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2018年 5月
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10月 17日 (水) メールアドレスで遊んではいけ....
10月 16日 (火) 社員は社長の鏡
10月 15日 (月) 言葉は凶器になったり万能薬に....
10月 14日 (日) 楽観と心配のバランスが大切
10月 13日 (土) 長年たくさんの社員が築き上げ....
10月 12日 (金) 救急車で緊急搬送されました
10月 11日 (木) 不要な書類がどうも馴染めません


 

 10月 17日 (水)
 メールアドレスで遊んではいけません
毎日たくさんのメールをいただいたり送ったりしますが 
 
メールアドレスを直接打ち込む事はほとんどありませんね 
 
ただたまにどうしても打ち込まなければならない事がありますが 
 
そんな時にアドレスが長いと本当に面倒ですね 
 
老眼ですから長いアドレスを頑張って打ったのに 
 
打ち間違えで送信できない事が良くあります 
 
で 
 
どこが間違ったのか? 
 
これを見つけるのもまた一苦労です。 
 
こんな事を繰り返していますから 
 
アドレスが長いとまたか? 
 
ってガッカリします。 
 
ただこの長いアドレス 
 
誰も好きでそうしてる訳ではないんですよね。 
 
私自身も携帯のメールは長くなっていますが 
 
なんせ短いと迷惑メールが洪水のように押し寄せてきますから 
 
その度にアドレスを変更して長くなった訳です。 
 
結果私はもう自分の携帯アドレスを記憶する事ができなくなってしまいました。 
 
まぁ実際には端末には記録されてますから大きな問題はありませんが 
 
高齢者はその端末に記録されてるデーターを見つける事ができない人もいますね 
 
私の妻なんぞはよく友人とその事で 
 
ああでもないこうでもないと長々とやっています。 
 
ですから長いアドレスでも本来は記憶できれば良い訳ですから 
 
そのためには自分が覚えやすいようなアドレスにすれば良い訳ですよね。 
 
で 
 
たまにそんな人からのメールをいただきますが 
 
中には延々と並ぶアルファベッドのアドレスは 
 
自分のアドレスの意味を相手が知る事は無い 
 
そう思ってるのか 
 
たまに 
 
こちらが恥ずかしくなるような物がありますね 
 
このブログを読んでる方もいますので詳しくは書けませんが 
 
外見では絶対に見えない内面 
 
そんな物が少し覗けたりします。 
 
まぁしかし思いますが 
 
高齢者と言っても 
 
突然高齢者になった訳ではありませんからね 
 
若い頃は片思いの人もいたでしょうし 
 
未だにその人が忘れれない 
 
なんて事もあるでしょう。 
 
また 
 
大人になるまでには色んな経験をしてますからね 
 
その事を想い出せば 
 
その時代に気持が戻るのかもしれません 
 
ふぅ 
 
私は一体何を書こうしてるんでしょうかね? 
 
書きたいけど書けない 
 
まぁ読んでる人は何がなんだか解らないでしょうね。 
 
いずれにしても 
 
たかがメールアドレスですが 
 
油断してしまうと 
 
自分の人格を大きく損ねる 
 
そんな事もあるんだって事 
 
特に高齢者の方達 
 
是非気をつけましょう。 
 
絶対にダメですよ 
 
英語の隠語とか・・ 
 
笑いは取れますけどね 
 
アナタのイメージはブチ壊れです。 
 
あっ? 私書いちゃいました? 
 
