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2018年 9月
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9月 30日 (日) 失う心配より得る喜び
9月 29日 (土) 与えられた環境と能力の中で精....
9月 28日 (金) 寝るために生きてるのかも知れ....
9月 27日 (木) 楽あれば苦あり 苦あれば楽あり
9月 26日 (水) 物言わ猿は体調不良の原因
9月 25日 (火) 残された一番の大仕事
9月 24日 (月) とっつき難い人を排除してはビ....
9月 23日 (日) 自分の身は自分で守る
9月 22日 (土) No2は黄金の椅子
9月 21日 (金) 副作用も大きい高い能力と知識


 

 9月 25日 (火)
 残された一番の大仕事
今の時代に起こるなんて想像もできなかった 
 
世界で1地番目と2番目の大国の 
 
アメリカと中国の貿易戦争 
 
どっちも引かずにエスカレートしてますね。 
 
どうなるんでしょうかね? 
 
歴史を見れば本当の戦争に行きつく可能性もありますが 
 
まぁそれは心配のしすぎでしょうね。 
 
ただ 
 
今回の事は 
 
多分ソ連崩壊以来の国際秩序の再構築 
 
これが起こるように思いますね。 
 
冷戦でアメリカが勝利して 
 
もうそれに対抗できる国は無くなりましたので 
 
アメリカを軸とした国際秩序がこれまで続いた訳ですが 
 
中国が台頭して来て 
 
これが急激に崩壊していく 
 
そんな事を予測させる最近の動きですよね。 
 
この変化の落ち着く先 
 
私が予測できる訳ではありませんが 
 
なんとなく感じてるのは 
 
日本にとっては良い事かも知れませんね。 
 
日本は世界ではアメリカと中国に次いで 
 
3番目の経済大国ですが 
 
うまく立ち振る舞えば 
 
漁夫の利 
 
これを得られそうにも思います。 
 
まぁしかしトランプさん 
 
少しプッツン気味で 
 
同盟国にすら関税をガンガンかけてきますから 
 
これまでのアメリカべったりでは 
 
日本はやっていけない 
 
これを安部首相は感じてるのかどうか分かりませんね 
 
総裁選に勝ったら 
 
元気よくアメリカに向かいましたね。 
 
まぁしかし実際には日本でもアメリカ離れの兆候は感じます。 
 
EUとのEPAも締結しましたし 
 
安部首相が来月中国訪問を計画してる事からも分かる通り 
 
これまでの中国=悪者一辺倒 
 
みたいな態度からは明らかに変化していますよね。 
 
以前は毎日のように報道されてた尖閣への中国公船の浸入 
 
すっかり少なくなりましたね。 
 
実際に浸入が少なくなってるかどうか分かりませんが 
 
以前は毎回報道して危機感を煽っていましたから 
 
今はそれとの逆の動き 
 
つまり中国との融和 
 
そんな空気が流れています。 
 
マスコミもあの産経新聞ですら論調が変化したように見えます。 
 
トランプ政権になったアメリカが自国第1主義に走り 
 
結果それまでアメリカを信頼していた同盟国が 
 
それに失望し 
 
そして 
 
アメリカ離れが加速してる 
 
それは今の現状だろうと思います。 
 
このパターン 
 
人間の作る集団にはよく見られますよね。 
 
反社会勢力も 
 
一枚岩で結束してたのに 
 
親分が変わったらゴタゴタする事は良くありますし 
 
会社でもトップが変わったら 
 
そのやり方について行けずに 
 
社員がどんどん辞めていく 
 
よく目にする光景です。 
 
私達が深くお付き合いしてるある大きな会社も 
 
まさにそのゴタゴタが進行中です。 
 
そんな訳で 
 
どんな世界も 
 
トップの入れ替わりは 
 
組織の中でそれまでのパワーバランスが変化するのが定めですが 
 
しかし 
 
しばらく時間が経過すれば 
 
また新しいトップの元で安定を取り戻す 
 
これが自然ですが 
 
たまに 
 
いつまでもゴタゴタが続き 
 
結局組織が崩壊する 
 
そんなケースもよく目にしますよね。 
 
大体はトップにふさわしくない人が上に立つからそうなる訳ですが 
 
どうしてふさわしく無い人がそんな地位に就くかと言えば 
 
一番多いのは 
 
血縁によってそうなるケースですよね。 
 
組織を統率するのであれば 
 
本来高い能力が求められる訳ですが 
 
血筋によって後継者が決まるなんてのもたくさんある訳です。 
 
血筋でなくても 
 
去りゆく権力者の後継者指名で行われる事も企業ではよく見られます。 
 
ただ今沖縄で進行中の知事選はいただけませんね。 
 
せっかくオール沖縄の代表を話し合って決めようって事になってたのに 
 
その候補に名前すら挙がってなかった 
 
玉城さんが 
 
翁長さんの遺言によって決まった訳ですからね 
 
まぁ不適切 
 
私はそう感じています。 
 
まぁしかし企業は誰かの所有物ですから 
 
後継者は血縁か指名 
 
これは普通の事ですが 
 
零細企業は後継者が能力のある人を余所から連れてこれない 
 
って事も多い訳で 
 
そうなると血縁になります。 
 
能力は低くても 
 
“息子さんが跡取り” 
 
ってのが大半な訳です。 
 
そんな風に考えると 
 
零細企業が多い日本 
 
これから大変ですね。 
 
後継者問題が社会問題になる 
 
そんな気もします。 
 
私ももちろん 
 
その事が頭から離れない日はありません 
 
後継者はまだいませんから 
 
しばらく私の引退も許されない訳です。 
 
しばらくなら良いですけどね 
 
死ぬまでってのはどうしても避けたいですね。 
 
毎日あれこれ考えています。、 
 
 
 
 
 
 


  はるぼさんが急死した場合の後継者は決まってますか?
一寸先は闇 ..9/25 10:29(火)

  >一寸先は闇さん
まだ決まってません
社員と子供達には万一の時には相談して皆で決めなさいと言ってあります。
はるぼ ..9/25 12:47(火)
>> 返信




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