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2017年 12月
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12月 09日 (土) セレブを演じると身も心も病ん....
12月 08日 (金) 脳を活性化させるウラ技
12月 07日 (木) 問題は人間の脳が作る物 元々....
12月 06日 (水) 若い頃のやんちゃが重くのしか....
12月 05日 (火) 行き過ぎたサービスの限界を迎....
12月 04日 (月) そもそも危険な乗り物
12月 03日 (日) 酒の場で説教するのは愚か者


 

 12月 9日 (土)
 セレブを演じると身も心も病んでしまう事があります。注意
リタイヤしたら 
 
豪華客船に乗って夫婦でゆっくり世界一周 
 
誰でも望む事ですが 
 
まぁ庶民に無理ですね 
 
数百万はかかりますし 
 
場合によっては数千万単位のお金が必要です。 
 
しかし 
 
世の中にはお金持ちがいますから 
 
その夢を実現する人もたくさんいる訳です。 
 
そんな人の話を 
 
ゴルフ仲間から聞きました。 
 
その豪華客船で出かけた人は 
 
ゴルフ仲間が貿易会社に努めてた頃の元同僚で 
 
現役の間は仕事に明け暮れ 
 
奥さんと一緒に出かける機会も少なかったので 
 
リタイヤを機に 
 
奥さんの長年の献身的な働きに感謝して 
 
この際大奮発したって訳です。 
 
このご主人の心がけも立派 
 
奥さんも幸せ者 
 
そう思いますよね。 
 
でも 
 
この船旅 
 
地獄だったそうです。 
 
航海が始まってすぐに後悔したそうです? 
 
ん?ダジャレになりましたね 
 
まぁそんな話しはともかく先に進みましょう。 
 
後悔した理由は出発してすぐに 
 
奥さんの精神状態がおかしくなったそうです。 
 
食事もほとんど摂らずに 
 
口も利かなくなった 
 
でご主人は心配して 
 
具合悪いなら旅行は中止しよう 
 
と申し入れたのですが 
 
それだけは頑なに拒否したそうです。 
 
で 
 
楽しいはずの旅行が 
 
ご主人は奥さんが自殺するのを恐れて 
 
片時も目を離せなかった 
 
そんな話しだったそうです。 
 
で 
 
面白いのは 
 
旅行を終えて家に帰ると 
 
奥さんはすぐに元気を取り戻し 
 
訪ねてきた娘夫婦に楽しそうに旅行の話しをしていたそうです。 
 
この話し 
 
又聞きですが 
 
会わなくても 
 
この夫婦の関係がよく分かりますよね。 
 
と言うより奥さんの精神状態がよく分かります。 
 
まぁ実際には私の想像ですが 
 
この奥さん 
 
セレブ鬱ですね。 
 
おっとそんな言葉はネットで調べてもありませんよ私の造語です。 
 
まぁ言葉で説明すると長くなりますが 
 
皇后美智子様とか 
 
あるいは今の皇太子の奥さん雅子様 
 
長く体調を崩してましたよね。 
 
あれと同じパターンです。 
 
つまり 
 
上層階級の奥さん達の中には 
 
その誰もが憧れる生活は 
 
本来自分には合わない 
 
でも 
 
その事を周りに悟られないように無理をする 
 
これが 
 
潜在意識の中では反乱を誘発して 
 
体調を崩す訳です。 
 
面白いのは 
 
セレブの皆さん 
 
奥さんが無理してるとは限りませんね 
 
ご主人が痛々しいほど奥さんに気を使ってる 
 
なんてのもよく目にします。 
 
そんなご夫婦と一緒にゴルフをした事がありますが 
 
ご主人は奥さんが打つために 
 
“いいね” 
 
