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2018年 9月
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 9月 6日 (木)
 人が人を評価する時にガタガタする
スポーツ界でのパワハラ騒ぎが後を絶ちませんが 
 
その後の報道を見ると 
 
その世界からパワハラを無くす事は不可能 
 
そう思うようになりましたね。 
 
最近の体操界の問題を見ると 
 
行き着く所は採点競技だって事です。 
 
採点競技って事は 
 
選手と採点者の間には意識の差が生じるのが自然ですから 
 
反発する選手は常に存在する訳です。 
 
アマチュアボクシングの問題も 
 
採点が山根会長の意向に沿ってた 
 
って話しですから 
 
そもそも恣意が入る余地のある競技は 
 
ゴタゴタするのが宿命 
 
そう思って間違いないと思います。 
 
今回の体操界の騒ぎの報道で知ったのですが 
 
1991年にも55人の選手がボイコットした事件が起こってますが 
 
その時の審判団も塚原千恵子さんが率いていて 
 
朝日生命に有利な判定が続く 
 
これが原因だったようです。 
 
ボクシングの和歌山判定と一緒ですよね。 
 
多分その時の事が延々と尾を引いて 
 
今回の騒ぎのようになっているような気がします。 
 
そんな訳で 
 
採点競技は 
 
これからも同じ事は続く 
 
そんな風に思っています。 
 
では採点競技以外は? 
 
これも競技その物は白黒ハッキリしますが 
 
やはりパワハラ問題の温床である事は間違いありませんね。 
 
それは 
 
選手の起用は監督の評価で行われるからです。 
 
実際に日大アメフト部の宮川君は 
 
悪質タックルをした理由に 
 
“試合に出すと言われた” 
 
って語ってましたよね。 
 
つまり 
 
採点競技でなくても 
 
そのレギュラーを決めるのは監督の腹一つですから 
 
どうしてもそこには不満が生まれます。 
 
私自身中学の特にサッカー部を辞めたのは 
 
レギュラーに選ばれなかったからですが 
 
どうしてそれが辞める事になったかと言えば 
 
技術だけで言えば 
 
自分がレギュラーにならないのはあり得ない 
 
そう思ったからです。 
 
今で言えば監督のパワハラを疑ったって訳です。 
 
また私の友人で某名門高校野球部で 
 
1年生からレギュラーでクリーンアップを打ってたのに 
 
2年の終わりにレギュラーを外された男がいますが 
 
彼が私に語ってた所によると 
 
一度だけ監督に口答えしたから外された 
 
って言っていましたね。 
 
有名な監督ですが 
 
今でも友人はその監督の事を良く言う事はありません。 
 
そんな訳で 
 
スポーツ界とパワハラは切っても切れない仲 
 
そんな風に最近は思うようになりました。 
 
この話し 
 
企業でも全く同じですよね。 
 
会社に上下関係があり 
 
それが社員の生活に大きく関わるとなれば 
 
これまた不満を抱く社員はたくさんいるでしょうし 
 
その意味ではパワハラが無い会社は存在しないと思います。 
 
私自身勤めた会社を辞めたのは 
 
他の社員が受けてるパワハラを見るのに耐えられなかったのが一番の理由ですから 
 
中学の部活から社会人になるまで 
 
パワハラは見続けてきた訳です。 
 
まぁしかし今はこのパワハラ 
 
大きく悪として取り上げてますが 
 
無くならいのであれば 
 
ある程度は受け入れるしかありませんよね。 
 
それに対する耐性がないと 
 
組織から離れなければなりません。 
 
つまり 
 
一匹オオカミになるしかないんです。 
 
私が知る限り 
 
身近でこの耐性が一番弱い人間は? 
 
私です。 
 
そうです 
 
私はそのこらえ性がが欠如していたために 
 
中学の時にサッカー部を辞めて沖縄を離れる事になりましたし 
 
会社勤めも 
 
小さな子供を3人も抱えて辞める決断をする事になったのです。 
 
いずれもその後は大変厳しい人生につながりましたが 
 
誰でも私のような生き方に耐えられる訳ではありませんので 
 
できれば 
 
ある程度のパワハラは受け止めるべき 
 
私は本当にそう思っています。 
 
自分がパワハラが嫌いだって事は 
 
人の評価もなるべくしたくありませんが 
 
会社の経営となれば 
 
全くしない訳には行きません 
 
ですから 
 
パワハラ嫌いな私が作った会社ではありますが 
 
全くパワハラが無いと言い切る事ができないのも辛い所です。 
 
ただ 
 
全く無いとは言い切れませんが 
 
他の会社と比べて極端に少ない 
 
これは間違いなく言えると思います。 
 
そして 
 
その一番の理由は 
 
ボーナスが無い事です。 
 
ボーナスは会社の評価で額が決まりますので 
 
不満の温床ですが 
 
当社はボーナスはありません 
 
その代わり歩合給があります。 
 
この歩合給は大変優れたシステムで 
 
単に売り上げに対して割合を決めてますので 
 
今年で言えば 
 
月に大金を歩合で稼ぐ人がいる一方 
 
ゼロの人もいますが 
 
不思議な事に社員の間では全くその事に不満はないのです。 
 
そんな訳で 
 
私自身が他人の評価で左右されるのも 
 
他人を左右するのも嫌いですから 
 
当社の給与体系は 
 
私にとってはベスト 
 
そんな風に思っています 
 
少なくとも 
 
これによって 
 
私のストレスハ大きく軽減されてる 
 
これは間違いありません。 
 

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