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ハウスショップのホームページ

2017年 7月
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7月 19日 (水) 生涯現役道
7月 18日 (火) 妄想が暴走すれば現実と融合する
7月 17日 (月) 不動産も野菜も新鮮な内は買い....
7月 16日 (日) 9年前の暑い夏の日でした
7月 15日 (土) 70歳を過ぎても嫉妬と妬みは大....
7月 14日 (金) 営業に悔しい思いは付きもの
7月 13日 (木) ほめられば嬉しい


 

 7月 19日 (水)
 生涯現役道
聖路加国際病院の日野原先生が亡くなりましたね 
 
105歳だそうです 
 
まぁしかし凄い方でしたね。生涯現役を通した訳で 
 
本当に立派だと思います。 
 
私はこの先生がテレビで語ってた事でとても印象に残ってる言葉があります。 
 
それは 
 
“人間は本来眠るように穏やかに死んでいくのに医学の進歩はその権利を奪ってしまった” 
 
と 
 
この言葉は私自身の人生の終わりの迎え方も大きく変える 
 
そんな風に思えるほど強烈でした。 
 
この日野原先生は 
 
自分自身は医学生の教科書も書くくらいに医学の進歩に貢献したはずですが 
 
それが自らの死が近づくと 
 
この医学の進歩に疑問を呈する 
 
これが私には衝撃だった訳です。 
 
その後私自身も自分の命の終焉は自然の流れに任せる 
 
これを決意しましたので 
 
人間ドックにも行かない訳です。 
 
それでもなんとか還暦まで持ちましたので 
 
あとは儲け物 
 
私の今の率直な自分の命の評価です。 
 
私達は平均寿命は日本は世界一だとか 
 
あるいは日本の中でも沖縄は一番だとか 
 
そんな話しに舞い上がった時期が長く続きましたが 
 
今は世界中で新しい考え方に移りつつあります。 
 
それは寿命の長さよりquality 重視に変わって来ています。 
 
その中で出てきた新しい尺度が 
 
健康寿命って考え方です。 
 
つまり介護に頼らず自分の事は自分で出来る 
 
これがいつまでか? 
 
って話しです。 
 
このデーターは本当に驚きます 
 
この健康寿命はせいぜい70歳そこそこです。 
 
つまり 
 
80歳90歳まで生きる人がたくさんいて平均寿命を押し上げてますが 
 
実際には10年以上も介護を受けて生きる 
 
これがデーターから読み取れる事なんです。 
 
そうやって考えると 
 
私もあと10年 
 
そんな人生観が見えてきます。 
 
もう残りわずかとも言えますが 
 
会社経営は 
 
社員や社員の家族がいますから 
 
途中で自分の人生重視の生き方に走る 
 
なんて事は許されません 
 
ですから 
 
死ぬまで現役 
 
どうやらこれが宿命です。 
 
私自身は会社を起こしたときには 
 
その事には全く思いが至らずに 
 
適当な時期に沖縄に戻れる 
 
そんな風に漠然と考えていました。 
 
が 
 
実際にこの歳になると 
 
沖縄に帰れるどころか 
 
ますますしがらみが強くなる一方ってのが分かります。 
 
まぁしかしもう覚悟しましたからね 
 
迷いはありません 
 
日野原先生と同じ生涯現役道 
 
これを極めるだけです。 
 
そのためには 
 
健康寿命も大切ですから 
 
ゴルフも続けてる訳です。 
 
しかしゴルフは本当に良いと思いますね。 
 
運動をすると言う意味だけではなく 
 
私自身は 
 
ゴルフをしない頃は 
 
休みの前は大酒飲んでましたからね 
 
これをしなくなっただけでも 
 
随分体には良い 
 
そう思っています。 
 
ただし 
 
生涯現役道のためには良いと言ってる訳で 
 
自分の人生にとって良かったかどうか分かりませんね 
 
休みの前の酒は本当に楽しみでしたからね 
 
実際に私のゴルフ仲間に 
 
60歳過ぎまで大酒を飲み続けた方がいますが 
 
今末期の膵臓癌です 
 
それでもゴルフに来てますが 
 
私に言いました 
 
あれだけ酒を飲んだから 
 
もう全く悔いはないと 
 
余命宣告を受けてるのに 
 
まるで勝ち誇った顔でした。 
 
お見事 
 
つい口から出てしまいました。 
 
 
 


