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2018年 7月
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7月 29日 (日) 家庭のトラブルは労働と金銭の....
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7月 26日 (木) 自制の文化
7月 25日 (水) ここはアフリカの砂漠?
7月 24日 (火) 因果応報
7月 23日 (月) 今は未体験の世界の入り口に差....
7月 22日 (日) いつも誰かに見られてる・・怖い


 

 7月 25日 (水)
 ここはアフリカの砂漠?
連日すざましい猛暑ですね。 
 
友人のお医者さんは 
 
昨日は患者さんが 
 
一日に二人も熱中症で亡くなったと警察から連絡あって 
 
さすがに驚いていました。 
 
それにしても気温40度超えなんて 
 
私達が子供の頃は熱帯地方の話しですよね。 
 
アフリカとかアマゾンとか連想します 
 
テレビは話題が他に無いようでどこの局でも朝から猛暑の話しばかり流していましたが 
 
その中で豪雨の被災地で作業中に 
 
熱中症で亡くなった方の報道は 
 
わざわざ山奥まで取材に行って亡くなった現場から放送してましたね。 
 
まるで被災によって熱中症になった 
 
みたいなイメージを意図的に作ってるって感じですよね。 
 
実際には熱中症で亡くなる人は 
 
多い年には1000人以上いる訳ですから 
 
被災と熱中症の関係は簡単には語れないはずですが 
 
マスコミは話題が無い時にはねつ造気味で報道しますよね。 
 
猛暑で熱中症に気をつけるように促す 
 
これ自体はマスコミの使命でもありますが 
 
ただ私はこんな時にいつも思いますが 
 
この猛暑の中 
 
オリンピック会場の工事現場や 
 
あるいは配送関係の人は 
 
休む事無く重労働をしてる訳で 
 
そんな人達によって 
 
私達の生活が支えられてる 
 
これをもっと報道して欲しいですよね。 
 
ある意味命がけで頑張ってるとも言える訳で 
 
私は本当に頭が下がります。 
 
この報道のちぐはぐさ 
 
これに踊らされると 
 
少し滑稽な事にもなります。 
 
以前ゴルフに行った時に 
 
空は晴れてるのにゴルフを中断させられて帰った事があります。 
 
理由は近くに雷雲が発生したために 
 
危険だからプレーを中断して下さいって訳です。 
 
当時はテレビで良く落雷の被害が報道されてましたので 
 
従業員の方が過剰に反応した訳です。 
 
しかし私以外に疑問を呈する人はいないようで 
 
皆さん大慌てで帰って行きましたが 
 
私が滑稽だと言うのは 
 
ゴルフ場では大騒ぎしてるのに 
 
ゴルフ場を一歩出ると 
 
小学校低学年の子供達が 
 
楽しそうに下校していました 
 
大人は恐怖で大騒ぎ 
 
子供達は楽しそうにおしゃべり 
 
本当に滑稽でしたね。 
 
今回も 
 
マスコミの報道ばかり見て 
 
熱中症恐怖症になって 
 
過剰に心配する人も多いと思いますが 
 
そんな人は 
 
ただテレビだけで右往左往するのでは無く 
 
その猛暑の中働いてる人がたくさんいる事 
 
これを少し思うべきでしょうね。 
 
猛暑で亡くなった人をマスコミはこぞって取り上げて 
 
恐怖感を煽りますが 
 
実際には社会全体が熱中症恐怖症になっては 
 
世の中は回らないって事です。 
 
実は熱中症に限らず 
 
私は最近一部の悪い出来事を過剰に取り上げて 
 
全体の動きが鈍くなる 
 
この社会の傾向を強く感じています。 
 
特に私達がお客様に説明する重説 
 
クレマーを恐れるあまり 
 
もう想定できるありとあらゆる事を書くようになりました。 
 
近隣に小学校があれば子供の声がしますとか 
 
向いに公園があれば枯れ葉が飛んで来る事がありますとか 
 
風の強い日には電線に当たって音がしますとか 
 
そんな事まで書くようになりました。 
 
時代の変化で 
 
個人の権利主張が強くなり 
 
結果本来は自己責任の部分が 
 
どんどん事業者にのしかかり 
 
もうがんじからめって訳です。 
 
先ほどのゴルフ場で言えば 
 
雷に打たれてゴルファーが亡くなれば 
 
大きな責任を問われますから 
 
空は晴れて居ても 
 
レーダーで雷雲を見つけて 
 
ゴルフを中断させた訳です。 
 
私自身は 
 
いつもそんな事を感じていますから 
 
意味の無い事はなるべく排除 
 
会社経営ではそれを心がけています。 
 
ただ 
 
この事が 
 
社員には時々 
 
社長は雑 
 
そんな風に見えるようで 
 
少し議論になる事があります。 
 
もう私の時代は終ったのか? 
 
なんて感じる瞬間です。 
 

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