を連発して 
 
食事の時には奥さんの椅子を引いてくれてましたね。 
 
このご夫婦も海外生活が長かったために 
 
こんな風になったようですが 
 
海外の夫婦がそうだからと言って日本人がそれを真似すれば 
 
かなり危険ですよね。 
 
トランプさんもそうですが 
 
女性に異常に優しい海外の男達 
 
やたら奥さんを取り替えますよね。 
 
つまり 
 
優しさと冷酷さはセット 
 
これが欧米の文化 
 
私はそんな風に感じています。 
 
私自身は 
 
そんな考えですから 
 
夫婦でベタベタする事はありません 
 
また 
 
ビジネスにおいてもお客様や同業者と過剰に接すると 
 
関係がギクシャクしてきますから 
 
あえて深い付き合いはしません。 
 
社員からはよく地主さんとゴルフを行くように言われますが 
 
私の場合は 
 
会社の経理やら管理やら 
 
すべて一人でやってますから 
 
大量の仕事量と毎日格闘しています。 
 
ですから 
 
週に一度のゴルフ 
 
これが仕事がらみで緊張するくらないなら 
 
やらない方が良いと思っています。 
 
仕事はすべて部下がやってくれる 
 
だから 
 
社長は毎日接待ゴルフ 
 
なんて余裕のある会社とは 
 
同じ社長と言う肩書きでも 
 
全く違うのです。 
 
その辺 
 
どうぞ社員の皆さんはご理解下さい。 
 
どうしても私に接待ゴルフを強いるのであれば 
 
まず皆さん頑張って 
 
私の負担軽減 
 
こっちから始めましょう。 
 
 
 
 

>> 返信
 

 12月 8日 (金)
 脳を活性化させるウラ技
他人の評価は分かりませんが 
 
毎日ブログを書いてると 
 
自分の中では 
 
比較的良く書けた 
 
と思うときと 
 
逆に失敗作 
 
って感じる時があります。 
 
まぁいずれも私の限られた能力の範囲内での話しですから 
 
客観的には大した差はないかもしれませんが 
 
しかし面白い事に 
 
自己評価が高いブログは 
 
時間的に余裕がないときに書いてますね。 
 
逆に 
 
余裕があって 
 
さぁじっくり書くぞ 
 
なんて時に限って駄作です。 
 
この話し 
 
人生全般にも言えますよね。 
 
私自身は沖縄にいて 
 
有り余る時間があった時には 
 
全く勉強ができませんでしたが 
 
若くして親元を離れ 
 
自分でお金も稼ぎながら部活もして 
 
なんて厳しい状態の時に 
 
一番勉強をしました。 
 
今にして思うと 
 
あの時間に追われた高校時代 
 
これがあったから大学に進学できたのだと思います。 
 
あのまま沖縄にいたら 
 
大学どころか高校にも行って無かった 
 
その可能性の方が高かったと思います。 
 
また社会に出ても 
 
子供を3人育てながら 
 
会社を起こした訳ですが 
 
ムチャクチャ忙しかったあの時期 
 
仕事の成果は一番上がっていましたね。 
 
しかもその時期に 
 
英語の学習も並行して続けましたので 
 
今でも外人さんが来ても困らない訳です。 
 
まぁしかし私は大した事はありませんが 
 
世の中の人を見ていると 
 
成功する人は 
 
どうやって時間を取ってるんだろう? 
 
