駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
地主系地元業者のひしめく中
ナントカ生き残ってます。

ハウスショップのホームページ

2018年 4月
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4月 30日 (月) 不満があってもそこがアナタに....
4月 29日 (日) 所詮人間です。衣を取れば大し....
4月 28日 (土) 高齢者には相変わらず厳しい賃....
4月 27日 (金) 言葉は相手の素性を確認してか....
4月 26日 (木) 延々と受け継がれるのは遺伝子....
4月 25日 (水) 鏡は魂と肉体を分離する悪魔の....
4月 24日 (火) 昔のトップ営業マンは皆書類偽....
4月 23日 (月) 生きる場所は庶民の中
4月 22日 (日) 不動産は遊ばせてはいけません
4月 21日 (土) 先行型と後回し型


 

 4月 18日 (水)
 80歳児たちの起こした悲劇
昨日沖縄から戻って来ました。 
 
優勝を目指したマスターズは 
 
強風と雨に負けて 
 
残念な結果となりました。 
 
まぁしかし大変良い気分転換になりましたので 
 
また新たな気分で仕事を頑張れます。 
 
沖縄に行くたびに思いますが 
 
小さな子供達の変化は驚くばかりですね。 
 
身体的にも精神的にも大きく成長して行きます。 
 
ただ肉体は 
 
単に大きくなるだけですが 
 
精神的な成長は 
 
親もそれに合わせて成長して行く事 
 
これが欠かせません。 
 
姉の孫の女の子は 
 
悪い事をすると 
 
“鬼を連れて来るよ” 
 
って言うと 
 
泣いて謝ってたそうですが 
 
最近お母さんがそう言ったら 
 
“連れて来るなら青鬼さんを連れて来て” 
 
ってリクエストがあったそうです。 
 
もうその手は使えなくなりましたので 
 
親もまた知恵を絞り成長していく訳です。 
 
そんな訳で人は肉体的な成長は止まっても 
 
精神的な成長は一生続く 
 
これが逆に生きるための必要条件 
 
そんな風にも言えますが 
 
ただ 
 
その成長が続かないどころか 
 
低下していく人も居る 
 
そしてそれが時には悲劇につながる 
 
こんなケースも目にしました。 
 
兄が一緒に車で走ってると 
 
一軒の家の前で止まりました。 
 
海が見える高台に建ってる高級住宅です。 
 
ただ 
 
その家は全焼していました 
 
そしてその理由を聞いて 
 
成長しない人間の悲劇 
 
これを感じた訳です。 
 
その家はどうして燃えたかと言うと 
 
放火です。 
 
放火した犯人はその家で自殺してたそうです。 
 
その自殺した男は 
 
その家の所有者に裁判で負けて 
 
他にある家に住んでた家を追い出された女性の愛人だそうです。 
 
どうして本人が追い出された訳でもないのに 
 
そこまで恨みを募らせたかと言うと 
 
裁判で負けた女性は 
 
住むところがないので関西の娘の所に行った訳です。 
 
で 
 
残された愛人の男は 
 
その会えない淋しさから 
 
自暴自棄になり 
 
彼女を裁判で追い出した人に仕返しをした訳です。 
 
凄い話しですよね。 
 
好きな女性に会えなくなった事の逆恨みで 
 
そこまでやる訳です。 
 
ただ 
 
世の中にはストーカー事件もよくありますから 
 
こんな話しは珍しくない? 
 
って思いますよね 
 
ところが珍しいんです。 
 
なんせ 
 
今回の登場人物は 
 
裁判で勝った方も負けた方も 
 
また負けた愛人と会えなくなった事の逆恨みで放火自殺した男も 
 
全員80代のお年寄りだそうです。 
 
つまり 
 
歳を取っても 
 
幼稚な人間はゴソゴソ居るって訳です。 
 
この話しを聞いて 
 
私たちの仕事は本当に気を付けたいと思いましたね。 
 
なんせお客様の中には 
 
頭の成長しない老人 
 
たくさんいますからね 
 
足腰立たなくなっても 
 
恫喝で自分の思い通りにしようとするお年寄りは 
 
ある意味3歳児の反抗期と一緒ですよね。 
 
子供は思い通りにならないからと言って 
 
放火殺人はありませんが 
 
お年寄りはそこまでやる事もある訳です。 
 
不動産屋に限らず 
 
高齢化社会は 
 
そんなお年寄りが蔓延する世界でもあります。 
 
お年寄りは体力は低下しても 
 
刃物を持てば十分人を傷付けられます。 
 
実際当社でもそんな騒ぎがたまにあります。 
 
くれぐれも接触をする人達は 
 
前頭葉の制御機能が低下してると思えば 
 
注意して自分の身を守って欲しいと思います。 
 
 
 
 

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