駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
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名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
地主系地元業者のひしめく中
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ハウスショップのホームページ

2018年 5月
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5月 24日 (木) 物件は心眼で見る
5月 23日 (水) 不動産業界は意志をしっかり持....
5月 22日 (火) 価値は比較によって決まる
5月 21日 (月) 平等な社会は頼る人も守ってく....
5月 20日 (日) 嫉妬は自分の価値をどこまでも....
5月 19日 (土) ストレスは生きるためのエンジン
5月 18日 (金) 語り過ぎは自分の内面を見えな....
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5月 16日 (水) 他人評価は自分の立場を有利に....
5月 15日 (火) 企業の病院はありません


 

 5月 15日 (火)
 企業の病院はありません
最近カシオのデジカメを買いましたが 
 
私が買ってすぐにデジカメから撤退する 
 
ってニュースが流れました 
 
もしかしたら私が買ったデジカメ 
 
価格が下がるんでしょうかね? 
 
気になりますがもうどうしよもありませんので 
 
これから値段は見ない事にします。 
 
買ってしまったのは仕方がありませんが 
 
もし買う前にその発表があれば 
 
少なくとも今の値段では買わなかったでしょうね。 
 
カメラ自体には何も問題は無いのかも知れませんが 
 
競争で負けた会社の製品を買う気は失せるように思います。 
 
この人間心理 
 
企業にとってはやっかいですよね。 
 
カシオは会社が潰れる訳ではないので 
 
大きな問題はありませんが 
 
製品そのものは自分で満足しても 
 
それを作った会社が潰れる 
 
って事になれば 
 
何か不良品を掴まされた 
 
そんな気分になるはずです。 
 
まぁしかし心理的な問題は大した事がありませんが 
 
それに加えて実害が出れば納得行きませんよね。 
 
それが高額の不動産となればなおさらです。 
 
姉歯建築士の構造計算偽造問題で 
 
ヒューザーって分譲会社は 
 
偽装が分っていながら 
 
購入者の残金決済をしたと言う事で 
 
社長は刑務所に入りましたが 
 
被害に遭った人は本当に気の毒ですよね。 
 
実はこの建築業者の倒産による被害 
 
私も2回受けています。 
 
建物の引き渡しは無事に行われて問題は無かったのですが 
 
倒産したために 
 
アフターサービスが受けられなくなりました。 
 
そして最悪な事に 
 
本来なら建築屋が補償すべきすべき欠陥も見つかりましたが 
 
自腹での修理となりました。 
 
こんな経験をたくさんすると 
 
私たちの社会は危ういシステムの上に成り立ってるのがよく分ります。 
 
これを理解しないと 
 
いざ自分に降りかかった時に大きなショックを受ける事になります。 
 
私たち人間の命がいつか尽きるように 
 
法人も永遠の命が保証されてる訳ではありません。 
 
にも関わらず 
 
消費者は潜在意識の中で 
 
特に大きな会社は潰れない 
 
そんな風に思っています。 
 
しかし実際は 
 
大きな会社でも人の命より短い事が多いのです 
 
私が被害を受けた住宅メーカーは一部上場会社でした。 
 
住宅を建てさせる時に 
 
30年保証ですから安心です 
 
なんて言ってますが 
 
その会社が30年潰れないなんて保証はどこにも無いのです。 
 
私たちが特にハラハラして見てるのは 
 
家賃保証を謳ってアパートを建てさせる 
 
そんな建築会社ですね。 
 
私たちは過去においてはこの家賃保証をしてた会社が潰れて 
 
大変困ってる家主のお手伝いをしましたから 
 
余計危うく見えるのです。 
 
まぁしかしだからと言って 
 
そんな心配ばかりしていては何もできませんが 
 
少なくとも 
 
どこかでは腹をくくる 
 
そんな気持が大切だろうと思います。 
 
この話し 
 
実は私は以前から不動産屋自身が警戒ぜずにいる大問題 
 
これをいつも心配しています。 
 
それは何かと言えば保証会社です。 
 
今不動産屋は保証会社に頼めば安心 
 
みたいな風潮が蔓延してますが 
 
この保証会社 
 
特に最近は乱立気味ですから 
 
要注意ですよね。 
 
私はいずれ倒産が起るのは避けられない 
 
そう覚悟しています 
 
その時に被害を最小限に抑えるにはどうするか? 
 
不動産屋はひとりひとり意識するべきでしょうね。 
 
最近 
 
チラホラと 
 
悪い話しが耳に入るようになりました。 
 
悪い話しが蔓延すると 
 
それだけで業績の悪化要因になる 
 
所謂風評被害ってのもありますからね 
 
本当に心配です。 
 
いずにしても 
 
人の命は 
 
それを救うために医療機関は最善を尽くしますが 
 
企業の倒産は 
 
原則的に 
 
それを救う専門機関は存在しませんし 
 
逆に意図的に潰す事もあります。 
 
これが私たちが危ういシステムの中で生きてるって話しです、 
 

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