本人が見て無い事を祈るのみです。 
 
この話しはこの位にしましょう。 
 
いずれにしても私達人間は 
 
誰でも表に出す顔と 
 
表に出せない顔を思っています 
 
にも関わらず 
 
その評価は隠してる内面には及びません 
 
であれば 
 
人に知られたくない内面は 
 
徹底的に隠す事です 
 
油断して 
 
少しでもその内面を晒せば 
 
長年築き上げた表の評価が 
 
一気に崩れる訳です。 
 
そうならないように 
 
日ごとから 
 
細心の注意を払いましょうって事です。 
 
メールアドレスごときで評価が落ちたら 
 
たまったものではありませんよね。 
 
お気の毒です 
 

>> 返信
 

 10月 16日 (火)
 社員は社長の鏡
不動産の世界は社員がよくクビになる業界でもあります。 
 
クビになる理由は多分一番多いのは成績不振ですね。 
 
不動産の世界は歩合給がある訳ですから 
 
成績が上がれば給与に反映されます。 
 
その意味では大変魅力的ですが 
 
逆に言えば赤字社員をいつまでも抱えていられないと言う事もあります。 
 
その次かあるいはそれ以上に多いのが 
 
社員が不正なお金を受け取ったケースですね。 
 
会社の顧客を他社に回し 
 
成約したらお小遣いを貰う 
 
なんてのは昔からたくさんありましたし 
 
内装屋や建築屋とつるんで 
 
顧客の見積もりを上乗せして 
 
その分をバックしてもらう 
 
なんてのが癖になる社員もたくさんいます。 
 
それが会社にバレてクビになる訳です。 
 
私が親しくしてた人間にもこのタイプはたくさんいましたので 
 
若い頃は 
 
自分がこの世界にいながら 
 
汚い 
 
そんな風に感じた事が良くありました。 
 
しかしこの行為は本当に愚かですよね。 
 
不正な金を受け取ると言う事は 
 
その瞬間から 
 
その不正な金を渡した相手に対しては 
 
隷属関係になるって事です。 
 
なんせ会社にバラされれば解雇ですから 
 
お金を貰った瞬間から密告されないように 
 
最大限相手に気を使う事になります。 
 
そうやってビクビクして生きたにもかかわらず 
 
結局バラされてクビになった人間も私の知人にいます。 
 
僅かな不正なお金を受け取る事の愚かさ 
 
私は若い頃から理解していますから 
 
勤めてた頃は絶対にそんな金は受け取りませんでしたし 
 
会社を経営してからは 
 
税金を誤魔化すなんて事は絶対にしません。 
 
税金を誤魔化してビクビクして生きるよりは 
 
堂々と払った方がはるかに精神衛生上は健全なので 
 
そんな生き方を貫いてる訳です。 
 
ですから 
 
利益が出れば 
 
ごっそり持って行かれますから 
 
いつまで経っても金持ちになれないのです。 
 
この堂々と生きる事 
 
これは色んな恩恵を自分にもたらしてくれます。 
 
私の会社は 
 
本社は29期に入り 
 
子会社は13期に入りましたが 
 
その間で税務署の調査が来たのはたったの2回です 
 
どうしてそんなに少ないが? 
 
想像するしかありませんが 
 
多分その2回で実際には不正は何も無かった 
 
この情報が税務署で共有されてるのではないのか? 
 
って自分では考えています。 
 
また先日 
 
昔親しかった同業者と飲みましたが 
 
彼曰く 
 
彼の会社に対して 
 
不正なお金を要求する不動産屋の営業マンがたくさんいましたが 
 
全て消え去ったそうです。 
 
まぁ芯のないチョロチョロした生き方をすれば 
 
周りは当然そんな目で見ますからね。 
 
この世界での居場所は無くなります。 
 
そんな訳で 
 
私自身は社員に対しては 
 
そんな情けない行動に出ないように 
 
強く意識して居ます。 
 
まぁしかしこの事は良く伝わってるんでしょうね 
 
今の所はそんなはした金に負ける人間はいないように思います。 
 
ただ 
 
私はこれまで散々不正な金を受け取る人達を見て来て 
 
これは本当に自分をしっかり持たなければ流される 
 
これも良く分っています。 
 
私が知ってる中には 
 
大手ハウスメーカーの支店長さんや 
 
大手不動産屋の所長さん 
 
そして 
 
銀行の支店長や 
 
ある市長さんもいました。 
 
いずれのバブルの頃の話しですが 
 
そんな人達を見てきて 
 
この話しは本当に難しい 
 
って実感として思うのです。 
 
ですから 
 
もしかしたら将来 
 
当社でもそんなハシタ金に心を奪われる人が出てくるかも知れません。 
 
これはいつも頭の片隅にはあります。 
 
が 
 
社員の不正防止法 
 
これも私は良く分っています。 
 
チョロチョロした社員が多い会社は 
 
社長自身がお金に汚い 
 
そんな特徴があります。 
 
ですから 
 
何人も社員が不正なお金を受け取って辞めてく会社は 
 
結局行き着くところは経営者です。 
 
これが分ってますから 
 
私は 
 
税金も誤魔化さなければ 
 
売り上げも決算書も社員に公開してる訳です。 
 
親が隠し事しなければ 
 
子供も隠し事が出来ない 
 
私はそう考えて 
 
あえて全て晒す生き方を貫いてる訳です。 
 


  普通にまじめにやっている会社は10数年に一回の税務調査、個人は30年に一回程度と言われていますから標準的かもしれません。
一ファン ..10/16 8:10(火)

