駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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2017年 4月
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4月 16日 (日) 災難があっても元気に笑い飛ば....
4月 15日 (土) 自分を疑う事の大切さ
4月 14日 (金) ビジネスは合理的 娯楽は非合....
4月 13日 (木) 邪悪な人間には婉曲話法は禁物
4月 12日 (水) 過去を語れば皆未熟者
4月 11日 (火) 与えられた仕事は全力で・・ ....
4月 10日 (月) 面倒くさいからお金が貰える


 

 4月 16日 (日)
 災難があっても元気に笑い飛ばせる・・私はそういう者になりたい
昨日は北朝鮮が核実験を強行する可能性が語られてましたが 
 
これまでの所はどうやら思いとどまってるようで一安心ですね。 
 
しかしまだ緊張状態は続いてますので 
 
気は抜けません 
 
今回核実験をすればアメリカは軍事行動に移る可能性が高いと言われてますから 
 
1000基以上あると言われてる射程距離が日本に届くミサイル 
 
これが雨のように私達の上に降ってくるんでしょうかね? 
 
心配ですが 
 
最後は金正恩の正気に期待したいところです。 
 
正気であれば核実験をすれば 
 
自らの命もありませんから 
 
思いとどまるはずですが 
 
もしそうでなければ 
 
世界には自爆テロを行うような 
 
頭がおかしい人もたくさんいる訳で 
 
もしかしたら国家の自爆テロ 
 
なんて事をやらかす可能性もありますからね。 
 
恐い話しです。 
 
今の時代はたくさんの人間が地球上に生きていて 
 
その欲望が暴発して人類を破滅させないために 
 
秩序だとかは抑止力だとか 
 
またそれを作り上げる基礎の教育だとか 
 
そんな事でなんとか大部分は平穏を保っていますが 
 
しかしそれが機能するためには 
 
人間の脳 
 
特に指導者の脳がブチ壊れていない 
 
これが大前提なります。 
 
そうやって考えると 
 
改めて私達人類は 
 
本当に不安定で危うい物の上で生きてるんだって事が分かりますよね。 
 
金正恩が正気でなかったとすれば 
 
おそらく数十万人単位 
 
もしかしたら数百万人単位の人が死ぬ事になりますが 
 
それでも地球上には70億以上の人間がいる訳で 
 
世界規模で見ればわずかですよね。 
 
ところが 
 
数千発の核兵器を持ってるアメリカ 
 
この大統領の精神がおかしくなったら 
 
どうなるんでしょうね? 
 
核ボタンは大統領が持っていて 
 
しかも外遊する時には持ち歩いてるそうですから 
 
専用機の中でワインを飲み過ぎて 
 
ついうっかり 
 
なんて事になりませんかね? 
 
