駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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ハウスショップのホームページ

2017年 7月
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9月 16日 (土) 不運が訪ねてきたら招き入れて....
9月 15日 (金) 一番の圧力は無言
9月 14日 (木) 幸運は不幸の始まり
9月 13日 (水) 秩序が変わればそれに対応する....
9月 12日 (火) 時間を味方に戦略を立てる
9月 11日 (月) 未来を断言する事は神に抗う事?
9月 10日 (日) これからの不動産業に求められ....


 

 9月 16日 (土)
 不運が訪ねてきたら招き入れてお友達になりましょう。
大相撲が前代未聞の状態になってますね。 
 
4人の横綱の内3人が休場して 
 
しかも一人出場の日馬富士も3連敗 
 
いつ休場してもおかしくありません。 
 
更にひどい事に大関も3人中二人休場になりましたから 
 
上位陣がすっかりいなくなったって感じです。 
 
それに加えて人気の宇良も休場になりましたから 
 
もう今場所の相撲は見る気もしない 
 
ってなるかと思ったら 
 
運の強い男がいますね。 
 
これまで無名だった21歳の阿武咲 
 
一気に優勝候補となりました。 
 
今場所優勝するとすれば 
 
本当に運が味方をしてるって感じです。 
 
稀勢の里は実力は備わってるのに 
 
白鵬を始めとするモンゴル軍団に優勝を阻まれ続けて 
 
30歳になるまでチャンスがこなかった訳ですから 
 
本当に阿武咲との運の差を感じます。 
 
まぁしかしこれが人生ですよね。 
 
桑田真澄がこないだテレビで言っいましたが 
 
PL時代の同級生にすごい選手がいて 
 
本来自分はプロになれなかったかも知れない 
 
そんな話しをしていました。 
 
しかしこのエースナンバーを背負った選手 
 
試合で不運にも打球が肘に当たり 
 
その結果球威が落ちて 
 
桑田にチャンスが回って来た 
 
そんな内容でした。 
 
人の上に行くには努力は大切ですが 
 
しかし努力だけではどうにもならない 
 
運の存在が大きくのしかかります。 
 
皆それが分かってるから 
 
占い師や宗教が今の時代になっても勢いが衰える事は無いんですよね。 
 
まぁしかし成功云々は抜きにしても 
 
私達日々の生活全般を支配してるのは運ですよね。 
 
私自身還暦になって過去を振り返ると 
 
本当に運が良かったとしか思えない出来事がたくさんあります。 
 
今年もゴルフに行くときに高速道路で事故に巻き込まれそうになりましたが 
 
コンマ何秒かの判断ミスで 
 
私はもうこの世にいなかった可能性が高いのです。 
 
そんな感じで 
 
よく考えればすべて運に行き着く訳ですが 
 
しかしこの運 
 
これを変えよう 
 
なんて考えるとろくな事にならないように思いますね。 
 
よく霊感商法に引っかかる人の話を耳にしますが 
 
この気持が強いのだろうと思います。 
 
大体運気を上げるナントカって話し 
 
これは大変不謹慎ですよね。 
 
運は神様の専権事項であって 
 
その運を利用して金儲け 
 
なんてのは神の冒涜の極みだと私は思います。 
 
私達のお客様で 
 
家賃を滞納して 
 
逃げるようにして大量の残置物を残していく方々 
 
良く御札みたいに 
 
運気を良くしようとした形跡がありますよね。 
 
残念ながら 
 
御札だけでは人生は切り開けないって証を私達の仕事ではたくさん目にします。 
 
そんな訳で 
 
私達は運に大きく左右されて人生を送る事になりますが 
 
この運を何か超越的な力に頼って良くしよう 
 
なんて考えてはいけませんね。 
 
その気持は邪悪な者達の付けいる隙になります。 
 
ではどうすれば良いんでしょう? 
 
どうしようもありませんね 
 
受け入れるだけです。 
 
私自身はそんな訳で 
 
この歳まで本当に運に恵まれてましたから 
 
これからはどんなに悪い事が起こっても 
 
それはそれでしっかり受け止めるだけです。 
 
自分の運の良さは 
 
自分だけを見ていても分かりませんよね 
 
周りを見る事によって初めて確認できます。 
 
私が考える一番の不運は子供の死ですが 
 
私が幼少期に一番長い時間を過ごした祖母は8人も子供に先立たれてますし 
 
私の母親も 
 
また私の一番上の姉も 
 
自分の子供に先立たれました 
 
身近でこんな不幸に耐えて頑張ってる人がいる訳ですから 
 
とても多少の悪運に襲われても 
 
嘆く気にはなりません。 
 
人生は見方によっては大変辛い物ですが 
 
しかしどうしようもない運と言う魔物 
 
これを受け入れて手なずければ 
 
同じ人生でも 
 
結構楽しく 
 
ポジティブに捉える事ができます。 
 
運と友達になれば 
 
本当の成功と言えるかも知れませんね 
 
“不運も又良し” 
 
