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地主系地元業者のひしめく中
ナントカ生き残ってます。

ハウスショップのホームページ

2017年 5月
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5月 31日 (水) 風によって舞い上がった物は風....
5月 30日 (火) 面倒は金を生む
5月 29日 (月) 零細企業に王道無し
5月 28日 (日) 人を恨んで苦しむのは自分、恨....
5月 27日 (土) 満たされすぎに注意
5月 26日 (金) 健康の秘訣は水道水
5月 25日 (木) 不動産の世界はやはり特殊
5月 24日 (水) 個人に重きを置くから悩み苦し....
5月 23日 (火) 社員がいるから時代に取り残さ....
5月 22日 (月) 雰囲気に流されないためにまず....


 

 5月 1日 (月)
 なりたいと思う人が集まる場所に行けば良い
最近 
 
アスリート上がりの男二人とゴルフをして来ました。 
 
若いと言うのもありますが 
 
まぁすざましい破壊力のショットをしますね。 
 
久しぶりに300ヤードショットを見させていただきました。 
 
で 
 
ゴルフが終わり 
 
少し食事 
 
って事になったのですが 
 
私は普段 
 
ゴルフの後のビールを楽しみに生きてるような物ですから 
 
悩みましたね 
 
アルコールを飲むかどうか? 
 
なんせ車で行ってますからね。 
 
で 
 
出した結論は 
 
運転代行 
 
ビールを一杯だけ飲んで帰ろう 
 
そう思って注文したら 
 
このアスリート達も 
 
私に倣って 
 
ビールを一杯だけ 
 
って事になりました 
 
で 
 
飯を食べながら 
 
話しが盛り上がってると 
 
いつの間にか 
 
あっと言う間に3時間経過 
 
で 
 
一杯のはずが 
 
ビールは10本以上飲んでしまい 
 
それでも飽き足らずに 
 
焼酎をガンガン 
 
不覚でしたね、 
 
最後 
 
勘定をしようとすると 
 
少しめまいがしました。 
 
でも 
 
頑張って支払いを済ませ 
 
代行の方達と自宅へ 
 
途中何度も意識が落ちては 
 
運転手さんに起こされ 
 
やっと家に帰って 
 
そのままベッドで爆睡 
 
まぁ飲み過ぎてしまいました。 
 
私は最近はこんな事は無くなってたのに 
 
どうしてここまで酔いつぶれたのでしょうか? 
 
それは飲んだ相手が悪かったからです。 
 
体育会系の人間は 
 
飲む勢いが違います 
 
で 
 
私達人間は 
 
一緒にいる人間の行動に釣られる 
 
こんな欠点があるのです。 
 
これが私が飲み過ぎた理由です。 
 
私はお年寄り相手の時には 
 
絶対に飲み過ぎる事はありませんが 
 
相手次第でこうなるのです。 
 
反省です。 
 
で酒はいけませんが 
 
この私達人間の同調本能 
 
これは自分の人生を切り開くには 
 
大変有効に使える便利な物です。 
 
勉強が出来るようになりたければ 
 
勉強の出来る子と友達になるだけで 
 
成績は上がります。 
 
サッカーが上手くなりたければ 
 
そんな人と友達になればそこそこ上手くなります。 
 
で仕事 
 
これも仕事が出来る仲間と居れば 
 
自然と営業成績は上がります。 
 
私自身は 
 
若い頃は 
 
社内には仕事ができる人がいませんでしたので 
 
積極的に他社の優秀な人間と接触していました 
 
大手のゼネコンや住宅メーカーの人間の営業マンと 
 
良く飲んだりしていました。 
 
そんな人と接すると 
 
なぜ彼等が成績が上がるのか? 
 
一見分からない人もいれば 
 
瞬時に分かる人もいます。 
 
瞬時に分かる人はなんとなくオーラみたいな物を発しています。 
 
ただ 
 
たくさんの優秀な営業マンと接すると 
 
必ず共通してる事があります 
 
それは 
 
仕事に対する貪欲さと言うか 
 
執念と言うか 
 
そんな物です。 
 
特に不動産の仕事の場合は 
 
食いつきの強さが共通してますね。 
 
例えば 
 
今回飲んだ男達も 
 
仕事ができますが 
 
酒の場で漏らした情報を 
 
翌日の朝一番で確認にきますからね。 
 
まぁ 
 
いずれにしても 
 
仕事で伸び悩んだら 
 
出来る人間に学ぶのが一番 
 
私はそう思っています。 
 
しかし 
 
若い人見ると 
 
自分が老いたのがよく分かりますね。 
 
彼等は 
 
昔の私から影響を受けた 
 
なんて言いますが 
 
そんな私は今はどこにもいませんからね 
 
昔は 
 
私も 
 
酒の場で貰った情報を確認しに 
 
朝一番で吹っ飛んで行きましたが 
 
今はとてもそんな気力はありません。 
 
しかし 
 
今にして思うと当時は 
 
午前2時くらいまで酒を飲んで 
 
朝一番で車で出かけてましたから 
 
酒気帯びでしたね。 
 
当時は 
 
3時間も寝れば 
 
酒は抜けて酒気帯びにならない 
 
そんな間違った情報が飛交っていて 
 
私もそれを信じていました。 
 
つくづく事故を起こさなくて幸いだった 
 
そんな風に思いますね。 
 
それと 
 
私が歳を取っただけでなく 
 
モーレツ営業マンはほとんどいなくなりましたね。 
 
時代が変わった 
 
そんな風に感じる毎日です。 
 

>> 返信
 

 5月 2日 (火)
 今までの人生で一番楽しいゴールデンウィークがやってくる
私達のようなエンド客相手の不動産屋は 
 
原則的に日曜と祭日は休めませんが 
 
ゴールデンウィークだけは少し休む事にしています。 
 
今日から当社は4日間お休みとなります。 
 
子供が小さい頃は 
 
この時期は家族サービスであっと言う間に終わりましたね。 
 
旅行に行ったりバーベキューに行ったり 
 
またよく一緒にサッカーもやりました。 
 
このサッカーは 
 
近所の子供達を集めて近くの公園でやってた訳ですが 
 
私は何気なく楽しんでましたが 
 
しかし今となっては貴重な体験ですね。 
 
その頃の子供達が成人して 
 
そして家庭を持つ時期になりましたので 
 
有難い事に家探しに来てくれたりなんかします。 
 
で色々話すと 
 
私がすっかり忘れてる事を覚えてたりなんかして 
 
とても不思議な感覚になります。 
 
同じ時間を過ごしても 
 
その時間が後になって持つ意味は 
 
人それぞれって訳です。 
 
その時の子供たちで 
 
今私を訪ねてくれる人は皆順調な人生を歩んでるのですが 
 
残念ながら来ない人達 
 
この子達の中には 
 
当時からは予想もできない人生を歩んでる 
 
そんな話しも聞く事になります。 
 
とても可愛くて良い子だったのに 
 
バリバリの反社会勢力の人間になったのもいれば 
 
世間を騒がす事件を起こした人もいます。 
 
私の中で 
 
明るく可愛かった思い出しかありませんから 
 
本当に信じられない気持です。 
 
まぁしかし 
 
法律上は同じ人間ではありますが 
 
子供と成人では 
 
もう細胞もすっかり入れ替わってる訳ですから 
 
生物的には別人 
 
そう思うしかありませんね。 
 
自分自身ですら 
 
鏡に映る皺と白髪の姿を見て 
 
とても子供の頃と同一人物とは思えませんからね。 
 
そんな感じで 
 
私達は毎日別人として生まれ変わる 
 
こんな風に考えた方が楽かもしれませんね。 
 
別人だと思えば 
 
失望する事もなければ 
 
嘆く事もないはずです。 
 
そんな訳で 
 
このゴールデンウイーク 
 
家族サービスでお子さん連れで出かける人も多いかと思いますが 
 
このお子さん達 
 
来年のゴールデンウィークは別人になります 
 
つまり 
 
今年は今年きりですから 
 
しっかり楽しみましょう。 
 
で 
 
私は 
 
去年のゴールデンウイークは子守でした 
 
ほぼ毎日赤ちゃんを抱いて過ごしました 
 
今年は 
 
やはり子守です。 
 
ただ去年とは違い 
 
走り回る孫を追いかける事になりますから 
 
はなはだ体力の要る休みとなります。 
 
日頃からゴルフで鍛えてますから 
 
体力は自信がありますが 
 
はて 
 
おむつとか 
 
無事に取り替える事ができますかね 
 
少し心配ですが 
 
頑張ります 
 
明日は 
 
一日中 
 
1歳の孫とふたりきりで過ごす予定になっています。 
 
今晩は酒も飲まずに 
 
明日に備えます。 
 
もしかしたら 
 
私にとっては 
 
今までで一番楽しいゴールデンウィークかも知れません。 
 


  読んでいる私が幸せな気分になりました。
私も還暦になる15年後、今の社長さまの姿になれるようゴールデンウィークは働きます。
いつも勝手な思いですが、御指導ありがとうございます。
ひろゆき ..5/2 10:48(火)

  > ひろゆき さん
あと15年で還暦ですか?
すぐですよ
私はあと15年後生きてますかね?
あまり自信はありません。
はるぼ ..5/2 19:18(火)
>> 返信
 

 5月 3日 (水)
 忖度は斟酌
私の母親は標準語を話せましたが 
 
私が若い頃良く私に 
 
“あんたの標準語か沖縄で話せばよく理解できるけど東京で聞くと半分も理解できない” 
 
って言ってました。 
 
言われて気づきましたが 
 
確かに私は標準語を沖縄に戻った時には沖縄風に無意識に変えていました。 
 
まぁしかしこれは誰でもやってる事ですよね。 
 
皆さん小さな子供と話す時には赤ちゃん言葉になりますし 
 
関西人と話すと 
 
どうしても関西弁っぽくなります。 
 
まぁ他人とコミュニケーションを取るために言葉は存在する訳ですから 
 
相手に合わせるのは必然 
 
そう言えるかも知れません。 
 
で 
 
私が沖縄に戻るとどんな風に言葉を変えてるか? 
 
訛もありますが 
 
基本的に沖縄の人には理解できないかも知れない 
 
そんな言葉を避けてます。 
 
この情報通信手段が発達した時代でも 
 
使われる言葉は地域によって違う 
 
これは間違いありません。 
 
ではどんな言葉に差が出るかと言うと 
 
時代の変化で新しく使うようになった言葉です。 
 
例えばビジネスの世界では 
 
今の若い人達は 
 
弊社だとか上席だとか 
 
あるいは御社だとか 
 
普通に使いますが 
 
私が社会人になった頃はあまり使いませんでした。 
 
どんな感じかと言うと 
 
当社だとか上司だとかお宅様とか 
 
そんな風に言ってました。 
 
その時代に弊社なんて言ったとしたら 
 
少し頭がおかしい? 
 
って風に感じたと思います。 
 
そんな訳で 
 
私達は生きてれば時間の経過と共に 
 
言葉は変化する 
 
これは長く生きれば実感として分かります。 
 
そう言えば 
 
この言葉に関して 
 
新聞のコラムで面白い事が書かれてましたね。 
 
言葉の変化は時代に合わせて変るものですが 
 
ごく最近 
 
信じられない位に急激に変化した言葉があるそうです。 
 
そしてその変化を起こしたのは 
 
森友学園問題だそうです。 
 
私自身もこの変化を理解できずにこのブログで間違って使いました。 
 
それは 
 
忖度って言葉です。 
 
森友学園までは 
 
この言葉の意味は 
 
単に相手の心を推測するって事ですが 
 
この言葉を 
 
誰かが間違って使い 
 
その結果 
 
マスコミも国会議員の先生方も 
 
その間違いに気づかないまま使ったために 
 
瞬時にその意味が変化したって話しでした。 
 
忖度は本来 
 
相手の心を推し量る 
 
そこで完了です。 
 
ところが 
 
森友問題では 
 
役人が安倍総理の心を忖度した 
 
なんて使われ方をしてますから 
 
相手の心を推し量って特別な計らいをした 
 
って話しになってます。 
 
この特別な計らいまで加わると 
 
忖度は間違いだそうです。 
 
正しくは 
 
斟酌だそうです。 
 
言われて見れば分かりますよね。 
 
でも 
 
もう手遅れ 
 
忖度は斟酌と置き換わったそうです。 
 
言葉は面白いですね。 
 
それにしても 
 
マスコミも国会議員も 
 
優秀なようで 
 
実は私達とあまり変らない 
 
これが分かって 
 
少し安心しました。 
 

>> 返信
 

 5月 4日 (木)
 遺伝子レベルで見れば優劣が逆転します
私のゴルフ仲間の女性が 
 
最近超小型犬を飼って 
 
その足が割り箸くらいの太さしかない 
 
なんて笑ってましたが 
 
犬ってのは不思議な動物ですよね。 
 
同じ犬でありながらすざましく大きさが違います。 
 
体重で言えば100キロを超えるのもいれば 
 
2〜3キロにしかならない超小型犬もいます。 
 
多分これは長い間人間に人為的な交配が長く続いたからでしょうね。 
 
人間の存在なくしてこの犬の多様性は無かった 
 
ほぼ断言できるでしょう。 
 
もしこれが自然淘汰に晒されると 
 
チワワとかトイプードルとか 
 
とても生き残れないと瞬時に感じますよね。 
 
人間の絶滅の日には 
 
大半のペット犬は運命を共にする 
 
そんな風に思います。 
 
でも人間が絶滅しても 
 
犬が絶滅する訳ではありまんせんよね。 
 
犬の中には人間がいなくても生き残れる 
 
そんな風に思えるのがたくさんいます。 
 
ではどんな犬が生き残れるのでしょうかね? 
 
野良犬ですね 
 
人間がいなくなれば 
 
ペット犬の先はありませんが 
 
野良犬は元々ペットフードも無ければ 
 
動物病院にも頼らず生きていますから 
 
子孫は残し続けるはずです。 
 
この犬のパターン 
 
実は私は人間社会そのものにも同じ原理を見ています。 
 
誤解を恐れずに言えば 
 
自分の遺伝子を残すと言う意味では 
 
人間もペットのように恵まれた環境にある人が有利 
 
そうは言えないように思います。 
 
どうしてそう思うかと言うと 
 
実際に貧しい人の方が子孫を残すからです。 
 
よくテレビでやってる大家族の番組を見ると分かりますよね。 
 
小さな家でたくさんの子ども達がひしめいています。 
 
私達のお客様でも 
 
若い頃ヤンチャをしてた男女 
 
このカップルが子どもを3〜4人産み 
 
お父さんが肉体労働をしながら育ててる 
 
なんて方達たくさんいます。 
 
逆に 
 
お金持ちの家に生まれ 
 
私立の小学校から有名大学 
 
なんてコースを歩んでも 
 
結婚しない人もたくさんいます。 
 
結婚しないって事は子孫を残せないって事です。 
 
結婚した人も 
 
晩婚で 
 
中々妊娠せずに病院通い 
 
なんて話しもよく聞きます。 
 
私達の今の生活は高度な知識と技術に支えられていますから 
 
その中で生きるには 
 
長期に渡る学習と 
 
そしてキャリア 
 
これが必要ですが 
 
そのためにどうしても婚期は遅れてしまいます。 
 
栄養と医療の進歩で 
 
人間は随分寿命が延びましたが 
 
しかし生物としての再生産期間 
 
.これは大して延びてない訳です。 
 
ですから 
 
本来10代から20代の元気のある生殖細胞を生かして再生産 
 
これが生物としての理想ですが 
 
高学歴社会は 
 
その大切な時期を犠牲にする訳です。 
 
で 
 
経済的にも社会的にも安定した40歳前後で結婚 
 
なんて言っても 
 
生殖細胞は劣化してますから 
 
妊娠も困難になり 
 
遺伝子もダメージを受けて 
 
障害を持った子どもができたり 
 
なんて事になります。 
 
ですから 
 
今の人間社会の進歩は 
 
個人レベルで見れば大変有難い話しですが 
 
動物として見れば 
 
進化による恩恵を犠牲にした 
 
そんな風に言えると思います。 
 
そんな中 
 
救いなのがヤンチャをしてた子達です 
 
この子達が 
 
私達人類の希望である新しい命 
 
これをつないでる 
 
そんな風に私は感じる事が多くなりました。 
 
まぁだから高校中退してヤンチャしろって訳ではありませんよ 
 
私達は 
 
どうしてもドロップアウトした子たちを見下しがちですが 
 
実はそれは間違いだって話しです。 
 
学歴もなく 
 
苦労して子育てをしていますが 
 
学歴があっても子どもを作らない人よりは 
 
人類の進化には 
 
はるかに貢献してるって事です。 
 
そんな事をいつも考えてますから 
 
私は 
 
経済的に貧しい人達への物件の提供 
 
これは続けて行く 
 
そう決めてる訳です。 
 
トラブルになる事が多い人達ですが 
 
そんな人達と接してると 
 
私達日本人の少子化問題とからめて 
 
どうしても 
 
応援したくなる 
 
そんな気持になるのです。 
 

>> 返信
 

 5月 5日 (金)
 得体の知れない何かに動かされてる
当社のドメインはHS55ですが 
 
良くどうしてですか? 
 
って聞かれます 
 
まぁこれと言った意味はありません 
 
色んな事が頭に浮んで決めた訳です。 
 
王貞治のホームラン記録とか 
 
あるいは松井秀喜の背番号だとか 
 
また55はGO GO 
 
ですから積極性をイメージしてる 
 
ってのもあります。 
 
ただ色んな理由の中で 
 
一番の理由は 
 
これは今日 
 
つまり端午の節句の日だからです。 
 
どうして端午の節句かと言うと 
 
私は男の子が3人ですから 
 
この日には特別な思いがあるのです。 
 
また初孫も男の子ですから 
 
今日は鯉のぼりを立てて 
 
盛大にお祝って事になります。 
 
また私の名前は川端ですから 
 
端午って言葉に親しみもあります。 
 
が 
 
私の名字の川端 
 
沖縄には大変少なく 
 
良く沖縄の人にも 
 
ナイチャーですか? 
 
