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2018年 10月
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2月 17日 (日) これからの時代を生き抜くキー....
2月 16日 (土) お金の問題ではありません 精....
2月 15日 (金) 監視社会で生きるための心得
2月 14日 (木) 足りるを知らざる物は全てを失う
2月 13日 (水) 山高ければ谷深し
2月 12日 (火) 影響を受ける若い人達の良い教....
2月 11日 (月) 昔は武勇伝 今は刑務所行き


 

 2月 17日 (日)
 これからの時代を生き抜くキーワードはファクチェック
最近フェイクニュースって言葉を良く耳にするようになりましたね。 
 
特にトランプさんが自分に対する非難の記事に出合うと 
 
”フェイク“を連発します。 
 
ただ事実と異なるのかどうか? 
 
トランプさんが言ったかたそうなる訳ではありませんよね。 
 
事実かウソかは当時者以外の第三者が客観的な証拠で調べるしかありません。 
 
これも最近よく耳にするようになりました 
 
”ファクトチェック“です。 
 
このファクトチェックは特定の人間の本質を良く表すようで 
 
トランプさんの大統領就任以来の発言をワシントンポストが全てチェックしたら 
 
それによると 
 
トランプさんのウソはケタ違いだそうです。 
 
2年間で彼が発した明らかなウソに加えて 
 
事実確認ができないのに思い込みで決め付けて発言した回数は 
 
なんと8000回を超えたそうです。 
 
今世界一の大国の大統領は 
 
過去に例を見ない大嘘つき 
 
って事になります。 
 
で 
 
トランプさんのウソの回数 
 
今年に入ってから更に増えてるそうですね。 
 
ますます虚言癖に歯止めがかからない 
 
って訳です。 
 
どうしてこんな人が大統領になれたんでしょうね? 
 
