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2018年 1月
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1月 24日 (水) お金に追いかけられるのは怖い....
1月 23日 (火) 大雪に先人の過酷さを思う
1月 22日 (月) お金を貰っておきながら恩まで....


 

 1月 23日 (火)
 大雪に先人の過酷さを思う
昨日は久々の大雪でしたね 
 
電車が止まるとの予想が流れましたので 
 
会社は早々と閉めて 
 
社員を帰宅させました。 
 
この雪 
 
沖縄から上京した頃はワクワクしたものですが 
 
今はもう見たくもありませんね。 
 
業務は停滞しますしゴルフ場は閉鎖になりますし 
 
とにかく嫌な事だらけです。 
 
何よりも寒さが辛いですね。 
 
この時期は本当に沖縄に戻りたくなります。 
 
が 
 
こないだネットで見ましたが 
 
ロシアでは氷点下60度にもなる地域に人が住んでるんですよね。 
 
昔の人は 
 
一体どんな理由でそんな所に住もうなんて思ったんでしょうね? 
 
それと大昔にアジアからアメリカ大陸に渡った人達 
 
何であんな過酷なアラスカをわざわざ目指したんでしょうかね? 
 
また小舟で太平洋に繰り出して 
 
ミクロネシアなんかに渡った人達も 
 
何で? 
 
って思いますよね。 
 
まぁ想像するしかありませんが 
 
おそらく古代の人達も 
 
そうせざるを得ないほど追い詰められていたのかも知れませんね。 
 
飢饉などの自然由来のためか 
 
あるいは戦争か 
 
分りませんが 
 
命の危険が迫ってなければ 
 
そんな危険な道には進まない 
 
そんな気がします。 
 
そうやって考えると 
 
私達人間は 
 
過酷な人生の歴史を歩むように神は作ってるのかも知れませんね 
 
しかし 
 
今の時代日本ではそんな先人達のおかげで 
 
本当に恵まれてる 
 
そうも言えますね。 
 
私は寒さが嫌いだと言いましたが 
 
実際には会社にも家にも暖房がありますから 
 
こんな大雪の日でもほとんど寒い思いはしません。 
 
車が走れないので歩いて自宅に帰りますが 
 
それでもダウンジャケットで寒さは防げます。 
 
また家に帰れば 
 
美味しい酒と食事が待ってる訳で 
 
考えようによっては天国 
 
そんな風に思いますね。 
 
ですから 
 
過酷な環境で命をつないでくれた先人達には 
 
本当に感謝しなければなりません。 
 
しかし面白い事に 
 
豊かになれば 
 
命をつなぐと言う意味ではマイナスに作用するんですよね 
 
お隣の中国も一人っ子政策を廃止したのに 
 
出生数は減ってるそうです。 
 
逆にアフリカは子供達が栄養不足でやせ細ってる映像がよく流れますが 
 
そんな厳しい環境でも子供を産みまくりますから 
 
人口は増え続けてるんですよね。 
 
ミャンマーではロヒンギヤ問題が深刻ですが 
 
命からがらバングラデシュに逃げてきた難民の皆さん 
 
こんな環境でも子供がガンガン出来るそうです 
 
難民キャンプでは 
 
今年2万人以上も赤ちゃんが産まれる 
 
って新聞に出てましたね。 
 
そんな訳で 
 
私たちは豊かな生活を夢見て頑張りますが 
 
しかし実際に豊かさを手に入れれば 
 
動物としての本能である遺伝子を残す事 
 
これにおいては大きくマイナスになる 
 
ってのが今の日本の少子化を見れば良く分ります。 
 
まぁ今私は孫が産まれましたから 
 
その理由も良く分りますね。 
 
豊かな環境で子供を産むと言う事は 
 
その環境に合わせた子育てになりますから 
 
とにかく手間がかかるのでです。 
 
お風呂も毎日入れますし 
 
オムツも頻繁に替えます 
 
また食事も栄養のバランスを考え 
 
手間をかけます。 
 
これではたくさんの子育てはできません。 
 
私たちの時代の沖縄は大家族が多かったですが 
 
基本的に子供はフルチンで 
 
食べ物は適当に大人の食べ残しを食べてるって感じでしたから 
 
そんなに手間はかかりません 
 
だからたくさんの子供が産まれた訳です。 
 
そんな風に人間世界を見ていると 
 
私たちは勝ち組とか負け組とか 
 
そんな言葉を口にすますが 
 
視点を変えれば 
 
勝ち組は実は負け組 
 
負け組は実は勝ち組 
 
なんて事も多いのです。 
 
ですから 
 
自分の人生を人と比べて羨むのではなく 
 
自分の得てる物 
 
それに焦点を当てれば 
 
どんな人生も捨てた物ではない 
 
って事に気づくと思いますね。 
 
私自身 
 
若い頃は経済力で人生を測る 
 
そんな人間でしたが 
 
今は全くそんな気持は無くなりました。 
 
自分の意図した事ではありませんが 
 
沖縄から出て来て東京で会社を経営していますが 
 
もしかしたら 
 
沖縄から出る事無く 
 
肉体労働で人生を終えた方が幸せだったかも 
 
って思う事がよくあります。 
 
なんせ 
 
沖縄の友人達は 
 
子供の時と同じ 
 
汚れのない良い顔をしてるのです。 
 
私は 
 
少し 
 
自分の顔が好きではなくなりました。 
 
まぁそんな訳で 
 
羨む人生なんて無い 
 
そんな事も考えながら 
 
与えられた試練を乗り切りましょう。 
 
 
 
 
 


  突然の質問です。ブログの内容とは全く関係ないのですが質問させてください。太宰治の人間失格の主人公は何がいけなかったのでしょうか?
石井 ..1/24 0:21(水)

  >石井さん
大変難しい質問ですね
私がそれを呼んだのは高校生の頃ですから
今では内容もほとんど覚えていません
ただ当時
周りにいる変わり者達が少しだけ理解できた
そんな記憶が残ってるだけです。
とてもご質問に答えるだけの知識は持ち合わせていません。
申し訳ありません
はるぼ ..1/24 9:10(水)

  沖縄の方たちは、信頼関係に基づいたコミュニティが築けているんでしょうね。
人間失格の主人公のように子供の頃からまわりの人間と信頼関係が築けないといいことになりませんね・・
hama10 ..1/24 12:06(水)

  > hama10 さん
太宰治は裕福な家庭で生まれ学業優秀だったわけですがそれゆえに彼自身が周りから浮いてしまってたのかも知れませんね。 私の村ではそんな裕福な家庭はありませんでしたからそんなに溶け込めない人はいなかったように思います。 太宰の斜陽は沖縄から出てきてすぐに読みましたが全く知らない世界の人たちが垣間見えて惹きこまれた記憶があります。
はるぼ ..1/24 18:07(水)
>> 返信




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