私が最近精神の健全さを保つために 
 
よく心でつぶやいてる言葉です。 
 
 
 
 

>> 返信
 

 9月 15日 (金)
 一番の圧力は無言
おととい 
 
ゴルフに行ったら 
 
自宅に携帯を忘れてしまいました。 
 
この経験 
 
初めてですが本当に驚きました 
 
どうしてかと言うと 
 
自分で知らなかった自分の内面 
 
これに気づいたのです。 
 
具体的には 
 
携帯が無い 
 
と言うだけ 
 
とにかく落ち着かないのです。 
 
道中の運転も今にして思うと危険だった 
 
って感じますし 
 
ゴルフもスコアが崩れました。 
 
で 
 
プレーが終ると 
 
風呂も入らずにまっすぐに家に戻りました 
 
そして 
 
リビングのテーブルの上にある携帯を見つけて 
 
安堵した訳です。 
 
それから着信を確認すると 
 
メールも届いてなければ電話も全くかかってきません。 
 
つまり 
 
私は何の連絡もないのに携帯が手元に無い 
 
と言うだけで一日中不安に襲われる訳です。 
 
今の時代の特徴ですよね 
 
昔は携帯どころか固定電話も無くても何とも無かったのに・・ 
 
では 
 
私はどうして電話がかかって来てないのに 
 
一日中心配してたんでしょうか? 
 
これも面白い事に 
 
私が携帯を持たずに不安になったのは 
 
電話ができなかったからではありません 
 
私はゴルフ中に電話がかかってくる事がたまにありますが 
 
あれは本当に面倒くさいものです。 
 
ですから 
 
ゴルフの間は電話がかかって来ないように 
 
といつも考えてます。 
 
にも関わらず 
 
携帯を忘れると不安になる 
 
不思議ですよね。 
 
これから分かる事は 
 
私の不安は 
 
電話がかかって来なかった事 
 
これを確認できなかったからです。 
 
つまり 
 
電話がかかって来ないって事は 
 
何も問題が発生してない 
 
って証ですから携帯が手元にあって 
 
それが鳴らなければベストです。 
 
結果安心してプレーができる訳です。 
 
今回は 
 
その無着信 
 
これが確認できないから不安になる訳です。 
 
私の兄は高校を卒業して就職で東京に出て行きましたが 
 
筆無精で手紙はほとんど来ませんでした 
 
で母親は呆れながら 
 
“手紙が来ないのは無事な証” 
 
って言葉を良く発してましたが 
 
まさにそれと一緒って訳です。 
 
私は日頃社内にいることが多いのですが 
 
たまに外出してる時にかかってくる電話 
 
悪い話しが多いですね。 
 
先日一緒に飲んだ同業者も 
 
部下から電話がかかってきたら 
 
“悪い話しか? それとも良い話しか?” 
 
