駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
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ナントカ生き残ってます。

ハウスショップのホームページ

2017年 10月
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6月 14日 (木) 喧騒が苦手です
6月 13日 (水) 窮屈になりましたが平和です
6月 12日 (火) 言葉で切ったと言っても法律的....
6月 11日 (月) 光合成で生きる動物に生まれた....
6月 10日 (日) 人は自分の事は棚に上げる生き物
6月 09日 (土) 優劣ではありません 選択の問....
6月 08日 (金) 隠せば悪人 晒せば善人


 

 6月 14日 (木)
 喧騒が苦手です
おととい少し時間が取れましたので 
 
東京ビッグサイトで開催されてる賃貸住宅フェアに行って来ました。 
 
今の時代のビジネスはこの展示会式のイベントが色んな業界で行われてるようで 
 
私の息子達もよく展示会の準備で帰宅が遅くなる事があります。 
 
ただ私自身は実は参加したのは初めてです。 
 
ですから 
 
恐る恐る中に入って行きました。 
 
しかし中に入って驚きましたね。 
 
一口で言えば学園祭です。 
 
いやそれとも違うかな? 
 
もしかしたら歌舞伎町が近いのかも知れませんね 
 
とにかく客引きだらけでした 
 
ビジネスのイベントですから 
 
私はそんな風には想像してませんでしたので 
 
狼狽しましたね。 
 
大学生の頃お金が無いのに 
 
歌舞伎町を歩いてしまい 
 
たくさんいる強引な客引きから逃げるように立ち去った 
 
まさにあの時の気分です。 
 
で私はある目的があって行ったのですが 
 
残念ながら 
 
雰囲気に圧倒されて 
 
目的のブースでもじっくり話しを聞くことができずに 
 
パンフレットだけ貰って逃げ帰って来ました。 
 
このお祭り 
 
好きな人も多いのでしょうが 
 
私はダメですね。 
 
この客引きの強引さは 
 
子供の頃は那覇の商店街で遭遇しましたが 
 
恐怖感がありました。 
 
また 
 
昔は東南アジアの夜店にもよく行きましたが 
 
あの客引きの強引さは最後まで馴染めませんでしたね。 
 
友人達が夜店に出かけても 
 
私は自分一人でホテルのバーで飲んでた事がよくあります。 
 
それ以外にも私は普通の人と違って 
 
カラオケだとか 
 
昔はディスコだとか 
 
とにかく騒がしい所はどうも馴染めません 
 
ゴルフ仲間からもよくカラオケに誘われましたが 
 
いつもお断りしましたので 
 
疎遠になってしまいました。 
 
どうしてそんな性格になったのか? 
 
