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2018年 7月
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 7月 4日 (水)
 勝負より大切なのは終った後の心構え
後半2点を先制して 
 
金星 
 
って思ってたら 
 
残念ながらまさかの大逆転負け 
 
悔しかったですね。 
 
まぁしかしこれがスポーツです。 
 
予選リーグでは 
 
勝てないと思ってたコロンビアに勝った訳ですが 
 
私たち日本人は歓喜 
 
コロンビアのサポーターは涙でしたね 
 
これが勝負の世界に運命づけられた結果です。 
 
これはスポーツに限らず 
 
競争を強いられるのが人生そのものです。 
 
大学入試では 
 
合格発表の紙が貼られてる掲示板の前で 
 
合格を喜んで胴上げをしてるシーンの横で 
 
うっすらと涙を浮かべて立ち去る受験生が良くテレビで流れます。 
 
人生が勝負の連続であれば 
 
この結果への心構え 
 
これを間違うと 
 
時には大変な事になります。 
 
人生は 
 
勝っても負けても落とし穴がありますから注意して 
 
それに落ちないようにしましょう。 
 
その道しるべは 
 
今回のようなスポーツにあります。 
 
負けた日本は 
 
もう今日からは 
 
選手もサポーターも 
 
頭を切り換えて日常に戻るはずです。 
 
これが敗者の取るべき行動です。 
 
逆に勝者は 
 
明日からまた敗北の恐怖と戦いながら 
 
次の試合に挑む事になります。 
 
これも勝者の心構えです。 
 
では 
 
落とし穴に落ちると言う事は? 
 
昔南米で 
 
試合に負けた選手を射殺したサポーターがいましたね。 
 
つまり敗北を引きずり 
 
間違った方向に進む 
 
なんて行動に出る人が一定割合でいるのです。 
 
典型的なのは 
 
女性にフラれてストーカーに成り下がる男ですね。 
 
恋愛の勝負に負けたのであれば 
 
次の勝負に備えれば良い物を 
 
いつまでもそこに留まり 
 
最後は警察に捕まり 
 
見事に落とし穴に落ちる訳です。 
 
ですから 
 
敗北を喫したら 
 
すぐに次の試合に備える 
 
これがあるべき敗者の姿です。 
 
また勝者 
 
これも勝ったら次の勝負に対する恐怖心 
 
これがあるから 
 
また翌日からそれに打ち勝つべく頑張る訳ですが 
 
これまた一定割合で 
 
勝負に勝ったら 
 
自分は強い 
 
なんて思い込み 
 
自信過剰で 
 
これまた大きな落とし落ちる 
 
これも良く目にします。 
 
特に不動産の世界には 
 
少し営業成績が上がって有頂天になり 
 
その結果 
 
傲慢で人に嫌われる 
 
そんな人間性が頭をもたげる人 
 
たくさんいます。 
 
人の事ではありません 
 
私自身が間違い無くそうでした。 
 
ですから 
 
そうならないためには 
 
これまた今回のサッカーからしっかり学ぶべきです。 
 
勝者はたまたま女神が微笑んだだけ 
 
であれば 
 
次の勝利は約束される訳ではありません。 
 
次に勝つためには 
 
敗北の恐怖 
 
これをしっかり頭の中には持ち続ける事です。 
 
これができないから 
 
一時儲かった不動産屋の社長の皆さん達 
 
本当にたくさんの人が行方不明になるのです。 
 
当社でも 
 
私に毎日のように社員の勝敗が上がってきます。 
 
しかし私は 
 
結果の出た社員は 
 
ただ称賛するだけではありません。 
 
そこに慢心の芽が顔を出し始めてないか? 
 
いつも注意深く観察しています。 
 
ですから 
 
昔から私に叱られるのは 
 
成績の上がってる社員が多いのです。 
 
また 
 
最近もありましたが 
 
時には悔しい敗北があります。 
 
そんな時に 
 
社員が間違ったリベンジに走ろうとする時があります。 
 
これもダメですね。 
 
勝負に負けて悔しいのであれば 
 
次の勝負に勝つ 
 
これに専念するべきであって 
 
負けた相手に嫌がらせ 
 
なんてのはもっての他です。 
 
 
いずれにしても 
 
不動産の世界は勝負の世界 
 
勝ち負けは最後は神様の範疇です 
 
私たちができる事は 
 
その結果に対応を誤らない事です。 
 
そのためには 
 
今回のワールドカップは大変参考になりますから 
 
試合だけでは無く 
 
終った後の選手もしっかり観察して見て下さいね。 
 

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