駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
地主系地元業者のひしめく中
ナントカ生き残ってます。

ハウスショップのホームページ

2017年 6月
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10月 11日 (水) 改革は必然 でも疲れる
10月 10日 (火) 好きな男もいずれ粗大ゴミ
10月 09日 (月) 出来る社員は上司を酷使する
10月 08日 (日) 求められる能力は零細不動産屋....
10月 07日 (土) 社会的評価が低いから自らの志....
10月 06日 (金) 排水機能が充実してるから清流....
10月 05日 (木) 告知事項有り


 

 10月 11日 (水)
 改革は必然 でも疲れる
迷惑な事にまた選挙ですが 
 
この選挙になると摩訶不思議な事に 
 
昔から今に至るまで 
 
また右端から左端まで 
 
政治家全員が発する同じ言葉ありますよね。 
 
それは“改革”です。 
 
特に行財政改革 
 
これはマントラのように唱えられ続けていますが 
 
今でも唱えると言う事はなし得ていないって事ですよね。。 
 
であれば 
 
これまでの政治家は皆無能? 
 
まぁ見方によってはそうなりますね。 
 
ただ 
 
この改革 
 
実際にはたくさん行われてきますが 
 
次々に不具合も湧いてきて 
 
ずっとやり続ける必要があるのです。 
 
逆に言えば時代の変化に対応して改革し続けなければ 
 
生き残る事はできません。 
 
政治家が行った改革は 
 
数え上げれば無数にあります。 
 
市町村の統合も行われましたし 
 
規制緩和も随分進みました。 
 
今はスーパーでも酒やお米が買えますから 
 
若い人は当然のように思ってますが 
 
これは昔は酒は酒屋 米は米屋 
 
そこ以外では買う事はできませんでしたし。 
 
銀行で株を買うことができるようになったのも最近の事です。 
 
ガソリンも私達がセルフで入れる時代が来るとは想像もできませんでした。 
 
そんな訳で政治家の皆さんも随分改革は行いましたが 
 
それでも次から次へと新しい改革の必要に迫られるために 
 
選挙の度に皆さんこの言葉の合唱をする訳です。 
 
政治の世界でもそうなんでから 
 
ビジネスの世界では当然この改革の苦難から逃れる事はできません。 
 
しかしやっかいのは 
 
改革は必要であるにも関わらず 
 
人間は現状維持を求める 
 
そんな性質が強いんですよね。 
 
小泉郵政改革の時には 
 
抵抗勢力と称していましたが 
 
この改革に抗う空気は 
 
私達零細企業にもあります。 
 
もしかしたら一部の社員から見れば 
 
私自身が改革の妨げ 
 
そんな風にも見えるかもしれません。 
 
実際私も会社が上手く行ってる間は 
 
特にどうこうしようとは思いませんからね。 
 
不都合が生じるから 
 
それが後押しして改革の腰を上げるのです。 
 
今になって会社経営を振り返ると 
 
この繰り返しだったように思います。 
 
2年前にも大きな改革をしましたが 
 
そのおかげで業績が好転しました。 
 
が 
 
これもいつまでも続きません 
 
また 
 
悪い兆しが出てきています。 
 
残念ながら 
 
また近々 
 
老体にムチ打って改革する 
 
そんな風になる気もしてきました。 
 
その時には 
 
社員の皆さんご協力お願いしますね。 
 
私はもう還暦を過ぎましたから 
 
改革は全精力と勇気を振り絞り断行するのです。 
 
って事は 
 
抵抗する社員の皆さんを説得する力は余り残ってないって事です。 
 
改革は生き残るために必然 
 
せめてこの意識は共有していただいて 
 
一緒に前に進みましょう。 
 
しかし選挙の度に思いますが 
 
政治家の中に一人くらいは 
 
 
“私は改革はしません 現状維持を目指します” 
 
なんて人いませんかね・ 
 
これが正しい政策とは思えませんが 
 
結構票が入るようにも思いますが・・・ 
 
改革疲れ 
 
国も個人も 
 
そんな風に見えて仕方がない時があります。 
 

>> 返信
 

 10月 10日 (火)
 好きな男もいずれ粗大ゴミ
若い頃から人生にとは何ぞや? 
 