まぁ思い当たるのは子供の頃の環境ですね。 
 
田舎でしたからね 
 
とにかく静かな場所で育ちましたので 
 
どうも人工音が好きになれないのです。 
 
それと客引きが苦手なのは 
 
村では皆知ってる人ばかりですから 
 
人間関係に恐怖はありませんでしたが 
 
町に行くと知らない人が話しかけてくる 
 
これだけでも心臓がバクバクして怖かったのです。 
 
まぁ実際に怖い人もたくさんいましたね。 
 
国際通りのウラの墓地に生息してる不良達 
 
よく殴られて 
 
お金を巻き上げられました 
 
そんな訳で 
 
40年以上も東京で暮らし 
 
還暦を過ぎても 
 
生まれ育った環境を引きずって生きてる自分 
 
時には本当に不思議になりますが 
 
しかし 
 
違う環境で生きてくには 
 
本来の自分を封印する 
 
そんな事も必要になります。 
 
私は元来人見知りで 
 
知らない人に話しかけるのは苦手ですが 
 
そんな事を言っていては会社経営はできませんからね 
 
いつも息を吸って勇気を出して知らない人にも話しかけています 
 
ただ 
 
そんな内面は自分しか知らないんですよね。 
 
私はゴルフサークルでは 
 
知らない人にも気さくに話しかけると言われています。 
 
実際には 
 
私は新しく入って来た人は 
 
緊張してるのが分かりますから 
 
気の毒で話しかけてるのです 
 
自分自身が 
 
中学で横浜に転校してきて 
 
誰にも話しかけられずにポツンとしていると 
 
親しげに話して来る人達がいましたが 
 
本当に有り方かったですね。 
 
今でも皆さん顔も名前もよく覚えています。 
 
で 
 
そんな私に優しかった同級生達 
 
面白い事に 
 
他の生徒からは怖がられてる人が多かったですね。 
 
ほとんどが在日朝鮮人の方達でした。 
 
辛い思いをしてる人達は 
 
辛い思いをしてる私の気持が良く分かってた訳です。 
 
遠い昔の話しですが 
 
そんな経験がありますから 
 
トランプさんと金正恩さんの会談 
 
大いに喜んでいます。 
 
良い方向に向かって欲しいと 
 
強く願っています。 
 

>> 返信
 

 6月 13日 (水)
 窮屈になりましたが平和です
最近ネットで過激な書込みをして 
 
威力妨害罪やなんかで逮捕される高校生や中学生 
 
本当によく報道されますね。 
 
多分警察に逮捕される訳ですから 
 
高校は退学になり 
 
それによってイベントが中止になれば 
 
莫大な損害賠償を負う事になると思いますが 
 
恐らくそんな大事になるとは思わずに書き込んでるんでしょうね。 
 
犯罪ではありますが 
 
ネットが無い時代には 
 
例えばアイドルのイベントを中止するほどの脅迫であれば 
 
電話だとか手紙 
 
こんな手段を使う訳ですが 
 
いずれも足がつく可能性が高いですし。 
 
手紙は手間をかけて書いて郵送 
 
電話は言葉で相手とのやりとりがありますから 
 
心理的な負担がありますよね。 
 
それが抑止力となり 
 
あまりバカな行動を起こす人はいなかった訳ですが 
 
今はSNSに書き込むだけですから 
 
少しフザけたつもりが 
 
一生を台無しにする 
 
なんて事が頻発してる訳です。 
 
ネットの普及で 
 
こんな大きなリスクが身近になったって事 
 
これを学校でもしっかり教えて欲しいですよね。 
 
どうもその辺の啓蒙が足りずに 
 
中学生や高校生が過軽い気持で激な書込みをしてしまう 
 
そんな風に思います。 
 
こんな話しをすると 
 
悪い事をしてるやつをかばう必要は無い 
 
って思う人も多いと思いますが 
 
残念ながら 
 
私はこネットの黎明期から今まで見て来て 
 
人間はバレないと思うと皆過激な事を書込む 
 
そんな本性があるのが分っています。 
 
ネットが普及し始めた頃の一般の人達は 
 
IPアドレスって言葉も知らないまま掲示板に書き込んでましたから 
 
まぁ本能丸出しの書込みが多かったですよね。 
 
同じIPアドレスで何人の人にもなりすませて 
 
自分で書いては自分で反応する 
 
所謂自作自演もよく見られました。 
 
つまり 
 
今大人がそれなりに良識を持って書き込んでるのは 
 
ネットであっても個人が特定される 
 
これが分かるようになったからです。 
 
この認識が広まるまでは 
 
たくさんの人が脅迫で警察に捕まり 
 
それでやっとネットの中でも 
 
ある程度秩序が保たれるようになったのです。 
 
情けないですよね。 
 
まぁしかしこれが私たち人間です。 
 
不動産の仕事 
 
特に私たちのように底辺の人達を扱う不動産屋は 
 
昔は言葉での脅迫は日常茶飯事でしたが 
 
最近はそれが激減しました。 
 
一番の理由は 
 
日本の社会が成熟して 
 
国民の質が向上した事 
 
私はそう思っていますが 
 
その次に来るのが 
 
録音技術の発達です。 
 
当社は電話での会話も録音できますから 
 
相手が過激になって来たら 
 
録音する事を伝えます。 
 
大体この段階で 
 
問題は全て解決します。 
 
殺すだのなんだのって言葉は 
 
証拠が残らないと思ってるから発してるのであって 
 
録音を取られてるとなれば 
 
精神的に病んでる人以外は 
 
まるで別人のように大人しくなります。 
 
そんな感じで 
 
色んな物が発達して 
 
大変便利になりましたが 
 
この変化は急激なために 
 
時代について来れない 
 
そんな人達もいる訳ですが 
 
それだと 
 
時には軽い気持でやった事で一生を台無しにする 
 
そんな可能性もあるんだって事です。 
 
この認識が欠けてるのは 
 
何も能力が劣ってる人ばかりでは無いってのが 
 
最近の事務次官やら知事さんやらのセクハラ辞任でよく分かります。 
 
優秀な人でも無防備だったために 
 
しっかり録音をとられて 
 
長く努力して築いた地位がパぁ 
 
って訳です。 
 
まぁ当社で誰かの人生をブチ壊した事はありませんが 
 
かつてトラブルになった方達の中には 
 
社会的地位のある方達もたくさんいて 
 
もし私が録音をとってネットで流せば 
 
今の時代は皆さん人生真っ逆さま 
 
だったと思われる人達もいましたね。 
 
私の中で最悪の人間は 
 
京都の小学校の女先生でしたね。 
 
あの方 
 
無事に定年まで勤めたのか? 
 