  うちも小さな法人ですが 法人立ち上げ3年で 一回 税務署に入られ、全く不正が無い事に不思議がられ 追加で1日粘られました。 税理士の先生曰く、
わざと 小さなお土産(利益に入れ忘れた程度の)を用意しといた方が すんなり帰ってくれるだろうと。。 腑に落ちませんでした
saikoo ..10/17 7:54(水)

  >一ファンさん
なるほどそう言う事ですか・・知りませんでした顧問の税理士は昔はもうそろそろ来ますよみたいな話しをしていましたが最近は何も言わなくなりました。

> saikooさん
確かにお土産の話しはよく聞きますね。でも多分それは根拠は無いかも知れませんね。私は昔税務調査に来た時に税務署の人間にそれを直接尋ねた事がありますが全くのデマです
って言われました
はるぼ ..10/17 8:52(水)
>> 返信
 

 10月 15日 (月)
 言葉は凶器になったり万能薬になったり・・
尿管結石は 
 
まだ石は出ていませんが 
 
痛みは随分収まりました 
 
ただ 
 
たまに痛むときに 
 
本当に不安になりますね。 
 
またあの激痛がぶり返すのか? 
 
ってビクビクしながら耐えています。 
 
で 
 
有難い事に 
 
当社は3人も尿道結石の経験者がいますし 
 
私の友人のお医者さんも自ら経験していますから 
 
私はすぐに色んな情報が入り 
 
大変助かっています。 
 
石が排出されるまでには時間がかかる事も 
 
またいずれコーヒーのような尿が出ることも 
 
今飲んでる薬が何物か 
 
ってのも分かっています。 
 
ただそれでも 
 
痛みの恐怖だけは離れませんでしたが 
 
先日 
 
経験者の社員の一人に 
 
“今朝も結構強い痛みが襲って来て心配” 
 
って言ったら 
 
“何言ってるんですか社長、痛いって事は石が動いてる訳ですから良い事なんですよ” 
 