  はるぼさんが105歳まで生きるとすると
アノ会もあと40年は続くことになりますね。
しかし、きっとメンバーがお先にイキますので
最後ははるぼさんお一人で開催して頂くことになると思います。(笑)
takahiro ..7/19 9:01(水)

  > takahiro さん
大丈夫です。
私より間違いなく長生きするお姉さんが二人いますから。
皆さんが逝っても私は美女二人を連れて国際通りを闊歩します。
はるぼ ..7/19 18:34(水)
>> 返信
 

 7月 18日 (火)
 妄想が暴走すれば現実と融合する
恋愛ドラマで 
 
女の子が 
 
世界でアナタが一番好き 
 
って叫んだりすると 
 
世界中の男を知ってる訳でもないのに・・ 
 
なんてつい思ってしまいますよね。 
 
ブルゾンちえみによると 
 
世界の中の男の数は 
 
35億と5千万人だそうですから 
 
そんな凄い数がいるのに世界で一番好き 
 
なんて言葉発するのは間違い 
 
私もすぐに感じます。 
 
がこれは全く逆です 
 
これは私達男性の脳がよくやらかす明らかな勘違いです。 
 
世界で一番アナタが好き 
 
って言う言葉に 
 
その女の子の視野の狭さを感じてるお父さん達 
 
視野が狭いのは実際にはアナタです。 
 
私達男性は 
 
地球儀を見て 
 
それが世界 
 
だなんて思っていますが 
 
この世界は実際には存在しません。 
 
おっといけないこの表現 
 
誤解されそうですね 
 
“はるぼさんいっちゃった” 
 