なんてふと思う事がありますが 
 
あんなので教師が務まるのであれば 
 
イジメも無くならない 
 
そんな風に思えて暗い気持になります。 
 
いずれにしても 
 
今の時代は 
 
ネットの書込みも好き勝手にはできませんから 
 
少し窮屈ですが 
 
しかしそのおかげで 
 
私たちの仕事は随分楽になりましたので 
 
好意的に受け止めています。 
 

>> 返信
 

 6月 12日 (火)
 言葉で切ったと言っても法律的には切れない物
昨日久しぶりに新しく銀行口座を作りました。 
 
この銀行口座の新設 
 
手続きが煩雑になるばかりですね、 
 
煩雑になり迷惑なのは私たち顧客だけではありませんよね 
 
銀行の担当者も明らかに面倒くさがってる 
 
そんなオーラが出まくってました。 
 
昔は口座を作ると 
 
感謝してもらって 
 
粗品まで頂いたものですが 
 
随分時代が変わった物です。 
 
どうして口座を作るだけでこんなに厳しくなったかと言えば 
 
金融庁の指導でしょうね 
 
マネーロンダリングだとか振り込め詐欺だとか 
 
犯罪に使われるのを警戒してる 
 
って事なんでしょう。 
 
今は反社会勢力の構成員だと言うだけで口座は作れないようですから 
 
犯罪者からすれ銀行口座を持つことは 
 
私たちが想像できないくらいに困難になった事が想像できますね。 
 
金融システムがオンライン化され 
 
商取引の決済はほとんどが振込みで行われる訳ですが 
 
この仲間から排除されると 
 
ビジネスは不可能に近くなりますよね。 
 
国レベルでも 
 
北朝鮮の制裁を見てると 
 
金融機関からの締め出し 
 
これが大変有効だってのがよく分りますよね。 
 
北朝鮮がほぼ無条件降伏に近い態度に出るのも 
 
この制裁が効いてるのだと思います。 
 
この金融制裁の中に 
 
よく資産凍結 
 
ってのがありますよね。 
 
これいつも思いますが 
 
私たちは自分のお金だと思ってますが 
 
実際にはこの預けてるお金は 
 
国とか金融機関の意思によって使えなくされるんですよね 
 
その意味では自分のお金とは言い切れない 
 
そんな側面もある訳です。 
 
私がお金に関してあれこれ深く考えるようになったのは 
 
過去において 
 
自分にはまったく落ち度がないにも関わらず 
 
銀行の都合で経営がピンチになった事があるからです。 
 
大きな事が2回ありました。 
 
その一つが今回口座を作った銀行でしたが 
 
それ以来 
 
私は銀行に頼らない経営にシフトしました。 
 
って事は 
 
銀行に気を使う事も無くなったのです。 
 
具体的にはいくら支店長がやって来ても 
 
借り入れは断っています。 
 
今の時代借り入れをしてもらえなければ 
 
銀行にとっては利益になりませんから 
 
当社は顧客の重要度では下の方に位置してるのだろうと思います。 
 
だから 
 
口座開設でも冷たい 
 
そんな気がしています。 
 
考えすぎかも知れませんが・・ 
 
で口座の凍結 
 
北朝鮮の経済制裁とかではなく 
 
我々にも普通に起ります 
 
それは口座名義人が亡くなった時です。 
 
本人が亡くなれば 
 
家族は生活費も下ろせない 
 
って事にもなります。 
 
困りますよね。 
 
でも銀行はどうやって本人が亡くなった事を知るのでしょうね? 
 
役所がいちいち連絡してるのでしょうか? 
 