って聞かれます。 
 
実はこれにはあまり深い歴史はありません 
 
戦前まで私の家の名字は眞境名です 
 
読み方はマジキナです。 
 
東京では誰も読めませんよね。 
 
実際に戦前本土に来た私の祖先は大変困った訳です。 
 
いちいち説明しなけらばなりませんから 
 
で 
 
沖縄戦がやって来て 
 
結果役所の戸籍は全て焼失したために 
 
沖縄の住民は 
 
皆新しく届ける事になったそうです。 
 
なんせ戸籍が焼けた訳ですから 
 
もう今度は好き勝手な名前を届け良い訳です。 
 
で 
 
私の家は 
 
子供達は本土に行っても困らないように 
 
大和風の名前の川端にしたって話しです。 
 
ですから重みも何もない訳ですが 
 
ただ今町田で仕事をして 
 
とても不思議に思う事があります。 
 
実は町田では川端って名字は昔からある名前なんです。 
 
ですから 
 
私の事を地元の人間だと思ってる人もいます。 
 
まあそれがどんな影響を及ぼしてるかは分かりませんが 
 
少なくともマジキナ 
 
なんて異人風の名前よりは信用さてると思いますね。 
 
それと不思議な事がもう一つあります。 
 
私の実家の畑に 
 
マチダと読んでた場所があるのです。 
 
いきさつは分かりませんが 
 
うちの村に町田って名字はありませんから 
 
もしかしたら 
 
町田から来た人が住んでてそう呼ばれたのかも知れませんね。 
 
いずれにしても 
 
町田と沖縄の富盛村 
 
遠く離れて何の縁もないように思えますが 
 
私は何か不思議な因縁を感じる訳です。 
 
ですから 
 
普段は神も仏も信じませんが 
 
今日だけは孫の健やかな成長を祈って 
 
地元の神社にお参りです。 
 

>> 返信
 

 5月 6日 (土)
 ゴールデンウイークが明ければ都議会選挙モード
天皇陛下の生前退位 
 
これが今の時代に起こるとは想像もしませんでしたね。 
 
よく天皇陛下は 
 
象徴天皇としてのあり方 
 
これを口にしますが 
 
戦争で負けて天皇は国の統治権を奪われた訳ですが 
 
しかし天皇なくして日本の国の統合を保つのは難しい 
 
そんな事情から苦肉の策として新しく生まれたのが象徴天皇 
 
って概念ですから 
 
まぁそのあり方については悩みますよね 
 
前例がない訳ですから 
 
本当にお疲れ様って気持になります。 
 
今の憲法の下で私達国民は主権者となった訳ですが 
 
しかしこの概念 
 
これもはなはだ危ういですよね。 
 
選挙で国の指導者を選ぶ 
 
そんな意味で私達は主権者と言われる訳ですが 
 
実際には国民は個々に独立してる訳で 
 
主権者と言われても 
 
何かすっきりしません。 
 
選挙で自分の支持する指導者が当選すれば 
 
主権を実感できるのかも知れませんが 
 
支持しない人が当選すれば 
 
主権者と言われてもどうも違う 
 
そんな感じですよね。 
 
まぁしかしこの概念は民主主義の根幹ですから 
 
不完全でも否定はできませんが 
 
実際には国民は主権者と言われても 
 
自分の権利や利益は大きく制限されながら生きてく訳で 
 
せいぜい出来る事は 
 
この制限を少なくする 
 
この位です。 
 
言い方を変えれば 
 
民主主義とはは国民一人一人が 
 
自らの権利を最大化するために争う 
 
そんな世界と言えるのかもしれません。 
 
ただ注意しなければいけないのは 
 
この競争は法の範囲何で公正に行われなければなりません。 
 
政治家や役人に賄賂を渡して優遇されれば 
 
刑務所行きって事です。 
 
ですから犯罪になってはいけませんが 
 
そうならない範囲で 
 
自分の権利を最大化する 
 
これが一つの成功の公式として民主主義の世界では存在します。 
 
それに長けた者が 
 
政治家を使って役人に斟酌させる 
 
そしてそのために献金をしたり 
 
選挙の時には 
 
選挙運動を立ち会い 
 
政治家に恩を売る訳です。 
 
森友事件の時には 
 
野党は散々突っ込んでましたが 
 
これは別に自民党の専売特許ではありませんからね 
 
野党の皆さんも 
 
労組かなんかに寄り沿い 
 
役所に圧力をかける 
 
なんてのは普通の政治活動ですから 
 
それを否定しては自らの行動と整合性は取れないはずです。 
 
まぁそんな感じで 
 
一般の人は中々実感できないと思いますが 
 
私達の仕事をしてると 
 
この境界線で生きてる方達 
 
よく見かけますので 
 
この日本社会に存在する構造もよく見える訳です。 
 
ただ 
 
私はそこで生きる気はありません。 
 
法に触れなくても 
 
政治家を利用して金儲け 
 
なんて難しい事をする能力もありませんし 
 
その意思もありません。 
 
役人が頑固で言う事聞かなくても 
 
粘り強く頑張るだけです。 
 
センセイを連れて役所に押しかける 
 
なんてのは見苦しい 
 
これが私の価値観です。 
 
選挙になると 
 
色んな所からお誘いも来ますが 
 
私は 
 
政治家のゴルフコンペに参加する気もなければ 
 
パーティーに参加する事もありません。 
 
ただお誘いいただいて断るのも辛いので 
 
できれば 
 
このブログを読んで 
 
私の考えを理解していただきたい 
 
そんな風に思うのです。 
 
 
まぁしかし 
 
選挙のたびに思いますが 
 
この民主主義 国民主権の本質を知ってますから 
 
投票したい人は滅多にいませんね 
 
ですから棄権 
 
なんて気持も湧いてきますが 
 
社員の中には激怒する人間がいますからね 
 
選挙に行かない人間には社長の資格は無い 
 
そんな感じです。 
 
ごもっともですからね 
 
行きますよ 
 
ちゃんと 
 
そんな消極的な主権者ですからね 
 
入れる人は? 
 
その場で決める 
 
そんな事もよくあります。 
 


  都議選のお話ですか?
Mr.Fanble ..5/6 19:44(土)

  > Mr.Fanble さん
その通りです 少し騒がしくなってきました。
はるぼ ..5/7 8:41(日)
>> 返信
 

 5月 7日 (日)
 必要なのは応用問題が楽しめる人
当社のゴールデンウイークの休みは少し早めに終わり 
 
昨日から営業を開始してます。 
 
そんな中朝一番で出社した長津田の店長が 
 
プリプリしてましたので理由を聞きました 
 
すると休み中に交通違反のキップを切られたそうです。 
 
罰金8千円に違反点数2点 
 
まぁしかし自分の不注意ですから 
 
怒るのもどうかと思いますが 
 
本人曰く怒ってるのはキップを切られたからだけではないそうです。 
 
警察の姿勢に怒ってる訳です。 
 
理由は 
 
彼が違反したのは 
 
通学路で通行禁止になってるところで捕まった訳ですが 
 
その通行禁止は朝の通学時間帯だけの禁止です。 
 
で本人はもちろんその禁止時間に侵入した訳ですが 
 
どうして気づかなかったかと言うと 
 
通学する生徒がいないからです。 
 
休日ですからね 
 
生徒はいません 
 
でも 
 
警察はそれを見計らって網を張ってますので 
 
入れ食い状態で違反者が捕まる訳です。 
 
本人は自分自身も子供がいますから 
 
交通規則は子供の安全のためにできたはずなのに 
 
警察はいつの間にか本来の趣旨から外れ 
 
違反の摘発成績に目的が変ってる 
 
だから 
 
わざわざ通学の子供が居ない時間に取り締まりをやってる 
 
そう思い怒りが湧いた訳です。 
 
まぁしかしこの話しは 
 
色んな意見があるでしょうからあえてどっちが正しいなんて言えませんが 
 
しかし人間の作る規則は 
 
当初の目的から離れて一人歩きする 
 
なんてのはよくある話しです。 
 
特にお役人の作る規則は 
 
それが実態に合わなくなっても 
 
まったく改善されない 
 
これは普通に存在します。 
 
私がこの仕事をしていつも思うのは 
 
重説の割賦販売の項目ですね 
 
私がこの世界に入ってから 
 
一度も体験してませんし 
 
割賦販売で土地を売ったって話しも聞いた事がありません 
 
にも関わらず 
 
私達は今に至るまで延々と説明する訳です。 
 
このムダ 
 
増える事はあっても減る事はありませんね。 
 
特に最近はコンプライアンスなんて言葉があえて強調されますが 
 
私はこの言葉の持つ本当の意味は 
 
“お上の言う事に逆らうな” 
 
だと思っています。 
 
真面目な日本人は 
 
そのおかげで効率の悪い規則を 
 
思考停止状態で守り続けてる 
 
そんな風に世の中が思える事があります。 
 
まぁしかしムダだと思っても 
 
私達はそのお上から免許を受けて営業してる訳ですから 
 
逆らう訳には行きません 
 
これからも延々と割賦販売を説明する事になるでしょう。 
 
そんな訳で 
 
法律を守ると言う事では私達零細業者も同じですが 
 
実はこの日本人の性質 
 
この硬直性が 
 
私達零細業者に生きる空間を与えてくれています。 
 
よくその話しを社員にしますが 
 
何度話してもいまいち理解できないようですが 
 
実はこの硬直性は公務員の専売特許ではありません 
 
大手の企業にも存在するのです。 
 
つまり法的な縛りはありませんが 
 
企業が自ら効率の悪い内部規則を作り 
 
そしてそれによってビジネスを制限的に行ってる訳です。 
 
この大手の企業に備わった構造的な保守性 
 
それゆえにはじかれる話しに 
 
私達が生きる場所がある 
 
私がいつも話すのはそんな事です。 
 
例えば 
 
再建築のできない土地に 
 
違法建築の建物があって 
 
それを売りたい 
 
なんて話しが来たりします。 
 
違法建築であれば 
 
銀行の融資も受けられませんし 
 
大手の不動産屋は後のトラブルを恐れて 
 
それを扱う事をためらいます。 
 
そんな大手に断られたお客様が私達の所にやってきます。 
 
なんとかならないかと・・ 
 
この話しを 
 
大手の営業マンと同じ発想から断ってしまう 
 
なんて事では私達零細企業で生き残る事はできません。 
 
逆に言えば 
 
大手が扱える話しは 
 
私達には来ない 
 
そう思えばよく理解できます。 
 
与えられた計算式では解決できないから私達に来る訳で 
 
顧客が私達に求めるのは 
 
新しい計算式です。 
 
まぁそんな例えをするから 
 
社員はますます理解できないんですよね。 
 
この話しは 
 
経験を積まないと中々分かり難い 
 
そんな話しでもありますが 
 
社員の皆さんは 
 
これからも 
 
零細企業にやってくる話しは 
 
すべて難しい話しだと言う事理解して 
 
応用問題を楽しめる域まで頑張ってチャレンジして下さい。 
 
たくさん問題を解けば 
 
もう大手の会社の営業マンが幼稚に見える 
 
そんな日がきますよ。 
 


  ここしばらく、ツイッター投稿を集中して見ていました。良い事言ってるな、と感じた人の過去投稿を見ると、とんでもない偏見の持ち主と判明する事が度々で「人の心は到底、表面からは窺い知れないなあ。ツイッターって、闇の世界が見えてしまうなあ」と暗い気持ちになってしまいました。こんな私の精神的弱さでは、多様な人に接する不動産業界では、とても務まらないと感じました。
江戸川 ..5/7 13:28(日)

  >江戸川さん
おっしゃる通り不動産の仕事は精神的にきついものがあります。これを楽しめる域にまで行く自信がなければできれば避けた方が良い職業かも知れませんね。
はるぼ ..5/8 8:16(月)
>> 返信
 

 5月 8日 (月)
 思いだけは全員平等に
私の沖縄に住む兄と姉は合計で10人の孫がいますが 
 
昨日11人目が産まれたと言う嬉しい電話がかかってきました。 
 
その子供達の親である甥や姪達 
 
それぞれ両親が共働きですから 
 
子どもを兄や姉によく預けています。 
 
そんな孫達が集まると 
 
まるで保育園みたいな感じですが 
 
実際の保育園と同じで 
 
年齢差があります。 
 
5歳から零歳児って感じです。 
 
で 
 
頻繁におもちゃを奪いあったり 
 
あるいはおじいちゃんはおばあちゃんを取り合ったりして 
 
ケンカをする訳ですが 
 
それを仲裁する兄が私にこんな事を言っていました。 
 
“体の大きさは皆違うけど心の大きさに差はない” 
 
って 
 
つまり 
 
一番年上のお姉ちゃんがおじいちゃんに抱かれてるのに 
 
小さな子が寄って来て 
 
その先に兄の膝を占有してるお姉ちゃんを押しのけようとすると 
 
お姉ちゃんは仕方なくその小さい子に譲りますが 
 
兄は横から割り込んでくる小さな子をおしのけて 
 
またそのお姉ちゃんは抱きます。 
 
するとその姉ちゃんは 
 
本当に嬉しそうに兄のひざに戻って来ます。 
 
つまり 
 
私達大人は 
 
大きな子にはお姉ちゃんらしくとか 
 
お兄ちゃんらしくとか 
 
そんな風に言ってガマンさせますが 
 
実際には大きな子も小さな子も 
 
心は発達過程にあって 
 
幼い訳ですから 
 
平等に扱わないと傷つく 
 
そんな事を兄は言ってる訳です。 
 
そうやって小さな子を観察してると 
 
本当にその話がよく分かります。 
 
私自身 
 
自分の子育ての時にはそれが理解できてませんでしたから 
 
長男には少し辛い思いをさせた 
 
そんな風に感じて罪悪感が湧いてきます。 
 
この話を聞いて 
 
私は社員に対する気持も少し変りました 
 
社員も長くいる社員や新しい社員 
 
成績の上がる社員や上がらない社員 
 
そんなのが混在してる訳ですが 
 
私が意識しないと 
 
どうしても新人や営業成績が上がらない社員に 
 
お客様を回したりなんかしてサポート 
 
そんな風になりがちですが 
 
しかし 
 
他の社員は面白くないですよね。 
 
皆同じ土俵で勝負してる訳ですから 
 
相撲では 
 
私達観客は 
 
どうしても下から上がってくる力士を応援しますが 
 
しかし 
 
長年努力して上がったベテラン力士にしては 
 
そんな若手は恐怖以外の何物でもないはずです。 
 
にも関わらず 
 
観客は仕方がないにしても 
 
相撲協会の偉い方達が 
 
若い力士ばかりに目をやると 
 
ベテランの不満は募るはずです。 
 
相撲はベテランと新人が混在するから面白い訳で 
 
協会はそれをしっかり理解しないと 
 
結果相撲は面白くなくなります。 
 
これと会社も同じって事です。 
 
ですから 
 
私は兄の話にはたと気づかされた訳です。 
 
まぁしかし 
 
実際には完全に社員が平等感を得る 
 
なんて事はできません。 
 
私に出来るのは 
 
なるべく不平等感を小さくする 
 
それだけです。 
 
理由は 
 
私が考える平等と 
 
社員が考える平等の意識には差があるからです。 
 
私は全体の平等を意識しますが 
 
社員は自分の立場の平等を重視しますので 
 
その視点の差は埋められない物があります。 
 
沖縄のちびっこ達も 
 
小さな子は 
 
自分は特別に扱われて当然 
 
そう思ってるでしょうから 
 
兄に泣きながら大きな声で 
 
“じーじ〜 大嫌い” 
 
って叫んでます。 
 
まぁそんな訳です 
 
あれこれ考えながら 
 
毎日零細企業のかじ取りをしています。 
 
歳を取ると 
 
社員も子供扱い 
 

>> 返信
 

 5月 9日 (火)
 視野狭窄の自己診断法
トランプ大統領がメキシコとの国境に壁を作る公約を掲げて当選しましたが 
 
この国境の壁 
 
私達島国日本ではあまり実感がありませんが 
 
古代は万里の長城 
 
冷戦時代はベルリンの壁 
 
そして今はイスラエルもパレスチナとの国境に壁を作ってます。 
 
陸続きで国境を接する国 
 
特にその権力者は隣国の侵入の恐怖から壁を作りたいと願うんでしょうね。 
 
なんとなく気持は分かります 
 
まあしかし実際には国境全てに壁を作る事はできませんから 
 
国境の壁ってのは 
 
それが歴史になるほど珍しいって事なんですよね。 
 
トランプさんも本当にあの広大な国境に壁を作ったとしたら 
 
万里の長城が秦の始皇帝と一緒に語られるように 
 
長く歴史に残る事になるんでしょうね。 
 
もしかしたらそれがトランプさんの真の願い 
 
かもしれません。 
 
以前この国境の壁についてのレポートを読んだ事がありますが 
 
大変面白い話しが書かれてましたね。 
 
それは一言で言えば 
 
国境の壁を望むのは 
 
国境から離れた人達 
 
って話しでした。 
 
実際に国境地帯で暮らす人達は 
 
お互いの国民同士密接な交流がありますから 
 
それぞれ信頼関係がある事が多いそうです。 
 
長い歴史の中では国境を越えた血のつながりも多いそうです。 
 
ところが 
 
壁から遠く離れて暮らす人は 
 
その国境を接する相手の住民を知りませんから 
 
妄想の中で相手のイメージが固定化して 
 
結果、憎しみや嫌悪感が膨らみ 
 
壁を作れ 
 
って事になる訳です。 
 
実際に壁ができると 
 
その国境地域で暮らす人はその不便さに不満が募る 
 
そんな話しでした。 
 
日本は国境の壁は必要ありませんが 
 
しかし似たような構造はありますよね。 
 
最近日本でも増えてきた韓国や中国人を嫌う人達 
 
私が知る限り 
 
その嫌悪感の強さとは裏腹に 
 
ほとんどその国の人と直接接する機会がない人ばかりです。 
 
大体ネットの情報で怒りが増す 
 
そんな感じです。 
 
私達の仕事は 
 
その隣国の方達とたくさん接しますので 
 
実際には 
 
そのネット情報で嫌悪感丸出しの日本人より 
 
はるかに理知的で常識的な人をたくさん知る事になります。 
 
ですから 
 
逆に視野の狭い日本人がネットで書き込んでるのを見ると 
 
恥ずかしくなり少し苦言を語ったりする訳です。 
 
この相手の事を良く知らないし知ろうともしない 
 
それ故に妄想で恐怖と嫌悪感を募らせて 
 
結果世間を狭くする 
 
このパターンは日頃の生活でもよく起こります。 
 
私の知合いで昔あった話しですが 
 
付き合ってた彼女の父親から 
 
不動産屋とは絶対に結婚させない 
 
なんて言われて 
 
随分ショックを受けて私と飲み明かした人がいます 
 
彼はその後新しい人と結婚して3人の子供に恵まれ 
 
今は孫もできていますが 
 
この分れた元カノ 
 
その後婚期を逃し 
 
結果その娘を引き離したお父さんは 
 
孫の顔を見る事ができなかった 
 
って話しがあります。 
 
不動産屋イコール悪い人 
 
こんな視野の狭さが 
 
娘の人生を台無しにした 
 
そうも言える訳です。 
 
また私達が日頃接する大家さん 
 
この中には外国人嫌いがたくさんいます。 
 
外国人嫌いは大体視野が狭いので 
 
職業だとか家族構成だとか 
 
そんな事も細かくこだわり 
 
結果、不動産屋が避けるようになり 
 
空室だらけ 
 
なんてのも良くあります。 
 
そんな人達を見ていつも思います。 
 
ビジネスとして見れば 
 
カテゴリーでひとくくりで人間を見ては 
 
まず上手くいかないと・・ 
 
ビジネスの世界は 
 
ある意味 
 
人間の判断力が成否を分けます。 
 
私達のような零細企業では 
 
その判断力が備わらなければ 
 
絶対に上手く行きません。 
 
例えば 
 
社員を採用するにも 
 
学歴や年齢だけで採用 
 
なんて事では逆にまともな人は採用できません。 
 
あくまで一人一人しっかり会って判断する 
 
これが欠かせない訳です。l 
 
長くなりましたので無理矢理まとめると 
 
人種や職業や学歴で人を判断する傾向がある人は 
 
例外なく視野が狭い証拠ですから 
 
その視野の狭さを克服したいのであれば 
 
私達のような零細不動産業者 
 
これは最適ですよって事です。 
 
色んな人と接しますから 
 
意識しなくても 
 
人間の判断能力は備わりますし 
 
視野も広くなります。 
 
毎日パソコンの前でグダグダ書き込んでる位なら 
 
一度零細不動産屋で働けば良いのに 
 
って私は思います。 
 
 
 
