駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
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ハウスショップのホームページ

2018年 2月
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5月 16日 (水) 他人評価は自分の立場を有利に....
5月 15日 (火) 企業の病院はありません
5月 14日 (月) 能力を磨き運を楽しむ
5月 13日 (日) 心理戦を楽しめる域まで頑張り....
5月 12日 (土) 少し後戻りすれば気楽な人生
5月 11日 (金) 間接効果
5月 10日 (木) 審議拒否に嫌悪感が湧く理由


 

 5月 16日 (水)
 他人評価は自分の立場を有利にするためにするのは当たり前
今年はカールマルクス生誕200年だそうですね。 
 
でドイツの地元の町では600もの記念イベントが計画されてるようです。 
 
ただこのイベント 
 
世界中から観光客を集めるために行われる訳ですが 
 
地元では反対する人も多いようです。 
 
それはそうですよね 
 
ドイツは冷戦時代に長く分断されましたし 
 
世界中で共産主義革命のためにたくさんの人が死んだ訳ですからね。 
 
たくさんの人が死んでも 
 
共産主義が勝利を収めるのであれば 
 
マルクスを英雄として祀り上げるのは理解出来ますが 
 
実際にはソ連は崩壊しましたし 
 
共産主義思想は敗北したとも言える訳です。 
 
が 
 
本当に敗北したか? 
 
