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2018年 1月
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9月 13日 (木) 大坂選手に教えられた偏狭な自分
9月 12日 (水) 組織が割れれば昨日の友も憎き敵
9月 11日 (火) 労働と貯蓄と消費
9月 10日 (月) 外見と内面
9月 09日 (日) 今の時代はつまみ食い
9月 08日 (土) 顧客第一から従業員第一へ
9月 07日 (金) 振り返ると五月荘の時代が一番....


 

 9月 13日 (木)
 大坂選手に教えられた偏狭な自分
大坂なおみが全米女子オープンで優勝 
 
大きなニュースでしたね。 
 
日本人初の快挙 
 
なんて言ってマスコミはどこも大きく報じていました。 
 
ただ 
 
この報道は手放しでは喜べない 
 
そんな日本人が多いのでは無いでしょうかね? 
 
なんせ大坂選手肉体的にはお父さんの遺伝子が大きく占めていますし 
 
言葉も日本語はまだ良く話せませんよね。 
 
日本人の感覚的には外人ではないかと思います。 
 
私が唯一日本人だと感じるのは目ですね。 
 
一重まぶたでとても親しみを感じます。 
 
まぁだからと言って優勝に水を差す気はありません。 
 
今日語りたいのは 
 
私達日本人の国家感が 
 
世界的に見ると特殊だって事です。 
 
単一民族国家と言うと 
 
最近はそうではないアイヌがいるから 
 
なんて言う方もいますから 
 
その言葉は使えませんが 
 
地理的に海に囲まれて 
 
日本人の遺伝子が大半を占める 
 
しかもGDPで世界第三位 
 
これは本当に希有な国ですよね。 
 
ですから 
 
私達の国家感は独自の物に仕上がってるのです。 
 
それを強く感じたのは 
 
セリーナと大坂が並んだ表彰式のシーンでしたね 
 
すざましいブーイングで大坂選手は涙を流していました 
 
つまり 
 
遺伝子で見れば 
 
大坂選手はセリーナに近いのに 
 
アメリカ国民にとっては 
 
大坂選手は日本人ですから 
 
ブーイングを浴びせてるのです。 
 
このシーンを見て 
 
日本以外の国では 
 
その国家感に遺伝子の占める割合は極めて少ない 
 
そんな事を強く感じたのです。 
 
アメリカでも白人至上主義者はいるようで 
 
先月もワシントンでデモがあったようですが 
 
参加者はたった20人で 
 
それに反対する人達が数千人集まったって事ですから 
 
白人至上主義者は警官に守られながら命からがらって感じだったようです。 
 
この話しからも 
 
アメリカでは国家感に民族の出る余地はほとんど無いって感じます。 
 
そんな訳で 
 
私達日本と世界の国家感は大きく乖離してる訳ですが 
 
最近の情報通信技術と交通手段の発達は 
 
否応なしに日本人の国家感のグローバル化は避けられない 
 
って事になりますよね。 
 
この変化を肌で感じる事ができるのも私達の仕事です。 
 
20年ほど前は 
 
当社の大家さんでも 
 
外国人だと言うだけで門前払い 
 
って人達がたくさんいましたが 
 
今はそんな人はごく僅かです。 
 
また 
 
日本人のお母さんが部屋探しに来るときに 
 
傍らには色の黒い子供が立ってる 
 
なんてシーンも珍しく無くなりましたし 
 
近くの小学校や中学校でも 
 
制服を着た白人や黒人を良く目にするようになりました。 
 
ですから 
 
私の深層心理にもある日本人の国家感は 
 
早めに修正しないと 
 
自分自身が世の中から取り残されてしまう 
 
そんな風に感じています 
 
その意味では 
 
今回の大坂選手の優勝 
 
意識して喜びたいと思います。 
 
日本人一人一人が 
 
特殊な国故に持ってる偏狭な気持を取り去り 
 
器の大きな人間が増えれば 
 
たくさんの優秀な人が世界から集まり 
 
とても良い国になるはずです。 
 
好むと好まざる所に限らず 
 
行き着くのはそんな国家 
 
それを強く感じさせてくれたのが 
 
今回の全米オープン女子テニスでした。 
 
大坂選手 
 
本当におめでとうございます。 
 

>> 返信
 

 9月 12日 (水)
 組織が割れれば昨日の友も憎き敵
オリンピックが近づいてきましたが 
 
私の周りではその事に対する期待より 
 
その後の経済的な反動 
 
これを心配する人が多いですね。 
 
まぁ先の事はわかりませんが 
 
経済が大きく停滞する可能性はありますよね。 
 
ですからその心配は当然とも言えますが 
 
しかし先の事を心配してオリンピックを楽しまないってのは愚かですよね。 
 
私達の年齢になればオリンピックの後まで生きてるとは限りませんから 
 
私自身は思いきり楽しみたい 
 
そう思っています。 
 
ただ人気の競技はバカ高い入場料になりそうですし 
 
そもそもチケットが手に入らない事もありますから 
 
多分人気の無い競技を見て回る 
 
そんな事になりそうです。 
 
ソウルオリンピックの時には当時公開競技だった野球を見に行きましたが 
 
ガラガラでしたね 
 
日本人もほとんど居ませんでした 
 
ですから後になって見れば大変な経験でしたが 
 
野茂だとか古田 
 
あるいは野村謙二郎 
 
なんて人達が目の前にいて 
 
声かけると 
 
有り難うございます 
 
って返してくる 
 
そんな感じでした 
 
その後あれほどプロ野球で活躍するとは思いませんでしたから 
 
野茂が大リーグで活躍し始めたら 
 
サインを貰っておけば良かった 
 
って本当に後悔したものです。 
 
そんな訳でオリンピックにつてあれこれ考えていますが 
 
見たい物に体操競技がありますね。 
 
理由は 
 
数あるオリンピック競技の中でも体操は特別 
 
そう思ってるからです。 
 
体操以外の種目 
 
例えば100M走だとか 
 
あるいは水泳とか 
 
とにかく他の競技は私もその気になれば出来るんです 
 
ところが体操だけは 
 
いくら頑張っても私はもうけ上がりすら出来ません 
 
つまり私にとっては 
 
体操選手は同じ人間だとは思えないのです。 
 
ですから異次元の競技って事になり 
 
大変興味があるのです。 
 
体操は限られた才能のある人達だけの世界 
 
私の感覚はそんな感じです。 
 
だからでしょうかね? 
 
