駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
名も無い小さな駅前不動産屋が
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2018年 3月
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3月 31日 (土) 尊いのは勤労所得
3月 30日 (金) 物理的な距離とリスク
3月 29日 (木) 辛いのもまた良し
3月 28日 (水) 偏屈にしたのは不動産屋
3月 27日 (火) この世は分らない事だらけ
3月 26日 (月) 一番の目標は与えられた命を全....
3月 25日 (日) ポピュリズムが通る組織は未熟....
3月 24日 (土) 外への発信から自分の内面整理....
3月 23日 (金) 文章 読むのと書くのは大違い
3月 22日 (木) 良い睡眠のために昼間はクタク....


 

 3月 26日 (月)
 一番の目標は与えられた命を全うする事
Africa Matabele ってアリがいるそうですが 
 
このアリ 
 
大変面白い事に 
 
救急隊と病院を持ってるそうです。 
 
このアリは200〜300匹で遠征して 
 
シロアリの巣を襲ってエサにするのですが 
 
相手も激しく抵抗するので 
 
たくさんの負傷者が出るそうです 
 
で 
 
その負傷したアリを仲間のアリが巣まで運んで治療をする 
 
そんな記事がありました。 
 
普通アリは仲間を助ける事はしないそうです 
 
理由は 
 
女王アリはたくさんのタマゴを生みますから 
 
どんどん働きアリが供給される事になります 
 
ですから 
 
いちいち怪我をしたアリを助けるなんて非効率的な事はしないのです。 
 
ところがこのアリだけが例外で 
 
仲間を助けてるって訳です。 
 
でも面白いのはここからです。 
 
この怪我をしたアリたち 
 
全てを助ける訳ではありません。 
 
放置するアリと助けるアリに分かれます 
 
どうしてそうなるかと言えば 
 
基本的に助けてもその後働く事ができないと判断すれば放置 
 
助けても現場に復帰できるのであれば 
 
手厚く看護するって話しです。 
 
まぁこれだけでも大変面白い話しですが 
 
私が生命の神秘を覚えるのは 
 
この助けるアリと放置するアリの選別方法です。 
 
誰が選別すると思います? 
 
それは自己申告だそうです。 
 
助けられても役に立たないアリは 
 
そのまま横たわっていますが 
 
治療すれば現場復帰できるアリは 
 
自ら丸くなって 
 
仲間が運びやすいポーズを取るそうです。 
 
本当に興味不快話しですよね。 
 
この話しに 
 
私たちが生命を授かってる理由 
 
これもなんとなく見て取れますよね。 
 
人間は特に今の時代 
 
個人で完結して生命をとらえがちですが 
 
これでは大変空しいし 
 
生命の真理とは言えないと私は思います。 
 
このアリのように 
 
本来生命はその種全体で命をつなぐ 
 
そんな役目を負ってるように思えるのです。 
 
反論が来そうですね 
 
あくまで私の個人的な考えですから 
 
その辺は寛大にお願いします。 
 
まぁ何度もこのブログで書いていますが 
 
これが私の生命観です。 
 
こんな価値観を持っていますから 
 
個人の輪廻だとか永遠の命を唱える宗教は 
 
私から見れば所詮人間が作り出した話 
 
そんな風に見えるのです。 
 
宗教以外でも 
 
極端に個人の生き甲斐を強調する人生論も 
 
あまり好きではありません。 
 
私自身は 
 
与えられた時間を 
 
しっかり働き 
 
必要な糧を得て 
 
そして食べて寝て 
 
これを繰り返し 
 
やがて肉体が機能しなくなる 
 
それが基本です。 
 
それ以外の娯楽はオマケであり 
 
あまり重きを置いていません。 
 
そんな事を言うと 
 
毎週ゴルフをしてる人が良く言うよ 
 
なんて言われそうですが 
 
そうではありません。 
 
あくまでゴルフをやれる環境があるからやってだけです。 
 
ゴルフが人生そのもの 
 
なんて人達とは決定的に違います。 
 
今日も 
 
家に帰り 
 
風呂に入り 
 
刺身3切れ 
 
ビール一缶 
 
泡盛2杯 
 
そして布団に入りお休み 
 
そのまま目が覚めずに 
 
人生が終ったとしても 
 
私自身は 
 
何の不満もありません。 
 
 

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