って言われました 
 
この一言 
 
私にとっては大きかったですね。 
 
この言葉を聞くまでは 
 
痛みは悪化してる 
 
って風に思っていましたから 
 
不安が襲って来た訳です。 
 
ところが痛みは回復してる証拠 
 
って言われれば 
 
不安は吹っ飛び 
 
痛み自体も 
 
苦痛から快感に変わります。 
 
今は逆に痛みが無いと心配になり 
 
痛みが来ると嬉しくなります。 
 
痛みは心と連動してる 
 
これが今回の経験でよく分かりました。 
 
痛みは不安があると強く感じてしまうのです。 
 
私が救急車で運ばれた時に感じた激痛も 
 
今にして思えば 
 
内臓破裂で死ぬ可能性が高い 
 
そう思い込んでたから 
 
あれほど苦しかったのかもしれません。 
 
結石で石が動いて出ようとしてる 
 
って分かってれば 
 
もっと楽だった 
 
そんな気がします。 
 
私の泌尿器の話しを聞きたい人はいないでしょうから 
 
この話しはこの位にして 
 
私達が話す言葉 
 
これは痛みにも直接影響を与えるくらいに大きな力だって事ですよね。 
 
言葉は時には 
 
と言うより良く命も奪います。 
 
少し前までのイジメ自殺は暴行による物が多かったのですが 
 
最近は言葉でイジメられて自殺 
 
ってのが増えました。 
 
言葉で自殺なんて情けない 
 
って思う人がいるかも知れませんが 
 
そんな人は一度私達のような仕事をしてみると良いですね。 
 
私達は慣れてますが 
 
すざましい言葉で恐怖を与える人達 
 
たまにいますからね。 
 
実際にあまりにも酷いと 
 
今でも私が出て行く事があります。 
 
恐怖だけではありませんよね。 
 
会社で働く人達が転職する理由に 
 
上司の言葉に耐えられない 
 
ってのも良くあります。 
 
下ネタばかりであまりにも下品な人や 
 
あるいは話しに中身のない説教を延々と語る上司 
 
これは本当に苦痛になります。 
 
最近はパワハラ狩りが進んでますから 
 
威嚇型の上司は少なくなるのでしょうが 
 
中身が無い上司はこれからも存在し続けると思いますので 
 
この問題はこれからも延々と続くのだと思います。 
 
まぁしかし良く考えれば 
 
部下に有能過ぎる人間がいる上司も気の毒ですよね 
 
部下から見下される上司 
 
これも実際には多いと思いますが 
 
不幸だろうと思います。 
 
しかしその意味では 
 
今の日本は健全な方向に向かってるかも知れませんね 
 
今の若い人達は管理職になりたがらない 
 
そんなニュースも時々流れてきます。 
 
しかし会社組織としては 
 
大きくなれば管理職は必要になりますよね。 
 
だからと言って無理矢理管理職を作れば 
 
能力が足りないのに上に立つ 
 
なんて事になり 
 
上司も部下も不幸 
 
って事になるのです。 
 
こんな事を考えて行くと 
 
当社の今の規模は 
 
そのストレスがありませんから 
 
私に取っては理想的 
 
そんな気もしますね。 
 
今後会社が大きくなるか 
 
あるいは小さくなるか 
 
私は目標は決めません 
 
大きさに見合う人材がいるかどうか? 
 
それ次第って事になります。 
 
将来は私でも分かりませんので 
 
少し楽しみでもあります。 
 

>> 返信
 

 10月 14日 (日)
 楽観と心配のバランスが大切
最近テレビで放送する 
 
世界の僻地に住む日本人の番組 
 
好きで良く見ています。 
 
これを見ていると 
 
日本の豊かな生活を捨てて 
 
見知らぬ土地で自給自足に近い生活をする人達 
 
中々理解できませんよね。 
 
しかも若い女性が多いのには本当に驚きます。 
 
モンゴルの遊牧民に嫁いだ女性は 
 
寒い中家畜の世話をして暮らしてる訳ですが 
 
何であんなに生き生きできるのだろう? 
 