 
 


  不動産屋 イコール むかし悪かった人
で成功されていらっしゃる方がたくさんいますね(笑)
不動産業界に限りませんが。。
takahiro ..5/9 8:57(火)

  >Takahiroさん
成功してる人は悪いと言うよりやんちゃだったって感じの人が多いですね。
元々根はまじめで人情がある
そんな人が多いと思います。
誰の話しか・・分かりますよね
はるぼ ..5/9 12:02(火)
>> 返信
 

 5月 10日 (水)
 威光に頼るのは時代遅れ
一昨日と昨日 
 
国会の予算委員会で集中審議が行われてましたが 
 
民進党はまだ籠池さんを担ぎ出して 
 
森友問題ばかりやってましたね。 
 
100兆円近い予算審議の大切な時間を 
 
いつまでこんな話しに費やすのかと思うと 
 
少し腹も立ってきます。 
 
元々は政治的な立場が真逆なのに 
 
一方は安倍総理の威光を当てに事業を始めたのに 
 
その目論見が外れたので復讐にまっしぐら 
 
一方は安倍総理理が 
 
自分の妻が森友の払い下げに関わってたら総理も議員も辞める 
 
なんて言った物ですから 
 
その言葉に舞い上がり 
 
ひたすら虚言オヤジの言動にすがり続ける 
 
そんな風に私は見えてしまいます。 
 
これでは民進党さん 
 
しばらくは浮上できませんね。 
 
野党が弱すぎては国民は不幸ですから 
 
もう籠池さんを利用するのは止めて 
 
まともな予算審議をお願いしたいと思います。 
 
しかし籠池夫婦 
 
マスコミは視聴率が取れるので 
 
相変わらずメディアの露出度も高いですが 
 
どうも私は生理的に好きになれませんね 
 
理由は 
 
私が散々不動産の世界で見てきた 
 
夫婦経営の典型的なパターンだからです。 
 
当社が絶縁になった会社は 
 
ほとんどがこの構造の会社です。 
 
だんなさんが社長で 
 
気の強い奥さんが専務 
 
零細不動産屋に良く見られますが 
 
こんな会社は 
 
本当に良く似てきます。 
 
社員は経営者夫婦の顔色をうかがいながら働く事になりますから 
 
まず能力のある人間は定着しません。 
 
残るのは 
 
経営者には物言わぬイエスマンばかり 
 
結果 
 
夫婦は成長の機会を失い 
 
夫婦の間で独特の世界ができて 
 
世間との間にズレが生ずるのです。 
 
まぁ実際には 
 
夫婦経営がそうなる訳ではありません。 
 
立派な会社もたくさんあります。 
 
ただ 
 
そんな会社と 
 
異常な会社 
 
これには明確な違いがあります。 
 
それは経営者の感情が支配するのか 
 
良識が支配するのか 
 
この違いです。 
 
そうならないようにするためには 
 
少し感情の制御が苦手な奥様達は 
 
このブログでも読んで 
 
感情の暴発を抑える訓練をした方が良いかもしれませんね。 
 
おっといけない 
 
この話しになるとつい私も感情的になりますね 
 
過去の辛い思いがどうしても湧いて来ます。 
 
書きたいのはそんな話しではありません。 
 
今回の森友学園で明らかなのは 
 
籠池さんが昭恵夫人を通じて 
 
安部晋三の名前を使って 
 
右翼っ気のある人達からお金を集め 
 
また役所にはその名前をまるで水戸黄門の印籠かのように使い 
 
そして自分の思いを遂げようとした 
 
って話しですが 
 
実はこの誰かの威光を使って 
 
自分の思いを遂げるなんてのは 
 
私達人間社会によく見られる事です。 
 
私は昔 
 
不動産のトラブルでモメた時に 
 
その相手の男が 
 
有名な反社会勢力の親分と一緒に写ってる写真を見せられた事がありますが 
 
これも同じ動機からきてる訳です。 
 
私達が日頃相手にする家賃滞納者は 
 
この威光依存症の方 
 
結構いますね 
 
やたら弁護士だの政治家だの 
 
あるいはどこそこの親分だの 
 
そんな話しをする人はいつまでも絶える事無く存在します。 
 
お金が無ければ 
 
実際には弁護士も政治家も親分さんも相手にしない訳ですから 
 
実に気の毒な話しです。 
 
しかし最近は 
 
日本社会ではこの威光ってのは 
 
廃れてきましたね。 
 
それだけ社会が進歩した証だろうと思います。 
 
その意味では 
 
私は時代を読んでましたね。 
 
色んな威光ビジネスのお誘いがありましたが 
 
全て断りましたからね。 
 
特に不動産のフランチャイズの皆さん 
 
熱心にお誘いがありました。 
 
お誘いだか脅しだか分からないのもありましたね。 
 
お宅が加入しなければ別の会社が近くに看板を出しますよ 
 
なんて言われた事もあります。 
 
まぁ人の看板に頼る位なら 
 
最初から独立なんかしませんよね。 
 
誰にも縛られる事無く 
 
自分の心に恥じない仕事がしたい 
 
これが私の独立の動機ですからね。 
 
元々 
 
威光に頼るなんて甘ったれた気持は断って決断したのです。 
 
いずれにしても 
 
威光に頼って生きるのは 
 
もう時代遅れ 
 
私はそんな風に思っています。 
 
お隣の韓国はまだ政治的に未熟ですが 
 
そんな韓国ですら 
 
ずるい事をすれば 
 
大統領もサムスンの御曹司もブタ箱に入れられる訳ですから 
 
もう日本ではそんな事は絶対にやってはダメですね。 
 
自分の力に見合ったビジネスに徹するべきです。 
 
当社も零細不動産歴がもうすぐ30年ですが 
 
私の能力に見合った結果って訳です。 
 

>> 返信
 

 5月 11日 (木)
 生き残りをかけてあれこれ考えると宇宙の法則にまで思いが至ります
ゴルフをやる前は 
 
止まってるボールを打つのは誰でもできる 
 
なんて意識がありナメてかかりますが 
 
実際に始めると 
 
いつまで経ってもまともに当てられない 
 
この悔しさが延々とゴルフの魔力で 
 
どこまでも引き込まれてしまう原因です。 
 
私自身毎週のようにゴルフ場に行ってるのに 
 
スコアがあまり伸びませんが 
 
逆にそれだから止められない訳です。 
 
多分ギャンブル依存症の人が 
 
負けを取り返そうとして 
 
底なしの地獄に落ちるのと似たような心理だろうと思います。 
 
しかし少し考えれば 
 
止まってるボールですが 
 
むしろ当たるのが不思議 
 
そんな事に気づきます。 
 
まず私達がやってる事は 
 
丸い小さなボールに 
 
これまた楕円のヘッドのドライバーを 
 
時速150kmのスピードでぶつける訳です。 
 
当たる訳ないですよね。 
 
実際に私の場合は 
 
いつまで経っても右に行ったり左に行ったり 
 
この摩訶不思議な現象が治りません。 
 
この位にしましょうね。 
 
ゴルフの話しは面白くないですよ 
 
なんて有難いアドバイスを最近頂きました。 
 
語りたいのはゴルフの話しではありません。 
 
私がゴルフボールを打つときに 
 
150`ものスピードをゴルフヘッドで生み出す 
 
この事についての話しです。 
 
不思議ですよね 
 
私の体がそんなに凄い力を出すとは・・ 
 
このスピードを出せる理由は 
 
有難い事に 
 
遠心力と言うものがこの世に存在するからです。 
 
これがあるから 
 
私達はゴルフボールを250ヤードと言う驚異的な距離まで飛ばす事ができる訳です。 
 
実際にこの遠心力を使わずに手の力だけで投げたら 
 
せいぜい3分の1位しか飛びません 
 
言い方を変えれば 
 
遠心力がゴルフと言うスポーツを作り出した 
 
そう言えるかも知れません。 
 
そんな訳で私にとっては大変有難い遠心力ですが 
 
これ 
 
実は宇宙の基本的な構造に欠かせないんですよね。 
 
私達地球は 
 
太陽の周りをクルクル回る事によって遠心力を作り出し 
 
それによって太陽の重力に抗いぶつかる事無く存在できる訳です。 
 
またもっと大きく 
 
私達の太陽系が存在する銀河も 
 
中心部の周りを無数の恒星が渦をまいて回り 
 
結果重力と遠心力のバランスを取ってるから 
 
これまた銀河を存在させ続けてる訳です。 
 
ミクロの世界では 
 
原子の構造は原子核の回りを電子が高速で回転してるようですが 
 
銀河と原子が同じ原理で存在してる 
 
これが本当に不思議です。 
 
ですから 
 
この宇宙は 
 
重力と遠心力のバランス 
 
これによって成り立ってるって事になります。 
 
神の存在を思わずにはいられませんよね。 
 
しかしこの物理的な力学 
 
私達人間社会もこれを意識すると 
 
一見複雑でもよく理解できたりします。 
 
例えば東アジアの政治力学 
 
これもこの遠心力と重力の関係に良く似ています。 
 
元々東アジアは 
 
大国中国と 
 
その回りに存在する衛星国 
 
この構造で安定して訳ですが 
 
産業革命と帝国主義の台頭で 
 
このバランスが崩れて 
 
結果不安定な状況になった訳です。 
 
今の北朝鮮問題も 
 
突き詰めれば 
 
欧米列強と日本が 
 
中国をズタズタにした 
 
その後遺症とも言える訳です。 
 
核を失っては遠心力が暴れ出しますからね 
 
また逆に最近強く感じますが 
 
この昔の安定構造 
 
これが回復されつつあるように感じます。 
 
中国嫌いの方達は考えたくもないかも知れませんが 
 
中国が力を取り戻せば 
 
それによってこの地域は安定する 
 
そんな地政学的な条件があるように思うのです。 
 
アメリカは南シナ海への中国の進出の警戒を声高に語りますが 
 
その南シナ海で中国と領有権を争ってるはずの 
 
フィリピンやベトナム 
 
いずれも中国回帰の動きが明らかに見られます。 
 
ベトナムの国家主席が中国を訪問した 
 
なんてニュースも最近流れました 
 
北朝鮮の問題でも 
 
今戦争を回避しようと汗を流してるのは中国です。 
 
お隣韓国でも 
 
アメリカが北朝鮮を軍事的に叩く 
 
なんて言ってる時に 
 
韓国国民は新しい大統領に 
 
北朝鮮と融和路線を唱える文さんを選びました。 
 
つまり 
 
中国を中心に遠心力で見れば 
 
東アジアは1世紀以上経って 
 
やっと安定期に入ってる 
 
そんな風にも思えます。 
 
まぁしかし中国中心の安定は悪夢 
 
そう考えてブチ壊しにかかる勢力もありますから 
 
まだしばらくはガタガタしますが・・ 
 
いずれにしても 
 
私達人間社会も宇宙の物理法則で 
 
しっかり中心が存在して 
 
そしてその回りに遠心力で距離を保つ人達がいる 
 
これが安定には欠かせない 
 
そんな風に考えるようになったのです。 
 
長くなりましたね。 
 
この話しの続きはまたいずれ・・ 
 
 
そんな感じで 
 
会社の将来を考えるのに 
 
宇宙の法則にヒントを見つけたりなんかする事もあるって訳です。 
 


  私は、はるぼさんのゴルフの例え話が分かりやすくて、大好きです。
我々、一般ゴルファーでも150キロのスピードがあったとは、驚きです。
どきまさ ..5/12 8:32(金)

  >どきまさ さん
有難うございます。
どうもいまいち表現力が足りないので時々ゴルフに頼ってしましますが
それでも良いって言っていただけると大変ありがたいです。
はるぼ ..5/12 11:58(金)
>> 返信
 

 5月 12日 (金)
 閉塞感をブチ破る特効薬・・・時間の経過
どんな商売も市場を無視しては成り立ちません。 
 
リンゴであれば 
 
八百屋さんは店頭でいくらで売れるか? 
 
これから逆算して仕入れ値を決めるでしょうし 
 
水商売であれば 
 
お客様がどれだけのお金を払うか? 
 
ここから逆算して女性を集める訳です。 
 
しかしこの市場 
 
実際には大変厳しい物です。 
 
八百屋さんは店頭で売れる値段から逆算しても 
 
採算の合う値段で仕入れができるとは限りませんし 
 
お店のママさんは客単価から逆算して女性を集めたら 
 
年寄りしか集まらなかった 
 
なんて事になるかも知れません。 
 
しかしこれがビジネスです。 
 
この受給バランスの境界線 
 
これが私達に許された生息場所です。 
 
この市場の厳しさを正面から受け止めずに 
 
ビジネスの戦略を立てても 
 
大体悲惨な結果に終わります。 
 
歌舞伎町では飲み放題3000円ポッキリ 
 
なんて言って客を呼び込んでは 
 
実際には30万円の請求書 
 
なんて商売もあるようですが 
 
大体刑務所行きです。 
 
また 
 
贈収賄だとか 
 
あるいは談合だとか 
 
そんな事件が無くならないのは 
 
皆市場の厳しさに正面から向き合わずに 
 
小ずるい手段に出るから 
 
新聞に名前が出てしまうのです。 
 
不動産の世界でも 
 
買い取り業者は 
 
安すぎては仕入れができず 
 
また高すぎて仕入れたら赤字 
 
この厳しさの中で生きています。 
 
仕入れができずに焦り 
 
そして高値買い 
 
で結果不良在庫 
 
最後は借入金が払えずドロン 
 
これは私が不動産の世界に入った頃から今に至るまで 
 
消える事の無い転落パターンです。 
 
つまり 
 
市場は 
 
元来大もうけは簡単には許してくれない 
 
そんな厳しい世界ですが 
 
この認識が足りない人 
 
不思議と本当に多いのが私達の仕事をしてると良く分かります。 
 
自分の作る焼きそばは 
 
店の前に行列ができるから歩行者に迷惑をかけるのが心配 
 
なんて言ってテナントを契約した方がいましたが 
 
思い込みだけでスタートしてますから 
 
行列ができるどころか 
 
開店からずっと人が入らず 
 
すぐに閉めてしまいました。 
 
お客様の事ですから 
 
具体的にはあまり書けませんが 
 
楽観的な思考が強く 
 
市場の厳しさの理解が足りない人 
 
ほとんどがドブにお金を捨てて行きます。 
 
ですから 
 
まずどんな仕事でも 
 
この市場の意識がないと 
 
高い確率でアウトって訳です。 
 
この市場無視の突進型 
 
不動産投資をする方にもよくいますね。 
 
当社に飛び込みで相談に見える方 
 
賃料設定をする時に 
 
こちらは客観的なデータを示して説明する訳ですが 
 
中には 
 
こちらのアドバイスを一切聞かない人がいます。 
 
大体似たような決まり文句を言いますね。 
 
“そんな賃料だったら貸さないでそのままにしておくよ” 
 
まぁご自分の持ち物ですからね 
 
貸す貸さないは勝手ですから 
 
それはそれで尊重しますが 
 
しかし大体は私達が現実をお知らせして 
 
それが余にもショックで 
 
目を反らしてるだけです。 
 
ですから 
 
そんな方に 
 
いくら必死に説得してもムダです。 
 
アドバイスは求める人にのみ受け入れられる物であって 
 
現実を直視できない方には逆効果って訳です。 
 
ただ 
 
こちらがアドバイスしなくても 
 
こんな方達は 
 
ある条件の下では 
 
しっかり市場に向き合うようになります。 
 
その条件とは 
 
時間の経過です。 
 
そんなに安いんじゃ遊ばして置くよ 
 
なんて不機嫌に帰った方が 
 
実際に半年も空室のままだと 
 
今度は 
 
もういくらでも良いから客を見つけて 
 
なんて言ってきます。 
 
不動産屋としては 
 
ここからが初めて勝負となる訳です。 
 
私自身も市場の厳しさに晒されています。 
 
それを乗り切るには 
 
単純な言葉だけではどうにもならい 
 
こんなケースが大半です。 
 
そして 
 
そんな行き詰まりを突破するのが 
 
時間って訳です。 
 
時を制する者が不動産を制す 
 
私が社員に語ってる事です。 
 

>> 返信
 

 5月 13日 (土)
 大きな船は波に抗い 小さな船は波に任せて漂う
昔と比べれば少なくなりましたが 
 
今でも時々営業の電話を頂きます。 
 
金の投資であったり 
 
あるいは広告の勧誘だったり 
 
って訳です。 
 
ただこの電話営業 
 
長年経験して 
 
不思議な事があります。 
 
それは 
 
大半の営業電話は社員の段階ではじかれて 
 
私まで来る事はありません。 
 
社長に営業の電話を取り次がないのが当たり前 
 
なんて思う人が多いかもしれませんが 
 
私が驚くのは 
 
社員はこの営業電話を高い確率で瞬時に見抜くのです。 
 
凄い能力? 
 
