駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
地主系地元業者のひしめく中
ナントカ生き残ってます。

ハウスショップのホームページ

2018年 1月
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1月 31日 (水) 長く続くための信念
1月 30日 (火) 苦しみも悲しみも脳が機能して....
1月 29日 (月) 厚化粧はアクセスが伸びない原因
1月 28日 (日) 魅力的な場所で仕事ができる有....
1月 27日 (土) 良い事は起るけど悪いことは起....
1月 26日 (金) 和室の美しさは正座の美しさと....
1月 25日 (木) コンプレックスは地雷
1月 24日 (水) お金に追いかけられるのは怖い....
1月 23日 (火) 大雪に先人の過酷さを思う
1月 22日 (月) お金を貰っておきながら恩まで....


 

 1月 1日 (月)
 明けましておめでとうございます。
新年おめでとうございます。 
 
旧年中はお世話になりました。 
 
今年も宜しくお願いいたします。 
 
私は今日21時35分着の便で東京に戻ります。 
 
あっと言う間に平成30年になりました。 
 
どうやら平成も残り僅かなようですから 
 
今年は記憶に残るような 
 
そんな一年になれば 
 
なんて思っています。 
 
明日は一日ゆっくり休んで 
 
明後日からちょこちょこ会社に来て 
 
メールのチェックやらやりたいと思います。 
 
 
 
 

>> 返信
 

 1月 2日 (火)
 気を使いすぎると行き着く所は絶縁
孫が出来て 
 
最近絵本を読む 
 
なんて機会があります。 
 
声を出して文章を読む 
 
小学校の時には当たり前の行為だったのですが 
 
今はすっかり遠ざかり 
 
本当に新鮮な気持になりますね。 
 
また 
 
この声を出して本を読むと 
 
音読のために作られた絵本 
 
これは黙読の文章とは別物 
 
これも良く分かります。 
 
絵本は単純な話しですが 
 
子供が何度も何度も読むようにせがむのは 
 
音による高揚感 
 
これが含まれてるからです。 
 
実際読んでる自分自身も 
 
面白いくらいにこの絵本の人物になりきり 
 
恐いオオカミの声の時には低い声 
 
赤ずきんちゃんの声の時には 
 
後で考えると 
 
恥ずかしくてとても人には聞かせられない位に 
 
可愛らしい声を頑張って作ってしまいます。 
 
還暦を過ぎた男が 
 
幼い女の子を声を出す訳ですが 
 
そんなおぞましい行為をあえてさせる 
 
そんな魔力が絵本にはあるって事です。 
 
しかし久しぶりに音読をするようになって 
 
自分の滑舌の悪さには愕然としますね。 
 
加齢が原因かもしれませんが 
 
これまで音読を怠たった結果だろうと思います。 
 
私達の仕事は 
 
言葉で相手に情報を伝える仕事ですから 
 
若い人はできればたまには音読で舌の退化防止を図った方が良いかも知れません 
 
まぁしかし今の時代は 
 
音読が難しい時代でもありますよね。 
 
明治時代には汽車の中で声を出して本を読んでた人がたくさんいた 
 
なんて話しを新聞のコラムで読んだ事がありますが 
 
今の時代にそれをやれば間違い無く精神を疑われますよね。 
 
もしかしたら迷惑行為 
 
何て言われるかもしれません。 
 
この事からも分かりますが 
 
人間が増えると 
 
どうしても音に対しては敏感になって行きますね。 
 
私達が子供の頃は 
 
石切場の爆発音だの 
 
B52の騒音だの 
 
そんなものが日常的にありましたが 
 
別に苦痛に感じる事はありませんでした。 
 
ところが今は 
 
軍事基地の近くでは 
 
騒音が大問題になってますし 
 
電車も防音壁を作ったり 
 
あるいは車両そのものの音を減らす構造にしたりと 
 
莫大なお金が使われています。 
 
また私達の仕事でも 
 
例えば建築の際に出る音 
 
昔はお互い様って意識がありましたから 
 
苦情がくる事はほとんどありませんでしたが 
 
今は頻繁にお叱りをいただきます。 
 
そんな訳で 
 
今の時代は 
 
昔と比べると音に対する寛大さ 
 
これが急速に失われてる訳ですが 
 
理由は一つには生活リズムの変化ですよね。 
 
都会での生活は時間で決められてますから 
 
睡眠が大切になります。 
 
ですからそれを阻害する音に不寛容になってる訳です。 
 
私が子供の頃は皆農家ですから 
 
畑に行く時間は自分で決める訳で 
 
寝不足の場合は遅くまで寝れば良かったのです。 
 
だから音には寛容になれたのです。 
 
この生活リズムの変化 
 
これは音に限らず 
 
大きく社会の意識を変えましたね。 
 
特に人間関係が希薄になる 
 
これを強く感じます。 
 
学生時代まではお互い好きな時に電話して遊べたのに 
 
会社に入れば 
 
もう気軽に誘う事はできません 
 
相手の都合に気を配る事になりますから 
 
結局それが心理的負担になり 
 
ついつい関係が遠のいてしまう訳です。 
 
つまり 
 
お互い気を使うと苦痛になり 
 
ついつい電話をしそびれていたら 
 
いつの間にか数十年経過した 
 
私の場合はそんな話しだらけです。 
 
都会では相手の生活リズムには気を配らなければいけない 
 
だからと言って引いてばかりでは人間関係がどんどん狭くなる 
 
難しい所ですね。 
 
しかしいつも思いますが 
 
このジレンマを克服して 
 
なるべく人間関係を維持するべきですね 
 
私達の仕事をしてるとよく分かりますが 
 
他人との接触が少ないと 
 
世間との意識がずれてきます。 
 
そうなると 
 
ますます孤独が加速します。 
 
そして 
 
最後は 
 
誰にも看取られずに 
 
アパートで孤独死 
 
このパターンは 
 
今の時代に間違い無く増えています。 
 
日々少し友人に連絡を取る勇気 
 
これを維持するだけで 
 
人生は大きく違う 
 
そんな風に感じるのです。 
 
 
 
 

>> 返信
 

 1月 3日 (水)
 変化のワクチンは柔軟性
おといの最終便で沖縄から戻ってきした。 
 
ゴルフは4回プレーしましたが 
 
酒は途中から風邪を引き 
 
大晦日も元旦も酒抜きとなりましたが 
 
多分成人してから初めての体験ですね。 
 
その意味では貴重でした。 
 
今回沖縄に行って驚いたのは 
 
ゴルフ場のプレー代が暴騰していますね。 
 
それだけではありません。 
 
予約そのものが難しくなっています。 
 
完全にバブルの頃と一緒です。 
 
話しを聞くと 
 
不動産もバブル状態のようですから 
 
沖縄だけが他と比べて異常な景気 
 
そんな感じです。 
 
また国際通りを歩くだけで外国人がひしめいていますから 
 
その原動力もなんとなく分かりますよね 
 
あの狭い地域に世界からお金が集まればどうなるんでしょうね? 
 
多分香港とかシンガポール 
 
あるいはそれにハワイの要素が加わり 
 
もしかしたら凄い事になるかも知れませんね。 
 
私も今回の帰省で色んな人から 
 
儲け話もいただきましたが 
 
ただ東京にいて沖縄で金儲け 
 
なんて気にはどうもなりません。 
 
それと 
 
沖縄の好景気も 
 
長い目で見れば地元の人には悪影響の方が強い 
 
そんな風に思っています。 
 
具体的には 
 
不動産が上がると 
 
一般の人は手が届かなくなるのです。 
 
これは私が経験したバブルの時に実感として分かりました。 
 
ただバブルははじけて 
 
また不動産は庶民が買いやすくなりましたが 
 
沖縄の好景気は 
 
どうも様子が違う 
 
そんな風に感じます。 
 
バブルは実体経済からかけ離れていましたが 
 
沖縄は 
 
日本本土や 
 
海外からの需要 
 
これが力強く支えてる 
 
そんな風に感じます。 
 
アメリカの大麻解禁の話しでも書きましたが 
 
沖縄も 
 
基地負担による税金の投入で 
 
道は良くなり 
 
建物も立派になるのですが 
 
その結果魅力的な場所になり 
 
世界中からお金が集まり 
 
地元の人は追いやられる 
 
そんな皮肉な結果になるように思えてなりません 
 
まぁしかし私にはどうにもならない事ですが 
 
このゴルフ場の料金高騰で 
 
ゴルフを辞める仲間が増えるかと思うと 
 
本当に淋しくなります。 
 
まあしかし沖縄の人は逞しいですからね。 
 
今回私が元旦に回ったゴルフ場は 
 
海超えのホールがありますので 
 
観光客に大変人気がありますが 
 
その横に 
 
空き地を整備して 
 
グランドゴルフを地元の人達が楽しんでいました。 
 
それをしばらく見ていましたが 
 
まぁ楽しそうでしたね。 
 
お年寄りから小さい子どもまで 
 
ワイワイガヤガヤ 
 
笑い声が響きまくってました。 
 
ゴルフは少しの音でも 
 
神経質な人は睨んできますから 
 
いつもどこかで緊張していますが 
 
グランドゴルフはマナーもほとんどありませんからね。 
 
騒ごうが後ろに立とうが 
 
文句を言われる事はありません。 
 
私のような人間には大変合ってますので 
 
できれば次回帰省したときに 
 
孫を連れて行って 
 
一緒にグランドゴルフ 
 
楽しみたいんですね。 
 
って分けで 
 
これから沖縄は大きな変化が来そうですね。 
 
ただウチナーンチュは 
 
薩摩の侵入から琉球処分 
 
沖縄地上戦から米軍の占領 
 
こんなものを乗り越えてますから 
 
柔軟性を身に付けてます 
 
ですから 
 
変化に対応するのは得意って訳です。 
 
変化に対応出来れば 
 
恐い物はありませんからね。 
 
会社も今年は色んな事が起りそうですが 
 
私の中で 
 
会社の変化も対応して 
 
そしてそれを楽しむ 
 
そんな準備もできてますから 
 
少し楽しみでもあります。 
 
安定を好む日本社会は 
 
どうしても硬直的になりがちですが 
 
もしかしたら 
 
沖縄の柔軟性を持ちこまなければ 
 
先は厳しい 
 
そんな風に感じています。 
 
それにしても 
 
グランドゴルフを見るだけで 
 
そこまで考える零細経営者 
 
少し精神的に異常かも? 
 
なんて思う事もありますね。 
 
いずれにしても今年の会社経営のキーワードは柔軟性です。 
 
 

>> 返信
 

 1月 4日 (木)
 弱肉強食の世界で自分を保つ
昔はアパートの住民が野良ネコにエサを上げてる 
 
なんて苦情が定期的にありましたが 
 
最近はほとんどありませんね。 
 
それに気づいてから町中を意識して見ると 
 
野良ネコは全く見なくなりましたね。 
 
以前はよく目にした車に轢かれた死骸も目にしなくなりました。 
 
役所の方達が頑張ったおかげでしょうかね? 
 
そんな訳ですっかり珍しくなった野良ネコですが 
 
先日夜道を車で走ってると 
 
久しぶりに暗い中をモソモソ歩いてるのを見ました 
 
で車を停めて目を凝らすと 
 
驚いた事にネコではなくて狸でした。 
 
狸は逆に昔は全く見る事はありませんでしたが 
 
年々見かける機会が増えてきましたね。 
 
町の中の動物も 
 
時代によって勢力が入れ替わるようです。 
 
で野良ネコ 
 
数を減らして苦情が少なくなったのは有難いのですが 
 
逆にそれによって増えたクレームがあります。 
 
それはネズミです。 
 
私たちが子供の頃はトムとジェリーってアメリカのアニメが人気でしたが 
 
昔からネコはネズミの天敵ですから 
 
この天敵がいなくなったために 
 
ネズミが繁殖した訳です。 
 
この苦情 
 
これから更に増えるように思いますね。 
 
これはやっかいで 
 
高いお金を払って駆除業者に捕ってもらう訳ですが 
 
さらに数が増えれば 
 
もう人間の手には負えなくなりますからね 
 
そうなればどうなるんでしょうね? 
 
また野良ネコに登場願うしかないかも知れませんね。 
 
今は役所は捕獲して殺傷処分なんでしょうが 
 
時代が変われば 
 
今度は養殖して町に放す 
 
なんて時代がまた来るかもしれませんね。 
 
そうなれば 
 
散々虐げれた 
 
野良ネコにエサを上げてたおばあさん達 
 
表彰状が貰えるかもしれません。 
 
まぁ冗談をともかく 
 
この話しに限らず 
 
私たち人間の進歩の大半は副作用を伴っていますよね。 
 
人体に関して言えば 
 
先日北朝鮮から韓国に亡命する際 
 
瀕死の重傷を負った兵士を手術したら 
 
大きな寄生虫がお腹の中から出てきた 
 
なんて話しがありましたが 
 
この寄生虫 
 
私たちが子供の頃はたくさんの人が持っていたんですよね。 
 
その後衛生状態が良くなり 
 
日本人のお腹の中からはほぼ消えた訳ですが 
 
この弊害として 
 
花粉症などのアレルギーを発症するようになったと言われてますし 
 
また日本では車が普及したり 
 
食生活が向上したために 
 
メタボだらけになりました。 
 
そんな感じで 
 
私たちは新しい物を手入れたときには 
 
なにかしらの弊害 
 
これを伴う事が多いのです 
 
まぁしかし 
 
便利な手段と副作用 
 
これを天秤にかけてもメリットがあるから 
 
人間の社会は進歩する訳です。 
 
この原理 
 
ビジネスの世界ではしっかり頭に叩き込む必要があります。 
 
そんな事は当たり前 
 
なんて思いがちですが 
 
実は金儲けの世界では 
 
時々 
 
この逆転が起るのです。 
 
つまりお金をかけたのに 
 
不利益の方が大きい 
 
そんな話しです。 
 
私自身コンピュータが普及し始めた頃は 
 
大金を出して買ったソフトが使い勝手が悪く使い物にならない 
 
なんてのは何度も体験しましたし 
 
広告媒体も 
 
お金と手間をかけても全く効果が無い 
 
そんな物だらけです。 
 
ですから 
 
社員は広告の営業マンに押されて私に良く提案してきますが 
 
ほとんどが却下です。 
 
失敗を経験した者とそうで無い者 
 
意識は大きく違います。 
 
この落とし穴 
 
自分が落ちないことはもちろん大切ですが 
 
実はビジネスで一番大切なのは 
 
自分自身が顧客に不利益になる提案はしないって事です。 
 
これ簡単なようですが 
 
実は大変難しい話しです。 
 
ビジネスの目的は金儲けですが 
 
これに意識が行き過ぎて 
 
顧客の利害に対する思いが疎かになる 
 
この罠は大企業から零細企業に至るまで簡単にハマってしまいます。 
 
新聞やテレビで報道される大企業のデーター偽装から談合 
 
これらは全て顧客の利益の意識が飛んでしまった結果です。 
 
まぁしかしそれでも大手の会社は 
 
役員の皆さんが記者会見で揃って頭を下げれば 
 
それをピークに騒ぎは収まり 
 
またビジネスは続きますが 
 
私たちのような零細企業がそれをやっては先はありません。 
 
私はその意識が強いので 
 
顧客の利益に反する取引を社員がしようとすると 
 
それを制止するのです。 
 
社員はせっかくまとめた契約 
 
私がそれを阻むとなれば面白くありませんよね 
 
過去には何度も大声で言い争いました。 
 
しかし 
 
私が金に目がくらめば 
 
もう当社の先はありませんから 
 
最後は私の思いが通る事になります。 
 
そんな訳で 
 
社員の皆さんは 
 
顧客に提案する時には 
 
しっかりお客様の利害を頭に入れて下さい。 
 
特に相続対策 
 
建築屋からの紹介料欲しさに 
 
やたらそんな話しを持ち出すのは止めて下さい。 
 
当社は 
 
財産を守るために相続対策をしたのに 
 
それが裏目に出て 
 
苦境に陥った人達 
 
これを助ける事によって 
 
ここまで成り立ってきたのです 
 
くれぐれも加害者にはなってはいけませんよ 
 
って話しです。 
 
金儲けの社会は弱肉強食の世界です。 
 
元来ビジネスのモラルは顧客の利益と相反する 
 
そんな方向に進みやすいのです。 
 
ですから意識しないと 
 
すぐに加害者になるのです。 
 
 


  12月26日のテレビ東京「ガイアの夜明け」ではレ●パレスを社名を出して放送していました。地主に賃貸アパートを建てさせますが、10年間家賃保証のはずの契約を「状況が悪化した」として中途減額を強引に承諾させます。
…金持ち土地持ちは、寄ってくる儲け話のリスクを見抜く力がないと大変ですね。
江戸川 ..1/5 0:31(金)

  >江戸川さん
その会社の件は当社でも具体的に被害者から聞いていますがまさにそのパターンですね。その会社の後始末 これからお手伝いが増えそうです
はるぼ ..1/5 8:49(金)
>> 返信
 

 1月 5日 (金)
 過去をねつ造して美化するのは人間の本能
私が大学生の頃は 
 
“今日は聖徳太子が入ったからおごってあげる” 
 
なんて会話を良く交わしましたね。 
 
聖徳太子は1万円札を意味する隠語でした。 
 
私達は中学の頃 
 
聖徳太子は冠位十二階を定め 
 
17条の憲法を制定しました 
 
なんて習いましたが 
 
しかし驚いた事に 
 
この聖徳太子は実在しなかったんですよね。 
 
聖徳太子と言う名前は 
 
本人が亡くなって100年以上も経ってから付けられた名前です。 
 
つまり 
 
本人や家族からすれば 
 
“聖徳太子って誰?” 
 