実は 
 
私たちがカリスマ指導者 
 
って呼ぶ人の中には 
 
一定割合で 
 
この誇大妄想型の人間がいます。 
 
そして 
 
この誇大妄想は 
 
人をひきつけ 
 
集団が間違った方向に進む 
 
そんな魔力があるのです。 
 
歴史で言えばヒットラーが分かり易いですよね。 
 
彼はドイツ国民の生活が苦しいのはユダヤ人のせい 
 
そう言い放って 
 
国民の人気を集めた訳です。 
 
国民は話のウラが取れなくても 
 
自らの生活が苦しければ 
 
誰かが言えばそれを信じ込んでしまう 
 
そんな傾向があるのです。 
 
日本でもオウム真理教なんかは 
 
麻原の妄想をたくさんの高学歴の人が信じ込んだ訳ですし 
 
今でも政府が否定しても 
 
いわゆる在日特権を信じ込んでる人達が頻繁にデモを行っています。 
 
つまり 
 
大衆は 
 
事実で無くても 
 
自分の人生が上手く行かなかったりすれば 
 
断定的に原因を語る人がいればそれを信じてしまうのです。 
 
この人間心理を上手く利用する人達が 
 
カルトの教祖になったり 
 
あるいは最近もありましたが 
 
投資詐欺の首謀者になったりします。 
 
つまり 
 
私たち人間の中には 
 
フェイクにすがる 
 
そんな心理は間違い無く存在していて 
 
それを巧みに操る人の前では 
 
もう救いようのない 
 
そんな人達がたくさんいる訳です。 
 
流行の言葉で言えば洗脳ってなりますが 
 
この洗脳は 
 
気功と同じで 
 
本人が信じ込みたい 
 
そんな心理を持ってるから引っかかる訳です。 
 
ですから 
 
基本的に救いようはありません。 
 
このパターンにはまった人 
 
当社のお客様の中にもたくさんいます。 
 
最近ではレオパレスのような仕組みの会社に引っかかった人がいますが 
 
この方の場合は 
 
50歳近くまで定職を持たずにパチンコばかりしていましたが 
 
元々地主である父親が高齢で認知能力が弱くなって来たために 
 
自分が財産管理を始めました 
 
で 
 
定職にも就けないコンプレックスがありますから 
 
これを払拭しようと 
 
飛び込みでやってきた建築屋の営業マンとズブズブになり 
 
言われるがまま 
 
父親に多額の借金をさせて賃貸住宅を建てる 
 
ここに猛進し始めました 
 
で 
 
家族から私たちに止めさせてくれ 
 
って依頼があって出動しましたが 
 
もう完全に洗脳状態ですから 
 
どうにもなりません。 
 
本人にすれば 
 
定職に就いた事もないのに 
 
初めて億の金を動かすチャンスが巡って来た訳ですからね 
 
理屈より自分のプライド 
 
これが突っ走る理由ですから 
 
私たちの出番はありません。 
 
無理に止めれば 
 
怒鳴り合いがなり合いになって 
 
録音の一部をマスコミに流される 
 
そんな事にもなりますからね 
 
なんせ 
 
後ろに着いてる某会社は 
 
私たちが目障りでたまらないはずです 
 
その辺の事も指南してると思われますので 
 
私が社員に指示したことは 
 
手を引け 
 
それだけです。 
 
自ら転落する者を 
 
救う術もなければ 
 
その理由もありません。 
 
私たちの出番は 
 
転落して目が覚めたあと 
 
これが私が語った事です。 
 

>> 返信
 

 2月 16日 (土)
 お金の問題ではありません 精神科の範疇です
元ロッテの大嶺翔太が恐喝で逮捕されましたね。 
 
厳しい練習に耐えてプロになったのに 
 
金銭的に困って恐喝 
 
まぁ愚かの極みですよね。 
 
ヤミ金に手を出して 
 
金銭問題でロッテを退団する時に 
 
その理由について本人は 
 
“一軍に出るようになって税金が払えなくなった” 
 
って言っていましたね。 
 
このパターンはプロのスポーツ選手が良く陥るパターンですよね。 
 
一番有名なのは輪島ですね。 
 
年寄り株を担保に入れて相撲界を追放されました。 
 
この話は以前にも書きましたが 
 
税金は収入に応じて課税される訳ですから 
 
サラリーマンでなければ翌年に払う事になります 
 
その翌年に備えて税金分を確保するか 
 
そうでなくても十分収入があれば良いのですが 
 
すっかりお金を使ってしまって 
 
翌年思うように収入が無いと 
 
税金が払えず破綻するのです。 
 
これはスポーツ選手に限らず 
 
自営業者の方達もそれで良く行き詰まります。 
 
当社で使ってる土建屋さんも 
 
お金を前借りに来た事がありますが 
 
税金が払えずに困ってる 
 
って言って居ました。 
 
その後お付き合いは無くなりましたが 
 
一時は高級外車を乗回してたのに 
 
最後は錆びたセダンでしたね。 
 
私のような用心深い人間からはとても信じられませんが 
 
世の中には 
 
全く先の備えをしない 
 
そんな人達もたくさんいます。 
 
そして 
 
今回の大嶺選手のように 
 
お金に困れば犯罪に走る 
 
そんな人も一定割合でいますので 
 
そんな被害に遭わないためには 
 
このタイプとは絶対に深い付き合いはしない事です。 
 
大嶺選手は 
 
せっかく一度お金を貸してくれた人を脅して逮捕された訳ですが 
 
このタイプはお金を貸したからと言って 
 
恩を感じる事はありません 
 
逆に一度貸してしまい 
 
次に断ると恨むのです。 
 
ですから 
 
最初が肝心 
 
絶対に貸す物ではありません。 
 
私はこの手の方達から何度も借金も申し出を受けましたが 
 
一度も貸した事はありません。 
 
断り文句は決まっています 
 
“おじいさんからの遺言で他人にはお金を貸せないんです。” 
 
これだけです。 
 
では私は冷たい人間? 
 