って話しになると 
 
どうもそうも言えない 
 
ってのがこのドイツの小さな町の騒ぎに見て取れます。 
 
具体的には中国が残ってるからです。 
 
中国は自由経済を取り入れていますが 
 
未だに一党独裁で 
 
しかもアメリカと覇権を争うまでになり 
 
国民は急激に豊かになっています。 
 
そしてその中国が 
 
マルクス生誕200年に当たり 
 
巨大なマルクスの銅像をこのドイツの田舎町に寄付しました。 
 
またこの町のイベントも 
 
中国から押し寄せる観光客を意識して行われるのです。 
 
つまり 
 
世界ではもう賞味期限切れとなったように見えるマルクスの理論が 
 
中国ではそのおかげで繁栄を手にする事ができた 
 
こんな風に思ってる人が多いって事です。 
 
またマルクスは賞味期限切れ 
 
って言いましたが 
 
実際には資本主義の行き詰まりと共に 
 
またマルクス回帰 
 
そんな動きを予想する人も出てきてるようです。 
 
その理由も中国の台頭がそうさせてる訳です。 
 
まぁしかし実際には今の中国の実態は 
 
マルクスが唱えた社会とはかけ離れてるのかも知れませんが 
 
元々マルクスは共産主義の思想による社会の具体的な形は語ってないようですから 
 
中国の共産主義革命もロシア革命も 
 
マルクスを利用しただけであって 
 
実際には単なる権力闘争 
 
そんな見方の方が正しいのかも知れません。 
 
ですから 
 
マルクスに罪は無い 
 
悪いのはスターリンやポルポト 
 
そんな考えで生誕を祝うってのは間違いではない 
 
私はそう思います。 
 
ふぅ 
 
また中々本題に入れませんね 
 
今日語りたいのは 
 
このマルクスの評価が分かれるのは 
 
人の都合によってそうなるって話しです。 
 
マルクスはとっくに死んで何も変わらないのに 
 
その時代や国によって 
 
持ち上げられたり 
 
あるいは諸悪の根源みたいな言い方をされる訳です。 
 
つまり 
 
人間は自分の都合によって 
 
人を持ち上げたりけなしたり 
 
元々そんな生き物だって事です。 
 
マルクスに限らず歴史はそんな話しだらけです。 
 
琉球では国の正式な歴史書は尚家の正当性を裏付ける内容になりますし 
 
日本でも国の歴史書はその時々の権力の支えとなるように書かれます。 
 
また現代でも 
 
例えば政治の世界であれば 
 
議員の皆さんは 
 
自分の次の選挙に有利になるように 
 
それぞれの立場によって 
 
安倍総理を擁護したり批判したりする訳です。 
 
これが人を人が評価する時の根本原理です。 
 
私たちの日々の生活においても 
 
誰かの事を語るときには 
 
自分の立場が不利になるような話しはせずに 
 
有利になるような話しをします。 
 
これを善悪で決め付けては 
 
人間全体を否定する事になります。 
 
この話し 
 
特に人の上に立つのであれば 
 
しっかり理解しなければなりません。 
 
当社のような零細企業でも 
 
社員同士 
 
相手の事をあれこれ言うのは毎日の話しです 
 
その話しが 
 
例え自己保身に走る不快な話しであっても 
 
それは人間の性であり 
 
受け入れなければ 
 
社員は誰一人いなくなってしまいます。 
 
話しは話しとしてしっかり聞いて 
 
その上で 
 
客観的に判断すれば良いだけの話しです。 
 
これができずに 
 
人間否定に走れば 
 
人の上に立つには不向き 
 
私はそう思います。 
 
 
 

>> 返信
 

 5月 15日 (火)
 企業の病院はありません
最近カシオのデジカメを買いましたが 
 
私が買ってすぐにデジカメから撤退する 
 
ってニュースが流れました 
 
もしかしたら私が買ったデジカメ 
 
価格が下がるんでしょうかね? 
 
気になりますがもうどうしよもありませんので 
 
これから値段は見ない事にします。 
 
買ってしまったのは仕方がありませんが 
 
もし買う前にその発表があれば 
 
少なくとも今の値段では買わなかったでしょうね。 
 
カメラ自体には何も問題は無いのかも知れませんが 
 
競争で負けた会社の製品を買う気は失せるように思います。 
 
この人間心理 
 
企業にとってはやっかいですよね。 
 
カシオは会社が潰れる訳ではないので 
 
大きな問題はありませんが 
 
製品そのものは自分で満足しても 
 
それを作った会社が潰れる 
 
って事になれば 
 
何か不良品を掴まされた 
 
そんな気分になるはずです。 
 
まぁしかし心理的な問題は大した事がありませんが 
 
それに加えて実害が出れば納得行きませんよね。 
 
それが高額の不動産となればなおさらです。 
 
姉歯建築士の構造計算偽造問題で 
 
ヒューザーって分譲会社は 
 
偽装が分っていながら 
 
購入者の残金決済をしたと言う事で 
 
社長は刑務所に入りましたが 
 
被害に遭った人は本当に気の毒ですよね。 
 
実はこの建築業者の倒産による被害 
 
私も2回受けています。 
 
建物の引き渡しは無事に行われて問題は無かったのですが 
 
倒産したために 
 
アフターサービスが受けられなくなりました。 
 
そして最悪な事に 
 
本来なら建築屋が補償すべきすべき欠陥も見つかりましたが 
 
自腹での修理となりました。 
 
こんな経験をたくさんすると 
 
私たちの社会は危ういシステムの上に成り立ってるのがよく分ります。 
 
これを理解しないと 
 
いざ自分に降りかかった時に大きなショックを受ける事になります。 
 
私たち人間の命がいつか尽きるように 
 
法人も永遠の命が保証されてる訳ではありません。 
 
にも関わらず 
 
消費者は潜在意識の中で 
 
特に大きな会社は潰れない 
 
そんな風に思っています。 
 
しかし実際は 
 
大きな会社でも人の命より短い事が多いのです 
 
私が被害を受けた住宅メーカーは一部上場会社でした。 
 
住宅を建てさせる時に 
 
30年保証ですから安心です 
 
なんて言ってますが 
 
その会社が30年潰れないなんて保証はどこにも無いのです。 
 
私たちが特にハラハラして見てるのは 
 
家賃保証を謳ってアパートを建てさせる 
 
そんな建築会社ですね。 
 
私たちは過去においてはこの家賃保証をしてた会社が潰れて 
 
大変困ってる家主のお手伝いをしましたから 
 
余計危うく見えるのです。 
 
まぁしかしだからと言って 
 
そんな心配ばかりしていては何もできませんが 
 
少なくとも 
 
どこかでは腹をくくる 
 
そんな気持が大切だろうと思います。 
 
この話し 
 
実は私は以前から不動産屋自身が警戒ぜずにいる大問題 
 
これをいつも心配しています。 
 
それは何かと言えば保証会社です。 
 
今不動産屋は保証会社に頼めば安心 
 
みたいな風潮が蔓延してますが 
 
この保証会社 
 
特に最近は乱立気味ですから 
 
要注意ですよね。 
 
私はいずれ倒産が起るのは避けられない 
 
そう覚悟しています 
 
その時に被害を最小限に抑えるにはどうするか? 
 