って真っ先に聞きましたね 
 
で内容は 
 
翌日の契約がドタキャンだと言う事で 
 
がっかりしていました。 
 
そんな訳で 
 
私達はかかってくる情報 
 
これも大切ですが 
 
同じように 
 
全く問題がなければ 
 
電話はかかってきませんから 
 
無言の中にも貴重な情報が詰まってる訳です。 
 
この無言の情報 
 
時には大変重く相手に心理的な圧力になりますよね。 
 
恋人同士であれば 
 
彼女にメールを送っても返事がなければ 
 
彼氏は不安になるでしょうし 
 
営業の仕事であれば 
 
契約予定の顧客からの返信が無ければ 
 
キャンセルの不安が押し寄せて来ます。 
 
また 
 
今の北朝鮮情勢も 
 
アメリカのトランプさんが威勢の良い言葉を発してる間は 
 
北朝鮮はむしろ安心だと思いますね 
 
だから今日もミサイルを発射できたたのでしょう。 
 
不安になるのは 
 
アメリカが黙ったときだと思います。 
 
しばらく静かだと思ったら 
 
近海には大量の原潜が集結していて 
 
空母も数隻待機してた 
 
って事に成り 
 
一気に巡航ミサイルが大量に飛んできますからね 
 
逆に言えば 
 
言葉で脅してる内は軍事行動には出ない 
 
って訳です。 
 
北朝鮮からは日本列島を核兵器で沈める 
 
とか 
 
国連を廃虚にするとか 
 
小学生レベルのハチャメチャな話しが伝わって来ますが 
 
これに逆に安堵するのは私だけではないでしょうね。 
 
そんな訳で 
 
私達人間は 
 
言葉を発しないときには 
 
実は大きな問題が爆発寸前 
 
そんな事も多いんだって話しです。 
 
私自身は小心者ですから 
 
こちらがかけた電話に折り返しがないとか 
 
あるいは 
 
メールに返事がないとか 
 
そんな時には不安になりますね。 
 
不安になりますから 
 
悪気が無くても返信が遅い人 
 
いまいち違和感があります。 
 
ストレスになってしまいます。 
 
特にこちらが顧客の立場であれば 
 
返信が遅い営業マン 
 
即刻アウトです。 
 
世の中には私みたいな人も多いですから 
 
営業マンの皆さん 
 
クイックレスポンス 
 
これを心がけましょう。 
 


  会社を辞める辞めるって毎週のようにいってる人がいますが一向に辞めません。終わらない閉店セールと一緒で辞める辞める詐欺の人です。
毎日コツコツ ..9/15 13:03(金)

  私の会社にも、何人も辞める辞めると言って、定年迄います。
そんな人 ..9/15 17:13(金)

  >毎日コツコツさん
そのお話し面白いですね。
私は零細企業に勤めた事しかないので
そんな経験はありませんが
ある程度従業員がいると辞める辞める詐欺社員はいるんでしょうね。

>そんな人さん
なんかお話聞くと
そのタイプの従業員はそこいら中にいそうですね。
零細企業ではすぐに経営者の耳に入りますから
一度口に出して居続けるのは厳しいかも知れません
はるぼ ..9/16 8:36(土)
>> 返信
 

