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2018年 4月
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4月 30日 (月) 不満があってもそこがアナタに....
4月 29日 (日) 所詮人間です。衣を取れば大し....
4月 28日 (土) 高齢者には相変わらず厳しい賃....
4月 27日 (金) 言葉は相手の素性を確認してか....
4月 26日 (木) 延々と受け継がれるのは遺伝子....
4月 25日 (水) 鏡は魂と肉体を分離する悪魔の....
4月 24日 (火) 昔のトップ営業マンは皆書類偽....
4月 23日 (月) 生きる場所は庶民の中
4月 22日 (日) 不動産は遊ばせてはいけません
4月 21日 (土) 先行型と後回し型


 

 4月 6日 (金)
 科学的根拠より国民の納得
地震国日本では防災意識が大切な事は疑う余地がありません。 
 
だから政府も自治体もその備えを怠ってはならない 
 
これに異論を唱える余地はありませんが 
 
しかしこの政策の根拠に使われる地震予測 
 
これは素人が聞いていてもバカバカしくなりますよね。 
 
例えば一番大きな被害が予想される南海トラフ巨大地震 
 
政府の地震調査委員会の発表では 
 
30年以内に起る確率が70〜80% 
 
って言って話で大騒ぎですが 
 
この話し 
 
分かり言えば 
 
今日起るかも知れないし 
 
30年以上過ぎても起らない可能性もある 
 
って話しです。 
 
これ 
 
防災意識を高めるためには良い脅しになりますが 
 
予知そのものとしてはまるで沖縄のユタ並みの幼稚な話しですよね。 
 
地震が起れば 
 
専門家の皆さん予想が当たったと威張れるでしょうが 
 
外れても 
 
別に100%って言った訳では無い 
 
って事で非難される事もない訳です。 
 
つまり当たれば儲け 
 
外れても困らない 
 
まぁなんて都合の良い発表だろう 
 
って私はいつも感じます。 
 
で 
 
この地震の発生予測 
 
これは専門家の皆さん周期説に基づいて予想してる訳ですが 
 
驚いた事に 
 
米国の研究者が世界のデータを検証したら 
 
これは誤りだと言う結果が出たそうです。 
 
つまり 
 
大地震の規模や範囲 
 
また発生間隔もバラバラで 
 
周期的な発生を予測すること自体が大間違い 
 
だそうです。 
 
言われて見れば 
 
今は南海トラフ大地震を心配していますが 
 
私が中学生の頃は 
 
関東大震災と同じ直下型地震が 
 
が周期的に見て近い内に発生する確率が高い 
 
なんて事で大騒ぎしてましたからね 
 
当時はテレビでもよくいかがわいい霊感者を呼んで 
 
その予言をしていましたが 
 
私が記憶する限りでは 
 
ほとんどの人が10年以内の発生を預言していました 
 
にも拘わらずこのザマです。 
 
良く考えれば 
 
それだけで周期説は疑わしい 
 
って事になるはずですが 
 
どうしてそうならかったんでしょうね? 
 
まぁここからは私の想像になりますから根拠はあまりありませんが 
 
多分地震予知が政策に大きく影響を与えるからですよね 
 
つまり 
 
地震調査委員会とか地震予知連絡会とか 
 
そんな政府機関から上がってくるデーターは 
 
すべて予算配分の根拠になる訳です。 
 
ですから 
 
この政府機関は 
 
目的は地震予知より 
 
予算の根拠付け」 
 
だから 
 
実際には最新の研究では否定されてる周期説をいつまでも語る訳です。 
 
どうしてこだわるかと言うと 
 
周期説を排除すれば地震の予知はできないからです。 
 
と言うより 
 
周期説が意味を成さない訳ですから 
 
厳密に言えば地震は元々予測できないのです。 
 
皮肉な事に 
 
予算獲得のために予知できないことを 
 
あたかも予知出るかのように見せかける 
 
これが周期説の今の意味だろう 
 
って私は考えてる訳です。 
 
まぁ突っ込まないで下さいね 
 
あくまで私の個人的な見解です。 
 
今日語りたいのは 
 
私たちの生きる今の社会 
 
民主主義を建前にしてますから 
 
国の予算には国民が納得する理由付け 
 
これが求められる訳ですが 
 
その理由があれば良いのですが 
 
無ければ専門家の皆さんを集めて諮問会議みたいな事をやって 
 
そして予算をつける 
 
これがシステム化してるって事です。 
 
本来であれば 
 
専門家の皆さん 
 
根拠のないものは否定する 
 
それが存在意義ですが 
 
残念ながら 
 
指名するのは政府ですから 
 
当然意向に沿ったメンバーになりますし 
 
自身への研究費の補助金も圧力になります。 
 
ですから選ばれた人は政府に斟酌して仕事をする 
 
これが民主主義国家の真の姿 
 
って事になります。 
 
ただ 
 
この話し必ずしも否定してはいけませんよね。 
 
民主主義は合理的な根拠に基づく国民の納得が前提 
 
って事を厳密にとらえれば 
 
国が機能しなく成ります。 
 
何も決められませんからね 
 
ですから 
 
ある程度知恵のある人が 
 
もっともらしい理由付けをする 
 
これも大切なんです。 
 
周期説に異論があっても 
 
専門家の皆さんが危機を煽る事によって 
 
国も自治体も防災予算を組めますから 
 
結果それによってたくさんの国民の命を救う事になるのです。 
 
残念ながら 
 
主権者である国民がそれほど優秀でない以上 
 
ある程度優秀な方達が 
 
それを操って国を動かす 
 
これも仕方が無い 
 
って話しです。 
 
長くなりましたね。 
 
本題に辿り着けません 
 
語りたかった 
 
カリスマ経営の強みと弱点の話しは 
 
またいずれ 
 
 

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