なんて感心するほど色んな事をやっていますよね。 
 
先日ゴルフをご一緒した大会社の役員の方は 
 
仕事の傍ら 
 
博士号も取得して 
 
ゴルフもシングルの腕前です。 
 
しかも 
 
ゴルフより好きな趣味があって 
 
それは全国の石集めだそうです。 
 
隕石やらなんやら集めてる内に 
 
家に入りきらずに 
 
新しくそのためだけに一軒家を購入したそうです。 
 
そんな感じで 
 
成功する人達は 
 
大体似たような感じですよね。 
 
トランプさんもあんなに忙しいのに 
 
しっかりゴルフを楽しんでますからね。 
 
逆に言えば 
 
成功する人と言うのは 
 
少しの時間もムダにしない 
 
そんな風に言えるのかも知れません 
 
私の場合は 
 
とてもそんな生き方は無理ですが 
 
若い方で 
 
成功したい 
 
なんて思ったら 
 
まずムダな時間を潰す 
 
これを徹底すれば 
 
脳の中に 
 
何か不思議な物質が出て 
 
そして 
 
隠れてる自分の能力を最大限に出してくれる 
 
そんな風に思います。 
 
まぁしかしそんな生き方が良いと言ってる訳ではありませんよ 
 
私自身は 
 
たとえ中卒でも 
 
もしかしたら 
 
沖縄のサトウキビ畑の側で 
 
毎日農作業仲間と泡盛を飲む 
 
この生活の方が 
 
自分に取っては幸福だった 
 
そんな風にふと思う事があるのです。 
 
人生はそれぞれ 
 
自分で決めれば良い 
 
ってのが私の考えです。 
 
 
 
 
 