私はそっちは本当に心配です。 
 
原発が賛成とか反対とか 
 
日本では議論になりますが 
 
人類は原子力を手入れた段階で 
 
もう破滅は約束されてる 
 
そう言う人もいます。 
 
破滅がくるのは規定路線で 
 
問題はその時期だけ 
 
って話しです。 
 
それが本当かどうかは分かりませんが 
 
私自身は信憑性を強く感じています。 
 
核兵器廃絶の動きはありますが 
 
多分無理でしょうね。 
 
アメリカは個人の銃さえ手放せない訳ですからね。 
 
一度手に入れた無敵の武器 
 
これは絶対に手放さないはずです。 
 
って事は 
 
私達人類は 
 
これから先も 
 
アメリカ大統領の精神を心配しながら生きて行く事になります。 
 
まぁしかしそんな世界の事を心配し過ぎるのは愚かですよね。 
 
私達ではどうにもなりませんし 
 
むしろ個人レベルではいつ命に関わる災難が襲うかも知れない中で生きてる訳ですからね。 
 
ガンで余命宣告されてる人を知っていますが 
 
その人に取っては 
 
どう考えても人類の破滅より自分の死が先に来るわけで 
 
将来核戦争が起ころうが関係ないって事になりますよね。 
 
大体個人の死と言う意味では 
 
病院で治療に散々苦しんだ挙げ句死ぬよりは 
 
核爆弾で何の苦しみもなく死ぬ 
 
こっちの方が良いとも言えます。 
 
ですから 
 
突き詰めて考えれば 
 
人類の絶滅を心配するのは愚か 
 
こんな事になるかも知れません。 
 
しかし私達人間は 
 
脳が発達したためにこの不合理な心配をするんですよね。 
 
私達の仕事で思うのは 
 
高齢者が先の心配をする時ですね。 
 
特に資産のある方が 
 
10年先20年先の日本の経済を心配する 
 
そんな事があります。 
 
私が大変お世話になった方も 
 
リーマンショックで世界の経済は20年は元に戻らない 
 
なんて話しを散々心配そうに語ってましたが 
 
その数ヶ月後に亡くなりました。 
 
また不動産の仕事をしてると 
 
この逆もよく見ます。 
 
将来の心配は全く心配しない 
 
そんな人達です。 
 
蓄えが全くなくても 
 
毎日人生を謳歌して生きてる人 
 
世の中にはたくさんいます。 
 
これはこれで大問題ですが 
 
しかしいつも思いますが 
 
本当に人生ってのは不安定ですから 
 
いつもそれに向けて心の備えをする 
 
これは人生の質を高めるには欠かせない 
 
そう思います。 
 
私の身近で 
 
離婚しても何も変らず仕事をして平然としてる人もいれば 
 
家族に癌が見つかっても 
 
全く動じること無く生きてる猛者もいます。 
 
私よりはるか年下ですが 
 
すごいと感心します。 
 
私のゴルフ仲間にも 
 
ご自身が末期の膵臓癌で 
 
発見された時には手術ができないほど進行していましたが 
 
まだ私と定期的にゴルフをしています。 
 
その方の自慢話が面白いですね。 
 
“俺は千代の富士より先に癌が見つかり、しかも千代の富士は手術ができたけど 
おれはその段階で手術も出来なかった 
にもかかわらず俺はあの大横綱より長生きしてる 
すごいよね、それって“ 
 
そう言って満足そうに声を上げて笑います。 
 
はいその通りです 
 
本当にすごいです。 
 
もう私の中では 
 
千代の富士よりはるかに偉人です。 
 
 
そんな人達にたくさん出会い 
 
できれば 
 
不幸に見舞われたときに 
 
笑い飛ばせる 
 
そんな人間になりたいと思ってますが 
 
私には無理かも知れませんね。 
 
心配で 
 
毎朝パソコンを立ち上げると 
 
真っ先に北朝鮮情勢を検索しています。 
 


  自分とこが核をもっているのに他国が持つのを許さない。。アメリカを世界の警察と認めてない北朝鮮からしたらおかしな話ですよね
saikoo ..4/17 12:33(月)

  > saikoo さん
確かにおっしゃる通り
北朝鮮から見れば矛盾だらけですよね
大体北朝鮮がここまで頑なになるのは
毎年米韓の合同演習が行われるからですよね
威嚇しておきながら武器を捨てろ
って言ってる訳ですから
とても飲めないのかも知れません
はるぼ ..4/17 17:59(月)
>> 返信
 

 4月 15日 (土)
 自分を疑う事の大切さ
浅田真央さんの当然の引退宣言 
 
驚きましたね。 
 
驚いたのは引退そのものではありません。 
 
最近全盛期と比べれば随分成績が落ちましたから 
 
あまりにも痛々しいので 
 
むしろ早く引退した方が良いのに 
 
なんて私は思っていました。 
 
私が驚いたのは 
 
マスコミの取り上げ方です 
 
大手新聞は一面で引退を報じ 
 
テレビはニュース番組でトップの報道でしたし 
 
緊急特番を組んだテレビ局もありました。 
 
私も真央さんは好きですが 
 
総理大臣が辞任した時並の取り上げ方に驚いた訳です。 
 
まぁしかしよく考えれば 
 
王貞治とか長島茂雄とか 
 
昔からスター選手の引退は派手に報道されてきましたが 
 
何で私は今回の真央ちゃんの報道に違和感を感じるのでしょうか? 
 
まぁ私の感覚がずれてるって事ですよね。 
 
国民の大半は妥当な報道ぶり 
 
そう思ってるはずです。 
 
では私はどうして感覚がズレてるのか? 
 