ではありませんね 
 
営業電話は受けた段階で誰でも分かります。 
 
私が不思議だと言うのは 
 
そのバレる話し方が 
 
昔から改善される事無く延々と続いてるって事です。 
 
大体特徴は 
 
大きな声で元気が良いって感じです。 
 
大声で元気が良ければ 
 
相手に好印象を与えて 
 
成功率が高い 
 
なんて思ってるのでしょうが 
 
これは勘違いですね。 
 
声がデカければ良いって物ではありません。 
 
逆も多いのです。 
 
日々の仕事ではそんな元気な電話は滅多にありませんから 
 
それだけで警戒されますよね。 
 
にも関わらず電話営業はいつまで経ってもそのスタイル 
 
これが不思議に思う訳です。 
 
逆に 
 
たまに電話営業でも 
 
社員のバリアをクリアして私まで来る事がありますが 
 
そんな人の声は普通か小さいですよね。 
 
そのトーンが社員の目を欺く訳です。 
 
まぁ電話営業の世界は無縁ですから 
 
私にはどうでも良い事ですが 
 
実は私達人間の社会では 
 
常識と思われてる事が 
 
実は間違い 
 
なんて事はたくさんある物です。 
 
先日テレビでやってましたが 
 
雷が鳴ると金属を外す 
 
なんて人は多いと思いますが 
 
あれも間違いだそうです。 
 
医療の世界でも 
 
私達は子どもの頃から 
 
怪我をすると消毒をしてガーゼを当ててましたが 
 
数年前にその行為は傷の回復を遅らせる 
 
なんて研究結果も出てましたね。 
 
ただ私自身は随分前から与えられた情報に過剰に頼らず 
 
自分の体は自分で考えて維持する事を心がけています。 
 
結果随分常識に抗っていますが 
 
そのおかげでこれまで健康でいられた 
 
そんな風に思っています。 
 
また話しが逸れますね 
 
不動産の世界の話しに戻ります。 
 
とにかく私達の世界でも 
 
あの電話営業の声のデカさと同じで 
 
業界の人が正しいと思ってる事が 
 
実は無意味だったり逆効果 
 
なんてのがたくさんあります。 
 
差し障りがありますので 
 
具体的には書けませんが 
 
私達零細企業が生き残るには 
 
大手の会社が常識と信じて疑わない事 
 
これの穴を見つけ 
 
そしてそこに商機を見つける 
 
そんな姿勢が大切です。 
 
言い方を変えれば 
 
それができなければ 
 
零細企業で生きてくのは難しい 
 
そんな風にも思えます。 
 
私自身は 
 
大学を卒業してから 
 
ずっと小さな会社で働いてる訳ですから 
 
体がその事を覚えていますが 
 
社員にそれを伝えるのは難しいですね。 
 
まぁしかし 
 
それができなければ 
 
当社の未来もありませんから 
 
時々同じ話を何度もブログで書いて 
 
意識改革 
 
これを試る訳です。 
 
私はよく船に例えて説明しますが 
 
大手は大きなタンカーみたいなものです。 
 
遠くまで出かけて積み荷を積んでますが 
 
嵐が来ても沈みません 
 
ところが私達は小さな船です 
 
にも関わらず 
 
大手と同じルートで 
 
同じ積み荷を積んでは 
 
とても勝ち目はありません。 
 
利益は少なく 
 
少しの嵐でも沈んでしまいます。 
 
小さな船が生きて行くには 
 
大きな船が入れない浅い海だとか 
 
あるいは小さくても高価な積み荷とか 
 
また 
 
お客様の指定する場所まで出かけるとか 
 
そんな大きな船ができない事を見つけて 
 
そこを追求するしか道はありません。 
 
まぁそんな感じです 
 
零細企業は 
 
柔軟性と俊敏性 
 
これが 
 
大きな武器 
 
これを生かさずして 
 
大手に勝つ 
 
なんて事は不可能だって話しです。 
 
頑張りましょう。 
 

>> 返信
 

 5月 14日 (日)
 誰も見て無いどころか生きてる間ずっと監視され続けられています。
広島の警察署から8500万円もの現金が消えた事件 
 
どうやら内部の犯行の可能性が高いようですね。 
 
現金を見れば 
 
警察官も瞬時に泥棒に変わるようです。 
 
私達は職業や地位でその人間をある程度判断しますが 
 
実際には内面までは理解できないって事ですよね。 
 
学校の先生が痴漢行為で捕まって新聞に出ますが 
 
そもそも学校の先生が清い心の持ち主 
 
なんて私達の意識自体が間違ってる訳です。 
 
私自身は今して思うと 
 
中学生と高校生の時に 
 
人間的にとても尊敬できない先生に出会った事は貴重な体験でしたね。 
 
教師だから人格が優れてる訳ではないってのは 
 
その時からしっかり理解していますから 
 
校長先生が女性のスカートを盗撮した 
 
なんて報道を見ても別に驚きません。 
 
まぁしかし校長先生の盗撮はまだ可愛い物ですよね 
 
欧米では 
 
宗教関係者による子供への性的虐待が蔓延してるそうですが 
 
こんな報道に接するたびに 
 
私達人間は大した代物ではない 
 
そんな風に強く思いますよね。 
 
では 
 
どうして聖職者が犯罪者になるのでしょう? 
 
これを突き詰めると 
 
私達人間は皆自分自身から目を反らしてる事がよく分かります。 
 
結論から言えば 
 
犯罪かどうかは私達人間が作る法 
 
これによって決まる訳で 
 
実際には私達人間の欲望は 
 
その法を超えて存在する訳です。 
 
であれば 
 
その欲望を抑えて法を破らない 
 
これを心がけて実践する事ができれば 
 
善良な市民として生きて行けるし 
 
逆に欲望に負けて法を冒せば犯罪者 
 
って事になりますから 
 
その一線は地獄と天国を分ける 
 
そんな風にも.言えます 
 
ではその一線を越えなければ良い訳で 
 
簡単な話 
 
って思ったとしたら 
 
大間違いですね。 
 
私達人間社会はそんな単純ではありません。 
 
私達人間は少し極端な言い方をすれば 
 
皆その一線を越えています。 
 
つまり 
 
国民全員が犯罪者なんです。 
 
では 
 
超えてるにも関わらず 
 
なぜ警察に捕まるのは少ないのでしょうか? 
 
大半は法を冒しても軽微なために見逃されてる 
 
って事ですね。 
 
雀荘でもゴルフでも皆さんお金を賭けますが 
 
これをいちいち逮捕してたら 
 
留置場はとても足りませんし 
 
第一警察官も逮捕される人が続出って事になりますよね。 
 
でも実際には本来警察に捕まるような犯罪 
 
これも私達普通に市民が冒しまくっています。 
 
どうして捕まらないかと言うと簡単です。 
 
それは 
 
単にバレないからです。 
 
この話し 
 
一瞬納得できないかも知れませんが 
 
実際に私達の暮らす法治国家は 
 
犯罪者と善良な市民の境は 
 
法を破るかどうかではありません。 
 
法を破った事がバレるのかバレないのか? 
 
ここにある訳です。 
 
スカートを盗撮した校長先生も 
 
もし盗撮がバレなければ 
 
人格者として人生を全うできたはずです。 
 
またお金を盗んだ警察官も 
 
もしバレなければ 
 
このまま警察官としての人生を全うして 
 
自宅の居間には 
 
表彰状の額が飾られたりなんかして 
 
家族もそれを誇りに思う 
 
そんな感じでしょう。 
 
犯罪にならないまでも 
 
愛人を作っても 
 
それが奥さんにバレなければ 
 
良いお父さんとして家族から尊敬されますが 
 
バレてしまえば離婚って事になります。 
 
つまり 
 
私達人間は 
 
そもそもバレない所では 
 
本能に従って生きる 
 
この程度のものだって話しです。 
 
人の目がない空間は 
 
ある意味この地球上に自分しか存在しない 
 
そんな事を可能にする素晴らしい世界 
 
そうも言える訳です。 
 
だから年頃になった子供達は 
 
親から離れ一人暮らしをしたがる訳です。 
 
誰にも見られる可能性が無い 
 
って空間はもう本能が解放される 
 
天国みたいな場所です。 
 
何でそんな話しをするかと言うと 
 
この事を理解すると 
 
人間に寛大になれるのです。 
 
逆にこの理解が足りないと 
 
自分は風俗通いをしながら 
 
奥さんの浮気を許せない 
 
って事になります。 
 
不動産の世界では 
 
自分は平気で他社の物件に手をつけるくせに 
 
自分の客に接触されたら 
 
抜く抜かないの大騒ぎ 
 
こんな感じの 
 
自分にはとことん優しい社長さん達 
 
ゴソゴソいます。 
 
逆に私はその事を理解していますから 
 
当社の物件を他社が取りに来ても 
 
何とも思いません 
 
取られた方が悪いと思っています。 
 
お客様が自分より相手を選んだ訳ですからね? 
 
これが理解できずにクダクダ言うのは 
 
彼女を他の男に取られていつまでも追いかけるストーカーと同じ 
 
社員にはそんな話しをしています。 
 
しかし 
 
私は見て無い所では好き放題で構わない 
 
なんて言ってる訳ではありませんよ 
 
大部分の人間が 
 
人の目のない所ではずるく卑劣になる訳ですから 
 
自分はそうならなければ 
 
他人より秀でた素晴らしい人間になれるって事です。 
 
そして 
 
そのためには 
 
誰も見て無い空間 
 
それをしっかり見てる人が一人だけ居る 
 
これを知る事です。 
 
その一人とは 
 
自分自身です。 
 
自分自身の目に耐えられる生き方 
 
これを追求すれば 
 
人生が大きく変わります。 
 
長くなりましたね。 
 
いずれにしても 
 
他人に厳しく自分に寛大 
 
ゴルファーにもゴソゴソいますが 
 
そんな情けない人間にはならなくて済むでしょう。 
 

>> 返信
 

 5月 15日 (月)
 ガツン
昨日の朝 
 
出社した長津田店の店長が厳しい顔で私の机にやってきました。 
 
社長昨日の書類の話しですが・・ 
 
何の話しだっけ? 
 
伊志嶺が提出した保険の書類です 
 
ああダブって2枚出したから1枚で良いよって言った話し? 
 
そうです 
 
で? 
 
その話しを伊志嶺にしたら 
 
その前に社長が伊志嶺に電話したそうですよね。 
 
そうだっけ? 
 
そうだっけじゃありませんよ 
 
何でそんなに怒ってるの? 
 
だって社長はその電話で伊志嶺に書類が提出されてないから提出するように言ったそうじゃないですか? 
 
あぁそうだね 
 
あぁそうだねって社長、伊志嶺は一旦提出したのに社長から催促されたので2度提出したんすよ。 
 
そう伊志嶺が言ってんの? 
 
そうですよ。だから私は大恥かいたんです。 
 
大恥って・・大げさな 
 
だから私は伊志嶺に言ったんです 
 
何て? 
 
社長にガツンと言ってやるって 
 
だから今ガツンと言ってる訳か? 
 
そうですよ 
 
せっかくガツンと言ってもらったのに恐縮ですが 
 
何ですか? 
 
反論です。 
 
えっ? 
 
確かに私は伊志嶺に書類が届いてないと電話しました 
 
ですよね 
 
ただ私がダブってるって言ったのは 
 
違うんですか? 
 
催促した結果同じ申込書が2枚一緒に来たから1枚で良いって言った訳です。 
 
って事は社長が電話したときにはそれはやっぱり無かった? 
 
はいその通りです。 
 
げ〜っ じゃ悪いのは伊志嶺? 
 
悪いとかなんとかは大げさなので勘違いと言いましょう。 
 
では私は今大恥掻いてるって事ですか? 
 
それも大げさですからこれも勘違いって事で終わりましょう。 
 
いやそれでは社長に申し訳ありません 
 
別にそんなに気にしませんから大丈夫です。 
 
私から伊志嶺に言います。 
 
そうですか? では事実をお伝え下さい。 
 
私から間違いなくガツンと伝えます。 
 
そのガツンは要らないから普通に穏やかにお伝え下さい。 
 
・・・・・・スミマセンデシた。 
 
 
まぁしかし大した話でも無いのに 
 
話しが大きくなってしまいましたね。 
 
この話し 
 
私達仲介業者が気を付けなければいけない事ですよね。 
 
よくある話しなんです。 
 
本来当事者同士では何でもない事が 
 
間に人が入る事により 
 
その間の人間が過剰に自分の存在をアピールすると 
 
大火事になってしまう事が・・ 
 
不動産屋は大家さんに気を使って 
 
入退去の時に過剰に入居者に負担を求める 
 
なんて事が良くあります。 
 
ところが大家さんは 
 
長く住んでもらったのでそんなに負担して貰わなくて良い 
 
なんて言ってるのに 
 
それでも仲介業者が頑張るものですから 
 
突然大家さんに入居者から内容証明郵便が届く 
 
当社でも具体的にありました。 
 
これでは仲介業者は邪魔ですよね。 
 
また私が何度も書いてますが 
 
税務調査の時の税理士 
 
これも要らない事が多いです。 
 
税金を誤魔化す気がなければ 
 
何も税務署を恐れる事はありません 
 
全て晒して判断を仰げば良いのです。 
 
ところが 
 
間に税理士が入ると 
 
報酬が発生しますが 
 
その報酬が税理士に 
 
仕事をしなければ・・ 
 
って意識を強く植え付ける訳です。 
 
結果要らない頑張りを見せて 
 
余計な税金を払わされたり 
 
逆に隠して重加算税 
 
なんてケースに発展する事が良くあります。 
 
ですから 
 
私達仲介業者は 
 
自ら間に入る事によって 
 
顧客の利益になる 
 
なんてのは 
 
実は簡単そうで簡単では無い 
 
これをしっかり理解する必要がある訳です。 
 
当事者が求めない頑張りは 
 
問題を深刻にする 
 
そんな事も多いって事です。 
 
 
とにかく 
 
ガツンは要りません。 
 
 
 
 
話しは変わりますが 
 
今日は沖縄の復帰記念日ですね。 
 
ついこないだの気がしますが・・ 
 
もうあれから45年も経つんですね・・ 
 
当社の社員の大半は生まれてもなかったんですよね。 
 
大きな目で見て 
 
育てていきたいと思います。 
 
 

>> 返信
 

 5月 16日 (火)
 嫌いな人間が増えたら脳の硬直が始まってます。
小さな子供を見ていると 
 
私達人間は生まれながらにして性差を抱えながら生きてく 
 
これが良く分かりますよね。 
 
1歳の私の孫は 
 
もうすでに車のおもちゃで遊んだり 
 
ボールを蹴ったり投げたりしてますが 
 
同じ年頃の女の子たちは 
 
大人しく 
 
ぬいぐるみで遊んだりしています。 
 
また男の子は食事の時にも動き回りますし 
 
お風呂の後の着替えも暴れて大変苦労しますが 
 
女の子は行儀良く食事をしますし 
 
着替えも協力的です。 
 
そんな様子を観察して 
 
私達人間は男女それぞれ生まれながらにして 
 
違う役目を背負ってる 
 
そんな風に思うのです。 
 
ですから 
 
それぞれ自分の性を意識して 
 
なるべく自然に生きる事を心がけたいものです。 
 
ただこの性差による脳の違い 
 
これ 
 
歳を取ると男性の脳の弊害が目立ちますね。 
 
中高年になると 
 
よほどそれを意識しないと 
 
孤独になって行きます。 
 
男性の脳は 
 
加齢と共に硬直的になります 
 
視野が狭くなり 
 
その狭くなった視野で世の中を見るようになります。 
 
そうすると 
 
周りは引いて行きますから孤独になるのです。 
 
この男性脳の硬直化 
 
自分でそうなりたくないと思えば自己診断するべきですね。 
 
私は高齢の人とたくさん接してきましたが 
 
簡単な診断方法があります。 
 
それは他人批判が多くなるのです。 
 
周りの人ばかりではなく 
 
政治家や有名人 
 
また隣国に対しても嫌悪感丸出しで語るようになります。 
 
ですから 
 
何かをやたら嫌いになる 
 
これが自分の脳に起こったら 
 
少し頭の硬直を疑い 
 
できれば 
 
柔らかくする努力 
 
した方が良いかも知れませんね 
 
ただ 
 
硬直した段階でもう他人の意見を受け入れる能力も失ってる場合が多いので 
 
実際には皆さん 
 
どうしようも無いのかも知れません。 
 
この中高年男性の脳の硬直 
 
プライベートであればそんな人を避ければ良いのですが 
 
私達の仕事は 
 
そんな人達とも対峙する事が避けれない 
 
って事がよくあります。 
 
この硬直型のお父さん達 
 
本当にやっかいです。 
 
大体潔癖症で 
 
部屋の中は綺麗に片付き 
 
物は整理されています 
 
で 
 
自分が玄関先を毎日掃除したりなんかする訳ですが 
 
自分が掃除するって事で収まれば 
 
大変良い入居者って事になる訳ですが 
 
これを隣人にも求めるようになります。 
 
玄関先を掃除するのは常識だろうって訳です。 
 
本人はそれを正しいと思い込んでますが 
 
そもそも常識の言葉の使い方が間違ってますよね。 
 
常識って事は 
 
多数の人が正しいと認めてるって事でしょうが 
 
玄関先を毎日掃除する独身入居者はほとんどいませんからね 
 
間違ってるのはその潔癖症のお父さんですが 
 
自分が正しいと思い込んでますから 
 
最後は刃物騒ぎになったりなんかします。 
 
その他にも 
 
例えば他の入居者が夜風呂に入ると 
 
10時過ぎに風呂に入るのは非常識だとかなんとか 
 
そんな事でモメます。 
 
この神経過敏型のトラブル 
 
これはほとんどが 
 
中高年の男性が起こします。 
 
そして 
 
そんな人達と何度も話して 
 
男の脳は硬直するのが早い 
 
これに気づいた訳です。 
 
この硬直 
 
特に一人暮らしになると 
 
加速度的に悪化します。 
 
当社で大騒ぎになるのは 
 
大部分は一人暮らしの中高年男性です。 
 
これからは 
 
結婚できない男が増えていきますから 
 
その意味では 
 
私達の仕事は本当に大変になります。 
 
ですから 
 
できれば 
 
私達のためにも 
 
一人暮らしの男性は 
 
脳の柔軟体操 
 
是非実践してもらいたいものです。 
 
ネットの掲示板の書き込みを見ると 
 
この硬直型中高年の書き込が目立つようになりましたね。 
 
ヤバイですよ 
 
早めの対策お願いします。 
 
 
 