みたいな疑問があって 
 
中学生から武者小路実篤の本やら哲学や宗教の本をよく読みました。 
 
しかしいくら読んでも 
 
自分が納得のいく答えはありませんでしたが 
 
還暦を過ぎて 
 
頭では無く感覚で理解できるようになりました。 
 
特に孫の存在は大きいですね。 
 
産まれた瞬間から 
 
自分の体も変化していきます。 
 
この話しはこのブログで書きたいのですが 
 
書けませんので 
 
お会いした方のみに直接お話する事としましょう。 
 
いずれにしても 
 
孫が産まれてから 
 
考えるのは 
 
この子達の時代が平和であり 
 
またこの子の人生も無事に送れますように 
 
って事です。 
 
認知症の私の母親は6月に私が帰ったときに 
 
兄が来客のために居間に大きなテーブルを置くと 
 
お盆と勘違いして 
 
仏壇に手合わせ始めました 
 
で 
 
何を祈るのか聞いてると 
 
子や孫の安全祈願 
 
これを何度も何度も唱えていました。 
 
これが 
 
私達人間の人生の真理 
 
私は今はそう思っています。 
 
つまり 
 
私達は 
 
次の時代に命をつなぐためにこの世に生を受けた 
 
これを感覚で分かるようになったのです。 
 
そして 
 
それが分かると 
 
何か頭の中の曇りがすっと取れた 
 
そんな感じになります。 
 
これが解脱かもしれません。 
 
その感覚を得ると 
 
まだその域にたどり着かない人もよく見えます。 
 
子供もいながら 
 
自分の人生を追求して止まない人 
 
たくさんいますが 
 
それを全て否定する気はありませんが 
 
もう少し進んで 
 
自分の人生は自分の中で完結するものではない 
 
って事に気づけば 
 
また違った生き方ができるのに 
 
って思いますね。 
 
まぁ生き方は人それぞれ 
 
私の考えを押しつける気もありませんが 
 
私達の仕事をしてると 
 
この夢依存症のお父さんの犠牲になる家族もたくさん目にしますので 
 
つい文句の一つも言いたくなるのです。 
 
最近も家族がいながら 
 
仕事に身が入らないお父さんを持つ家族が強制退去になりましたが 
 
奥さんはどんなに不安だろうと思いますね。 
 
そんな中 
 
そのお父さんから 
 
当社の担当に電話がかかって来て怒鳴り散らかしたようですが 
 
不動産屋に怒鳴る前に 
 
こんな事態にまで転落した自分の責任を考えて欲しいですよね。 
 
まぁしかし 
 
このケースは 
 
実際にはお父さんは 
 
家族に格好つけて電話してるだけ 
 
って事も多いので 
 
もしかしたら 
 
自分の話がメチャクチャだってのは自分が一番良く分かってるのだと思います。 
 
いずれにしても 
 
若い頃 
 
お金は無いのに 
 
音楽やダンスに明け暮れてる趣味の男 
 
結構モテますが 
 
好きになって一緒になろうと言うのであれば 
 
この手の男は 
 
大体家族に対する責任感は希薄ですから 
 
その事はしっかり頭に入れるべきでしょうね。 
 
潜在意識の中では 
 
自分はいくらでも女がいたのに 
 
お前と結婚してやってるんだから 
 
お前が働くのは当然 
 
そんな風に思ってる人もたくさんいますよ。 
 
私が散々見てきた自分の人生をいつまでも追求する趣味オヤジ 
 
不幸の生産工場ですから 
 
良く気を付けることです。 
 
若い頃はそれに見合う格好良さがあったのかも知れませんが 
 
中高年になれば 
 
粗大ゴミを一生背負う 
 
そんな人生になる可能性が大です。 
 
若い人は 
 
そんな事も少し頭に入れて 
 
付き合う人を選んで貰いたい物です。 
 
小さな子供がいるのに強制退去ってのは 
 