それはフギュアスケートにあまり興味がないからですよね。 
 
オリンピック以外の試合はほとんど見る事がありません。 
 
妻はフィギュアスケート大好き人間ですから 
 
私が家に戻ると 
 
挨拶もせずにテレビに釘付けになってる事がよくあります。 
 
そんな時には私は興味も無いのにタラタラ一緒に観るのも苦痛ですから 
 
ゴルフクラブを持って庭で素振りをする訳です。 
 
近所の皆さん 
 
真冬の寒い夜に 
 
私が庭で素振りをしてるのを見て 
 
私が随分熱心にゴルフをやってる 
 
なんて思ってるかも知れませんが 
 
そうではありません。 
 
テレビを観るのが苦痛だからそうしてるのです。 
 
逆に言えば 
 
私がゴルフの素振りをしてる時は 
 
フィギュアスケートの試合をやってると思って間違いありません。 
 
そんな訳で 
 
私がフィギュアスケートに余り興味が無いから 
 
真央ちゃん引退の報道の過熱ぶりに違和感を覚えるのですが 
 
それを自分の感覚がずれてる 
 
そう言い切れるのは 
 
フィギュアスケートはゴールデンタイムにやってるからです。 
 
それだけ国民の人気が高いからでしょう。 
 
それと比べ 
 
私が好きなゴルフは 
 
まずゴールデンにやる事はありません。 
 
それどころか 
 
日中にテレビを見れない私は 
 
地上波で見る事すらできません。 
 
せいぜいケーブルテレビで夜10頃から見始めて 
 
すぐに睡魔に襲われる 
 
そんなパターンです。 
 
ですから 
 
放送時間の違いで 
 
私の感覚の違いを確信できるのです。 
 
この自分の感覚と 
 
他人の感覚の違いの確認 
 
これは不動産の仕事では大切です。 
 
私は若い頃はその事がしっかり理解出来ずに 
 
随分失敗しました。 
 
その時の私の感覚のズレは 
 
不動産の価値に対する感覚のずれです。 
 
私はお客様に不動産を勧める時に 
 
市場価格だとか流通性だとか 
 
そんな事を過剰に重視して 
 
お客様の価値観の把握におろそかになって 
 
チャンスを失った事が何度もあるのです。 
 
一番多かったのは 
 
建物から入って土地探しをする方ですね。 
 
つまり 
 
どこでどんな建物を建てるか 
 
それを先に決めてから 
 
その建物が建つ土地を探す 
 
って人達です。 
 
そんなお客様は 
 
建物予算が過剰になり 
 
土地に充てる資金が少なくなるのです。 
 
そうするとどうなるか? 
 
安い土地を求める事になりますから 
 
どうしても道路が狭いとか 
 
日当たりが悪いとか 
 
駅から遠いとか 
 
あるいはその悪い要素が全部揃ってるとか 
 
そんな土地になる訳です。 
 
私はいつも 
 
建物はいずれ価値が無くなるのにもったいない 
 
なんて思ってますので 
 
どうしてもその固定観念が邪魔して 
 
成約に至らなかった訳です。 
 
今になれば 
 
土地より建物重視のお客様 
 
それはそれで本人の価値観ですから 
 
どうして尊重できなかったのか? 
 
なんて思いますが 
 
若い頃はそこに思いが至らなかった訳です。 
 
そんな体験をしましたので 
 
真央ちゃんの過剰報道を観ても 
 
ズレてるのは自分 
 
そんな思いにすぐ気づくのです。 
 
ただ 
 
たくさんいますよね。 
 
自分の価値観を疑う事ができない中高年の男性 
 
私もこの仕事をしてなければそうなってたと思います。 
 
しかしそれは視野が狭い証ですから 
 
できれば改めるべきですね。 
 
これができないと 
 
たまに症状が悪化して 
 
実社会でうまく生活ができずに 
 
ネットの掲示板に書き込んでは 
 
同じ考えの人のコメントを集めてプライドを保つ 
 
なんて事になります。 
 
ネットでは人気者 
 
実社会では変わり者って訳です。 
 


  フィギュアスケートには興味ありませんでしたが、真央ちゃんの演技だけにはとてつもなく魅了され応援したくなる選手でした。
なる ..4/15 17:06(土)

