駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
人気blogランキングへ

人気ブログランキングへ

名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
地主系地元業者のひしめく中
ナントカ生き残ってます。

ハウスショップのホームページ

2017年 8月
 日 月 火 水 木 金 土
- - 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
- -

8月 31日 (木) 覇権が馴染まない世界だから私....
8月 30日 (水) 穏やかな心を保つ極意
8月 29日 (火) ネット性人格障害
8月 28日 (月) 目標を定めない理由
8月 27日 (日) 凡人の防衛本能
8月 26日 (土) 自分も思い通りにならない
8月 25日 (金) コンプレックスが世界を狭くする
8月 24日 (木) 一番の大敵は自画自賛
8月 23日 (水) 不幸は新しい世界への案内人
8月 22日 (火) 支配してるのは良識ではありま....


 

 8月 20日 (日)
 職業病?
森友問題がどうして起こったか 
 
色んな人が意見を述べてましたが 
 
私が一番納得したのは 
 
一水会の元代表鈴木邦男の言葉です。 
 
この人50年以上右翼活動をしてきただけあって 
 
本質を見事に語っていました。 
 
彼曰く 
 
“愛国心を口にする人を見るとまず抱くのは不信感です” 
 
そして更に 
 
“愛国心は他人を排除するために使われる愛の無い言葉です。” 
 
で最後にその思いに至った理由を 
 
“愛国心に基づく行動は何でも許されるそんな風に思い込んでる人をたくさん見てきたから” 
 
って言ってましたね。 
 
別に鈴木さんに言われなくても私も全く同じ感想ですが。 
 
この人は右翼活動に半世紀もどっぷり浸かった人です。 
 
にも関わらず 
 
結論が私と同じって訳です。 
 
不思議ですよね。 
 
でも 
 
この言葉を聞いて 
 
逆に彼が半世紀もの間右翼活動に携わった理由が分かったように思うのです。 
 
日本の国を誇りに思うのであれば 
 
街宣車で周りを威圧しながら大音響で軍歌を流したりとか 
 
あるいは 
 
ヘイトスピーチを発しながらデモをする人達 
 
これを見て 
 
恥ずかしい 
 
そんな風に感じるはずです。 
 
私自身日本の国は大好きですが 
 
ネットの品も教養も感じられない書き込みは 
 
この国の恥部を晒してるようで本当に恥ずかしくなります。 
 
おそらく同じ思いが 
 
鈴木さんを半世紀も右翼の活動に走らせた原動力 
 
そんな風に私は感じました。 
 
私もこの仕事が長いですから 
 
実際に右翼の皆さんとはいろんな接点がありました。 
 
昔は脅迫された事もありますし 
 
また家賃滞納で強制退去させた事もあります。 
 
そんな付き合いですから好印象の訳ないですよね。 
 
しかしこんな人達を見ていつも思いますが 
 
私達人間の中には 
 
サルの時代の本能がしっかり残っていて 
 
これが抑えられないと 
 
せっかくの人生 
 
本当に辛い物になります。 
 
サルの本能とは 
 
恐怖で順位付けをする本能です。 
 
これは別に反社会勢力と呼ばれる人達の専売特許ではありません。 
 
私達の世界にもたくさんこの本能が脳の大半を占めてる人はいます。 
 
この本能が強いと 
 
理が支配して秩序が保たれてる今の社会で 
 
恫喝によって自分の目的を遂げようとするのです。 
 
今でも高齢の不動産屋にはたくさんいます。 
 
少しの事で 
 
電話で喚き散らかす人が 
 
理屈では通りませんから 
 
とにかく機関銃のように一方的にしゃべるのです。 
 
以前はそんな人にもいちいち対応してましたが 
 
最近は相手にしなくなりましたね 
 
何の生産性もありませんから 
 
保留ボタンを押して放置です。 
 
いずれにしても 
 
この恫喝型は 
 
自分の強さをアピールして舞い上がってますが 
 
自分の評価とは真逆で 
 
相手にはバカされてるんだって事 
 
しっかり理解して直して欲しいですね。 
 
まともな人間は付き合いませんし 
 
最悪塀の中での暮らしとなります。 
 
塀の中には行かなくても 
 
私が知ってる限り 
 
この声を張り上げる不動産屋は 
 
全て潰れました。 
 
以前 
 
ゴルフの練習場でそんな元同業者と偶然会った事がありますが 
 
別人になっていましたね。 
 
穏やかな老人になってました。 
 
そう言えば 
 
昔構造計算の偽装問題で国会で喚問されて 
 
この恫喝型の性格を丸出しにしたヒューザーの小島社長って人がいましたが 
 
最近少しテレビに出てましたが 
 
この人もすっかりイメージが変わってましたね 
 
内装の仕事で食いつないでますが 
 
表情も語り口も理知的で 
 
まるで別人です。 
 
そんな人達を見ると 
 
恫喝に走るのは 
 
不動産の職業病? 
 
かも知れないなんて思いますね。 
 
まぁしかし 
 
これももう過去の話しです。 
 
今の若い不動産屋にはこのタイプはほとんどいません。 
 
大体40代後半以降の年齢になってますから 
 
もうすぐ絶滅すると思います。 
 
そうなれば 
 
不動産の世界の評価も上がるかも知れませんね。 
 
それまで現役でやってる自信はありませんが 
 

>> 返信




| 携帯用 | | RSS | | 検索 | | Home |

++ Powered By 21style ++