  この事は昔から感じていました
日本の男性全体で言えると思いますが
すぐ怒りますね
物事の解決をしようという姿勢がなく、怒ることでどうにかしようとするというか 

初対面で食事を断りましたら
不愉快なのか怒りを出す人やら
思い出せばたくさんいますね
HP等で不満ばかりを書いている人もいます
日本人は文句がとても多いと思います
ある種の心の病ですね

N ..5/17 6:16(水)

  >Nさん
男性と女性は明らかに脳の構造が違う
これは私自身は断言できます。
ですから
人間関係を上手く保ちたいなら
その事をしっかり頭に入れて対処する必要があると強く思います。
はるぼ ..5/17 17:41(水)
>> 返信
 

 5月 17日 (水)
 言葉を制する
言葉を話すのは私達人間だけ 
 
なんて言われますが 
 
実際には動物も言葉とは言えないまでも 
 
発する音で警戒音を出したり 
 
あるいはメスを呼び寄せたり 
 
なんて事をしてるようですから 
 
音による情報のやりとり 
 
これがあるから私達動物はここまで進化したのでしょうね。 
 
多分私達人間が他の動物と決定的に違うのは 
 
言葉を高度に発達させた 
 
ここに原因があるように思います。 
 
ですから 
 
私達は言葉は大変大切です。 
 
言葉は情報伝達手段だけに意味がある訳ではありません。 
 
私達人間は 
 
言葉によって考えますから 
 
この語彙が多ければ多いほど思考は深まります。 
 
私は考える時にはもちろん日本語で考える訳ですが 
 
寝る前とか朝一番とか 
 
時々意識して英語やウチナーグチで物事を考える 
 
こんな事をしています。 
 
これだけで 
 
思考の幅が大きく広がり 
 
人間の事がよく見えたり 
 
なんて事が起こります。 
 
日々テレビや新聞を賑わす出来事も 
 
言葉を変えて考えるだけで 
 
その当事者達が気づかない本質みたいなものが簡単に見抜けたりします。 
 
まぁこの話しは 
 
私の脳で起こる感覚ですから 
 
中々人に伝える事はできませんが 
 
いずれにしても 
 
若い人は 
 
できれば複数の言語で思考する 
 
これを心がければ 
 
人生の幅は拡がる 
 
そんな風に思います。 
 
で 
 
この言葉 
 
良い事だけえかと言えば 
 
大きな弊害があります。 
 
それは 
 
言葉は 
 
真実を伝える機能以外に 
 
全く逆の効果があるのです。 
 
つまり 
 
真実でない事を言葉で伝える 
 
これが可能な訳です。 
 
この言葉のウラの効果 
 
これは実際には真実を伝える表の効果より大きい 
 
そんな風にも思えます。 
 
特に心とか気持とか 
 
そんな事を語るときには 
 
私は真より虚の方がはるかに多い 
 
そんな風に思います。 
 
例えば戦没者慰霊祭で 
 
首相が 
 
“戦争で大切な命を落とした人達を思うと胸が痛みます” 
 
みたいな話しを全国民に向けて語りますが 
 
本当に胸が痛む訳ありませんよね。 
 
逆に本当に胸が痛むのであれば 
 
心筋梗塞ですからすぐに救急車を呼ぶべきでしょう。 
 
こんな話しをすると 
 
私が屁理屈を言ってる 
 
なんて思うかも知れませんが 
 
そうではありません。 
 
私がもし総理大臣で追悼慰霊祭で挨拶すれば 
 
やはり胸が痛みます 
 
って言葉を使うと思います。 
 
ただこの言葉を使うときに 
 
私はこの言葉は自分の本当の気持を表してるのではなく 
 
人前で語るには皆さんに受け入れてもらえる言葉だと分かってるから使うのです。 
 
この自分の本心を理解する事 
 
これは実は真実ではない言葉が飛交う人間社会では 
 
意識しないと 
 
中々出来ません。 
 
個人でもそうですが 
 
会社でも同じです。 
 
ビジネスの世界では 
 
お客様の事を第一に考えて 
 
なんて安易な言葉が飛交いますが 
 
これは実際には大嘘です。 
 
ビジネスは自社の利益を追求するために存在する訳ですから 
 
お客様は自社に利益をもたらす対象でしかありません 
 
本当にお客様のためを思うのであれば 
 
例えばスーパーであれば 
 
リンゴを買いに来たお客様に 
 
“今日は大量に売れ残りますから明日は半額になります” 
 
みたいな話しをしなければならなくなります。 
 
つまり 
 
極言すれば 
 
お客様の事を第一に考えるのであれば 
 
会社は儲からないって事になります。 
 
こんな話しをすると 
 
私も以前 
 
社長はいつも同じような事を言ってるじゃないですか? 
 
って社員から言われた事があります。 
 
まぁ理解不足ですね。 
 
私が言ってるのはお客様を何でもかんでも第一に考えるって事ではありません。 
 
大体本当にそんな事を考えて実践するのであれば 
 
お客様も大迷惑です。 
 
例えば 
 
お客様が家買いたいと言って来た時に 
 
“そんな低い収入で家を買うのは止めなさい” 
 
とか 
 
あるいは 
 
家を買うのであればまずその高級車を処分しなさい 
 
みたいな話しになりますから 
 
とても商売は成り立ちません。 
 
ですから 
 
私はお客様の立場を第一に考えて 
 
みたいな紛らわしい事は言っていません 
 
私が語る言葉で誤解を招きやすいのは 
 
当社の利益とお客様の利益が相反する時にはお客様の利益を優先しなさい 
 
って言葉です。 
 
具体的に良くあるのは 
 
委任を受けた物件が 
 
自社の客は両手になるが 
 
他社付けは片手 
 
でも値段は他社付けが高い 
 
こんな時には 
 
迷う事なく当社の手数料が半額になる 
 
その道を取りなさいって事です。 
 
逆に最近もありましたが 
 
長年付き合ってる地主さんでも 
 
当社より高値を付けた業者がいれば 
 
潔く 
 
おめでとうございます。 
 
って言う 
 
その気持を持ちなさいって事です。 
 
これが 
 
逆に綺麗ごとを言ってると 
 
自分の本心が見えなくなり 
 
結果お客様の利益を害する事になる訳です。 
 
お客様を大切に 
 
みたいな言葉を掲げながら 
 
一方ではレインズに出しても 
 
物確に 
 
“お話が入ってます” 
 
この言葉を平気で連発する事になります。 
 
長くなりましたが 
 
私達人間は 
 
知らないうちにウソを連発していますが 
 
内面に向き合うと 
 
その言葉と行動の一致 
 
これを自分自身が求めるようになりますから 
 
人生に重みが出るって訳です。 
 
大変難しい事ですが 
 
私はそんな道を歩もうと思ってるのです。 
 

>> 返信
 

 5月 18日 (木)
 恩の高値売りは時代錯誤
情けは人のためならず。 
 
って言葉 
 
相手に情けをかけてもその人のためにならない 
 
なんて意味で良く使われますが 
 
元々は人に情けをかけるのは相手のためではなく自分のため 
 
って意味のようです。 
 
まぁそんな話しはともかく 
 
この情け 
 
使い方によってはトラブルの元ですよね。 
 
と言うより 
 
トラブルになる事の方が多いようにも思います。 
 
良く耳にするのは 
 
恩を仇で返された 
 
って言葉ですよね。 
 
この言葉を発する時には 
 
大体仇で返された 
 
なんて声を張り上げてる方が恩の高値売りをしてますよね。 
 
不動産屋でも 
 
社員が辞めると 
 
オレが散々育てたのに恩を仇で返された 
 
なんて言う人がいますが 
 
これは本当に筋違いですよね。 
 
恩どころが 
 
逆に 
 
給料を安く抑えてこき使ってる 
 
なんてケースが大半です。 
 
大体雇用関係で恩を強調するのは 
 
時代錯誤の極みですよね。 
 
丁稚奉公の時代の感覚です。 
 
ビジネスにおいて雇用関係は契約関係ですから 
 
元来厳しい関係です。 
 
これに恩だの情けだのって概念を加えると 
 
どうも齟齬の温床になる 
 
そんな風に感じるのです。 
 
こんな話しをすると 
 
私が冷たく血も涙もない 
 
そんな風な印象を持たれそうですよね。 
 
でもそれを承知で語るのは 
 
私自身が昔 
 
自分の中にこの気持ちが張り付いて 
 
自分自身も苦しんだし 
 
また相手にも不快な思いをさせた 
 
そんな経験があるので 
 
情けとか恩とか 
 
そんな概念は特に仕事では排除した方が良い 
 
そんな風に思うようになった訳です。 
 
具体的には 
 
能力が劣って仕事に付いていけない 
 
そんな社員がいたとします。 
 
そんな社員に優しい言葉をかけ 
 
大きな目で見る 
 
これが情けってものでしょう。 
 
が 
 
これをやってしまうと 
 
本来その人間は環境が合わない訳ですから 
 
別の環境に移った方が幸せって可能性も高い訳です。 
 
にも関わらず 
 
いつまでも生温い環境では 
 
外に飛び出す機会を失い 
 
時間だけが過ぎて 
 
結果軋轢だけが深まる 
 
こんな事になる可能性が高い訳です。 
 
これは私達がよく目にする 
 
自立できない子供を抱えた家庭と同じですよね。 
 
親の過保護のために 
 
本人は成長の機会を失い 
 
結果 
 
中年になっても仕事もせず 
 
親の年金で暮らす 
 
こんな人はたくさんいます。 
 
こんな人を見るたびに思う訳です。 
 
厳しさを伴わない親の愛は 
 
子供にとって一番の害だと・ 
 
また話しがまとまらなくなりましたね。 
 
いずれにして 
 
最近少し嫌な話しがあったって事です。 
 
ビジネスに情けは馴染まない 
 
この私の信念を理解すれば 
 
私の行動言動が理解できるかも? 
 
なんて思ってこんな話しを書いてる訳です。 
 
少なくとも情で社員を縛る 
 
なんて事は 
 
私自身は絶対にありません。 
 
お互いの判断で 
 
利害一致すれば 
 
雇用関係は続くし 
 
利害が反すれば崩れる 
 
この原則を受け入れられなければ 
 
辞めたとしても 
 
本来同じ釜の飯を食べた仲として 
 
一生良い関係が続くのに 
 
情や恩を強調すれば 
 
恨み辛みなってしまう。 
 
これが私達人間って事です。 
 
経営者になって 
 
人を使う立場になれば 
 
恩の高値売りをした段階で 
 
その経営者の度量の狭さ 
 
これを晒してるとも言えるでしょう。 
 
私自身はそうならないように 
 
いつも意識してる訳です。 
 

>> 返信
 

 5月 19日 (金)
 昔敬称 今蔑称
インターネットのおかげで 
 
世界中の情報が座っていて入ります。 
 
今の時代は本当に退屈しなくなりましたね。 
 
沖縄に帰るといつも思いますが 
 
沖縄に住んでる人でも 
 
私ほど沖縄の情報には詳しくありません 
 
私は少し村が恋しくなれば 
 
すぐにyoutube を見ますからね。 
 
去年も地元のテレビで私の村の事を放送してましたね 
 
社員の皆さん 
 
これが私の村です 
 
皆さんを連れて行きたいと思ってますが 
 
中々タイミングが取れないでの 
 
これでガマンして下さいね。 
 
 
 
 
でもこんなに帰っても 
 
動画を見るとまた帰りたくなりますね。 
 
どうしてそうかと言うと 
 
子供達に会いたいのです 
 
私の甥や姪にたくさんの子供が生まれましたからね。 
 
その成長が楽しみなんです。 
 
沖縄に帰ると 
 
毎日のように遊んでますが 
 
まぁ本当に面白くて可愛い子です。 
 
しかし 
 
この子達 
 
私の事を何て呼ぶと思います? 
 
ジージーですって・・ 
 
誰が教えたんでしょうね 
 
私はそんな歳ではないんですがね 
 
そう言えば社員の伊志嶺の子も私の事をおじいさん 
 
って呼んでるそうですね。 
 
ショックでした。 
 
しかし 
 
お客様の子供に初めて 
 
“おじさん” 
 
って呼ばれてショックを受けたのもついこないだなんですがね 
 
今となっては 
 
このオジさんって言葉が 
 
大変有り難く思えます。 
 
そう言えば欧米人は 
 
おじいさんとかおばあさんとか 
 
そんな言葉を使うんでしょうかね? 
 
暮らしたことはないので分かりませんが 
 
いちいち old man なんて呼ばないですよね 
 
何でアジアはおじいさんおばあさんって言葉が浸透してるんでしょうかね? 
 
調べた訳ではないのですが 
 
多分昔はその言葉には尊敬の意味があったんでしょうね。 
 
実際私達が子供の頃の沖縄には 
 
年寄りにはたくさんの呼び方があって 
 
明らかにそれは敬称でしたからね 
 
年寄りにはタメ口は利くことはできませんでした 
 
ですから 
 
多分おじいさんとかおばあさんとか 
 
これには元々 
 
長く生きた人に対する尊敬の念 
 
これがこもってたはずです。 
 
ところが今はその部分が随分薄れましたから 
 
もうジージーは蔑称 
 
そんな気さえしますね。 
 
大体昔は 
 
例えば沖縄ではおじいさんの事をタンメーって呼んでましたが 
 
タンメーは仕事はしなくて良かった訳です。 
 
ですから 
 
私たちをおじいさんと呼ぶのであれば 
 
せめて仕事からは解放されたいものですね 
 
あっそうだ 
 
おじいさんはリタイヤした人の称号 
 
そう言う風にしませんかね 
 
そうすれば 
 
おじいさんって呼ばれるのが嫌な人は 
 
頑張っていつまでも仕事をすると思いますがね 
 
日本の国力もアップします。 
 
私も仕事から解放されないのであれば 
 
せめておじいさんって呼ぶのは止めましょうね 
 
伊志嶺君 
 
よく家庭で教育しておいてくださいね。 
 
で昔は 
 
大家族ですから 
 
おじいさんとその親のひいおじさん 
 
そんな家族もわずかながらありました。 
 
でタンメーが二人いては紛らわしいので 
 
このひいおじいさんはウスメーって呼んでいました 
 
もうこうなると 
 
家族だけで無く 
 
村中の人が尊敬してましたね 
 
子供達もウスメーが自分の家にいると誇らしげでした 
 
私の家の近くにもいましたが 
 
たまに見かけると 
 
ほんとうに神々しかったですね 
 
もうすぐ神の世界に行く 
 
この重みが感じられました。 
 
ところが今の時代は 
 
このウスメーの皆さん 
 
皆介護施設ですからね 
 
ひ孫の歳の職員に叱られながらオムツを替えてもらっています。 
 
栄養が良くなり医療が発達したおかげで 
 
昔稀少だったウスメーが大量に生産されたおかげで 
 
その価値は地におちたって感じですね。 
 
 
 
まぁ 
 
まとまりのない話しになりました 
 
とにかく 
 
私に“おじいさん”って呼ぶのは止めましょうって話しです。 
 
読んでますかね 
 
沖縄の甥や姪の皆さんたち・・ 
 

>> 返信
 

 5月 20日 (土)
 結局人生は自分の選択で成り立つ
以前新聞記事で喫煙率のデータを見て驚きました。 
 
それは学歴と喫煙率の比較の数値ですが 
 
予想以上に大きかったのです。 
 
学歴と喫煙率が反比例する事は 
 
周りの人達を見てなんとなく感じていましたが 
 
この記事によると 
 
若者の喫煙率は 
 
中卒が7割近いのに対し 
 
大学院卒の人は20%以下だったように思います。 
 
この記事の結論は 
 
学歴格差は経済格差だけではなく 
 
健康格差ももたらす 
 
って話しでした。 
 
少し衝撃的ですよね。 
 
しかも国を動かす人は高学歴が多い訳ですから 
 
必然的に喫煙者に厳しい政策が採用されやすい 
 
これも昨今の受動喫煙防止法の動きを見るとよく分かります。 
 
まぁ私自信も嫌煙家ですから 
 
この動きは歓迎なのですが 
 
しかし喫煙者の皆さん 
 
少し気の毒になる事もあります。 
 
ただ 
 
やはり喫煙はいけない 
 
と言うのはこの歳になると良く分かります。 
 
特にゴルフをやってると 
 
私達の年代になると 
 
喫煙者は体力の低下が激しいのがよく分かります。 
 
具体的には 
 
私達は飛距離も体力も若い頃と余り変わりませんが 
 
喫煙者の同年代は 
 
飛距離が大きく落ちるだけでなく 
 
ゴルフそのものも後半になると辛そうになります。 
 
また私の知合いでは 
 
若くして癌だとか肺気腫になる人は 
 
ほとんどが喫煙者ですね。 
 
ですから 
 
私は喫煙は言われてる以上に体に悪い 
 
そう思って身近な人にはしつこく禁煙を勧める訳です。 
 
まぁしかし実際には私が強く言っても 
 
その話しを受け入れる喫煙者はごく僅かですね。 
 
アンタに言われて止められる位ならとっくに止めてるよ 
 
って心の中で叫ぶのが聞こえてきます。 
 
そんな訳で 
 
最近は以前ほど強く言うことは無くなりました。 
 
本人の人生ですからね 
 
喫煙の快楽と健康の危険のリスクを天秤にかけて 
 
快楽を選択する 
 
これは第三者が口を挟む話しでもありません。 
 
実際たばこだけではなく 
 
人生はそんな選択の連続でもありますよね。 
 
家族を捨てて愛人に走る人はいつの時代も絶えませんが 
 
本人は 
 
家族を犠牲にしてまでも 
 
愛人を選択する訳ですから 
 
大きな物を失って決断する訳です。 
 
ですから周りは批判しますが 
 
本人からすれば 
 
一番自分が悩み苦しんだ結果その道を選んだ訳ですから 
 
他人の批判なんかは何とも思わないはずです。 
 
実際に大体周りの一般的な話しは軽いものですよね。 
 
それがこの歳になるとよくわかりますから 
 
私自身若い頃のように説教口調で人に物言う事はなくなりました。 
 
ただ 
 
リスクを負って自分の好きな道を歩む人 
 
これは覚悟が足りないと 
 
結構ミジメになりますよね。 
 
私達の管理する低額家賃のアパートには 
 
そんな目論見が外れた人がたくさんいます。 
 
好きな人ができて家族を捨てたのに 
 
その好きな人に捨てられて 
 
頼る人物は役所の生活援護課 
 
だけって人はたくさんいますし。 
 
親の言う事を無視して 
 
好き勝手な人生を歩めば 
 
困ったときにはいくら親と言えども突き放す 
 
これは当たり前 
 
そう思うべきでしょうね。 
 
警察の方から聞いた話しですが 
 
孤独死をして 
 
疎遠になった家族に連絡すると 
 
遺骨の引き取りすら拒否する 
 
そんな人も多いそうですよ。 
 
完全孤独 
 
身内の意見も無視して自分の人生を突き進むのであれば 
 
これは最低限覚悟するべきでしょう。 
 


  まずはタバコ1箱1000円にすべきですね。マジでタバコは強烈に臭い
なる ..5/20 9:04(土)