それを見る方も辛いのです。 
 

>> 返信
 

 10月 9日 (月)
 出来る社員は上司を酷使する
当社のように地域に密着して長く営業してると 
 
色んなお付き合いの出費が出ます。 
 
地元の神社のお祭りとか交通安全協会とか 
 
あるいは地元の学校の学園祭 
 
必ず寄付集めがやって来ます。 
 
特に今の時期は本当にお祭りが多くて 
 
頻繁にやってきます。 
 
あまりにも多いので 
 
結構な金額になりますが 
 
こちらは地域にお世話になってる成り立ってる訳ですから 
 
喜んで寄付させていただいています。 
 
しかしこの寄付要求 
 
何も地域の事だけではありません。 
 
会社を経営してると 
 
本当に色んなところから寄付の話しが来ます。 
 
昔は反社会勢力からも来ましたし 
 
政治家のパーティーのお誘いもありました 
 
また時にはいかがわしい団体のセミナーのお誘いもあります。 
 
こんな要求にいちいち応えていては会社が潰れますからね。 
 
ですから地域の行事以外の寄付はすべてお断りする事になります。 
 
まぁしかし面白いもので一度断ると 
 
大体もう2度と来ませんね 
 
逆に一度寄付すると 
 
毎年やってきます。 
 
皆さんしっかりデータを取って 
 
どこに行けば寄付して貰えるか 
 
それが分かってるんですよね。 
 
ですから効率よく寄付を集めるには 
 
寄付を断られる事 
 
これも貴重な体験なんですよね。 
 
断られれば次回からはムダな時間を割かなくて済む訳です。 
 
この構造 
 
私達の仕事でも全く一緒です。 
 
当社の場合は 
 
社員は幅広く仕事をします。 
 
一台数千円の駐車場から 
 
億単位の取引まで 
 
誰でもこなします。 
 
って事は 
 
成約の確率とそれに取られる時間 
 
これを常に頭に入れないと 
 
営業成績が上がらないって事です。 
 
数十億の仕事ばかり追いかけて 
 
気がつけば一年間売り上げがゼロ 
 
って事になれば食っていけませんし 
 
また一生懸命家主に言われるまま雑用ばかりに時間を割いて 
 
気がつけば営業の仕事が出来なかった 
 
って事もよくあります。 
 
ですから 
 
時間が限られてる以上は 
 
狙いを定める 
 
この意思と能力が絶対に必要な訳です。 
 
これができないと 
 
毎日死ぬほど忙しいのに 
 
営業成績はさっぱり 
 
って事になる訳です。 
 
で 
 
私達のような仕事は 
 
毎日色んな話しがきます。 
 
それを選別せずに大量の仕事を抱え込んで潰れる 
 
このパターンは当社でもありました 
 
営業マンが人柄が良くて 
 
お客様の話が断れないのです。 
 
まぁしかし営業マンの本能として 
 
断るなんてのは抵抗がある 
 
これは当たり前ですよね。 
 
しかしこれが出来るのと出来ないのでは 
 
営業成績は大きく違ってくる訳です。 
 
で 
 
営業マンの中には 
 
“社長この案件はどうしましょうか・” 
 
って私に聞いてくる事があります。 
 
聞いてくれば大体私が止めろ 
 
と言うケースがほとんどです。 
 
例えば 
 
家主が訴えられて 
 
ナントカ間に入って借主と話しをつけて欲しい 
 
なんて言って来たりする訳です。 
 
で詳しく聞くと 
 
とても家主の話しは筋が通らない 
 
ってケースがあります。 
 
こんな話しの間に入れば 
 
裁判に関わる事になり 
 
膨大な時間を取られる可能性がある訳です。 
 
ですから 
 
私の判断は当然断りなさい 
 
って事になる訳ですが 
 
担当者はその言葉を待ってる訳です。 
 
で 
 
家主に電話して 
 
“上からストップがかかり間に入る事が出来ません” 
 