基本的にはそうでは無くて 
 
関係者からの通報 
 
だそうです。 
 
この通報があると凍結しますが 
 
逆に言えば通報がなければ凍結しないって訳です。 
 
であれば 
 
亡くなったあとの葬儀費用とか入院費用の支払い 
 
なんてのは下ろす時間的余裕がありますから 
 
早めに現金を手元に確保するべきですよね。 
 
まぁしかしこんな体験をする度に思いますが 
 
身内は仲よくしないと 
 
必ず困る事になりますよね。 
 
日頃ケンカして絶縁状態の兄弟がいると 
 
親が亡くなった途端に銀行に連絡して即口座凍結 
 
なんて事もあるでしょうし。 
 
その凍結した口座からお金を下ろすためには 
 
相続人のハンコが要りますから 
 
絶縁状態の兄弟にも連絡をとらなければなりません。 
 
私は一度だけ頼まれて 
 
そんな兄弟の橋渡しをしましたが 
 
血を分けた兄弟が 
 
元々他人の私が間に入らないと話しができない 
 
なんて状態を見て 
 
くれぐれも自分や自分の子供達にはそうならないように 
 
って強く思いましたね。 
 
その思いが 
 
今の自分の生き方の基本になってる 
 
そうも言えます。 
 
いずれにしても 
 
兄弟仲が悪ければ 
 
その代償は 
 
親が死んだ後に払う事になる 
 
これを意識して 
 
絶縁状態だけは回避 
 
そんな生き方を貫きましょう。 
 
兄弟の縁を切った 
 
なんて簡単に言いますが 
 
法律的には 
 
全く他人になる 
 
なんて事はできなんだって事 
 
これも理解するべきでしょう。 
 

>> 返信
 

 6月 11日 (月)
 光合成で生きる動物に生まれたかった
梅雨入り宣言があると 
 
逆に晴れが続いて気象庁の面目丸つぶれ 
 
なんて事も良く起りますが 
 
今年はこれまでの所梅雨らしい雨が続いていますね。 
 
この時期の雨は本当に植物の喜びが感じられるくらいに 
 
草木は競って成長して行きます。 
 
公園や街路樹の木は 
 
自ら大量に生産した葉っぱの重みで 
 
折れそうになる位に垂れ下がっています。 
 
ゴルフに行くと 
 
ゴルフの途中でガンガン草が伸びて 
 
同じ力で打ってもボールの飛ぶ距離が違ってきます。 
 
こんな植物を見ていつも思います 
 
動物も水と太陽の光で生きられたらどんなに素晴らしいかと・・ 
 
残念ながら私たち人間を含む動物は 
 
食物連鎖と言う恐ろしいシステムの中で生きるように作られています。 
 
ですから私たちは 
 
重労働をして穀物を生産して 
 
また他の生き物を殺して食べて自らの命をつなぐ訳です。 
 
つまり 
 
無作為では命がつなげない 
 
この恐怖が 
 
私たち人間のストレスの根源です。 
 
人間は農業を生み出し 
 
食料を蓄える事によって 
 
食料が尽きる不安から随分解放されるようになりましたが 
 
しかしこの蓄えが 
 
人間同士の争いを生み出しました。 
 
古代から人間はその富を巡って 
 
お互いに殺し合うと言う 
 
大変恐ろしい歴史を歩んで来ました。 
 
つまり 
 
蓄えは 
 
私たちの餓死の恐怖を和らげる効果がありますが 
 
その副作用として 
 
人間の間で争いを生み 
 
それが私たち現代に生きる人間をも苦しめてる訳です。 
 
仕事はストレスの生産工場 
 
これは誰でも分ってますが 
 
しかしだからと言って仕事を辞めて引き籠もれば 
 
家族は苦しむ事になりますし 
 
本人にも 
 
自分の命を支えてくれる家族が死ねば 
 
もう社会復帰もできずに 
 
地獄の苦悶を味わう事になります。 
 
それが分ってますから 
 
皆辛くても仕事する訳です。 
 
でこの蓄え 
 
昔は単に穀物だったと思われますが 
 
今の時代はお金ですよね。 
 
江戸時代までは 
 
武士は基本的に米で給料が払われてたそうですが 
 
もし給料日に私が社員にお米を渡したら 
 
頭がおかしい 
 
って事にされてしまいます。 
 
このお金 
 
