駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
地主系地元業者のひしめく中
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ハウスショップのホームページ

2017年 10月
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10月 31日 (火) ウソは人間関係の潤滑油
10月 30日 (月) ビジネスは妥協
10月 29日 (日) 建前が支配する日本の社会の危....
10月 28日 (土) 最近心の健康を保つために意識....
10月 27日 (金) 人間の社会は壁だらけ
10月 26日 (木) 踏んだり蹴ったり
10月 25日 (水) 苦しみは悟り
10月 24日 (火) 押し寄せる法律との戦い
10月 23日 (月) 顧客の認知能力の低下に苦しむ....
10月 22日 (日) カメムシ


 

 10月 2日 (月)
 成長とは自分の感情を封印する事
イチローが大リーグの代打安打記録にあと一つに迫ってる 
 
なんて盛上がって居ますね。 
 
数々の記録を打ち立てたイチローですが 
 
しかしこれまでのコメントを見ると 
 
冷めたリアクションが多かったですね。 
 
日米通算で安打の世界記録 
 
なんて周りは大騒ぎしても 
 
単なる通過点みたいな話しをしてたように記憶しています。 
 
まぁしかし本人にすればマスコミとそれに踊らされる人々 
 
これが良く見えてるんだろうと思います。 
 
マスコミは記録を報じれば盛り上げる事ができますから 
 
いきなり誰も知らなかった代打の安打記録まで持ち出してくる訳ですが 
 
本人からすればバカバカしくなるんでしょうね。 
 
あえて反感を買う言葉は口にしませんが 
 
何かそんなバカ騒ぎにうんざり 
 
って気持が伝わってきます。 
 
しかしこの視点でプロのスポーツ選手を見ると 
 
明らかにふたつに分れますよね。 
 
マスコミの鳴らす鐘や太鼓に 
 
本人も舞い上がる人もたくさんいます。 
 
辛い練習を積み重ねてきた訳ですから 
 
結果が出れば嬉しいのは当たり前ですからね 
 
大喜びするのも分かります。 
 
が 
 
一定割合で 
 
イチローとか松山とか 
 
あるいは中田英寿とか 
 
そんな周りの空気に流されない人達もいますね。 
 
どっちが良いんでしょうね? 
 
まぁマスコミからすればノリの良い選手が良いに決まってますよね。 
 
あるスポーツジャーナリストの方から 
 
松山は記者泣かせ 
 
そんな話しを聞いた事があります。 
 
しかし私自身は 
 
どうも性格が曲がってるのか 
 
マスコミがやたら記録を持ち出して盛り上げる 
 
この事ははやり冷めて見てしまいますね。 
 
自分自身が派手な事が好きではありませんから 
 
そのためかも知れません。 
 
まあしかし 
 
ストイックに自分の生き方を貫くアスリーとの人達 
 
これはこれで勘違いしてるかも知れませんね。 
 
例えばゴルフで言えば 
 
松山は自分がゴルフを極めるのは 
 
マスコミが盛り上げて 
 
それでツアーが成り立ってるおかげです。 
 
イチローも大リーガーでいれれるのは 
 
これまた記録を持ち出してマスコミが報じるから 
 
国民が盛上がり 
 
プロ野球経営が成り立ってる訳です。 
 
ですから 
 
もしかしたらマスコミにうんざりするかも知れませんが 
 
あまり露骨に毛嫌いしては 
 
自分を否定してるのと同じになりますからね 
 
まあだから皆さん 
 
多少不機嫌な顔をする事もありますが 
 
しっかりマスコミに対応してるのだろうと思います。 
 
このプロ野球選手とマスコミの関係 
 
これは会社も同じですよね。 
 
どんな会社も一定割合で不満分子がいると思いますが 
 
いくら社長はおかしいだの専務が無能だの 
 
そんな話しをしても 
 
自分の評価を下げるだけですよね。 
 
その無能な上層部のおかげで会社が成り立ち 
 
その給料で生活してる矛盾 
 
これがある以上は 
 
過剰な会社批判は自分の評価を下げるだけ 
 
って話しになる訳です。 
 
まぁしかしこの矛盾があっても 
 
社員としてはなんとか会社勤めを終える事ができるかも知れませんが 
 
経営者となれば 
 
この組織がどうして成り立ってるか? 
 
これはしっかり頭に入れて 
 
会社の舵取りをしなければなりませんね。 
 
自分の耳障りの良い言葉に偏っては 
 
経営は行き詰まります。 
 
また 
 
社員の不満に過剰に反応しても 
 
その不満の解消が 
 
また他の社員の不満につながり 
 
組織が上手くいかなります。 
 
ですから 
 
時には 
 
一部の社員の不満は放置 
 
これも絶対に必要です。 
 
私達のような零細企業でも 
 
人で成り立つ組織は積み木細工のような物です。 
 
社員一人一人の微妙な感情 
 
この上に成り立っていますから 
 
一つの感情をいじる時には 
 
常に全体の事を意識して 
 
そして行動する訳ですが 
 
しかし社員一人一人はそんな経営者の心理は分かりませんからね 
 
あくまで自分の不満を会社がどう解決してくれるか 
 
それだけです。 
 
この社員と経営者の意識の差 
 
これは 
 
完全に解消する事はできません。 
 
ですから 
 
こんな小さな会社でも 
 
時々はゴタゴタする訳です。 
 
大変ですよ 
 
零細企業の経営は 
 
まぁしかしだから小さな会社でも 
 
経営者になれば人間的には大きく成長します。 
 
何が一番違うかと言えば 
 
自分の感情の出てくる余地が無いって事ですね。 
 
いつも社員の気持ばかり忖度してますからね 
 
だから 
 
思う訳です。 
 
感情が丸出しの人間の未熟さを 
 
自分の感情が制御できないのであれば 
 
零細気企業の経営はお勧めです。 
 
ただし 
 
倒産の危険と隣り合わせですが・・ 
 


  自分の感情丸出し(むき出し)の零細企業の社長も結構いますね。
真田 ..10/2 1:47(月)

  >真田さん
特に零細不動産屋に多いですがおそらく職業的にそうなりやすいのだと思いますので自分への戒めも含めてこんな話しを書いています。
はるぼ ..10/2 18:15(月)
>> 返信




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