そうではありません 
 
私は 
 
お金を貸す人間は決めています 
 
それは親兄弟です。 
 
親兄弟が困れば 
 
力のある限り支えになります。 
 
つまり 
 
本来大体の人間は 
 
本当に困れば 
 
身近に支える人がいるのです 
 
赤の他人に頼るって事は 
 
ある意味その身近な人が見捨てたって事になります。 
 
ですから 
 
とてもお金は貸せないって事になります。 
 
プロ野球に詳しくない人が誤解するといけないので説明すると 
 
大嶺翔太は 
 
大嶺祐太の弟です。 
 
兄弟でプロ野球に入った訳ですが 
 
その兄ですら弟に救いの手をさしのべない訳ですから 
 
どんな人か 
 
十分想像できます。 
 
そんな感じで 
 
一番本人の事を知ってるのは身内ですから 
 
身内から見放された人は 
 
原則的に相手にしない事です。 
 
私自身はこれは徹底していますが 
 
私の知合いの中には 
 
そんな人間に金を貸して困った人 
 
たくさんいました。 
 
今の時代は 
 
消費者金融も発達していますので 
 
そこからも相手にされてない訳で 
 
いくら見た目が良い人であっても 
 
内面はもう大変危険な状態 
 
そう思って間違いありません。 
 
金銭感覚の異常は精神疾患です 
 
多少情けをかけてもどうにもなる物ではありません 
 
と言うより情けは状況を悪くするだけです。 
 
そんな人は 
 
知合いに金を無心するのでは無く 
 
本来行くべき所は病院です。 
 
大嶺翔太がこのブログを読んでるとも思えませんが 
 
沖縄つながりで知合いの知合いくらいはいるかも知れませんので 
 
是非精神かを受診させて下さい 
 
まだ27歳ですからね 
 
再起はできるはずです。 
 
応援してのに・・・残念 ガッカリ 
 

>> 返信
 

 2月 15日 (金)
 監視社会で生きるための心得
去年の暮れスマホを買い換えましたが 
 
まぁ機能の進化は凄いですね。 
 
沖縄のホテルに泊まると 
 
スマホに 
 
“○○ホテルはいかがでしたか?” 
 
ってメッセージが入って来ますし 
 
スーパーに行くと 
 
お気に入りの物は買えましたか? 
 
みたいな言葉が画面にでます。 
 
特に顔認識機能はすごいですね 
 
スマホ自身が私の顔を覚えていますので 
 
私以外の人が操作する事もできません。 
 
ここまで画像で個人を認識できるようになると 
 
間違い無くもう私たちは監視社会に入りますよね。 
 
中国ではその技術が進んでいて 
 
デモに参加した人たちもすぐに特定できるようです。 
 
こうなる統制社会で怖い 
 
ってのが私たち日本人の感想ですが 
 
しかし中国人にとっては概ね評判が良いようですね。 
 
北京は世界一安全な町になった 
 
って自慢する市民の映像が時々流れます。 
 
まぁようするにこんな話は 
 
一方的に良し悪しを決められるって訳では無いって事ですよね。 
 
多少政治的な自由は無くても 
 
犯罪が激減するのであれば 
 
監視社会を歓迎する 
 
それは理解できる選択です。 
 
それを 
 
全く関係の無い私たちが批判する事が筋違い 
 
私はそう思います。 
 
大体日本も中国ほどでは無いにしても 
 
監視カメラのおかげで犯罪者が捕まるケースは増えてますし 
 
ドライブレコーダのおかげで 
 
煽り運転も激減しています。 
 
つまり 
 
既に私たちも監視社会に入って居て 
 
その恩恵を受けてる訳です。 
 
私自身はそれが政治目的に使われなければ 
 
大歓迎ですが 
 
しかし犯罪者でなくてもそれは困る 
 
って人も多いでしょうね。 
 
息抜きに風俗店に行ったら 
 
“今日の女の子はいかがでしたか?” 
 
ってスマホ画面に出たら 
 
お父さん真っ青になるでしょうからね。 
 
まぁいずれにしても 
 
大なり小なり 
 
私たちも監視社会に入りますので 
 
その備えもしなければなりません。 
 
どうすれば良いんでしょうね? 
 
まぁ簡単ですね 
 
やましい事をしなければ良いのです。 
 
あおり運転をしなければドライブレコーダは全く怖くありませんし 
 
私のようにラブホテルではなくビジネスホテルに泊まれば 
 
スマホに流れてくるメッセージも恐れる必要も無い訳です。 
 
まぁ別に監視社会にならなくても 
 
私自身は随分前から隠し事は精神衛生上 
 
大変良く無い影響がありますし 
 
精神衛生が崩れれば 
 
間違い無く体調も崩れる 
 
これを自分自身の経験からも 
 
周りの人間の観察からも分かってますので 
 
それを意識しながら生きています。 
 
しかし世の中の人見ていると 
 
本当に必要の無いウソで 
 
自分の人格を落とし 
 
自分の身体を苦しめる 
 
そんな人がたくさんいますね。 
 
当社にも居ましたと言うかいます。 
 
まぁ私の下にいる訳ですからね 
 
皆さん随分改善はしますが 
 
完治は中々しませんね。 
 
私の目を見れなくなったり 
 
なんてのは今でも時々あります。 
 
少しの勇気で 
 
人生は大きく改善するんですがね? 
 