大変有難いですよね。 
 
額が多ければ 
 
衣食住全般を将来に渡って保証してくれる訳ですから 
 
大変優れものです。 
 
だから現代人は競って金儲けに走るのです。 
 
これは今の時代の宿命ですから 
 
受け入れるしかありませんが 
 
しかしこのお金に対する思いは 
 
一人歩きして 
 
時には逆に人生をブチ壊す 
 
なんて事もあります。 
 
不動産業界は 
 
そんな人生をたくさん目撃できる 
 
そんな世界でもあります。 
 
不動産屋の社長さん自体も 
 
長年このお金追求型の人生を送ったために 
 
修正不能なほど人格的に偏ってしまう人 
 
たくさんいます。 
 
特に私が良く目にするのは 
 
豹変型ですね。 
 
長年お金に対する思いが強すぎて 
 
他人の心を忖度する能力が欠如してしまった 
 
って感じです。 
 
日頃親しく付き合っていても 
 
少しの利害で半狂乱になって怒鳴りまくる 
 
そんな人がたくさんいます。 
 
だから不動産屋同士はどこでもそこでも絶縁宣言が飛交うのです。 
 
ただ面白い事に 
 
地元出身同士の不動産屋は数が限られてますから 
 
少し事情が違う行動パターンが見られます。 
 
地元出身で子供の頃からお互い知ってる 
 
なんて言っても金銭がからめば定番通り 
 
この怒鳴り合いをして 
 
それが解決して時間が経ったら 
 
また何事も無かったかのように談笑します。 
 
とても私にはできない芸当です。 
 
そんな感じで 
 
不動産業界では金銭追求の思いが強すぎれば 
 
人格が変化して行ますから 
 
不動産屋を目指すのであれば 
 
豹変型にならないように 
 
意識する事も大切 
 
私はそう思います。 
 
お客様の中にも 
 
このお金に対する思いが強すぎて 
 
家族とも縁が切れて 
 
一人暮らし 
 
で最後は看取る人もなく孤独死 
 
なんて方もいましたね。 
 
その人は私たちに対しても 
 
少しのお金の豹変して 
 
事ある度に怒鳴って来ました。 
 
私たちは仕事ですから耐えますが 
 
家族はたまりませんよね。 
 
ですから特に子供にとっては 
 
家庭は地獄となりますから 
 
学校を卒業したらとにかく親のいない所に行きたい 
 
そんな風に思ってる訳です。 
 
で 
 
実際に出ていったら 
 
その親は 
 
“育ててやったのに恩返しもせずに出て言った” 
 
なんて嘆きますが 
 
その発想自体が子供を家来のようにしか思ってなかった 
 
って証ですよね。 
 
まとまりがなくなりましたが 
 
いずれにしても 
 
お金に走りすぎると 
 
副作用もありますので 
 
その辺も気をつけましょうって話しです。 
 
生きてる間に 
 
立派なお墓を作ったある資産家の方 
 
その立派な墓にお参りする人もいなければ 
 
子供達はその親が残した遺産で 
 
別の墓を買った 
 
なんて話しを耳にしました 
 
残した資産が 
 
親子の縁を 
 
あの世でも切るために使われた 
 
大変皮肉な結果となった訳です。 
 
 
 
 

>> 返信
 

 6月 10日 (日)
 人は自分の事は棚に上げる生き物
日馬富士事件暴行事件で騒ぎを大きくして 
 
横綱を引退に追いやった貴乃花親方 
 
すぐに今度は自分の弟子が暴行事件を起こして 
 
見事に跳ね返ってきて 
 
理事長どころか最下位の年寄りに降格してしまったのですが 
 
今度はテレビ朝日 
 
自分のところの記者が事務次官からセクハラを受けたとして 
 
連日報道していましたが 
 
こっちもどうやら貴乃花以上のブーメランですね。 
 
テレビ朝日の労組が調査したら 
 
社内でセクハラを受けたと訴える女子社員は56%だそうです。 
 
どうするんでしょうかね? 
 
財務省の事務次官ですら辞めた訳ですから 
 
当然それを追求しまくった皆さん 
 
全員辞めなければ理屈が通りませんよね 
 
しかし大量にセクハラ社員が辞めて成り立つんでしょうかね? 
 
