駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
地主系地元業者のひしめく中
ナントカ生き残ってます。

ハウスショップのホームページ

2018年 2月
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2月 28日 (水) 憧れる世界は存在しない
2月 27日 (火) 加齢と共に嫌悪感が同情心に変....
2月 26日 (月) 不労所得の弊害
2月 25日 (日) 会社と家庭のカベを低くしたい
2月 24日 (土) 共有物は汚しまくり 個人の所....
2月 23日 (金) ねつ造、隠蔽はビジネスを支配....
2月 22日 (木) 死んだ人より生きてる人
2月 21日 (水) 決断は意思よりデフォルテ
2月 20日 (火) 一口で言えば農耕型零細企業
2月 19日 (月) 賃料を払う人がいてこその資産家


 

 2月 1日 (木)
 縦から横へ
先日成人したばかりの私の従兄弟の娘と 
 
1年ぶり位に色々話しましたが 
 
その中で一瞬ぞっとしましたね。 
 
それは 
 
彼女がバイトの面接を色々行った時の体験を語ってくれた時です。 
 
その話を聞いてはっきり分った事があります。 
 
それは今の時代 
 
面接の意味は逆転してる 
 
って話しです。 
 
その子はルックスも良いし性格も良いので 
 
多分面接ではどこでも採用したくなるはずです。 
 
が 
 
実際には体は一つしかありませんので 
 
どこかに絞り込む訳です。 
 
これが私が面接の意味が逆転してる 
 
って話しです。 
 
つまり 
 
私たち採用する側は 
 
社員を採用するために面接 
 
なんて思っていますが 
 
実際には採用される側も 
 
上司の面接をしてるって話しです。 
 
実際に当社でも 
 
私が面接で合格点だと思い 
 
支店の担当に二次面接をさせたら 
 
その後本人から断られた事があります。 
 
つまり 
 
上司が不合格の烙印を押された訳です。 
 
で 
 
私のいとこの娘が 
 
自分が面接に行って一番感じた事は 
 
採用する側が 
 
いかにも上から目線で見下してる 
 
そんな人が多いそうです。 
 
まぁしかし今までの常識では当たり前ですよね。 
 
選ぶのは企業ですから・・ 
 
が 
 
この常識は最近急激に変わっています。 
 
外食もバイトが確保できずに閉店に追い込まれる時代です。 
 
普通の企業も 
 
優秀な新卒は引く手あまた 
 
そんな風に聞きます。 
 
ですから 
 
採用担当者の皆さんは 
 
逆に学生から見放されないように 
 
色々言動に気をつけるべきでしょうね。 
 
もしかしたら就職希望者ではなく 
 
採用担当者のセミナー 
 
みたいな物を行えば大人気かも知れませんね。 
 
企業と社員の関係 
 
これは大きく変化していきます。 
 
今通常国会が始まりましたが 
 
働き方改革 
 
何て言葉が飛交っています。 
 
どんな風に変化するかと言えば 
 
会社と労働者は平等 
 
そんな風に変化します。 
 
で 
 
結果 
 
働く人にとってはとても良い環境になる? 
 
まぁそういう風に考えて行政はそっちの方向に行くんですよね。 
 
でも私は逆になると思います 
 
つまり最後は労働者には厳しい時代になる 
 
そんな風に思うのです。 
 
それは 
 
平等の本質を考えれば良く分ります。 
 
平等は基本的に自己責任とセットです。 
 
会社と従業員が親子のような関係であれば 
 
守って貰えますが 
 
会社と従業員は兄弟の関係になる 
 
って事になれば 
 
企業の業績が悪くなれば 
 
すぐに解雇 
 
そんな時代になるように思います。 
 
アメリカの労働者が 
 
ある日突然クビを言い渡されて 
 
社員はダンボールに私物を詰めて 
 
その日の内に会社を出て行く 
 
こんなシーンが日本でも当たり前に見られる? 
 
もしかしたらそうなるかも知れませんね。 
 
考えたくも無いですが 
 
いずれにしても 
 
これまでの会社と社員の関係は大きく変わる 
 
これは私が日々感じてる事です。 
 
縦の関係から横の関係 
 
って感じでしょうか? 
 

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