  >なるさん
特に中学生の時に
今より足が短く
ぴょんぴょん飛び跳ねてた時にはつい惹きこまれましたよね
はるぼ ..4/16 9:03(日)
>> 返信
 

 4月 14日 (金)
 ビジネスは合理的 娯楽は非合理的
おとといゴルフ場は桜が満開で 
 
ほんとうに綺麗でした。 
 
ゴルフより桜を楽しんだ気もします。 
 
しかしいつもこの時期に思いますが 
 
この桜は本当に一瞬で散るんですよね。 
 
花が散ってしまえば 
 
もう桜は何の魅力もありません。 
 
と言うより迷惑な事が多いですよね。 
 
夏になれば毛虫が大量に発生しますし 
 
台風が来れば枝が折れて道を塞ぎ 
 
秋になれば枯れ葉が舞い掃き掃除 
 
とにかく私達日本人は 
 
一瞬のために一年中耐えてる 
 
そんな風にも思えます 
 
大変不合理な話しですよね。 
 
であれば 
 
この際日本中の桜の木は 
 
全て切り払った方が良い 
 
考えようによってはそうなりますよね。 
 
しかし 
 
それは間違いです。 
 
この桜の木を 
 
昔から今に至るまで 
 
私達日本人が守り続けてるのは 
 
合理性を超えた真理があるからです。 
 
もう少し分かり易く言えば 
 
私達は合理性を無視したときに 
 
人間らしく生きられる 
 
そんな風にできてるって事です。 
 
例えば桜以外にも 
 
私達はお祝いや葬儀の時に生花を出しますが 
 
これはほんの数日でゴミとして廃棄される運命にあります。 
 
また 
 
私の沖縄の村では 
 
男が大勢出て一日かけて祭りのための大綱を作りますが 
 
これも一晩で役目を終えて畑の肥やしになります。 
 
それに私のゴルフに至っては不合理の塊みたいなものです。 
 
特に冬の天気の悪い日には 
 
大金を払って遠くまででかけ 
 
大変辛い思いをして帰ってくる訳で。 
 
ある意味お金を捨てるよりも愚かな行動とも言えます。 
 
そんな感じで 
 
私達は 
 
合理的に生きるように出来てる訳ではなく 
 
むしろ不合理にこそ人生がある 
 
そんな風にも言えます。 
 
では不合理な行動だけすれば良いのか? 
 
と言うと 
 
今の時代それでは生きて行けません。 
 
例えば給料は20万しかないのに 
 
毎月30万の暮らしをすれば 
 
人生は破綻します。 
 
つまり 
 
私達は 
 
合理性と非合理性 
 
これをバランス良く操りながら生きてるって事です。 
 
まぁ特に語らなくてもほとんどの人は理解してる訳ですが 
 
時々それが理解できずに 
 
人間関係がぎくしゃくしたり 
 
あるいは経済的に苦境に陥ったり 
 
なんて人がいますから 
 
自分がそのタイプだと思えば 
 
しっかりその事を理解した方が良いと思います。 
 
そのためには 
 
主に合理性が求められる場所と 
 
逆に非合理性が占める世界 
 
これを理解すればまず大半の軋轢は避けられるように思います。 
 
具体的には 
 
ビジネスにおいては合理性が強く求められますし 
 
娯楽においてはそれ自体が非合理性 
 
これを理解する事です。 
 
ビジネスでは 
 
例えば経営者 
 
これは30万しか稼げない社員に40万の給料を払えば 
 
非合理的って事になりますから 
 
当然是正圧力が動きます。 
 
また単価が3万円のアパートに 
 
10万円の募集広告費をかける 
 
なんて事もしません。 
 
つまり 
 
非合理的な事を排除しなければ 
 
ビジネスは成り立たないのです。 
 
それが理解できずに 
 
数千円の駐車場に数万円の募集看板を立てたりすれば 
 
当然上司からは叱責されますから 
 
働くのであれば 
 
常に合理性を頭に入れて行動する事が求められます。 
 
これが逆に 
 
プライベートにまで合理性ばかり持ち込むと 
 
友達はいなくなります。 
 
私が以前ゴルフをたまにご一緒した方で 
 
この原則が分からない人がいて周りから疎まれていました。 
 
例えば昼飯で 
 
私が1400円のラーメンを頼むと 
 
“そんな不味いラーメン私なら500円でも食べない” 
 
とか 
 
あるいは他の方が高級外車でゴルフ場に来た時に 
 
“一人でそんなにガソリン代を使ってまで安いゴルフ場に来ても意味がないね” 
 
みたない話しを年から年中するもですから 
 
皆自分のお金で遊びに来てるので不快になり 
 
結果誰も相手にしなくなった訳です。 
 
このタイプ 
 
私が知る限りエンジニアの人に多いですね 
 
その方もIT関係のエンジニアでした。 
 
そんな訳で 
 
普通語るまでもありませんが 
 
たまに理解できない人がいますから 
 
桜の今の時期 
 
なんで桜が咲いてるのか 
 
ただ眺めるだけではなく 
 
その不合理さ 
 
ここにも思いを至らして欲しいって訳です。 
 

>> 返信
 

 4月 13日 (木)
 邪悪な人間には婉曲話法は禁物
森友学園の理事長の奥さんと 
 
昭恵夫人のメールのやりとりで 
 
最後の方で昭恵夫人は 
 
“祈ります” 
 