って言います。 
 
そしてしばらくすると 
 
“家主が社長に代われ言ってます” 
 
って私に電話を代わります。 
 
私に電話を代わればもう解決ですからね 
 
担当社員は晴れて他の仕事に専念できる訳です。 
 
ここ最近の当社の営業マンの動きを見ると 
 
私に相談の多い社員が営業成績を上げています。 
 
逆に相談の無い社員は 
 
成績は上がりません 
 
自分の中で囲い込んだ段階で進歩が止まる 
 
これが本当に良く見て取れます。 
 
まぁしかし 
 
この歳でいちいち呼出されるのは疲れますが 
 
しかしこれも自分の宿命 
 
そう思って諦める事にしました。 
 
 
 
 

>> 返信
 

 10月 8日 (日)
 求められる能力は零細不動産屋の方が高い
私達の地域の町田には 
 
桃山時代に毎月2の付く日に市が立ち 
 
やがて町の発展と共に江戸時代後期には 
 
6の付く日にも市が立つように成ったそうです。 
 
で二・六の市と呼ばれようになった 
 
ってのが地域の歴史の本には必ず出て来ます。 
 
で明治時代になると 
 
更に発展する訳ですが 
 
その理由はシルクロードの中継地だったからです。 
 
八王子で生産された絹を横浜に運ぶ 
 
その中間に町田があったって訳です。 
 
シルクロードは大陸だけの話しではなく 
 
日本にも存在した訳です。 
 
でこの昔の二.六の市 
 
多分露天で行われてたんですよね。 
 
しかし露天で市を開くと言う事は雨に降られると 
 
大変不都合ですから 
 
町が発展するに従い 
 
建物を建てて店を開くようになった訳です。 
 
建物を建ててしまえば 
 
何も決まった日だけ市を開く必要はありません 
 
毎日商いが出来ます。 
 
ですからどんどん商店が建ち並び 
 
商業地として発展していく訳です。 
 
何でこんな分かり切った話しを書くかと言うと 
 
不動産はその流れに沿って発展し 
 
そしてその流れが止まれば衰退する 
 
そんな宿命があるって事です。 
 
であれば 
 
この流れ 
 
しっかり観察して理解しないと 
 
経営も上手く行かなくなる可能性があります。 
 
この商業の流れで見ると 
 
少し前まで 
 
郊外型の大規模店舗の登場で 
 
駅前の商店街が廃れる 
 
そんなニュースが良く流れました。 
 
その流れに抗う動きもありますが 
 
しかし時代の流れに逆らう事はできませんね。 
 
たくさん店が潰れました。 
 
で 
 
今何が起こってるかと言うと 
 
もしかしたらこの郊外型大規模店舗も厳しい時代に晒される 
 
そんな気がします。 
 
すでに当社の近くにある割と新しいショッピングセンターも 
 
テナントの空きが目立ち 
 
心配になります。 
 
どうしてそうなるかと言えば 
 
ネットで物が買えるようになったからですよね。 
 
実際私自身も会社の文房具からゴルフ用品まで 
 
全てネットで買っています。 
 
この動きの中でネットの通販の業界は発展していく訳ですが 
 
その中で需要が出てくるのが流通センターです。 
 
町田の隣の市には河川の近くに大きな空き地がたくさんありましたが 
 
今そこは流通センターの建築ラッシュです。 
 
そんな感じで 
 
不動産の世界は 
 
経済の変化と共に需要が変化し 
 
そして発展してきた訳です。 
 
そんな中 
 
私達零細不動産屋が生き残るには 
 
この時代の変化に対応できる守備範囲の広さ 
 
これが絶対に欠かせないと思っています。 
 
大手の会社であれば 
 
賃貸住宅専門とか 
 
住宅売買の仲介専門とか 
 
あるいはテナント専門とか 
 
そんな感じでカテゴリーを限定した仕事になりますが 
 
私達零細不動産屋はそれでは生き残れません 
 
何でもやれるしその意欲もある 
 
これが絶対条件となります。 
 
お客様から話しがあれば 
 
何でもかんでも食いついて行く訳です。 
 
ですから 
 
お宅は工場は扱うの? 
 