>> 返信
 

 12月 7日 (木)
 問題は人間の脳が作る物 元々不合理
週間文春で不倫の写真を撮られて苦境に陥る有名人の方達 
 
増えましたね 
 
まぁ実際には不倫が増えたと言うより 
 
バレる事が多くなったのです。 
 
なぜバレる事が多くなったかと言えば 
 
盗撮に文春が人員を大量に投入してるからでしょうね。 
 
しかし一般の社会では 
 
個人情報がうるさくなり 
 
勝手に写真なんか撮れませんが 
 
公人だからいくら恥を晒しても許される 
 
って事なんでしょうね。 
 
その意味では 
 
有名人のみなさん 
 
お気の毒ですよね。 
 
ただ 
 
同じ有名人でも 
 
人によって不倫現場の盗撮の写真の価値は全く違ってきますよね。 
 
先日あるバラエティーで 
 
堂々と風俗通いが趣味だと語ってる芸人がいましたが 
 
そんな人の写真を撮っても 
 
本人には武勇伝になり 
 
逆に宣伝材料となりますよね。 
 
そんな事は文春さんは分かってますから 
 
その芸人に時間と金を使って盗撮 
 
なんて事はしないだろうと思いますね。 
 
つまり 
 
不倫現場の盗撮は 
 
その行為と 
 
日頃の社会的評価のギャップ 
 
これがあるから価値が出てくるのです。 
 
日頃立派な話しをしてるセンセイ方とか 
 
あるいは誠実さを売り物にしてる芸能人とか 
 
こんな人が性欲に負けるから 
 
人の興味をそそる訳です。 
 
そうやって考えると 
 
私たち人間は 
 
自分の社会的評価と 
 
自分の本質の差の暴露は 
 
一瞬にして長年積み上げてきた財産を崩壊させる 
 
そんな極まりないものなんですね 
 
ですから私は 
 
下半身ネタで苦境に陥る有名人を見ると 
 
だったらそんな仕事をするなよ 
 
っていつも思います。 
 
同時に 
 
不動産屋は社会的評価が低いので 
 
不倫くらいでは誰も騒がないのに 
 
って転職を勧めたくなります。 
 
実際に不動産屋は 
 
私が知る限り 
 
下半身が元気な方達が元気にたくさん活躍してますからね。 
 
まぁしかし不倫で叩かれる有名人 
 
これも実際には気の毒だと思う事もありますね。 
 
それはタイミングが悪くて叩かれてるケースです。 
 
大体こんな話しがマスコミを賑わす時には 
 
大きな事件がないときですよね。 
 
東日本大震災の時には 
 
頼んだってマスコミは不倫ネタなんか相手にしなかったはずですし 
 
今騒いでる日馬富士の暴行問題でも 
 
オウム事件が起ったような時には 
 
大げさにはならなかったはずです。 
 
平和な時には些細な事が大問題に格上げになる 
 
これが人間社会の面白い所です。 
 
会社のパワハラセクハラも 
 
ある意味会社に余裕があるから起るんですよね。 
 
業績が悪化して潰れるかも知れない 
 
なんて状態の時には 
 
とてもそんな話しをしてる余裕はないはずです。 
 
当社でも 
 
ある外国系のご夫婦が 
 
かなりのクレーマーで 
 
散々悩んだ事がありますが 
 
ある日を境に 
 
ぴたっと電話が来なくなりました。 
 
で 
 
それから2〜3年して 
 
偶然奥さんと会いましたので 
 
少し立ち話をしました 
 
その話を聞いて 
 
なぜクレームが止まったか分かりました 
 
それは 
 
その時期に 
 
ご主人が倒れてしまい 
 
それどころじゃなくなった訳です。 
 
結果すぐに亡くなったそうですが 
 
その奥さん 
 
驚いた事に 
 
自分たちが何のクレームを入れてたのかも覚えてませんでしたね。 
 
ご主人が退職して 
 
暇が有り余り 
 
若い不動産屋に説教してたいくつしのぎ 
 
どうやらこれが真相です。 
 
大きな事件は 
 
些細なトラブルを一掃する 
 
そんな側面もあるんだって話しです。 
 
 

>> 返信
 

 12月 6日 (水)
 若い頃のやんちゃが重くのしかかる時代
先日小さな工場を法人に買っていただきました。 
 
契約にはその法人の幹部の方がお二人で見えましたが 
 
大変すがすがしい方達でしたね 
 
とてもキビキビして礼儀正しい人達でした。 
 
で 
 
その礼儀正しさ 
 
どうやって身に付けたのでしょうか? 
 
色々想像できますよね 
 
体育会系で部活だとか 
 
あるいは自衛隊の経験者だとか 
 
またもしかしたら家庭がしっかりしていて 
 
そこで教育されたのかも知れません。 
 
ただ 
 
この方達に限れば 
 
明らかにそんな場所ではありません。 
 
あの礼儀正しさを叩き込まれたのは 
 
私達が反社会勢力と呼ばれる組織か 
 
あるいはその下部の暴走族 
 
ここでしっかり教育されたのです。 
 
どうして分かるかと言えば 
 
そんな社会の独特な礼儀正しさでしたし 
 
お客様ですから具体的には語りませんが 
 
明らかな証拠もありました。 
 
しかしこれは全て過去の事であり 
 
今はしっかり業績の上がって会社の幹部ですから 
 
そんな世界とは縁を切ってる事も分かります。 
 
私達は普段契約の時に 
 
反社会勢力排除条項と言うのを読み上げますが 
 
普通はこんなの何の意味があるんだろう? 
 
なんて疑問が湧くのがほとんどですよね。 
 
弱った一人暮らしのお婆さんに 
 
借主が反社会勢力の構成員である事が判明した場合はどうこうとか 
 
警察官のお客様に対しても同じ文面を読み上げる 
 
これが私達の仕事です。 
 
また私の場合は 
 
自分の息子も私の所でアパートを借りましたが 
 
社員は息子に対しても同じ文面を読んでいました。 
 
私はこんな意味の無い事が苦手なので 
 
大体社員にお任せです。 
 
が 
 
今回のケース 
 
これはしっかり強調して読まさせていただきました。 
 
反社会勢力の場合は全て没収しますよ 
 
って話しを真剣に聞いてくれました。 
 
ですから反社会勢力排除条項は 
 
日頃は無意味なケースがほとんどですが 
 
たまにはしっかりこれが意味を持つことがありますから 
 
不動産屋の皆さんいかなる場合も手を抜かないようにしましょう。 
 
ただし私の場合は 
 
お婆さんを目の前に笑いをこらえて読む事になりますから 
 
吹き出す可能性もありますから 
 
今後も社員の皆さんにお願いする事になります。 
 
そんな訳で 
 
今回のお客様のように 
 
若い頃少し道を踏み外しても 
 
しっかり更正すれば 
 
その踏み外した道も新たな人生の肥やしとなりますから 
 
私自身は過去だけで現在を判断しない 
 
これは随分前から心がけています。 
 
しかし今回のお客様 
 
生業でしっかり成功して 
 
立派な車に乗ったり 
 
あるいは大きな家を買ったり 
 
って事ができた訳ですが 
 
しかし気の毒な事に 
 
私のようにゴルフを楽しんだり 
 
あるいは温泉旅行を楽しんだり 
 
なんて事はできないんですよね。 
 
しかしいつからそうなったんでしょうね? 
 