を連発していましたね。 
 
この言葉をとらえて 
 
昭恵夫人は宗教にはまってる 
 
なんて感じる人も多かったようです。 
 
まぁ何かの信仰から来てるかどうかは分かりませんが 
 
別に宗教に関係なくこの言葉は大変便利なんです。 
 
つまり昭恵夫人もそうなんでしょうが 
 
困ってる相手に何も援助できないときに 
 
“何もしません” 
 
では角が立ちますから 
 
“ご幸運をお祈りいたします” 
 
って言う訳です。 
 
しかし実際には祈る事すらしませんので 
 
この言葉は大ウソ 
 
って事になります。 
 
昭恵夫人も単に祈りますってだけ言ってますが 
 
これも彼女の生真面目さの表われかも知れませんね。 
 
神に祈ります 
 
なんて言ってしまえば 
 
神様を冒涜する事になります。 
 
それが単に祈ります 
 
って言えば 
 
何に祈ろうが勝手ですから 
 
もしかしたら飼い犬に祈ってるかもしれません。 
 
普通の人であれば言葉だけで終わりですが 
 
昭恵夫人はもしかしたらウソが付けないので 
 
そんな言い方になった 
 
私はそんな風に感じました。 
 
そんな訳で 
 
この祈りますって言葉 
 
これを突っ込んで考えれば 
 
何もしないときの断り文句 
 
って事になりますが 
 
しかしこれだけ普及してるってのは 
 
この言葉は大変便利だからですよね。 
 
人間関係の潤滑湯の役目を果しています。 
 
年賀状は 
 
皆様のご健康とご多幸をお祈りしてます 
 
ってのがよくある文句ですが 
 
これを受け取って 
 
本当に相手が祈ってくれてる 
 
なんて思う人はいませんよね。 
 
それはその言葉の真の意味を皆良く理解してるからです。 
 
ところが 
 
もしこの年賀状を受け取った人が 
 
相手に電話して 
 
お祈りするって書いてありましたが本当に私の事を祈ってくれたんですか? 
 
なんて言ったとしたら? 
 
まぁその段階で精神の疾病を疑われますよね。 
 
そんな感じで 
 
私達は 
 
日頃意識しなくても 
 
人間関係の円滑さを保つために 
 
実際には行動に移さない事を 
 
たくさん語ります。 
 
これ日頃の生活では特に問題になることは少ないでしょうが 
 
言葉通りに相手がとらえればウソって事になりますから 
 
仕事では注意しなければ行けません。 
 
特に私達のような 
 
邪悪な人間と接する仕事は 
 
発する言葉は 
 
惰性で言っては行けません。 
 
実際に社員が 
 
とても入居させられないような危ない人間に 
 
その場の空気を考えて 
 
後日家主と相談してご返事します 
 
なんて言って帰って頂いたら 
 
しばらくしてその客から私に電話をして来た事があります。 
 
“お前の会社は客にウソをつくのか?” 
 