なんてつぶやきが聞こえてきそうです。 
 
私が存在しないと言うのは 
 
自分の五感では存在しないと言う事です。 
 
つまり 
 
自分が実際に体験できる世界は 
 
ごく限られた空間であって 
 
私達が当たり前のように考える地球儀レベルの世界は 
 
私達の頭で想像するしかない 
 
そんな世界です。 
 
つまり 
 
世界と言う言葉は 
 
目の前に広がる世界と 
 
私達が目にする事ができない頭の中で作り出す世界 
 
この二つがあるって事です。 
 
この理解が足りないまま 
 
ドラマの女の子の言葉尻を捕まえるのは 
 
逆に視野が浅いって事になります。 
 
女の子は 
 
自分の体験した世界の中で出会った人 
 
それを前提に叫んでるのです。 
 
私が男性脳とあえて結びつけるのは 
 
ゴルファーのお父さん達に 
 
とにかくこの手の突っ込みをする人が本当に多いのです。 
 
私はその場の空気が壊れると困りますからあえて黙ってますが 
 
得意げになってるお父さんが少し気の毒になる事もあります。 
 
その話はともかく 
 
私達人間は 
 
脳が発達した弊害として 
 
想像力が増した 
 
って事があります。 
 
この想像力は人間の進歩に大きく貢献していますから 
 
肯定的にとらえるべきですが 
 
これは大きな弊害もあります。 
 
それは現実と脳が作り出す世界との区別があいまいになってしまう 
 
そんな性質があるのです。 
 
そしてその想像力が暴走すると 
 
やがて妄想に変わり 
 
社会生活も上手く行かなくなり 
 
精神科の範疇となります。 
 
私達はそんなお客様とも数多く接しますので 
 
この恐ろしさを肌で感じる事ができますから 
 
逆に理解もできる訳ですが 
 
普通の人はそれが理解できない 
 
これも事実です。 
 
ですから 
 
例えば 
 
アパートの入居者に言動がおかしい 
 
なんて人がいると 
 
さし当たり暴れたり危害を加える事がなくても 
 
気持ち悪いから追い出せ 
 
なんて言ってきます。 
 
何もしないのに追い出す事もできませんからその事を説明すると 
 
逆にクレームを言った人が出て行く 
 
こんなケースもよくあります。 
 
出て行くのは止められませんから 
 
結果空室になり 
 
また次の入居者にはその事を説明しなければなりませんから 
 
中々借り手が決まらず大損害 
 
って事もよくあります。 
 
そんな感じで 
 
私達人間社会には 
 
たくさんの現実と妄想の境界を失った人がいますが 
 
悪化すれば不幸の原因となりますから 
 
なるべく早期に意識して 
 
円満な社会生活を営んで貰いたいためにこんな話しをする訳です。 
 
以前沖縄の友人から面白い話しを耳にしました。 
 
沖縄の村は地域のつながりが強いので 
 
精神的に病んでも 
 
周りは抱えながら付き合っていきますが 
 
この精神的に病む人 
 
宇宙の話しをする人が多いそうです。 
 
宇宙の話しと言っても 
 
2種類あって 
 
たとえば宇宙物理学のような学術的な話しをする人問は題ありませんが 
 
危ないのは 
 
UFOだとか宇宙人だとか 
 
若い頃からそんな話しばかりする人 
 
歳をとっていっちゃう事が多いそうです。 
 
地球は行った事がない場所でも 
 
その気になれば行く事はできますが 
 
宇宙は完全に妄想の世界ですからね 
 
幼い頃からその興味が強いと 
 
脳は妄想が支配するようになり 
 
結果目の前の世界と融合する 
 
なんとなく分かります。 
 
これが意識して防げるかどうかも分かりませんが 
 
もし 
 
このブログ読んで思い当たれば 
 
少し妄想の世界は抑制する事でしょうね。 
 
それで改善すれば 
 
私達の苦しみも減りますからね 
 
いずれにしても 
 
私達の一番の悩みは 
 
妄想型入居者です。 
 

>> 返信
 

 7月 17日 (月)
 不動産も野菜も新鮮な内は買い手が付きやすい
市場は需要と供給のバランスで成り立つ 
 
この言葉は中学の教科書で教わり 
 
当たり前のように語られますが 
 
しかし現実の世界はそんなに単純ではありませんよね。 
 
スーパーの安売りなんてのは 
 
時には原価を割って行われるようなので 
 
バランスも何もありません。 
 
また今の時代は情報格差もありますから 
 
訪問販売でやってきたイケメンのお兄さんから買った30万の布団が 
 
実際にはネットで1万円で買える 
 
なんて事もある訳です。 
 
まぁしかし個別的な例外はあっても 
 
大きな流れとしては需給バランスの上に市場は成り立つ 
 
これは否定できないと思いますが 
 
不動産の場合はかなり特殊で 
 
個別的要因が強いために 
 
この需要と供給の関係がかなり流動的になります。 
 
具体的には 
 
昔から地続きは3倍出しても買え 
 
なんて言われますが 
 
どうしても欲しいと言えば 
 
相場の3倍で取引 
 
なんて事も起こる訳です。 
 
また逆に 
 
近くで似たような物件が5000万で売れたから 
 
こっちも5000万 
 