 9月 14日 (木)
 幸運は不幸の始まり
高度成長経済による都市部への人口集中は 
 
元々農村だった地域が都市化した訳ですが 
 
その過程で 
 
農家が賃貸経営をする事になりますが 
 
農家が一番信頼してるのが農協ですから 
 
この農協主導による農地の賃貸住宅への転換 
 
かつては盛んに行われました 
 
私が不動産の世界に入った頃は 
 
この農協物件は 
 
質が高く賃料も安いために 
 
顧客が殺到して 
 
何ヶ月も順番待ち 
 
そんな感じでした。 
 
しかし私は当時賃貸には関わっていませんでしたから 
 
冷静に状況を見ていました。 
 
この客が殺到すると言う事は 
 
業者の立場が上になるって事です。 
 
当時は皆高飛車でしたね。 
 
しかしよく考えれば 
 
安く質の高い住宅を提供すると言う事は 
 
家主の負担の上に成り立ってる話しであり。 
 
家主の経済状態が厳しくなればこのパターンは崩れる 
 
これは必然ですよね。 
 
実際に時代が変わり 
 
質の高い住宅だったはずの物件が 
 
老朽化して顧客から見放される 
 
そんな状態になった訳です。 
 
そうなると 
 
一気に問題が噴出しますね。 
 
資産家で一生遊んで暮らせる 
 
なんて思ってた人が 
 
金銭的に行き詰まる 
 
こんな事が頻繁に起こる訳です。 
 
で 
 
この苦境から脱するために 
 
不動産を売却 
 
なんては良くあるパターンで 
 
当社もその恩恵を受けています。 
 
しかし 
 
その過程でいつも思いますが 
 
農村が都市化した事による変化 
 
これは当初農家の方達は所得が増えて 
 
大喜びだったんでしょうが 
 
結果としては 
 
先祖代々何百年も守って来た土地 
 
これを失う事になってしまいましたね。 
 
ですから 
 
社会全体としては良かったのですが 
 
個々の事情を考えると 
 
それが良かったとは言えない 
 
そんな風に感じます。 
 
まぁしかし 
 
同じ環境に置かれても 
 
財産を失う人ばかりではありません 
 
大きく増やす人もいます。 
 
その違いも私達の仕事をしてると良く分かります。 
 
財産を失う家庭は共通点があります。 
 
それは 
 
苦境に陥っても 
 
働くと言う選択肢が無いのです。 
 
親も子もお金に行き詰まり 
 
毎日のように言い争いをしますが 
 
どちらも働こうとしないのです。 
 
結果 
 
苦しい立場でありながら 
 
建築屋の口車に乗り 
 
更に借り入れを増やしてその場をしのぐ 
 
そんな選択をする人もいます。 
 
莫大な借金をして 
 
20万程度の余剰金を生活費に充てる 
 
そんな危険極まりない道に進むのです。 
 
建物が老朽化すれば 
 
また顧客に見放され 
 
今度は完全に破綻 
 
それが高い確率で起こる訳ですが 
 
にも関わらず 
 
20万を働いて稼ごう 
 
なんて意見に耳を貸そうとしません。 
 
長年働かずに生活できた 
 
って事は 
 
働く意欲と能力を完全に奪ってしまう。 
 
そんな大きな弊害があるんだって事です。 
 
ですから 
 
資産のある家に生まれたら 
 
親も子もそれに甘んじるのでは無く 
 
仕事だけは続ける 
 
これが大切だってのは断言できます。 
 
何も農家だけではありませんね 
 
自営業で一時景気の良かった家庭 
 
これも要注意です。 
 
お子さん達は 
 
親を見て育ちますから 
 
なんとなく親の後を継げば豊かに生きられる 
 
そんな潜在意識が埋め込まれます。 
 
で 
 
時代の変化で 
 
親の仕事が行き詰まってしまった時に 
 
親も子もサラリーマンの選択が出来ない 
 
そんな人もたくさん見てきました。 
 
まぁしかし私達はそんな人達に儲けさせてもらった訳ですから 
 
悪くは言えませんが 
 
そんな人達を見ていつも思うのです。 
 
お金が儲かると言う事は 
 
破滅の始まりだと 
 
豊かになったら 
 
まず親は 
 
子供の勤労意欲を削がない事 
 
これに最大の注意を払うべきです。 
 
日本には美田を残すな 
 
って言葉がありますが 
 
これは本当に真理を突いた良い言葉だと言う事が 
 
不動産の仕事をしてはっきり理解できました。 
 
 
 

>> 返信
 

 9月 13日 (水)
 秩序が変わればそれに対応するだけです。
北朝鮮に対する国連の制裁決議 
 
結局石油禁輸は盛り込めませんでしたね 
 
盛り込めないどころか 
 
今までの輸出高を上回らないようにしましょう 
 
なんて話しですから 
 
これで効果があるんでしょうかね? 
 
私のような素人が表面の話しだけを捉えれば 
 
北朝鮮にどんどん核開発をしてください。 
 
って言ってるような物ですから 
 
こんな制裁決議なら無い方が良い 
 
って思うんですが・・ 
 
しかし国際政治の舞台はよく意味が分かりませんね。 
 
この決議の評価を 
 
ある専門家は国際社会の団結を示したので 
 
北朝鮮には大きな圧力になる 
 
って言ってましたね。 
 
逆じゃ無いかと普通思いますよね。 
 
こんな骨抜きの決議しかできなかった訳ですから 
 
国際社会はバラバラ 
 
そう北朝鮮は捉えて 
 
これから好き放題 
 
って風に私には思えますが? 
 