と 
 
理由は当社の社員が 
 
家主に入居を断れました 
 
なんてやんわり言ったら 
 
その人は 
 
すぐに家主の所に行き 
 
当社から連絡があったかどうか 
 
確認に行った訳です。 
 
で 
 
家主はそんな連絡は当社から来てませんからそのまま伝えたら 
 
私に電話が来た訳です。 
 
社員としては家主に聞くまでもなくNGなので断った訳ですが 
 
ならその場で言えば良い物を 
 
空気を考えて中途半端な言い方をしたために 
 
警察の話しも出るほどの騒ぎとなりました。 
 
そんな訳で 
 
邪悪な人間は 
 
大体揚げ足取りの名人です。 
 
そんな人達と接する時には 
 
場の空気を考える必要はありません 
 
中途半端な言葉は絶対に禁物です 
 
はっきり言わなければなりません。 
 
社員は 
 
危ない客に 
 
私がガンガン言葉をストレートに発するのでひやひやして見ていますが 
 
これは逆に 
 
トラブル防止には欠かせない 
 
この事もしっかり理解して 
 
私の行動を見て貰いたい物です。 
 

>> 返信
 

 4月 12日 (水)
 過去を語れば皆未熟者
女性国会議員の 
 
防衛大臣の稲田朋美と 
 
元社民党の党首福島瑞穂 
 
この二人 
 
いずれも弁護士ですが 
 
方や右翼弁護士 
 
方や左翼弁護士ですから 
 
国会で本当に激しく言い合っていますね。 
 
そんな言い争いの中で 
 
福島瑞穂が完璧に論破された事がありました。 
 
それは稲田防衛大臣を 
 
過去の言動を取り上げて追求した時です。 
 
教育勅語を礼賛した発言を取り上げ 
 
大臣として不適格 
 
って話しです。 
 
つまり 
 
今は内閣の一員であり 
 
過去の発言にこだわらずに 
 
今の内閣の方針に従うって話しですが。 
 
これに福島瑞穂が噛みついた訳です。 
 
過去の発言に責任を持てって話しです。 
 
これを返す稲田大臣が 
 
福島瑞穂は 
 
かつて自衛隊は違憲だと言い続けて居たが 
 
連立内閣に入閣すると 
 
合憲と言うようになった 
 
これを持ち出して 
 
福島瑞穂を黙らせた訳です。 
 
まぁ福島瑞穂は苦し紛れにあれこれ言ってましたが 
 
説得力ゼロ 
 
完敗でした。 
 
この時につくづく思いましたね 
 
他人の過去を持ちだして非難するなら 
 
自分の過去もしっかり調べないと逆効果 
 
って事を 
 
まぁしかしこの過去はやっかいですね。 
 
人間経験を積んで成長しますから 
 
未熟な過去を誰でも持ってる訳で 
 
これを持ち出されては 
 
誰でも弱点となります。 
 
私自身会社では20年以上働いてる社員がいますから 
 
私が厳しく叱ると 
 
私の過去を持ちだして反論されると 
 
私も少しひるむ事があります。 
 
息子が中学生の時にも 
 
少し道にそれかけた事がありましたから 
 
厳しく叱ると 
 
息子から 
 
私の中学生の頃の話しを持ち出され 
 
一瞬たじろいだ事があります。 
 
また 
 
地元で結構人格者で通ってる人の話しをその同級生から聞いた事がありますが 
 
あいつはアンパン中毒だった 
 
なんて言われて 
 
一気に尊敬の念が吹っ飛んだ事があります。 
 
そんな感じで 
 
私達は 
 
過去を語れば 
 
皆未熟ですから 
 
できれば人を評価する時には 
 
あまり過去を掘り下げる事はしない方が良い 
 
私はそんな風に思います。 
 
まぁしかし過去が分かる人はまだ良いですね。 
 
世の中には 
 
過去が分からない人もたくさんいます。 
 
年配で 
 
この過去が分からない人は 
 
少し注意が必要ですね 
 
過去に何かやらかして 
 
誰も自分の事を知らない場所に来た人がたくさんいますし 
 
その事を反省して同じ過ちを繰り返さなければ良いのですが 
 
人によっては 
 
そのやらかした事にうま味を感じて転々としてる人もいますからね。 
 
最近は私達も審査が厳しくなりましたから 
 
あまり被害に遭わなくなりましたが 
 
昔は家賃滞納の常習者によくやられました。 
 
そんな訳で 
 
人は過去を知ればその人間の本質が見えたりしますが 
 
しかしあまりそれにこだわりすぎると 
 
逆に自分の世界を狭めます 
 
ですから 
 
例えば 
 
結婚を考えてる相手が 
 
過去にストーカーだった 
 
なんてのは困りますから 
 
過去の事を調べるのは大切かも知れませんが 
 
深く付き合う訳でもないのに 
 
過去にこだわる事はあまり意味がないように思います。 
 
この人間の変貌 
 
これが一番良く分かるのが中学の同窓会ですね。 
 
昨年の還暦同窓会では 
 
たくさんの元不良が来てましたが 
 
皆さん穏やかで 
 
とても立派な紳士になっています。 
 
逆に問題があって同窓会に来ない人の中には 
 
中学時代は 
 
とても大人しくて良い人間だった 
 
なんて人もいる訳です。 
 
過去にとらわれては 
 
自分自身もロクな人間ではありませんので 
 
自分の評価にも耐えられません 
 
私自身 
 
過去には 
 
大嫌いな自分がいたりなんかします。 
 

>> 返信
 

 4月 11日 (火)
 与えられた仕事は全力で・・ でも引くタイミングも大事
先日 
 
20年ぶりに電話をかけて来たお客様がいます。 
 
その方は 
 
私が会社を起こして間も無い頃 
 
自宅の売却依頼を受けましたが 
 
販売活動をしてる最中に 
 
奥さんが急死してしまい 
 
そのまま売却中止になった訳です。 
 
で 
 
最近 
 
ご自身がガンになり 
 
嫁いだ娘さんが近くに来るように強く勧めるので 
 
思い切って自宅を手放して 
 
引っ越すって話しです。 
 
まぁ有難いですよね。 
 
こんなに時間が経過しても 
 
また無数に不動産屋はあるのに 
 
あえて連絡をいただく訳です。 
 
こんな時に 
 
以前であればお金が先に来て嬉しくなったものですが 
 
今は私ももう先が見えてますから 
 
お金の事はあまり考えません 
 
ただただその気持を嬉しく思う訳です。 
 
ですから 
 
金儲けよりまずはそのお客様にとって何がベストか? 
 
