駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
地主系地元業者のひしめく中
ナントカ生き残ってます。

ハウスショップのホームページ

2017年 7月
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7月 31日 (月) 求心力低下
7月 30日 (日) 危険度が増す時代の到来
7月 29日 (土) 大口取引先は爆弾
7月 28日 (金) おサムライ様達はプライドが高い
7月 27日 (木) トラブルで裁判になる訳ではあ....
7月 26日 (水) 勝負の醍醐味は攻撃にあり
7月 25日 (火) 勝利は一瞬 敗北は延々と・・
7月 24日 (月) 印象操作は諦めて実態勝負
7月 23日 (日) 病気になるか健康な生活を送れ....
7月 22日 (土) 忙しくても暇なそぶり


 

 7月 26日 (水)
 勝負の醍醐味は攻撃にあり
国会の閉会中の予算委員会審議 
 
少し聞きました。 
 
今回は参考人も役者が揃っていて 
 
結構楽しめましたね。 
 
この国会の予算委員会は 
 
弁の立つ者同士が 
 
1対1でやりとりしますので 
 
下手なドラマよりはるかに面白いものです。 
 
しかし長年この国会中継を見てると 
 
議論の隠れた本質 
 
これがよく見えて来ます。 
 
国会での先生方とやりとりは 
 
基本はすべて陣取り合戦です。 
 
次の選挙で勝つためであり 
 
あるいは早めに解散に追い込む 
 
この目的のためのせめぎ合いです。 
 
そしてその構造を頭に入れて審議を見ると 
 
時には不思議な事が起こります。 
 
それは 
 
イメージとは逆の真理が見えてくるのです。 
 
例えば今回の審議では 
 
安部首相は窮地に立たされてるように見えます。 
 
攻める連坊さんが善で 
 
守る安部さんは悪 
 
そんなイメージがテレビで流れます。 
 
しかし 
 
内容をよく聞いてみると 
 
今回の加計学園の問題の本質は 
 
岩盤規制を守る人と壊す人の争い 
 
そんな実態が見えて来ます。 
 
安倍総理のご意向文書が出回り 
 
ここまで騒ぎになってる訳ですが 
 
しかしよく考えれば 
 
この文書わざとらしいですよね。 
 
誰が作ったか分かりませんが 
 
この文書のウラには 
 
岩盤規制に守られてる勢力がある 
 
ってのを強く感じます。 
 
このウラで糸を引く人達は 
 
政治家の椅子取り合戦の本能を上手く利用して 
 
そして自分達の利益を守るって目的がある訳です。 
 
まぁしかし 
 
もしかしたら野党の皆さんも 
 
そんな事は百も承知かもしれませんね 
 
議席を増やせるのであれば 
 
何でもかんでも利用する 
 
この気持と 
 
岩盤規制の受益者との利害が一致してるから 
 
今回は安部さんの高慢な姿勢も崩せたんでしょうね。 
 
まぁいずれにしても私達国民は 
 
国会で演じられるショーは 
 
少し冷静に見て 
 
乗せられないようにしたいものです。 
 
この既得権を守られてる人達と 
 
既得権を破ろうとする勢力 
 
この争いは行政の規制だけで起こる訳ではありません。 
 
私達民間の世界でも 
 
こんな話しはゴソゴソあります。 
 
例えば 
 
当社はブログタイトルにもある通り 
 
地元の同業者からは睨まれてますが 
 
なぜ彼等が私達を敵視するかと言えば 
 
彼等は村時代の地縁血縁による既得権益があるからです。 
 
それをブチ壊す私達の存在が目障りな訳です。 
 
しかし 
 
行政の規制に守られた権益が 
 
消費者に不利に働くのと一緒で。 
 
私達民間の既得権益も 
 
一般顧客の犠牲の上に成り立っています。 
 
例えば 
 
私達の地域では 
 
以前は某農林水産省系の組織は 
 
たくさんの空室を抱えていながら 
 
地主系の不動産屋以外には 
 
仲介をさせませんでした。 
 
つまり 
 
空室で大家さんは苦しんでるのに 
 
自分たちの既得権益を守る 
 
そんな事を続けた訳です。 
 
結果はどうなったかと言えば 
 
その苦しんでる大家が 
 
当社にたくさん流れてきました。 
 
今でも流れ続けてきます。 
 
ただ 
 
当社に来る地主さんは 
 
その勢力と縁を完全に切ってくる訳ではありません 
 
最初の内は 
 
あっちにも顔を立てながら 
 
おそるおそるやって来ます。 
 
で 
 
私達は 
 
一度きっかけが出来れば 
 
絶対に負けません 
 
既得権益で生きてきた人達とは 
 
底力がちがいます。 
 
・・・・・・ 
 
この話しはこの位にしましょうね・・ 
 
 
いずれにしても 
 
国も民間も 
 
既得権益が出来れば 
 
守りに入りますから 
 
競争力を失います。 
 
ですから 
 
いくら守っても 
 
最後は破れるのです。 
 
今回の国会の議論のウラで糸を引いてる人達も 
 
もうすぐ競争の波に晒されますから 
 
衰退が宿命 
 
そんな風にも思えます。 
 
野球もサッカーも 
 
楽しいのは攻めてる時です。 
 
ビジネスも 
 
楽しいのは 
 
攻めてる時 
 
私自身 
 
過去を振り返ると 
 
これを強く感じます。 
 
その意味では 
 
巨大な攻める勢力に恵まれて 
 
本当に幸運だったと思っています。 
 
そんな思いもありますから 
 
もう状況は変わったんだから 
 
と進言もいただきますが 
 
ブログタイトルは代えないのです。 
 
 
 

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