まぁしかしこれが悪い事かというと 
 
それは分かりませんね 
 
今後の展開は分かりませんが 
 
石油禁輸もできず 
 
また軍事攻撃もできないとなれば 
 
このケンカは北朝鮮の勝ちです。 
 
大国アメリカを相手に張り子の虎と言い切ってお祭り騒ぎですが 
 
実際にあの軍事力が使えないのであればそうなんでしょう。 
 
そうなれば 
 
日本も韓国も 
 
あるいはNATOも 
 
役に立たないのであればもう軍事力はほどどに 
 
って空気が流れるでしょう 
 
そうなれば 
 
もしかしたら新しい国際秩序が生まれる 
 
それも期待できます。 
 
しかし北朝鮮はすごいですよね 
 
こんな経済制裁の中でも経済発展を続けてるんですよね。 
 
私達が若い頃は憧れの理想国家でしたが 
 
時代の変化とともにこれほど嫌われ蔑まれる 
 
そんな事になった訳ですが 
 
この北朝鮮を受け入れて共存する 
 
そんな時代になれば 
 
確かにアメリカより優れてる面はたくさんあります。 
 
私は子供の頃 
 
アメリカの統治下の沖縄で過ごしましたが 
 
私達子供から見ても 
 
アメリカの堕落はひどかったですね。 
 
米軍のゴミ集めを仕事にしてるおじさんが村にいましたが 
 
このおじさんのゴミ置き場に行くと 
 
兵隊が読んだ雑誌がたくさんあって 
 
それは女性の裸だらけでした。 
 
子供の頃そんな体験をしましたので 
 
アメリカのようにはなりたくない 
 
そんな気持が私の心の隅にはあります。 
 
東京に来てからは 
 
お父さん達が 
 
本屋のビニ本に群がるのを見て 
 
沖縄からあの米軍のゴミを持って来れば大もうけできるのに 
 
なんて思った事がありますが 
 
いずれにしても 
 
今の日本は 
 
軍事力だけで無く 
 
文化もすっかりアメリカが支配してしまい 
 
もう堕落しっぱなしって感じですが 
 
もしかしたら 
 
北朝鮮と付き合いを再開すれば 
 
自ら失ってしまった物に気づくかも知れません。 
 
北朝鮮は 
 
時代に取り残されたために 
 
日本が失った素朴さとか清廉さとか 
 
そんなものがたっぷり残ってますからね。 
 
未開のジャングルに 
 
稀少生物が生息してるのと同じ感じです。 
 
そんな訳で私は 
 
今回の国連の骨抜き制裁決議 
 
これがもしかしたら 
 
大きな世界の変化をもららす 
 
そんな気もする訳です。 
 
まぁしかし国際政治の場は 
 
我々が分からない場所で 
 
色んな事が進行しますから 
 
表面だけとらえてどうこう言うのもどうかと思いますが 
 
いずれにしてもこれからの展開は大変劇的となりますから 
 
思い切り楽しみたい 
 
私はそんな風に思っています。 
 
まぁしかしよく考えれば 
 
原油の輸出禁止 
 
これはアメリカも実際にはハッタリだったのかも知れませんね。 
 
なんせ世界市場ではダブついてますから 
 
アメリカもロシアも 
 
原油はもっと売りたいはずです。 
 
それともう世界の潮流は脱石油ですよね。 
 
日本では省エネが進んで 
 
石油の輸入量は下がり続けてますからね 
 
原発が止まっても下がってる訳ですから 
 
資源国のアメリカとロシアは 
 
やばい 
 
なんて思ってるかもしれませんね。 
 
って訳で 
 
北朝鮮問題 
 
どうやら北朝鮮が 
 
核保有国として存在し続ける 
 
この可能性が高くなってきましたが 
 
それはそれでポジティブに受け止めて 
 
余計な心配はしない方が良い 
 
私はそんな風に考えています。 
 
反対意見もあるかも知れませんが 
 
荒治療をして 
 
東京に核ミサイルが飛んで来るよりは良い 
 
そう思います 
 
実際に昨日とおとといは株が大幅に上がりましたから。 
 
皮肉な事に 
 
制裁決議が骨抜きにたっために 
 
日本は安心したんですよね。 
 
面白い物です。 
 


  うーん そうですね 今回の騒ぎも一過性の感じがします。北が保有国として 周りが認めると
この かまってちゃん の国は次どのようにして脅迫し出すんでしょうか。。
ミサイルをギリギリにぶち込むか、あるいは 無いだろうと思いますが核を使うか、偽札を刷りまくるか、、 まあ駄々っ子極まりないですね
使える手札は
saikoo ..9/15 0:57(金)

  自ら 狭めてらような気がします
saikoo ..9/15 0:59(金)

  > saikoo さん
今の北朝鮮を抱える国際社会とりわけ日本と韓国は厳しい環境が続くでしょうね。
クラスでルールを守らずに騒ぎまくる駄々っ子のようですよね。 時間をかけて成長を待つしかないのかも知れません
はるぼ ..9/15 8:22(金)
>> 返信
 

 9月 12日 (火)
 時間を味方に戦略を立てる
不動産の仕事で一番大変なのはトラブルですが 
 
営業マンの苦しみは 
 
日頃の心がけで随分違って来ます。 
 
どんな心がけをするかと言うと 
 
一つは想定できる悪い話しを顧客にすべて伝える事です。 
 
例えば 
 
家主の中には常識が欠如した方 
 
もう少しはっきり言えば 
 
悪徳家主のレッテルを貼られても仕方がない 
 
なんて人もたくさんいます。 
 
そんな方は不動産屋が極力客付けを控えるようになりますから 
 
結局空室が増え 
 
相場より安い物件になる事があります。 
 
そんな安さに惹かれて借りたい 
 
なんて言う話しになる訳ですが 
 
こんなケースは特に注意します。 
 
お客様には 
 
家主の性格をしつこい位に伝えて 
 
それでもよければどうぞ 
 
って事になります。 
 
ここで大体諦めますが 
 
たまにそれでも構わないから借りたい 
 
なんて言って来る方がいます。 
 
そんな時には 
 
当社は契約までは責任を持って対応しますが 
 
契約後は自己責任である事をしっかり伝えます 
 
ここまで備えれば 
 
たとえば入居者から 
 
“家主が勝手に部屋に入った” 
 
