズラした業者の被害に遭った事がありますので 
 
ビジネスでは逃避癖のある人間とは付き合わない 
 
これが自分の身を守る事になります。 
 
ではどうすれば逃げる弱虫を事前に察知する事ができるでしょうか? 
 
これから付き合う人とは 
 
さりげなくその過去を探ります 
 
40代になっても50代になっても 
 
過去をぼかす人 
 
たくさんいますが 
 
大体何かやらかしいます。 
 
ですから用心深く付き合う事になります。 
 
その点長年営業してるとなれば 
 
もうその心配は大きく減りますので 
 
割と安心できる訳です。 
 
これは私達自身も全く一緒です。 
 
当社もいつの間にか30年近くになりましたが 
 
出来た当時と比べれば 
 
顧客の質と態度が明らかに違います。 
 
大して大きくはなれませんでしたが 
 
コツコツやって来たために 
 
それなりの実りも実感しています。 
 

>> 返信
 

 9月 4日 (火)
 卑劣な行為は代償を払うのが定め
昨日の朝出社すると 
 
会社の入り口の前にタバコの吸い殻がバラ撒かれていました。 
 
間違いなく嫌がらせですが 
 
まぁこの程度は可愛い物です。 
 
以前は汚物を置かれたり 
 
入り口を破壊されたりした事もありますので 
 
たくさんの人と接するこの仕事は 
 
一定割合で卑劣な人間とも接する事になりますので 
 
どこの不動産屋でも経験する事だろうと思います。 
 
で 
 
社員に見せてから片付けようとそのままにしていたら 
 
出社してきた社員が集まり 
 
それを見てあれこれ犯人の推理を始めました。 
 
それを横で聞いてると 
 
面白い事に 
 
犯人はバレないと思ってそんな事をしていますが 
 
かなり特定できますね。 
 
このブログを読んでると行けませんので詳しくは書けませんが 
 
タバコの銘柄とか 
 
吸い方とか 
 
あるいはその吸い殻が置かれてた場所とか 
 
そんな事がどんどん明らかになります。 
 
この様子を見ていてつくづく思いましたね。 
 
悪い事はするもんじゃないと・・ 
 
私達素人でも4〜5人集まって推理すれば 
 
捨てられた吸い殻から犯人を特定できる訳ですから 
 
警察となれば 
 
僅かな証拠から犯人に辿りつけるはずです。 
 
自分ではバレないと思って犯罪を犯しても 
 
大体捕る事になるのです。 
 
お天道様は見てる 
 
昔の人は良く言った物です。 
 
犯罪に限らず 
 
自らはバレないと思ってやってる行為が 
 
周りにはバレバレ 
 
ってのは普段の生活でも良く目にしますね。 
 
インターネットの時代になって思った事は 
 
文章ですね。 
 
誰でも匿名で書き込める時代になりましたから 
 
たくさんの卑劣な人間が増殖してる訳ですが 
 
本人の思いとは裏腹に 
 
大体同一人物は特定できますよね。 
 
文章は書けばかくほどその人の特徴が出て来ます。 
 
ちなみに私もどこかで匿名で書き込んでも 
 
私の文章を見てる人にはすぐにバレるはずです。 
 
ですから 
 
私は匿名での書込みは一切しません。 
 
このブログにも昔匿名で中傷的な言葉を書き込んでる人がいましたが 
 
すぐに特定できました 
 
良く知ってる人間です 
 
地域特有の口調ですからね 
 
書き込んだ内容と照らし合わせれば 
 
簡単に分かる事です。 
 
まぁだからと言ってそれをとがめる事はしませんので 
 
今でも道ですれ違えば挨拶をしています。 
 
ですから本人はバレてないと思っていますが 
 
私の中での彼の評価は最低レベルまで落ちています。 
 
ネットでの書込みは 
 
アイドルの不倫がバレてワイドショーを賑わしたりしましたから 
 
最近は皆さん用心するようになりましたが 
 
それでもハンドルネームを代えて別人になりすましてる人は絶えませんから 
 