私が若い頃は 
 
銭湯にいけば 
 
普通に入れ墨の人達はたくさんいましたけどね。 
 
今回のお客様のような方であれば 
 
もしゴルフやるのであれば 
 
お誘いしたかったのですが 
 
残念ながらそれはできませんでした。 
 
これが今の日本社会です。 
 
アウトローにはますます厳しくなりますし 
 
今はその痕跡も許されなくなりました。 
 
若い方達は 
 
本当にその辺をしっかり考えて貰いたい 
 
この立派なお客様が 
 
生き方を制限せざるを得ないのを 
 
強く感じました。 
 
 
 

>> 返信
 

 12月 5日 (火)
 行き過ぎたサービスの限界を迎える時代
昔子供達に大人気だったドリフターズの8時だよ全員集合って番組 
 
当時は忙しくてほとんど見る機会がありませんでしたが 
 
最近youtubeで少し見たら 
 
まぁ時代の変化を強く感じますね。 
 
今放送したら 
 
コテンパンに叩かれるでしょうね。 
 
なんせ平気で痴漢シーンを笑いにしてますからね。 
 
逆に言えば 
 
今の時代の善悪も 
 
また時間が経過すれば違う物に変化するって事です。 
 
これを頭に入れると 
 
生き方に柔軟性が出て 
 
人生は楽しめるのに 
 
なんて思う事が良くあります。 
 
先日あるお年寄りが 
 
レストランで食事を頼んだら 
 
少し出てくるのが遅かったので苦情を言ったそうです。 
 
まぁ苦情って表現だけでは伝わりませんね 
 
お店の責任者を呼んで 
 
“何やってんだこの店は? 早くしろ” 
 
って大きな声で言った訳です。 
 
すると 
 
その返事が 
 
“ただいま混み合ってますので待ちいただけないのであれば注文を取り消しますので 
 
他のお店に行って下さい“ 
 
って言われたそうです。 
 
で 
 
カンカンになって私に言う物ですから 
 
教えて上げました。 
 
“時代が変わったんですよ” 
 
って 
 
本人は理解できないようでしたが 
 
この話しはまさに今起こりつつある時代の変化を象徴しています。 
 
つまりお店としては 
 
もう数百円の食事で 
 
威張り腐って怒鳴る 
 
そんなお客様を受け入れる事が難しくなってきたのです。 
 
理由は人手不足です。 
 
どこのファミレスもアルバイトの確保に苦労してますから 
 
お客様だけを大切にして 
 
従業員に負担を強いる 
 
そのパターンが成り立たなくなってるのです。 
 
ですから 
 
今までの感覚で 
 
ファミレスに行けば神様のように崇めてくれる 
 
なんて思っては 
 
時にはこのおじいさんのように 
 
逆に追い出されてしまう訳です。 
 
実際最近テレビでも 
 
理不尽なクレーマーの特集みたいな事をやっていましたね。 
 
お客様を神様扱いした結果 
 
勘違いした消費者が増え 
 
結果企業活動が行き詰まるようになったのです。 
 
この時代の変化 
 
私たちの仕事には好影響ですね。 
 
ファミレスはお食事をしてもらい 
 
帰ってもらえばそのお客様との関係は終わりですが 
 
不動産賃貸業は 
 
入居をしてから長く付き合う事になります。 
 
ですから 
 
他のサービス業のようにただただお客様を持ち上げる 
 
って事では元々成り立たないのです。 
 
家賃を払わない人や 
 
周りに迷惑をかける人 
 
たくさんいますが 
 
そんな人を神様扱いはできません。 
 
ですから 
 
ファミレスはお客様を拒みませんが 
 
私たちは来店した時から 
 
お客様を選別して 
 
人に迷惑をかける可能性がある 
 
と判断すれば 
 
体よくお帰りいただく 
 
これはどこの不動産屋でも一緒です。 
 
ところが 
 
外の世界で神様扱いで甘やかされ 
 
勘違いしてやってくるお客様 
 
たまにいます。 
 
排除するべきお客様には良い物件を紹介できませんから 
 
“なんだこの不動産屋は?クソみたいな物件しかないのか?” 
 