まぁ今後の報道を注意深く見ますが 
 
多分事務次官の時とは逆で 
 
なるべく騒ぎが大きくならないように報道するでしょうね。 
 
こんなマスコミの態度を見るたびに 
 
本当に私たちはマスコミに流されてはいけない 
 
っていつも思いますね。 
 
昔の人は他人に指さす時には人差し指は相手に向いてるが 
 
残りの4本は自分に向いてる 
 
って言いましたが 
 
マスコミは人を追求して盛り上げて視聴率を取る 
 
これが仕事ですから 
 
そんな謙虚な気持ちはないはずです 
 
だから 
 
自らの事は差し置いて 
 
恥も無く人を責め立てるるのです。 
 
政治家も同じですよね 
 
最近野党第一党になって 
 
テレビの露出度が上がった女性幹事長がいますが 
 
かつては自分が事務所経費を架空計上して 
 
しかも最初はテレビカメラの前でウソでごまかした 
 
なんて経歴がまるで無かったかのように 
 
安倍政権を追求してますよね。 
 
自分の事は見事に棚に上げて・・ 
 
あれはとても私たちにはできない事です。 
 
政治家やマスコミは 
 
それでも通用するのでしょうが 
 
私たちの市井の世界では 
 
自分の事を棚に上げて他人非難ばかりしていては 
 
誰からも相手にされなくなりますから 
 
くれぐれもあの世界は特殊だって事を理解して 
 
流されないようにしましょう。 
 
マスコミや政治家ほどではありませんが 
 
不動産の世界も 
 
他人に厳しく自分に寛大 
 
そんな人たちが多数生息してますよね。 
 
当社が付き合いを止めた会社は悉くそのタイプです。 
 
平気で物件を囲ったり 
 
あるいは人の物件にウラから手を突っ込んだりしておきながら 
 
自分がそれをやられたら抜いただのなんだのと大騒ぎ 
 
よくできるなと思いますね。 
 
私も今そんな同業者を非難しますが 
 
非難するって事は 
 
私は同じ事はやらないって事です 
 
ですから 
 
私はどんなに揉めた同業者であっても 
 
物件確認があれば正確に答えますし 
 
契約したいと言えば 
 
条件を満たせば契約する訳です。 
 
仲介物件はお客様から預かってる訳ですから 
 
自社の都合で契約機会を逸する事は 
 
裏切り行為になりますからね。 
 
ましてや自分の好き嫌いで依頼主の利益機会を犠牲にする 
 
絶対にあってはならない話しです。 
 
そんな訳で 
 
当社に物件を紹介しない会社の皆さんもこのブログを読んでると思いますので 
 
私は皆さんと同じ事はしませんので 
 
問い合わせがあれば紹介しますし 
 
契約も他社と平等に扱って決断します。 
 
これは社員にも徹底して伝えてありますので 
 
万一私の言葉と違う態度に出たらお知らせください 
 
しっかり対応いたします。 
 
って事で 
 
マスコミや政治家は他人を非難しても 
 
自分に降りかかった時には平気で態度を変える事ができますが 
 
普通の人はそれは中々難しいので 
 
できれば他人非難は控えましょう 
 
ってのが一番言いたい事です。 
 
で私 
 
このブログも含めて 
 
よく人の事をああだこうだと書いてますよね。 
 
主に社員教育の目的で書いてますが 
 
これ 
 
かなり自分をガチガチに縛ってくれますね。 
 
私自身は 
 
もう 
 
行動が制限されて 
 
最近は 
 
仕事が終われば家に一直線 
 
そしてビールと泡盛を飲んで寝る 
 
この繰り返しです。 
 
ずいぶん単調な人生になりました。 
 


  放送法4条の改正が先送りされ残念です。金融・電電公社・国鉄・高速道路と民営化や規制改革が行われました。あとはTV・新聞業界ぐらいでしょうか。新規参入を許さず規制に守られ競争もせずあぐらをかいている業界は。電波オークションの導入はまだまだ先なのでしょうか・・。
なる ..6/10 9:43(日)

  >なるさん
私自身は放送法第4条の改正は反対です。
左に偏った放送をする局を右に偏った人達が非難してますが
偏る事が放送ではいけないのであって何で改正論議が出てくるのかさっぱり理解できません。
はるぼ ..6/10 10:50(日)
>> 返信
 

 6月 9日 (土)
 優劣ではありません 選択の問題です。
私は20代半ばにして 
 
普通の同世代と比べると 
 
大きなお金を手にする事ができました。 
 
不動産の世界は歩合給がありますから 
 
面白いくらいに仕事がまとまって 
 
ガンガン稼いだのです。 
 
また不動産の世界は実力主義ですから 
 
会社での地位も上がり 
 
自分よりはるかに年上の部下を持つ事になりました。 
 
その頃の自分は誇らしい? 
 
逆です 
 
今思い出しても恥ずかしくなります。 
 
私はそのせいで一時とんでもない人間になりかけました。 
 
この若くして成績が上がる人 
 
私に限らずに大きな落とし穴があって 
 
それにハマる人 
 
本当に多いですよね。 
 
これは潜在意識の問題ですから 
 
中々避ける事はできない 
 
これも事実です。 
 
無意識の中で育まれる 
 
自分は特別だと思う気持ち 
 
あるいは他の人が無能に見えたり 
 
なんて感じの心理が 
 
ガン細胞のように人間の中で増殖していきます。 
 
ガン細胞って事は 
 
初期の段階では気づかないって事ですから 
 
皆その心理的病魔に冒される訳です。 
 
私の場合は幸い目を覚まさせる友人達がいましたから 
 
ある時期に我に返りましたが 
 
それがなければ 
 
気づかぬまま悪化して 
 
今頃は本当に孤独な人生になってた 
 
そんな風に思っています。 
 
ですから 
 
今日の話は 
 
仕事に限らず 
 
優秀な人達がその罠にはまらないための自己診断から始めます。 
 
まず 
 
自分が華々しい成績を上げたら 
 
仕事を離れて自分と酒を飲む人がどのくらい居るか? 
 