くれぐれもそんな人は 
 
実生活に悪影響を及ぼす前に止めるべきですね。 
 
今はネットですが 
 
昔は電話もナンバーディスプレイがありませんでしたから 
 
匿名でかけて来て 
 
脅迫する人もよく居ましたね。 
 
当社で一番凄かったのは 
 
ヤクザを装うって電話を何度もかけてきましたが 
 
実際には中年の女性でした。 
 
すぐに強制退去となりましたが 
 
バレないと思って調子に乗っていたら 
 
大金を失ったって訳です。 
 
そんな訳で 
 
バレないから安全だと思って 
 
卑劣な行為が癖になると 
 
高い確率で代償を払う事になります。 
 
そうなる前に 
 
その悪い癖は改めるべきです。 
 
些細な嫌がらせでは警察に捕まる事は無くても 
 
アパートを退去させられる事もあれば 
 
会社を解雇させられる事もある訳で 
 
そんなリスクを考えれば 
 
思いとどまれるはずです。 
 
分かりましたか? 
 
○○さん 
 
 

 
 

>> 返信
 

 9月 3日 (月)
 運転免許証は大活躍の時代に突入
世界各地で紛争が絶える事はありませんが 
 
私自身はもちろんそんな紛争現場に行った事もなければ 
 
これから行く事も無いと思います。 
 
ですから私の知らない世界って訳ですから 
 
大変興味があって 
 
新聞記事とかネットで熱心に読んでいます。 
 
アフガニスタンとかイラク 
 
あるいはリビアでは色んな勢力が入り込んで争った訳ですが 
 
今は一時その地域を席巻したISは退潮段階ですね。 
 
支配地域をどんどん失い 
 
もう僅かって感じです。 
 
で頻繁に出てくる支配地域って言葉 
 
概念では分かりますが 
 
具体的にどうなってるか? 
 
日本にいては分かりませんよね。 
 
ただ記事をたくさん読むと 
 
その姿も大体イメージ出来ます。 
 
支配地域とは 
 
どうやら検問所を設ける事です。 
 
英語ではcheck point 
 
これを抑える事イコール支配 
 
まずそう言い切って良いと思います。 
 
つまりその地域に入ってくる車を一台一台停めて確認する作業 
 
これを行う地域が支配地域って訳です。 
 
イラクのモスルをISが支配してた頃は 
 
トラックのドライバーが車から降ろされて 
 
すぐに射殺されるシーンがありましたが 
 
これによって自分達の支配地域に反対する勢力が入るのを防止してる訳です。 
 
まぁしかし100万都市でいちいち車を停めてチェックする 
 
大変根気の要る作業ですよね。 
 
ですから 
 
緊張が緩めば 
 
このチェックポントはすぐに劣化します。 
 
最後は本来の目的を離れて 
 
ワイロのために検問所 
 
って事になります。 
 
そんな記事を読む度に 
 
海に囲まれてる日本は本当に有りがたいと思いますね。 
 
国境の検問所も要らない訳ですから 
 
莫大な費用が浮いてる事になります。 
 
ただ 
 
外国からの浸入に対しての検問所はありませんが 
 
たまに警察の検問なんてのがありますよね。 
 
一番有名なのは成田空港の検問所ですよね。 
 
その他にも飲酒運転の検問 
 
なんてのも昔は良くありました。 
 
この飲酒運転の検問 
 
最近はほとんど見なくなりましたね。 
 
私自身はもう30年近く飲酒運転の検問に遭った事がありません。 
 
おそらく紛争地域と同じで 
 
飲酒運転が少なくなったので警察も緊張が緩んでるんでしょうね。 
 
その意味では日本の国のモラルが上がったとも言える訳で 
 
歓迎すべきなんだろうと思います。 
 
でこの検問 
 
これに何十年も遭遇しないって事は 
 
事故か交通違反を起こさなければ 
 
免許証を提示する機会もないって事ですよね。 
 
実際に日本には 
 
免許を取って一度も警察に見せた事が無い 
 
って人もたくさんいるのでは? 
 