・・・・・ 
 
 
 

>> 返信
 

 2月 14日 (木)
 足りるを知らざる物は全てを失う
長年お付き合いいただいて 
 
これまで大変良い関係を築いて来たのに 
 
残念ながらその関係が崩壊する寸前 
 
そんな方がいます。 
 
まぁ現在進行形ですから 
 
担当社員に叱られないようにこれ以上書きませんが 
 
こんなケースは不動産の仕事をすればたくさん出合います。 
 
一言で言えば金の切れ目です。 
 
お金があれば 
 
何の問題もなく良い関係が続けられたのに 
 
お金に困れば 
 
人格が変化して 
 
まともに付き合う事ができなくなるのです。 
 
私が一番残念なのは 
 
30年以上も親しく付き合って 
 
若い時には頻繁に飲んで 
 
何度も海外旅行に一緒に行ったのに 
 
今は私の顔を見ると逃げ出してしまう 
 
そんな方がいます。 
 
この方の場合は私と直接何かあった訳ではありませんが 
 
本人の気持の中で 
 
私と会いたく無くなったのです。 
 
理由は落ちぶれた姿を晒すのがいやなのです。 
 
若い頃はたくさんの社員がいる会社の社長さんでしたから 
 
飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが 
 
事業が傾き 
 
その整理で色々あったようで 
 
すっかり気持が小さくなってしまいました。 
 
私は 
 
時間と共に人の心は変わる 
 
これを良く理解してますから 
 
本人の気持がそうなったのであれば 
 
あえて見て見ぬふりをしています。 
 
そうすれば 
 
また時期が来て 
 
良い関係に戻れる 
 
そんな風に考えるようにしています。 
 
先日私は 
 
お金儲けが全てでは無い 
 
そんな生き方を貫いてる 
 
って書きましたが 
 
お金を侮ってるように勘違いする人もいそうなので 
 
補足すると 
 
そうではありません 
 
お金は本当に大切です。 
 
大切だから 
 
過剰に追い求めないのです。 
 
お金は不思議な物で 
 
せっかく手に入れても 
 
欲が深いと 
 
逆に全てを失うのです 
 
以前テレビで 
 
袋いっぱいにオレンジを持って坂道を歩いてる人が 
 
それを落としてしまい 
 
中のオレンジが坂道を転がるシーンがありましたね。 
 
すると 
 
下の人達がそれを拾おうとするのですが 
 
まずそれを全部拾おうとする人 
 
大急ぎで腕にドンドン抱えて行きますが 
 
その内一つがポロリ 
 
するとそれを取ろうと焦って 
 
結局全部落としてしまいます。 
 
で 
 
更に下で待ってる人 
 
この人は 
 
自分で持てるだけ取ったら 
 
後は 
 
もう諦めます。 
 
そうすると 
 
数は少なくても 
 
確実に取れて笑顔って訳です。 
 
この話を理解すれば 
 
事業で失敗していく人達の大半は助かったように思います。 
 
私たちが良く目にしたのは相続対策ですね。 
 
少しくらい相続税を払えば良い物を 
 
一円も払いたくないから 
 
借金を増やしてガンガン投資して 
 
結果裏目に出て 
 
全てを失って自己破産 
 
また 
 
相続の時に 
 
少し位兄弟に上げれば良い物を 
 
長男だからと全部取ろうとして 
 
結局弟たちから裁判を起こされ 
 
法定相続で平等に分割 
 
これも良く目にしました 
 
そんな訳で 
 
神様は 
 
欲が深いと 
 
全てを失う 
 
そんな風に私たちの世の中を作ってるのです。 
 
ですから 
 
そこそこ蓄えが出来たら 
 
せっかく着実に人生を歩める訳ですから 
 
欲を抑える事も大切 
 
そんな風に私は若い人達に教えてるのです。 
 
お金をバカにしてる訳ではありません 
 
逆です 
 
私の祖父が残した言葉も 
 
“お金と命は左右、どっちも欠くと傾く” 
 
