駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
地主系地元業者のひしめく中
ナントカ生き残ってます。

ハウスショップのホームページ

2018年 2月
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2月 20日 (火) 一口で言えば農耕型零細企業
2月 19日 (月) 賃料を払う人がいてこその資産家
2月 18日 (日) 専門家でも調べなければ分らな....
2月 17日 (土) 寛容な人間に人は集まり 不寛....
2月 16日 (金) 避花粉の約束された地
2月 15日 (木) 家主は消費者ではありません ....
2月 14日 (水) 天動説型人間になりませぬよう....
2月 13日 (火) 感情は強烈 理屈を吹き飛ばす
2月 12日 (月) 自由は自己管理ができない人に....
2月 11日 (日) 善意は仇になる事もよくある話....


 

 2月 5日 (月)
 客商売はクレーム処理が付きもの
こないだ床屋のお兄さんが 
 
“不動産屋ってトラブルが大変じゃないですか?” 
 
って聞いて来ました 
 
私が 
 
“そうだよ” 
 
って答えると 
 
“それ簡単に解決する方法教えましょうか?” 
 
って言う物ですから 
 
“是非お願いします” 
 
って答えました 
 
もちろん何にも期待せずに・・ 
 
でも 
 
大いに参考になる一言を発しました 
 
それは 
 
“当社は苦情の受付は口頭では行っていません、 
書面でお願いしますって言えば良いんですよ。“ 
 
これ使える 
 
瞬時に思いましたね。 
 
まぁもちろん何でもかんでもそう言ってしまえば 
 
大変横柄な業者って事になりますから 
 
全てにそうする訳ではありませんが 
 
例えば2年前に裁判で追い出したある入居者は 
 
病的なクレーマーで 
 
毎日電話をかけてきては 
 
延々と話してましたから仕事になりませんでした。 
 
この人にまずその言葉を発したかったですね。 
 
今の時代は私たちは言葉と文字 
 
この両方を駆使して情報のやりとりをしますが 
 
これ 
 
いずれも欠点がありますよね。 
 
文字の欠点は 
 
最近メールが増えましたので良く分りますね 
 
一言で言えば 
 
少し面倒です。 
 
こちらが情報を発して 
 
それに相手が返事を返して 
 
またこちらがそれに返答して 
 
なんて感じですから 
 
時間も手間もかかります 
 
その点電話は一回で用件は済みますが 
 
しかしその電話のやりとりは記憶だけに頼る訳ですから 
 
間違いが良く起ります。 
 
最近もゴルフ仲間の方を迎えにご自宅に伺ってチャイムを押したら 
 
まだお休み中だったようで 
 
慌ててパジャマのまま出てきました 
 
“川端さん6時半って言ったよね” 
 
“いえ5時半です” 
 
こんなやり取りになりますが 
 
なんせ証拠は残ってませんからね 
 
どっちが正しいのか確認のしようもありません。 
 
これがメールであれば証拠が残りますから 
 
誰が悪いのかはハッキリします。 
 
そんな感じで 
 
文字も言葉もどっちも欠点を抱えていて 
 
完璧ではありませんが 
 
しかし状況に応じて使い分けをもっと意識すれば 
 
結構便利な時代って事になります。 
 
その使い分けの一つに 
 
病的な人とは極力文字でやりとりする 
 
これがある訳です。 
 
文字にすれば 
 
感情的になる事も少ないですからね、 
 
また 
 
書くのは面倒ですから 
 
それだけでガマンしよう 
 
って事になるかも知れません。 
 
まぁ実際には書くのは面倒 
 
なんて言っても 
 
今はパソコンで打ってプリントアウトする訳ですから 
 
随分楽ですが 
 
手書きって事になると 
 
本当に大変ですよね。 
 
ワープロができる前は 
 
書き損じると 
 
修正液を塗って乾くまで待って 
 
なんて事で随分苦労しました。 
 
ですから 
 
特に悪筆の私にはワープロの出現は 
 
有難い時代の到来って事になりましたが 
 
おととしゴルフクラブの会員になる時に 
 
直筆での入会希望の動機の作文を求められて 
 
久々に大変な思いをしましたね。 
 
その時に思いましたが 
 
もしワープロの出現が無ければ 
 
私はもう仕事を引退してたんだと思います。 
 
そんな訳で 
 
文字と言葉の使い分け 
 
徹底すれば 
 
もしかしたら負担は随分軽くなる 
 
そんな風に思いました 
 
さし当たりヘビーなクレーマ-には 
 
当社は直筆の文字によるクレームしか受け付けません 
 
って言って見ましょうかね? 
 
心が折れて諦めてくれますかね? 
 
それとも燃え上がって大火事になりますかね? 
 
社員の方誰か試して 
 
結果を教えて下さい。 
 
私はそんな勇気がありませんので・・・ 
 


  ここはやはり率先垂範で社長が先頭を切ってやってみて、ブログネタにするべきかと…
真田 ..2/5 19:36(月)

  >真田さん
大丈夫ですかね?
火に油を注ぐ事になって大炎上しませんかね?
怖いです。
はるぼ ..2/6 9:54(火)

  不動産賃貸業をしてます
私も退去精算の原状回復工事の負担割合で交渉が入った場合は、その根拠を書面でいただいてます
そして、その回答を書面で行います
口頭での会話だとお互い都合の良いように受け取りがちですが、書面だと冷静になれて解決が早いように思います
てつや ..2/6 14:42(火)

  >てつやさん
そのお話とても参考になりますね
当社の社員にも取り入れてもらいましょう。
有り難うございました
はるぼ. ..2/7 18:48(水)
>> 返信




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