なんて思います。 
 
こうなると 
 
高いお金を出して免許を取る意味があるのか? 
 
なんて不埒な思いにとらわれる人が出てきそうですよね。 
 
私は実際にそんな人もたくさんいると思いますね。 
 
たまに何十年も無免許運転をしていた 
 
なんて人が捕まった 
 
って記事が出ますが 
 
大体取り締まりが極端に少ない田舎に住んでて 
 
交通事故が原因で捕まりすよね。 
 
つまりニュースで流れて犯罪者扱いですが 
 
事故さえ起こさなければ 
 
もしかしたら一生善良な市民として生活してたんだろうと思います。 
 
そんな人達をもっと積極的に取り締まる 
 
警察は是非意識してもらいたいですよね。 
 
でもどうすれば良いでしょうかね? 
 
検問を強化すれば渋滞になり 
 
市民から苦情が来ますからね。 
 
実は良い方法があります。 
 
今運転免許証は本来の目的から離れて 
 
一人歩きしています。 
 
具体的には警察に免許を見せる事は無くなりましたが 
 
それ以外では 
 
本当に良く提示を求められるのです。 
 
私の場合は郵便局で株の配当を受け取る時にも 
 
あるいは銀行口座を作る時にも 
 
また携帯電話や車の購入等々 
 
とにかくやたら免許証の提示を求められます 
 
また 
 
私達が行う不動産の契約 
 
これも本人確認のためにお客様に免許の提示を求めます。 
 
まぁ厳密に言えば何も運転免許証でなければいけない訳ではありませんよね。 
 
保険証やマイナンバーカードあるはパスポート等々 
 
本人確認をする手段はいくつもあります 
 
ただ 
 
運転免許を持ってる人は 
 
ほとんど運転免許証によって行います。 
 
理由は 
 
運転免許証だけは携帯義務がありますから 
 
大体お財布に入ってるのです。 
 
で 
 
検問以外に無免許を取り締まるには 
 
本人確認を免許証以外で行った人 
 
これを調べれば効率的に分かる 
 
そんな風に思います。 
 
例えば 
 
不動産の契約に車でやってきて 
 
免許証の提示を求めると 
 
わざわざ保険証で良いかと聞いてくる方がいます。 
 
怪しいですよね。 
 
怪しいですが 
 
私達は無免許の取り締まりをする権限はありませんよね。 
 
ですから保険証で納得せざるを得ません。 
 
そんな訳で 
 
警察の方達は 
 
たまには不動産屋に抜き打ちで調査すれば 
 
たまにはお手柄もあるのでは? 
 
なんて思ったりしています。 
 
 
そんな感じで 
 
もう運転免許証は 
 
完全に主要目的から離れ 
 
一人歩きしてる 
 
これが今の時代です。 
 


  前にお客様の運転免許証の有効期限がきれてたことがありました。
お客様は引越した為、通知が届かなかったので忘れていたそうです。
その方は、切れてた期間が短かったので再発行できました。
また、駐車場の契約の方で、頂いた運転免許証のコピーがうその住所を貼付けてコピーしたもので、その後、車検切れの車を置き去りにされたことがありました。(解決済です)





keiちゃん ..9/4 14:21(火)

  >keiちゃんさん
免許証を偽造する人もいるんですね。これまで当社ではそんな事はありませんでしたが社員に通知して気をつけたいと思います。有り難うございます。
はるぼ ..9/8 18:51(土)
>> 返信
 

 9月 2日 (日)
 昔は親戚近所 今は会社
おとといの夜 
 
外出から帰ってきた社員が 
 
“近くで家が燃えてます” 
 