って事で売りに出しても 
 
ウンもスンもない 
 
なんて事が良くあります。 
 
近くの物件が5000万で売れたのは 
 
たまたま求めてた人がいた訳で 
 
その買主を除いては 
 
もう誰も客はいない 
 
これもよく起こります。 
 
そんな不動産の世界の特殊事情がありますが 
 
売主からすれば 
 
そんな事情なんか知った事ではありません 
 
頼んでた不動産屋で売れないのであれば 
 
無能 
 
そう決め付けて 
 
とっとと他の不動産に頼む 
 
これも当たり前の話しです。 
 
このジレンマ 
 
これが不動産の難しい所であり 
 
また醍醐味でもあります。 
 
この売値の不確実性 
 
これは見方を変えれば 
 
儲けるチャンスがあるって事です。 
 
例えば 
 
5000万で売りに出して 
 
1年も買い手が付かなければ 
 
売主がしびれを切らして 
 
4000万で売る 
 
なんて事もあります。 
 
そんな時に 
 
買い取り業者が買って 
 
また再販します。 
 
すると 
 
1年も売れなかった物件が 
 
すぐに売れたりなんかします。 
 
こうなれば大もうけですが 
 
実際には買い手がつくかどうかは運によるところが大きいので 
 
逆に買主を見つける事ができなければ 
 
損切り 
 
なんて事もあります。 
 
私自身過去には4000万近い価格で買った物を 
 
1500万円で手放した事もあります。 
 
そんな訳で 
 
不動産はこの価格の不確実性故に 
 
大もうけする事もあれば 
 
大損する事もある 
 
そんなバクチみたいな要素が強い訳です。 
 
そして一般の方が良く失敗するのは 
 
5000万で売りに出した物件が 
 
すぐに100万円の値引の買い手が付く 
 
なんて事があります。 
 
で 
 
これに強気になり 
 
値引は飲めない 
 
なんて決断をします。 
 
すると 
 
その後は 
 
全く買い手が現われずに 
 
最後は大きく値引をする事になる 
 
なんて事も良くあります。 
 
この失敗をしないためには 
 
不動産は売り出した瞬間は 
 
新鮮味があり 
 
すぐに売れることが良くある 
 
って事を理解する事です。 
 
これは八百屋の野菜と似ています。 
 
朝取れたての野菜は店頭に並べればすぐに売れますが 
 
夕方になれば 
 
同じ野菜でもしおれてますし 
 
そもそも売れ残りと言う 
 
消費者の心理にマイナスに作用する要因がありますから 
 
結果大きく値引しないと買う人はいない訳です。 
 
不動産は 
 
大きな取引にもかかわらず 
 
素人が判断しなければなりません。 
 
そんな時に失敗しないためには 
 
時期を逸すれば大損をする 
 
この可能性もあるんだって事をしっかり理解したいものです。 
 
駆け引きが強いと 
 
逆に作用する事も多い 
 
私が長年見てきた真理です。 
 

>> 返信
 

 7月 16日 (日)
 9年前の暑い夏の日でした
私が一度経験してみたい世界に 
 
時計の無い生活があります。 
 
しかし多分実現はできそうにありませんから 
 
時々想像する訳ですが 
 
時間の概念が薄れると 
 
私達はより健康になるような気がします。 
 
体だけではありません心も健康になるような気がするのです。 
 
時計にプラスして 
 
鏡も失うと 
 
世界観がガラっと変わるかも知れませんね。 
 
私達は時間の概念があるから 
 
自分の加齢を想像し 
 
そして鏡を見る事によって確認する訳です。 
 
これが時計も鏡も無いとなると 
 
自分自身の目に見える世界は 
 
幼い頃から全く変わりませんから 
 
自らの加齢を必要以上に嘆く事も無ければ 
 
死の恐怖が襲う事もないはずです。 
 
加齢を客観的に認識するようになって 
 
人間は苦しむようになった 
 
これは私が勝手に作り出した持論ですが 
 
その原因が時間の概念と鏡に行き着く訳です。 
 
で 
 
この話しをすると 
 
若い人は苦しまなくて 
 
歳をとった人は苦しむ 
 
そんな風に思いがちですよね。 
 
私自身そう思ってました 
 
最近まで 
 
が 
 
私が還暦を過ぎて思うのは 
 
全く逆ですね。 
 
私自身は 
 
若い頃には随分老いを心配してましたが 
 
今は全くその恐怖もなければ嫌だと言う気持もありません。 
 
どうしてそうなるのか? 
 
この辺は創造主のみぞ知る事でしょうが 
 
多分私達は脳の中で 
 
若い人は死んで貰っては困りますから 
 
死に対する恐怖が強く植え付けられ 
 
歳をとったらいつまでも生きて貰っては困りますから 
 
死の恐怖を取り去る 
 
そんな作用が起こってるように思います。 
 
まぁこれは突っ込まないで下さいね 
 
あくまで私個人の考えです。 
 
私の友人で 
 
若くして両親と兄弟二人を亡くした人がいますが 
 
身近で4人も家族が亡くなると 
 
死に対する興味は当然のように強くなり 
 
私とよくその事について話しをしていました。 
 
しかし死は 
 
それが何なのか? 
 