です。 
 
不動産の仕事で 
 
欲が深くて全てを失う人をたくさん目にしましたので 
 
祖父以上にその思いは強く持っています。 
 

>> 返信
 

 2月 13日 (水)
 山高ければ谷深し
池江璃花子さん 
 
最近CMで小さい頃 
 
泳ぐ真似をして床でもがく動画が流れてますが 
 
本当に可愛くて一気にファンになりました 
 
が 
 
昨日流れて来た 
 
白血病のニュース 
 
本当に驚きましたね 
 
若くて美人で・・ 
 
しかも泳がせたら敵無し 
 
東京オリンピックでは大いに期待してたんですが 
 
まさかと思いましたね。 
 
まぁ最近は治療法も進歩してるようですから 
 
是非克服して貰いたい 
 
そんな風に強く祈っています。 
 
先日友人のお医者さんが言っていましたが 
 
生活習慣病は 
 
食べ物に気を付けたりすれば 
 
かなり予防できますが 
 
しかし実際には医者でも本質は何も分かってないそうですね。 
 
同じ生活習慣を送っていても 
 
病気になる人もいれば100歳まで何も無く元気に生きる人もいる訳で 
 
最終的には運命 
 
そう思うしかないそうです。 
 
私自身はこれまで大きな病気はせずにここまで生きてきましたので 
 
運には恵まれてたと思います 
 
ただこれから先も幸運が続くかどうか? 
 
これは分かりませんので 
 
これまでの恩恵に感謝して 
 
これから先はどんな事でも受け入れようと決めています。 
 
人の運命は神の範疇であるのは間違いありませんが 
 
しかし長年生きて来て思う事があります。 
 
身体の事に限らず 
 
私たち人間は 
 
悪い事と良い事 
 
この波の繰り返しの中で生きるようになってると・・ 
 
私自身 
 
これまでの人生を思うと 
 
中波小波の繰り返しです 
 
小さな波は毎日のようにあります。 
 
ただ白血病のような底深い波はありませんでしたが 
 
逆にそれに匹敵する高い波もありませんでした。 
 
オリンピックではドーピングがいつも問題になりますが 
 
なんで自分の命を削ってまで薬に走るかと言えば 
 
金メダルと命を引き替えにしても良い 
 
そう思ってる選手はたくさんいるんだそうですね。 
 
池江璃花子さんの場合は 
 
白血病でどん底に落とされましたが 
 
しかし 
 
これまで若くして世界一になる 
 
そんな幸運に恵まれ続けた訳ですから 
 
もしかした気持の中では相殺できるかもしれません 
 
是非そうやって考えて頑張ってもらいたいものです。 
 
私たちの世代で白血病と言えば 
 
すぐに夏目雅子を思い出しますが 
 
彼女は若くして亡くなりましたが 
 
しかし当時人気の絶頂の女優さんだった訳で 
 
無数の埋泣かず飛ばずで 
 
埋もれていく女優志願者の女性達の中には 
 
あそこまで上り詰めるのであれば 
 
死んでも良い 
 
そう思ってる人もたくさんいたと思いますね。 
 
また話がまとまらなくなりましたが 
 
いずれにしても 
 
私たちは一見恵まれてる人とそうで無い人 
 
そんな人達が混在する社会で生きていますが 
 
実際には恵まれてるような人でも 
 
それに見合った波は来る 
 
こう思ってあまり羨ましがらない事です。 
 
私はこの仕事をして 
 
お金と言う意味で言えば 
 
莫大な資産の方達も知っていますし 
 
日々の生活に必死の方達もいます。 
 
であれば 
 
莫大な資産を持ってる方達は毎日笑顔で 
 
生活に苦しい人達は渋い顔をしてる 
 
と思いがちですが 
 
逆のシーンもよく目にします 
 
家賃が遅れて申し訳なさそうに電話かけて来た人が 
 
家賃を払えば晴れ晴れとした顔になり 
 
私を見かけると笑顔で寄って来たりします。 
 
逆に 
 
数十億の資産があるのに 
 
毎日苦虫をかみつぶしたような顔の方もいます。 
 
いずれにしても 
 
良い波も悪い波も 
 
人間は平等にやってくる 
 
そして 
 
良い波が高ければ 
 
悪い波も底が深い 
 
そんな事も多い訳ですから 
 
貧しくても振幅が小さければ 
 
結構恵まれた人生 
 
そう思って 
 
納得したい物です。 
 
 
 

>> 返信
 

 2月 12日 (火)
 影響を受ける若い人達の良い教科書になるのが義務
最近ブラジルに小学生で渡った従兄弟のお兄さんの話を書いたばかりですが 
 
昨日訃報が入りました。 
 
不思議な物ですよね 
 
普段思い出す事は無かったのに 
 
ふと頭に思い浮んでブログに書いたら亡くなった訳です。 
 
これを虫の知らせって言うんでしょうかね? 
 
