駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
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ハウスショップのホームページ

2018年 3月
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3月 31日 (土) 尊いのは勤労所得
3月 30日 (金) 物理的な距離とリスク
3月 29日 (木) 辛いのもまた良し
3月 28日 (水) 偏屈にしたのは不動産屋
3月 27日 (火) この世は分らない事だらけ
3月 26日 (月) 一番の目標は与えられた命を全....
3月 25日 (日) ポピュリズムが通る組織は未熟....
3月 24日 (土) 外への発信から自分の内面整理....
3月 23日 (金) 文章 読むのと書くのは大違い
3月 22日 (木) 良い睡眠のために昼間はクタク....


 

 3月 23日 (金)
 文章 読むのと書くのは大違い
 
先日ある方に  
 
社員の教育についてお話をお聞きしたら  
 
面白い事に私が考えてる事と同じ話をしていました。  
 
その方曰く  
 
人間の成長には文書を書かせるのが一番  
 
って話しでした。  
 
私自身この話しは自分に起きた事ですから  
 
確信していて  
 
社員にも毎週僅かながら文章を書かせています。  
 
文章を書かせると  
 
面白い事に  
 
その人間の脳の中も  
 
あるいは将来もある程度見えてきます。  
 
社員を見てると  
 
決められた枠では不足  
 
そんな風に思えるほど色々考えを書く人もいれば  
 
横着者は  
 
数行の文章を書くのも苦痛  
 
そんな横着な内面が伝わってきます。  
 
ですから  
 
僅かの文章を書かせる事によって  
 
私は社員の状態をある程度把握できる訳です。  
 
把握できれば  
 
今後の会社の舵取り  
 
これに大いに役立つ事になります。  
 
世の中には読書好きは多いですが  
 
この読書  
 
色んな意味で好影響を与えますよね  
 
知識の多さは視野の広がりにつながりますし  
 
自分自身の内面を考えるきっかけになるはずです。  
 
が  
 
私はこの読書好きの人達  
 
弊害があるのも知っています。  
 
それは  
 
本をたくさん読む事によって  
 
物事を知った気になる  
 
そんなタイプの人をよく見かけます。  
 
そしてその知識が仇になり  
 
どこか周りの人を見下す  
 
そうなってしまう人もたくさんいます。  
 
ですから  
 
読書は大変良い事ですが  
 
この行為のマイナス面  
 
これも考えるべきです。  
 
具体的には  
 
読書は  
 
演劇鑑賞と一緒です  
 
誰かが作った世界を見てるだけです。  
 
って事は  
 
基本的には娯楽です。  
 
この得た知識を  
 
実際の人生に生かそうと思えば  
 
本を読むだけでは不十分です。  
 
この本に書かれてない部分  
 
これに思いを巡らし  
 
そしてその本の間違いやマイナス面  
 
そこまで突っ込まなければ  
 
実社会では単なる自己満足で終ります。  
 
先ほどの演劇の例で言えば  
 
娯楽として芝居を楽しむ分には観客席にいれば良い訳ですが  
 
この演劇をビジネスとして考えれば  
 
舞台裏を覗かなければ  
 
その真の姿は見えないって事です。  
 
舞台の上では  
 
とても美しいヒロインが  
 
舞台裏では  
 
単なる中年のオバサン  
 
これが真の姿って訳です。  
 
ですから  
 
読書も同じで  
 
表面だけを読んで  
 
それが実社会でそのまま生きる  
 
なんて考えては少し不足な訳です。  
 
で  
 
この読書を実社会に生かせるには  
 
自分自身で文章を書くのが一番です。  
 
人が作った文章を読む読書と  
 
自分で文章を作るのとでは  
 
脳の活性化と言う意味では大違いです。  
 
文字を書くと言う事は  
 
考察が深まると言う事です。  
 
考察が深まれば  
 
不動産の営業であれば  
 
顧客の判断だとか  
 
言葉の重み  
 
そんな事が仕事に大いに生きてきます。  
 
この世界で人の上に立ちたいと思えば  
 
まず努力は欠かせませんが  
 
その努力の中に  
 
文章を書く  
 
これを習慣づけると良いと思います。  
 
そんな事を考えてますから  
 
大会社の偉い方が言ってた事が  
 
私は瞬時に理解できた訳です。  
 
読書の量は人に負けないのに  
 
いまいち人生が上手く行ってない人は  
 
是非文章を書いて  
 
自分自身の成長につなげて欲しい  
 
そんな風に思います。  
 
それとここまで書いて何ですが  
 
この文章  
 
精神的に病んでる人もよく書きますね  
 
ですから  
 
人によっては  
 
恨みを募らせたりなんかして  
 
もしかしたら悪影響  
 
って事もあるかも知れません  
 
その辺は自己責任で・・・  
 
 
 
 
 
 

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