なんて言われて 
 
やってません 
 
って言葉が出るようでは 
 
零細不動産屋の世界では生きる道はありません。 
 
そうやって考えると 
 
零細不動産屋で生きると言う事は 
 
大変な知識と意欲と努力と 
 
そんな物が求められます。 
 
そのいずれが欠けても 
 
私達の世界では生きて行けません。 
 
大手の不動産屋で働くべきです。 
 
これからの時代 
 
零細不動産屋の方が 
 
求められるハードルは高い 
 
私はそう思っています。 
 

>> 返信
 

 10月 7日 (土)
 社会的評価が低いから自らの志は高く
最近はすっかり居なくなりましたが 
 
昔は少しトラブルになるとすぐに反社会勢力をチラつかせる人 
 
よく居ましたね。 
 
ほとんどがハッタリでしたがごく希に本職を連れて来た人もいました。 
 
しかもその本職の方 
 
堂々と名刺を差し出したりなんかしました。 
 
まぁしかしこちらはやましい事は何もない訳ですから 
 
その段階で警察に相談します。 
 
そうすれば簡単に問題は解決 
 
これが決まったパターンです。 
 
しかしこちらの被害はそれで防いで終わりですが 
 
その本職に依頼した人 
 
これはただでは済みませんよね 
 
相手にご足労願った訳ですから 
 
例えこちらからお金を脅し取る事に失敗しても 
 
それなりお礼は必要になります。 
 
まぁこちらとしてはどうでも良い事なんですが 
 
本当に愚か 
 
そんな風に思っていました。 
 
しかし私はそんな感じで自分自身でトラブルを乗り越えた訳ですが 
 
同業者の中には 
 
自分に落ち度がなくても 
 
本職が来ただけでビビって 
 
こっちも本職にお願いする 
 
なんて人もいましたね。 
 
これも何度か目撃しましたが 
 
輪をかけて愚かな行為です。 
 
お世話になる訳ですから 
 
お礼は覚悟でしょうが 
 
その後も長くお付き合いをする事になり 
 
結果とことん搾り取られて 
 
最後は行方不明 
 
私の知ってる人にもいます。 
 
そんな訳で 
 
不動産の仕事をするのであれば 
 
トラブルは付きものですが 
 
他人に頼んだ段階で 
 
その人は弱みを見せてる訳です。 
 
弱みを見せれば 
 
よってたかって搾り取られる 
 
これは欲のぶつかる不動産の世界では必然です。 
 
ですから 
 
やましい事がなければ 
 
どんなに恐くても 
 
警察を頼って自分で解決する 
 
これが正しい道です。 
 
まぁしかしこんな話しはすべて大昔の事になりましたが 
 
今の時代にも昔の反社会性力と同じで 
 
トラブルになると弱い人が使う道具があります。 
 
それは弁護士です。 
 
少しモメるとすぐに弁護士の名前を出す人がいますが 
 
これも本当に弱さと無能を晒してるようなものです。 
 
自分に落ち度がなければ 
 
弁護士を頼む必要はありませんし 
 
逆に自分に落ち度があれば 
 
弁護士を頼んでもムダです。 
 
ムダどころか余計な出費がかさみますので 
 
被害は拡大する訳です。 
 
私自身は 
 
弁護士相手に何度も対峙しましたが 
 
負けた事は一度もありません 
 
当たり前ですよね 
 
