駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
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2018年 3月
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3月 31日 (土) 尊いのは勤労所得
3月 30日 (金) 物理的な距離とリスク
3月 29日 (木) 辛いのもまた良し
3月 28日 (水) 偏屈にしたのは不動産屋
3月 27日 (火) この世は分らない事だらけ
3月 26日 (月) 一番の目標は与えられた命を全....
3月 25日 (日) ポピュリズムが通る組織は未熟....
3月 24日 (土) 外への発信から自分の内面整理....
3月 23日 (金) 文章 読むのと書くのは大違い
3月 22日 (木) 良い睡眠のために昼間はクタク....


 

 3月 13日 (火)
 使ってるつもりが使われてた
中国の全人代で憲法改正が行われ 
 
国家主席の任期の規定が撤廃されたそうです。 
 
しかも賛成が2958票で 
 
反対はたったの2票ですから 
 
ほぼ100%って訳です。 
 
この反対の2票 
 
多分習主席にとっては逆に有難かったでしょうね。 
 
もしかしたら仕組んだのかも知れません 
 
100%の賛成では外から見れば自作自演 
 
全人代自体が国家主席の単なる補完機関 
 
そんな風に見えてバカにされますからね。 
 
反対の2票はその意味では本当に貴重なはずです。 
 
しかし国民投票も無く簡単に憲法を変える中国 
 
日本とは大違いですね。 
 
日本は戦後一度も憲法を改正していませんから 
 
その意味では世界では希有な存在だろうと思います。 
 
安部首相は憲法改正が政治命題だと思ってるようで 
 
それに向けて着々と進んでるように見えますが 
 
今回財務省の決裁文書書き換え問題 
 
展開次第では挫折するでしょうね。 
 
どうなるか 
 
明日からの動きが気になります。 
 
で 
 
日本は憲法を頑なに守り 
 
他の国はコロコロ変える 
 
どうしてそうなんでしょうね? 
 
日本は敗戦で懲りたので 
 
もう2度と軍事大国にはならない 
 
そのために敗戦の時の思いが詰まってる憲法を変えない 
 
そんな見方もありますよね。 
 
でも 
 
同じ敗戦国のイタリアは憲法を良く改正してますし 
 
ドイツも基本法をコロコロ変えますよね 
 
って事は 
 
敗戦だけが原因では無いって事です。 
 
私が思うには 
 
日本には天皇がいるからです。 
 
どうして天皇が居ると憲法を変えないかと言えば 
 
変える必要がそれほど無いからです。 
 
今の憲法の改正論議は 
 
主に世界の安全保障環境の変化に対応するため 
 
みたな話しになってますが 
 
本当は憲法を変える意味は国内事情ですよね。 
 
例えば中国の今回の憲法改正の目玉は国家主席の任期の撤廃ですが 
 
その目的は習近平を中心に国の団結を図り安定させるって事です。 
 
つまり 
 
私たち日本と他の国の違いは 
 
人がまとまるために中心に添える人物 
 
これが固定的に居るのか?居ないのか? 
 
って話しです。 
 
軸になる人物がいないから 
 
他の国は 
 
権力者が変われば憲法に不具合が生じる訳です。 
 
そんな風に考えると 
 
私たちの国は本当に特異な存在ですよね。 
 
お隣の中国も朝鮮も 
 
王朝は何度も変わりましたが 
 
日本だけは天皇が存在し続けて来た訳ですが 
 
それが今の時代の他国との違いになってる訳です。 
 
ふぅまた前置きが長くなりました。 
 
語りたいのは憲法改正の話しではありません。 
 
私たち人間の社会は 
 
これほど発展しても 
 
相変わらず人が核になってまとまり安定する 
 
そんな性質が国家レベルでも存在するって訳です。 
 
この軸になる人物は日本のように天皇があれば良いのですが 
 
それが無い国は指導者が変わる度に権威付けが必要ですから 
 
憲法を変える必要があるのです。 
 
国レベルでも一人の人間によって集団がまとまる 
 
そんな性質がある訳ですから 
 
私たちが日々の生活で作る集団 
 
これも核になる個人が無ければ続きません。 
 
私は散々ゴルフサークルが消え去るのを見ましたが 
 
大体リーダーが飽きてコンペをやらなくなってバラバラになりますね。 
 
逆に言えば 
 
長く続くサークルはリーダーがコツコツと定例コンペを企画し続けるからそうなるのです。 
 
継続は力なり 
 
良く言った物です。 
 
消え去る集団と言えば 
 
不動産会社もよく潰れますが 
 
これも社長さんが気合いが入ってる内は続きますが 
 
社長自身が飽きてやる気が無くなると 
 
すぐに業績が落ちますよね。 
 
猪突猛進型の経営する会社が一時業績を伸ばし 
 
すぐに転落するのをよく目にしますが 
 
まぁ経営は短距離走ではなく持久走ですからね 
 
マラソンでスタートから全力疾走しては 
 
先は見えています。 
 
そんな訳で 
 
趣味のサークルであれ 
 
零細企業であれ 
 
人はリーダーがいるからまとまるのです。 
 
自分がリーダーになろうと思えば 
 
まずその覚悟は必要ですよね。 
 
最近つくづく思いますが 
 
当社ですら 
 
私が疲れると業績がすぐに落ちます。 
 
その都度自分の体にムチ打って気合いを入れる訳ですが 
 
そんな時にいつも思います。 
 
社員を使ってるつもりが 
 
実は使われてるんだって 
 
冗談で 
 
“誰か代わりに社長やりたいヤツいるか?” 
 
って社員に聞くと 
 
“社長を毎日見てますからそんなバカいませんよ” 
 
ですって 
 
まぁそんな感じです。 
 
社員のために一生尽くす 
 
まず起業するなら 
 
それをしっかり覚悟するべきでしょうね。 
 
自分の老後の楽しみなんてのは 
 
遠ざかる一方です。 
 
でも私より気の毒な人がいます。 
 
習近平さんです。 
 
私と同じ歳ですが 
 
何で任期撤廃なんて愚かな事するんでしょうね? 
 
13億人にケツにムチ打たれる老後? 
 
私には全く理解できません。 
 
 


  それはもちろん、「汚職追放」と言いながら自分以外の派閥の連中を追放してきたから、退任したら報復で自分がどんな目にあうかわかっているからでしょう。
真田 ..3/12 20:56(月)

  >真田さん
そうですね専門家の皆さんは皆さんそう言ってますし私もそう思います。
ただそこに話しを展開するとブログが終りませんので無理矢理オチに持って行きました。
はるぼ ..3/13 18:26(火)

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