って事になります。 
 
ではどうして後生の人は聖徳太子って呼ぶようになったんでしょうかね? 
 
私は歴史学者じゃありませんから詳しい事は分かりませんが 
 
天皇を中心とした国造りを維持したい人達にとっては 
 
神格化する事によって利用できますから。 
 
本名の厩戸王子では 
 
名前がいまいちダサイ 
 
そう考えたかもしれませんね。 
 
実際最近でも 
 
文部科学省で指導要綱で厩戸王という名前使用するように 
 
と改訂しようとしたら批判が殺到したそうですから 
 
今の時代でも聖徳太子でなければ困る 
 
なんて人がたくさんいる訳です。 
 
本人が生きてた時代には誰も使わなかったのに 
 
後生の都合で新しく名前をつけられ神格化される 
 
本人はどう思ってるんでしょうね? 
 
まあしかし 
 
後生の人が歴史を利用するのは 
 
何も聖徳太子だけではありません 
 
私達が学ぶ歴史はそんな話しだらけです。 
 
琉球の正史では日琉同祖論の展開目的で 
 
八丈島で亡くなったはずの源為朝まで持ち出して 
 
舜天王を産んだ事になっています。 
 
歴史だけではありません 
 
私の実家でも 
 
母親は先祖の事を立派だったといつも語ってましたが 
 
その内容は 
 
脚色され増幅されてるのが 
 
今になればよく分かります。 
 
ただこの事が間違ってるかと言うと 
 
その時々の時代の要請ですから 
 
間違ってる訳ではありません。 
 
日本で言えば 
 
聖徳太子を神格化する事によって 
 
天皇支配の正当化に役立ったでしょうし 
 
それによって国が安定すれば 
 
国民にとっては良いこと 
 
そんな風にも言えます 
 
私の母親も先祖の事を立派だったと語りましたが 
 
それによってその血を引く私達も 
 
先祖の名前を汚してはいけない 
 
この思いが強く植え付けられましたから 
 
犯罪に走る事も無かった訳です。 
 
ですから 
 
歴史は 
 
後生の都合でいくらでもねつ造され利用されるし 
 
これは悪い事とは限らない 
 
これが私の考えです。 
 
実際に日々の生活の中でも 
 
子供の教育のために 
 
自分の過去のねつ造は普通に行われます 
 
私自身 
 
中学生の未熟な時期の事は 
 
子供達には語れませんし 
 
適当に話しを作った事は何度もあります。 
 
ただ 
 
この建設的な過去のねつ造 
 
悪いとは言いませんが 
 
その過去を知る人がいる間は 
 
止めた方が良いですね。 
 
厩戸王子も100年以上経過して 
 
当時の人が誰もいなくなって 
 
聖徳太子って事になった訳で 
 
琉球の為朝伝説は 
 
本人の死後400年以上も経ってから書かれてる訳です。 
 
ですから 
 
個人の過去のねつ造は 
 
それを知ってる人がいれば 
 
バレる可能性がありますから 
 
極力避けた方が良い 
 
これは間違いありません。 
 
私達不動産の世界は狭く 
 
昔悪さをやらかした人が 
 
どこかの会社の管理職になってたりします。 
 
で 
 
私のように長くこの世界にいると 
 
その男の昔を知っていますが 
 
本人は 
 
過去を書き換え 
 
新しい世界で生きてる訳です 
 
これはこれで悪い事ではありませんが 
 
私のような人間が出てくると 
 
本当にいやでしょうね。 
 
たまにそんな男と 
 
道でばったり会ったりしますが 
 
こちらが声かけても無視しますね。 
 
少しムカつきますが 
 
相手の立場に立てば 
 
そうせざるを得ない訳で 
 
気の毒な話しです。 
 
消したつもりでも消せない 
 
過去はそんなやっかいなものでもあります。 
 

>> 返信
 

 1月 6日 (土)
 集団にはストレスは付き物
貴乃花の処分が決まりましたね 
 
で 
 
その結果を受けたYahooの意識調査を見たわけですが 
 
少し驚きましたね。 
 
投票で一番多かったのは処分は不要で43%でした。 
 
私自身は理由はどうであれ 
 
自分が理事を務める相撲協会に 
 
あそこまで露骨に反抗的な態度を取ってる訳ですから 
 
処分は当然 
 
そう思っていましたから 
 
驚いた訳です。 
 
その意味では 
 
今のインターネットの時代は有難いですね。 
 
自分が正しいと思っていても 
 
必ずしも多数の人がそう思ってる訳ではない 
 
この事に気づかされます。 
 
これはこれで有難いのですが 
 
しかし気をつけなければいけないのは 
 
このネットで多数意見は 
 
必ずしも世の中全体の多数意見では無いって事ですよね。 
 
特に巨大掲示板は 
 
毎日張り付いて書き込みをしてる人達の意見が多く書かれますが 
 
仕事もしないでネットに張り付いてるだけで 
 
一般の社会の人達とは違う人種ですから 
 
大量に書き込まれたそんな人達の意見を真に受けて 
 
実社会に持ち込めば 
 
周りはドン引き 
 
って事も良くあると思います。 
 
ですから 
 
ネットでの世論調査ってのもそのまま受け止めては危険 
 
そんな風にも思います。 
 
ただこの貴乃花の問題に関して言えば 
 
ネットでの意見も世の中の実態を知るきっかけになりますね。 
 
私が貴乃花を処分するのが当然 
 
なんて思うのは 
 
小さいながらも組織をまとめなければいけない立ち場にあるから 
 
だろうと思います。 
 
零細企業でも 
 
毎日のように社員をまとめるのに苦心していますから 
 
貴乃花のようなフテ腐れた態度を取られてはたまらない 
 
そんな思いが湧いて来るのです。 
 
が 
 
貴乃花を支持する人達 
 
想像の範囲ですが 
 
多分組織に属していて 
 
自分の思いが通らない 
 
この事に苦しんでる人ではないかと思いますね。 
 
内心は組織に反抗してるが 
 
そこから排除されるのも怖い 
 
ですから実社会では従順を装うってますが 
 
内面はいつも不満を抱えてる 
 
そんな人達が 
 
貴乃花に自分を投影して 
 
拍手を送ってる 
 
そんな風に思えてなりませんね。 
 
組織と個人は 
 
常に葛藤があります。 
 
ですから 
 
人によっては精神を病むのです 
 
私たち人間は 
 
集団生活をする事によって 
 
効率的な生産手段を手に入れ 
 
ここまで発展してきました。 
 
この集団の便利さは 
 
大きな副作用が伴います 
 
それは自分の思いを封印する事です。 
 
これは 
 
どんな立場にあっても変わりません。 
 
私は会社のトップですが 
 
社員との関係は殿様と家来ではありません。 
 
法の下では平等が保証されてる中 
 
組織をまとめて個々の生活ができるだけの糧を得る 
 
その目的を達成するために 
 
組織の舵取り役を任されてる訳です。 
 
これが私の立場の理解です。 
 
先日もある社員が 
 
社長私が間違ってるなら怒鳴り散らかして下さい 
 
なんて言ってましたが 
 
私はそんなタイプの指導者ではありません 
 
あくまで 
 
相手が納得するまで 
 
粘り強く話し合う 
 
これが私のスタイルです。 
 
まぁしかし 
 
私のこのやり方 
 
効率は悪いですね。 
 
いくら頑張っても 
 
中々社員は私の思う方向に進んでくれません。 
 
ですから 
 
いつまで経っても 
 
ああだこうだと言葉の争いは無くなりません。 
 
さすがにこの歳になると疲れてきましたので 
 
私自身も時々投げやりになるのも自分で気づいています。 
 
まぁしかし若い社員の事を思うと 
 
そうも言ってられませんから 
 
頑張るしかありませんが 
 
社員が成長すれば私も楽になりますので 
 
最近は毎日それを祈っています。 
 


  yahoo自体胡散臭いところがありますね。ヤフーコメントはひどいし、何か追跡されてるようなので、ログインをやめたとたん(ログアウトしてても追跡されてるんでしょうが)、見るのが嫌で非表示にしたバナー広告がしつこく飛んできて、この広告を非表示にするにはログインをしてくださいとかなりの間そうでした。こういう姑息な手段を使うのだなと思いました。
本当はネット嫌い ..1/5 17:45(金)

  貴乃花は実質的には何も語っていないのに、右派の人は「愛国者のはずだ」、左派の人は「権力を振りかざす組織に反逆しているのだ」と勝手に解釈して、それぞれ応援しているように見えます。
それはそうと、不動産を使って相続税対策をしても、国は法改正をしてでも税を取ろうとするので、結局いらない住宅を建てたり買ったりするハメになるのでは。ジタバタせずに納税すれば?金持ちなんでしょ?と、非富裕層の私は言いたくなってしまいます。
江戸川 ..1/6 14:30(土)

  >本当はネット嫌いさん
あれだけ急成長した訳ですから利益を追求するにはえげつない事もしてるんでしょうね。マイクロソフトも時々わざと不具合を起こして新しいOSに切り替えさせてように感じる事が良くあります。

>江戸川さん
右派と左派の勝手な解釈
大変面白い視点ですね。
間違いなくそんな人たちがいると思います。
はるぼ ..1/7 8:03(日)
>> 返信
 

 1月 7日 (日)
 心の視野を広げるウラ技
12月29日は兄のサトウキビの収穫を手伝うつもりで予定を入れていませんでしたが 
 
今は時々他府県から 
 
賃金は要らないからサトウキビの収穫と手伝いたい 
 
なんて有難い人が来るそうで 
 
たまたまその日はそんな人がやってきて 
 
私の出番は無くなりました。 
 
で 
 
時間がぽっかり空きましたので 
 
そんな時に私が一番やりたい事 
 
これをやってきました。 
 
私が沖縄に帰って一番やりたい事 
 
何だと思います? 
 
ボーッとする事です。 
 
ただボーッとする訳ではありません。 
 
高台に上り 
 
空と海と 
 
眼下に広がる村とサトウキビ畑 
 
それを眺めるのです。 
 
私は子供の頃から 
 
時々八重瀬岳に一人で上り 
 
何時間もそんな事していました。 
 
私は元来退屈が嫌いで 
 
東京ではテレビも長時間見る事はできませんが 
 
なぜか沖縄では 
 
ただ高台でボーッとするだけで 
 
何時間同じ場所にいても飽きないのです。 
 
本当は子供の時と同じ八重瀬岳からの眺めが一番良いのですが 
 
その場所は時々知合いが通りますから 
 
私が崖から飛び降りようとしてる 
 
なんて勘違いされてしまいます。 
 
ですから今回は 
 
車で15分位走り 
 
糸数城址の絶壁に座り空と海と大地を眺めていました。 
 

 
 
いつもの通り 
 
この空間は 
 
私を別の世界へ導いてくれます。 
 
ぼんやり眺めてる内に 
 
いつの間にか2〜3時間が経過しました。 
 
一日中居ても飽きませんが 
 
兄から携帯に着信がありました。 
 
仕事は午前中で切り上げたのでゴルフに行こう 
 
って 
 
で 
 
ゆっくりと腰を上げ 
 
帰路に向かった訳です。 
 
何で私はそんな事をするかと言えば 
 
自分の事だからハッキリ分かるのです。 
 
子供の頃のこの体験が 
 
今の自分を形成してる事を 
 
そして 
 
現在抱えてる問題も 
 
全てこの事で解決する 
 
これも良く理解してるのです。 
 
私たちが日々苦しむ悩みは 
 
行き着く所自分の脳が自分を苦しめてるのです。 
 
どうして自分の脳が自分を苦しめるかと言えば 
 
視野が狭くなるからです。 
 
例えば 
 
不動産屋であれば 
 
契約がコケたり 
 
あるいはトラブルになったり 
 
って事で 
 
大変なストレスになります。 
 
このストレスは強烈で 
 
時には殺人事件にまで発展します。 
 
しかし 
 
こんなすざましい出来事も 
 
少し引いて広く物事を見れば 
 
大した話では無い 
 
って事に気づきます。 
 
つまり視野を広く 
 
って分けです。 
 
しかし 
 
言うのは簡単ですが 
 
自分の頭の中で視野を広げる事 
 
これは至難の業です。 
 
意識して視野を広げても 
 
すぐに問題が頭に思い浮んで 
 
繁殖していきます。 
 
ところが 
 
心理的視野を広げるのは 
 
実は物理的な視野によって簡単にできるのです。 
 
つまり 
 
高台からぼんやりと景色を眺めてるだけで 
 
内面にあって自分を苦しめる狭い視野 
 
これが大きく広がるのです。 
 
ですから 
 
私の場合で言えば 
 
この行為があるから 
 
自分の精神を健全に保ってきた 
 
そんな側面があるのです。 
 
そんな訳で 
 
都会で悩んでる人達 
 
できれば少し時間を見つけて 
 
見晴らしの良い場所に行き 
 
広い空間を見るだけで 
 
自分の内面の視野が広がり 
 
大きく人生が好転するはずです。 
 
但しこれは絶対に他人と行ってはいけませんね 
 
一人だけで行く 
 
これが大切です。 
 
私の場合は 
 
この体験で 
 
放置すれば襲ってくる 
 
会社の倒産の恐怖とか 
 
自分が病気になる恐怖とか 
 
そんな物を追い払ってるです。 
 
ですから 
 
東京に戻ってくれば 
 
もう何も怖くないのです。 
 
沖縄の島尻の大地を見れば 
 
私の命を繋げてくれば無数の人達が土に戻ってるのが 
 
視覚的に分かります。 
 
自分ももうすぐその土に戻る 
 
これが実感として理解できれば 
 
恐れる物なんて 
 
なんにも無いのです。 
 
 
 
 
 
 
 


  本当にそう思います。
景色が浮かんでくるようです。
そこへ立った時、晴れるような気持になりますね。
沖縄なら尚更、そんな気持ちになれるでしょう。
ありがとうございます。
N ..1/13 23:56(土)
>> 返信
 

 1月 8日 (月)
 学歴が仇になる
内閣参与の学歴経歴が嘘っ八だった 
 
なんてとんでもないニュースが流れましたね。 
 
国の中枢に簡単に詐欺師が入り込める 
 
この国本当にヤバいかも? 
 
なんて思いましたね。 
 
しかし内閣府ともあろうものが裏付け調査をしなかったんですね。 
 
卒業証明書すら取ってなかったんですね。 
 
私の場合はゴルフクラブにすら卒業証明を提出しましたからとても信じられません。 
 
国の機関としてはお粗末の極みですよね。 
 
学歴重視の組織がこんなにいい加減? 
 