なんて思いますよね。 
 
まぁしかし 
 
そんな私の考えは 
 
人間の脳の柔軟性 
 
これを理解して無いとも言える訳です。 
 
実際に私達は豊かな生活に浸れば浸るほど 
 
その状態からの転落を恐れて不安になる訳ですが 
 
この不安の大半は意味がありませんね。 
 
その事を理解できるの不動産の仕事の面白い所です。 
 
具体的には 
 
誰でも恐れる豊かな生活からの転落 
 
これを体験した人とたくさん接するのです。 
 
競売で持ち家をとられてボロアパートに引っ越す 
 
って人もたくさんお手伝いしますし。 
 
生活保護で細々と暮らしてる人が 
 
かつてはセレブだった 
 
なんて人もたくさんいます。 
 
また親から莫大な財産を引き継いでおきながら 
 
キャバクラにハマリ 
 
それを全て使い切り 
 
それでも足りずに借金をして 
 
最後は自己破産した男を良く知ってますが 
 
その過程では大変苦しんで 
 
私には自殺をほのめかした事もあります。 
 
が 
 
元々そんな度胸はありませんから 
 
ホームレス寸前の状態まで転落して生きながらえたのですが 
 
しかしその生活にもすぐに慣れて 
 
最後は結構生き生きしていました。 
 
つまり 
 
私達人間は 
 
今の生活からの転落を恐れて心配する 
 
そんな生き物ですが 
 
実際にその状態になれば 
 
それに簡単に順応する訳です。 
 
経済的な転落以上に心配なのが 
 
健康の事ですが 
 
私のゴルフ仲間の方には 
 
ガンが見つかり 
 
余命宣告を受けた後 
 
最初は落ち込んでたのに 
 
その内 
 
その余命宣告の期間を過ぎて生きてる事に 
 
大きな誇りを持ってるようで 
 
元気になって来ました。 
 
また私の親友の一人は 
 
脳梗塞で半身不随になっていますが 
 
彼も発病した当時は 
 
自殺を考えた 
 
なんて私に言って居ましたが 
 
今はその体にも慣れて 
 
以前と変わらず私と酒を飲みます。 
 
こんなケースをたくさん目にしましたので 
 
将来の事を心配して不安になる 
 
この愚かさを良く理解できる訳です。 
 
ですから 
 
適度な楽観的な思考 
 
これは幸せになるためには欠かせない 
 
そんな風にも思いますが 
 
しかしこれは生まれ持った部分が大きいですね。 
 
私がこんな話しを書かなくても 
 
生まれつき心配なんか全くしない 
 
そんな猛者にもたくさん出会います。 
 
これはこれで大問題です。 
 
本人は幸せかもしれませんが 
 
周りは不幸になって行きます。 
 
当社の元家主さんでも 
 
余にも金銭感覚が緩くて 
 
親の財産を売りまくって生活していましたが 
 
奥さんはお気の毒にその後始末で苦労していました。 
 
最後は離婚しましたが 
 
これによって苦労から解放されて 
 
やっと元気になりました。 
 
楽観男のご主人は 
 
一人アパート暮らしになっても元気ですが 
 
その元気は 
 
奥さんの苦労の上に成り立ってた訳です。 
 
ですから 
 
楽観的は人は 
 
本人は幸せかもしれませんが 
 
これは近づくと不幸になる確率が高いので 
 
くれぐれもご用心 
 
って訳です。 
 
この位にしましょう。 
 
“私の事を書くのは止めて下さい” 
 
って苦情が来そうです。 
 
この話しは 
 
無関係な人が勘違いする程多いって訳です。 
 

>> 返信
 

 10月 13日 (土)
 長年たくさんの社員が築き上げた信頼
会社を始める時に 
 
色んな事を考える訳ですが 
 
社員を採用するようになって強く心に決めてる事があります。 
 
それは 
 
絶対に正直者がバカを見る会社にはしない 
 
って事です。 
 
これ言葉で言うのは簡単ですが 
 
実践するのは本当に大変です。 
 
強い覚悟が要ります。 
 
私達のように客商売は 
 
色んな事が社員に要求されます 
 
約束を守るとか 
 
ミスをしないとか 
 
しかし突き詰めれば 
 
営業マンの信頼に行きつきます 
 
信頼できる営業マンはそのまま会社の信頼となります。 
 
ですから 
 
営業マン一人一人が会社の信頼を築いてる 
 
そう言える訳です。 
 
そんな時に 
 
他の社員が一生懸命築いた会社の評価 
 
これを落とすような行為をやらかす社員がいれば 
 
私は当然放置できません。 
 
放置すれば 
 
私の言う事を真面目に聞いてる社員がバカを見る事になります。 
 
ですから 
 
そんな会社の空気を読めない社員は 
 
些細な事で私に叱責される訳です。 
 
しかし 
 
いつも思いますが 
 
強く社員を叱りながら 
 
私の会社だからこんなに叱られる訳で 
 
気の毒になる事もあります。 
 
以前は社員が 
 
前日の深酒の臭いをプンプンさせて出て来る事がありましたが 
 
放置はできませんね 
 
お客様がやってきて 
 
酒の臭いを発しながら接客させると 
 
お客様はこの会社はひどい 
 
そう思う訳です。 
 
ですから 
 
せっかく他の社員が長く頑張って築いた信頼が 
 
一人の社員でブチ壊しって事になりますから 
 
私は叱る訳ですが 
 
しかし 
 
これがもし接客業でなくて 
 
例えば建設作業員であれば 
 
酒の臭いが多少しても 
 
仕事には支障がないはずです。 
 
ですから 
 
その程度で激しく叱られる事はないと思います。 
 
それが分ってるから 
 
叱りながら思う訳です。 
 
酒に飲まれるのなら 
 
もっと自分に合った会社を選べば? 
 