いくら語ってもお互いすっきりした結論は出ませんでした。 
 
私達の創造主が組み込んだプログラムですから 
 
当然と言えば当然ですよね。 
 
私はその時にはただ漠然とあれこれ語ってた訳ですが 
 
本人はかなり深く考えてたようで 
 
とんでもない行動に出ました 
 
それは自ら死を体験したのです。 
 
体験したから分かるとも思えませんので 
 
私は大変愚かな行為だと思っていますが 
 
本人はどうにも衝動が抑えられなったんでしょうね。 
 
私自身当時は 
 
彼の行動を止められませんでしたが 
 
今であれば止められるように思いますね 
 
死と言うのは 
 
それが近づけば近づくほど 
 
恐怖は遠のき 
 
世界が違って見えます。 
 
この域まで体験せずに人生を終えるのは 
 
本当にもったいない 
 
私はそんな風に思います。 
 
ですから今苦しんでる若い人達 
 
何とか生き延びるべきですよね。 
 
今命を絶ってしまっては 
 
生まれた意味はありません。 
 
苦しい思いをして生まれたのが意味を持つのは 
 
もう少し死が近づいてから 
 
私はそんな風に思います。 
 
 
ふぅ 
 
また重い話しになりましたね 
 
9年前に亡くなった親友 
 
大切な存在でしたので 
 
せめて命日の今日くらいは 
 
思い出して 
 
一人で飲むことにしています。 
 
いや一人ではありませんね 
 
私の頭の中では 
 
亡くなった親友と語らいながら飲んでるのです。 
 
人間の脳は 
 
手なずければ 
 
死んだ人も生き返らせる 
 
便利な優れものです。 
 

>> 返信
 

 7月 15日 (土)
 70歳を過ぎても嫉妬と妬みは大暴れ
老人ホームで同僚の飲物に睡眠導入剤を混入して事故を起こさせた女 
 
その動機は妬みだそうです。 
 
同僚にチヤホヤされてた女性がいて 
 
それが気に食わなかったようですが 
 
しかし71歳にもなってそこまでやるの? 
 
って思いますよね。 
 
でもこれ 
 
私達男性の脳からすればそんな感じですが 
 
私の知合いの女性に言わせると 
 
“女ってそんなものよ” 
 