しかしよく考えれば 
 
学歴重視社会と言う事は学歴の無い人は 
 
不利な扱いと言う事になりますから 
 
詐称したくなる衝動 
 
誰でもあるのだとうと思います。 
 
不動産の世界は公務員とは違い 
 
学歴はあまり意味がありません。 
 
東大を出て営業成績が振るわない人より 
 
中卒でガンガン会社に利益をもたらしてくれる 
 
そんな人間が重宝されます。 
 
ですから 
 
学歴にコンプレックスがあれば 
 
不動産の世界は大変良いと思います。 
 
しかし私は長年この世界に居て 
 
不動産の世界は学歴が逆にマイナスに作用する 
 
そんな事も良く感じます。 
 
不動産の営業マンで有名大学を卒業した 
 
なんて言う人は実はウソ 
 
なんて事も多いのですが 
 
数少ない本当にレベルの高い大学を出た人達 
 
私は何人も知ってますが 
 
ほとんどがこの世界では通用しませんね。 
 
理由もよく分かります 
 
世の中の人はその大半は高学歴ではありません 
 
逆に言えば高学歴が集まる中央官庁みたいなのは特殊な世界です。 
 
ですから 
 
ある意味学歴に申し分の無い人たちは 
 
限られた世界が生息地です。 
 
不動産の世界は 
 
そんな人たちも顧客の一部ではありますが 
 
その顧客の大半は学歴だけでは生きて行けない人達です 
 
また不動産の世界で働く人達も 
 
一流大学を出た人は僅かですから 
 
有名な大学を出た人から見れば 
 
顧客も同僚も低学歴だらけって事になります。 
 
そんな世界では自分が浮いてしまいますから 
 
結果成績が振るわず 
 
低学歴の同僚に営業成績で負けて 
 
プライドがズタズタになり 
 
この世界から去ってくのです。 
 
これが一つのパターンです。 
 
まぁしかし 
 
一流大学を出ていますが 
 
実際には挫折してるから不動産に流れてくるんですよね。 
 
挫折しておきながら 
 
どこかで不動産の世界を見下してる 
 
そんな人を何人も見てきました。 
 
まぁしかし有名大学を出て 
 
自分の望む進路に進めず 
 
不動産の世界では人の上に立てる 
 
なんて思ってまた挫折する訳ですが 
 
しかしそれはそれで今後の人生に大きな学びとなって生きる 
 
そんな風にも思います 
 
実際私が親しかったある男 
 
国立大学を出てましたが 
 
不動産の世界を去りました。 
 
その後年賀状で 
 
地方の中小企業の役員になっていました。 
 
謙虚になれば元々能力は高い分けですから 
 
それが生きる世界はあります。 
 
不動産の世界で使い物にならないのは 
 
大した学歴でも無いのに 
 
自己評価が高くて 
 
同僚も顧客も見下す人ですね 
 
これもこの世界にはたくさんいます。 
 
周りを見下しては上から目線で物を言い 
 
結果同僚から疎まれて 
 
会社を転々とする 
 
これもよく見かけました。 
 
いずれにして 
 
学歴を頼りに生きようとしても 
 
不動産の世界では通用しません 
 
不動産の仕事は 
 
多様な人間の心を扱う仕事です。 
 
人の心を動かす 
 
この能力を磨く努力をせずに大成する事はありません。 
 
そして 
 
その努力の妨げになるのが 
 
中途半端な学歴で人を見下す深層心理です。 
 
学歴は仇になる 
 
こんなケースが多いのも 
 
不動産業界の特徴です。 
 

>> 返信
 

 1月 9日 (火)
 復讐心は転落の案内人
私が10代の頃人気だった必殺仕掛け人ってテレビ番組 
 
面白かったですね。 
 
時代劇なのに西部劇風の音楽と 
 
緒形拳のキャラが今でも強烈に印象に残ってます。 
 
その後必殺仕事人にタイトルが変わり 
 
藤田まことが主演なり長く続きました。 
 
仕事人になってからはじっくり見た事はありませんが 
 
悪いやつを懲らしめると言う 
 
時代劇の基本路線は外れずに長く人気を保ったと思われます。 
 
でこの仕事人 
 
おとといベッドに入り眠気が襲うまでテレビをつけたら 
 
またやってましたね。 
 
東山紀之が主演になってましたが 
 
基本的な空気は仕掛け人を踏襲していました。 
 
この新しい仕事人 
 
感想は人それぞれでしょうが 
 
私自身は全く面白くなかったですね。 
 
眠気が襲った事もあり 
 
10分足らずで消しました。 
 
もう見たいとは思いません。 
 
今までのようにチラ見位はすると思いますが・・ 
 
で今の時代でもこの手の時代劇が復活する理由 
 
それは 
 
私たち人間の心に潜む悪いやつを懲らしめる 
 
って願望が満たされるからですよね。 
 
水戸黄門もそうですが 
 
時代劇は最後は悪いやつがこてんぱんにやられる事が保証されてますので 
 
安心して見れるって事です。 
 
ただ 
 
私たちの心に宿るこの願望 
 
本当に危険な物でもあります。 
 
必殺仕事人は 
 
人間の復讐心を満たして人気を得てる訳ですが 
 
この復讐心は 
 
人間を不幸にする危険物です。 
 
彼女に捨てられてその復讐で刺し殺す 
 
なんて事件は後を絶ちませんし 
 
不良同士は 
 
お互い復讐心がエスカレートして殺し合いをします。 
 
じゃ 
 
事件にならなければ良いか? 
 
と言えばそうではありません。 
 
私たち日々の生活でも 
 
この復讐心で転落していく人 
 
たくさんいます。 
 
アパートの入居者でも 
 
隣人の音がうるさいので 
 
その人の部屋の前にゴミを撒いて復讐した 
 
なんてケースがありましたが 
 
そんな事をすれば 
 
アパートに住めなくなり 
 
結果復讐のつもりが 
 
大金を払って自分が立ち退く事になります。 
 
また会社でも 
 
同僚に恨みを募らし 
 
復讐 
 
なんてケースは私が具体的に知ってる範囲でも結構あります。 
 
私自身若い頃はその対象になった事もあります。 
 
いずれにしても 
 
現実社会は時代劇とは全く違います。 
 
復讐心は 
 
ほとんどが自分にはね返り自分自身を苦しめて終ります。 
 
どうしてそうなるかと言えば 
 
現実社会は時代劇の世界と違い 
 
善悪は明確では無いのです。 
 
不動産屋の世界では 
 
昔の業者は 
 
自分の顧客を取られると 
 
”抜き“ 
 
って言葉を使い相手を悪と決め付けましたが 
 
しかしこれも顧客の立場からすると逆転する事が良くあります。 
 
売却を頼んでも自社の利益を優先して囲い込み 
 
結果売却の機会を逸し価格が大幅下落 
 
そんな時に売主が媒介を切り 
 
他社に頼む訳ですが 
 
媒介を切られた業者は怒り狂い 
 
おたくは抜くのか? 
 
なんて怒鳴り散らかしますが 
 
顧客からすれば自分の利益を害して 
 
自社の利益を追求する不動産屋は悪って事になります。 
 
私はこの事は会社を起こした時から意識して 
 
社員には徹底して伝えてますが 
 
ただこれは本当に難しくて 
 
未だに私の思いが理解出来ない社員もいます。 
 
理解できなければ理解させるまでですから 
 
時々怒鳴り合いも起るのです。 
 
話しが逸れかけましたね 
 
いずれにしても 
 
この復讐心は大体に置いて非生産的であり 
 
マイナスの要因です。 
 
ですから 
 
この気持が湧いたら 
 
まず自分の内面から排除する事 
 
これを徹底して習慣づけるべきでしょう。 
 
ただこれは必殺仕事人の人気が示す通り人間の本能に根ざした物ですから 
 
取り去るのは簡単ではありません。 
 
ただ 
 
ビジネスで成功する人達は 
 
大体その手段を身に付けています。 
 
具体的には 
 
この復讐心 
 
弱い人や卑怯者に宿る 
 
そんな傾向があります。 
 
自分をイジめた人が怖くて 
 
仕返しできない 
 
だから夜遅くに頭にロウソクをかざして 
 
藁人形にクギを打つのです。 
 
相手を呪ってなんとかなる 
 
なんて考えがそもそも幼稚の極みですね。 
 
呪って相手が殺せるなら 
 
武器は必要ありませんからね 
 
莫大な予算を軍事費に割いてる国家は 
 
皆大馬鹿って事になります。 
 
つまり 
 
復讐心を根絶したいななら 
 
正々堂々と強く生きるしかないのです。 
 
同僚の成績を妬むなら 
 
自分も負けないように努力すれば 
 
絶対に復讐心は湧いてきません。 
 
努力もせずに 
 
復讐 
 
なんて考えるから 
 
どこまでも転落するのです。 
 
 
 


  必殺仕事人スペシャル!久しぶりに見ましたが、それぞれの正義のぶつかり合いでしたね。
戦争も、それぞれ正義の戦いだと思います。

はるぼ社長の言う「正々堂々と強く生きる」は自己責任で生きるってことと捉えて良いでしょうか?
みやぎゆたか ..1/10 8:59(水)

  >みやぎさん
こないだは有難うございました。大変楽しい夜でしたね。 まあ自己責任は今の時代しっかり頭に入れるべきですよね。自由が保証されてる時代に生きるのであれば責任とセットって訳です。 今日の話しは恨み妬みも人生にマイナスに作用しますがこれを取り去るのは簡単じゃないって事です。かなり強くならなければ堂々と生きる事はできません。
はるぼ ..1/10 9:19(水)
>> 返信
 

 1月 10日 (水)
 遠くにいる人と仲良くできるのは当たり前 身近な人と仲良く出来るのは立派
国連で何度も制裁決議を採択されて 
 
それででも核ミサイル開発を止めない北朝鮮 
 
それを可能にしてるのが中国 
 
って話しが一般的ですが 
 
しかしそれだけではなく 
 
アフリカの国々も 
 
制裁の目をかいくぐり 
 
北朝鮮を支えてるようです。 
 
私達からすれば 
 
あんなならず者国家 
 
何で味方するのか? 
 
なんて思いますが 
 
そう思うのは視野が狭いからですよね。 
 
アフリカの国々が北朝鮮に好意的なのは 
 
40年くらい前 
 
経済的にも苦しく政情も不安定で 
 
大変苦しかった時期に 
 
北朝鮮が一生懸命手をさしのべてくれたから 
 
だそうです。 
 
つまり私達とは真逆で 
 
欧米には反発して 
 
北朝鮮には好意を持つ 
 
そんな国が多い訳です。 
 
理由は援助もそうですが 
 
歴史を見れば 
 
欧米は植民地にして奴隷として自国に連れ帰った 
 
そんな野蛮な行為をアフリカにしてきた訳です。 
 
そうやって考えると 
 
私達とは真逆な価値観がある事も理解できます。 
 
この国民感情 
 
これは理屈ではありませんからやっかいですよね。 
 
日本でも最近中国や朝鮮を差別する人達が増えましたが 
 
その隣国では同じように日本嫌いが多い訳で 
 
これでは永遠に軋轢が続く 
 
そう思うと少し悲観的になります。 
 
まぁしかし東アジアに限らず 
 
物理的な距離が近ければ仲が悪くなるのは 
 
世界中で起きてる事です。 
 
どうしてそうなるかと言えば 
 
お隣同志は 
 
嫌いでも関係が切れないからです。 
 
経済的にも安全保障の面でも 
 
近い国同士は密接につながります。 
 
逆に北朝鮮がアフリカで評判が良いのは 
 
距離が遠く離れてるからです。 
 
もう少し突っ込んで言えば 
 
アフリカでは日本も中国も評判が良い訳で 
 
別に北朝鮮が特別ではありません。 
 
ですから 
 
私達は良く日本は 
 
アフリカでも中東でも好意的に思われてる 
 
なんて自慢しますが 
 
遠く離れた国と仲良くできるのは当たり前で 
 
別に自慢する事ではありません 
 
むしろ 
 
中国や南北朝鮮と仲良く出来たときに自慢するべきです。 
 
この構造は 
 
国家に限らず 
 
私達人間世界を支配する普遍的な原理です。 
 
私達のお客様でも 
 
地元の人達は相続でモメて 
 
近くに住む兄弟同士 
 
お互い口も利かなくなる 
 
なんて人達はたくさんいますが 
 
そんな人達が 
 
アメリカに住む親戚の話を自慢げに語ったりしますが 
 
これも全く同じ理由です。 
 
会社でも 
 
昔から不動産屋は 
 
他社の社員と仲が良いのを自慢する人がたくさんいますが 
 
これもあまりそんな事ばかり言ってると 
 
足下をすくわれます。 
 
他社の営業マンと仲が良いのまでは良いのですが 
 
その事で 
 
自社の仲間や 
 
あるいは会社そのものを見下すような態度を取るようになると 
 
そんなにバカにするなら出て行けば? 
 
って思われるのは当たり前です。 
 
で 
 
いづらくなり退社 
 
そして 
 
それまで親しくしていた不動産に転がり込む 
 
すると 
 
今度はその転がり込んだ先と一気に関係が悪化して 
 
その会社もすぐに辞めて 
 
結果あっちこっちを転々として 
 
最後は行方不明 
 
私はこんな人達をたくさん見てきました。 
 
いずれにしても 
 
遠くにいる人と仲良くするのは当たり前 
 
大切なのは 
 
身近にいる人達と仲良くできるかどうかです。 
 
身近な人達から尊敬されて 
 
初めて立派な人間って事になります。 
 
日本も 
 
隣国から尊敬されるようになれば 
 
誇れる国と言えますが 
 
隣国の悪口ばかり言ってるようでは 
 
同じレベルって事ですから 
 
まだまだ 
 
私はそんな風に感じています。 
 


  土下座や謝罪や金銭を何度も要求してくるあの隣国に無理に尊敬されなくてよいのでは。ヤ●ザに尊敬される必要がないように。
なる ..1/10 15:13(水)

  >なるさん
隣国がそんな態度をとる理由もあるのです。そこを考えない日本人が増えたのでいつまでたってもこの問題はガタガタするのです。どっちもどっちです。
はるぼ ..1/10 15:48(水)

  いつも楽しく拝見しております。
様々なご意見があって、勉強になります。
どちらが正解、というよりも、思った事を言い合える、尊重しあえることが素晴らしいと思います。
神戸のいちファン ..1/10 23:54(水)

  >神戸ののいちファンさん

おっしゃる通りですね正解なんて滅多にありません。自分の考えが正しいと決め付けずに
色んな意見を受け入れる事
大切だと思います。

ただこのブログは当社のお客様がたくさん見ています。その中には外国の方もたくさんいますので。巨大掲示板風の書き込みをそのまま放置しては私も同じ考えだと思われますので時々は厳しい反論もさせていただきますし
ひどい場合は削除しています。
コメントもそんな私の事情を察して
嫌悪感丸出しの書き込みは控えていただきたいと思います。
はるぼ ..1/11 17:21(木)
>> 返信
 

 1月 11日 (木)
 保証人
ある親しい方が救急車で搬送され 
 
入院したと聞いて 
 
仕事の合間に駆けつけました。 
 
病気の内容は命に関わるものではありませんので安心しましたが 
 
しかし手術が必要でしばらく入院生活が続くようでした。 
 
しばらく話しましたが 
 
大病ではありませんがどうも元気がありません。 
 
まぁ入院となれば落ち込むのは当たり前ですが 
 
それにしてもあまりにも沈んでるので尋ねた訳です。 
 
何か心配事でもあるのか? 
 
と 
 
するとベッドの横の引き出しから一枚の紙を取り出しました。 
 
“これに保証人の名前を書けって言われてるけど誰も居ない” 
 
ってポツリ 
 
で私はその紙を取って 
 
すぐに私の名前を書いて 
 
“これで大丈夫だから” 
 
と言いました。 
 
私は基本的に他人の保証人にはなりませんが 
 
この方は別です。 
 
私はこの人に大きな借りがあるのです。 
 
多分一生かかっても返せない大きな借りです。 
 
ですから入院の保証人なんてのはむしろ他の人に頼まれたら 
 
私が不愉快になります。 
 
しかし良かったです。 
 
保証人の問題が解決したら 
 
その人はすぐに元気を取り戻し 
 
元のように明るくなりました。 
 
しかし思いましたね。 
 
今の時代 
 
簡単に保証人になるべきではありませんが 
 
逆に保証人を頼めない時代になってる 
 
って事です。 
 
考えてみれば 
 
私は自分の兄弟や甥や姪の保証人にはなると決めていますが 
 
では自分が兄弟や甥や姪に保証人を頼めるかと言うと 
 
やはり躊躇しますね。 
 
逆に言えば 
 
信頼できる人は 
 
他人に保証人を頼みづらい 
 
そんな人間だとも言えます。 
 
簡単に人に保証人を頼める 
 
なんて人は信頼できない 
 
これも私は経験上分かっています。 
 
30年も前の部下からアパートの保証人を頼まれて断った事がありますが 
 
この男は 
 
親兄弟も元気で 
 
しかも不動産を借りるのに 
 
他の業者で決めて 
 
私に連帯保証人になってくれ 
 
って言う訳です。 
 
図々しいやつでしたね。 
 
これではとてもそんな気にはなれません。 
 
そんな訳で 
 
私たちの仕事も保証人を求める訳ですが 
 
今の時代は 
 
信頼できる人は 
 
身内にも保証人を頼むのをためらう 
 
そんな事も頭に入れるべきでしょうね。 
 
幸い今は賃貸住宅の場合 
 
保証会社がありますから 
 
大変助かります。 
 
保証人になってくれる人はいるが 
 
できれば頼みたくない 
 
なんて人には大変有難い時代だって事です。 
 
それと 
 
やたら保証人になる人 
 
これも義務を果さない人がたくさんいますね。 
 
私たちが散々経験するのは 
 
賃借人が滞納して逃げ回ってるので 
 
連帯保証人に催促すると 
 
“頼まれてハンコ押しただけだから関係ない” 
 
って電話をガチャギリする人 
 
たくさんいます。 
 
まぁこれが通れば法治国家の意味を成しませんよね。 
 
それからグチャグチャのバトルとなりますが 
 
こんな体験をする度に思います 
 
保証人に対する思いはひとそれぞれ 
 
それを軽く見る人は 
 
底辺をはいずり回る人生が待ってるんだって事を・・ 
 
保証人の問題 
 
人間関係と密接につながりますから 
 
ある意味人物を見る良い機会です。 
 
今回入院した方は 
 
私にも保証人を頼む事をためらった訳ですが 
 
そんな人だから 
 
私は迷わず保証人になる 
 
そうも言えます。 
 
 
 


  年収、年齢で保証人になれる人も減少している難しい時代だと思います。
本年も毎朝愛読し勉強させて頂きます。
ひろゆき ..1/11 9:59(木)

  >ひろゆきさん
確かに自分の生活がやっとの人や長く生き無い人に保証人になっても意味がありませんよね。保証会社はこれからますます存在意義が高まるのは間違いありません。
はるぼ ..1/11 17:24(木)
>> 返信
 

 1月 12日 (金)
 闇の中に上がる打ち上げ花火は美しい
私がゴルフクラブのメンバーになって1年が経ちましたが 
 
私は一度もクラブのコンペに出場していませんでした。 
 
理由は私はゴルフのコンペでは大体恥ずかしい思いをするからです。 
 
いつも張り出されるスコアは 
 
下の方ですし最下位も何度もありました。 
 
今年の元旦に同級生8名でやったコンペでも最下位でした。 
 
ですから上手い人が集まるクラブのコンペでは 
 
当然恥を掻く 
 
それが分かっていましたから 
 
今まで参加しなかった訳です。 
 
まぁしかしいつまでも逃げ回っていては 
 
私を紹介してくれた方の顔を潰しますからね。 
 
で昨日勇気を出して初めて参加しました。 
 
社員にはプレーが終れば表彰式には出席せずに帰るから 
 
3時には会社に出てくる 
 
そう言ってありました。 
 
しかしゴルフは本当に分かりません 
 
とんでもない事が起りました。 
 
早く帰りたい一心で回ってると 
 
なぜかショットがバシバシ決まるのです。 
 
まぁいくら良くてもその内いつものように崩れる 
 
そう思っていました 
 
が 
 
これが最後まで調子良いのです。 
 
しかし私ごときが調子が良くても 
 
プロ並みの方達もたくさんいますから 
 
大した話ではありません。 
 
で 
 
プレーが終わり 
 
慌てて帰り支度をしてると 
 
クラブの職員の方が血相を変えて私に駈け寄ってきました。 
 
“川端さん帰ってはいけませんよ” 
 
って 
 
帰っては行けないと言われても 
 
私は社員に3時に帰るって言ってありますので 
 
“仕事でどうしても戻らなければならないんです” 
 
って言いました 
 
すると 
 
職員の方に絶対ダメです 
 
って強く言われました。 
 
で私が聞いた訳です 
 
“何で?” 
 