これが頭の中の大部分を占めます 
 
そうすると 
 
お客様のケースによっては 
 
売却を思いとどまらせる 
 
なんて事もよくあります。 
 
つまり 
 
こちらとしてはビジネスにならないって訳です。 
 
しかし 
 
私はもう自分の良心に照らして恥じる事をする位なら 
 
とっとと仕事止める 
 
そう決めてますから 
 
あえてビジネスにならない道も選択するのです。 
 
しかし不思議な物で 
 
こんな気持になってから 
 
逆に仕事はまとまって行きますね。 
 
私が売却を思いとどまらせたお客様はたくさんいますが 
 
そんな方が 
 
自分の知合いや親戚の案件を持って来てくれる事がよくあります。 
 
逆に言えば 
 
それがあるから当社は成り立っています。 
 
紹介のお客様抜きでは 
 
とても会社は成り立ちません。 
 
こんな体験をしていつも思います 
 
長年この仕事をしていながら 
 
いつまで経ってもガツガツ仕事をしてるにも関わらず 
 
いつも売り上げに苦しむ 
 
そんな人達 
 
少し発想を変えるだけで苦しみから解放されるのに 
 
と 
 
不動産の仕事は 
 
広告反響に頼ってる間は 
 
永遠に苦しみます 
 
苦しみから解放されるには 
 
広告をしないのに 
 
お客様が勝手に寄ってくる 
 
その域に達して初めて可能になるのです。 
 
そのためには 
 
まず 
 
勤務先をコロコロ変えないこと 
 
何十年も仕事をしていれば 
 
それまでに顧客の蓄積ができますが 
 
転職しては 
 
お客様と完全に縁が切れます。 
 
不動産の仕事は 
 
頻繁にある訳ではありません 
 
お客様は 
 
今回のように 
 
何十年も経って 
 
またやって来るのです。 
 
また 
 
そのお客様に再訪してもらうためには 
 
お客様と会社の利益が同じ方向を向いてるかどうか? 
 
これをいつも確認する事です。 
 
そして 
 
お客様の利益に反すると思えば 
 
勇気をもって契約を諦める事です。 
 
まぁ言葉にすればそれだけですが 
 
これ 
 
中々できませんよ。 
 
誰もできないから 
 
それが出来たときには 
 
不動産の仕事をしていた本当に良かった 
 
なんて思える域まで来れるのです。 
 

>> 返信
 

 4月 10日 (月)
 面倒くさいからお金が貰える
最近は本当に買い物が便利なりましたね。 
 
会社の消耗品ほぼASUKULで買えますし 
 
ゴルフ道具やなんかの個人の品物はほとんど楽天で買っています。 
 
パソコンで数回クリックするだけで届けてくれる訳ですから 
 
有難い限りです。 
 
しかしこのASUKULと楽天 
 
決定的な違いがありますね。 
 
ASUKULは会社自体が物を売っていますが 
 
楽天は色んな店がサイトを借りてる訳です。 
 
ですからASULULはサイト内での競争はありませんが 
 
楽天は同じ品物を検索しても 
 
色んな店が出店しまくってますから 
 
内部での競争が激しいのが伝わってきます。 
 
で楽天で買い物をする時には 
 
いつも思います 
 
絶対に小売りの商売はやりたくないと・・ 
 
なんせ無数に品物があっても 
 
私が買うのは価格を安い順に並べて 
 
一番上に来た商品を選ぶ訳ですから 
 
2位以下の無数の会社は 
 
出店料を払い 
 
一生懸命商品をアップしても徒労となる訳です。 
 
まぁ気の毒になりますよね。 
 
では 
 
一番上に展示して 
 
私が商品を買った会社は競争に勝ち 
 
一人だけ良い思いをした? 
 