今回の体操界のゴタゴタ 
 
面白いですよね。 
 
日本中が大騒ぎしてる割りには 
 
登場人物はごく限られてますね。 
 
問題の発端の宮川さんと速見コーチを除けば 
 
全員オリンピックのメダルリストです。 
 
協会で対立してる具志堅と塚原夫妻 
 
それとマスコミで塚原夫妻を攻撃してる森末と池谷 
 
一時皆さん日本中を沸かせたヒーローですよね 
 
日本中を沸かせた人はそんなに居ませんから 
 
本当に限られた人達の争いって訳です。 
 
皆さん最近はお互いの非難をしてますから 
 
残念ながらメダリストと言えども実は私達と大して変わらない 
 
これも伝わって来ます。 
 
で限られた人の世界の体操 
 
更に突っ込んで行くと 
 
皆さん日体大の出身なんですね。 
 
ここまで知ると 
 
もうこのゴタゴタに振回されるのがバカバカしくなりますよね。 
 
私自身は好きにせい 
 
って風に今は思っています。 
 
ただ 
 
どうしてこの日体大出身のメダリストがここまで争うかと言えば 
 
塚原夫妻が新しい体操クラブと作って対立したから 
 
ってのが根底にあるようです。 
 
ヤクザの世界でも昔から組が割れたら殺し合いになりますよね 
 
私が若い頃は一和会と山口組の抗争 
 
凄かったですからね 
 
あっちこっちの組事務所の前に機動隊が配置されてました。 
 
この組織を出て新しい組織を作り 
 
それが元の組織の存在を脅かす 
 
これはビジネスの世界でも普通に起こりますよね 
 
私も昔勤めてて独立した訳ですから 
 
元の会社の人達は私とは一切口も利きません 
 
ですから裏切り者扱いですが 
 
しかし私からすれば3人も小さな子供を抱えて出るだけの理由があった訳で 
 
それを反省せずに恨まれても筋違い 
 
それが本心です。 
 
まぁこの話しはこの位にしますが 
 
いずれにしても 
 
組織である以上は 
 
どんな組織でもそれに馴染まない人がいる訳で 
 
そこから出て行く人がいるのは止む得ない事です 
 
そして 
 
その出て言った人達が 
 
自分の存在を脅かす事になったとしたら 
 
相手を憎むのは情けない 
 
私はそう思っています。 
 
当社でも辞めた社員がいますが 
 
私自身は 
 
ただただ申し訳無い 
 
そんな気持です。 
 
私がもう少し早めに本人達と深くコミュニケーションを取っていれば 
 
こんな事にはならなかった 
 
そんな考えがある訳です。 
 
ですから 
 
新しい会社で上手くやってる 
 
って話しを聞けば 
 
私の罪悪感が和らぐのです。 
 
組織が割れて 
 
割れた組織に自らの存在が脅かされるのであれば 
 
悪いのはこっち 
 
私はそんな考えです。 
 
今回の体操協会のゴタゴタも 
 
早く関係者の皆さんスポーツマンに戻り 
 
もう中傷合戦は止めて 
 
私をオリンピックで楽しませて欲しい 
 
願うのはそれだけです。 
 

>> 返信
 

 9月 11日 (火)
 労働と貯蓄と消費
今ご夫婦で自宅を売って田舎に帰る 
 
なんてご相談を受けています。 
 
私自身も沖縄に戻りたい 
 
って気持は持っていますので 
 
この方の心理は良く理解できるのですが 
 
今回のケースは本当に驚きます。 
 
それは年齢 
 
90歳だそうです 
 
こんなに高齢になってからでは遅い 
 
普通はそう思いますが 
 
この方の場合は古里に帰る夢を抱き続けながら 
 
90歳までそれが叶わなかったそうです。 
 
理由は 
 
ご自身がある資格のある仕事をしていて 
 
たくさんの人が頼って来ますので 
 
結局その仕事から解放される事がなくその歳まで来た 
 
そんな話しです。 
 
で 
 
体の自由が利かなくなり 
 
やっと仕事から解放されたために 
 
長年の夢だった帰郷 
 
これが叶う事になったって話しでした。 
 
この話しを聞いて 
 
もしかしたら私も同じ事になるかも? 
 
って瞬時に思いましたね。 
 
私もずっと沖縄で暮らしたい 
 
って思いを持ち続けていますが 
 
残念ながらその夢は 
 
近づく事はありません。 
 
まだ遥か遠くにあります。 
 
しかし 
 
90歳になってから田舎に戻る 
 
ってのは本当に大変ですよね。 
 
同じ思いを持ってる人はたくさんいると思いますが 
 
大体諦めるはずです。 
 
で 
 
この方と諦める人達との違い 
 
まぁ一つではないと思いますが 
 
一番大きな要因はお金です。 
 
このお客様の計画を聞くと 
 
高齢で体の自由が制限されるために 
 
大金がかかります。 
 
住宅や介護 
 
これにかかる金額は大きな物となります。 
 
これを負担する余裕があるから 
 
そんな行動を起こせる訳です。 
 
この人間の寿命とお金 
 
これをからめて人生を考えると 
 
決まった理想的な関係は存在しない 
 
そんな風に思いますね。 
 
このお客様の場合は年齢が年齢ですから 
 
どんなに使っても使い切れる物ではありません。 
 
大金を残して亡くなる事になりますが 
 
それが見方によっては不合理な人生 
 
って事になります。 
 
では 
 
同時に寿命とお金の尽きるのが理想? 
 