なんて言われれば 
 
警察に言って下さいとアドバイスして終わりです。 
 
これが説明不十分だと 
 
この常識欠如型家主と借り主間に入り苦しむ事になります 
 
そして最悪精神を病む 
 
こんな事にもなってしまいます。 
 
ですから 
 
トラブルは心がけでしっかり予防ができますが 
 
しかし営業マンの中には 
 
その予防ができない人 
 
たくさんいます。 
 
そして 
 
その備えを怠る原因 
 
これもはっきりしています。 
 
それは 
 
営業マンの契約に対する思いです。 
 
これが強ければ強いほど 
 
悪い話しは避ける 
 
そんな心理が働きます。 
 
ですから 
 
契約は営業マンの究極の目的ですが 
 
これに対する執着の強さは 
 
トラブルへの備えがおろそかになりますので 
 
私自身はあまり営業成績で社員を追い詰める 
 
なんて事はしません。 
 
逆に 
 
私はトラブルになる可能性が高いと見れば 
 
せっかく社員がまとめた話を 
 
つぶす事もよくあります。 
 
社長に持って行くと話がダメになる 
 
なんて公言する社員がいますが 
 
それも的外れではありません。 
 
まぁしかし実際には 
 
契約をつぶしてばかりでは経営は成り立ちませんので 
 
危ない橋を渡る事もありますが 
 
そんな時にも 
 
最悪の状態は想定して 
 
それに対する備え 
 
これは怠りません。 
 
しかしやっかいなのは 
 
備えたつもりでも一定割合でトラブルは発生します。 
 
たくさんの人を見てきた訳ですから 
 
ある程度相手を見る目はありますが 
 
しかし完全に邪悪な人間が見抜ける訳ではありません。 
 
皆さん最初はとり繕いますから 
 
良い人に見えた人が 
 
実際に契約をしたら信じられない位に豹変した 
 
なんて事もたくさん経験しました。 
 
それと 
 
さらに困るのは 
 
人間は加齢と共に人格が変わる人 
 
これが結構いるって話しです。 
 
大きなトラブルにはならなくても 
 
若い頃はとても常識的な人が 
 
歳をとったら 
 
頑固になり 
 
全く妥協せずに困る事はよくあります。 
 
そして 
 
更にやっかいなのは 
 
例えば 
 
とても良い家主さんだったのに 
 
亡くなってしまい 
 
お子さんが相続したら 
 
これがまた信じられない位に自分勝手で 
 
賃借人とトラブルばかり起こす 
 
なんてケースは当社でも過去に何度もありました。 
 
そんな訳で 
 
長期に渡りお付き合いする私達の仕事は 
 
トラブルは心がけひとつで減らす事は出来ますが 
 
根絶する事ができないのも事実です。 
 
ただ 
 
たまに逆の事もありますね。 
 
若い頃は 
 
頑固でこちらの言う事を聞かなかった家主が 
 
歳をとったら温厚になり 
 
結果とても良い家主さんになった 
 
なんてケースもたまにあります。 
 
これも面白い話しがあって具体的に書きたいのですが 
 
残念ながら書けません 
 
ただ 
 
温厚で物わかりが良くなった理由が 
 
若い頃の性格が災いして 
 
周りから家族も含めて皆去ってしまい 
 
残ったのが不動産屋だけ 
 
ってパターンがいくつかありました。 
 
こうなれば 
 
私達が最後の人のつながり 
 
って事になりますから 
 
必然的に良い人に変わる訳です。 
 
ですから 
 
今難しい家主さんでも 
 
適当に距離を置きながら付き合い続ければ 
 
いつか良い話しになる 
 
この可能性も高いって訳です。 
 
また 
 
それが不動産屋の醍醐味の一つとも言えます。 
 

>> 返信
 

 9月 11日 (月)
 未来を断言する事は神に抗う事?
インターネットでは毎日ニュースが洪水のように流れてきますので 
 
全てに目を通すことはできません。 
 
ですからどうしても興味のあるニュース 
 
これを選んで見る事になります。 
 
で今の一番の関心事は北朝鮮問題ですね。 
 
ただその問題に絞っても 
 
これまたネットでは色んな情報が流れてきますので 
 
全部に目を通すことはありません 
 
更に絞り込みます。 
 
しかし絞り込み作業はタイトルだけで行いますから 
 
記事を発信する方とすれば 
 
タイトルが記事の中身より大切 
 
そんな風に思ってるように感じる事があります。 
 
ですから 
 
“来週米軍が軍事攻撃開始” 
 