まぁ離れてますから 
 
亡くなったと言われても実感も湧きませんが 
 
このブラジルに渡った従兄弟の家族 
 
つまり私の母親の弟一家なんですが 
 
私は仕事でくじけそうになった時には 
 
時々思い出して勇気を振り絞って来ましたので 
 
少し書いて見たいと思います。 
 
母親の弟一家と言いましたが 
 
ブラジルに渡ったときには叔父夫婦は一緒に行った訳ではありません 
 
子供達に遅れて3年後に渡航しました。 
 
では小学生の従兄弟達を誰が連れて渡ったかと言うと 
 
私たちの祖父です。 
 
私の祖父は還暦を過ぎて 
 
孫3人を連れて 
 
沖縄を離れブラジルに渡ったのです。 
 
これ 
 
本当に凄い話ですよね。 
 
今の私と同じ年代ですが 
 
とても想像できません。 
 
当時は 
 
もうブラジルに渡ったら2度と帰れない 
 
こんな時代ですから 
 
死ぬ覚悟で渡ったはずです。 
 
では 
 
どうしてそこまでしたかと言うと 
 
一口で言えば 
 
叔父が事業に失敗したからです。 
 
そのために 
 
沖縄では唯一の生活の手段であった畑を担保で取られてしまったのです。 
 
逆に言えば 
 
ブラジルに渡るしか生きる術は無かったのです。 
 
私の祖父は 
 
沖縄の村では人格者で 
 
誰からも尊敬されてる人間でした 
 
ですから充実した人生を送ってた訳ですが 
 
しかし 
 
息子の不始末のために 
 
それを全て捨てて 
 
ブラジルに渡ったのです。 
 
私は高校生の時に一度だけ祖父と会いましたが 
 
口にしてたことは 
 
とにかく孫達の将来の事しか頭に無かった 
 
って言って居ました。 
 
結果はブラジルで成功を収めた訳ですが 
 
そこに至るまでの苦労はすざましかったそうで 
 
色々と話を聞きました。 
 
私にはとても祖父の勇気と行動力はありませんが 
 
ただ 
 
同じ歳になってハッキリその気持は分かります。 
 
それは 
 
若い内は自分の人生 
 
これがいつも頭にはある訳ですが 
 
還暦を過ぎると 
 
考える事は 
 
若い人達の将来 
 
これが頭の中を占めて 
 
自分の事の優先度は一気に低下します。 
 
自分の子や孫 
 
そして会社では社員やその家族 
 
これが頭から離れる事はありません。 
 
そうなると 
 
自分自身の生き方はガラっと変わります。 
 
私は母親の影響を受けて今がありますが 
 
母親はブラジルに渡った自分の父親 
 
心から尊敬していました。 
 
つまり 
 
私の人生は 
 
祖父から延々と引き継がれて今があるのです。 
 
であれば 
 
私の影響を受けて次の時代を生きる若い人達 
 
彼等にとってプラスになる 
 
そんな生き方を示す義務があるのです。 
 
そして 
 
私自身は 
 
不動産の世界にいますから 
 
ここに潜む大きな落とし穴 
 
これも良く知っています。 
 
欲望が渦巻く世界 
 
ここには 
 
拝金主義が蔓延する素地があります。 
 
そして 
 
私の叔父が失敗して家族が悲惨な思いをしたのと同じで 
 
能力が伴わないのに 
 
事業欲が強いと 
 
周りを不幸にしてしまいます。 
 
そんな人達を生産しないためにも 
 
あえてお金を儲ける事が全てでは無い 
 
そんな生き方を貫いてる訳です。 
 
私は 
 
これからも質素で地に足を付けた生き方を貫く事になります。 
 
せっかく不動産の世界に入ったのであれば 
 
高級車に乗って高級クラブに通う 
 
そんな夢を持つ人も多いと思いますが 
 
当社はそんな夢を実現する会社ではありません。 
 
あくまで 
 
顧客にしっかりサービスを提供して 
 
それに応じた報酬をいただく 
 
それだけです。 
 
私の生き方は 
 
身内の失敗と 
 
それによる家族の犠牲 
 
そしてそれを乗り越えた祖父 
 