まぁそう考える人も多いんでしょうね 
 
蓄えが全く無いのに高級車を乗回してる人もたくさんいますからね。 
 
ただ今の時代 
 
生きてる間になるべくたくさんのお金を使う 
 
って事であれば 
 
蓄える事無く稼いだお金は全部使う 
 
これも不合理と言えますよね 
 
理由は稼いだ以上に使う事が可能だからです。 
 
それは借金です。 
 
借金を残したまま死ねば 
 
収入を超えて消費をした 
 
って事になりますから 
 
これが一番理に叶った生き方 
 
そんな風にも思えます 
 
但し 
 
人間の寿命は誰も分かりませんからね 
 
もしかしたら 
 
先に消費をして 
 
そのツケを一生払わされる 
 
そんな人生になる可能性も高い訳です。 
 
いずれにしても 
 
そんな風にあれこれ考えると 
 
寿命が分からない以上 
 
理想的な労働と貯蓄と消費の関係は存在しない 
 
この事に思いが至ります。 
 
私は昔と違い 
 
他人の金銭感覚を咎める事はしません 
 
自分の責任で誰にも迷惑をかけなければ 
 
好きなように生きれば良い 
 
そんな感覚です。 
 
私のゴルフ仲間の方で 
 
3ヶ月前にご一緒した時に 
 
ベンツを現金で買う 
 
って話しを嬉しそうにしてた方がいます。 
 
私がベンツは乗りにくくないですか? 
 
って聞いたら 
 
ベンツは丈夫で20年は乗れるから 
 
っておっしゃっていました。 
 
その後ベンツをお買いになったどうか分かりませんが 
 
突然訃報が入りました。 
 
20年乗る事はできませんでしたが 
 
せめて1日でも乗ってたら 
 
って思っています。 
 
大変良い方でしたので 
 
残念です。 
 

>> 返信
 

 9月 10日 (月)
 外見と内面
吉澤ひとみの飲酒運転での逮捕 
 
酒井法子の覚醒剤以来の衝撃でしたね。 
 
二人とも清純なイメージがありますから 
 
そんな犯罪とはとても結びつきません 
 
まぁしかし私達人間は 
 
外見で相手の内面を決め付けますが 
 
実際には関係なんですよね。 
 
むしろ逆なのでは? 
 