落ち度は全部相手にある訳ですから 
 
たとえどんなに大勢の弁護団を組んだとしても 
 
負ける事は無いのです。 
 
まぁ弁護士もバカではありませんからね 
 
実際には私とモメる事はありません 
 
話しを良く聞いて 
 
自分の依頼主に落ち度があって勝てない 
 
これを確認するだけです。 
 
大体 
 
家賃を一年も滞納して 
 
取り立てに言ったら 
 
態度が悪い弁護士に相談する 
 
そんなたぐいの話しです。 
 
ですから 
 
自分に落ち度がなければ 
 
弁護士なんてのは使う必要もない訳です。 
 
私自身は生涯で一度だけ裁判をして 
 
弁護士にお願いした事がありますが 
 
これは私が被害者であり 
 
完全勝訴で終りました。 
 
和解ではありません判決が出たのです。 
 
それだけ明白にどっちが悪いか分かってたって事です。 
 
それ以外私は弁護士を使ったことはありません 
 
私は使わなくても 
 
弁護士をぶつけてくる人は何人もいましたが 
 
しかしこちらに落ち度はありませんから 
 
こっちは自分で簡単に対処できる訳です。 
 
そんな体験をしてきて 
 
つくづく思います 
 
トラブルを解決するのは 
 
恐い人達でもなければ弁護士でもありません。 
 
自分が正々堂々と生きる 
 
これが勝利の方程式です。 
 
ちなみに私が唯一裁判になったケースは 
 
卑劣な事に 
 
相手は私との会話を録音していました 
 
で 
 
それを証拠として裁判に提出しましたが 
 
裁判官から 
 
“ねつ造は明らかですから証拠として採用できません” 
 
って言われて 
 
結審しました。 
 
私自身が 
 
テープに取られても別に構わない 
 
これはいつも意識してますからね 
 
なんせ 
 
 
私自身は 
 
身を守るために録音は欠かしませんから 
 
自分自身もそれを前提に行動する訳です。 
 
誰も見て無いから不倫 
 
証拠が残らないから秘書に対して 
 
“ハゲー” 
 
国会議員がそれですからね 
 
社会評価が低い不動産屋で 
 
志を高く持てば 
 
恐れる物は何も無いって訳です。 
 
 
 
 

>> 返信
 

 10月 6日 (金)
 排水機能が充実してるから清流が流れ込む
先日取引をした売主の方 
 
85歳だそうですが 
 
2000万円はするかと思われるデカいベンツを自分で運転してやってきました。 
 
しかも左ハンドルですから 
 
私なら1日でキズだらけにしてしまいそうです。 
 
この方大変な資産家ですが 
 
この若さを保つ事ができてる理由 
 
これは私はよく分かります。 
 
このタイプの方をたくさん見てきたのです。 
 
具体的にはこの方は金儲けが趣味のような物ですが 
 
このタイプのお年寄りは皆高齢になっても元気 
 
そんな方が多いのです。 
 
では 
 
欲が深ければ元気になれる? 
 
そうではありません。 
 
中々ブログで伝えるのは難しいですが 
 
この金儲けが趣味で高齢なっても生き生きしてる方達 
 
実は欲は深くない 
 
そんな特徴があります。 
 
分かり易く言えば 
 
金を儲ける事が好きなのであって 
 
蓄財が好きな訳ではない 
 
って感じでしょうか? 
 