ですって 
 
この話しを聞いて 
 
改めて思いますよね。 
 
私達男性は本当に気をつけなければ 
 
と 
 
実際ゴルフでは 
 
年配の女性や若い女性 
 
プレーヤーにもキャディーさんにもいますが 
 
男性はどうしても若い人をちやほやしてますよね。 
 
これでは年配の女性は面白くないはずです。 
 
まぁしかし私達男性は注意する必要がありますが 
 
女性も皆歳をとる訳で 
 
若い女性もいつか自分と同じで悔しい思いをする 
 
これを想像して 
 
妬みはなるべく抑えた方が良いですね。 
 
別に言われなくても大半の女性はそうしてますよね 
 
ただ希にそれが出来ずに 
 
今回の事件のような事まで発展する事もある 
 
って話しです。 
 
それと 
 
男性が若い女性にチヤホヤするのは 
 
動物の子孫を残す本能から来てる訳ですから 
 
私のようにその本能が退化すれば 
 
別に若い女性をチヤホヤ 
 
なんて事も無くなります。 
 
ですから神様は 
 
一定年齢に達すれば 
 
私達を繁殖の負担から解放してくれる 
 
この表われが 
 
加齢とともに性的魅力が無くなる原因ですから 
 
これは前向きに捉えて 
 
喜ぶべきでしょうね。 
 
まぁ人生は人それぞれですから 
 
いつまでも外見は若く保ちたい 
 
なんて人も多いですからそれはそれで認めるべきですが 
 
私自身はいつも思いますね。 
 
若くて綺麗 
 
なんて事で 
 
男がゴソゴソ寄って来るのは 
 
逆に不幸だと 
 
たくさん男が寄ってきても 
 
その全員を受け入れる訳には行きませんから 
 
綺麗な女性の人生は 
 
男性の排除能力を高める必要があります。 
 
その結果 
 
気が強くなるのです。 
 
私達のお客様の高齢女性には 
 
たくさんいるのです。 
 
昔綺麗で男性がたくさん寄って来たと思われるのに 
 
生活保護を受けてる人が 
 
悉く気が強いおばあさんです。 
 
若い頃の男性を見下す性格が身についてしまい 
 
人生は敵だらけになってしまうのです。 
 
まぁそうは言っても 
 
美人で良いご主人に恵まれた 
 
なんてセレブもたくさんいますが 
 
いずれにしても 
 
美人に産まれたら 
 
ただ舞い上がるのではなく 
 
それは不幸を招く事もあるんだって事です。 
 
不動産屋の奥さん方にもたくさんいますよね 
 
昔美人 
 
今は気が強い専務 
 
ってのが 
 
そんな訳で 
 
私達男性は 
 
女性の心理をいまいいち理解できない部分もありますが 
 
嫉妬は私達男性より 
 
女性の方が強いように思いますから 
 
会社でも私生活でも 
 
これは常に意識して 
 
自分の本能のまま行動しては 
 
いつかお茶に睡眠導入剤 
 
なんて事にもなりますから気をつけましょう。 
 
 
まぁしかし 
 
若い女性をちやほやしてる間は 
 
まだ未熟ですね。 
 
私のような歳になると 
 
若いからと言ってどうこうする事はありません。 
 
加齢で女性に興味が失せたって事もありますが 
 
相手にされる事もないので 
 
そんなムダな事はしないのです。 
 
相手にされないだけではなく 
 
気持悪がられますからね 
 
それが分かっていて 
 
あれこれするほどボケてもない訳です。 
 

>> 返信
 

 7月 14日 (金)
 営業に悔しい思いは付きもの
9回まで5点差でリードしていて 
 
連敗脱出かと思われた矢先 
 
9回に大逆転負けを喫したヤクルト 
 
ファンが怒り 
 
クラブハウスに40名ほどが押ししかけて 
 
首脳陣を威嚇した 
 
なんてニュースが流れました。 
 
よほど悔しかったんでしょうが 
 
脅してはダメですよね。 
 
それと私にはスポーツでそこまで怒りを募らす事がいまいち理解できません。 
 
感覚的には理解できませんが 
 
良く考えれば 
 
熱心なファンってのは大金を出して球団の遠征に付き合って応援してる訳で 
 