なんて思う事があります。 
 
昔から恐そうな格好をした臆病者をたくさん見て来ましたが 
 
逆に臆病だからそんな格好をして 
 
内面を知られないようにしてるんですよね。 
 
吉澤ひとみや酒井法子は 
 
芸能人ですから 
 
ある意味自分を繕うのが仕事みたいな物ですから 
 
内面とは一致しない 
 
これが当たり前かも知れません。 
 
そんな訳で外見は 
 
自分を偽る事もできる訳ですが 
 
実際には内面と外見が一致してる人の方が多いかも知れませんね 
 
だから私達はある程度見た目で人を判断するようになったのだと思います。 
 
まぁ一致してればそれに対応する事ができますから安心ですが 
 
あえて外見を偽る人の中には 
 
すざましい人間がいますから注意が必要です。 
 
ある同業者から聞いたのですが 
 
大人しそうな社員を採用したそうです 
 
で 
 
真面目だと思っていたら 
 
どうも行動が怪しい 
 
って事になって調べたら 
 
顧客との打ち合わせで外出と偽って 
 
パチンコに入り浸ってたそうです。 
 
で 
 
即解雇通告をしたら 
 
黙って分かりました 
 
って事で辞めていったそうです。 
 
でしばらくして忘れかけた頃 
 
裁判所から通知が・・ 
 
内容は 
 
長時間労働を強いられた上にパワハラを受けたために 
 
鬱病を発症し 
 
他の仕事に就くことができない 
 
って事で損害賠償を請求してるって話しでした。 
 
でも 
 
それは事実と違う訳で 
 
負ける事は無い 
 
って事で争ったら 
 
負けたそうです。 
 
負けた理由は 
 
その社員が大人しそうだったので 
 
まさか訴えて来るなんて思ってなかっために 
 
仕事のサボリだとか 
 
長時間の時間勤務が無かった事とか 
 
証明できる証拠を取って無かったそうです。 
 
それに比べ相手は 
 
準備周到 
 
入社以来ある事無いこと 
 
すべてメモに書き留め 
 
母親もあえてカレンダーに帰宅時間を書き入れていたそうです。 
 
裁判は証拠主義ですからね 
 
結局見事にやられた訳です。 
 
まぁしかしこの事から学ぶのは 
 
大人しい人を侮るなって事ですよね。 
 
この話し 
 
実は 
 
以前私の身近でも起こった事があります。 
 
ですから 
 
私は 
 
大人しそうな人ほど警戒します。 
 
人のよさそうなお婆さんとか 
 
特に緊張しますね 
 
実際に最近当社の社員が苦しめられましたが 
 
まぁ良い勉強になったと思います 
 
そんな訳で 
 
不動産の仕事するのであれば 
 
見た目と内面は違う 
 
そう思って日頃から人を見るようにした方が良い 
 
そう思いますね。 
 

>> 返信
 

 9月 9日 (日)
 今の時代はつまみ食い
毎年自然災害がありますが 
 
この夏は立て続けでしたね。 
 
町全体が水浸しになったり 
 
車が強風でまるでゴミが舞い上がるようにコロコロ転がったり 
 
屋根がそっくりめくれ上がって飛んで行ったり 
 
極めつけは北海道の地震ですね 
 
土砂崩れだらけでたくさんの山が禿げ上がってしまってるなんてのは 
 
今まで見た事がありません。 
 
しかし私達は錯覚もありますよね。 
 