そんな物から成り立ってますので 
 
筋金入りです。 
 
ブレる事はありません。 
 
 
最後に私が尊敬する祖父の歌声 
 
嫌でなければ聴いて見て下さい。 
 
私は 
 
頻繁に勇気を貰っています。 
 
 
https://www.youtube.com/watch?v=k9YXtEF2FZo&t=0s&index=5&list=PLJc0-4W4-nDJX9xNT3492Mj3ml5XKMzZ4
 

>> 返信
 

 2月 11日 (月)
 昔は武勇伝 今は刑務所行き
私がウイルス性胃腸炎で 
 
トイレに駆け込んでゲーゲー吐いた後 
 
リビングに戻り 
 
“あ〜あ苦しい” 
 
って叫んだら 
 
妻が 
 
“つわりはそんなもんじゃないから・・私は3人も経験したから分かる” 
 
この言葉 
 
普通ムカつきますよね。 
 
でも 
 
私はそうなんだ 
 
って納得しましたね 
 
理由は 
 
妻も私と一緒に胃腸炎に感染して苦しんでたからです。 
 
つまり 
 
私に言ってるようで自分に言い聞かせてるのです。 
 
また去年私が尿管結石で苦しんでると 
 
冷めた目で 
 
“お産はもっと痛いから” 
 
って言ってましたね。 
 
まぁしかしこの歳になって思いますが 
 
私たち男性は 
 
女性には本当は頭が上がりませんよね。 
 
私も昔は少し傲慢で 
 
生活費を自分が稼いでるから妻は育児に専念できる 
 
なんて思っていましたが 
 
大間違いでしたね 
 
私たちは 
 
女性に負担を押しつけて生きてる訳ですから 
 
せめて生活費くらいは稼いで罪滅ぼし 
 
これが正解です。 
 
私の息子夫婦もウイルス性胃腸炎に同時に感染して寝込みましたが 
 
最初に立ち上がって子供に食事を与えるのは嫁の方です。 
 
私たち男性は 
 
こんな風に女性に対する意識を改革しないと 
 
人生は上手く行かないように思います。 
 
最近の子供虐待も 
 
お父さんが食わせてやってる 
 
って意識が強くて強圧的になりますし 
 
そんな風にして育てた子供は 
 
成長してもとても親の面倒なんか見ない訳ですから 
 
最後はボロアパートで孤独な人生になるのです。 
 
そんなお父さん達が良く私たちに 
 
“一生懸命育てたのにバカ息子達寄りつきゃしない” 
 
ってこぼしますが 
 
その言葉自体に 
 
それまでの親子関係の誤りが見て取れますよね。 
 
子供達は 
 
母親を大事にしない父親にはなつかない 
 
こんな事が多いのも事実です 
 
ですから 
 
私たち男性は 
 
自分の中にある女性蔑視の気持は 
 
意識して刈り取らないと 
 
自分が惨めになるのです。 
 
私は日々そんな事を考えてますから 
 
妻の言葉も素直に受け止めています。 
 
おかげで女性に対する尊敬の念は年々強くなって来ます。 
 
この女性に対する男性の意識変化 
 
世界中で求められてますよね 
 
Me too 運動は 
 
ある意味時代の変換点かもしれません。 
 
世界的な大物プロディユーサーでも過去のセクハラで逮捕 
 
もしかしたらアメリカ大統領でさえも地位を失うかも知れません 
 
最近も日本でも人気俳優が 
 
一晩のホテルの行為で一気に地獄に落ちましたね。 
 
女性に対する意識が低いと 
 
爆弾を抱えて生きるような物 
 
そう思って間違いありません。 
 
もう私たち男性がいばり腐る時代は終りました。 
 
そう理解して 
 
日々謙虚になりましょう。 
 
さしずめ 
 
零細不動産屋の社長はセクハラが習慣になってる人も多いですから 
 
くれぐれも気をつけたいものです。 
 
以前はそれが武勇伝になったりした事もありますが 
 
もうダメですよ・・・ 
 

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