って 
 
すると職員の方が 
 
“優勝だからです” 
 
で私が 
 
“誰が?” 
 
で職員の方 
 
“川端さんが” 
 
え〜っ! 
 
だって私 
 
今まで一番に成ったことは無いんですよ本当ですか? 
 
って聞くと 
 
成績表を見せてくれました 
 
で 
 
なんと 
 
大勢の名前の一番上に私の名前が・・ 
 
まぁ驚きましたね 
 
私ごときが名門クラブの初コンペで優勝です。 
 
って訳で 
 
仕方なく社員に電話を入れて遅くなる事を伝え 
 
表彰式に参加して 
 
優勝インタビューを受けて帰って来ました。 
 
まぁこれはこれで嬉しいのですが 
 
しかしこれでゴルフの目標は完全に無くなりましたね。 
 
ホールインワンは出したし 
 
70台も出したし 
 
名門クラブのメンバーにもなれたし 
 
優勝もしたし・・ 
 
おっといけない 
 
自慢話っぽくなりましたね。 
 
と言うより 
 
自慢話です。 
 
日頃屈辱に耐えてゴルフをしてきましたから 
 
たまには自慢もさせて下さい。 
 
そんな訳で 
 
仕事でも何でも 
 
不調であろうが何だろうが 
 
いつもコツコツ頑張ってると 
 
たまには神様がほほえんでくれるって話しです。 
 
これがあるから 
 
ゴルフも仕事も続けられるのです。 
 
まだご褒美を貰ってないアナタ 
 
いつか 
 
その努力が報われる日が来る 
 
これを信じて 
 
諦めないで下さいね。 
 
当社の社員も 
 
慢性的に成績が低迷してる人でも 
 
たまには打ち上げ花火が上がります。 
 
私のゴルフと一緒で 
 
日ごろ成績が悪ければ悪いほど 
 
たまに輝く時には 
 
本当に嬉しいのです。 
 
スランプが長くても 
 
諦めずに 
 
頑張りましょう。 
 
 
 

 
 
 


  おめでとうございます〜\(^o^)/
hama10 ..1/12 8:36(金)

  おめでとうございます。じゃあ、次の趣味はダンスですね〜
アイチャン ..1/12 11:32(金)

  >hama10さん
有り難うございます。
もう2度と無いと思われますが

>アイチャンさん
お子さん達の成長ぶり
いつも動画で見ています
凄いですよね。
キレキレのダンスを見る度に
私には絶対に無理
これを思い知らされます。
また時々アップして下さい。
はるぼ ..1/12 18:35(金)
>> 返信
 

 1月 13日 (土)
 仲良くしたければ小さな家
こないだテレビで 
 
夫婦と子供9人 
 
合計11人の大家族の番組をやっていましたが 
 
住まいは3DKで 
 
しかも一部屋は物置になっていますから 
 
実質2DKで11人が暮らしていました。 
 
驚きますよね 
 
住んでる事自体も驚きですが 
 
そんな環境で子供を作る行為をしたご夫婦もお見事です。 
 
国民栄誉賞を差し上げても良いかと・・ 
 
まぁ子供がまだ小さいから11人も暮らせるのかもしれませんが 
 
しかし動物を見ていると 
 
元来巣穴は 
 
親子が折り重なって入るだけのスペースが普通ですよね。 
 
ですから最近住宅事情が良くなり 
 
日本人は随分広い家に住むようになりましたが 
 
おそらくその弊害も間違い無くありますね、 
 
私自身は住宅の広さと少子化も関係があると思っています。 
 
この大家族のご夫婦は 
 
逆に言えば家が狭いから子供がたくさんできた 
 
そうも言える訳です。 
 
疲れていようが体調が悪かろうが 
 
夫婦重なり合って寝るしかありませんから 
 
そんな状態でも動物の本能が頭をもたげた訳です。 
 
実際にフィリピンの人達が子だくさんなのは 
 
住宅が狭い 
 
って話しを当事者から聞いた事がありますから 
 
間違いないと思います。 
 
って事は 
 
日本の少子化を改善するには 
 
若いカップルは 
 
広い住宅には住んではいけない 
 
そんな法律を作れば間違い無く効果はあるでしょうね。 
 
住宅が広ければ 
 
プライバシーが守れて快適ですが 
 
しかしそれが人の絆を弱くする 
 
これは今の子供達を見てるとはっきり分かりますね。 
 
小さな頃から個室がある状態で成長しますから 
 
兄弟と言ってもどこか距離がある 
 
これは私の子供達も含めて 
 
私がはっきり感じています。 
 
私の兄弟は大変仲が良いのですが 
 
それは 
 
小さな頃 
 
1枚の布団に皆足を入れて寝ていたからです。 
 
ですから 
 
還暦を過ぎても 
 
心の垣根は低い訳です。 
 
まぁしかしだからと言って 
 
昔が良かった 
 
なんて言う気はありあせんが 
 
しかしこの広い住宅と 
 
人の絆の相関関係 
 
住まい探しをする時には考えた方が良いですね。 
 
いちいち人の選択に口を挟む気はありませんが 
 
好きな人ができて 
 
一緒に暮らすって事になれば 
 
その辺も頭に入れて決断してはいかがですかね? 
 
最初から大きな家に住むカップル 
 
私が知る限り離婚率はかなり高いです。 
 
若いカップルが広い家に住めば 
 
ケンカしたら別々の部屋に籠もれるって事ですからね 
 
そうなれば 
 
中々仲直りをするのは難しいと思います。 
 
部屋が一つしかなければ 
 
ケンカしても 
 
一つの布団に入りますから 
 
自然と 
 
神様が仲直りさせてくれるはずです。 
 
この話し 
 
お客様を観察して 
 
はっきり確信した事です。 
 
長年この仕事をしてきて 
 
広い家に住みたい 
 
って気持は全く無くなりました。 
 
テレビで良く見るアメリカの有名人の豪邸 
 
住みたいどころかお金貰っても嫌ですね。 
 
住まいは 
 
家族のサイズに合ったのが理想であり 
 
できれば少し狭めが良い 
 
還暦不動産屋の行き着いた結論です。 
 


  面白いです。実はお金もあんまり有り過ぎない方が幸せってこともありますかね?
たろう ..1/15 18:05(月)

  >たろうさん
お金があると周りと壁ができますから人によよってはあまり幸せではないかも知れませんね
はるぼ ..1/16 8:15(火)
>> 返信
 

 1月 14日 (日)
 部下ハラ
私が相撲に惹かれたのは  
 
中2の時に初代貴乃花を見たからです。  
 
驚異の粘り腰に一気に虜になりました。  
 
自分も本気で相撲取りになりたい  
 
なんて思いましたが  
 
残念ながら背が伸びずに断念しました。  
 
休み時に間に廊下で誰彼構わず同級生と相撲を取る事で  
 
私の相撲願望を封印して終りました。  
 
でこの初代貴乃花  
 
たまに今でもユーチューブで見たりしますが  
 
引退してから面白い事を言っていましたね。  
 
少し強くなった10代の後半  
 
調子に乗って夜の街を飲み歩いたら  
 
兄であり師匠でもある初代若の花に  
 
血だらけになるほど殴られたそうです。  
 
そして  
 
あの厳しい兄のおかげで大関になれた  
 
なんて感謝していました。  
 
これ  
 
今の時代だとどうなると思います?  
 
日馬富士事件どころじゃないですよね。  
 
未成年を血まみれにした訳ですから  
 
当然親方は逮捕されて  
 
相撲界を追放されただろうと思います。  
 
一方の貴乃花  
 
これも10代で飲酒喫煙をしてた訳ですから  
 
もう相撲界には居られなかったでしょう。  
 
今私たちは当たり前のように暴力を否定しますが  
 
しかしわずか30年くらい前までは  
 
相撲の世界では暴力は当たり前でしたから  
 
もしかしたら  
 
今の時代の基準では  
 
名横綱と言われる人達は皆犯罪者  
 
って事になるだろうと思います。  
 
まぁいくら相撲界でも暴力はいけませんが  
 
この時代の変化  
 
少し行き過ぎ  
 
そんな風に感じる事があります。  
 
特に最近耳にするようになった職場でのバワハラの概念  
 
この扱いは少し過剰ではないか?  
 
と感じますね。  
 
私たちが若い頃は  
 
不動産屋の社長が朝礼で社員に灰皿を投げつけた  
 
なんて話しや  
 
あるいは正座させられて  
 
反省の弁を語らせた  
 
なんて話しも耳にしましたが  
 
これは明らかにパワハラですよね  
 
絶対に許される事ではありません。  
 
ところが  
 
このパワハラ退治が行き過ぎて  
 
最近は少しミスを上司に叱られたからパワハラだとか  
 
あるいは女子社員であれば食事に誘われたからセクハラ  
 
そんな話しがまかり通るようになりましたから  
 
もう上司は萎縮するしかありませんね。  
 
私自身も若い頃は  
 
社員を連れてよく飲みに行きましたが  
 
もう今は私から誘う事はありません。  
 
社長から誘われて断るのは勇気が要りますから  
 
見方によってはパワハラって事になります。  
 
そんな感じで  
 
今は私と社員の距離は大きく開いた  
 
そんな風に感じますね。  
 
まぁこれも時代の流れですから受け入れるしかありませんが  
 
しかし私は随分前から窮屈さを感じて  
 
どうも今の状態は好きになれません。  
 
ゴルフもやたらマナーにうるさい人達と回っても  
 
緊張して楽しくありませんが  
 
あれと全く一緒です。  
 
まぁしかし面白い事に  
 
上司が萎縮すると  
 
部下は傲慢になりますね。  
 
当社でも  
 
私に信じられない態度を取る社員もいます。  
 
どうなんでしょうね?  
 
私は受け止めますが・・・  
 
そんな感じで  
 
断言しますが  
 
当社に関して言えば  
 
私によるパワハラセクハラはありません  
 
が  
 
逆パワハラはあります。  
 
これ  
 
何とか退治できませんかね?  
 
まぁしかしよく考えれば  
 
パワハラもセクハラも  
 
その言葉ができて問題意識が高まったんですよね。  
 
であれば  
 
逆パワハラ  
 
何か良い言葉を見つければよいのですね。  
 
う〜ん  
 
なんか無いですかね?  
 
そうだ  
 
部下ハラってのはどうでしょうかね?  
 
マスコミの皆さん取り上げて欲しいですね  
 
早く部下ハラを退治して貰わないと  
 
企業の経営者は  
 
経営意欲を失い  
 
この国は衰退するように思いますね。  
 
それと  
 
セクハラ恐怖症の若い人も増えてると思いますから  
 
女性を誘えず  
 
結果  
 
少子化が加速する  
 
そんな気もします。  
 
いずれにしても  
 
なんとかハラッスメントって言葉が溢れて  
 
それまで問題にならなかった行為が  
 
一気に叩かれるようになりましたから  
 
人間が皆ビクビクして随分窮屈になった  
 
そんな風に感じます。  
 
もう私の時代は終ったのかも知れません。  
 
 
 