それを意識しましょう。 
 
毎日のように忙しく酒を飲んでいても 
 
それが仕事の関係者だけであれば 
 
かなり危険です。 
 
私の場合は 
 
当時 
 
銀行の支店長だとか 
 
あるいは証券会社の支店長 
 
また大手住宅メーカーやゼネコンの役員 
 
そんな人達とよく飲んでいて 
 
自分は特別な存在 
 
なんて勘違いしていましたが 
 
今にして思うと 
 
親子ほども離れてた皆さん方 
 
私を本当にバカにしてたんだと思います。 
 
結論から言えば 
 
私がそんな人達と酒の場にいれたのは 
 
私が仕事になるからです。 
 
つまり生意気な若造で不快なのにそれを隠して飲んでた訳です。 
 
当時は分りませんでしたが 
 
今はよく分ります。 
 
当時は 
 
そんな感じでよく色んな地位の高い人達と飲んでいましたが 
 
逆に本当に大切な人達とは疎遠になっていたのです。 
 
で 
 
そんな生活に10年近く染まって暮らして 
 
ある日幼なじみと久しぶりに飲んだら 
 
彼等は私の変化に驚き 
 
必死に正気に戻してくれました。 
 
私が今でも昔の友人達を大切にするのは 
 
その体験から 
 
自分で気づかない自分の内面の変化 
 
これを知るには 
 
幼なじみと酒を飲むのが一番 
 
こう思うようになりました。 
 
だからそれ以来 
 
私は沖縄に良く帰る訳です。 
 
それまでは 
 
海外にばかり行って 
 
戻ってはまた高慢になる 
 
そんな事ばかり繰り返していましたが 
 
今は 
 
もう海外より沖縄 
 
そんな生き方を貫いています。 
 
私の事はともかく 
 
この優秀で我を失う人達 
 
自己診断と共に 
 
自分自身の軽薄さを知るためには 
 
まず 
 
自分が優秀だと思ってる潜在意識 
 
これは間違いが多いんだと言う事 
 
これに気づけば 
 
人を見下す事がいかに浅はかか 
 
これに気づくはずです。 
 
私の場合は 
 
華々しく成績を上げましたが 
 
そのウラでは 
 
妻は一人で毎日遅くなる自分を当てにすること無く3人の子供を育て 
 
そして 
 
幼稚園から中学まで 
 
入学式も卒業式も学芸会も三者面談も運動会も 
 
仕事ばかりして 
 
一切何もしないダンナに耐えて来たのです。 
 
つまり 
 
私は自分で能力がある 
 
なんて勘違いしていましたが 
 
逆に言えば 
 
これほど家庭を犠牲にすれば 
 
誰でもできる話しであって 
 
別に威張る理由はありません。 
 
その他にも 
 
世の中には学業優秀で 
 
エリートの道を歩んでる人もたくさんいますが 
 
それは実は 
 
大半は優秀と言うより選択の問題 
 
だってのも不動産の世界にいるとよく分ります。 
 
不動産の世界は 
 
勉強ができなかった人もたくさん活躍してますが 
 
勉強が出来なかったのは 
 
能力が低かった訳では無く 
 
好きな彼女との時間を選んだ 
 
って人もたくさんいます。 
 
ですから 
 
彼女もできずにひたすら勉強するすしかなかった人が 
 
青春を謳歌して学業不振だった人を見下す 
 
なんてのも大間違いです。 
 
それぞれ優劣ではなく 
 
選択の問題だって事です。 
 
私自身は 
 
今度生まれ変われるとしたら 
 
もう同じ生き方はしません。 
 
仕事より家庭 
 
これを貫きます。 
 
まぁ時間は元へは戻せませんからね 
 
これからは 
 
せめて 
 
孫の行事は 
 
仕事を犠牲にしてでも 
 
すべて参加するつもりです。 
 
社員の皆さん 
 
長々と書きましたが 
 
言いたい事はそれです。 
 
今日は2番目の孫のお宮参りで 
 
夕方までいませんので宜しく! 
 

>> 返信
 

 6月 8日 (金)
 隠せば悪人 晒せば善人
日大アメフトの問題で 
 
実際に怪我を負わせた本人でありながら 
 
マスコミに叩かれないどころか被害者扱いで同情されてる選手 
 
どうしてそうなったかと言えば 
 
実名を晒した記者会見ですよね。 
 
宮川君と言いましたね。 
 
あれは私も見ましたが 
 
大変新鮮でした 
 
大体この手の記者会見は 
 
歯切れが悪かったり 
 
質問を反らしたり 
 
なんて事が多いのですが 
 
彼は保身より真実 
 
この姿勢が見えて好印象だった訳です。 
 
それを見て慌てたんでしょうね。 
 
翌日監督とコーチの会見がドタバタで開かれましたが 
 
これは最悪のタイミングでしたね。 
 
私自身はそんなに監督コーチが嘘をついてたようには見えませんでしたが 
 
なんせ宮川君の直後ですからね 
 
初老の監督は見た目だけで悪人 
 
そんな印象を持った人も多いと思います。 
 
監督の名前はなんでしたっけ? 
 
