駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
地主系地元業者のひしめく中
ナントカ生き残ってます。

ハウスショップのホームページ

2017年 8月
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8月 31日 (木) 覇権が馴染まない世界だから私....
8月 30日 (水) 穏やかな心を保つ極意
8月 29日 (火) ネット性人格障害
8月 28日 (月) 目標を定めない理由
8月 27日 (日) 凡人の防衛本能
8月 26日 (土) 自分も思い通りにならない
8月 25日 (金) コンプレックスが世界を狭くする
8月 24日 (木) 一番の大敵は自画自賛
8月 23日 (水) 不幸は新しい世界への案内人
8月 22日 (火) 支配してるのは良識ではありま....


 

 8月 4日 (金)
 苦しみの根源は依頼心
私のゴルフ仲間のお年寄りが 
 
長年肩の痛みに悩ませれていましたが 
 
散々医者に通っても良くならないので 
 
しばらくゴルフを止めていました 
 
しかし 
 
元来ゴルフ好きですから 
 
“もうどうやってもいいや” 
 
なんてやけくそになり。 
 
久しぶりに一緒にラウンドしました。 
 
すると 
 
最初のホールのティーショット 
 
痛みに耐えて思い切り打ったら 
 
本人曰く 
 
なんかゴギッて音がしたそうです。 
 
で 
 
骨が折れたのか? 
 
なんて心配していたら 
 
そうでは無くて 
 
逆に肩の痛みがウソみたいに飛んで行ったそうです。 
 
それから一日中まったく痛まず快適なゴルフをしましたが 
 
数年ぶりの80台のスコアとなりました。 
 
で 
 
帰りの道中はその話題になりましたが 
 
感覚としては 
 
肩の関節にあった何かが取れた 
 
って事のようです。 
 
ただし何であるかは分かりません 
 
なんせレントゲンを何度も撮ってもそんな物は映って無かったそうですから・・ 
 
これと似たような話を 
 
聖路加国際病院の日野原先生もしてましたね。 
 
本人曰く 
 
100歳を過ぎても整形外科の知識は全く無かった 
 
ですって。 
 
また私の義理の兄も 
 
指の痛みがひどくて手術する事になってましたが 
 
手術を待つ間 
 
病室で暇なので痛い指を無理矢理動かしたそうです。 
 
するとやはりバキッて音がして 
 
その瞬間不思議な事に痛みが吹っ飛んだので 
 
手術は中止になりました。 
 
こんな話しを聞く度に思いますよね。 
 
人体の神秘さを 
 
痛みは私達人間に体の異変を知らせるため 
 
なんて言われますが 
 
実際にはその痛みは 
 
異変を知らせる役目から逸脱して 
 
ただ苦しめる事も多いのです。 
 
自殺したくなるほど苦しいのに 
 
どんなに病院に通っても原因が分からない 
 
なんて話しはよく耳にします。 
 
また逆に 
 
バイクに乗っていて 
 
他の車に接触したときに 
 
片足が切断されたのに 
 
しばらく気づかなかった 
 
なんて話しもあります。 
 
つまり 
 
人体の異常を知らせるために存在する痛みは 
 
必ずしも正確に作動するとは限らない訳です。 
 
逆に言えば 
 
もし体の異常を正確に痛みとして伝えてくれるのであれば 
 
私達は癌の発見が送れる事もなければ 
 
心筋梗塞などの突然死も無くなる訳です。 
 
この痛みの不確実性 
 
これが理解出来れば 
 
医者に対する過剰な期待も的外れ 
 
なんてのが理解できます。 
 
よく自分の痛みを治せない医者を批判する人が居ますが 
 
目に見えない神経伝達物質の異常 
 
これは医者でも分からないのが当然だと思いますね。 
 
ですから 
 
医者が分からなければ 
 
自分自身の体と対話して 
 
自分で原因を見つけるしかない 
 
って事に思いが至りますから 
 
もしかした 
 
私のゴルフ仲間のように 
 
思い切り一発ドライバーを振っただけで解決できる事もあるのです。 
 
この意識が足りないと 
 
医者は全て治せて当たり前 
 
なんて考えて 
 
結局解決できない医者に恨みを募らせる事にもなるのです。 
 
医療ミスと言う事もありますが 
 
医者では分からない事もたくさんあるのです 
 
だから人体は神秘なのです。 
 
しかし人体に限らず 
 
今の人間は 
 
何でもかんでも依存する 
 
そんな風になってしまって 
 
もしかしたら退化してるのか? 
 
なんて思う事もよくありますね。 
 
特に私のように長く不動産の仕事をやってると 
 
人間が本来備わってる能力を失ってくのがよく分かります。 
 
以前にも書きましたが 
 
駐車場に生えた一株の草を刈る刈らないで 
 
裁判だのなんだのと言う人もいれば 
 
トイレが詰まったからと言って 
 
これまた半狂乱になって騒ぐ人もいます。 
 
トイレが詰まったら 
 
まずラバーカップでボコボコしてください 
 
なんて言っても聞こうともしない人も増えました。 
 
そんな人達は 
 
業者を呼んで直させる訳ですが 
 
自分でやればタダなのに 
 
数万円も払う事になります。 
 
私の沖縄友人のおじいさんが 
 
お金を使わないのも金儲け 
 
なんて言ったそうですが 
 
まさにその通りで 
 
給与が上がらないのを嘆く前に 
 
まず 
 
自分でやれる事は自分でやる 
 
なんて事を実践すれば 
 
結構自分に自信がついて 
 
人生の不安も大きく減らす事ができます。 
 
私自身は 
 
水道の水漏れも 
 
電気配線も 
 
庭の植栽の手入れも 
 
自分でやる事が多いですが 
 
結構楽しい物です。 
 
パッキンの交換程度で 
 
いちいち不動産屋に怒鳴り散らかすのではなく 
 
せめて 
 
ネットで交換方法くらい見れば 
 
随分人生は楽になるのに 
 
なんて思います。 
 
何もできない赤ちゃんが泣くのと一緒で 
 
自分では何もせずに 
 
些細な事で大声で喚くのは 
 
無能な証 
 
私達はそんな風に思ってるんですよ。 
 
依存心は強ければ強いほど自分を苦しめます 
 
理由はいくら大声を出しても他人は思い通りにならないからです。 
 
由一思い通りになるのが自分ですから 
 
苦しみから解放されたければ 
 
自分の能力を高める事です。 
 
私自身は 
 
お風呂もトイレも汚れてる思えば 
 
自分で洗います。 
 
ゴミが溜まれば捨てますし 
 
雑草が生えれば自分が夜むしります。 
 
この依頼心の排除のおかげで 
 
私は今穏やかな時間を送れるようになった 
 
これは間違いありません。 
 
これからも唯一思い通りになる自分 
 
思い切り使いまくるつもりです。 
 

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