駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
地主系地元業者のひしめく中
ナントカ生き残ってます。

ハウスショップのホームページ

2017年 8月
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8月 31日 (木) 覇権が馴染まない世界だから私....
8月 30日 (水) 穏やかな心を保つ極意
8月 29日 (火) ネット性人格障害
8月 28日 (月) 目標を定めない理由
8月 27日 (日) 凡人の防衛本能
8月 26日 (土) 自分も思い通りにならない
8月 25日 (金) コンプレックスが世界を狭くする
8月 24日 (木) 一番の大敵は自画自賛
8月 23日 (水) 不幸は新しい世界への案内人
8月 22日 (火) 支配してるのは良識ではありま....


 

 8月 30日 (水)
 穏やかな心を保つ極意
昨日近くの銀行に行ったら 
 
大変な騒ぎで 
 
何事かとよく見ると 
 
警察官に私と同年代位の男性が取り押さえられていました 
 
強盗か? 
 
だとすればこの歳で初めての体験となりますので 
 
ぜひ顔を見て置こうと近づくと 
 
その男性の奥さんと思われる女性が泣きながらその横に呆然と立っていました。 
 
まさか奥さんを連れて強盗って事もないと思いますので 
 
行員さんに事情を聞くと 
 
行員の態度が悪いと暴れたようです。 
 
まぁ人騒がせですよね。 
 
でもこのシーン 
 
銀行では珍しいのですが 
 
私たちはよく目にする光景です。 
 
つまり 
 
初老の入居者が些細な事でキレるのです。 
 
社員が殴られた事もありますし 
 
刃物騒ぎもありました。 
 
男性は前頭葉の退化で狂暴になる人がたくさんいます。 
 
狂暴にはなりますが 
 
足腰は立たなくなりますから 
 
このお父さんのように簡単に取り押さえられて 
 
惨めな姿となる訳ですが 
 
こんな人たちを目にするたびに 
 
男は哀れ 
 
そんな風に思いますね。 
 
女性は年をとっても家事をしたり 
 
あるいは孫の世話をしたり 
 
なんて事で 
 
周りから頼りにされますが 
 
定年になり 
 
お金を持ってこなくなれば 
 
男性はその存在価値が大きく失われますから 
 
脳の退化も手伝って 
 
気持ちが不安になり 
 
情緒が不安定になるのだろうと思います。 
 
そうならないためには 
 
若いうちからそんな老後の備えを心がけた方がよいですね。 
 
私自身はそうならいように 
 
家庭でも体を動かし続けてきました 
 
風呂もトイレも掃除しますし 
 
庭の草むしりは夕食後の仕事です。 
 
今は孫の風呂を入れたり 
 
あるいはおむつ替え 
 
大得意です。 
 
まぁそんな生き方を貫きましたからね 
 
家庭で粗末にされることはありません。 
 
ですから 
 
自分で言うのも何ですが 
 
家族からは頼りにされています。 
 
この守るものがある事 
 
これは男の精神の健全性を保つには欠かせない 
 
私はそんな風に思っています。 
 
私の前頭葉の細胞もずいぶん減りましたが 
 
私の感情が暴れる事はありません。 
 
人の態度に不快感を覚える事はありますが 
 
だからと言ってキレて手を出せば 
 
取り押さえられてブタ箱行きです 
 
そうなれば 
 
孫の風呂を入れる楽しみをはく奪されてしまいます。 
 
それどころか 
 
家族の恥として 
 
もう誰も私に近づかないかも知れません。 
 
それが分かってるから 
 
どんなに腹が立っても 
 
顔は笑顔 
 
これが実践できる訳です。 
 
私たち人間は 
 
自分の命の終えんで人生が完結するとすればあまりにも空しいものです。 
 
しかし 
 
命の継続 
 
これに人生の意味を持たせて理解すると 
 
自らの行動も大きく違ってきます。 
 
自分の事しか考えない自己中老人たちの苦難を見ていると 
 
しっかり命の意味 
 
そんな事を若いうちに考えれば 
 
違った人生があったのでは? 
 
なんて思います。 
 
私自身 
 
この歳でも体力の限界まで働いてますが 
 
理由は社員や家族がいるからです。 
 
彼らの生活を守る事 
 
これが私の人生の最優先順位です。 
 
自分の事の優先順位は 
 
ずっと下ですから 
 
自分が楽しい人生を歩む 
 
なんて選択肢は 
 
実現できないのです。 
 
これはこれで 
 
神の摂理として 
 
受け止めるようになりましたので 
 
最近は迷いがありません。 
 
 
 

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