と 
 
こんな感じで 
 
私は 
 
社員を叱る時には 
 
常に他の社員の目を意識してる訳です。 
 
正直者がバカを見ないようにと・・ 
 
そんな考えですから 
 
他の会社では大して叱られないかも知れない 
 
わずかな遅刻とか 
 
あるいは注意散漫によるミスだとか 
 
また仕事に対する情熱不足だとか 
 
そんな事を強く咎める訳です。 
 
会社の寿命は30年 
 
なんて言われますが 
 
そうだとすれば 
 
当社の寿命はあと3年って事になります。 
 
その30年を過ぎて 
 
会社が継続するのか 
 
あるいは解散するのか 
 
これは分かりません 
 
天の決める事です 
 
そして 
 
今 
 
私は会社の流れを注意深く観察しています。 
 
次の時代に生き残る価値があるのか? 
 
あるいは 
 
もう終わりにした方が良いのか? 
 
そして 
 
その流れを決めるのが 
 
今いる社員達の姿勢って事になります。 
 
ダラけた社員ばかりになれば 
 
もう先は見えてますから決断は決まります。 
 
社員の意識が高まれば 
 
また 
 
次の時代の存在も約束されるのでしょう。 
 
まとまりがなくなりましたね 
 
今日は 
 
社員の皆さんに読んでもらいたくて書いてます。 
 


  昔魚屋である友人の父親が下記の事を言って
いたのを思い出します。
「商売は9人の目の見えないお客に一人の眼 利きがいる、その目利きを相手に商売しな
 ければ伸びはない」と言っていました。
mokkun ..10/13 10:29(土)

  > mokkunさん
昔の商売人の方達の言葉って本当に心に沁みますね。こんな時代だからこそ逆に新しく感じます
はるぼ ..10/14 8:07(日)
>> 返信
 

 10月 12日 (金)
 救急車で緊急搬送されました
火曜日の夜 
 
翌日のゴルフに備えて 
 
早めに床に着くと 
 
何か背中の下部に違和感が・・ 
 
骨でも筋肉でもなく明らかに内臓から来ています。 
 
で気になってあれこれ考えていると 
 
違和感が重みに変わりそして痛みに変わりました。 
 
痛みに変わるとあっと言う間にそれが激しくなって 
 
考える間もなく119番に電話しました。 
 
私はこれまで救急車を呼んだ事はありませんし 
 
これからもそんな事はないだろう 
 
なんて勝手に思い込んでましたが 
 
しかし今回の激痛は 
 
私にためらう時間も与えてくれない訳です。 
 
で 
 
救急車が到着して 
 
担架で運ばれて中に入りました。 
 
私は激痛に耐えながら 
 
すぐに救急車が病院に運んでくれて 
 
そしてこの苦しみから解放してくれる 
 
って思っていたら 
 
この救急車 
 
動かずに私にあれこれ質問してきました。 
 
私的には走りながらお願いします。 
 
って思いましたが 
 
それも口に出せずに 
 
痛む場所だとか 
 
夜食べた物だとか 
 
あるいは今治療中の病気はあるのか 
 
とか 
 
とにかく矢継ぎ早に繰り出してくる質問に答えました 
 
で 
 
質問がやっと終わり発車するかと思いきや 
 
指先をクリップでつまんだり 
 
熱を測ったりし始めました。 
 
その間私は地獄の苦しみですが 
 
救急隊員の皆さん 
 
落ち着いて粛々と作業を進めました 
 
で 
 
やっと終わり 
 
いよいよ病院に高速で直行 
 
って思っていたら 
 
後から乗り込んできた妻に 
 
またあれこれ質問をしてきました。 
 
ほとんどが私が答えた話しです。 
 
腹が立ちましたね 
 
そして私は激しい吐き気まで襲って来て 
 
何度もゲーゲー吐いて 
 
胃の内容物は全て出しましたが 
 
吐き気も収まりません 
 
二重の苦しみの中 
 
このまま私はここで死ぬのか? 
 
