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2018年 7月
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 7月 1日 (日)
 楽あれば堕落が定め
関東でも梅雨明け宣言があったようですね。 
 
気象庁の皆さん早すぎませんかね? 
 
私は梅雨前線がもう一度下りて来るように思うのですが・・ 
 
この話しはともかく 
 
あるアメリカの自然学者によると 
 
日本には四季がある 
 
なんて言いますが 
 
これは間違いだそうです。 
 
四季ではなく五季 
 
これが日本の季節を表すにはぴったり 
 
って話しです。 
 
もちろん春夏秋冬に梅雨を加える訳ですが 
 
これをしないとおかしな事になるそうです。 
 
四季で表現するなら 
 
梅雨は春か夏 
 
どっちかに加える必要がある訳ですが 
 
この梅雨の時期は 
 
大きく気温が下がりますから 
 
どちらに加えても無理がある 
 
って訳です。 
 
確かに梅雨の時には寒くなりますよね。 
 
4月に暖かくなってエアコンを暖房から冷房に切り替えても 
 
梅雨になればまた暖房 
 
我が家でもありました。 
 
この話し 
 
言われて見れば納得しますが 
 
しかし言われないと私たちは 
 
本当に四季だけで季節を語りがちですよね。 
 
日本人に埋め込まれた既成概念 
 
そんな風に言えるのかも知れません。 
 
ただこの話し 
 
昔から日本はそうだったかと言えば 
 
多分大雑把に四季だけで考えるようになったのは最近ですよね。 
 
昔の日本人は 
 
四季ではとうてい足りずに 
 
二十四節季で季節を意識してたようです。 
 
まぁ今と違い 
 
ほとんんどの日本人は農業に従事してた訳で 
 
種まきから収穫 
 
これは大雑把に気温や天気の変化を捉えては上手く行きません。 
 
だから農家の人達は 
 
24もの季節を常に意識しながら 
 
日々の生活を送ってた訳です。 
 
私が子供の頃は 
 
村の人が梅雨の事を 
 
シュウマンボウシュウと呼んでいました 
 
てっきり沖縄の方言でそう呼んでると思ってたら 
 
大人になって分かった事ですが 
 
これは 
 
小満と芒種の事だったんですね。 
 
今の時代は 
 
優秀な人でも二十四節季ほとんどの人が知らないと思いますが 
 
昔は学校に行ってない人でも分かってた訳です。 
 
現代社会は科学技術が発達して 
 
たいへん快適な生活を送れてますが 
 
快適な生活とは 
 
突き詰めれば自然に抗う事ですよね、 
 
冬には暖房 
 
夏には冷房 
 
今の時代には欠かせませんが 
 
しかしこの快適な生活 
 
大きな弊害として 
 
私たちの体が退化していくのが分かりますよね。 
 
私たちは地主さんの家を訪問する事がありますが 
 
冬に伺うと 
 
玄関先でお話しする事が多いのですが 
 
そこはもの凄く寒くて 
 
用件をすませたら一刻も早く立ち去りたいと思うのですが 
 
寒さに慣れてる昔の人は 
 
全く気にせず延々と話しをする 
 
なんて事がよくありました。 
 
また今は夏にはエアコンが欠かせませんが 
 
私は子供の頃祖母と寝ていましたが 
 
冷房も扇風機も無い 
 
蒸し風呂みたいな部屋で 
 
祖母が手作りで作ったクバの団扇 
 
これだけで乗り切っていました。 
 
こんな感じで 
 
私が生きた時代は急激に豊かになった時代ですから 
 
人間の肉体的な退化もよく分かる訳です。 
 
一番顕著なのは 
 
私が子供の頃の沖縄の村では 
 
熱中症でお年寄りが死んだなんて話しは聞いた事がなかったのですが 
 
今はガンガン亡くなりますよね。 
 
我々の肉体は 
 
快適な生活を手に入れれば 
 
それに合わせて退化する 
 
これは間違いない訳です。 
 
まぁだからと言って昔の生活に戻る事もできませんが 
 
私自身は 
 
随分前から実践してる事があります。 
 
今のような梅雨の季節の変わり目 
 
暑かったり寒かったりする訳ですが 
 
あえてこの時期は 
 
暑いと思えば一枚余分に着て更に暑く 
 
寒いと思えば 
 
あえて上着を着ない 
 
そんな事を時々意識してやっています。 
 
たまには体に季節を覚えさせないと 
 
本当に堕落して 
 
虚弱な体になる 
 
どうもそんな風に感じるのです。 
 
分かりましたか社員の皆さん 
 
私が暑い中分厚い上着を着て出かけるのは 
 
そんな事を意識してるからです。 
 
頭がおかしい訳ではありません。 
 

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