>> 返信
 

 1月 15日 (月)
 人間の査定は性に合いません
先日来社したゼネコンのある社員 
 
嘆いていましたね 
 
会社の業績が上がってるのに 
 
給料は上がらないそうです。 
 
まぁアベノミクスなんて言われますが 
 
おそらく日本の労働者の実態は 
 
そんな感じなんでしょうね。 
 
ただ 
 
その会社の給与が上がらない理由 
 
これを聞いて組織の弊害 
 
これを強く感じました。 
 
具体的には 
 
そのゼネコンは数年前にある大手の会社に買収されています。 
 
つまり 
 
親会社があるのです。 
 
そのゼネコンの社長さんは 
 
一番偉い訳ではなく 
 
更にその上に 
 
親会社の偉い方達がいる訳です。 
 
で社長さん 
 
業績が上がってますので 
 
頑張って親会社に社員の給料のアップをお願いしましたが 
 
却下だそうです。 
 
その理由は 
 
合理的な理由では無く 
 
親会社の中でそのゼネコンを担当してる役員 
 
この方の個人的な理由だそうです。 
 
具体的には 
 
この役員の方 
 
会社の中で更に上を狙ってますので 
 
自分の結果を求められる訳です。 
 
結果とは利益ですから 
 
売り上げのアップと 
 
人件費の抑制 
 
これが必要になります。 
 
人件費を抑制すれば 
 
長期的には人材の流出につながり悪影響ですが 
 
その野心家の役員にとっては 
 
短期勝負ですから 
 
先の事は知った事では無い 
 
って訳です。 
 
社員の方はたまったものでは無いですよね 
 
結果を残しても収入に繁栄されませんから 
 
気力も削がれるように思います。 
 
この話しを聞くと 
 
改めて不動産業業界の給与体系 
 
優れてると思いますね。 
 
一般の社会では 
 
業績が悪化して給与がカットになれば 
 
不満が出ますし 
 
今回の話しのように 
 
業績が良くても給与に正当に繁栄されなければ 
 
不満が噴出する訳です。 
 
ところが不動産の世界は 
 
歩合給がありますから 
 
社員の結果は 
 
自動的に給与に繁栄されます。 
 
ですから 
 
悪くても良くても不満が出る事はありません。 
 
モメるのは社員同士の歩合の奪い合いですから 
 
この備えだけすれば良いのです。 
 
私自身この世界に入った一番の理由は 
 
若くしてお金が稼げる世界だからです。 
 
大変厳しい世界ですが 
 
今まで収入に不満を持った事はありません。 
 
ただ 
 
今は自分自身の事より 
 
社員の査定に頭を悩まさなくても良い 
 
これが本当に有難いですね。 
 
結果が残せずに辞めた社員もいますが 
 
それはそれで自分のパフォーマンスの悪さの結果ですから 
 
納得しています。 
 
ですから 
 
円満に会社を辞めてく事ができるのです。 
 
いずれにしても 
 
社員の待遇で頭を悩ます 
 
何てのは 
 
私の性には合わないのです。 
 
スポーツも 
 
採点競技があまり好きで無いのは 
 
そんな性格故かもしれません。 
 

>> 返信
 

 1月 16日 (火)
 支えが無くなれば自ら強くなって生き残る
暮れに沖縄でもらって来た風邪がどうもすっきり治りません。 
 
私の白血球が頑張って攻撃してますが 
 
細菌が喉に住み付いてしまい 
 
完全に取り去る事ができない 
 
って感じです。 
 
まるでイスラム過激派と戦ってるアメリカと同じです。 
 
しかし体調不良になるといつも思いますが 
 
私たちの体の主役は細胞の皆さんですよね。 
 
外敵から守ってくれたり 
 
あるいは体全体に栄養を運んだり 
 
また空気から酸素を取り入れて血液に送ったり 
 
あるいは老廃物の処理まで 
 
全て細胞レベルで行ってる訳で 
 
その意味では私たちの意識は何の役にも立ちません。 
 
そうやって考えるようになると 
 
私たちの自我と言うのは 
 
細胞の活動のオマケで存在する 
 
この事がよく分かります。 
 
いくら不快に思っても 
 
風邪すら免疫細胞の皆さんにお任せするしかないのです。 
 
私の人生観の根幹は 
 
人体における自我の存在感の低さ 
 
これを認める事によって成り立っています。 
 
そうする事によって 
 
人生の大半は自分ではどうにもならない 
 
この事に気づくのです。 
 
どうにもならないのであれば 
 
受け入れるしかない 
 
って訳です。 
 
日々努力して人生を築いても 
 
それは神の気まぐれで一気にひっくり返ります。 
 
私はゴルフ仲間に高齢者が多いので 
 
それを頻繁に目にします。 
 
長年頑張って富を築き 
 
そして老後はゴルフ三昧 
 
って人が 
 
ある日突然小さな塊が血管を塞いだだけで 
 
翌日からゴルフどころか半身不随 
 
って事になります。 
 
ですから 
 
私たちの人生は本当に危うい物 
 
そんな風に実感として分かるのです。 
 
言い換えれば 
 
今日無事に何事もなく過ごせたのであれば 
 
これだけで大変な幸運って訳です。 
 
ただこの突然襲ってくる不運 
 
これが悪い事だらけかと言えば 
 
面白い事に 
 
一人の突然の体調不良が周りの幸せにつながる 
 
って事も良くあります。 
 
私がよく知ってるある人 
 
奥さんが病気がちで 
 
家に籠りっきりで 
 
精神的にも少し病んでしまい 
 
家事だとか人付き合いとか 
 
全てご主人が行っていましたが 
 
最近そのご主人が倒れて病院に運ばれました 
 
こうなると 
 
ご主人に頼りっきりの奥さん 
 
大変な事になる 
 
そう思いますよね。 
 
ところがそうではありません。 
 
頼りにしてた人が倒れると 
 
その奥さんは大変身です 
 
なんせもう頼る人がいませんからね 
 
死ぬ気がなければ 
 
自分の全細胞を活性化させて危機を乗り切るしかない訳です。 
 
病弱で他人とは一切話す事がなかったのに 
 
ガンガンあっちこっち電話をかけまくるようになりました。 
 
そんな感じで 
 
私たち人間社会は 
 
お互い支えあって出来ていますが 
 
その支えはいつ崩れてもおかしくありません 
 
ですから 
 
私たちは将来に不安を覚える訳です 
 
が 
 
実際には 
 
支えが無くなれば 
 
樹木と同じで 
 
自分自身が太くなって行く人 
 
たくさんいます。 
 
ですから 
 
先の全く見えない人生ですが 
 
私たちは不慮の事態に直面すれば 
 
それに対応して変身する能力 
 
これは誰でも持ってるって事を確信して 
 
必要以上に不安感を持たない事です。 
 
私には家族や社員 
 
たくさんの人の生活がかかっています 
 
ですから 
 
意識しないと 
 
毎日心配する事になります。 
 
が 
 
実際には私がいなくなれば 
 
幼い社員の皆さんも 
 
弱々しい息子たちも変身して生まれ変わる 
 
これが分かっています。 
 
ですから 
 
自分の命を天が決める以上は 
 
その先の心配はあまりしなくなりました。 
 
突然死んでも 
 
せいぜい大騒ぎは1週間 
 
すぐに新しい体制で自らの生活を守っていく 
 
そんな風に考えてます。 
 
まぁしかし 
 
長引く風邪程度で 
 
ここまで考える訳ですから 
 
どこかでは自分のいなくなった後の将来 
 
心配してるのかもしれませんね。 
 
 
 


  なかなか治らなかったしつこいノド風邪? 加湿器を導入したら、すっかり完治したようです。私の場合ですが・・(^^)
はま10 ..1/15 18:33(月)

  >はま10さん
加湿器出ですか? 私も試してみましょうかね?
はるぼ ..1/16 18:26(火)
>> 返信
 

 1月 17日 (水)
 真面目さが仇になる事もある
アメリカに早々と渡ったのに 
 
松山とは対照的に中々結果を残せなかった石川遼 
 
アメリカツアーの出場権を失って 
 
日本に戻ってきましたね。 
 
アメリカに旅立つ時と 
 
結果を残せず戻ってくる時 
 
世間の目は大きく違うでしょうね。 
 
多分空港で待ち構えるマスコミもいないかも知れません。 
 
そんな石川遼ですが 
 
面白い事に 
 
いきなり今年の選手会長に選ばれましたね。 
 
日本の男子ゴルフは女子とは違い 
 
大きく人気を落としてますから 
 
もしかしたら協会が彼に助けを求めてる 
 
そんな風にも感じました。 
 
でこの石川遼 
 
日本で再起を図る訳ですから 
 
ガンガン練習しなければなりません 
 
が 
 
選手会長になれば 
 
自分の練習時間を大きく削られますので 
 
悩んだそうです 
 
にもかかわらず 
 
結果引き受けた訳ですが 
 
その理由を新聞で語っていました。 
 
その記事を読んで 
 
石川遼のアメリカでの挫折は別の意味で大きく生きるかも知れない 
 
って思いましたね。 
 
石川遼が選手会長を引き受けた理由 
 
それは年々試合数が減る男子ゴルフ 
 
このままでは20年後には無くなる 
 
そんな風に危機感を感じてるからです。 
 
ですから 
 
彼は 
 
アメリカでもその事をずっと考えながらプレーしていて 
 
観客目線でゴルフを見続けてきたのです。 
 
もしかしたら 
 
マネージメントで彼の挫折が大きく花咲く 
 
そんな気がした訳です。 
 
まぁ先の事は分かりませんが 
 
私自身は 
 
この若い選手会長 
 
大いに期待して見たいと思います。 
 
この石川遼が 
 
アメリカのツアーと日本のツアーの違いの一つに挙げてたのが 
 
日本のツアーでは試合中に少し観客が話しただけで 
 
係員が睨む 
 
そんあシーンがよくあるそうです。 
 
つまり少しの雑音で 
 
選手がプレーに専念できないからそうする訳ですが 
 
日本でだけプレーしてれば 
 
その事に違和感を持ちませんが 
 
アメリカで長くプレーした石川遼からすれば 
 
アメリカでは観客はざわざわしてるのが普通で 
 
その程度でお客様を睨みつけるのはおかしい 
 
そんな風に感じるようになったそうです。 
 
この話しが私がよく理解できるのは 
 
私がゴルファーだからです。 
 
日本人のゴルフはアマチュアの世界でも 
 
国民性故に真面目すぎて 
 
どうしても余裕が無くなり 
 
ピリピリする 
 
そんな傾向があるのです。 
 
これでは本来娯楽なのに 
 
楽しくないですよね。 
 
私のような注意力が散漫な人は 
 
よく叱られますが 
 
しかし 
 
自分が間違っていても 
 
少しのマナー違反で怒鳴られると 
 
一日気分が悪い物です。 
 
私自身は 
 
例え相手が少しマナー違反をしたからと言って 
 
自分のお金でプレーしてる人に怒鳴るのは失礼 
 
そう思っています。 
 
注意するのであれば 
 
相手の人格を尊重して 
 
それなりの言葉遣いで注意するべきですが 
 
まるで相手を家来かなんかのように怒鳴り散らかす 
 
こんなゴルファーがたまにいますが 
 
そんな人を見る度に 
 
ゴルフのマナー以前に 
 
人間としてのマナーに欠けてる 
 
そんな風に思います。 
 
よく信号待ちで 
 
前の車が青になっても気づかずに発信が遅れると 
 
大音量でクラクションを鳴らし続ける威嚇型ドライバー 
 
そんな人間とイメージがかぶってしまいます。 
 
この話しは 
 
ゴルフだけでなく 
 
 
私たちの生活一般で見られる事です。 
 
特に私たちのような仕事では 
 
家賃滞納者やトラブルメーカーの対応を真面目に続けてる内に 
 
普通の顧客に対しても傲慢になる 
 
そんな危険をはらんでますから 
 
当社の社員はしっかり意識して貰いたい物です。 
 
私が一度叱られた人とは絶対にゴルフをしないのと一緒で 
 
不動産屋の担当者に不愉快な思いをしたお客様は 
 
絶対にリピーターになる事はありません。 
 
紹介客やリピーターが少ない営業マンは 
 
真面目さが仇になってる 
 
こんな事も多いのです。 
 
まぁそんな訳で 
 
私たち日本人は 
 
真面目さ故に 
 
規則を守る意識が先走り 
 
人間の感情に無頓着に成る 
 
そんな傾向があります。 
 
そんな日本人の欠点をしっかり理解してる石川遼 
 
本当に楽しみですね。 
 
今のゴルフ環境では 
 
私は係員に睨まれる可能性があるので 
 
見に行く事もありませんが 
 
石川遼の改革が進めば 
 
是非一度見てみたい 
 
そんな風に思っています。 
 

>> 返信
 

 1月 18日 (木)
 嫌われ者がいるから盛上がる
大相撲初場所が始まりましたが 
 
初日から満員御礼 
 
懸賞金も過去最高記録を更新 
 
大人気ですね。 
 
こうなると 
 
こないだの日馬富士事件で 
 
このままでは大相撲は観客から見放される 
 
なんてもっともらしく語ってたコメンターの皆さん 
 
立場がありませんね。 
 
まぁしかし 
 
あの事件は興行的には大成功ですよね。 
 
よくプロレスが因縁の対決 
 
なんて言葉で盛り上げようとしますが 
 
今回の日馬富士事件は 
 
これだけ長引きましたから 
 
国民の大相撲に対する興味を高める 
 
この事に大きく貢献した訳です。 
 
その意味では 
 
貴乃花は一番の功労者ですね。 
 
あれだけ長く黙りこくって問題を長引かせたために 
 
マスコミは連日報道しまくってましたからね。 
 
貴乃花は現役時代はその実力で大いに相撲を盛り上げてくれましたが 
 
理事になってもその意味では 
 
大相撲人気を取り戻した貢献者 
 
そう言えるのかもしれませんね。 
 
大体他の理事は 
 
知名度もあまりありませんから 
 
もし貴乃花と同じように 
 
フテくされた態度をとっても 
 
マスコミは押しかけて来ませんよね。 
 
あの貴乃花がやるから盛り上がるのです。 
 
そうやって考えると 
 
私たち人間の社会は面白いですよね。 
 
嫌われる事も 
 
人の目を引くには大変有効な訳です。 
 
亀田兄弟も 
 
悪役を演じて注目された訳ですが 
 
まぁ見事な演出でしたね。 
 
大体時代劇でもなんでも 
 
悪役がいるから正義の味方が目立つ訳で 
 
水戸黄門も悪人がいなければ 
 
ただの老人の旅行記になりますから 
 
誰も見ませんよね。 
 
その意味では 
 
ヒーロー以上に悪役が大切 
 
そうも言えます。 
 
北朝鮮も 
 
今はまだ突っ張り続けていますが 
 
北朝鮮にとっては 
 
世界中に楯突いて核開発を進めた結果 
 
大変な価値を生みますよね。 
 
もし話し合いで核放棄 
 
って事になれば 
 
莫大なお金を手にする事になりますよね。 
 
日本も数兆円の負担で済めば軽い方でしょう。 
 
もしかしたら10兆単位の出費になるかもしれません。 
 
そんな訳で 
 
悪役は人間社会には大欠かせない切なスパイスの効いた調味料 
 
そんな風に言えるのかもしれません。 
 
この悪役で目立つ 
 
なんてのは大変高度なテクですが 
 
しかし私たち人間には本能的に備わっていますよね 
 
中学では私たちの時代から 
 
突っ張って目立ちたがる人 
 
いつもいましたが 
 
突っ張ると言うことは 
 
先輩たちに殴られる可能性も高いのですが 
 
それに見合う収穫もありましたね 
 
大体きれいな彼女がいました。 
 
そんな訳で 
 
私たち人間社会には 
 
悪役 
 
これは必要ですが 
 
しかし社会に出れば 
 
この気のある人 
 
注意した方がよいですね。 
 
特に会社は 
 
悪役を受け入れる素地はありません。 
 
会社のルールを守らなければ 
 
排除の圧力働きます。 
 
中学生の時にはイキがっても 
 
見返りがありますが 
 
会社で突っ張れば 
 
全てを失う可能性が高くなります。 
 
くれぐれも 
 
中学生の頃やんちゃで彼女を手に入れた皆さん 
 
社会に出たら 
 
しっかり意識改革 
 
お願いしたいものです。 
 
 
 

>> 返信
 

 1月 19日 (金)
 一夜明ければ皆別人に生まれ変わる
私は今 
 
98歳の認知症の母親と 
 
2歳の孫 
 
この年齢差96歳の身近な人間と接しています。 
 
この二人を見て 
 
つくづく感じる事があります。 
 
それは人格は毎日変化するって事です。 
 
私の母親はもう私が子供の頃 
 
一番信頼し頼りにしてた母親とは別人です。 
 
兄夫婦と私の姉の介護を受けてしか生きられません。 
 
自分の子供と孫も混同したり 
 
あるいは大昔に亡くなった自分の父親とさっき会った 
 
なんて言ったり 
 
とにかく脳の機能は大きく低下しています。 
 
また 
 
私の孫は逆に脳細胞が急激に増えてるのが分かります 
 
言葉もガンガン覚え 
 
性格も毎日少しずつ変わって行きます。 
 
これを間近で見ると 
 
私たち人間の関係のあり方 
 
これもあるべき姿が分かってきます。 
 
私たちは夫婦や友達 
 
あるいは会社の仲間であったりと 
 
たくさんの人と接して生きて行きます 
 
この関係は 
 
友人や恋人は 
 
自分と相性が合うからお互いに選んで付き合う訳です。 
 
特に夫婦は結婚式で神に愛を誓いますが 
 
実際には永遠の愛なんて存在しません 
 
時と共にお互いに人格が変化する訳ですから 
 
愛どころか憎しみに変わる 
 
なんてのも腐るほどある訳です。 
 
この人格の変化を受け入れると 
 
人間関係の苦しみも大きく減ります。 
 
お互い時間の経過で性格が変わるのであれば 
 
できれば早めに距離を置いた方が良い 
 
これは私がこれまで生きて来て 
 
自分の生き方の基本になっています。 
 
私はこれまでたくさんの友人と出会い 
 
そして別れましたが 
 
しかしケンカ別れなんてのはほんの僅かです。 
 
自分との関係がしっくりこなければ 
 
こじれる前に距離を取る 
 
これが大切です。 
 
私はそんな感じで生きて来ましたが 
 
しかし世の中には 
 
関係がグチャグチャになってから縁を切る 
 
なんて人が多いですね。 
 
友人同士がいつの間にか裁判沙汰 
 
ってのも私の知合い同士でいました。 
 
どうしてそこまで行くのか? 
 
観察してるとその原因もよく分かります。 
 
大体関係がこじれるまで行く人は 
 
新しい世界を築く自信がないからです。 
 
恋人に嫌われてるのであれば 
 
とっとと新しい人を探せば良いのに 
 
それができずに過去にこだわるのです 
 
結果ストーカーになったりなんかする訳です。 
 
ですから 
 
人間関係を円滑に維持して 
 
人生を平穏に生きたいと思えば 
 
人格の変化に合わせて 
 
人間関係の取捨選択 
 
これが一番ですが 
 
これを可能にするのは 
 
新しい関係を築く意志と能力です。 
 
実は私自身は 
 
この能力は著しく低い 
 
それは自分の事ですから 
 
一番良く分かっています 
 
なんせ沖縄の農村で産まれ育ちましたから 
 
周りは知合いだらけ 
 
そんな環境ですから新しい人間関係を築く能力を育む環境には無かったのです。 
 
が 
 
私は 
 
それを意識して今の人生を切り開いてきました。 
 
私の周りにいる友人も顧客も 
 
あるいは社員も 
 
元々私とは縁もゆかりも無い人たちです。 
 
これらの関係は 
 
私が意識して 
 
自分の弱点である対人関係の開拓 
 
それを行ったから出来た訳です。 
 
私は一時期 
 
インターネットのサークルで 
 
知らない人ばかりの中でゴルフをしまくりましたが 
 
それも自分の内面を鍛える 
 
そんな意味合いもあってやった事です。 
 
そんな感じで 
 
新しい人間関係を築く能力を身につけば 
 
相手の人格に変化が起れば 
 
距離を置く事ができますし 
 
人生の苦しみも減ります。 
 
私はそんな事も考えながらこれまで生きてきました。 
 
が 
 
この歳になって思うのは 
 
自分が一番心地良い空間 
 
これは 
 
逆に絶対に断ち切れない人達がいる空間なんですよね。 
 
そんな自分の立ち位置 
 
これを確認できるから 
 
私は頻繁に沖縄に帰るのです。 
 
同じ環境で同じ時代を生きてきた仲間達 
 
これは 
 
夫婦や子供にも無い 
 
そんな絆です。 
 
あとどの位帰れるか分りませんが 
 
この息抜きがあるから 
 
厳しい会社経営も続けられる 
 
そんな面があるのです。 
 

 
 