多分松下幸之助とか本田宗一郎とか 
 
彼等も同じだと思います。 
 
金儲けが面白くて仕事を頑張りますが 
 
お金に対する執着心が特別強い訳ではない 
 
って事です。 
 
これは大成功の方程式です。 
 
同じ金儲けでもお金に対する執着心から来てるのは 
 
そこそこの蓄財はできますが 
 
大金持ちになる事は希です。 
 
大体ひたすらお金を使わず貯め込んで亡くなりますから 
 
お金を使うと言う側面で見ると 
 
貧しい人よりも使ってない 
 
って事がよくあります。 
 
そうやって貯めたお金を 
 
子供達が相続で奪い合うのを見ると 
 
本当に愚か 
 
私がいつも感じる事です。 
 
ではどうしてお金に対する執着心が強いと大成しないのでしょうか? 
 
それは人望を失うからです。 
 
どうして人望を失うかと言えば 
 
お金が人生の全てですから 
 
行動の規範が人間よりお金が上に行くのです。 
 
それが長年身につくと少し異常になります。 
 
例えば当社のお客様で言えば 
 
信じられない位に自分の言葉に責任を持たない人がいます。。 
 
自分の希望通りの値引が通って 
 
契約の場に来て 
 
更に 
 
“こんな高い値段で買うバカはいないもっと下げろ” 
 
なんて言った買主もいました。 
 
これでは誰もまともに相手にできませんから 
 
世間は狭くなる訳です。 
 
お金は水と同じです。 
 
貯め込むだけでは 
 
池の水が腐るのと同じです。 
 
そして 
 
件の売主のように 
 
たくさんお金が入ってきても 
 
それを社員の生活の向上とか 
 
あるいは労働環境の向上とか 
 
そんな事にガンガン使う人は 
 
清流がいつまでも澄んでるのと一緒です。 
 
水は下流に流れるから 
 
上流から水が入り続けるのです 
 
欲が深いと 
 
下に流れるのを堰き止めますから 
 
上流から新鮮な水が入って来なくなります。 
 
そんな原理が 
 
ビジネスの世界にもそのまま通用するって事です。 
 
アメリカの大富豪を見ると 
 
派手な生活をしていますが 
 
これはこれで稼いだお金を使うと言う行為で有り 
 
下流に水を流すのと一緒です。 
 
また大金をよく慈善団体に寄付する 
 
これも耳にします。 
 
日本でも孫正義さんは 
 
ガンガン新しい事にお金を使ってますし 
 
東日本大震災では100億円もの大金をポンと寄付しましたよね。 
 
そんな感じで 
 
金儲けの上手な人は 
 
新しい水を呼び込むために 
 
しっかり排水機能も備わってる訳です。 
 
しかし 
 
経営者であれば 
 
85歳になってデカいベンツを乗回す姿 
 
憧れますね。 
 
今は私には似合いませんが 
 
いつかベンツが似合う人間になりたい 
 
そんな思いも頭の片隅にはあります。 
 


  おはようございます
今日の話よく分かります
この間ロールスロイスで来店された
お客様がまさにそうです
62歳だそうですが
事業欲はまだまだ貪欲
しかしお金には執着ないそうです
まもる ..10/6 6:02(金)

  >まもるさん
ロールスロイスもすごいですね。多分オーラかぷんぷんしてそうですね。
はるぼ ..10/6 18:34(金)
>> 返信
 

 10月 5日 (木)
 告知事項有り
最近不動産屋の広告で 
 
“告知事項有り” 
 