そもそもテレビで見るだけの私達とは野球に対する思いが全く違うんですよね。 
 
球団に押しかける以前に 
 
その大金と時間を使ってまで応援する行為が信じられませんから 
 
理解できないのは当然とも言えます。 
 
まぁしかし私達がテレビでスポーツを楽しめるのは 
 
そんな熱心なファンがいるおかげでもありますよね。 
 
球団や選手からすれば 
 
球場に行かない私より 
 
怒りを爆発させても毎回応援に来てくれる熱心なファン 
 
これが有難いのです。 
 
私自身は野球以外にもスポーツ全般が好きですが 
 
しかし好きだと言うだけでファンーとは言えないかも知れません 
 
相撲やゴルフは特に良く見ますが 
 
しかし一度も国技館に行った事もなければ 
 
ゴルフの試合を現場で観戦した事もありません。 
 
行かない一番の理由は私の持ち時間が限られてるために 
 
スポーツ観戦の優先順位が低いためですが 
 
もう一つ 
 
私が応援に行かない理由があります。 
 
それはせっかく足を運んでも 
 
自分が応援する選手が負ければ悔しい思いをするからです。 
 
他の娯楽と違い 
 
勝負の世界は勝者と敗者がありますから 
 
負ければ選手もファンも悔しい思いをする 
 
これが宿命です。 
 
私はこれが嫌なのです。 
 
ですから 
 
テレビで観戦して 
 
応援してる選手やチームが負けそうになれば 
 
すぐにチャンネルを代える 
 
これが私のスポーツを楽しむコツです。 
 
だから本当のスポーツファンからすれば 
 
私はスポーツ好きとは言えないだろうと思います。 
 
私がこの悔しい思いを避けるのは理由があります。 
 
それは 
 
仕事ではこの思いを避けられないからです。 
 
極端に言えば 
 
仕事は悔しい思いの連続です。 
 
しかもスポーツと違い 
 
仕事ではこれから目を背ける事はできないのです。 
 
アパートの建て替えの相談を受けて 
 
入居者の立ち退きから 
 
建築業者の打ち合わせ 
 
大変な時間を割いて準備して 
 
いざ完成したら 
 
“親戚の不動産屋に頼む事にしたから” 
 
なんて言われた事もあります。 
 
つまり 
 
面倒な事はニンジンをブラ下げてこちらにやらせ 
 
実際に準備が整ったら身内にやらす 
 
まぁ悔しいですよね。 
 
でもだからと言って 
 
私達は何もできません 
 
できるのは泣き寝入りです。 
 
日々こんな思いをしながら仕事をしてますので 
 
とてもスポーツで悔しい思いを受け入れる余力は残ってない訳です。 
 
まぁしかしスポーツから学ぶ事も多いですね。 
 
クラブハウスに押し寄せて騒ぐファンからは何も学ぶ事はありませんが 
 
この屈辱に耐えてる選手や監督 
 
彼等は本当に偉いと思います。 
 
選手は大変辛い練習をしてきたのに 
 
結果負けてしまった訳です。 
 
これだけでも気の毒なのに 
 
更に罵声を浴びる訳ですからね 
 
どんなに悔しいか想像がつきます。 
 
その悔しさを飲み込んで 
 
また練習に励み 
 
次の勝利に向けて歩む訳ですから 
 
本当に頭が下がります。 
 
そんな訳で 
 
私達も毎日のように悔しい思いをしますが 
 
その事から学ぶべきは学んで 
 
そしていつまでも引きずらずに 
 
次に邁進する 
 
これが大切です。 
 
幸い営業の世界は 
 
野球と同じでリーグ戦です 
 
今日敗れても 
 
また明日試合があります。 
 
真剣に努力して 
 
勝てば良し 
 
負けても次に備える 
 
これがこの仕事を長く続けるコツです。 
 
いつまでも過ぎ去った事を恨む 
 
なんてのは 
 
この仕事をするべきではありません。 
 

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 7月 13日 (木)
 ほめられば嬉しい
所属してるゴルフクラブは 
 