>> 返信
 

 1月 20日 (土)
 零細不動産屋の生きる道
不動産の取引は高額ですから 
 
トラブルにならないように 
 
その取引き過程では色んな説明をしていきますが 
 
しかしいくら説明してもトラブルは根絶できません。 
 
理由は顧客の理解力に大きな差があるからです。 
 
理解力の低い人は 
 
こちらの話しが通じていませんから 
 
後になって 
 
聞いていない 
 
って事になりトラブルに発展するのです。 
 
ですから 
 
この仕事を長くすればする程 
 
顧客の理解力に細心の注意を払うようになります。 
 
どんなに説明しても通じないとなれば 
 
原則的に取引はしません 
 
しかし私達はそうなんですが 
 
この理解力の足りない人達は 
 
邪悪な人間の餌食になりやすいとも言えます。 
 
振り込め詐欺みたいな単純な話しに引っかかるお年寄りが絶えませんが 
 
これも理解力の低い人を狙い討ちしてる訳です。 
 
まあしかし 
 
犯罪者は刑務所のリスクを冒して詐欺を行ってる訳で 
 
これはこれでしっかり報いが来る可能性が高い訳ですが 
 
やっかいなのは 
 
合法的にこの理解力の足りない人達を狙う 
 
そんな人達がいます。 
 
不動産の世界では 
 
テレビコマーシャルをガンガン流してイメージを先行させたり 
 
あるいはバブルの頃は 
 
銀行と不動産屋と建築屋が結託して 
 
理解力はないけど資産は親から相続してたっぷりある 
 
なんて人達が狙い討ちされました。 
 
当社の開業の頃は 
 
この被害を受けた地主のお手伝い 
 
これをたくさんしましたから 
 
当時の邪悪な者たちの所行がよく分かったのです。 
 
今当社でも 
 
テレビコマーシャルで有名な会社の餌食になろうとしてる人の家族から相談があって 
 
ある計画を中止させようとしてますが 
 
結果は徒労に終りそうです。 
 
残念ながらこの計画の危険さを説明しても 
 
零細企業の一社員と 
 
テレビでガンガンコマーシャルを流す上場会社の社員では 
 
理解する意思がなければ勝負になりません 
 
そんな感じで 
 
私達零細企業は 
 
このイメージの差で随分悔しい思いをしますが 
 
全て悪い話しかと言えば 
 
逆の事もよくあります。 
 
先日取引した少し問題のある売買案件 
 
売主は大手の不動産屋に行って相談しましたが 
 
全くやる気が無く失望して帰ったそうです。 
 
で 
 
知合いの方から当社を紹介してもらってやってきた訳ですが 
 
めでたく成約になりました。 
 
その方が 
 
大手と当社の違いを語ってくれましたが 
 
当社は問題点があれば 
 
それを解決するためにまず汗を流すわけですが 
 
大手は 
 
問題点があれば 
 
まず大幅な値引 
 
それを要求する訳です。 
 
具体的には 
 
アパートの売買で不良入居者が居れば 
 
当社はその入居者を立ち退かせる努力から始める訳ですが 
 
大手はその入居者がいるのであれば相場の半額 
 
そんな話しをする訳です。 
 
まぁしかし大手の営業マンからすれば仕方がないのでしょうね。 
 
良いお客様がたくさんいる訳ですから 
 
問題を抱えた案件は避けたい 
 
そう思うはずです。 
 
大手には大手の立場がありますから 
 
私達零細不動産屋の生きる隙間が生まれる訳です。 
 
これからも当社の生きる道は 
 
大手がやりたがらない案件 
 
これに汗を流す 
 
これを貫くつもりです。 
 
私達には私達が生きる場所がある 
 
これを信じて 
 
社員の皆さんは 
 
知恵を絞り 
 
汗を流して下さい。 
 
 
 
 
 


  スマー●デイ●という会社のニュース。『首都圏で女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を展開する不動産会社が、物件所有者への今月の賃借料の支払いを突然停止しトラブルになっていることが20日、分かった。所有者は数百人に上り、銀行から多額の「アパートローン」を借り入れ、1億円超の新築物件を購入した人が大半とみられる。』
私は、宅地建物取引士並みの法律、不動産の知識がない人は、金額の大きい不動産投資をするべきではないと思っています。
江戸川 ..1/21 0:15(日)

  >江戸川さん
この会社も賃貸の利益はほとんど無く建築を受注するために家賃保証を謳った訳ですがこのパターンは昔から本当によく破たんします。 会社がつぶれれば保証もへったくれも無い訳ですがなぜかその辺を軽視する投資家さんがたくさんいるのです。
はるぼ ..1/21 9:44(日)
>> 返信
 

 1月 21日 (日)
 頻繁に顔を合わす人との付き合いは注意
先日当社のお客様が突然亡くなりました。 
 
まぁたくさんのお客様がいますから 
 
亡くなる事は良くありますが 
 
担当がショックだったのは2〜3日前に会ったときには 
 
元気で普通に話しをしていたのに 
 
自分で命を絶った事です。 
 
しかも衝撃的な方法で・・・ 
 
さすがに驚きますよね。 
 
まぁしかしこんな時に 
 
誰しもその心の内を知りたくなります。 
 
一人暮らしでしたから 
 
淋しかったのかも知れない 
 
そう思いますが 
 
この方の場合は 
 
一人暮らしではありますが 
 
周りにはたくさんの兄弟がいて 
 
普通であれば淋しいなんて事はありません 
 
ただ 
 
この方の場合は 
 
逆に周りに身内がたくさんいる 
 
これが孤独を深めたように思います。 
 
具体的には 
 
周りに身内がたくさんいますが 
 
皆さん絶縁状態です。 
 
理由は親が亡くなった時に激しく遺産で争ったからです。 
 
親が生きてる間は 
 
兄弟仲良く助け合ったのに 
 
死んだ途端に争う 
 
不動産屋をやれば散々目にする光景です。 
 
しかし 
 
兄弟が争って絶縁になっても 
 
お互い離れて暮らし顔を合わせる事がなければ 
 
その事自体は大きな問題にはならないように思います。 
 
ただ 
 
今回の方のように 
 
周りにたくさん兄弟が住んでるとなると 
 
一歩外に出れば 
 
その絶縁した兄弟と顔を合わせる事になります。 
 
これが苦痛になり 
 
結果引きこもりになって 
 
精神を病む事につながります。 
 
このパターンは 
 
遺産争いに限らず 
 
私たち人間社会にたくさん存在する構造的な問題です。 
 
つまり 
 
仲良くすれば 
 
それが良い事かと言えば 
 
実はその事が後になって 
 
大きな害となる 
 
こんな事も多いのが人間社会です。 
 
私たちがよく経験する隣人とのトラブル 
 
それが原因で家を売って引っ越す人の中には 
 
一定割合で 
 
そのモメてる隣人と過去には親しく付き合ってた 
 
なんて事がよくあります。 
 
お互い子供が小さい頃は預けたり預かったり 
 
なんて事までしていましたが 
 
いつの間にか顔を合わせても挨拶もしない 
 
これが苦痛になり 
 
家を売りたくなるのです。 
 
元々会釈程度の付き合いであれば問題無かったのに 
 
っていつも思いますね。 
 
また会社でも 
 
仲の良い同僚同士 
 
いつも仲良く飲みに行ってたのに 
 
ある日些細な事からケンカ 
 
で 
 
会社で顔を合わせてもお互い挨拶もしなくなり 
 
やがて退社 
 
私自身何度も目にしました。 
 
そんな感じで 
 
人間仲良く 
 
なんて言いますが 
 
あまり接触が深くなると 
 
それが元でケンカする事がありますし 
 
そうなれば 
 
一緒の空間が苦痛になる 
 
これが人間の心理です。 
 
ですから 
 
隣人や同僚とベタベタ付き合うと 
 
その関係が崩れた時には 
 
せっかく手に入れた家を売ったり 
 
あるいは会社を辞めたりと 
 
悲惨な事になる事も多いのです。 
 
ゴルフでも 
 
終ってからカラオケに行ったりなんかする人達 
 
長続きしませんね。 
 
長続きするのは 
 
私のように 
 
ゴルフだけの付き合い 
 
これに徹する人達です。 
 
もう10年以上ゴルフをしていますが 
 
ゴルフ以外で原則的に付き合わない 
 
そんな人だらけです。 
 
そんな原理が分かってますから 
 
私自身は 
 
昔のように 
 
同業者と飲みに行ったりするのはもう卒業した訳です。 
 
不動産の世界は狭いですからね 
 
特に気を付けた方が良いでしょう。 
 
不動産屋は昔はよく色んな仲間で集まりましたが 
 
その内に 
 
あの人が来るなら参加しないとかなんとか言い出す人が出てきて 
 
最後は 
 
全て消滅しました。 
 
 
 


  長年付き合いがある不動産屋さんが言ってました。
宗教とお金は人を変えると。
わかります ..1/21 5:31(日)

  >わかります ..さん
その通りで間違いありませんね
最近はそれに加えてネットに影響された偏った政治思想
これも危険だと思いますね。
はるぼ ..1/22 8:05(月)
>> 返信
 

 1月 22日 (月)
 お金を貰っておきながら恩まで売る
友人から不動産についての相談がありました。 
 
内容は 
 
所有してる空き家を知合いに安く貸したい 
 
って話しでした。 
 
この手の話し 
 
たまに相談されますが 
 
友人とそのその相手の関係も 
 
また素性も知らない訳ですから 
 
私にアドバイスを求められても 
 
答えは決まっています。 
 
“止めた方が良い” 
 
この一言です。 
 
理由はこの手の話しは 
 
ほとんどトラブルになるからです。 
 
裁判沙汰になるケースも腐るほど見てきました。 
 
どうしてトラブルになるかと言えば 
 
お金を貰っていながら 
 
安く貸してやるって言う 
 
いわゆる恩を売る 
 
そんな気持がトラブルを誘発する火薬だからです。 
 
ビジネスに恩だの義理だの 
 
そんなのは馴染まない 
 
これは私が長年人の争いを見てきて行き着いた結論です。 
 
一番目にするのは借地権ですね。 
 
戦後住む場所に困ってた親戚に 
 
地主さんが自分の土地に家を建てさせてやった 
 
にも関わらず 
 
時間が経過すると借地権を主張して 
 
恩を仇で返された 
 
って話しが典型的なストーリーです。 
 
私は若い頃この手の話しを聞いた時には 
 
相手はとんでもない人間 
 
そう決め付けて対応したために 
 
随分ビジネスチャンスを失いました。 
 
でたくさんの失敗を経験して 
 
お金のやりとりを伴う以上は 
 
相手に恩を売るのは間違い 
 
そんな風に考えるようになった訳です。 
 
まぁしかし借地権の場合は 
 
貸し主も裏切られたと言えなくもないので 
 
ある程度気持は理解できますが 
 
よく私たちが接する大家さんには 
 
完全に筋違い 
 
そんな話しをする人がいます。 
 
長い間空室が埋まらず 
 
やっと気に入ってくれたお客様が 
 
少しの値引を交渉して話しがまとまる事があります。 
 
値引はしますが 
 
客が付かなかったと言う事は 
 
元々賃料設定が高かった訳です。 
 
って事は 
 
値引はしますがそれが適正賃料 
 
これが私たちが考える事です。 
 
ですから借りてくれた人には 
 
感謝すべきですが 
 
これが全く逆の思考形態になる大家さんがいます。 
 
例えば 
 
給湯器が壊れたから修理を依頼すると 
 
“安く貸してやったんだからそんなの自分でやってよ” 
 
って言った人もいました。 
 
つまり 
 
その人はボロアパートをやっと借りてくれた人に 
 
賃料を貰っておきながら 
 
感謝しないどころか 
 
恩まで売ろうとする訳です。 
 
これでは不動産屋にも愛想を尽かされますよね。 
 
さすがに最近はそんな大家さんは少なくなりましたが 
 
昔はゴソゴソいて 
 
よくトラブルになりました。 
 
まぁしかし大家さんはまだ良いとして 
 
同じ発想の人がプロでありながら 
 
零細の建て売り屋にもたまにいますよね。 
 
売れ残ってる物件を 
 
値引して契約したら 
 
引き渡しを終った途端に態度が豹変して 
 
“オタクに安く売らされた” 
 
なんて情けない言葉を発する社長さんもいましたね。 
 
私たち日本は 
 
昔から恩だの義理だの人情だの 
 
そんな言葉で村の秩序を維持してきた民族です 
 
ですから 
 
その言葉は私たち日本人には正しい事 
 
として深く刻まれています 
 
これを否定する気はありませんが 
 
お金のやりとりを伴うビジネスで 
 
この発想がごちゃ混ぜになると 
 
欲深い人は 
 
お金を貰っておきながら 
 
恩まで売ろう 
 
なんてとんでもない思考形態になる訳です。 
 
ですから 
 
私に相談されれば 
 
知合いに安く家を貸す 
 
なんて話しには 
 
とても 
 
どうぞ 
 
って事にはならない訳です。 
 
 
 

>> 返信
 

 1月 23日 (火)
 大雪に先人の過酷さを思う
昨日は久々の大雪でしたね 
 
電車が止まるとの予想が流れましたので 
 
会社は早々と閉めて 
 
社員を帰宅させました。 
 
この雪 
 
沖縄から上京した頃はワクワクしたものですが 
 
今はもう見たくもありませんね。 
 
業務は停滞しますしゴルフ場は閉鎖になりますし 
 
とにかく嫌な事だらけです。 
 
何よりも寒さが辛いですね。 
 
この時期は本当に沖縄に戻りたくなります。 
 
が 
 
こないだネットで見ましたが 
 
ロシアでは氷点下60度にもなる地域に人が住んでるんですよね。 
 
昔の人は 
 
一体どんな理由でそんな所に住もうなんて思ったんでしょうね? 
 
それと大昔にアジアからアメリカ大陸に渡った人達 
 
何であんな過酷なアラスカをわざわざ目指したんでしょうかね? 
 
また小舟で太平洋に繰り出して 
 
ミクロネシアなんかに渡った人達も 
 
何で? 
 
って思いますよね。 
 
まぁ想像するしかありませんが 
 
おそらく古代の人達も 
 
そうせざるを得ないほど追い詰められていたのかも知れませんね。 
 
飢饉などの自然由来のためか 
 
あるいは戦争か 
 
分りませんが 
 
命の危険が迫ってなければ 
 
そんな危険な道には進まない 
 
そんな気がします。 
 
そうやって考えると 
 
私達人間は 
 
過酷な人生の歴史を歩むように神は作ってるのかも知れませんね 
 
しかし 
 
今の時代日本ではそんな先人達のおかげで 
 
本当に恵まれてる 
 
そうも言えますね。 
 
私は寒さが嫌いだと言いましたが 
 
実際には会社にも家にも暖房がありますから 
 
こんな大雪の日でもほとんど寒い思いはしません。 
 
車が走れないので歩いて自宅に帰りますが 
 
それでもダウンジャケットで寒さは防げます。 
 
また家に帰れば 
 
美味しい酒と食事が待ってる訳で 
 
考えようによっては天国 
 
そんな風に思いますね。 
 
ですから 
 
過酷な環境で命をつないでくれた先人達には 
 
本当に感謝しなければなりません。 
 
しかし面白い事に 
 
豊かになれば 
 
命をつなぐと言う意味ではマイナスに作用するんですよね 
 
お隣の中国も一人っ子政策を廃止したのに 
 
出生数は減ってるそうです。 
 
逆にアフリカは子供達が栄養不足でやせ細ってる映像がよく流れますが 
 
そんな厳しい環境でも子供を産みまくりますから 
 
人口は増え続けてるんですよね。 
 
ミャンマーではロヒンギヤ問題が深刻ですが 
 
命からがらバングラデシュに逃げてきた難民の皆さん 
 
こんな環境でも子供がガンガン出来るそうです 
 
難民キャンプでは 
 
今年2万人以上も赤ちゃんが産まれる 
 
って新聞に出てましたね。 
 
そんな訳で 
 
私たちは豊かな生活を夢見て頑張りますが 
 
しかし実際に豊かさを手に入れれば 
 
動物としての本能である遺伝子を残す事 
 
これにおいては大きくマイナスになる 
 
ってのが今の日本の少子化を見れば良く分ります。 
 
まぁ今私は孫が産まれましたから 
 
その理由も良く分りますね。 
 
豊かな環境で子供を産むと言う事は 
 
その環境に合わせた子育てになりますから 
 
とにかく手間がかかるのでです。 
 
お風呂も毎日入れますし 
 
オムツも頻繁に替えます 
 
また食事も栄養のバランスを考え 
 
手間をかけます。 
 
これではたくさんの子育てはできません。 
 
私たちの時代の沖縄は大家族が多かったですが 
 
基本的に子供はフルチンで 
 
食べ物は適当に大人の食べ残しを食べてるって感じでしたから 
 
そんなに手間はかかりません 
 
だからたくさんの子供が産まれた訳です。 
 
そんな風に人間世界を見ていると 
 
私たちは勝ち組とか負け組とか 
 
そんな言葉を口にすますが 
 
視点を変えれば 
 
勝ち組は実は負け組 
 
負け組は実は勝ち組 
 
なんて事も多いのです。 
 
ですから 
 
自分の人生を人と比べて羨むのではなく 
 
自分の得てる物 
 
それに焦点を当てれば 
 
どんな人生も捨てた物ではない 
 
って事に気づくと思いますね。 
 
私自身 
 
若い頃は経済力で人生を測る 
 
そんな人間でしたが 
 
今は全くそんな気持は無くなりました。 
 
自分の意図した事ではありませんが 
 
沖縄から出て来て東京で会社を経営していますが 
 
もしかしたら 
 
沖縄から出る事無く 
 
肉体労働で人生を終えた方が幸せだったかも 
 
って思う事がよくあります。 
 
なんせ 
 
沖縄の友人達は 
 
子供の時と同じ 
 
汚れのない良い顔をしてるのです。 
 
私は 
 
少し 
 
自分の顔が好きではなくなりました。 
 
まぁそんな訳で 
 
羨む人生なんて無い 
 
そんな事も考えながら 
 
与えられた試練を乗り切りましょう。 
 
 
 