あっ そうそう内田さんでしたね。 
 
いずれにしてもこの内田監督 
 
宮川君の直後の記者会見 
 
私はそれ自体が失敗だったと思った訳です。 
 
では 
 
もっと後にすればどうでしたでしょうか? 
 
まぁ同じだったのかも知れませんね。 
 
むしろ遅れた事で 
 
逆にもっと責められたかも知れません。 
 
ではどのタイミングで? 
 
まぁ一言で言えば 
 
宮川君より先に会見をするべきでしたね。 
 
と言うより 
 
問題が起きた直後に会見を開けば 
 
同じ事を言ったとしても 
 
ここまで燃え上がる事は無かったと思います。 
 
結果論ですから断言はできませんが 
 
監督も理事の職も失わなかった可能性が高いのです。 
 
今回問題になってるのは 
 
直後は知らんプリしてたから 
 
やましいからそうしてた 
 
そんな風に印象づけられた訳です。 
 
実際にやましかったんだろうと思います。 
 
そんな感じで 
 
私たち人間の起こす問題は 
 
時間の経過と共に 
 
憶測が一人歩きし 
 
そして怒りに代わる 
 
そんな性質があるんだって事 
 
特に営業の仕事をするのであれば 
 
絶対に意識しなければなりません。 
 
私はこの事は社員が入社したら 
 
徹底的に教えてきました。 
 
トラブルは火災と同じです 
 
素早く処理すればボヤで終りますが 
 
放置すれば大火事になります。 
 
私はこの事を 
 
たくさんトラブルを体験した事で経験的に理解できた訳ですが 
 
日大の皆さんは 
 
危機管理学部なんてのがありながら 
 
この程度も理解できないのか? 
 
不思議でなりません。 
 
まぁしかし 
 
学問と実践との違いかも知れませんね。 
 
危機管理に限らず 
 
学校でいくら教えても 
 
現場では全く通用しない 
 
なんて事がたくさんありますよね。 
 
私は大学は法学部でしたので 
 
学生時代はよく仲間同士でああだこうだと議論しましたが 
 
不動産の世界に入ったら 
 
そんな話しのほとんどが意味が無い事が分りましたね。 
 
理屈より証拠 
 
理屈より採算 
 
これが人の争いを支配します。 
 
いくら理論上は裁判で負ける事がなくても 
 
勝利する事によって 
 
十分な弁護士費用が確保できなければ受ける弁護士はいません。 
 
と言うより逆に法律的にはこちらが勝利でも 
 
金銭的には負け 
 
これは普通に存在します。 
 
家賃滞納者を裁判で追い出しても 
 
元々お金がない訳ですから 
 
金銭的には取れません 
 
多額の損害金を泣き寝入り 
 
これが今の現状です。 
 
そんな訳で 
 
日大の皆さん 
 
危機管理学部なんてのを作ったのであれば 
 
私を講師に招いた方が良いですね。 
 
私が考える危機管理は 
 
隠し事は隠せば悪人 
 
晒せば善人 
 
世の中で大切な事は 
 
“怒りをこらえて泣き寝入り” 
 
こんな話しをたくさんしますから 
 
大変ためになると思うんですがね? 
 
宮川君と内田さんの争い 
 
色んな事を勉強させてくれるものです。 
 
親子以上に歳の離れた老獪な監督と成人したての選手 
 
本来共犯者なのに 
 
一方は悪人 
 
一方は悪人にそそのかされた被害者 
 
こんな風に見事に勝負が分かれたのは 
 
素早く全てを晒した 
 
ここに行き着く訳です。 
 
宮川君の勝ちです。 
 
 
 
 
 
 
 


  怪我させた相手が、大阪市の議員の息子だからまずかったですね。
想像ですが、議員の権力でマスコミを動かしたと思います。
学生のタックルであれほど騒ぎになるのは、不自然ですよね。
その通り ..6/8 7:45(金)

  >その通りさん
私も全く同感です。
理事長に反旗を上げる職員が出てきたり
あるいは大学のイメージ戦争
そんな大人の事情が裏では渦巻いて問題が大きくなってる そんな風にも勘ぐっています。
はるぼ ..6/8 17:08(金)

  宮川さんに内田さん、
どこかで聞いたような名前ですね。
確かその会社も腹黒い黒幕はボスでした。(笑)
takahiro ..6/9 13:47(土)

  >takahiro  さん

し〜〜っ!
はるぼ ..6/9 15:29(土)
>> 返信



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