  健康被害もそうですが、朝から店の周りにポイ捨てされた大量の吸殻 掃除です。喫煙者は、モラルが低い気がします。
ひろゆき ..5/20 9:09(土)

  社内でタバコと吸っている人達。
自分で好きで吸っているのに
吸い終わると吸い殻を
車内で処理せずに路上に捨てる気持ちが
分からない。
ウエノ ..5/20 10:02(土)

  >なるさん
その意見はよく耳にしますね
嫌煙家は皆同じ意見なんでしょうね

>ひろゆきさん
そうですね当社の前にもよく吸い殻が捨てられてますがよく平気で捨てられものだと思いますね。

>ウエノさん
そのシーンは私も何度か見た事がありますが
自分の車内以外はゴミ箱だと思ってるんでしょうかね? 車内はゴミ一つでも気になるが 外はいくら散らかっても気にならない?
理解できませんね。
はるぼ ..5/21 10:28(日)
>> 返信
 

 5月 21日 (日)
 どんな世界も達人は間合いの達人
息子夫婦が近くに引っ越して来て 
 
時々孫を預かる事があります。 
 
私自身にとっては至福の時間ですが 
 
私が喜んで預かるのは 
 
実はもうひとつの大きな理由があります。 
 
それは 
 
孫と母親の絆 
 
これを大切にしたいからです。 
 
息子の嫁は元看護師さんって事もあって 
 
大変子供への愛情も強く 
 
完璧な子育てをしていますが 
 
だからこそ 
 
私達の存在が大切 
 
そんな風に確信しています。 
 
まぁ孫バカじじいののろけ話 
 
そんな感じに捉える人が多いかもしれませんが 
 
あえてそんな話しをブログで書く事はありません。 
 
この話しを例えるのは 
 
人間関係一般的に 
 
良好さを保つ秘訣 
 
これが詰まってるからです。 
 
私が孫を預かるのはせいぜい半日ですが 
 
その預けた孫を母親が引き取りに来る時 
 
大変感動的なシーンが見られます。 
 
それは 
 
たった数時間会わないだけで 
 
会った瞬間孫と母親が飛びついて抱き合い 
 
お互いに愛情を確かめ合うのです。 
 
これが本当に大切だと思うから 
 
私はあえて孫を預かるのです。 
 
どうして大切かと言うと 
 
少し離れる事によって 
 
お互い一緒にいる時間がいかに大切か? 
 
これに気づく訳です。 
 
この離れると言う行為がないと 
 
一緒にいる時間は当たり前になり 
 
そしてその内に苦痛になる事もある 
 
これが人間です。 
 
これは人間に備わった深刻な問題で 
 
良くニュースで子供を虐待して殺した 
 
なんて話しが流れますが 
 
自分の腹を痛めた子供を殺すまで虐待するのは 
 
離れる時間がないためです。 
 
これが少しでも離れる事ができれば 
 
この数時間で 
 
子供が自分にとっていかに大切か? 
 
これに気づくはずです。 
 
ですから悲惨なニュースを見るたびに 
 
私は少し子供と距離を置く環境が無かった親たち 
 
本当に残念に思います。 
 
親子だけの関係ではありません。 
 
事情があって詳しくは書けませんが 
 
私の身近な人間で 
 
長年体調不良で苦しみ 
 
散々医者通いをしたのに原因が分からず 
 
大変悩んでたのに 
 
ある事がきっかけで 
 
瞬時に回復した人がいます。 
 
これも 
 
実は一番大切な人 
 
これと距離を置いたために起きた摩訶不思議な現象です。 
 
つまり 
 
残念ながら 
 
私達人間は 
 
一番愛情を持ってる相手でも 
 
少し離れる時間がないと 
 
これがストレスになり 
 
体調不良まで引き起こす 
 
やっかいな生き物である訳です。 
 
親子や夫婦でもそうなんですから 
 
会社や友人関係おいては 
 
それを円満に保つには 
 
この原則をしっかり理解する必要があります。 
 
会社ではこれまで何度か見てきましたが 
 
仕事が終わってから 
 
毎日仲良く一杯やってる同僚 
 
これが 
 
最初は楽しくやってたのに 
 
その内苦痛になって来ます。 
 
ところがお互いそれが言い出せずに 
 
同じ事を繰り返して 
 
そしてある日酔っぱらった勢いで感情が爆発 
 
そして大げんか 
 
結果 
 
会社を辞める 
 
なんてのは良くある話しです。 
 
新聞では殺人にまで発展した 
 
そんな記事もたまに目にします。 
 
そんな訳で 
 
私達は 
 
人間関係が修復不能な段階まで崩れるのは 
 
共有する時間が長すぎる 
 
ここに行き着く事が多いのです。 
 
日本で起こる殺人事件の半数以上が 
 
親族間で起こる 
 
この事実も原因はそこにあります。 
 
そんな訳で 
 
人間関係を保つには 
 
適度な距離 
 
これが欠かせないって事を 
 
しっかり頭に入れれば 
 
家族が崩壊したり 
 
同僚との軋轢で職を失う 
 
なんて事は少なくなる 
 
私は確信しています。 
 
 


  今日の話、とても共感しました。
最近もとても仲良くなった友人と毎週のように会っていましたが、ある日違和感を感じて私から距離をおきました。
あのまま同じペースで会っていたら絶縁になっていた気がします。
今は数カ月に一度会うくらいで、とてもいい距離感だと思っています。
これが同じ会社とかだと、距離をとりたくても中々難しいのかもしれませんね。
ニチ ..5/22 12:01(月)

  >ニチさん
タイミング良く距離を空けたようで良かったです。
簡単なようですが
勇気の要ることですから中々それができずにずるずる行って最悪になる事も多いものです。
はるぼ ..5/22 16:24(月)
>> 返信
 

 5月 22日 (月)
 雰囲気に流されないためにまずデーターから入ります
また北朝鮮がミサイルを発射したようです。 
 
このミサイル 
 
ガンガン飛ばしてますが 
 
さすがに最近はもう慣れてしまいましたね。 
 
逆に慣れてしまうと 
 
この問題の行き着く先 
 
これもなんとなく見えてきます。 
 
残念ながら私は北朝鮮は米国の本土攻撃能力を備えた 
 
核保有国として生き残る 
 
そんな風に思います。 
 
もちろん私個人の予測ですから外れる事もありますが 
 
アメリカは北朝鮮に軍事行動を起こさない 
 
そう思うのです。 
 
理由は 
 
世界中で戦争を起こし続けてきたアメリカ 
 
これをデータで見ると 
 
大量に自国民の死者を出す戦争はしてないのです 
 
まぁ大量でないと言っても比較の話しです。 
 
例えば第一次世界大戦ではアメリカ兵は11万人も亡くなってますが 
 
それでも少ないと言うのは 
 
ヨーロッパの国は数百万の犠牲者を出してるのです。 
 
また第二次世界大戦ではアメリカは30万人の犠牲者を出してますが。 
 
これも日本の300万人 
 
またソ連は2000万人 
 
中国の1300万人 
 
等に比べれば極めて少ないって事になります。 
 
特にアメリカ市民の犠牲者 
 
これに限定すれば 
 
第一次世界大戦 第二次世界大戦 朝鮮戦争 ベトナム戦争 
 
アメリカが参戦したこの全てを合わせてもほぼゼロです。 
 
まぁ他国で戦争してますから 
 
市民は死なないですよね。 
 
つまり 
 
これがアメリカの戦争の歴史です。 
 
自国の市民の命を失ってまで戦争はしない 
 
そんな本性が見えてきます。 
 
ちなみにこの戦争の犠牲者数 
 
とりわけ市民の犠牲者数を見れば 
 
今の国際政治 
 
また国内では沖縄の問題 
 
こんな事もよく見えてきます。 
 
太平洋戦争では 
 
日本の民間人の死者は80万人ですが 
 
しかもその大半はアメリカによって殺されてます。 
 
にも関わらず私達日本人は 
 
なぜか反米には走りません。 
 
これに対し 
 
中国は970万人の犠牲者が出てますが 
 
この中のかなりの部分は日本軍に殺さたはずです。 
 
これが中国の中で反日感情が消えない大きな理由です。 
 
私は日々こんなデータを見てますから 
 
中国が語る 
 
日本は歴史をしっかり認識しろ 
 
って言葉もある程度理解出来ます。 
 
このデーターを知ろうともせずに 
 
やたら騒ぎまくる若い人が増えてる今の日本の風潮を見ると 
 
また同じ事を繰り返すのか? 
 
なんて不安も湧いて暗い気持にもなります。 
 
こんな話しをすると 
 
一方からしか物を見ようとしない人達が 
 
私に反日 
 
なんてレッテルを貼りそうですからこの位にしますが 
 
いずれにしても 
 
私達はデーターを元にして物事を見れば 
 
よく実態が見えるって話しです。 
 
このデーターを見る習慣をつけないと 
 
感覚だけで物事を見てしまいますから 
 
結果誤った方向に行ってしまいます。 
 
例えば 
 
私達営業の会社であれば 
 
社員を営業成績だけで優劣を決める 
 
そんな傾向に陥りがちですが 
 
これでは指導者としては失格です。 
 
収益を上げなければ会社は成り立ちませんが 
 
では 
 
売り上げだけで成り立つかと言えば 
 
そうではありません。 
 
会社はある意味軍隊と同じです 
 
戦争は前線で弾を撃つのはごく僅かの人です。 
 
その後ろには 
 
たくさんの後方支援があって安心して弾を撃てるのです。 
 
会社も同じです 
 
誰かが大量の事務処理をし 
 
誰かがお金にならない雑用をこなし 
 
その上で営業はその本来の仕事に専念できる訳です。 
 
そして 
 
会社の最高司令官は社長ですから 
 
その職務を全うするためには 
 
後方支援の重要さと 
 
データに基づく状況判断 
 
これは欠かせないと思っています。 
 
私の会社の舵取りは 
 
雰囲気だけで行う事はありません。 
 
まずデータに目を通す 
 
これが基本って訳です。 
 
データを見れば 
 
複雑に見える人間社会がよく見える 
 
これも私が実感してる事です。 
 

>> 返信
 

 5月 23日 (火)
 社員がいるから時代に取り残されずに済んでます
私達不動産屋は 
 
建物を扱いますが 
 
建築業者に比べるとその知識は比較にならない位に低い物です。 
 
どうしてそうなのかと言えば 
 
出来上がった家を扱う仕事だからです。 
 
それに比べて建築屋さんは 
 
何も無い状態から時間を掛けて家を作る訳で 
 
逆に言えば知識がなければとてもできない訳です。 
 
まぁしかし不動産屋も重要事項の説明がありますから 
 
最低限の知識は求められますが 
 
逆に言えばその知識は 
 
専門的な事より一般に普及してる 
 
それに偏りがちでもあります。 
 
例えば 
 
私達がよく使うマンションとかアパートって言葉 
 
これは実際には定義はあいまいです。 
 
最近は少なくなりましたが 
 
コーポだとかハイツ 
 
これも定義が確定しないまま 
 
さも特定の住居を示すかのように使っていました。 
 
以前ある小さな不動産屋に邪魔したときに 
 
社長の奥さんが接客していて 
 
その様子を見ていました。 
 
独身の男性に賃貸物件を紹介してる訳ですが 
 
お客様に 
 
ユニットバスは今人気が無いわね 
 
って言っていました 
 
でそのお客様が 
 
何で人気が無いんですか? 
 
って言うと 
 
ほらお風呂に入るときにトイレがびちゃびちゃになるでしょう? 
 
って答えてました 
 
この会話 
 
多分全国の不動産屋で交わされてる思いますが 
 
間違いですよね。 
 
その不動産屋は 
 
ユニットバス=トイレとお風呂が一体 
 
そう決め付けてる訳ですが 
 
実際にはユニットバスは 
 
お風呂とトイレが一体って意味ではありません 
 
組み立て式って意味です。 
 
まぁ若い不動産屋は当然混同する事は無いと思いますが 
 
実は年配の不動産屋が混同するのは 
 
理由があります。 
 
ユニットバスは 
 
その普及過程において 
 
トイレと洗面とお風呂の 
 
いわゆる3点一体型が 
 
もの凄い勢いでアパートに取り入れられたのです。 
 
ですから 
 
最初の頃は 
 
ユニットバス=3点一体型 
 
これは不動産の世界では一時常識だった訳です。 
 
その頃の意識が取れないために 
 
年配の不動産屋は 
 
その意味を誤解したまま 
 
何十年も仕事をしてる 
 
なんて人も多い訳です。 
 
不思議な職業ですよね。 
 
建物を扱うのに 
 
こんな基礎的な知識が無くても 
 
長年営業する事ができる訳です。 
 
で 
 
私も年配ですが 
 
どうして私はこの誤解が無いのでしょうか? 
 
それは社員がいるからです。 
 
私自身は接客する機会がほとんど無いので 
 
知識が時代について行けないのですが 
 
社員は顧客と毎日接触しますので 
 
当然新しい知識を入れて行かなければ仕事にならない訳です。 
 
で 
 
私はその社員達と毎日接しますので 
 
自然と時代に取り残される事なく生きていける訳です。 
 
零細企業と言えども 
 
社員を抱えて行くのは大変です。 
 
毎月大金が出て行きます。 
 
が 
 
この大変さ 
 
恩恵もあるんだって事です。 
 
私自身 
 
もし社員が一人もいなくて 
 
この仕事をやってたとしたら 
 
もう今頃は世の中に取り残され 
 
通用しなかったように思います。 
 
その意味では 
 
社員のおかげでここまでなんとかやれてる訳です。 
 
ただ 
 
死ぬまで働く 
 
そんな恐ろしい未来がチラついてますから 
 
世の中に通用しなくなって引退 
 
これが良かったような気もしますが・・ 
 

>> 返信
 

 5月 24日 (水)
 個人に重きを置くから悩み苦しむのです
以前ゴルフでご一緒した 
 
音楽大学の学長さんが 
 
クラッシクの世界では 
 
子どもの頃から大変な時間とお金をかけて音楽家になりますが 
 
そんな人達が亡くなると 
 
全てが無に帰すので空しくなる 
 
て話していました。 
 
この話し 
 
音楽に限らず人間は皆同じですよね。 
 
研究者であれば 
 
長年努力して積み上げた知識も 
 
命と共に失う事になりますし 
 
人間国宝と呼ばれる人達の技術も 
 
本人が亡くなれば終わりです。 
 
この話しは私は若い頃から色々考えましたが 
 
深く考えれば 
 
少し私達に与えられた世界の本質が見えたように感じる事があります。 
 
それは 
 
技術も知識も 
 
個人をベースに考えれば 
 
空しいし意味があまりない 
 
そんな風に思えますが 
 
社会全体で考えると大きな意味を持つって事です。 
 
有名な音楽家も 
 
個人としては亡くなった段階でその技術の意味は失いますが 
 
しかし 
 
その方は 
 
次の世代の音楽家の育成には大きな貢献をしてるはずです。 
 
その方の演奏を聴いて音楽家を目指す若者もいるでしょうし 
 
その技術を学ぶ人もたくさんいると思います。 
 
つまり 
 
個人は延々と続く命のつなぎ役 
 
この本質が見えてくるのです。 
 
また 
 
世の中には子どもを残せない人もたくさんいますが 
 
では 
 
その方達は個人としての命が終われば 
 
人類にはなんの貢献もしてないか? 
 