とか 
 
“金正恩さらなる核実験とか” 
 
あるいは 
 
“開戦になれば死者が400万人とか” 
 
そんな記事が飛交います。 
 
実際私もついクリックしてしまいますが 
 
中身はお粗末 
 
そんな事が良くあります。 
 
と言うよりそっちが大半です。 
 
で 
 
この人目を引くタイトル 
 
色々テクニックがあるようですが 
 
その策略の真っ先にあるのが 
 
将来の事を断定的に書く事ですね。 
 
最近で言えば 
 
“9月9日の北朝鮮の独立記念日には必ず挑発がある” 
 
って話しをたくさんの人が書いていましたね。 
 
結果は必ずあるはずの挑発が無かった訳ですが 
 
しかし9月9日が過ぎれば 
 
そんな予想は無かったかのようにまた次の記事が押し寄せて来ますから 
 
言い方を変えれば 
 
書いた者勝ち 
 
そう言えるのかもしれません。 
 
これが今の時代の情報の流れですから 
 
私達はしっかりそれを意識して振り回されないようにしたいものです。 
 
ただしこれは難しくて 
 
私自身も実は振り回されまくりです。 
 
しかしこの現象から学ぶ事は 
 
私達人間は 
 
例えそれが根拠が希薄でも 
 
将来の予想には大変興味を持つって事です。 
 
逆に起こってしまった過去については 
 
もう誰も興味を持ちません。 
 
この不確実な将来 
 
これは私達人間を惹きつける訳ですが 
 
ニュースだけではありません 
 
ビジネスにおいても 
 
この将来の不確実性で 
 
会社が上手く行ったりあるいは倒産したりする訳です。 
 
ですから 
 
本来断言するべきものではありません。 
 
宗教はこの断言が付きものですが 
 
大体外れますよね。 
 
週末思想で脅し 
 
布教すれば救済される 
 
ってエサを与えるのが宗教の発展モデルですが 
 
オウムはハルマゲドンが外れ 
 
信じられない事に自分たちでそれを起こそうとしましたね。 
 
沖縄のユタもよく外れますが 
 
彼はまた信じられないロジックを駆使します。 
 
例えばガンになってユタに見て貰うと 
 
どこそこの拝所でお祈りしなさい 
 
と言います。 
 
でも一生懸命拝んでも効果が無く 
 
最後に亡くなると 
 
拝まなければもっと早く死んでた 
 
ってしゃあしゃあと言いますが 
 
このパターンはユタや占い師の定番です。 
 
私にはこんなロジックを信じる人が居ることが不思議ですが 
 
実際にはたくさん信じる人がいますので 
 
大変有効なようです。 
 
そんな感じで宗教やインターネットでは断言して外れても 
 
周りは寛大ですが 
 
ビジネスにおいてそれをやってしまえば 
 
結果の断罪を受ける事になります。 
 
私達の仕事では 
 
良くお客様から将来の不動産の値段について聞かれます 
 
それによって売り時買い時を判断しようとする訳です。 
 
私は若い頃はこの質問に対して 
 
自信を持って答えてましたね。 
 
なんせシンクタンクの本をたくさん読んで 
 
知識は十分でしたから。 
 
ところが 
 
私は数年後 
 
結果の断罪を受ける事になります。 
 
マンションはもう上がりませんよ 
 
なんて言って売らせた事がありますが 
 
上がらないどころかバブル到来で一気に3倍になりました。 
 
また 
 
今買わないともう不動産は買えなくなります 
 
なんて言い切って買っていただいた土地が 
 
あっと言う間に半値になった事もあります。 
 
そんな失敗を繰り返して 
 
自分が学んだ書籍を見返すと 
 
アメリカや日本の有名大学を出た皆さんが研究して書いた本の経済予測 
 
これは当たってるのは1割もありませんでした。 
 
それ以来 
 
私は先の事を語るのが恐くなり 
 
今でも将来の地価を聞かれると 
 
先の事は分かりません 
 
って答えています。・ 
 
逆にネットでは素人が先の経済をもっともらしく語ってるのを見ますが 
 
私はそれを見て背筋が寒くなります。 
 
まぁいずれにしても 
 
私達人間は 
 
将来の事を知りたい欲求が強く備わってますが 
 
この未来は 
 
実際には神様は私達が予想できるようには作ってません 
 
当たる事もあれば外れる事もある 
 
これが将来の実態です。 
 
にも関わらず 
 
結果論で 
 
当たった人は有頂天になり 
 
自分の力を過信してしまいますが 
 
これは転落の始まりの事も多い 
 
私が信じて疑わない真理です。 
 
 