って言葉が良く見られるようになりましたね。 
 
悪いお話がありますよ 
 
って意味なんですが 
 
悪い話しと言ってもピンキリですね。 
 
大体はお部屋の中で人が亡くなりました 
 
って話しですが 
 
亡くなるにしても 
 
自然死と自殺では 
 
購入する人の心理は大きく違います。 
 
自殺より最悪なのは殺人ですね。 
 
大きく物件価格が下がります。 
 
なんせ殺人事件となれば 
 
いくら安くても買わない 
 
って人が大半ですから 
 
ほんの僅かな気にしない人 
 
その勇気に値する安値で売る事になります。 
 
今はそんな訳で 
 
悪い話しを伝えるのは私達の義務になりましたが 
 
私がこの世界に入りたての頃は 
 
悪い話しはひた隠し 
 
なんてのが普通でしたね。 
 
ですから 
 
買主は自分で調査して 
 
悪い話があれば見つけなければならなかった訳です。 
 
私達不動産屋の重要事項説明も 
 
B5の紙一枚ですから 
 
そもそも悪い話しを全部調べる 
 
なんて義務感もありませんでした。 
 
大体昔は建築業界も未熟ですから 
 
もし今の基準で判断したら 
 
欠陥住宅だらけですよね。 
 
今にして思うと 
 
建築不動産業界は評判が悪いのは当然だった 
 
そんな風に思います。 
 
時代の変化で 
 
私達の業界も随分進歩はしましたから 
 
消費者の視点から見れば 
 
随分安心できるようになりました。 
 
しかし 
 
いつも思いますが 
 
この安心 
 
私達が保証できるのは 
 
建物構造だとか 
 
土地の法的な問題だとか 
 
そんな事はほぼ責任が取れますが 
 
心理的な事に因る問題 
 
これは基本的に全て不動産屋が責任を取れる訳ではありません。 
 
もう少し詳しく言えば 
 
神経質で普通の人が何とも思わない事が気になる 
 
なんてケースは 
 
私達の責任とはならない 
 
これがほとんどです。 
 
にも関わらず 
 
過敏な人は 
 
私達に責任を求めて 
 
結果トラブルになる事 
 
本当によく起こります。 
 
近所の人がジロジロこっちを見てるから 
 
損害賠償しろ 
 
って言ってきた人もいます。 
 
自宅の前で高校生のカップルがいちゃついて 
 
子供の教育に悪いから引っ越し代を出せ 
 
なんて言った人もいました。 
 
この神経過敏によるトラブル 
 
私達の仕事をしてると絶える事がありません。 
 
ゴルフでも 
 
一番嫌われるのは神経質な人です 
 
こんな人がいると 
 
周りはビクビクしてゴルフになりませんから 
 
2度とあいつとは行かない 
 
こうなるのが普通です。 
 
まぁしかし神経質な人をたくさん見て思いますが 
 
できるかどうかも分かりませんが 
 
できるのであれば改善した方が良いですね。 
 
神経質な人は 
 
間違いなく世界が狭まります 
 
改善する方法も分かりませんが 
 
どうでしょうかね? 
 
告知事項がある物件に住んだりしてみては・・ 
 
安く買えますから 
 
神経が図太くなれば大もうけしたような物です。 
 
告知事項物件探し 
 
結構楽しいかも知れません。 
 
 
 
 
 
 
 


  事故物件見に行きました。カーテンレールがもともと1つも無かったようで不審に思いやめました。神経質って不動産屋さんに嫌われますでしょうか。
さだこ ..10/5 5:30(木)

  >さだこさん
神経質だからと言って嫌っては不動産屋は成り立ちません。私が語ってるのは度を過ぎた神経質で他人に迷惑及ぼす状態の事です。事故物件を止めて位では神経質ではありません。むしろ見学に行った訳ですから普通の人よりは寛容かも知れません。
はるぼ ..10/5 17:31(木)

  ありがとうございます。
いつもためになるお話を楽しく拝読させていただいております。
さだこ ..10/6 2:28(金)

  ご回答ありがとうございます。
社長様のいつもためになるお話を楽しく拝読させていただいております。
さだこ ..10/6 2:30(金)

  孤独死でも、近くの家族に数日内に見つかって部屋もきれいなのに、自殺物件と同じように扱おうとして買い叩こうとする不動産屋がいました。一人暮らしの人が増えているから、孤独死は増えるでしょうに。
はるひ ..10/6 17:40(金)

  >はるひさん
おっしゃるとおりで孤独死は増えています。若干は割引になると思いますが自殺と比べれば大きな差があるのが普通ですね。 
はるぼ ..10/6 18:14(金)
>> 返信



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