駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
地主系地元業者のひしめく中
ナントカ生き残ってます。

ハウスショップのホームページ

2018年 1月
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1月 16日 (火) 支えが無くなれば自ら強くなっ....
1月 15日 (月) 人間の査定は性に合いません
1月 14日 (日) 部下ハラ
1月 13日 (土) 仲良くしたければ小さな家
1月 12日 (金) 闇の中に上がる打ち上げ花火は....
1月 11日 (木) 保証人
1月 10日 (水) 遠くにいる人と仲良くできるの....
1月 09日 (火) 復讐心は転落の案内人
1月 08日 (月) 学歴が仇になる
1月 07日 (日) 心の視野を広げるウラ技


 

 1月 15日 (月)
 人間の査定は性に合いません
先日来社したゼネコンのある社員 
 
嘆いていましたね 
 
会社の業績が上がってるのに 
 
給料は上がらないそうです。 
 
まぁアベノミクスなんて言われますが 
 
おそらく日本の労働者の実態は 
 
そんな感じなんでしょうね。 
 
ただ 
 
その会社の給与が上がらない理由 
 
これを聞いて組織の弊害 
 
これを強く感じました。 
 
具体的には 
 
そのゼネコンは数年前にある大手の会社に買収されています。 
 
つまり 
 
親会社があるのです。 
 
そのゼネコンの社長さんは 
 
一番偉い訳ではなく 
 
更にその上に 
 
親会社の偉い方達がいる訳です。 
 
で社長さん 
 
業績が上がってますので 
 
頑張って親会社に社員の給料のアップをお願いしましたが 
 
却下だそうです。 
 
その理由は 
 
合理的な理由では無く 
 
親会社の中でそのゼネコンを担当してる役員 
 
この方の個人的な理由だそうです。 
 
具体的には 
 
この役員の方 
 
会社の中で更に上を狙ってますので 
 
自分の結果を求められる訳です。 
 
結果とは利益ですから 
 
売り上げのアップと 
 
人件費の抑制 
 
これが必要になります。 
 
人件費を抑制すれば 
 
長期的には人材の流出につながり悪影響ですが 
 
その野心家の役員にとっては 
 
短期勝負ですから 
 
先の事は知った事では無い 
 
って訳です。 
 
社員の方はたまったものでは無いですよね 
 
結果を残しても収入に繁栄されませんから 
 
気力も削がれるように思います。 
 
この話しを聞くと 
 
改めて不動産業業界の給与体系 
 
優れてると思いますね。 
 
一般の社会では 
 
業績が悪化して給与がカットになれば 
 
不満が出ますし 
 
今回の話しのように 
 
業績が良くても給与に正当に繁栄されなければ 
 
不満が噴出する訳です。 
 
ところが不動産の世界は 
 
歩合給がありますから 
 
社員の結果は 
 
自動的に給与に繁栄されます。 
 
ですから 
 
悪くても良くても不満が出る事はありません。 
 
モメるのは社員同士の歩合の奪い合いですから 
 
この備えだけすれば良いのです。 
 
私自身この世界に入った一番の理由は 
 
若くしてお金が稼げる世界だからです。 
 
大変厳しい世界ですが 
 
今まで収入に不満を持った事はありません。 
 
ただ 
 
今は自分自身の事より 
 
社員の査定に頭を悩まさなくても良い 
 
これが本当に有難いですね。 
 
結果が残せずに辞めた社員もいますが 
 
それはそれで自分のパフォーマンスの悪さの結果ですから 
 
納得しています。 
 
ですから 
 
円満に会社を辞めてく事ができるのです。 
 
いずれにしても 
 
社員の待遇で頭を悩ます 
 
何てのは 
 
私の性には合わないのです。 
 
スポーツも 
 
採点競技があまり好きで無いのは 
 
そんな性格故かもしれません。 
 

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