駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
地主系地元業者のひしめく中
ナントカ生き残ってます。

ハウスショップのホームページ

2017年 4月
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4月 23日 (日) 心の健康法は意識て手に入れて....
4月 22日 (土) 金持ちの家に生まれたら勤労意....
4月 21日 (金) 駆け引きの最前線で神経をすり....
4月 20日 (木) 妻を同伴する習慣に馴染めない....
4月 19日 (水) 不安は金になる
4月 18日 (火) 人の命も惜しまれる内が花
4月 17日 (月) 長い共有時間は憎しみの温床
4月 16日 (日) 災難があっても元気に笑い飛ば....
4月 15日 (土) 自分を疑う事の大切さ
4月 14日 (金) ビジネスは合理的 娯楽は非合....


 

 4月 18日 (火)
 人の命も惜しまれる内が花
地球規模の問題は温暖化 
 
日本の国の問題は少子高齢化 
 
って言われて久しいですが 
 
ここに来て実感できるようになりましたね。 
 
温暖化は明らかに進んでいて 
 
それが一番分かるのが植物です。 
 
以前は東京では育たなかった沖縄の植物が 
 
随分育つようになりました。 
 
私の自宅の塀は 
 
沖縄の実家のイシバーと言う植物で覆われていますが 
 
これは以前は冬には枯れて育ちませんでしたが 
 
今は沖縄の実家のそれよりも逞しく育っていて 
 
毎年トリミングが大変です。 
 
それと高齢化 
 
これは不動産の仕事をしていると 
 
明らかに問題が深刻なのが分かります。 
 
一人暮らしのお年寄りが認知症になり 
 
問題を起こすケースが増えてるのです。 
 
最近でも頻繁にトイレを詰まらせるお年寄りが 
 
何度も何度も階下の住人に迷惑をかけたり 
 
あるいはガスコンロを暖房代わりに燃やし続けるお年寄りがいて 
 
ボヤ騒ぎを起こしたりと 
 
本当に深刻です。 
 
でも 
 
実際に深刻なのは 
 
高齢化そのものではありません。 
 
核家族化です。 
 
つまり 
 
年寄りが認知症になって危険な状態でも 
 
子供に頼れない 
 
そんな社会になってしまったのです。 
 
先ほどの例で言えば 
 
いずれもお子さんがいる訳で 
 
当社の担当者は 
 
一時的にでも預かって貰えないか? 
 
ってお子さんに頼みましたが 
 
拒否です。 
 
その結果 
 
アパートの他の入居者や私達は 
 
そのお年寄りの行動に怯えながら生きてる訳です。 
 
そんな訳で 
 
この高齢化と核家族化は 
 
昔であれば大切にされたお年寄りを 
 
一番やっかいなゴミにしてしまった 
 
って感じです。 
 
まぁどうしてそうなったかと言えば 
 
医療が進歩したからですよね 
 
昔ならとっくに死んでた人が 
 
車イスに乗ったり 
 
あるいは寝たきりになったりして長く生きる訳です。 
 
医学の進歩がこんな社会にしたのであれば 
 
最後まで病院は責任を取れば良いのですが 
 
実は今は病院はお年寄りを長く入院させてくれません。 
 
無理矢理追い出します 
 
 
理由は診療報酬が長期入院だと安くなるからだそうです。 
 
つまり儲からないから追い出す訳です。 
 
国の財政事情を考えれば仕方ないかも知れませんが 
 
であれば 
 
余計な延命処置は止めてくれと言いたくなりますよね。 
 
でも 
 
病院は治療をしなければお金が貰えませんから 
 
そう言う訳にも行きませんよね。 
 
そんなシーンをたくさん見ると 
 
これから自分の問題として降りかかる訳ですから 
 
暗い気持になりますが 
 
まぁ考えても仕方がないので 
 
あまり考えないようにしています。 
 
自分の問題からは目を反らせますが 
 
そんな訳で 
 
私達はこの高齢化社会で 
 
家族からもゴミ扱いのお年寄り 
 
これから人生最後の行程に進むためのお手伝い 
 
増えると思いますね。 
 
そうやって考えると 
 
大変な仕事ですが 
 
しかし 
 
家族がゴミ扱いしてるのに 
 
私達は最後の面倒を見る訳ですから 
 
間違いなく感謝はされますよね 
 
そうすれば 
 
何か良いことがあるかも知れません 
 
例えば 
 
そのお年寄りに莫大な財産があって 
 
遺言書で 
 
ハウスショップの○〇君にすべて相続させる 
 
なんて一筆が見つかるかもしれません。 
 
ん? 
 
無いですねそんな話しは 
 
皆さんアパートで一人暮らしですから 
 
元々財産は無いんです。 
 
まぁしかし 
 
最後に感謝されれば 
 
きっと良い事もありますから 
 
頑張って下さいね 
 
社員の皆さん方 
 
いずれ 
 
みんなが歩む道です 
 
この経験は 
 
自分の人生の終焉にも 
 
大きく役立つはずです。 
 
 
 
ふぅ 
 
あまり説得力がありませんね 
 
いずれにしても 
 
若い社員達が 
 
少し嫌気が差してます。 
 
 
 
 

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