不動産屋はひとりひとり意識するべきでしょうね。 
 
最近 
 
チラホラと 
 
悪い話しが耳に入るようになりました。 
 
悪い話しが蔓延すると 
 
それだけで業績の悪化要因になる 
 
所謂風評被害ってのもありますからね 
 
本当に心配です。 
 
いずにしても 
 
人の命は 
 
それを救うために医療機関は最善を尽くしますが 
 
企業の倒産は 
 
原則的に 
 
それを救う専門機関は存在しませんし 
 
逆に意図的に潰す事もあります。 
 
これが私たちが危ういシステムの中で生きてるって話しです、 
 

>> 返信
 

 5月 14日 (月)
 能力を磨き運を楽しむ
Enjoy skill and luck 
 
私がゴルフの座右の銘としてる言葉です。 
 
昔 Youtube で 全米ゴルフ協会の偉い方が語ってるのを見て 
 
それ以来ゴルフのプレーをする時にはいつも心でつぶやいています。 
 
どうしてこの言葉が私の心に残ってるかと言うと 
 
これは人生を楽しく送る魔法の言葉だからです。 
 
ゴルフは練習して能力を高める訳ですが 
 
しかしだからと言っていつも良い結果が出るとは限りません。 
 
プロのツアーを見ても 
 
優勝した翌週に予選落ち 
 
なんてのは頻繁に目にする光景です。 
 
つまり 
 
ゴルフは能力だけはなく運も大きく関わる競技なんです。 
 
最高のティーショットを打っても 
 
落下地点のライが最悪 
 
なんて事もありますし。 
 
最高のアイアンを打っても 
 
突風が吹いてOB 
 
なんて事も普通に起ります。 
 
運は悪いことだけではありません 
 
もちろんその逆もたくさんあります。 
 
能力だけで決まるのであれば 
 
私のホールインワンもあり得ないし 
 
今年のクラブ競技の優勝もない訳です。 
 
この不確実性 
 
だからゴルフは面白いのです。 
 
でこの運 
 
これを良い運を呼び込もう 
 
なんて考える人はたくさんいると思います 
 
占い師に見てもらったり 
 
あるいはいかがわしい霊能力者に頼る人もたくさんいるでしょう。 
 
また宗教に走る人もたくさんいます。 
 
ただこの運気をよくする 
 
みたいな話しに頼ると 
 
逆の結果になる 
 
これも多いのです 
 
霊感商法の被害者になったり 
 
あるいはカルト宗教の被害に遭ったり 
 
なんてのは皆その運を求める心 
 
これが人生をブチ壊す訳です。 
 
ですから 
 
そんな目に遭わないためには 
 
幸運を求めるのでは無く 
 
運を楽しむ事 
 
これが大切 
 
私はそう考えてる訳です。 
 
運は神様の範疇 
 
人間にはどうにもならない物です。 
 
にも関わらず人間心理の弱さを突いて 
 
幸運をもたらすなんとかかんとか 
 
って言葉で金儲け 
 
そんな人達を見てると 
 
本当に神様がいるならきっと大バチが当たる 
 
直感的にそう感じてしまいます。 
 
運と言うのは 
 
誰でも幸運も不運もやってきます、 
 
と言うより 
 
私自身は幸運も不運も実は存在しない 
 
そんな風に考えています。 
 
目の前に起る事 
 
これが例え悪い事であっても 
 
それに対応するのが人生の醍醐味 
 
そんな風に思えるようになったのです。 
 
ゴルフで言えば 
 
林の中に打ち込んでしまうと 
 
そこから脱出するために 
 
全神経を集中させる訳ですが 
 
この難しい状態を切り抜けた時の喜びは 
 
ティーショットでナイスショット 
 
って時よりはるかに嬉しいし達成感があります。 
 
プレーが終って長く思い出すのは 
 
ナイスショットよりトラブル 
 
これがゴルフです。 
 
人生も全く同じです。 
 
私は孫が二人産まれましたが 
 
新しい命と言うのは良い事ばかりではありません。 
 
熱も出せば反抗期もあります。 
 
しかし 
 
これが私たちの人生なんです。 
 
良い事だけでは人間は堕落するし進歩しません。 
 
ゴルフでも 
 
毎回ナイスショットが出るのであれば 
 
もぅこんなつまらない事はありません。 
 
ゴルフと言うスポーツはすぐに消え去るはずです。 
 
動かないボールを打つだけで 
 
こんなにたくさんの人が魅了されるのは 
 
運がそこに関わるからです。 
 
