駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
地主系地元業者のひしめく中
ナントカ生き残ってます。

ハウスショップのホームページ

2017年 7月
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7月 31日 (月) 求心力低下
7月 30日 (日) 危険度が増す時代の到来
7月 29日 (土) 大口取引先は爆弾
7月 28日 (金) おサムライ様達はプライドが高い
7月 27日 (木) トラブルで裁判になる訳ではあ....
7月 26日 (水) 勝負の醍醐味は攻撃にあり
7月 25日 (火) 勝利は一瞬 敗北は延々と・・
7月 24日 (月) 印象操作は諦めて実態勝負
7月 23日 (日) 病気になるか健康な生活を送れ....
7月 22日 (土) 忙しくても暇なそぶり


 

 7月 4日 (火)
 目指すはアナログ営業の達人
沖縄にいる兄から電話がかかって来ました。 
 
用件は 
 
近所の家に親戚の人が出入りしてるから 
 
何があったか確認してくれって話しです。 
 
どうしてかと言えば 
 
その家は私の友人の家だからです。 
 
で 
 
すぐに確認できました。 
 
家が騒がしいのは 
 
私の友人の母親が亡くなったからです。 
 
で 
 
それを兄に知らせると 
 
すぐにお悔やみに行くって話しでした。 
 
この話しって凄いですよね。 
 
兄は200メートル位しか離れてない家の事を 
 
遠く東京にいる私に聞いてくる訳です。 
 
こんな事 
 
昔の人は想像もできなかったでしょうね。 
 
情報通信手段の発達は 
 
距離と情報の関係を根本から覆した 
 
そんな風に思います。 
 
元来情報は 
 
近くの人から遠くに伝わってくはずですが 
 
今は近くにいるから情報が入る訳ではありません 
 
逆に遠くの人から近くの人に情報が入る 
 
これも良くあります。 
 
もう10年も前になりましたが 
 
沖縄に住む私の親友が自殺した時に 
 
私はすぐに情報が入りましたから 
 
ブログに書きましたが 
 
そのブログを読んで 
 
沖縄にいる姉がその事を知り 
 
驚いて電話をかけてきました。 
 
イラクのモスルが解放寸前ですが 
 
この中で人間の盾として閉じ込められてた人達 
 
自分が当事者でありながら全く情報が入らず 
 
何がどうなってるのか分からなかった 
 
なんて話しをしていました。 
 
地球のウラ側にいる私は 
 
モスルの情報が即座に細かく入りますが 
 
実際に戦火に晒されて人には何も情報が入ってこない 
 
これが現在の社会です。 
 
この事はしっかり理解したいものです。 
 
が 
 
この情報が発達した時代 
 
人間は皆大きな錯覚を起こしています。 
 
それは 
 
私達がネットやテレビによって知る情報は 
 
現地の情報を正確に伝えてる訳では無いって事です。 
 
戦争は爆弾が飛び交う激しい部分が映し出されますが 
 
しかしモニターは狭い範囲しか移りませんから 
 
現地の実際の状況は全く違ってたりなんかします。 
 
戦闘シーンの反対側では 
 
羊がのんびり草を食べてたりなんかする訳です。 
 
また 
 
最近の北朝鮮情勢は緊迫していて 
 
日本でもテレビでミサイルが飛んで来た時にはどうのこうのと流していますが 
 
緊迫してるのは日本だけだそうです。 
 
火の海になると言われてるソウルでは 
 
誰もミサイルが飛んでくるなんて思ってなくて 
 
普段と変わらない日常が続いてる 
 
これで拍子抜けした 
 
なんて記事がアメリカの新聞に載っていました。 
 
そんな訳で 
 
私達は情報はたくさん入るようになりましたが 
 
その情報はあくまで 
 
液晶画面を通したものであって 
 
現地を知るには 
 
全く不完全だって事です。 
 
女性の容姿も 
 
今の時代はどうにでも作れるようですから 
 
SNSでアップされた写真を見て 
 
舞い上がっては 
 
実際に会ったときに失望してしまいます。 
 
私達の仕事でも 
 
最近はネットで画像をアップしてお客様に見て貰う 
 
これが普通に行われますが 
 
ネットの画像だけで物件を購入してしまっては 
 
いざ現地に足を運ぶとがっかりしたりなんかします。 
 
ですから 
 
言える事は 
 
情報が発達した今の時代だからこそ 
 
足で稼いだ情報は 
 
輝くのです。 
 
今の時代は 
 
銀行の融資も 
 
ネットで申し込むようになりましたが 
 
こんな時代だからかこそ 
 
昔のように黒鞄を持って 
 
お客様を回れば 
 
大きなビジネスチャンスが手に入る 
 
私はそんな風に思っています。 
 
そんな事をいつも考えてますから 
 
これからも当社はアナログ営業 
 
これに邁進する事になります。 
 
 


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