昔と比べケタ違いに災害が増えてるように感じますが 
 
実際には昔から災害はたくさんあった訳で 
 
ケタ違いは言い過ぎだと思います。 
 
まぁ自然災害が続いてるのは間違いありませんが 
 
今の時代は誰でも彼でも動画が撮影できますから 
 
同じ災害でも 
 
昔と比べると衝撃的な映像をたくさん見る事ができます。 
 
だから実態以上に多いと感じる訳です。 
 
この映像の氾濫する時代 
 
人間の脳も大きく変化するように思いますね。 
 
昔の子供は 
 
女性の裸の画像を見る機会がありませんから 
 
新聞広告に出てくる赤玉ポートワインの女性の広告 
 
これに興奮した話しを年配の方から聞いた事がありますが 
 
今はもうネットではワイセツ動画や画像が氾濫してますから 
 
これに浸って成長する子供達 
 
生殖機能の健全な成長に悪影響は無いのか? 
 
って心配になりますよね。 
 
それと私自身が一番感じてる副作用は 
 
集中して文章や動画を見る事ができなくなった事ですね。 
 
今私はテレビでも動画でも長時間同じ番組を見る事は滅多にありません。 
 
少しだけ見ては次々に切り替えていく 
 
そんな風になっています。 
 
読書も一緒です 
 
目次を見て 
 
興味のある箇所だけ高速で呼んで終わりです。 
 
ホテルのバイキングと一緒ですね。 
 
大量にありますから 
 
少しずつつまみ食い 
 
これが私の今の生き方です。 
 
子供の頃は何度も同じ本を読み返しましたし 
 
学生時代は 
 
辞書や六法全書は赤ペンだらけでしたから 
 
その頃と今の自分は明らかに脳が変化してるのが分かる訳です。 
 
これだけでしたら 
 
今の時代に合わせて脳が進化してる 
 
って捉える事もできますから 
 
大きな問題にはなりませんが 
 
これが日頃の人間関係に悪影響を及ぼしてる 
 
なんて思う事が増えましたね。 
 
具体的には 
 
私は人と話しても長時間話す事は無く 
 
短時間で済ませる 
 
こんな事が癖になってるのです。 
 
ですから 
 
人によっては大変悪印象を持たれると思います。 
 
沖縄の友人達とも 
 
若い頃は大体朝まで飲んでましたが 
 
今は二時間もすると 
 
“帰ろうか” 
 
ってなりますからね。 
 
そんな自分の変化を知ってますから 
 
数日前 
 
ある友人達と飲んだ時 
 
前もって自分からは切り上げない 
 
って決めて 
 
居酒屋に行きました 
 
まぁしかしこれ 
 
大変な事になりましたね。 
 
なんせ相手は私より一回り以上年下の体育大学の出身者ですから 
 
先輩の私が帰ろう 
 
なんて言わない限り 
 
自分たちからは切り上げない訳です。 
 
で 
 
延々と飲んで 
 
最後は 
 
私がバタッ 
 
ほとんど意識が飛んでしまいました。 
 
その後頭の中がクルクル回り 
 
吐き気が襲い 
 
死んだ方が楽 
 
って思いましたね。 
 
これで懲りました 
 
もう私は 
 
深酒はしません。 
 
人間関係は 
 
短時間で切り上げ回数を多く 
 
そう心に決めました。 
 
動画も読書も人間関係も 
 
つまみ食い 
 
って訳です。 
 
しかし 
 
問題は 
 
アルコールが入って脳がマヒしてもそれができるか? 
 
