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名も無い小さな駅前不動産屋が
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2018年 10月
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10月 31日 (水) 稼いだ人が破綻するワケ
10月 30日 (火) 国民から見捨てられる国 社員....
10月 29日 (月) 国も個人も本質は金で見える
10月 28日 (日) 絆は家畜を縛る綱の事
10月 27日 (土) 疑り深くなるのは職業病
10月 26日 (金) 裏目に出るのが人生
10月 25日 (木) 家族には迷惑でも社会には貢献
10月 24日 (水) 心も体も免疫で強くなる
10月 23日 (火) 360度評価
10月 22日 (月) 真面目な営業マンの天敵は図々....


 

 10月 2日 (火)
 どんな世界も心理的圧力からは逃れられない
STAP細胞の小保方さんの事件の時 
 
色々報じられて 
 
その時にそれまで私が全く知らなかった 
 
研究者の世界の内情を垣間見る事ができました。 
 
私自身は 
 
地道に基礎研究に励む人達 
 
羨ましいと思う気持がありましたが 
 
その時にその憧れは吹っ飛びました。 
 
研究の世界であっても 
 
私達不動産屋の世界と基本構造は一緒 
 
これが分かったからです。 
 
不動産屋に限らず営業の世界は 
 
どこでも成果が求められますし 
 
それがストレスになり 
 
心を病む人いる訳です。 
 
研究の世界も 
 
それに資金を出してる人がいますから 
 
全く成果が出ないと 
 
その資金を打ち切られる可能性があるのです 
 
ですから理研も個々の研究者にはプレッシャーをかけますから 
 
結果不正をしてまで研究成果を出したように装う訳です。 
 
小保方さんの場合は結果を出せなければ 
 
理研を解雇される可能性もあった訳で 
 
随分精神的にはきつかったんでしょうね。 
 
それがあの行為につながったように思います。 
 
いずれにしてもそれ以来 
 
私は日々新聞で発表される研究成果には 
 
少し懐疑的な目を向けるようになりました 
 
特に私達人間が一番関心のある 
 
人体に関する研究成果 
 
これは 
 
例えばガンに関する新しい治療法 
 
みたいな話しが本当によく新聞に載りますが 
 
そんな記事を目にする度に 
 
研究者の苦悩みたいなものを感じるようになりました。 
 
皆さんプレッシャーで無理矢理成果を発表してる 
 
そんな風に感じてしまうのです。 
 
まぁ実際には画期的な研究成果もあると思いますが 
 
その中には治療効果の裏付けがしっかりと 
 
取れてないのにフライング気味で発表したり 
 
あるいは人体には効果がないと思っても 
 
発表してる 
 
そんな風に勘ぐってしまうのです。 
 
大体がマウス実験の結果として発表されますよね。 
 
人間とネズミは同じ哺乳類ですが 
 
実際には大きく違いますからね 
 
マウスに効果があったからと言って 
 
人間の臨床で効果があるなんてのは 
 
ごく僅かのように思います。 
 
そうやって考えると 
 
医療の世界自体も 
 
実際には医者も確信のないまま治療してる 
 
こんな事があると思っています。 
 
ですから 
 
自分の体を本当に守ろうと思えば 
 
医者の話をそのまま受け止めるのでは無く 
 
自分でも考える 
 
これが大切だと思います。 
 
亡くなった私の従妹の場合は 
 
1ヶ月半も入院していながら 
 
担当医は正直な先生だったようで 
 
原因が分からない 
 
って言ってたそうです。 
 
原因が分からないのに何であれこれ治療したの? 
 
って言いたくなりますが 
 
病院にいる以上は何かしなければなりませんからね 
 
色んな薬を投与する訳です 
 
最後は肝機能が急激に悪化して亡くなりましたが 
 
もしかしたらその薬のせいでそうなった可能性もありますよね。 
 
私自身は入院しなければ死ななかった 
 
なんとなくそんな気がして残念でなりません。 
 
話しが長くなりましたが 
 
今の時代は科学技術が大きく発達していますが 
 
このおかげで流れてくる大量の情報 
 
これは実際には医療の世界であっても 
 
不確定な側面をたくさん含んでるって事です。 
 
ましてや 
 
例えば経済予測みたいなものは 
 
ほとんど占いと変わりません 
 
実際には誰も予測できないのです 
 
にも関わらず 
 
時代の空気に流されて 
 
分かった気になって突き進むと 
 
最後は痛い目に遭う 
 
これがビジネスの世界ではよく見られます。 
 
バブルの頃吹っ飛んだ人達は皆そのタイプです。 
 
生き残るためには 
 
医療も 
 
経済情報も 
 
偉い方達が発するから正しい 
 
なんて絶対に思わない事です。 
 
本当に医療が信頼できるものであれば 
 
医者は皆長生きするはずですし 
 
経済情報が信頼できるとすれば 
 
それを流す人は皆大金持ちになるはずです 
 
そうならないって事は 
 
我々が頼り切るなんてのは愚か 
 
私はそう思います。 
 
もうすぐ時代が動きます 
 
私は 
 
これからも自己流経営を貫いて 
 
その変化に耐えて行きたい 
 
そんな風に思っています。 
 

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