って頭をよぎりました。 
 
で妻の質問が終ると 
 
また救急隊員が私の熱を測り始めました。 
 
今度は怒りを超して絶望的になりましたね。 
 
痛みはますます激しくなりますが 
 
救急車は動かない 
 
で 
 
覚悟して目を閉じると 
 
やっとピーポーピーポと発車しました。 
 
少し安心しましたが 
 
もう死を覚悟してますから 
 
思う事は 
 
死ぬ準備が全くできてない事ですね。 
 
会社は私がいなければ分からない事だらけですし 
 
残された家族には遺言書を書いていません。 
 
そんな状態ですが 
 
準備ができるまで待ってくれと頼んでも 
 
命の事は神様の範疇 
 
これも諦めるしかありません。 
 
で 
 
そうこうしてる内にやっと救急病院に到着 
 
まぁ長かったですね。 
 
どの位経ったんでしょうね 
 
感覚的には100年くらいですが 
 
実際には救急車が到着してから30分くらいだと思います。 
 
地獄の苦痛の30分は 
 
もう30分ではありません 
 
数万倍に増幅します。 
 
いずれにても 
 
やっと病院に着いた訳ですが 
 
ここでもまた救急車と同じ事から始めます。 
 
先生が 
 
今日は何を食べたかとか 
 
これまで持病はあったのか? 
 
とか 
 
で私は 
 
なるべく治療を開始して欲しいと言う思いで 
 
思い切り苦悶の表情で質問に答えました 
 
しかし 
 
医者もすごいですね 
 
私がどんなに苦しがっても 
 
まったく急ぐそぶりはありません。 
 
また救急車と同じで 
 
体温を測ったり 
 
指先にクリップをつけたり 
 
そんな事を看護婦さんに指示してやらせました 
 
で私は 
 
そこでも手をブルブル震わせたりして 
 
思い切り看護師さんにアピールしましたが 
 
こちらも全く動じません 
 
一言 
 
もう少しガマンですよー 
 
それだけです。 
 
で 
 
それが終ったら今度は 
 
デカイMRIで検査です。 
 
その検査も遅遅としてイラだちましたが 
 
やがてそれが終わり 
 
ベッドに戻り苦痛に耐えてると 
 
先生がやってきてニコニコしながら 
 
“原因がハッキリ分かりました” 
 
って一言 
 
私は末期の膵臓癌では? 
 
なんて思っていましたので 
 
ビビリながら次の言葉を待ってると 
 
“尿道結石です、はっきり画像に石が写っていました” 
 
この言葉有難かったですね。 
 
死なないと分かった瞬間です。 
 
で 
 
ほどなく治療が始まり 
 
痛みは徐々に引いて行きました。 
 
で 
 
1時間ほどして先生がやってきて 
 
“もう大丈夫ですからお帰り下さい” 
 
って言いました 
 
やっと苦痛から解放されたのに 
 
また元戻り? 
 
って思い 
 
“大丈夫なんですか?帰って” 
 
って尋ねたら 
 
“痛みが来たら痛み止めを飲んで下さい。奥さんに持たせてありますから” 
 
まぁそう言われれば帰るしかありませんね。 
 
夜中の3時近くになっていましたが 
 
玄関に向かって歩くとふと疑問が・・ 
 
どうやって帰るの? 
 
救急車は帰りも送ってくれる訳ではありませんよね。 
 
で 
 
看護師さんに 
 
どうやって帰れば良いんですか? 
 
って尋ねたら 
 
タクシー会社につながる専用電話機を指さして 
 
そこでタクシー呼んで下さい 
 
って言われました 
 
で指示通りタクシー会社に電話すると 
 
ほどなく到着 
 
で運転さん 
 
好奇心の強い方で 
 
なんでこんな時間に病院に行ったのか 
 
あれこれ聞いてきましたので 
 
私が尿管結石の苦痛の話しをしたら 
 
嬉しそうに聞いていました。 
 
他人の不幸の話しは楽しい 
 
この心理も人間の中には間違い無く埋め込まれてるようです。 
 
そんな感じで無事生還しましたが 
 
石は残ってますからね 
 
これから長いお付き合いの始まりです。 
 
 


  お疲れ様でした。私も4〜5回結石は経験してるので最初の5〜6行でピンと来ました。石があると食事にも気を遣うし、痛み止めの知識も身につけたり健康的と思います(^_^;)
hama10 ..10/12 8:38(金)