って事ですよね。 
 
命がかかってますから 
 
頑張るしかありません。 
 

>> 返信
 

 9月 8日 (土)
 顧客第一から従業員第一へ
時代が急激に変化しています。  
 
動物が環境の変化に対応して生き残るように 
 
私達もこの変化に合わせて自分自身を変えていかないと 
 
もしかしたら生き残れないように思います。 
 
経営者として今一番感じるのは 
 
顧客第一主義の崩壊ですね。 
 
例えば 
 
先日当社のテナントのお客様から電話がありましたが 
 
ある業者にエアコンの設置をお願いしたら 
 
忙しいので必ず頼むのであれば見に行くけどそうでなければ行けない 
 
って言われたそうです。 
 
業務用のエアコンですから金額も分からないのに頼むなんて言えませんよね 
 
少し前までなら考えられない高圧的な態度です。 
 
それと私達が今一番困ってるのは草刈りですね。 
 
とにかく人がいません。 
 
理由は高齢で業者がどんどん止めて行きますが 
 
若い人は夏場の草刈りは敬遠しますから 
 
中々見つからないのです。 
 
社員が草刈りの依頼の電話をしてると 
 
ひたすら低姿勢でお願いする訳で 
 
明らかに顧客としての立場は大きく低下しています。 
 
その他にも 
 
当社の周りの飲食店を見ると 
 
アルバイト募集の張り紙だらけですよね。 
 
店員の態度も 
 
明らかに変化していて 
 
お客様も昔のように横柄な態度で注文すれば 
 
追い出されるかも? 
 
なんて思うほどです。 
 
また沖縄の建築屋から聞きましたが 
 
見積もりの依頼が来ると断るのに困る 
 
なんて話しをしていました。 
 
現在でも職人が足りずに工期が遅れてるのに 
 
とてもやりきれない訳です。 
 
こんな話がゴソゴソありますから 
 
少し前までの 
 
日本のビジネス界で呪文のように唱えられてた 
 
お客様第一って考え方が 
 
急速に変化してる 
 
これを感じる訳です。 
 
ではどうしてそうなったか? 
 
まぁ基本的にはアベノミクスで景気が良くなった 
 
って事かも知れませんが 
 
私自身はこの変化の始まりは 
 
ブラック企業って言葉が使われるようになってからだと思っています。 
 
それまでの日本の企業は 
 
ひたすらお客様に尽くして 
 
その負担を従業員に求める 
 
これが定着してたのです 
 
遅くまで働かせてサービス残業を従業員に強いる会社が 
 
顧客からの受けが良くて業績を伸ばす 
 
これが一つの法則でした。 
 
ブラック企業って言葉が生まれた辺りから 
 
企業のモラルは 
 
顧客から従業員に大きくシフトした 
 
そんな風に私は思っています。 
 
ですから 
 
これからの企業は 
 
顧客第一ではなく 
 
授業員第一でないと 
 
仕事があってもやる人が居ない 
 
って事になり 
 
結果会社が持たなくなる訳です。 
 
まぁしかし実際には顧客から見放されれば 
 
売り上げは期待できませんから 
 
結果従業員を路頭に迷わしますよね。 
 
ですから 
 
お客様を大切にしながら 
 
その負担を授業員に依存しない 
 
そんな厳しい姿勢が求められます。 
 
経営者にとっては大変難しい課題ですが 
 
これを乗り切れる企業が 
 
次の時代を生きる権利を得る 
 
そんな風に思います。 
 
いずれにしても 
 
世の中全てバランスで成り立ってる訳ですが 
 
顧客と従業員のバランス 
 
これも会社経営では大切ですから 
 
明らかにそのあるべきバランスが変わって来ていますので 
 
あれこれ考える毎日です。 
 
 
 

