駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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2017年 5月
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5月 31日 (水) 風によって舞い上がった物は風....
5月 30日 (火) 面倒は金を生む
5月 29日 (月) 零細企業に王道無し
5月 28日 (日) 人を恨んで苦しむのは自分、恨....
5月 27日 (土) 満たされすぎに注意
5月 26日 (金) 健康の秘訣は水道水
5月 25日 (木) 不動産の世界はやはり特殊
5月 24日 (水) 個人に重きを置くから悩み苦し....
5月 23日 (火) 社員がいるから時代に取り残さ....
5月 22日 (月) 雰囲気に流されないためにまず....


 

 5月 14日 (日)
 誰も見て無いどころか生きてる間ずっと監視され続けられています。
広島の警察署から8500万円もの現金が消えた事件 
 
どうやら内部の犯行の可能性が高いようですね。 
 
現金を見れば 
 
警察官も瞬時に泥棒に変わるようです。 
 
私達は職業や地位でその人間をある程度判断しますが 
 
実際には内面までは理解できないって事ですよね。 
 
学校の先生が痴漢行為で捕まって新聞に出ますが 
 
そもそも学校の先生が清い心の持ち主 
 
なんて私達の意識自体が間違ってる訳です。 
 
私自身は今して思うと 
 
中学生と高校生の時に 
 
人間的にとても尊敬できない先生に出会った事は貴重な体験でしたね。 
 
教師だから人格が優れてる訳ではないってのは 
 
その時からしっかり理解していますから 
 
校長先生が女性のスカートを盗撮した 
 
なんて報道を見ても別に驚きません。 
 
まぁしかし校長先生の盗撮はまだ可愛い物ですよね 
 
欧米では 
 
宗教関係者による子供への性的虐待が蔓延してるそうですが 
 
こんな報道に接するたびに 
 
私達人間は大した代物ではない 
 
そんな風に強く思いますよね。 
 
では 
 
どうして聖職者が犯罪者になるのでしょう? 
 
これを突き詰めると 
 
私達人間は皆自分自身から目を反らしてる事がよく分かります。 
 
結論から言えば 
 
犯罪かどうかは私達人間が作る法 
 
これによって決まる訳で 
 
実際には私達人間の欲望は 
 
その法を超えて存在する訳です。 
 
であれば 
 
その欲望を抑えて法を破らない 
 
これを心がけて実践する事ができれば 
 
善良な市民として生きて行けるし 
 
逆に欲望に負けて法を冒せば犯罪者 
 
って事になりますから 
 
その一線は地獄と天国を分ける 
 
そんな風にも.言えます 
 
ではその一線を越えなければ良い訳で 
 
簡単な話 
 
って思ったとしたら 
 
大間違いですね。 
 
私達人間社会はそんな単純ではありません。 
 
私達人間は少し極端な言い方をすれば 
 
皆その一線を越えています。 
 
つまり 
 
国民全員が犯罪者なんです。 
 
では 
 
超えてるにも関わらず 
 
なぜ警察に捕まるのは少ないのでしょうか? 
 
大半は法を冒しても軽微なために見逃されてる 
 
って事ですね。 
 
雀荘でもゴルフでも皆さんお金を賭けますが 
 
これをいちいち逮捕してたら 
 
留置場はとても足りませんし 
 
第一警察官も逮捕される人が続出って事になりますよね。 
 
でも実際には本来警察に捕まるような犯罪 
 
これも私達普通に市民が冒しまくっています。 
 
どうして捕まらないかと言うと簡単です。 
 
それは 
 
単にバレないからです。 
 
この話し 
 
一瞬納得できないかも知れませんが 
 
実際に私達の暮らす法治国家は 
 
犯罪者と善良な市民の境は 
 
法を破るかどうかではありません。 
 
法を破った事がバレるのかバレないのか? 
 
ここにある訳です。 
 
スカートを盗撮した校長先生も 
 
もし盗撮がバレなければ 
 
人格者として人生を全うできたはずです。 
 
またお金を盗んだ警察官も 
 
もしバレなければ 
 
このまま警察官としての人生を全うして 
 
自宅の居間には 
 
表彰状の額が飾られたりなんかして 
 
家族もそれを誇りに思う 
 
そんな感じでしょう。 
 
犯罪にならないまでも 
 
愛人を作っても 
 
それが奥さんにバレなければ 
 
良いお父さんとして家族から尊敬されますが 
 
バレてしまえば離婚って事になります。 
 
つまり 
 
私達人間は 
 
そもそもバレない所では 
 
本能に従って生きる 
 
この程度のものだって話しです。 
 
人の目がない空間は 
 
ある意味この地球上に自分しか存在しない 
 
そんな事を可能にする素晴らしい世界 
 
そうも言える訳です。 
 
だから年頃になった子供達は 
 
親から離れ一人暮らしをしたがる訳です。 
 
誰にも見られる可能性が無い 
 
って空間はもう本能が解放される 
 
天国みたいな場所です。 
 
何でそんな話しをするかと言うと 
 
この事を理解すると 
 
人間に寛大になれるのです。 
 
逆にこの理解が足りないと 
 
自分は風俗通いをしながら 
 
奥さんの浮気を許せない 
 
って事になります。 
 
不動産の世界では 
 
自分は平気で他社の物件に手をつけるくせに 
 
自分の客に接触されたら 
 
抜く抜かないの大騒ぎ 
 
こんな感じの 
 
自分にはとことん優しい社長さん達 
 
ゴソゴソいます。 
 
逆に私はその事を理解していますから 
 
当社の物件を他社が取りに来ても 
 
何とも思いません 
 
取られた方が悪いと思っています。 
 
お客様が自分より相手を選んだ訳ですからね? 
 
これが理解できずにクダクダ言うのは 
 
彼女を他の男に取られていつまでも追いかけるストーカーと同じ 
 
社員にはそんな話しをしています。 
 
しかし 
 
私は見て無い所では好き放題で構わない 
 
なんて言ってる訳ではありませんよ 
 
大部分の人間が 
 
人の目のない所ではずるく卑劣になる訳ですから 
 
自分はそうならなければ 
 
他人より秀でた素晴らしい人間になれるって事です。 
 
そして 
 
そのためには 
 
誰も見て無い空間 
 
それをしっかり見てる人が一人だけ居る 
 
これを知る事です。 
 
その一人とは 
 
自分自身です。 
 
自分自身の目に耐えられる生き方 
 
これを追求すれば 
 
人生が大きく変わります。 
 
長くなりましたね。 
 
いずれにしても 
 
他人に厳しく自分に寛大 
 
ゴルファーにもゴソゴソいますが 
 
そんな情けない人間にはならなくて済むでしょう。 
 

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