  > hama10さん
4〜5回も経験したんですか? すごいですね。
私はもうあの苦痛に耐える自信はありませんので徹底的に予防して行きたいと思います。
はるぼ ..10/12 16:13(金)

  ビールを沢山飲むと、この病気になりません。
但し、痛風の危険が・・・
タイジョウホウシンと並んで激痛ですね!
アッキー ..10/12 22:14(金)

  >アッキーさん
言われて見れば胃の不調で1ヶ月半ほどビールを断ってましたね 今晩から再開しましょうかね
はるぼ ..10/13 8:48(土)
>> 返信
 

 10月 11日 (木)
 不要な書類がどうも馴染めません
不動産免許関係の申請用紙 
 
昔は指定のお店で一式購入して書いて仕上げていましたが 
 
今は大変便利になって 
 
役所のサイトからダウンロードできるようになりましたね。 
 
こうなると用紙を販売してるお店は要らなくなりますが 
 
どうなったんでしょうかね? 
 
まぁその話しはともかく 
 
この免許関係の申請用紙 
 
ワードファイルでダウンロードできる訳ですが 
 
しかし恐ろしく入力がしにくいですよね。 
 
理由は昔の雛形をそのままワード形式にしてありますので 
 
一ます毎に文字を打ち込まなければならないのです。 
 
コピペ機能が役に立ちませんので 
 
皮肉な事に手書きの方がはるかに早く書く事ができます。 
 
ですから 
 
私はせっかくワードファイルになってるのに 
 
わざわざ昔のまま手書きで書いています。 
 
この書類を作るたびに思いますよね。 
 
人間の脳の硬直性を 
 
役所の種類は 
 
PCが無い時代に手書きで書きやすいようにマス目になってる訳ですが 
 
この時代になってもこのマス目の呪縛から離れられずに 
 
結果私達に大変な負担をかけ続けてる訳です。 
 
まぁしかしこれが役所でしょうから 
 
私達は受け入れるしかありませんが 
 
では民間は皆効率よく業務を行ってるかと言えば 
 
ここですら 
 
私達の脳の柔軟性の欠如 
 
これを感じる事が多いですね。 
 
不動産の業務でも 
 
未だにカーボン紙を敷いて作成してた頃の重説の雛形が使われてますし 
 
契約書も同じ形式をよく見ます。 
 
パソコンでは自由に形式が作れる訳ですから 
 
必要のない項目は削除すればお客様が理解しやすいのに 
 
なんていつも思います。 
 
私はそんな感じですから 
 
私の作る書類は 
 
すべてムダは省いています。 
 
ですから 
 
他の人が作れば10枚くらいになるのに 
 
私が作れば一枚 
 
なんて事もあります。 
 
この話し 
 
些細な事のように思われがちですが 
 
実際には仕事の成果は大きく違ってくるんですよね。 
 
私は書類の打ち込みだけではありません 
 
コピーも意味のない書類は必ず排除します 
 
これも考えずにやたらコピーを取ってお客様に渡せば 
 
本当に大切な書類が分からなくなる 
 
そんな事も起こるのです。 
 
まぁしかし私はそんな考えですが 
 
違う考えもありますよね。 
 
たくさんの書類を出せば 
 
例えそれに意味が無くても 
 
お客様はその量に圧倒されて信用度が増す 
 
これも起こりますからね。 
 
いずれにしても 
 
営業戦略は会社によりきりですから 
 
他社を批判する気はありませんが 
 
私は常に顧客の理解を重点に仕事をしてきましたので 
 
そのためには自分自身が理解する事 
 
これを意識して居ます。 
 
そして 
 
私自身が余計な物を排除しないと脳が混乱しますので 
 
あえてそんな営業スタイルになった訳です。 
 
お客様から見たら 
 
書類が少ないと不安になるかも知れませんが 
 
私はシンプルイズザベスト 
 
これを常に心がけて居ますので 
 
特に書類の雛形の使いにくさ 
 
いつも気になる訳です。 
 
そんな私の感覚ですから 
 
今当社は管理ソフトの導入が遅れています。 
 
色々検討してみましたが 
 
分かり易さに重点を置けば 
 
今の所 
 
エクセルより優れてる 
 
なんて思えるソフトに出会えていません。 
 
しばらくこのまま様子見です。 
 

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