>> 返信
 

 9月 7日 (金)
 振り返ると五月荘の時代が一番楽しかったかもしれません
私が大学生の頃は 
 
アパートは大体ナントカ荘って事になっていましたね。 
 
私は最初は3畳のボットン共同便所の弥生荘に住んでいましたが 
 
バイトを頑張って少しお金が貯まったので 
 
憧れの4畳半で水洗便所の五月荘に移りました。 
 
弥生荘に住んでた頃はとても友人なんか呼べませんでしたが 
 
豪邸の五月荘に住んでからは女性も遊びに訪ねてくるようになって 
 
人生は大きく変化しました。 
 
この時に人生を切り開くには住まいを変える事が一番 
 
そんな風に思った物です。 
 
それから時は流れ 
 
私が大学を卒業してこの業界に入る頃には 
 
新しく立てるアパートに 
 
ナントカ荘って名前をつける家主はほとんど居なくなりました。 
 
理由はこの荘って接尾語は 
 
ボロアパートをイメージさせるからです。 
 
では 
 
そんな印象の悪いこの言葉を 
 
昔の家主は自分のアパートにつけたんでしょうか? 
 
まぁ当時は別にボロアパートのイメージとは逆の効果があったんですよね。 
 
アパート以外でこの荘が使われてる言葉を見ればすぐに理解できます。 
 
荘厳だとか荘園 
 
あるいは別荘って言葉も重みがありますよね。 
 
中曽根首相がレーガン大統領をもてなしたのは日の出山荘でした。 
 
つまり 
 
元々はこの言葉には重々しい意味があって 
 
たくさんのアパートに使われた訳ですが 
 
なんせ戦後の急成長時代ですから 
 
住宅の質が向上して 
 
このナントカ荘ってアパートのイメージは 
 
元来の意味とはかけ離れて急降下した訳です。 
 
この話面白いですよね。 
 
アパート以外でも 
 
例えば清って言葉 
 
心の清らかさをイメージさせますから 
 
昔はたくさんの親御さんが子供にこの名前を付けたのですが 
 
連続暴行殺人犯の大久保清が出て来たら 
 
一気にこの名前の評価は地に落ちた訳です。 
 
しかし 
 
悪い人間が出て来た後はその名前をつけなければ良いのですが 
 
その前に産まれて清って名前を授かった人は気の毒ですよね。 
 
その事件までは良い名前だったのに 
 
それ以降はその名前を同情される訳ですからね。 
 
別に事件でなくても 
 
私自身は子供の大嫌いだった同級生とか先輩の名前 
 
今でも好きになれませんね。 
 
ですから自分の子供とか孫にはつけません。 
 
こうやって考えると 
 
言葉と言うのは 
 
元来持つ意味と 
 
個人が経験により持つイメージ 
 
この二つが存在するんだってのが分かります。 
 
そして 
 
その個人の持つイメージは 
 
その個人以外には無関係ですから 
 
あまり社会的な影響はありませんから 
 
問題にはなりませんが 
 
なんとか荘のように社会全体に染みこんだイメージ 
 
これは簡単にはとれませんよね。 
 
ただ 
 
絶対に取れないかと言うとそうではありません 
 
更に時間が経過して 
 
それ自体が存在せず 
 
人間の記憶からも消えてしまえば 
 
また本来の意味を取り戻すと思います。 
 
アパートで言えば 
 
世の中のナントカ荘ってボロアパートが全部無くなれば 
 
若い人達はそれの事を知らないって事になりますから 
 
また新しくアパートに荘って言葉を使う時代が来るかも知れません。 
 
それまで私が生きてる事はないと思いますが 
 
私自身はその荘って言葉は 
 
五月荘のイメージがありますから 
 
悪い感覚はありません。 
 
ですから 
 
今でもこの言葉を持つアパートを2棟所有しています。 
 
そして 
 
不思議な事に 
 
この2棟は高利回りで 
 
ありがたい事に儲けさせてもらっています。 
 
ですから 
 
私は結婚できたのも五月荘のおかげですし 
 
この荘って言葉には大変ポジティブな感覚を持ってる訳です。 
 
また 
 
所有してるアパートが古くなって建て替える時にも 
 
同じ名前にしようかと思っています。 
 
古い名前ほど実は新しい 
 
昔誰かが言って居ましたね。 
 

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