そして良い運を楽しむには 
 
悪い運が絶対に必要 
 
これが人生って訳です。 
 
だから私は 
 
Enjpy skill and luck 
 
これを座右の銘としてる訳です。 
 
さてこの言葉 
 
実はゴルフより楽しめる世界があります。 
 
それは 
 
私たちの仕事不動産の世界です。 
 
今週も色々ありそうです。 
 
努力して能力を高め 
 
そして最後は運を楽しむ 
 
最高の仕事です。 
 

>> 返信
 

 5月 13日 (日)
 心理戦を楽しめる域まで頑張りましょう
久しぶりに契約前の心理戦を体験しました。 
 
少し額が大きいので私が交渉を担当してる案件があるのですが 
 
最終段階での少しのミスがブチ壊しになる事がありますので 
 
大変気を配りながら話しを進めています。 
 
しかし長年これを経験すると 
 
相手の言葉をまず信じない 
 
そんな人間になりますね。 
 
若い社員と一私との一番の違いはそこにあります。 
 
ですから 
 
相手が発する言葉その物より 
 
相手の態度や表情 
 
そしてこちらが投げかけた言葉に対する反応 
 
そんな事を細かく観察しながら 
 
腹が固まってるのか? 
 
あるいはまだ迷ってるのか? 
 
そんな心理状態を判断して 
 
戦略を立てていく訳です。 
 
そうする事によって 
 
成約の確率を上げる事ができます。 
 
この心理戦 
 
若い頃は本当にストレスでしたね。 
 
眠れない思いもしました 
 
しかし今は逆に楽しんでる自分がいます。 
 
ゴルフの上手い人達がマネージメントを楽しむように 
 
この顧客との微妙な駆け引き 
 
その気になれば結構楽しめます。 
 
まぁしかしゴルフがいくら準備しても結果が伴わない事があるのと一緒で 
 
仕事の駆け引きも結果が得られない事もあります。 
 
最後は神様の範疇ですからね 
 
止む得ない事です。 
 
ただ 
 
この戦略を立てるのが習慣になってると 
 
慢性的に結果が出ない営業の原因 
 
これもよく見えます 
 
一口で言えばいつまで経ってもぱっとしない人は 
 
大体単純な営業しかできてません。 
 
売却を受けて 
 
しばらくは両手狙いで抱え込んで 
 
その目論見が外れると 
 
業者に公開 
 
そしてウンもスンも無いと 
 
売主に値下げ交渉 
 
それでも売れないと 
 
もう専任の定期報告の電話も苦痛になり 
 
お手紙だけでの報告 
 
よく見られるパターンですよね。 
 
そんな目に遭った売主が 
 
当社にやってきたりしますが 
 
私の目には宝に見えますね。 
 
まあ企業秘密ですから 
 
あまり詳しくは語りませんが 
 
高い確率で成約になります。 
 
たた 
 
ワンパターン営業マンに言いたいのですが 
 
レインズに登録してどこかの業者が買主をつけてくる 
 
こんな事だけで不動産の仕事が成り立つのであれば 
 
誰でもできる仕事だって事です。 
 
このタイプの営業は 
 
買主の追客もまったく同じですよね。 
 
来店してた時に 
 
希望に合いそうな公開物件をいくつか紹介して 
 
それに反応を示さないと 
 
また良い物件が出た時に電話します 
 
なんて言ってお帰りいただいて 
 
その後一〜二回物件を紹介して 
 
それでも反応が無いと 
 
もうそれっきり永遠の別れ 
 
って感じです。 
 
これでは不動産の仕事は結果が出ないだけでなく 
 
その後の成長も期待できません、 
 
不動産の仕事の面白さは 
 
他の不動産屋ではどうにもならくて 
 
ほぼ相手が諦めてる 
 
これをまとめる所にあるのです。 
 
そしてその面白さを体験するには 
 
日々必死に考えて行動する 
 
これ以外にありません。 
 
深く考える事無くありきたりの仕事をしても 
 
最後はありきたりの尻すぼみ営業マンで終ります。 
 
そうならないためには 
 
自己改革が欠かせません。 
 
惰性で仕事をしていては 
 
せっかく刺激的な世界に身を置いてるのに 
 
それを楽しむ事もできずに 
 
つまらない職場人生となるのです。 
 
本当にもったいない 
 
私はそう思います。 
 
さて 
 
今回も準備は整いましたが 
 
結果はどうなりますかね? 
 