って言った人もいましたね。 
 
そんな訳で 
 
私たちの仕事は 
 
昔からお客様を選びますから 
 
逆に言えば排除するお客様は来てもらっても困る訳です。 
 
私がファミレスの顧客の態度の変化が好ましいと言うのは 
 
過剰なヘリ下りが 
 
甘やかされた消費者の生産工場になってますので 
 
この変化が 
 
不動産業界と他のサービス業とのギャップを埋め 
 
結果お客様の意識に変化をもたらし 
 
当社もクレーマーの苦しみから 
 
少し解放される 
 
こう思ってるからです。 
 
いずれにしても 
 
時代はどんどん変化します。 
 
この変化を感じ取るのが遅いと 
 
先ほどのお年寄りのように 
 
お店から反撃され 
 
恥ずかしい思いをする事になるのです。 
 
 

>> 返信
 

 12月 4日 (月)
 そもそも危険な乗り物
当社はバイクで通勤してる社員が2名いますが 
 
おとといその内の一人が帰宅途中で乗用車とぶつかり 
 
救急車で病院に運ばれました。 
 
数ヶ月前には 
 
もう一人の社員が出勤途中に事故に遭い 
 
これまた怪我で会社を休んでます。 
 
つまり 
 
当社に関して言えば 
 
バイク通勤者の事故率100% 
 
って事になります。 
 
バイク通勤を禁止する会社の社長さんの気持が分かりますね。 
 
しかしこのバイク 
 
本当に危険ですよね、。 
 
私は友人がバイクの事故で二人死んでますが 
 
大体の人間はバイク事故で亡くなった知合いがいますよね。 
 
このバイクの事故死が悲惨なのは 
 
若い人が多いって事ですね。 
 
私の友人はいずれも高校生の時に亡くなりました。 
 
まぁしかしよく考えれば 
 
走る事によってしか安定を保てない二輪車で 
 
ほぼ生身の体を晒して高速で飛ばす訳ですから 
 
元々危険極まりない話しですよね。 
 
逆にそのスリルが若者を惹きつけるんでしょうね。 
 
私自身はバイクを乗りませんので 
 
その気持は分かりませんが 
 
バイク好きの人達は 
 
よくそんな話しをしますね。 
 
私はバイクを乗りませんが 
 
自分の子供達は3人ともバイクを乗回しますし 
 
社員もバイク免許を持ってる人が何人もいますから 
 
そんな人達の運転する車の助手席に乗る事がよくあります。 
 
そうやって気づいた事があります。 
 
バイクを乗り回した人と 
 
私のようにバイク嫌いの人間とは 
 
車の運転が明らかに違いますね。 
 
一つには車間距離が違います 
 
私から見れば近すぎるのでヒヤヒヤします。 
 
また 
 
一番強く感じるのは 
 
バイク好きの人は 
 
車に乗っても狭い道を走りたがりますね。 
 
最近事故を起こした社員は 
 
車がすれ違えない道ばかり走るので 
 
私が強く注意したばかりです。 
 
多分車の運転の感覚がバイクに近いのだろうと思います。 
 
これが危険なのが間違いないと思うのは 
 
狭い道で子供が飛び出しても 
 
バイクだと回避できても 
 
車だと最悪命を奪いますからね 
 
ですから同じ運転でも 
 
バイクの感覚で車を運転してはいけない 
 
そんな風に思います。 
 
今回当社の社員は大怪我をしましたが 
 
乗用車を運転してた相手は無傷です。 
 
当社の社員は身長は180cm 体重は100kgの大男です。 
 
で 
 
相手の女性は小柄な若い子 
 
つまり 
 
大男が大怪我で 
 
小さな女性が無傷 
 
って訳です。 
 
同じ道路を走る車とバイクですが 
 
これほど人体に及ぼす危険度は違います。 
 
バイクはバイク 
 
車は車 
 
同じ運転でも 
 
その有り様は全く違う 
 
これをバイカーの皆さんは気を付けて下さい。 
 
もう一度通勤途中の事故があれば 
 
当社もバイク通勤は禁止します。 
 
皆さんの身の安全のためですが 
 
今の時代は 
 
世の中全体が企業の責任を追求する時代になりましたが 
 
もしかしたら 
 
将来 
 
“私が半身不随になったのは会社がバイク通勤を禁止しなかったため“ 
 
なんて訴状が届くかもしれませんからね 
 
まぁしかし些細な事も既得権を失う時にはモメますからね 
 
バイク通勤禁止もいきなり押しつければ 
 
“だったら会社辞めます” 
 