実はこれもそうとは言い切れません 
 
他社より安く提供してると言う事は 
 
利幅は少ないでしょうし 
 
もしかしらた赤字でアップしてるかも知れません。 
 
であれば 
 
私が買っても競争に買って儲かった 
 
とも言えない訳です。 
 
こんな事を考えてますから 
 
私は小売りは本当に大変 
 
そんな思いが強くなるのです。 
 
この小売り 
 
昔は逆に儲かったかも知れませんね。 
 
実際私が子供の頃は 
 
親戚のおばあさんが 
 
村の中で雑貨屋をやってましたが 
 
とにかく汚い店でしたが 
 
それでもそこそこ儲かって 
 
遊びに行くと 
 
当時は自分の家では食べられなかった卵焼きを食べさせてくれたものです。 
 
では 
 
当時と今の小売り 
 
どこが違うんでしょうか? 
 
それは付加価値ですね。 
 
私の親戚のおばあさんは 
 
村で売るために 
 
毎日1時間もかけて那覇に仕入れに行って 
 
持てるだけ品物を買って 
 
そして店頭に並べていました。 
 
この労力の付加価値が 
 
利益を生んだ訳です。 
 
でしばらくして 
 
おばあさんは大変喜んでました 
 
車が普及して 
 
最近は卸業者が自分の店まで品物を持ってきてくれると 
 
バスで大量の品物を運ぶ重労働から解放されたって訳です。 
 
ところが 
 
この事が 
 
おばあさんの付加価値を奪い 
 
結果店には客が来なくなり 
 
最後は売れない品物ばかり山積みになり潰れました。 
 
これを見てましたので 
 
楽をした商売は潰れるってのが 
 
小さい頃から私には染みついています。 
 
だから 
 
楽天の皆さんの苦境が見なくても分かるのです。 
 
不動産の世界でも似たような構造があります。 
 
私達が食べて行けるのは 
 
仲介とか管理とかと言うサービスを提供する事で報酬が貰える訳ですが 
 
これは本当に大変です。 
 
このブログで何度も書いてる通り 
 
色んな人の利害を調整して 
 
そして話しをまとめる訳ですが 
 
精神的にも肉体的にも厳しい物です 
 
だから私はこの仕事をしてるのです。 
 
この付加価値があるから 
 
仕事が無くなる事はない訳です。 
 
私はこの思いが会社経営の根本にありますから 
 
社員が 
 
“面倒くさい” 
 
って言葉を口に出すと強く叱ります。 
 
この面倒くさい事があるから 
 
私達は報酬が貰える 
 
これをしっかり理解させるのです。 
 
最近はそれを口に出す人は少なくなりましたが 
 
それでもたまに私が 
 
○○君ちょっと・・ 
 
って呼びつける事はあります。 
 
で 
 
この付加価値あってのビジネス 
 
これを意識すると 
 
転落の方程式も見えてきます。 
 
具体的には不動産の買い取り転売です。 
 
私自身もたまに買い取り転売をしますが 
 
これを経営の柱にする事はありません。 
 
理由は 
 
付加価値がつかない商売は長続きしない 
 
これが分かってるからです。 
 
土地を買って 
 
造成したり 
 
あるいは複雑な権利関係があって 
 
それを整理したりすれば 
 
付加価値を生みますが 
 
そうでなければ 
 
原則的に 
 
相場より安く仕入れる事ができなければ 
 
利益は生まないのです。 
 
わざわざ安く売る人は滅多にいませんからね。 
 
その数少ないチャンスを経営の柱にすると 
 
最後は仕入れに無理をするようになります。 
 
結果不良在庫が膨らみ倒産って訳です。 
 
この転落パターンはたくさん目にしましたので 
 
私の揺るがない確信です。 
 
最近も当社に即金で買い取って欲しい 
 
なんて話しがあり 
 
価格を提示しましたが 
 
残念ながら他の会社に持って行かれました 
 
そんな時に 
 
悔しい 
 
なんて気持が湧いて来ると 
 
まだまだです。 
 
私は 
 
その不動産を高値で買った業者には 
 
悔しいと言う気持は湧きません 
 
気の毒 
 
そう思ってしまいます。 
 
楽天の安値トップの店と同じで 
 
わずかの儲けか 
 
はたまた赤字か 
 
この境界線で苦しむ事になりますから 
 
身軽に仲介に専念した方が 
 
利益の意味でも 
 
精神的な意味でも 
 
こちらの勝ち 
 
そう思っています。 
 
負けるが勝ち 
 
不動産買い取りの極意です。 
 

>> 返信



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