 
 


  突然の質問です。ブログの内容とは全く関係ないのですが質問させてください。太宰治の人間失格の主人公は何がいけなかったのでしょうか?
石井 ..1/24 0:21(水)

  >石井さん
大変難しい質問ですね
私がそれを呼んだのは高校生の頃ですから
今では内容もほとんど覚えていません
ただ当時
周りにいる変わり者達が少しだけ理解できた
そんな記憶が残ってるだけです。
とてもご質問に答えるだけの知識は持ち合わせていません。
申し訳ありません
はるぼ ..1/24 9:10(水)

  沖縄の方たちは、信頼関係に基づいたコミュニティが築けているんでしょうね。
人間失格の主人公のように子供の頃からまわりの人間と信頼関係が築けないといいことになりませんね・・
hama10 ..1/24 12:06(水)

  > hama10 さん
太宰治は裕福な家庭で生まれ学業優秀だったわけですがそれゆえに彼自身が周りから浮いてしまってたのかも知れませんね。 私の村ではそんな裕福な家庭はありませんでしたからそんなに溶け込めない人はいなかったように思います。 太宰の斜陽は沖縄から出てきてすぐに読みましたが全く知らない世界の人たちが垣間見えて惹きこまれた記憶があります。
はるぼ ..1/24 18:07(水)
>> 返信
 

 1月 24日 (水)
 お金に追いかけられるのは怖いですよ・・・人格が変わりますよ
去年は旅行会社のはるみくらぶと 
 
今年は着物の着付けレンタル会社のはれのひ 
 
って会社が破綻して 
 
たくさんの個人客が被害に遭いましたね 
 
今の時代は一般消費者であっても 
 
会社が潰れる事による被害 
 
これは絶対に頭に入れるべき 
 
つくづく思いましたね。 
 
この被害をもたらした経営者 
 
いずれも非難されてしかるべきですが 
 
しかし消費者も注意すれば被害を免れた 
 
そんな風に思います。 
 
報道されるところによれば 
 
この2社は潰れる会社の特徴が共通して見られます。 
 
それは顧客に入金を急がせた 
 
って事です。 
 
経営者は金銭的に厳しくなると 
 
その頭の大半はお金の事で一杯になります 
 
そうなれば顧客の利益 
 
なんてのは頭の隅にもないどころか 
 
逆にお客様が獲物に見えてしまう 
 
これが決まったパターンです。 
 
こうなれば 
 
破綻は目の前です。 
 
この金銭的な困窮度 
 
これに意識を持つだけで 
 
自分の被害を防ぐだけでなく 
 
大体破綻する事業者は見えてきます。 
 
私自身昔は造成を依頼した業者に先にお金を払ってしまい 
 
損害を受けた事がありますが 
 
その時にも 
 
なんとか年末に入金をお願いしたい 
 
なんて社長に泣きつかれたためですが 
 
今であればお金を支払うどころか 
 
工事をキャンセルしますね。 
 
まぁしかし破綻しても 
 
それに向き合えばまだ救いようもありますが 
 
はれのひの社長は行方不明ですよね。 
 
一番気を付けるのはこのパターンですね。 
 
経営者であれば 
 
どんな事態でも矢面に立つのが義務であって 
 
社員を残して逃げる 
 
なんてのは卑怯者の極みです。 
 
私たちの世界でも 
 
買い付けを入れたら 
 
元付け業者がその後自分で両手の客が発生した 
 
なんて事で欲にかられる話しは良く目にします。 
 
そんな時には 
 
堂々と自分の客を優先する 
 
って言えば良い物を 
 
ただ居留守を使って逃げ回す社長さん 
 
たまにみかけますが 
 
私の知る限りこの手の経営者は悉く消え去りました。 
 
いずれにしても 
 
これから会社経営を始めよう 
 
なんて思う人は 
 
まず会社を経営すれば 
 
その段階で 
 
すざましい勢いでお金が追いかけてくる 
 
これはしっかり頭に入れるべきでしょうね。 
 
この認識が足りずに 
 
単に給料を貰ってた時に 
 
顧客の評判が良いからと言って独立すれば 
 
実際にお金が追いかけてくる恐怖に晒された時に 
 
人格が変化し 
 
人が離れて 
 
結果破綻してしまいます。 
 
詳しい事は分りませんが 
 
おそらくはれのひの社長も 
 
てるみくらぶの社長も 
 
社員としては大変優秀だったんだろうと思います。 
 
一社員と経営者の立場は 
 
大きく違う 
 
これは野心を持つのであれば 
 
しっかり頭に入れるべきですね。 
 
私自身 
 
お金と人格の変化 
 
この関係は熟知してますので 
 
売り上げより無借金 
 
これに重点を置いて経営してる訳です。 
 
お金が無くなれば 
 
人に迷惑をかける前に 
 
借金するのでは無くとっとと店じまい 
 
固く決めてる事です。 
 
小さい会社のままでいる一番の理由です。 
 
 
 
 
 

>> 返信
 

 1月 25日 (木)
 コンプレックスは地雷
根絶した訳ではありませんが 
 
高速道路でのあおり運転 
 
間違い無く減りましたね。 
 
昨年一人のバカヤローのせいで命を失ったご夫婦がいましたが 
 
その死は明らかに悪質ドライバーをビビらせ 
 
煽り行為を封じ込めましたので 
 
ムダでは無かったのが分かります。 
 
その意味ではゴルフの度に不快なシーンを目にしてた私も感謝です。 
 
しかしこの悪質ドライバー 
 
面白い事にハンドルを握らないと 
 
普通の人が多いんですよね。 
 
東名の事故で有名になった男も 
 
知合いによると車を運転しない時には普通の人だった 
 
なんて言っていました。 
 
私が昔親しくしていた同業者にも 
 
運転に自信がある男がいて 
 
一緒に乗ってると 
 
ガンガン他の車をあおりまくってましたが 
 
身長は160cmにも満たない小男でした。 
 
逆に言えば 
 
身体のコンプレックスを運転でカバーしてた 
 
そんな風にも言えます。 
 
このコンプレックスが元になってる異常行動 
 
運転に限らず色んな場面で目にしますよね。 
 
私が良く知ってるある男は 
 
女性にモテずに彼女もできないまま50最近くになり 
 
そのコンプレックスから 
 
急にネトウヨに変身して 
 
結果女性はますます遠ざかり 
 
それに加え 
 
身内からも疎まれた人間がいます。 
 
また 
 
私たちのお客様の中には 
 
若い頃遊びほうけて 
 
結果金銭的に行き詰まり 
 
生活保護で暮らすお年寄り 
 
たくさんいますが 
 
この方達の中には 
 
生活保護のコンプレックスを 
 
イキがる事によってカバーする 
 
なんて人が時々います。 
 
若い頃彫った入れ墨を見せた人もいましたが 
 
皺だらけの体に彫られた絵は見れたものではありませんが 
 
本人にとっては 
 
唯一プライドを保てる作品でもあるわけです。 
 
そんな感じで 
 
私たち人間は 
 
コンプレックスと言うのは 
 
時に人も殺す 
 
そんな恐ろしいやっかいな心理です。 
 
ですから 
 
人と接する時には 
 
相手のコンプレックスには絶対に触れない 
 
そんな心配りは欠かせません 
 
それに無神経だと 
 
相手の地雷を踏んでしまい 
 
結果大きなトラブルになる 
 
って事もあるのです。 
 
私たちの仕事をしていると 
 
働かないで 
 
年老いた両親に寄生して暮らす子供達 
 
たくさん目にしますが 
 
これは 
 
本人も両親も 
 
大きなコンプレックスになります。 
 
ですから 
 
簡単に 
 
“息子さんは何で働かないんですか” 
 
なんて言ってしまうと 
 
それだけで恨まれてしまう 
 
そんな事も多い訳です。 
 
家主さんであれば 
 
そんな一言で当社との付き合いを止める 
 
って事も起こりえます。 
 
相手の立場に立てば 
 
その事で苦しんでる訳ですから 
 
事情も知らずに簡単にそんな事を言われれば 
 
頭に来るのは当然です。 
 
ですから 
 
人生が上手く行ってない人を見れば 
 
その事に口を挟みたくなりますが 
 
それは 
 
本人にとっては大きなコンプレックスですから 
 
絶対に触れてはいけません。 
 
こんな偉そうな事を書いてますが 
 
私自身言葉がポンポン口から出るタイプですから 
 
若い頃は散々痛い目に遭いました 
 
ですから社員の皆さんには 
 
まずお客様のコンプレックス 
 
これをしっかり見極め 
 
絶対に地雷を踏まないようにして貰いたい訳です。 
 

>> 返信
 

 1月 26日 (金)
 和室の美しさは正座の美しさとセット
賃貸の契約の時に読み上げる契約書 
 
畳ふすまの張り替え費用についての項目が雛形にありますが 
 
洋室化が進み和室は随分減りましたが 
 
完全に無くなった訳ではありませんので 
 
そのまま条文が残っています。 
 
和室が無いにも関わらずこの項目を真面目に読んでる社員を見ると 
 
何か滑稽にも見えますが 
 
しかしこれが日本人の特徴ですよね。 
 
決められた事は真面目にこなす。 
 
だからこれだけの経済発展と安定した社会を築いた訳ですから 
 
否定する事はありませんが 
 
しかしこのグローバル化の時代には 
 
もう少し柔軟性を取り入れた方が・・ 
 
なんて感じる事があります。 
 
しかし日本の住宅事情の洋風化 
 
本当にたくさんの変化をもたらしますよね。 
 
トイレから家具 
 
あるいは建物の大きさまで 
 
すっかり変わりました。 
 
私が大学生の頃には4畳半の和室で暮らしてましたが 
 
こたつが一つだけ置いてあって 
 
その上で食事から勉強 
 
疲れたらそのまま後ろに倒れて眠りましたので 
 
本当に楽でしたね、。 
 
一番楽なのは掃除ですよね。 
 
私は綺麗好きなので毎日掃き掃除をしていましたが 
 
全く苦になりませんでした。 
 
でこの洋風化の中で 
 
私が一番の変化をもたらしたと思うのは人体ですね。 
 
若い人の足が長くなったのは良い事ですが 
 
大きなマイナスだと思うのは 
 
足の硬直化ですね。 
 
私はもう正座ができませんし 
 
私の息子達ももう長く正座する事はできません。 
 
妻は正座どころか膝の関節が固まって 
 
階段を上るのも辛そうです。 
 
これが住宅の洋風化のせいだと分るのは 
 
地主さんの家に伺うと 
 
お婆さん達が綺麗に正座してるのをよく見るからです。 
 
テレビでもたまに落語を見ますが 
 
落語家の皆さんは日頃から正座をして稽古してますから 
 
長時間正座して話しをしてますよね 
 
それに 
 
話し終ったら 
 
スっと綺麗に立ち上がって舞台を去ります。 
 
これが私ならどうでしょう? 
 
正座を10分もすれば 
 
もうそのまま動けなくなります。 
 
その場で倒れ込んで 
 
足をさすってしびれを和らげる訳ですが 
 
多分回復するには正座した時間より長くかかるでしょうね。 
 
この正座が辛くて 
 
私は昔は葬儀が苦手でしたね。 
 
以前は自宅で坊さんを呼んでお経を上げてましたが 
 
その間正座ですから 
 
すぐに地獄の苦しみが襲い 
 
もう故人の悲しみなんかどうでも良い 
 
って事になりますし 
 
中々お経を止めない坊さんに 
 
心底怒りが湧いてきました。 
 
それから時代は変わり 
 
今はほとんど自宅での葬儀は無くなりましたが 
 
私はこの急激な変化は 
 
参列者が正座の苦しみから解放を望んだ結果 
 
それが一番大きいように思います。 
 
まぁしかし時代の変化とは言え 
 
正座が見られなくなった日本 
 
少し淋しい気がしますね。 
 
和室と美しい正座 
 
日本そのものですからね。 
 
なんとか復活させられませんかね。 
 
東京オリンピックで正座を正式種目にするなんてのはどうでしょうかね? 
 
採点競技で 
 
その美しさを競う訳です。 
 
体を動かさないのにオリンピック競技はあり得ない? 
 
分りませんよ 
 
なんせ最近はゲームが正式種目になるって話しもありますし 
 
射撃なんてのは元々人差し指しか動かしませんからね。 
 
その点正座は 
 
しびれを防ぐために 
 
見えない場所では必死に足の指を動かしますからね 
 
是非オリンピックで世界の人にそれを見て貰いたい物です。 
 
差し当たり 
 
私たちの地主さんには 
 
優秀な選手がたくさんいますから 
 
層の厚さでは 
 
日本はまだまだ世界を寄せ付けません 
 
金メダル量産候補として 
 
是非検討して貰いたい物です。 
 
おっといけない 
 
日本人は真面目ですから 
 
お叱りのコメントが届きそうですね 
 
オリンピックを冒涜するのかと・・ 
 
ほんの息抜きの冗談です。 
 

>> 返信
 

 1月 27日 (土)
 良い事は起るけど悪いことは起らない→確実に悪い事が起る
私の息子が生牡蠣を食べて当たってしまって 
 
本人曰く死にかけたそうです。 
 
まぁ表現はオーバーですが 
 
日頃格闘技で鍛えてるのに 
 
10分と立って居られなかったそうですから 
 
よほどダメージがあったんでしょうね。 
 
もう2度と牡蛎は食べない 
 
って言って居ました。 
 
この牡蛎に当たったって話し 
 
本当によく耳にしますよね。 
 
これだけ危険なのに 
 
フグとは違い野放しなのも不思議な感じです。 
 
私自身は 
 
ゼネコンに勤めてる甥が 
 
広島の支店に転勤になって 
 
それ以来よく生牡蠣を送ってくれますので 
 
大変有難く頂いてますが 
 
これまでの所当たった事がありません。 
 
でその甥に 
 
自分はせっかく送ってくれたのだから当たるのは覚悟で食べてるけど 
 
何で平気なの? 
 
って尋ねたら 
 
その甥が送る牡蛎は生息場所が違うそうです 
 
だから当たらないって訳です。 
 
まぁしかしそうは言っても 
 
その内当たるのかもしれませんが・・ 
 
この当たるって言葉 
 
今は食中毒にかかったと言う意味で使ってますが 
 
宝くじとかにもよく使われますよね。 
 
多分意味は 
 
可能性が低い物にブチ当たるって事ですよね。 
 
ですから 
 
今回の私の息子のように悪い話しも 
 
あるいは懸賞金みたいな良い話しも 
 
この当たるって言葉を使います。 
 
人間心理は大変面白い物で 
 
同じ当たるって言葉を使っても 
 
実際には良い話しと悪い話し 
 
この確率を勝手に偏って評価するそうですね 
 
良い話しが自分に起る確率 
 
これを過大に評価する傾向があるそうです。 
 
具体的には 
 
年末ジャンボで宝くじを買う人達 
 
皆当選するのを期待して寒空の中並ぶ訳ですが 
 
買った途端当たりそうな気がしてワクワクして抽選を待ちます 
 
ところが 
 
交通事故のニュースを耳にしても 
 
それが自分に起る 
 
なんて思う人はまずいませんよね 
 
悪い話しは自分には起らない 
 
そんな心理が働く訳ですが 
 
実際には 
 
交通事故で死ぬ確率は 
 
宝くじで当たる確率の1000倍も高いそうです。 
 
誰が宝くじを考えたか分りませんが 
 
人間心理を本当に上手く利用したものだと感心します。 
 
まぁしかし 
 
宝くじを買う位なら人生に大した悪影響はありませんが 
 
この心理を持ち込んで起業する人達 
 
本当に危険ですよね 
 
私自身は何度か書いてる通り 
 
自分で会社を起こす前に 
 
事業で失敗した人達の体験談を集めた本を読んで 
 
どうして潰れるか 
 
その公式みたいな物がある程度頭に入ってましたが 
 
そのおかげでなんとかここまで持ったと思っています。 
 
その本の中にも 
 
負の部分から目を反らしてた 
 
みたいな話しがありましたが 
 
私が見てきた破綻する経営者の皆さんも 
 
このタイプがほとんどでしたね。 
 
悪い事は深く考えずに 
 
猪突猛進 
 
突っ走りますが 
 
破綻したらら勢いそのまま逃げて行く 
 
そんな感じです。 
 
まぁしかし 
 
世の中発展するには 
 
誰かチャレンジする人も必要ですから 
 
必ずしも否定する訳ではありませんが 
 
この猪突猛進型は 
 
周りも巻き込みながら転落して行きますから 
 
くれぐれもその巻き添えにならないようにって事です。 
 
特に女性は 
 
自分が選んだ相手がそのタイプだと 
 
長年先祖が築いた財産 
 
これをそっくり失う 
 
なんて事もよくあります。 
 
無能なダンナがあれこれ新しい事業を始めては失敗 
 
奥さんはその都度資産のある実家に資金援助を申し出る 
 
そんな事を繰り返して 
 
親が亡くなると 
 
他の兄弟は散々親からお金をむしりとった訳で 
 
とても相続分は無い 
 
って主張して 
 
大げんか 
 
本当によく目にします。 
 
ですから思うワケです 
 
猪突猛進型はブラックホールですから 
 
近づかないのが一番 
 
って・・ 
 

>> 返信
 

 1月 28日 (日)
 魅力的な場所で仕事ができる有難さ
ここ数日すざましい寒波に襲われて 
 
当社の地域はマイナス4度5度の日々が続いています。 
 
こうなると私たちのような賃貸管理をしてる不動産屋は大変な事になります。 
 
給湯器が凍結して使えない 
 
ってクレームが殺到するのです。 
 
まぁ自然の事ですから 
 
粘り強くひとつひとつ対応するしかありませんが 
 
これだけ時代が進んでもこの程度の寒さで何で? 
 