なんて事にならないとも限りません 
 
そうなる前に 
 
できれば 
 
自主的にバイクの通勤は止めて下さい。 
 
 
 


  リターンライダーって言葉があります。40代、50代以降でまたバイクに乗り始めた方達でしょうが、結構新規に免許を取った方達も交じってると思います。
これって、高校時代なんかに学校に免許禁止だったりした方達が多いように感じます。
まあ、言いたいのは、はしかみたいに、子供のころにかかってれば何ともないのに、自然に逆らって抑え込めば弊害?も結構あるんではないかと思ったからです・・
はま10 ..12/4 9:39(月)

  >はまさん
リターンライダーですか?
まぁ私もどこかには青春時代にバイクで遊びまわった人たちを羨む気持ちもありますから
なんとなく心理は理解できます。
中高年から始めるのであれば
くれぐれも安全運転を心がけてほしいですね。
はるぼ ..12/4 17:45(月)
>> 返信
 

 12月 3日 (日)
 酒の場で説教するのは愚か者
またまた相撲の話題で恐縮ですが 
 
今回の日馬富士の暴力問題 
 
私たち不動産屋、と言うより人間全体が直面する問題が収縮されてますので 
 
社員の教育の意味でも 
 
又考察して行きたいと思います。 
 
今回の問題 
 
中間報告が相撲協会から出されましたね。 
 
概ね日馬富士を擁護する 
 
そんな内容に私には感じました。 
 
モンゴルの方達が集まるのは 
 
単なる飲み会ではなく 
 
互助会的な意味合いや社会福祉の側面もある 
 
って話しと 
 
礼儀がなってない貴ノ岩を横綱が指導した過程で 
 
スマホをいじったり 
 
睨み返したり 
 
そんな反抗的な態度に 
 
日馬富士の暴力がエスカレートした 
 
って話しです。 
 
この話しを聞いて 
 
日馬富士に同情する気持が湧いた人 
 
多かったのではないでしょうかね? 
 