メンバーは予約する事無くプレーできます。 
 
これは大半有難いシステムです。 
 
朝起きて気が向けばプレーできる訳ですから 
 
前日にお酒を制限したり 
 
あるいは悪天候の中雨具を着て辛い思いをしてプレー 
 
なんて事もない訳です。 
 
但し一緒に回る人は 
 
私と同じでやはり気が向いて来たメンバーですから 
 
選ぶ事はできません。 
 
私のように見ず知らずの人と回るのに慣れてる人は問題ありませんが 
 
人見知りする人は辛いでしょうね。 
 
それと一口にゴルファーと言っても様々ですから 
 
組み合わせによってはちぐはぐ 
 
って事もあります。 
 
先日3人でプレーしましたが 
 
一人は来年80歳になるお年寄りで 
 
もうかなり弱ってるように見えました 
 
よたよた歩いて回るのが精一杯って感じです。 
 
もう一人は 
 
私と同じ世代ですが 
 
300ヤード近く飛ばすアスリートの方 
 
この方はシニアの大会に良く出てる人で 
 
私達から見ればプロに見えます。 
 
こないだの大会では元ホームラン王の野球選手に勝った 
 
なんておっしゃっていました。 
 
で 
 
この間に私が挟まり 
 
一日ゴルフをした訳です。 
 
しかしこの体験 
 
面白かったですね。 
 
このアスリート系の方 
 
とても良い方ですが 
 
多分少し人見知りをするんでしょうね。 
 
最初の内はあまり話す事無く黙々とプレーしていました。 
 
で 
 
もう一人のお年寄り 
 
この方はとても話し好きで 
 
私にやたら話しかけてきます。 
 
私も話しが嫌いな方ではないので 
 
二人でペチャクチャ喋ってましたが 
 
お互い空気は読めるので 
 
アスリート系の方には邪魔にならないように 
 
余り話しかけませんでした。 
 
で 
 
その方もプレーに集中して 
 
ガンガンボールを飛ばして絶好調 
 
アンダーパーで回る勢いでした 
 
こうなると 
 
私達はもう観客って感じです。 
 
身近で凄い方のプレーが楽しめる訳です。 
 
私とおじいさんは 
 
自然と 
 
小さな声で 
 
その方の凄さに感心してあれこれ話していました。 
 
つまり 
 
結果から言えば 
 
私達はずっとその方を褒めまくってた訳です。 
 
小さな声ではありますが 
 
本人の耳に届いてたと思います。 
 
で 
 
その方は相変わらず寡黙で 
 
全くミスを犯さず 
 
前半の最終ホールまで来ました 
 
すると 
 
そこで初めてミス 
 
ティーショットが林に入ってしまいました。 
 
私はビビりましたね。 
 
なんせもう一人のおじいちゃんとしゃべりまくりですから 
 
集中力が切れた可能性が高い訳です。 
 
で 
 
私が一言 
 
“すみません私達が話してて気になりましか?” 
 
って言うと 
 
それまでしかめっ面してたのに 
 
顔が緩み 
 
“そんなの関係ないよ これが俺の実力” 
 
って一言 
 
で 
 
それから後は 
 
それまでほとんど話さなかったのに 
 
本当に雄弁になり 
 
私にもあれこれ教えてくれました。 
 
で最後は 
 
是非お二人とまた回りたいのでよろしく 
 
とまで言ってくれました。 
 
この話し 
 
何が面白いかと言うと 
 
私達はその方がミスショットをしなければ 
 
その人の本当の人間性を知る事は無かったのです。 
 
多分最後まで口を利かない気むずかしい人 
 
って感じで 
 
少し嫌な印象を持ったと思います。 
 
ただ 
 
本人は気むずかしい訳では無く 
 
アンダーパーペースで来てましたから 
 
集中してただけです。 
 
って事は 
 
もしその方がミスを犯さなければ 
 
私達は本当の人間性を知る事も無かった 
 
そんな可能性が高かった訳です。 
 
この経験で改めて思いましたね 
 
人間を第一印象だけで決めるのは危険だと 
 
特に私達の仕事をしていると 
 
横柄な資産家の方によく出会いますが 
 
これも財産があるから威張り腐ってる 
 
なんて決め付けてはだめですね。 
 
本人は本当はとてもフレンドリーなのに 
 
財産を持ってるために 
 
色んな邪悪な人間が寄って来ますから 
 
あえてナメられないように嫌な人格を演じてる 
 
なんて事もよくある訳です。 
 
人間は 
 
第一印象は大切ですが 
 
これは実際には本当の内面とは限らない 
 
不動産の営業は心に刻みたい物です。 
 
まぁしかし 
 
今回この方がとても上機嫌だったのは 
 
私達のひそひそ話の内容に原因があります。 
 
なんせ褒めまくってますからね 
 
褒められて不機嫌になる人は滅多にいないって事です。 
 
だから不動産屋は 
 
やたら地主さんを褒めまくるのです。 
 
不動産屋の褒め言葉は 
 
あくまで金儲けが目的 
 
これも地主さんは理解して 
 
有頂天にならないようにしたものです。 
 
やたらほめるのが上手で 
 
沢山の地主さんに取り入っては 
 
裸にしてしまう 
 
そんな猛者も昔はいましたね・・ 
 

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