ここから先は神様次第って事になります。 
 

>> 返信
 

 5月 12日 (土)
 少し後戻りすれば気楽な人生
はしかが私たちの地域にもやってきたようです。 
 
来月は沖縄旅行も控えてますので 
 
昨日は予防接種を1回しか打ってない社員は 
 
慌てて病院に行かせました。 
 
このはしか 
 
私たちの時代には過去に感染したかどうか? 
 
これによって免疫を確認する事が多いですね。 
 
で母親に聞くと 
 
大体よく覚えてませんね。 
 
なんせ私の場合は6人も兄弟がいますから 
 
小さい内はそれぞれしょっちゅう熱を出してたでしょうから 
“ 
それが“はしか”だったのかどうか? 
 
確信は持てないって訳です。 
 
私自身もはしかは覚えてないので 
 
今回先生に尋ねたら 
 
“まぁ川端さんの場合は還暦過ぎてますから関係ないです” 
 
ってさらりと言われてしまいました。 
 
嬉しいような淋しいような・・・ 
 
そう言えば最近はあまり耳にしなくなりましたが 
 
昔は良く 
 
“恋愛は、はしかのような物” 
 
なんて言ってましたね 
 
良く考えれば 
 
私はその意味がいまいち理解できてませんね。 
 
恋は一時期燃え上がっても 
 
すぐに冷める 
 
って事でしょうかね? 
 
意味は分りませんが 
 
この言葉から言えるのは 
 
このはしかは昔の人は今ほど深刻に捉えてなかったって事ですよね。 
 
はしかより恐ろしい感染症がたくさんありましたから 
 
相対的に警戒心が薄れていたって事だろうと思います。 
 
こうやって世の中を見ると 
 
私たち人間は 
 
何か問題を克服すれば 
 
それまで問題にならなかった事が 
 
昇華して新しい問題になる 
 
そんな事の繰り返しですよね。 
 
これが不動産の仕事をしてると本当に良く分ります。 
 
建物で言えば 
 
耐震技術が発達すると 
 
それまでは何にも問題にならなかった擁壁や基礎が 
 
その強靱な建物とのバランスが取れなくて 
 
基準が厳しくなります。 
 
また基礎や建物が厳しい基準をクリアするようになると 
 
今度はその下の地盤が問題になります 
 
そして穴を掘ってその強度を測るようになると 
 
今度はそれまで解体する時には 
 
普通にその敷地に埋めてたガラが問題になります。 
 
売買の時にはその撤去費用が余分にかかる 
 
そんな時代になりました。 
 
また私自身も経験がありますが 
 
流しが古くなって取り替えると 
 
それまで全く気にならなかったクロスの古さが目立ちます 
 
でクロスを代えると 
 
今度は照明器具が気になります。 
 
結果次々とお金をかけて直す事になります。 
 
そんな事を日々体験しながら 
 
今の時代は本当に大変だと思いますね。 
 
昔は中古住宅でも 
 
単に掃除だけで済ませる人が多かったのですが 
 
今はまずリフォームをするのが当たり前になりました。 
 
住宅設備が進歩し続けるって事は 
 
人間の要求するハードルも高くなるって事です。 
 
そしてそれを追いかけることは 
 
大金を失う事でもありますから 
 
結果いつもお金に追われる 
 
そんな人生を送る訳です。 
 
が 
 
不動産の仕事をしてると 
 
その逆の生き方をしてる人もたくさんいる事 
 
これもよく分ります。 
 
新しい設備を追いかける人がいる一方 
 
古いアパートに住み続ける 
 
そんな人達 
 
当社にもたくさんいます。 
 
そんな古いアパートに住む人 
 
高齢者が多いのですが 
 
たまに若くて綺麗な女性もいます。 
 
そんな人に出会うと 
 
私自身はその人が輝いて見えます。 
 
いずれにしても 
 
時代の動きが速いので 
 
それに付いてくのは大変です 
 
疲れたら 
 
ウツ病になる前に 
 
バランス釜のお風呂 
 
体験するのも良いかも知れませんね。 
 
使ってみると 
 
意外と楽しい 
 
なんて事になるかも知れません 
 
バランス釜の物件は 
 
今大変格安となっています。 
 


  社員旅行は沖縄なんですね〜。
うらやましい。(笑)
takahiro ..5/12 10:44(土)