また相撲協会もそれが目的だったのかも知れません。 
 
が 
 
この話しに同情していては 
 
今の時代は 
 
アナタ自身が日馬富士と同じ過ちを犯す 
 
そんな危険が高まります。 
 
この話しに私たちに同情心が湧くのは 
 
私たち日本人の価値観がそんな風に作られて来たからです。 
 
一番分かり易いのは 
 
私が中学生高校生の頃大人気だった学園ドラマですね。 
 
不良を熱血先生が殴り 
 
そしてその不良が自分の間違いに気づいて 
 
その殴った先生の愛情を感じ 
 
感謝して泣いて抱き合う 
 
定番の感動シーンでした。 
 
私も最近まで 
 
どちらかと言うと 
 
その熱血先生と同類だったように思います。 
 
が 
 
この話しは 
 
たくさんの大きな間違いを抱えています。 
 
そしてその大きな間違いの真っ先に来るのは 
 
熱血先生の自分自身の内面に関する勘違いです。 
 
何が一番の勘違いかと言えば 
 
愛情があるから殴る 
 
そう思い込んでるからです。 
 
この考えは大変浅い考えです。 
 
人間を痛みと恐怖で変えられる 
 
なんて考えは幼稚の極みです。 
 
逆にその思考形態は 
 
その先生の無能さを表してるのです。 
 
今回の日馬富士の件で言えば 
 
日馬富士は貴ノ岩の事を思って殴った 
 
なんて勘違いしていますが 
 
この勘違いは殴られた方は良く分かっています 
 
だからふて腐れるのです。 
 
何が勘違いかと言うと 
 
人に暴力を振るう時には 
 
愛情は消え去り 
 
憎しみと怒り 
 
これがそうさせるんだと言う事です。 
 
つまり 
 
日頃愛情を持ってる相手でも 
 
瞬間的に人間は憎しみと怒りが勝り相手を傷付ける 
 
こんな爆弾みたいなやっかいな脳を持ってるのです。 
 
これは 
 
恋人に対する暴力事件や 
 
あるいは子供の虐待事件 
 
こんな話が典型的です。 
 
好きでたまらない相手でも 
 
ふとした事で怒りが湧き 
 
結果殺してしまうほどの激しい暴力を振るう訳ですし 
 
また 
 
毎日ごはんを上げたりオムツを替えたりして 
 
愛情をたっぷり注いで育てた自分の子供 
 
これがイヤイヤ期に入り 
 
せっかく用意したごはんを投げつけたりなんかすると 
 
その瞬間お母さんの怒りのスイッチがはいり爆発 
 
そしてハタと我に帰ったら 
 
目の前には意識を失ってぐったりしてる子供が・・ 
 
そんな感じです。 
 
ですから 
 
この日馬富士の問題は 
 
私たち人間社会にいたるところに存在する地雷です。 
 
これを踏んでしまっては 
 
取り返しのない事になりますから 
 
日頃自分の内面に存在する爆弾に火をつけないよう心がける 
 
これが大切なんです。 
 
そのためには 
 
学園ドラマで植え付けられた錯覚 
 
これを自分の中に持ってる人は 
 
早めに取り去る事です 
 
愛情のある暴力は存在しません 
 
暴力は怒りと憎しみ 
 
これがそうさせるのです。 
 
また 
 
暴力で人は変えられません。 
 
人が変わるのは 
 
自分の生き方が周りで拒否され 
 
自分自身が間違いに気づいた時です。 
 
これはネットでの書き込みでもよく分かります。 
 
やたらネットで人に噛みつく人 
 
こんな人間にいちいち反論しても 
 
ぜったっいに収まりません 
 
延々とののしり合いが続きます 
 
そんな人に分からせるのは 
 
無視 
 
これが一番です。 
 
ですから 
 
日馬富士も 
 
本当に貴ノ岩の事を思うのであれば 
 
距離を置く事 
 
これが正解だった訳ですが 
 
同郷の横綱としての思いが強く 
 
結果は最悪って訳です。 
 
この話しは 
 
私自身 
 
何度も失敗して行き着いた結論です。 
 
ですから 
 
今は 
 
昔のように 
 
酒を飲みながら社員を指導 
 
なんて事は一切やらない訳です。 
 
指導は 
 
相手も自分も冷静な時に行って初めて意味がある 
 
ましてや 
 
酒の席でそれをやるなんてのは 
 
ある意味 
 
ガソリンスタンドでタバコの火をつけるような物です。 
 
横綱と言う立場ですが 
 
白鵬も日馬富士もその意味では幼かった訳です。 
 
 
 
 
 


  この問題を取り上げて頂き、有難うございます。確かに、おっしゃる通り、この問題の報道のされ方からすると、錯覚を起こしてしまった人も相当数いたのではないかと思います。こんなときは、「もし、社長様が社員の皆様に礼儀・礼節を教えるとき、果たして今回の日馬富士のような手段をとるだろうか?」を考えれば、そんなに難しくない問題だと思んですが、、、言い分の内容も中学生の番長レベルの話ですし、、、加えて、日馬富士の親方の行動、言動も非常に気になります。教育というのはホントに誤魔化せない、改めて大切であると深く感じさせられます。
ロコロコ ..12/3 22:12(日)

  >ロコロコさん
確かに会社の社員教育は分かり易いですね。
社長が社員を殴って教育なんてやった日には
その社長さんは警察で教育してもらう事になりますからね。いずれにしても暴力は野蛮人のやる事です。

はるぼ ..12/4 8:41(月)
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