って言うと 
 
これはそうではありません。 
 
子どもを産む人産まない人 
 
これはいずれも命をつなぐには欠かせないのです。 
 
この事は私達の仕事をしてると本当によく分かります。 
 
母子家庭で生活保護を受けて子どもを育てるお母さん 
 
たくさんいますが 
 
その生活保護を可能にしてるのは税金ですが 
 
その税金は 
 
たくさんの子どもを持たない人達が払ってるから 
 
生活保護にも回す事もできるのです。 
 
また私の友人に独身の鉄筋工がいますが 
 
彼は 
 
家庭を持たなかったために 
 
会社では忙しい時には休みも無く 
 
出勤して納期に間に合わせてるのです。 
 
彼のおかげで同僚の 
 
子どものいるお父さん達は 
 
日曜日は子育ての時間が取れる 
 
そんな側面も見て取れます。 
 
少し分かり難くなりましたが 
 
言いたい事は 
 
私達は個人でこの世の中を評価すれば 
 
これは行き着くところは空しさって事になります。 
 
しかし 
 
本質は 
 
個人は命をつなぐ一個の鎖 
 
それだとうと思うのです。 
 
であれば 
 
過剰に自己の人生を重く考えると 
 
結果そこに存在するのは真っ暗な闇 
 
って事になりますから 
 
鬱病になり自殺 
 
って事にもなかねません。 
 
ですから 
 
そうならないためには 
 
日頃から私達人間の命は 
 
元々神様は個人には重きを置いてないんだって事 
 
これを意識して 
 
自分の事で悩むのはほどほどにした方が良い 
 
そんな風に思いますね。 
 
自分の人生を考えれば 
 
負の要素がゴソゴソ出てきますが 
 
人間社会全体で考えれば 
 
価値のない人なんてほとんど存在しません。 
 
犯罪者は一見無価値のように見えますが 
 
しかし産まれた時には 
 
周りに感動を与えてる訳で 
 
この感動の連鎖は 
 
自分以外の場所では延々と続いてる 
 
そんな事もあるだろうと思います。 
 
どんな偉人も 
 
どんなに蔑まれる人も 
 
もしかしたら 
 
本当は大して差はない 
 
そんな風に思う事もあります。 
 
ましては個人の貧富の差は 
 
社会全体から見れば 
 
どうでも良い話しって訳ですから 
 
その寡多で 
 
嘆いたり威張ったり 
 
なんてのも 
 
全く意味が無い 
 
そんな思いに至ります。 
 

>> 返信
 

 5月 25日 (木)
 不動産の世界はやはり特殊
来月の末に 
 
会社の休みを利用して沖縄に少し行ってきます。 
 
夏休みにも帰るのどうして? 
 
なんて思うかも知れませんが 
 
理由はタダで行けるからです。 
 
マイルが溜り使わないと期限切れで無効になるのです。 
 
どうせ東京にいてもゴルフに行きますから 
 
同じお金を使うなら沖縄でのゴルフの方が良いですからね。 
 
それと 
 
母親が高齢ですから 
 
会えるときに会っておかないといつ何時何があるか分からない 
 
と言う事もあります。 
 
で 
 
このマイル利用による予約 
 
運賃を払って予約する普通の手続きとは明らかに違います。 
 
一言で言えば煩雑です。 
 
つまり分かり難いのです。 
 
利用する側からすれば 
 
金にならないから粗末に扱われてる 
 
そんな風にも感じます。 
 
大手航空会社が意図的にそうしてるとも思えませんが 
 
多分これは潜在意識の表われ 
 
私はそう思っています。 
 
事業者は営利が目的ですから 
 
お金を貰うために 
 
顧客にはとことんサービスを尽くす 
 
これが常識化していますが 
 
では 
 
お金を貰わない 
 
って事は? 
 
これは事業者からすれば 
 
負担になる訳です。 
 
もう少し言えば 
 
この負担はできれば負いたくないはずです。 
 
今回のマイルに関して言えば 
 
私が利用しなければ 
 
その座席を有料の顧客に売ることができますから 
 
できれば諦めてもらいたい 
 
これが事業者の中には無意識に働くはずです。 
 
ですから 
 
私がギブアップすれば 
 
そのまま会社の利益になる 
 
こんな仕組みになってますから 
 
手続きを煩雑にする事によって 
 
諦めてもらいたい 
 
そんな潜在意識があるように 
 
どうしても感じてしまうのです。 
 
まぁしかし訴えられるといけませんので 
 
再度強調しておきますが 
 
そんな事意識してるとは言ってませんよ 
 
あくまで無意識のいたずらを疑ってるって話しです。 
 
大手の航空会社でもそうですから 
 
当然普通の会社は 
 
利益にならない顧客は排除 
 
この意識はどこでも働きます。 
 
ですから 
 
顧客第一主義が蔓延する今の時代 
 
顧客はどこでもそこでも事業者が低姿勢ですから 
 
その辺を勘違いすると 
 
予期せぬ態度に出られる事があります。 
 
最近私達の世界で耳にするのは 
 
建築業界の話しですね。 
 
皆忙しいですから値引交渉が強い客は相手にしない 
 
なんて話しをよく耳にします。 
 
また 
 
あるゴルフ仲間から聞いた話しですが 
 
ゴルフ場の態度が悪いとクレームをつけたお客様 
 
その後そのゴル場は出入り禁止になりましたが 
 
それだけではなく 
 
その人の同伴者も予約できなくなったそうです。 
 
ですから 
 
顧客の立場をかざして 
 
横柄な態度に出る人 
 
これまでの顧客第一主義の弊害で増えてますが 
 
時代は間違いなく変化しています。 
 
不良顧客を排除する空気は 
 
間違いなく今の日本では大きくなってきました。 
 
で 
 
この流れが一番強いのは不動産の世界です。 
 
お客様には 
 
その事が理解できない人は昔からたまにいますが 
 
残念ながら不動産屋で厳しい現実を初めて知る事になります。 
 
どうしてそうかと言えば 
 
例えば 
 
航空会社では 
 
私がマイルでタダで乗っても 
 
それは予定した損失で有り 
 
経営の戦略に組み込まれた範囲です。 
 
ところが 
 
不動産の場合は 
 
顧客によっては 
 
予期せぬ大きな損失になる 
 
こんな構造的な問題があるのです。 
 
例えば 
 
昔、入居をお断りしたお客様が 
 
激怒して恫喝してきた事がありますが 
 
そんなアウトロー丸出しの人間を入れれば 
 
その人は真面目に家賃を払ったとしても 
 
一般の人は怖がって出て行きますから 
 
結果空室だらけになり大損害になる訳です。 
 
また 
 
たまに家賃滞納のプロみたいな人もやってきますが 
 
こんな人を入れれば 
 
家賃は踏み倒され 
 
裁判費用はかさみ 
 
大変な事になります。 
 
ですから 
 
私達は 
 
最初から 
 
受け入れるべき顧客か 
 
あるいは排除するべき人間なのか 
 
これを最大限意識しながら接客します。 
 
排除の判断を下せば 
 
当然顧客ではありませんから 
 
どうしてもその意識が態度に出ます 
 
で 
 
客に対して何だその態度は?  
 
社長を出せ! 
 
何度も何度もあったシーンです。 
 
不動産屋の経営の辛い所です。 
 


  不動産の世界ではもともと当たり前だった「客を選ぶ」は、実は珍しいケースだったのですね。
どんな世界でもイタい客にならないよう気をつけなきゃいけないと気が引き締まりました。
ありがとうございます^_^
こうちゃん@サラリーマン大家 [URL] ..5/26 7:01(金)

  >こうちゃん@サラリーマン大家さん
不動産業界は特殊だって事
これは我々不動産業界で働く者はしっかり意識しなければなりませんね。
不動産の世界では通用しても他の業界では通用しないんだって事が分からないと使い物になりませんからね。
はるぼ ..5/26 8:28(金)
>> 返信
 

 5月 26日 (金)
 健康の秘訣は水道水
私は若い頃からお腹が弱く 
 
下痢ばかりしていました。 
 
ですから 
 
大事な商談があったり 
 
あるいは遠出する 
 
なんて時には前日から口に入れるものを制限したり 
 
あるいはトイレの場所を確認したり 
 
この備えが欠かせません 
 
が 
 
最近とんでもない事が分かりました。 
 
何でこんな単純な事に気づかなかったのか? 
 
還暦を過ぎるまで苦しんでバカみたい 
 
そんな風に思えて自分に腹も立ちます。 
 
何が分かったかと言うと 
 
私は腹が弱い訳ではないって事が分かったのです。 
 
これまでは私は生まれつきで下痢しやすい体質 
 
だから少しのストレスや 
 
少しの食べ過ぎ飲み過ぎで下痢する 
 
そんな風に思って納得してました 
 
が 
 
半年前に 
 
ふとした思いつきで試した事があって 
 
それ以来 
 
下痢をする事が激減したのです。 
 
何を試したかと言えば 
 
一言で言えば 
 
飲み物で甘い物を摂らなくなったのです。 
 
毎日のように飲んでた 
 
スポーツドリンクだとかジュースだとか 
 
またミルクティー 
 
そんな甘い飲み物を一切止めたのです。 
 
誤解のないように言っておきますが 
 
甘い物を止めた訳ではありませんよ 
 
大好きな大福は毎日食べてます。 
 
止めたのは砂糖が入った液体です。 
 
これだけで 
 
あれほど苦しんだ下痢が治ったのです。 
 
何で今まで試さなかったのか? 
 
って思いますよね。 
 
それと 
 
甘い飲み物を止めて 
 
下痢以外にも 
 
今まで考えられなかった変化が起こります。 
 
それは水分の好み 
 
私は今 
 
水分補給の大半は水道の水です。 
 
今まで 
 
水道の水は不味くて飲まなかったのに 
 
今はそれが美味しく感じるようになりました。 
 
ゴルフでも 
 
私は今は水道水を飲んでます。 
 
信じられませんよね。 
 
今までは生温い水は 
 
とても飲めなかったのに・・ 
 
で 
 
この体の変化を体験して 
 
あれこれ考えました。 
 
なんで私は子供の頃は常温の水を美味しく飲んでたのに 
 
いつの間にか嫌いになったか? 
 
って 
 
それは 
 
冷やした甘い飲み物が溢れるようになったために 
 
いつの間に常温水を飲む機会が無くなり 
 
結果不味いと感じるようになったんすよね。 
 
ところが 
 
私達人間は 
 
その進化の過程で 
 
甘い飲み物や夏に冷たい飲み物 
 
なんてのは飲む機会は無かったはずです。 
 
今の時代になって初めて 
 
甘い飲み物を冷やして好きなだけ飲める 
 
こんな事になった訳です。 
 
で 
 
脳はこれまた進化の歴史では不足気味だった糖分 
 
これを快感にと感じる訳ですが 
 
しかし私達の体は 
 
これまた長年の進化で出来てますから 
 
ここに来て急激に糖分の入った冷たい液体を流し込まれても 
 
それに上手く対応出来ないわけです。 
 
これが私なりに出した 
 
摩訶不思議な現象の結論です。 
 
まぁこの話しが科学的に正しいかどうか? 
 
これは分かりませんが 
 
少なくとも私はそう思っています。 
 
そうやって考えると 
 
私達は急激な社会発展によって手にしたものはたくさんありますが 
 
実際には 
 
体はその社会の変化に対応できない 
 
そんな事も多いんでしょうね。 
 
ですから 
 
体調不良になったら 
 
商業主義が流す大量の情報 
 
これを疑って 
 
自分なりに考える事 
 
これが大切なように思います。 
 
しかし今回の事でつくづく思いますね。 
 
私は食べ物も質素ですから 
 
飲み物も水道の水となれば 
 
生命の維持にお金はほとんどかかりませんね。 
 
そう考えるようになると 
 
また一段と体が軽くなった 
 
そんな気がします。 
 


  固体の甘いものよりも液体のほうが血糖値が急激に騰がる感じがします。そのまま飲めるなんて日本の水道水技術は凄いと思います。が、蛇口から濁った水が出てきてそのまま飲めない古い建物があると聞いたことがあります。中古仲介で配管状態に無頓着で知ろうとしない営業の人いました。
C ..5/26 13:13(金)

  >Cさん
良く古いマンションで水道管の錆びが混ざった水を見ますが
体に害は無いと言ってもとても飲む気になりませんよね。
古い配管はまずしっかり流して確認する事が大切だと思います。
はるぼ ..5/27 8:20(土)
>> 返信
 

 5月 27日 (土)
 満たされすぎに注意
当社には設立当初間も無い頃からいる社員が3人いますが 
 
実は採用した当時 
 
私はいずれもこんなに長く当社にいるとは思いませんでした 
 
今にして思うと 
 
皆学校を卒業したばかりで当然だった訳ですが 
 
とにかく全員幼かったのです。 
 
不動産の経験もありませんから 
 
戦力としては全く使い物になりませんでした 
 
ですから 
 
当時は 
 
実質的には 
 
私の営業の手伝い 
 
その程度でした 
 
ですから 
 
この世界で長く続くとは想像できなかった訳です。 
 
で 
 
あれから20年以上経過して 
 
まだ頑張ってくれてる訳ですが 
 
その間には 
 
全員涙を流すほどの辛い体験もしています。 
 
にも関わらず 
 
めげずにここまで来た訳です。 
 
で 
 
最近になって 
 
どうして彼等がここまで頑張って来たのか? 
 
考えるようになりました。 
 
で 
 
遅まきながら 
 
共通点があったのを思い出しました 
 
それは 
 
3人ともお金が無かったのです。 
 
お金がないどころか 
 
借金がありました。 
 
ですから 
 
当時は 
 
私に借金をしてしのいでる 
 
そんな感じでした 
 
私に前借りを申し出る事ができない男は 
 
ひたすら食事を抜いて耐えていました。 
 
まぁこの貧しさがなければ 
 
彼らはここまで頑張れなかったでしょうね。 
 
元々自分に甘いからお金に困ってた訳で 
 
そのままではとてもこの世界では通用しなかったように思います。 
 
給料を前借りしてたのに 
 
今は皆家を買って 
 
しかも私より高い車を乗回してますから 
 
立派になったものです。 
 
そうやって考えると 
 
この社員達は 
 
若い頃の貧しい体験 
 
これが人生の肥やしになった 
 
そんな風に言えます。 
 
まぁ私自身も同じですね。 
 
私も元々は甘い人間です。 
 
若い頃貧しい思いをして暮らしましたので 
 
その事が今につながってるのは間違いありません。 
 
で 
 
この仕事をしてると 
 
この当社の社員達とは全く逆 
 
そんな人生を歩む人をたくさん見ます。 
 
資産家の家に生まれ 
 
働かなくても生きて行ける 
 
そんな恵まれた環境が 
 
元々優秀なのに 
 
ひ弱な人間にしてしまい 
 
就職してもすぐに辞めて 
 
あとは親の不動産を管理して暮らす 
 
そんな人生を送る人がいます。 
 
管理と言っても大した仕事はありませんから 
 
実際は遊んでる訳です。 
 
仕事をしないと 
 
時間はあり余りますが 
 
これはまず転落の方程式です。 
 
仕事をしないと 
 
収入は入りませんが 
 
遊ぶ時間はありますから 
 
出て行くお金は多くなる訳です。 
 
で 
 
遊ぶためには 
 
その仲間が必要ですが 
 
まともな人は働いてますから 
 
友達も同じように遊んでる人ばかりとなります。 
 
で 
 
お互い高い車を買ったり 
 
あるいは綺麗な彼女を連れたりして 
 
それぞれ自己主張するわけですが 
 
これも大金が必要となります。 
 
そんな生き方を貫いて内に 
 
20年もすれば 
 
莫大な財産も尽きてしまう訳です、。 
 
で最後は 
 
自己破産 
 
よく目にするパターンです。 
 
この人達にとっては 
 
資産のある家に生まれた事が 
 
みじめな最後をもたらす結果となった訳です。 
 
この話しは 
 
若い資産家の方はよく頭に入れた方が良いですね。 
 
転落の原因は 
 
仕事をしない事です。 
 
仕事をしていれば 
 
世間との接触があり 
 
自己制御ができますが 
 
仕事をしなければ 
 
対人関係が限られ 
 
結果連絡の道に足を踏み入れる事になる訳です。 
 
まぁそうは言っても 
 
小さい頃から働かなくても食える 
 
この意識が染みついてますから取り去るのは容易ではないかも知れませんが 
 
とにかく転落しないためには 
 
例えコンビニのバイトでも良いから働く事です。 
 
バイト仲間ができるだけで 
 
世間の空気は入ってきます。 
 
これだけで 
 
自分と世間とのズレ 
 
これに気づく事ができるはずです。 
 
ズレに気づけば 
 
自然に修正される訳です。 
 
私のように長くこの仕事をしてると 
 
親の時代から付き合いがあって 
 
その子を学生の頃から良く知ってる 
 
なんて事があります。 
 
優秀で好青年だったのに 
 
転落していくのを見ると 
 
本当にため息が出ますね。 
 

>> 返信
 

 5月 28日 (日)
 人を恨んで苦しむのは自分、恨みを忘れて解放されるのも自分
宮里藍ちゃんが引退を決断したようでですね。 
 
まだ早い気もしますが 
 
まぁ自分の人生を考えれば大変良い決断だと思います。 
 
この宮里藍ちゃん 
 
日本の女子ゴルフの発展に大変貢献してますよね。 
 
今日本の女子ゴルは5年連続で賞金総額が最高額を超え 
 
大変な盛況ですが 
 
その理由は若い魅力的な選手が次々に現われるからです。 
 
で 
 
その若い選手達 
 
本当にたくさんの人が藍ちゃんに憧れてゴルフを目指した 
 
そんな話しをします。 
 
ですから 
 
藍ちゃん無しに今の女子ゴルフは無かった 
 
そんな風に思います。 
 
なんせ藍ちゃんが出てくる前は 
 
不動裕理がダントツでした 
 
本人には悪いのですが 
 
若い女性が憧れの対象にはなりそうにありませんよね。 
 
逆に言えば不動のおかげで藍ちゃんが輝いて見えた 
 
そうも言えます。 
 
ですから不動も同じように貢献してるのも間違いありません。 
 
でこの藍ちゃん 
 
お兄さん二人もプロゴルファーですが 
 
この三人をプロに育てたのはお父さんの宮里優さんってのは有名な話ですが 
 
この優さんがゴルフのレッスンプロになったのは 
 
公務員の職を辞めて村長選挙に出馬したが落選したために 
 
止むを得ずゴルフ練習場に努めた 
 
この話しまでは知ってましたが 
 
こないだ優勝した宮里優作がインタビューで語ってましたが 
 
お父さんがゴルフを始めたのは 
 
奥さんの豊子さんに勧められたからだそうですね。 
 
この話しで思う事は 
 
沖縄のヤンバル田舎のお母さんがゴルフをやってために 
 
結果日本の女子ゴルフの発展までつながった 
 
って事実です。 
 
不思議なものですよね。 
 
まぁしかしこれが私達が生きる世界なんですよね。 
 
私達は 
 
生きてく上で色んな事を考え 
 
そして自分の歩む道を決めていきますが 
 
しかし個人の人生や 
 
世の中全体の流れは 
 
誰かの意思とは無関係に決まっていくって訳です。 
 
私自身 
 
今にして思うと 
 
田舎の中学で先輩達とトラブルにならなければ 
 
今の自分はありません。 
 
また 
 
大学の学園祭に妻が来なければ 
 
私は日本にはいなかった 
 
そんな可能性が高かったと思います。 
 
大学の頃には日本から飛び出す事ばかり考えていました。 
 
就職しても 
 
もし私が勤めた先の経営者が尊敬できる人物であれば 
 
私は自分で会社を起こすことも無かったと思います。 
 
そんな自分の人生振り返って思うのです。 
 
人間の社会には 
 
目に見えない 
 
大きな川が流れてると 
 
そして 
 
努力は欠かせませんが 
 
その努力も報われるかどうかは 
 
その目に見えない流れ次第 
 
これが実感として分かるのです。 
 
私は自分の意思でこの世に生を受けた訳ではありません 
 
また 
 
私は自分の意思で 
 
沖縄のサトウキビ農家に生まれた訳でもありません。 
 
自分の背丈も 
 
体の健康状態も 
 
全て自分の意思とは無縁です。 
 
この私の人生観 
 
これをしっかり身につけると 
 
不動産の仕事の苦しみが大きく和らぎます。 
 
具体的には 
 
人に対する憎しみとか嫌悪感とか 
 
そんな負の心理を退治する事ができるのです。 
 
私達の仕事は 
 
多様な人と接します 
 
その中には 
 
狡猾で卑劣で卑怯で自己中 
 
なんて人がたくさんいます。 
 
そんな人に接したときに 
 
普通であれば 
 
怒りで発狂しそうになりますが 
 
しかし 
 
実際には 
 
例えば 
 
家賃を踏み倒して逃げ回る人 
 
これはこれでそうやってしか生きられない 
 
そんな環境に置かれてしまっただけ 
 
ってのがほとんどです。 
 
犯罪者も反社会勢力の人達も 
 
そんな人生を送る大きな原因は 
 
生まれた時に備わった性格と環境に行き着きます。 
 
ですから 
 
その思いが至れば 
 
憎む気持は無くなります。 
 
人を憎んでも苦しむのは自分ですから 
 
それによって解放されるのも自分って訳です。 
 
宮里藍のお父さんは 
 
村長選挙で敗れたあと 
 
村では大変冷たい扱いを受けたようです。 
 
結果自殺まで考えるまで追い詰められてます。 
 
しかし 
 
その恨み節を今に至るまで一切口にしなかった 
 
そして 
 
その事が 
 
今度は流れを大きく変えて 
 
“東村文化・スポーツ記念館” 
 