  > takahiro さん
交流会 やりましょうね。

はるぼ ..5/12 11:27(土)

  はるぼ社長、お疲れ様です
ご無沙汰してます
来月、社員旅行で沖縄なんですか〜
ビックリしました〜(笑)
スゴいですね!
交流会参加したいので日程教えてください。。。
ヨナシロ ..5/12 16:29(土)

  >ヨナシロさん
takahiro さんと伊志嶺が調整して連絡すると思いますのでその時は宜しくお願いします。久しぶりの顔ぶれが見れると思います。
はるぼ ..5/12 18:45(土)

  承知しました。。。
ありがとうございます!
楽しみです〜(笑)
ヨナシロ ..5/13 6:46(日)
>> 返信
 

 5月 11日 (金)
 間接効果
福島の原発の廃炉費用は膨らみ放しで20兆円を超える 
 
なんて言われてますが 
 
面白い事にこのムダな出費に見えるこのお金 
 
長い目で見れば 
 
人類の発展に大きく貢献する 
 
そんな記事がありました。 
 
具体的には 
 
この廃炉自体は全く生産性の無い行為ですが 
 
福島の現場では 
 
多額のお金が注入されるために 
 
先端技術がしのぎを削ってるそうです。 
 
これが将来の人間の生活に大きな恩恵をもたらす 
 
て訳です。 
 
まぁしかし原発に限らず 
 
人間の歴史はそんな話しだらけですよね。 
 
特に戦争 
 
これは生産性がないばかりか 
 
逆に破壊行為ですから 
 
恩恵どころか被害だけをもたらすように見えますが 
 
実際にはこの戦争も科学技術の進歩をもたらし 
 
今の人類の発展につながってる訳です。 
 
大体直接的な生産行為だけ追求すれば 
 
教育もムダって事になりますよね。 
 
実際私たちが子供の頃は 
 
学校より畑の手伝い 
 
そんな風潮もありましたから 
 
中学を卒業して働く人も多かった訳です。 
 
進学する人もムダな事に時間を浪費せずに 
 
受験勉強でも部活でも 
 
とにかくその事だけに専念する 
 
これが正しいと言われてる時代でした。 
 
受験勉強は4当5落なんて言葉があって 
 
眠気と戦いながら鉢巻きを巻いてひたすら机に向かう 
 
ってイメージがありましたが 
 
社会人になって有名大学の出身者と話す機会が増えましたが 
 
彼等の大半は受験勉強だけで青春時代を過ごした訳ではありませんよね 
 
大体の人は趣味も楽しみながら受験勉強をしてきた 
 
って感じです。 
 
またスポーツもとにかく根性主義が蔓延してましたから 
 
本来楽しいはずの部活が苦痛になり 
 
たくさんの人が辞めて行きました。 
 
人間は生身の体ですから 
 
イジめるだけでは逆に伸びない 
 
これは今になれば常識のようですが 
 
当時はそんな事は全く考えませんでしたね。 
 
そんな訳で 
 
私たちはとかく生産性だけで全てを判断しがちですが 
 
実際には生産性を高めるには 
 
直線的にそこに走るのでは無く 
 
少し寄り道 
 
これが大切だってのが 
 
私自身この歳になってやっと理解したように思います。 
 
ですから 
 
それまでは増やす事しか考えなかった顧客 
 
これも多すぎる事の弊害 
 
これに目が行くようになりましたから 
 
あえて減らした訳です。 
 
また社員も生身の体ですから 
 
休みも増やしましたし 
 
勤務時間も遅くまで会社にいる空気を変えました。 
 
結果は今の所見事に当たってますね。 
 
業績は伸びましたし 
 
社員も楽しみながら仕事をしてるように思います。 
 
そんな訳で 
 
会社の経営をするのであれば 
 
ムダは省くだけではなく 
 
時にはあえて作る 
 
そんな事も大切 
 
私は今はそんな考えです。 
 
私自身趣味であるゴルフは何の生産性もありませんが 
 
もしそれをやっていなかったら 
 
自分の頭は少しおかしくなって 
 
体調を崩し 
 
会社はとっくに無くなってた 
 
