駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
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ハウスショップのホームページ

2017年 7月
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7月 26日 (水) 勝負の醍醐味は攻撃にあり
7月 25日 (火) 勝利は一瞬 敗北は延々と・・
7月 24日 (月) 印象操作は諦めて実態勝負
7月 23日 (日) 病気になるか健康な生活を送れ....
7月 22日 (土) 忙しくても暇なそぶり
7月 21日 (金) 口達者の落とし穴
7月 20日 (木) 小さいながらも多様な人を抱え....
7月 19日 (水) 生涯現役道
7月 18日 (火) 妄想が暴走すれば現実と融合する
7月 17日 (月) 不動産も野菜も新鮮な内は買い....


 

 7月 16日 (日)
 9年前の暑い夏の日でした
私が一度経験してみたい世界に 
 
時計の無い生活があります。 
 
しかし多分実現はできそうにありませんから 
 
時々想像する訳ですが 
 
時間の概念が薄れると 
 
私達はより健康になるような気がします。 
 
体だけではありません心も健康になるような気がするのです。 
 
時計にプラスして 
 
鏡も失うと 
 
世界観がガラっと変わるかも知れませんね。 
 
私達は時間の概念があるから 
 
自分の加齢を想像し 
 
そして鏡を見る事によって確認する訳です。 
 
これが時計も鏡も無いとなると 
 
自分自身の目に見える世界は 
 
幼い頃から全く変わりませんから 
 
自らの加齢を必要以上に嘆く事も無ければ 
 
死の恐怖が襲う事もないはずです。 
 
加齢を客観的に認識するようになって 
 
人間は苦しむようになった 
 
これは私が勝手に作り出した持論ですが 
 
その原因が時間の概念と鏡に行き着く訳です。 
 
で 
 
この話しをすると 
 
若い人は苦しまなくて 
 
歳をとった人は苦しむ 
 
そんな風に思いがちですよね。 
 
私自身そう思ってました 
 
最近まで 
 
が 
 
私が還暦を過ぎて思うのは 
 
全く逆ですね。 
 
私自身は 
 
若い頃には随分老いを心配してましたが 
 
今は全くその恐怖もなければ嫌だと言う気持もありません。 
 
どうしてそうなるのか? 
 
この辺は創造主のみぞ知る事でしょうが 
 
多分私達は脳の中で 
 
若い人は死んで貰っては困りますから 
 
死に対する恐怖が強く植え付けられ 
 
歳をとったらいつまでも生きて貰っては困りますから 
 
死の恐怖を取り去る 
 
そんな作用が起こってるように思います。 
 
まぁこれは突っ込まないで下さいね 
 
あくまで私個人の考えです。 
 
私の友人で 
 
若くして両親と兄弟二人を亡くした人がいますが 
 
身近で4人も家族が亡くなると 
 
死に対する興味は当然のように強くなり 
 
私とよくその事について話しをしていました。 
 
しかし死は 
 
それが何なのか? 
 
いくら語ってもお互いすっきりした結論は出ませんでした。 
 
私達の創造主が組み込んだプログラムですから 
 
当然と言えば当然ですよね。 
 
私はその時にはただ漠然とあれこれ語ってた訳ですが 
 
本人はかなり深く考えてたようで 
 
とんでもない行動に出ました 
 
それは自ら死を体験したのです。 
 
体験したから分かるとも思えませんので 
 
私は大変愚かな行為だと思っていますが 
 
本人はどうにも衝動が抑えられなったんでしょうね。 
 
私自身当時は 
 
彼の行動を止められませんでしたが 
 
今であれば止められるように思いますね 
 
死と言うのは 
 
それが近づけば近づくほど 
 
恐怖は遠のき 
 
世界が違って見えます。 
 
この域まで体験せずに人生を終えるのは 
 
本当にもったいない 
 
私はそんな風に思います。 
 
ですから今苦しんでる若い人達 
 
何とか生き延びるべきですよね。 
 
今命を絶ってしまっては 
 
生まれた意味はありません。 
 
苦しい思いをして生まれたのが意味を持つのは 
 
もう少し死が近づいてから 
 
私はそんな風に思います。 
 
 
ふぅ 
 
また重い話しになりましたね 
 
9年前に亡くなった親友 
 
大切な存在でしたので 
 
せめて命日の今日くらいは 
 
思い出して 
 
一人で飲むことにしています。 
 
いや一人ではありませんね 
 
私の頭の中では 
 
亡くなった親友と語らいながら飲んでるのです。 
 
人間の脳は 
 
手なずければ 
 
死んだ人も生き返らせる 
 
便利な優れものです。 
 

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