宮里家の偉業が展示される事になったそうです。 
 
本当におめでとう御座います。 
 
そして藍ちゃん 
 
お疲れ様でした。 
 


  昔の女子ゴルフってほとんど見ませんでしたが、確かに宮里藍ちゃんが出てきた時はびっくりでしたね。小柄なかわいい藍ちゃんが大柄なアメリカ女子選手と互角にやりあうとことなんて感動ものでした。
それに、○人の選手も増えました。まあ、お隣の国のミニスカートではちょっとやりすぎかもって思いながらも、テレビをみてしまいますね。
ほんと、功労者ですね。
たか ..5/29 8:51(月)

  >たかさん
確かに整形美人の過剰露出 イマイチ私も好きになれませんね。こないだアンシネって選手を日本のマスコミは過剰に取り上げてましたが
不快に思った日本人は多かったのではないでしょうか?
はるぼ ..5/29 11:08(月)
>> 返信
 

 5月 29日 (月)
 零細企業に王道無し
犬の嗅覚は人間の何倍? 
 
って検索すると 
 
真っ先に出てくるのは1億倍だそうです。 
 
その他にもとにかく犬の嗅覚について 
 
いかに優れてるか? 
 
それを述べたサイトがたくさんあります。 
 
まぁ人間は麻薬犬だとか 
 
あるいは行方不明者の捜索だとか 
 
そんな時に犬の嗅覚を利用してますから 
 
この話しを疑う人はいないと思いますが 
 
しかし昨日ロサンゼルスタイムスの記事を読んでたら 
 
信じられない話しが載っていました。 
 
それは 
 
アメリカの大学の研究によると 
 
私達人間の嗅覚は犬に劣ってるなんてのは 
 
大きな誤解だそうです。 
 
ではどうして私達人間は 
 
犬より嗅覚が大幅に劣ってる 
 
なんて間違った常識が蔓延してるかと言うと 
 
この嗅覚の研究の元は 
 
19世紀のフランスの研究者に行き着くそうです。 
 
で 
 
その研究を元に 
 
その後の研究も積み重ねられ 
 
結果間違った情報が人間社会に蔓延してしまったって話しです。 
 
この話し凄いですよね。 
 
私達人間も鍛えれば麻薬犬みたいになれたり 
 
あるい事件の遺留品の臭いで 
 
犯人を捕まえられる 
 
って事になる訳ですから 
 
もう警察犬は要らなくなるんでしょうか? 
 
もしかしたら 
 
将来は 
 
嗅覚の学校が出来たりなんかして 
 
そこを卒業すれば 
 
警察に配置される 
 
なんて事になるかも知れませんね。 
 
事件現場では 
 
たくさんの嗅覚捜査員が 
 
地面に鼻をつけて這いずり回る 
 
なんて事になるかも知れません。 
 
異様な光景でしょうね。 
 
まぁこの研究結果も発表されたばかりですから 
 
どの程度信憑性があるか分かりませんが 
 
しかしこれで思うのは 
 
私達が信じてる科学の常識も 
 
積み木細工のように出来上がってるって事ですよね。 
 
元の研究結果が間違ってれば 
 
その上に積み重ねた理論はみなひっくり返るって訳です。 
 
特に最近はそんな話しが多いですよね。 
 
こんな記事を読むたびに 
 
今の世の中 
 
一体どれだけの間違った情報が蔓延してるんだろうと思いますよね。 
 
科学の研究は 
 
その費用は企業が出してる場合は多いので 
 
研究者はどうしても 
 
その商業主義に沿った結果を出しがち 
 
私はそう思っています。 
 
私の机には 
 
眼精疲労と肩こり神経痛に効く 
 
なんて錠剤が置いてありますが 
 
いくら飲んでも全く改善しませんね 
 
この科学技術が進んだ現代 
 
ここで生きるには 
 
商業主義がまき散らす常識 
 
これは絶対に疑う姿勢が必要ですね 
 
そうでないと 
 
すぐに金が尽きて破産 
 
そんな事になります。 
 
ゴルフでも 
 
よくトルクがどうだのこうだのとうんちくを並べては 
 
高いゴルフクラブを買う人がいますが 
 
大体へたくそですね。 
 
気の毒になります。 
 
仕事の上でも 
 
広告やら何やら 
 
自分で考えずにやたら他社の真似をすると 
 
大体効果が得られずに経営は苦しくなります。 
 
特に零細企業は 
 
ビジネスの常識 
 
業界の常識 
 
これにとらわれて 
 
その範囲で仕事をしても 
 
必ず行き詰まります。 
 
常識の穴を見つける事によって 
 
商機が生まれるのであり 
 
逆にその穴を見つけるために 
 
エネルギーの大半を注ぐのです。 
 
そんな事も頭に入れて 
 
行き詰まったら 
 
他社がやってる事を真似るのでは無く 
 
他社がやってない事をやる 
 
そこに活路を見いだす 
 
これを意識して 
 
膠着状態は破るのです。 
 
動きが悪い夏がやってきます。 
 
知恵を絞って乗り切って下さい。 
 

>> 返信
 

 5月 30日 (火)
 面倒は金を生む
不動産の免許は5年に一度の更新ですが 
 
私の場合二つの会社の代表をしていますので 
 
5年で2回更新します。 
 
最初は行政書士に頼んで更新しましたが 
 
2回目以降は自分で手続きするようになりました。 
 
更新は5年に2回ですが 
 
その間には支店の開設だとか 
 
あるいは登録事項の変更だとか 
 
実際には 
 
何度も不動産免許係に足を運ぶ事になります。 
 
ですから私の場合は 
 
もうすっかり慣れました 
 
今では他社の更新も引き受けたい位です。 
 
会社が潰れれば行政書士でもやろうか? 
 
なんて思うかもしれませんね。 
 
しかしこの体験 
 
本当に色んな事が学べます。 
 
一番思うのは行政の非効率さですね。 
 
申請書なんぞはとっとと書式を変えて 
 
エクセルかワ−ドで簡単に入力できるようにすれば良い物を 
 
書式を変えずにワード 
 
なんて無理をしますから 
 
私達は四角いマスに一文字ずつ打ち込まなければならず 
 
結局時間効率を考えて手書きになります。 
 
この手書きの文字は私のような悪筆な人間には苦痛ですから 
 
本当にやっかいです。 
 
また職員の職員の皆さんも読みづらく 
 
読解に時間がかかりますので 
 
大変非効率だと思いますが 
 
硬直した行政組織は 
 
この程度の改善もできない 
 
これを見て 
 
私達日本の国の抱える大きな問題が見て取れる訳です。 
 
また直接申請する事によって感じるのは 
 
お役人の方は必ずケチをつけてきますね。 
 
この指導 
 
一貫性があるのであれば問題ありませんが 
 
私のように何度も申請していると 
 
ひとつふたつ 
 
いわゆる重箱の隅をつつく 
 
そんな指導をされる事がよくあるのです。 
 
例えば 
 
“お店の外から机の配置が分かる写真を追加して下さい” 
 
なんて言われた事もあります。 
 
何度も更新してるのに 
 
それまで一度も言われたことが無い 
 
にも関わらずそんなケチ 
 
いや間違い指導をして来るのです。 
 
いちいち逆らってはクレーマーみたいになりますから 
 
大人しくご指導に従う訳ですが 
 
こんな事を体験すると 
 
公務員心理にも思いが行く訳です。 
 
私が想像するに 
 
その指導は多分 
 
暗に 
 
行政書士に頼んで下さい 
 
って言ってるようにも思います。 
 
公務員の皆さんにとっては 
 
プロに提出してもらった方が楽でしょうし 
 
その業界が繁栄すれば 
 
退官後の仕事も確保できるって事でしょからね。 
 
おっといけない 
 
これは少し妄想が過ぎましたね。 
 
まぁいずれにしても私が感じるのは 
 
公務員と行政書士は 
 
多分お互いが 
 
素人にはなるべくやって欲しくない 
 
そんな思いがあると思う訳です。 
 
だから行政の書類は 
 
不便で難しい訳です。 
 
不便で難しいって事は 
 
面倒くさいって事です。 
 
面倒くさいって事は 
 
お金を払って誰かにやってもらいたい 
 
そんな心理につながる訳です。 
 
これが無意識の中で 
 
公務員の皆さんには蔓延してる 
 
そんな風に考えています。 
 
まぁしかし 
 
行政だけではありませんね。 
 
私達民間もその人間の面倒臭さに商機をみつけてる訳です。 
 
特に私達のようなサービス業は 
 
物を作り出す訳ではありませんから 
 
その面倒くささを代行して 
 
それで糧を得てる訳です。 
 
社員が面倒くさい 
 
って言葉を発すると 
 
私が怒るのはその思いがあるからです。 
 
面倒くさい事をやるから 
 
私達は報酬が貰える 
 
だから 
 
面倒くさい事が来たら喜びなさいって話しです。 
 
そんな訳で 
 
私達も行政書士も 
 
面倒な事で報酬を得る事には変わりがありませんが 
 
ただ 
 
行政の面倒は 
 
先ほどの宅建免許申請の手続きのように 
 
実は簡素化効率化できるのに 
 
あえてしない 
 
そんな面がありますから 
 
少し厳しく言えば 
 
意図的に作られた面倒くささ 
 
そんな風にも言える訳です。 
 
まぁしあし 
 
公務員はそれで生きて行けるかもしれませんが 
 
私達はそれではダメですね。 
 
私達が対峙する面倒は 
 
そんな人為的な物であってはいけません。 
 
家賃を払わない人とか 
 
クレーマーとか 
 
ルールを守らない人とか 
 
日頃そんな人と接しますが 
 
もちろんそんな人間を私達が 
 
わざと作った訳ではありません。 
 
こんな人間がいて困ってる 
 
だから何とかして欲しい 
 
この切実な家主の思いに私達の出番がある訳です。 
 
そんな訳で 
 
私達民間の人間は 
 
顧客の解決できない問題に汗を流す 
 
この気持があって初めて成り立つ 
 
この事はしっかり頭に叩き込みたいものです。 
 
ただ 
 
面白い事に 
 
不動産の世界 
 
特に私達のような 
 
昔からの地縁血縁が存在する場所では 
 
地主や農業組織 
 
そして市会議員や不動産屋 
 
皆さんで 
 
なあなあの世界を作ってますから 
 
信じられないような事が起こります。 
 
最近も 
 
そんなズブズブの関係から脱した地主さんがいて 
 
色々書類を見せてもらいましたが 
 
まぁひどい物ですね。 
 
私自身はこの地域で 
 
沖縄出身と言う事でその地場の出身の皆さんからは排除されてますが 
 
しかし今となっては 
 
それが大変良かったと思っています。 
 
競争にさらされない世界が 
 
いかに堕落するか 
 
はっきり見て取れました。 
 
私達の未来は明るい 
 
そんな風に感じる事ができました。 
 
 


  私も自社の決算など自分で処理しています。
初めは難しくて大変だと思っていましたが、理解してしまうとあっという間です。
私も昔からそういった書類は、わざと(この場合は税理士、税務署職員の将来のため)難しくしていると思っていました。
税務にかかわらず、何事もお金を払って誰かにやってもらうのもありだと思いますが、会社が上手くいっていないのに何でも人任せの人を見ると、思わず唸ってしまいます。
ニチ ..5/31 9:46(水)

  >ニチさん
自分でやれば勉強にもなりますよね。
私も個人の申告は全部自分でやってますから
減価償却等の専門的な事も
家主さんに細かく説明する事がきます。
はるぼ ..6/1 7:45(木)
>> 返信
 

 5月 31日 (水)
 風によって舞い上がった物は風が止めば落ちるのが定め
一昨日は宅建免許の更新のため都庁に行きましたが 
 
都心に行ったついでに 
 
たまたま私が会いたいと思ってる人が上京してましたので 
 
会ってきました。 
 
なぜ会いたいかと言うとファンだからです。 
 
どんな人かと言えば 
 
沖縄の市川海老蔵って感じでしょうか? 
 
沖縄国立劇場のホームページの表紙を飾ってる男です。 
 
沖縄には歌舞伎に似た組み踊りと言う芸能がありますが 
 
この中で彼が演じる阿麻和利 
 
これが最高で 
 
何度も何度も観ていました 
 

 
 
でいつか会って話がしたい 
 
なんて思っていたら 
 
これこそ見えない力ですよね。 
 
たまたま私が都庁へ行く日に 
 
彼もピンポイントで沖縄から上京してたって訳です。 
 
で1時間程度で切り上げるつもりが 
 
たまたまそこに有名な脚本家の方も来てましたので 
 
話しが盛上がり 
 
結局3時間もあれこれ話していました。 
 
しかし芸能にしろ脚本にしろ 
 
その世界で上に行く人達は明らかに生まれ持った物が違いますね。 
 
と言うより見えない力で導かれてる 
 
そんな風に強く思います。 
 
例えば私が会った男は 
 
沖縄の古典芸能に進んだのは 
 
高校一年の時だそうです 
 
強豪校の野球部で練習に明け暮れてるときに 
 
偶然古典芸能に触れ 
 
そしてその瞬間体に衝撃を受け 
 
そのまま野球を止めて 
 
芸大に入る決意を固めた 
 
って話しをしていました。 
 
まるで芸能の神様に啓示を受けたって訳です。 
 
で脚本家の方 
 
東北出身の女性ですが 
 
この方も明らかにある事をきっかけに脚本の道に進んでる訳ですが 
 
そのいきさつは 
 
ある日突然自分の体に起こった変化 
 
これによってその道に導かれています。 
 
まだ現役で活躍されてる方なので 
 
私がこれ以上詳しく書くことはできませんが 
 
いずれにしても 
 
このお二人 
 
会った瞬間にオーラを発していますが 
 
このオーラ 
 
努力して発する物ではなく 
 
生来その人に備わってる 
 
そんな風に感じます。 
 
ですから神に選ばれし者達 
 
そう私は感じました。 
 
で 
 
何でそんな人達が私のような何の魅力も無い初老の男に会うのか? 
 
不思議ですよね。 
 
しかしそれは不思議ではありません 
 
彼等が私のような凡人と会うのは 
 
自分を高みに置いてないからです。 
 
と言うより 
 
彼等がその世界で成功してるのは 
 
社会の評価に舞い上がらないから 
 
そうも言えます。 
 
つまり 
 
芸能にしろ脚本にしろ題材が詰まってるは庶民の中であり 
 
セレブとばかり付き合っては 
 
彼等の仕事は行き詰まる訳です。 
 
先日引退した宮里藍ちゃんも 
 
地元での評判を聞くと 
 
有名になる前と後 
 
全く性格は変らないそうです。 
 
また今でも人気が高い具志堅用高 
 
5回目の防衛をした後 
 
少し飲んだ事がありますが 
 
有名になっても 
 
全く変らず沖縄の田舎青年でしたね。 
 
その性格が今でも活躍してる理由 
 
私はそう思っています。 
 
本物の人達は 
 
周りの評価で自分が変る事は無い 
 
これは紛れもない真実です。 
 
逆に私がこれまで会った有名人の中には 
 
いかにも舞い上がってるって感じの人 
 
多かったですね。 
 
悉く落ちぶれていきます。 
 
不動産屋も 
 
若くして大金を手にした人達の中には 
 
自らを高みに置いてしまう人 
 
多いですね。 
 
これも転落の方程式です。 
 
人の事ではありません。 
 
私も若い頃舞い上がった時期があります。 
 
成功と言う言葉に執着する 
 
そんな仲間がたくさんいて 
 
何か自分たちが特別な存在 
 
そんな風に思っていました。 
 
私は幸いにも 
 
目を覚ませてくれた友人がいたから戻る事ができましたが 
 
あのまま舞い上がってたら? 
 
と思うとぞっとします。 
 
私が今同業者とゴルフに行かないのはその経験からです。 
 
自己評価の高い軽い男達との付き合いはもう散々しました。 
 
これからは 
 
じっくり 
 
さえない初老の人生 
 
思い切り楽しみたいと思います。 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

>> 返信




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