って思いますよね。 
 
ただ今年に限って言えば 
 
電力会社の都合で被害が拡大してますから 
 
少し大げさに言えば人災 
 
そうも言えます 
 
凍結が増えた理由 
 
それは最近電力会社がスマートメーターに切り替えてるからです。 
 
以前は入居者が退去してもブレーカーを上げれば通電しましたが 
 
今は退去の連絡だけで電気の供給を完全に止めますので 
 
結果給湯器の凍結防止機能が作動せず 
 
凍ってしまい破裂するのです。 
 
この原因と結果を見ると 
 
大変面白い事に 
 
電力会社のスマートメーターは 
 
給湯器会社の売り上げに大きく貢献する結果になっています。 
 
しかしなぜ水が凍ると給湯器が破裂するのでしょうか? 
 
まぁ凍ると膨張するからですよね。 
 
でもこれ不思議な現象ですよね。 
 
普通物質は液体から固体になる時には体積は減りますよね 
 
でもなぜか水は増えて給湯器をぶっ壊す訳です。 
 
また常温で液体なのは水だけ 
 
って言われています 
 
これもよく考えれば不思議な話で 
 
私たちの生命は奇跡の物質である水と一体 
 
そうも言えますよね。 
 
だから火星探査で生物の有無を調べるときに 
 
水の痕跡があるかどうか? 
 
これから入るのですよね。 
 
私たちの体は色んな物質でできてますが 
 
すべて水に頼って成り立っています。 
 
ミネラルは水とは関係ないように思いますが 
 
カルシウムを体のあっちこっちに運んで 
 
信じられない位に精巧な骨格を作るのも水のおかげです。 
 
そんな事を考えるようになって 
 
私は最近水を飲む事が多くなりました。 
 
以前はスポーツドリンクだとかミルクティーだとか 
 
あるいはお茶だとか 
 
そんな物だけを飲んでましたが 
 
今は原則的に飲むのは水だけです。 
 
こんな風に飲物の摂取を替えると 
 
明らかに体が変化しますね。 
 
一言で言えば体調が良くなります。 
 
それまで悩まされてた頻繁に起る腹痛 
 
これもすっかり良くなりましたし 
 
食べ物を腹一杯食べでも太らなくなりました。 
 
ただここまでに至るのは少し時間がかかりましたね。 
 
最初の内は水が慣れずに不味い 
 
って感じでした 
 
ですから無理矢理飲んでたのです。 
 
ところが 
 
しばらく続けると 
 
水が美味しく感じるようになります。 
 
逆に言えば 
 
私の場合は 
 
水が不味いと思ってる間は体調が悪くて 
 
体調が良くなったら水が美味しくなったのです。 
 
で 
 
私が飲んでる水は何だと思います? 
 
私はナントカの水 
 
みたいな商業主義由来の水には興味がありません。 
 
私が飲んでるのは 
 
水道水です。 
 
喉が渇けば 
 
蛇口をひねって飲むだけです。 
 
つくづくお金がかからない男ですよね。 
 
でも 
 
この水道の水 
 
東京では本当に美味しいんですよ。 
 
私は沖縄では水道の水は飲みません 
 
明らかに東京と違って不味いのです。 
 
そんな生活をしていますから 
 
水道の水が美味い大都会東京 
 
素晴らしい場所だと思いますね。 
 
おそらく外国の人達 
 
特にアジア圏の人達は水だけでも東京に魅力を感じるのではないでしょうかね? 
 
これから少子化やなんかで 
 
社会情勢は大きく変わると思いますが 
 
東京の魅力が廃れる事は無い 
 
私自身は確信を持っています。 
 
ですから 
 
私の寿命はいずれ尽きますが 
 
東京に住みたい人にその空間を提供する今の仕事 
 
これが無くなる事は無いと思っています。 
 
その意味では 
 
若い人達は 
 
不動産の世界の魅力 
 
そんな事も将来の職業を選ぶときに考えても良いかも知れません。 
 


  水道水ですか? 太らなくなるとか体調の変化は気になります。味覚の変化もありそうですね。是非私もやってたいと思います。
何かのご縁で ..1/28 14:01(日)

  >何かのご縁でさん
どなたもそうなるか分りませんが
少なくとも私には大きな変化がありましたから
試して見るのも悪くははいと思います。
はるぼ ..1/28 14:23(日)
>> 返信
 

 1月 29日 (月)
 厚化粧はアクセスが伸びない原因
今の時代はお客様の苦情は電話だけでなく 
 
メールで頂く事が多いのですが 
 
メールが無かった頃はほとんどが電話でした。 
 
が 
 
そんな中希に手紙をくれる方がいました。 
 
この手紙でのクレーム 
 
面白い事に文章を読めば 
 
精神的に病んでるのがすぐに分かりましたね。 
 
日頃会話しては気づかないのですが 
 
文章には脳の中で起ってる異常がすぐに分かる 
 
思い白いですよね。 
 
で 
 
今の時代当社へのクレームばかりでなく 
 
ネットの掲示板の書き込みを見ても 
 
明らかに精神的に病んでる 
 
ってのがたくさん見て取れる時代になりました。 
 
これに気づいてから 
 
私は社員には毎週文章を書かせています。 
 
短い文ですが 
 
これによって社員の脳の中 
 
これがある程度見て取れます 
 
で 
 
それにそって個別指導 
 
これが私のやり方です。 
 
こんな経験をしてますから 
 
社員だけで無く 
 
日頃仕事で同業者から貰うメールや 
 
あるいは出入り業者とのやり取り 
 
これもその人物の内面を想像するくせがつきます。 
 
すると 
 
この人物は伸びるとか 
 
あるいは長くない 
 
なんて事も分かって来ます。 
 
少し前に 
 
求人広告の出稿依頼をしたら 
 
担当者からもらったメールを見て 
 
この人は辞めるのでは? 
 
なんて感じた数日後 
 
別の人から電話があり 
 
担当が代わりました 
 
って言われました。 
 
そんな感じで 
 
文章は自分でも気づかない内面 
 
これを相手に晒してしまう 
 
こんな危険があるんだって事ですよね。 
 
ですから 
 
人に文章を書くときには 
 
その辺は強く意識するべきでしょうね。 
 
その意味では 
 
ブロガーは自分の事を丸裸で晒してるようなものですよね。 
 
最近は目の衰えが激しくあまり他人のブログは読まなくなりましたが 
 
以前は同業者のブログを読んでは 
 
色々と思いを巡らしてた物です。 
 
ただ残念ながら 
 
大体のブロガーは続きませんから 
 
最後まで見届ける事はできませんでしたが 
 
この人は軽いからだめかも・・ 
 
みたいな事を心でつぶやいていました。 
 
で 
 
私 
 
もう随分長くブログを書いていますね。 
 
って事は 
 
このブログを読んでる人には私の事は全てバレバレ? 
 
その通りです。 
 
自分の能力も人間性も 
 
すべて晒してしまいました。 
 
全て晒してしまいましたから 
 
もう恐れるものはありません 
 
だから書き続けるのです。 
 
でも自分の本質を晒したく無い人は? 
 
たくさんいますよね 
 
ブロガーの皆さんにも 
 
ただそんな方達のブログを読んで思いますが 
 
書くのを止めた方が良いですね。 
 
たくさんブログを読んでる人は 
 
たとえ繕っても 
 
その化粧に騙される事はありませんからね 
 
厚化粧をすればするほど 
 
スッピンはひどいのでは? 
 
なんて想像を巡らされます。 
 
女性は厚化粧でもそれはそれで創作芸術の域とも言えますから 
 
たくさんの男性が寄って来るでしょうが 
 
ブログの厚化粧は 
 
本当につまらなくなります 
 
ですから 
 
読者は激減します 
 
アクセスが伸びないのは 
 
厚化粧が原因 
 
って訳です。 
 

>> 返信
 

 1月 30日 (火)
 苦しみも悲しみも脳が機能してる証
昨日は知合いの弔問に行って行きました。 
 
普通は訃報が入ればお通夜に行って終りですが 
 
この方はどうしてもじっくりお別れがしたくて 
 
自宅にお邪魔してご遺体に語りかけてお別れをしてきました。 
 
どうしてそんな気になったかと言えば 
 
私より20歳近くも若いからです。 
 
自分よりはるか年下なのに 
 
すざましい闘病生活を送り 
 
結果病魔に敗れた訳ですが 
 
同情と言うより 
 
自分が長く生きる事の罪悪感やら敗北感やら 
 
そんな感情がモヤモヤとしてきましたので 
 
それを追い払う意味でもしっかりお別れをしたいと思ったのです。 
 
まぁしかし行って良かったですね。 
 
まるで今までの苦しみは無かったかのように 
 
穏やかな顔をしていました。 
 
それを見て私もまた新たな気持が湧いてきました。 
 
私たちは何で生まれて何で死んでいくのか? 
 
自分自身ではよく分りませんが 
 
いずれにしても 
 
その生死は神様が決めてる訳で 
 
抗う事はできません。 
 
今回の方は 
 
散々最新医療を使って治療したのに 
 
結局はダメでした。 
 
逆に私はほとんど医者にも行かないのに 
 
この歳まで何の病気もありません 
 
ですから 
 
結局誰にでも降り注ぐ運命は 
 
これを受け入れるしかない 
 
って訳です。 
 
ただ面白い事に 
 
私たちの命は 
 
他の命と密接につながっています。 
 
今回の方で言えば 
 
家族がいて 
 
そのご家族はここ数年その方を治すために 
 
金銭的にも 
 
あるいは肉体的にも 
 
大きな負担を負ってきた訳です。 
 
残念ながらその努力は実りませんでしたが 
 
しかし見方を変えれば 
 
その大きな負担から解放されたとも言える訳です。 
 
まだお通夜も終ってませんので 
 
ご遺族の落胆は今頂点ですが 
 
時間が過ぎれば 
 
また元気になる 
 
これは間違いありません。 
 
元気になればまた新しい人生が始まりますから 
 
是非気持を切り替えて前向きに生きて貰いたい 
 
そんな事を強く思いました。 
 
しかし気持を切り替える 
 
なんて言葉は良く私たちは口にしますが 
 
これは簡単ではありませんよね。 
 
私自身 
 
大きな問題があれば 
 
できれば家にいる間は忘れて 
 
なんて思いますが 
 
若い頃はそれが頭から離れずに 
 
ほとんど眠れなかった 
 
なんて思いを何度もしました。 
 
ですから 
 
ある意味 
 
自分を苦しめるのは自分の脳 
 
これは間違いないと思います。 
 
不動産の仕事はトラブルだらけですから 
 
この自分の脳の制御ができなければ 
 
精神を病んでしまう 
 
そんな危険を抱える職業でもありますよね。 
 
私自身はトラブルの度に 
 
早くこの仕事は辞めたいなんてよく思いましたね。 
 
ただ 
 
還暦までこの仕事してきて 
 
過去を振り返るとはっきり分りますが 
 
この苦しみ 
 
年々軽くなっていきますね。 
 
最近は私は仕事で悩む事はほとんどありません。 
 
その理由のひとつは 
 
経験を積む事によって先の展開が見えるようになるからです。 
 
トラブルで苦しむのは先が見えないからですよね。 
 
結末が見ればどうって事はありません。 
 
そして苦しみから解放されるもう一つの理由 
 
それは脳細胞が減少するからです。 
 
脳の機能が落ちれば 
 
忘れようとしなくても 
 
逆に悪い話しを覚え続ける事ができません。 
 
その域まで来れば仕事で悩む事はほとんどない訳です。 
 
記憶力の低下は 
 
実は 
 
人間を苦しみから解放するために 
 
長年生きて来た人に対する 
 
神様のご褒美 
 
最近はそんな気もしてきました。 
 
そんな訳で 
 
社員の皆さんは 
 
私が一度言ったことを 
 
また聞き直しても 
 
“その話しましたよね” 
 
って声を荒げないように 
 
やさしく やさしく 
 
お願いします。 
 

>> 返信
 

 1月 31日 (水)
 長く続くための信念
ビジネスの世界はどこでも 
 
その究極の目的は金儲けです。 
 
この目的が無ければボランティアって事になります。 
 
当たり前の話しですが 
 
この目的を達成する手段 
 
あるいはそこに至る理念は会社の数だけ存在する 
 
こう言っても過言ではありません。 
 
不動産の世界で特に感じるのは 
 
この目的の強さがある程度会社の哲学の違いとなります。 
 
具体的には 
 
売り上げ至上主義 
 
こんな会社がたくさんありますが 
 
この思いが強すぎると 
 
顧客はカモにしか見えない 
 
そんな営業マンだらけになります。 
 
私達の地域は 
 
昔からの地縁血縁の強い地域ですから 
 
そのつながりの中で 
 
地場の不動産に全てお任せ 
 
なんて売主もいます。 
 
そんな時に 
 
任された方がその思いが強ければ 
 
高く買ってくれる買主を探すのでは無く 
 
自分たちに都合の良い買主を探す 
 
そんな行動に走ります。 
 
結果 
 
時々せっかくまとまった話しを 
 
私達にひっくり返されるって事になります。 
 
なんせこちらが見つけた買主の半値以下で売却させようとしてる 
 
なんてのもありましたからね。 
 
潰すのは簡単な話です。 
 
ですから 
 
最近は 
 
絶対に私達に相談しないように 
 
なんてクギを刺す事もあるようです。 
 
クギを刺せば逆効果ですよね。 
 
結果そのお話もこちらで頂きました。 
 
このように 
 
ビジネスは金儲けが目的ですが 
 
これを単純に自社の利益だけ追求すると 
 
結果は上手くいかなくなる事が多いのです。 
 
そして 
 
不動産の世界は 
 
他の産業とは違い 
 
この売り上げ追求型が生まれ易い 
 
特殊な環境になってるのです。 
 
どこが他の産業と違うかと言えば 
 
基本的に不動産の売買は 
 
ほとんどが一回こっきりだって事です。 
 
つまり 
 
不動産の世界は 
 
ある意味 
 
一匹の獲物を 
 
たくさんの肉食動物が奪い合う 
 
そんな構造になっています。 
 
契約できれば総取り 
 
契約できなければゼロ 
 
この厳しさが 
 
どうしても不動産屋のモラルを曇らせる訳です。 
 
この構造 
 
かなり強烈で 
 
放置すればどんな会社もそうなります。 
 
そんな中 
 
違う道を歩む戦略を立てて実行しようと思うと 
 
この圧力との戦い 
 
これが必ず必要になってきます。 
 
私のブログの一番の目的は 
 
社員の心に芽生えるこの衝動 
 
これを押さえる事です。 
 
ですから 
 
時々 
 
綺麗ごとで不快になる 
 
なんてお言葉も頂きますが 
 
そう感じる人が多数いる事を承知で 
 
何度も昔の道徳の教科書や昔話に出てくるような 
 
そんな話しを書くのです。 
 
私自身は 
 
実は 
 
体験的に 
 
金儲けの衝動を抑える 
 
これが長続きの秘訣 
 
それを確信してる訳です。 
 
どうしてそれが長続きするかと言えば 
 
お金の衝動を抑えれば 
 
顧客の利益と会社の利益が同じ方向を向く事ができるのです。 
 
売買で言えば 
 
安値で両手より 
 
高値で片手 
 
これを当たり前のように実践する事で 
 
売主も儲かり 
 
私達も手数料が入ります。 
 
ところが 
 
安値でも両手 
 
なんて方向に進むと 
 
売主の損害の上に会社の利益って事になりますから 
 
利害が逆を向くことになります。 
 
これを排除するには 
 
金儲けの欲求 
 
これを大きく抑える必要がある訳です。 
 
この話し社員は皆理解していますが 
 
しかし実際には時々悪魔の囁きに流されそうになります。 
 
そんな時には 
 
その悪魔退治に 
 
私が大声を出す事もよくあります。 
 
私が社員の心に入り込む悪いウイルス 
 
これを退治できなくなったら 
 
当社はオシマイ 
 
これが 
 
私の考えてる事です。 
 

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