>> 返信
 

 9月 10日 (日)
 これからの不動産業に求められる能力
私達の仕事はアパートを借りていただく事ですが 
 
実は逆もあります。 
 
つまり入居者に出て行ってもらう仕事です。 
 
これは二通りあって 
 
一つは家賃滞納や近隣に迷惑をかける 
 
所謂不良入居者の追い出しです。 
 
これは当社は設立当時から数多く手がけてきましたので 
 
慣れていますが 
 
ここに来て増えてるのは 
 
入居者には問題がなくて 
 
家主の都合で出て言って貰うケースです。 
 
アパートを建て替えたり 
 
あるいは更地にして売却 
 
なんて事で立ち退いてもらう必要が生ずる訳です。 
 
借地借家法で借り主の権利は守られてますから 
 
この貸し主都合の立ち退きは 
 
相応のお金を払って出て言って貰う事になります。 
 
お金は払いますが 
 
相手には何の落ち度もないのに立ち退きをお願いする訳ですから 
 
ひたすら頭を下げてお願いする事になります。 
 
大体の方は金銭的な補償だけで立ち退いて貰えますが 
 
私自身はこの立ち退きに失敗して大損害を被った事があります。 
 
それはバブルの頃 
 
ボロボロの貸家を入居者付で買ったのです。 
 
理由は建物が古すぎたために 
 
立ち退き料を出せば簡単に話はまとまるだろう 
 
そう考えてで入居者付きで買った訳です。 
 
ところが 
 
このボロ貸家の入居者 
 
立ち退きに合意してくれませんでした。 
 
結果私はその物件を20年以上も所有し続け 
 
やっと立ち退いて売却したときには 
 
購入価格の3分の1以下でした。 
 
この苦い経験がありますから 
 
私の中では善意の入居者の立ち退き 
 
どうしても腰が引けてしまいます。 
 
私はそうなんですが 
 
私のようなトラウマがない社員 
 
まぁ交渉が上手ですね 
 
去年から今年にかけて 
 
たくさんのそんなケースが発生しましたが 
 
すべて円満に解決しました。 
 
その姿を見て 
 
立ち退きに失敗した私は相当無能 
 
そんな気もしてきます。 
 
まぁしかし立ち退き交渉は 
 
仲介と比べるとほんの僅かですが 
 
しかしこれからは明らかに不動産業者にはその能力が求められますね。 
 
当社で言えば 
 
この手の立ち退き交渉は昔は数年に1度位しか発生しませんでしたが 
 
最近は毎月のように発生します。 
 
空室が増えて 
 
アパート経営が厳しくなりましたから 
 
家主は 
 
建て替えて新しい建物を建てるか 
 
あるいは売却するか 
 
そのいずれかの選択を迫られる 
 
そんな時代になった訳です。 
 
この傾向は長期的な流れと言えますから 
 
不動産業者は 
 
入居者の確保と 
 
立ち退き 
 
この両方の能力が要求される 
 
そんな時代になった訳です。 
 
しかし最近つくづく思いますが 
 
日本の木造住宅 
 
優れものですね。 
 
時代が変われば割と簡単に解体できますから 
 
それこそ潰しが効くって訳です。 
 
その点沖縄RCが多いので 
 
解体費がかさみ 
 
時代が変わった時の選択肢が限られるのが 
 
感覚的に分かります。 
 
まぁしかし 
 
世界的に見れば 
 
ガンガン家を解体する日本の方が特殊ですよね。 
 
ヨーロッパやアメリカは何百年も家を守って住み続けますから 
 
その意味では沖縄の方が世界基準かもしれません。 
 
私の実家は私が小3の時に新築しましたが 
 
兄はまだ建て替える気はさらさらありません。 
 
家を長く使うと言う事は 
 
本来出て行く大金が確保できる訳ですから 
 
可処分所得も増えるって事です。 
 
今は沖縄は東京に比べれば貧しいかも知れませんが 
 
将来は逆転するかも知れませんね。 
 
いずれにしても 
 
不動産屋は 
 
家を通して 
 
あれこれ日本の将来も見えたりする 
 
そんな面白い面もあります。 
 
 

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