そんな風に思う事もあります。 
 
若い頃は貧しい環境で育ちましたから 
 
根性主義を疑う事も無く余裕のない生き方でしたが 
 
これからは 
 
お金持ちの皆さんが 
 
洋楽を楽しみながら受験勉強をしたように 
 
余裕を持ちながら業績アップ 
 
これを目指すつもりです。 
 

>> 返信
 

 5月 10日 (木)
 審議拒否に嫌悪感が湧く理由
国会に野党が戻ってきたようですね。 
 
この審議拒否は野党の戦略の一つに組み込まれてる訳ですが 
 
私はこの行為を見る度に大変不快になります。 
 
私たちは議員の皆さんに議論をしてもらうために 
 
選挙で投票して税金を払ってる訳です。 
 
それが自分の思い通りにならないからと言って 
 
審議を拒否 
 
なんて事であれば 
 
議員報酬を返上しなさい 
 
って心でつぶやいています。 
 
まぁこの話しは人によって考えがあるでしょうから 
 
これ以上語りませんが 
 
私がこの行為が嫌いなのは 
 
日頃ビジネスでも似たような体験をしてるからです。 
 
例えば 
 
私が会社を起こした頃は 
 
地元の同業者からはよそ者と言う事で 
 
随分見下されていましたので 
 
私が開業の挨拶に行ったら 
 
私と会う事すら拒否した社長さんもいましたし。 
 
私が公開されてた物件に客付けしたら 
 
それに対して何の返事もよこさず 
 
こちらが電話しても居留守を使う 
 
そんな社長さんもいました。 
 
その他にも不動産業界は 
 
審議拒否がクセになってる人間だらけです。 
 
そんな思いをたくさんしましたから 
 
私は国会の審議拒否に嫌悪感が湧くのです。 
 
ただ 
 
今回の野党が崩壊状態になったように 
 
私に審議拒否をした同業者の方達 
 
悉くしぼんで行きますよね。 
 
最後は 
 
社員の給料を踏み倒して逃げ回る人もいました。 
 
相手の連絡を拒否する 
 
この行為は 
 
一般的には絶縁 
 
これが定め 
 
って私は思いますが 
 
しかしこのタイプの人達の中には 
 
一定割合で 
 
立場が違えば 
 
態度が豹変する人もいるんですよね。 
 
私は自分が無視された人間は二度と付き合う気もありませんし 
 
忘れる事もありませんが 
 
社員はそんな私の過去をいちいち知りませんから 
 
私が絶対に取引しないと決めてる業者と商談を進めたりします。 
 
最近もそんな時に相手から 
 
“社長元気?” 
 
って親しげに聞かれたそうです。 
 
まあいちいち深くは語りませんが 
 
その社長さんは 
 
私が申し込みを入れた事業用物件の元付けで 
 
申し込みを入れるまでは散々煽っておいて 
 
いざ申し込んだら 
 
ウンもスンも無く逃げ回った男です。 
 
もう随分前の話ですから 
 
本当は忘れた方が良いのかも知れませんが 
 
あの悔しさは忘れられませんね。 
 
ですから 
 
社員から 
 
“○○社長とは親しかったんですか?” 
 
って聞かれても 
 
“親しくないよ” 
 
って言ってしまうのです。 
 
まぁしかし 
 
そんな人達のおかげで私は今日があるのも間違いありません。 
 
逃げ回ると言う事は 
 
弱いって事ですからね。 
 
随分相手のお客様をいただきました。 
 
ですから本当は悪く言うのも筋違いですが 
 
ただ 
 
自分自身はそんな情けない人間にはならない 
 
そんな風にいつも意識してるのです。 
 
昨年は 
 
10代のヤンキーの子が 
 
入居審査で落ちて 
 
怒り狂い 
 
“社長を出せ” 
 
って事になりましたが 
 
たとえ自分の子供より年下であっても 
 
しっかり向き合う 
 
足腰立たなく成っても 
 
その気持だけは持とうと決めています。 
 
私が逃げては 
 
もう会社の先はありません。 
 
 
 

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