って言ったので慌てて飛び出して見に行きました。 
 
ヤジ馬根性ではありません。 
 
会社の近くにはたくさんの管理物件がありますし 
 
当社の駐車場もあります。 
 
万一火災の被害が及びそうであれば 
 
できるだけの事はしなければ行けないので 
 
火災の様子を確認しに行った訳です。 
 
すると一台消防車が到着していて放水を開始していましたが 
 
火はガンガン燃え上がっていて 
 
もう文字通り焼け石に水 
 
全く効果なしって感じでした 
 
もう燃えてる家は全焼するしかありませんので 
 
考える事は延焼被害の事に移りますが 
 
悪い事に 
 
その火の粉がガンガン降りかかる隣地には 
 
当社が入居社募集をしてる物件がありました。 
 
で敷地に入り心配で見てると 
 
遅れてやってきた警察に 
 
“危ないから出て言って” 
 
って怒鳴られました。 
 
日頃は善良な市民に怒鳴る事はないと思いますが 
 
緊急事態ですからね 
 
警察もいちいち丁寧な言葉ではやってられない 
 
良く分かります。 
 
で指示に従って敷地から出た訳ですが 
 
そうなるともう燃え移る可能性が高い場所は見えませんし 
 
消防車がガンガン到着しましたので 
 
消火の邪魔にならないように会社に戻りました。 
 
すると社員が 
 
先ほどそのアパートの入居者が会社に来ました 
 
って言いました 
 
女性の方で 
 
パニック気味に 
 
“今晩泊まるところが無くなったらどうしよう” 
 
て社員に訴えたそうです。 
 
この話しを聞いて 
 
私は不動産業者として 
 
物件に延焼がなければ一応胸をなで下ろす訳ですが 
 
しかしこれでは不足 
 
これを思い知らされましたね。 
 
アパートは人が住むためにある訳ですから 
 
例え建物が残っていても 
 
そこに住めないって事になれば大問題です。 
 
今回のケースで言えば 
 
延焼は免れても大量の放水で中は住めなくなる 
 
って事も想定できる訳です。 
 
しかも警察が立ち入り禁止にしてますから 
 
お金を持ち出す事もできません。 
 
って事は 
 
ホテルに泊まる 
 
って事もできない訳です。 
 
そこまで考えると 
 
その方が最悪の事態になれば 
 
また当社に来ると思いましたので 
 
遅くまで会社にいましたが 
 
幸いな事にお見えになりませんでしたので 
 
何とかなったんだろうと胸をなで下ろしました。 
 
そんな訳で今の時代は 
 
災害に遭い住まいを失うと 
 
大変な事になる訳ですが 
 
しかしその可能性ってのは 
 
常に秘めたまた暮らしてる 
 
これを今回の出来事で強く感じました。 
 
しかし 
 
実際に家を突然失う人もたくさんいる訳ですが 
 
皆さんどうしてるんでしょうね? 
 
自然災害に遭えば 
 
今は避難所とか仮設住宅とか 
 
そんな物で対応しますが 
 
今回のように火事に遭い 
 
着の身着のままで追い出されて 
 
しかも近くに頼れる親戚知人がないとなれば? 
 
まぁ大変困りますよね。 
 
そんな事を思うと 
 
今の時代は本当に会社は大切ですね。 
 
例えば社員がそんな事態になれば 
 
会社は全力で助けますからね。 
 
核家族で 
 
親戚や地域が当てにできないのであれば 
 
最後に頼るのは行政と会社です。 
 
ですから 
 
会社は 
 
単に自分が生活のためにお金を得る場所 
 
と言う訳ではなく 
 
昔の地域の支え合いとか 
 
親戚の助け合いとか 
 
そんな役目も果しますので 
 
くれぐれも 
 
社員の皆さんは 
 
孤立せずに 
 
仲良くしてくださいね。 
 
会社と言う居場所があるのとそうでないのでは 
 
人生は大きく違ってくる 
 
これが今の時代です。 
 

>> 返信



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