駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
地主系地元業者のひしめく中
ナントカ生き残ってます。

ハウスショップのホームページ

2018年 3月
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3月 31日 (土) 尊いのは勤労所得
3月 30日 (金) 物理的な距離とリスク
3月 29日 (木) 辛いのもまた良し
3月 28日 (水) 偏屈にしたのは不動産屋
3月 27日 (火) この世は分らない事だらけ
3月 26日 (月) 一番の目標は与えられた命を全....
3月 25日 (日) ポピュリズムが通る組織は未熟....
3月 24日 (土) 外への発信から自分の内面整理....
3月 23日 (金) 文章 読むのと書くのは大違い
3月 22日 (木) 良い睡眠のために昼間はクタク....


 

 3月 12日 (月)
 追い詰めるより自由な発想を育みたい
米朝首脳会談が実現するかも知れない 
 
なんて衝撃的なニュースが走りましたね 
 
そして時間の経過と共に 
 
色んな人が色んな話しをするようになりました 
 
で論調は徐々に歓迎から警戒に変わってきてる 
 
って感じですね。 
 
まぁ北朝鮮は何度も約束を反故にしてきましたから 
 
今回も信用できない 
 
って事を念頭に事を進めるのは当然でしょうね。 
 
ただ 
 
テレビのコメンテーターが 
 
今のトランプ政権では北朝鮮に手玉に取られる 
 
って言い切ってる人がいましたね。 
 
理由を聞くと 
 
トランプさんの周りには北朝鮮外交の専門家がいないそうです。 
 
この話しを聞いて 
 
逆に私はもしかしたらこの核問題 
 
一気に解決するかも知れない 
 
って瞬時に思いましたね。 
 
同じ情報でも 
 
コメンテーターの方と真逆の意見になるのは 
 
私が長く不動産の世界で起る奇妙な現象 
 
これを見てきたからです。 
 
コメンテーターの方は 
 
トランプ政権が外交の素人集団で 
 
とても狡猾な北朝鮮には対応出来ない 
 
って意見ですが 
 
しかし逆に見れば 
 
これまでクリントン政権からブッシュ政権そしてオバマ政権まで 
 
優秀な外交のプロが揃っていながら 
 
結果はこのザマになった訳です。 
 
オバマ政権に至っては 
 
戦略的忍耐 
 
なんて素人には分かり難い戦略を通しましたが 
 
まぁ結果から言えば何もしなかった訳ですから 
 
いくら外交のプロが揃っても何にも意味がありませんよね。 
 
つまりテレビのコメンテーターは 
 
トランプの取り巻きには北朝鮮に対峙できるプロがいない 
 
なんて言って居ますが 
 
今までの経過を見ると 
 
プロがいてもダメだった訳です。 
 
私が逆に期待が持てると言ったのは 
 
プロがダメなら素人がカベを破る 
 
こんな事が人間社会では良く起る事を知ってるからです。 
 
これがどうして不動産と関係があるかと言うと 
 
不動産の世界では 
 
これが日常茶飯事起るからです。 
 
私自身大学を卒業してこの世界に入った頃は 
 
何十年も不動産業界で働いて来た人の何倍も売り上げを上げましたし 
 
当社でも今成績が上がってるのは売買の経験が少ない営業マンです。 
 
前期は不動産未経験の新人がトップでしたたし 
 
今期は長年当社で働いてる人間がトップですが 
 
これも長く賃貸専門でしたが 
 
経験の無い売買の仕事に携わったら 
 
一気に爆発しました。 
 
つまり 
 
私たちの世界は 
 
経験は必ずしも有利に働くとは限らない 
 
って事です。 
 
経験は意識しないと 
 
固定観念につながり 
 
結果行動が狭まります。 
 
これが大きくマイナスに作用する訳です。 
 
逆に新人は何も分りませんから 
 
経験を積んだ者が最初から諦める 
 
そんな事に突き進んでいきます。 
 
経験を積んだ者が相手にしないって事は 
 
言い方を変えれば 
 
敵がいないって事です。 
 
トランプさんも不動産屋の先輩ですから 
 
もしかしたらこんな事は良く知ってるかもしれませんね。 
 
私自身は 
 
トランプさんの素人外交 
 
大いに期待しています。 
 
会社では 
 
私自身が一番長くこの世界にいますから 
 
固定観念の弊害と言う意味では 
 
私が一番冒されてる 
 
そう思って間違いありません 
 
であれば 
 
部下のやる事 
 
これが無駄に見えても 
 
私が口を挟めば 
 
逆に可能性を摘む可能性がありますから 
 
極力口を挟まないようにしています。 
 
私が成績が低迷しても社員を責めないのは 
 
追い詰めるより 
 
自由な発想の可能性 
 
これに期待をかけてるからです。 
 
そのためには 
 
私自身が目先の売り上げで焦らないこと 
 
これを毎日自分に言い聞かせています。 
 


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