駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
地主系地元業者のひしめく中
ナントカ生き残ってます。

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2019年 1月
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1月 31日 (木) 目指すのは町医者みたいな不動....
1月 30日 (水) 勝負は冷静さが保てるかどうか....
1月 29日 (火) 成熟した社会
1月 28日 (月) パソコンを使わない人の前では....
1月 27日 (日) 仲間外れ
1月 26日 (土) 長距離型会社経営
1月 25日 (金) 金銭感覚は千差万別
1月 24日 (木) 仕事で負けたら相手を恨むので....
1月 23日 (水) 払う前はシビアで 払った後は....
1月 22日 (火) 社長以外は皆使用人


 

 1月 25日 (金)
 金銭感覚は千差万別
沖縄に行くたびに思いますが 
 
すざましい勢いで外国人が増えていますね 
 
観光客だけで無く 
 
働く人達も外国人だだけです。 
 
ホテルのフロントからレンタカー屋 
 
また玉泉洞のような観光地や居酒屋 
 
どこでも至る所に外人が溢れています。 
 
そのほとんどが中国人ですね。 
 
考えて見れば那覇から見れば上海は東京の半分以下の距離ですし 
 
福岡よりも近くにあります。 
 
台北に至っては鹿児島より近い訳ですからね 
 
豊かになって人の往来が自由になれば 
 
中国からすれば身近な外国が沖縄ですから 
 
人が押し寄せてくるのは当然ですよね。 
 
この中国人 
 
マナーが悪い 
 
なんて言われますが 
 
これも最近随分改まったように思います。 
 
沖縄の高級ホテルに泊まった友人が言ってましたが 
 
大半の宿泊客が中国人なのに 
 
大声で話す人もいなければ 
 
ゴミを捨てる人もいなかったそうです。 
 
ただ 
 
大浴場で子供がパシャパシャ泳いでも 
 
それを見てる親が注意しなかったので 
 
“やっぱり中国人は・・” 
 
って心でつぶやいたら 
 
その人に迷惑をかけてる子供が 
 
“パパ疲れた” 
 
って言ったので 
 
ガッカリしたそうです。 
 
日本人はもう中国を笑えないと・・ 
 
豊かになれば礼儀も備わる 
 
まさに 
 
“衣食足りて礼節を知る” 
 
って訳です。 
 
そう言えばその上海 
 
もう現金を持ち歩く人はほとんどいないそうですね。 
 
スマホ決済が市民の間にかなり浸透していて 
 
結婚式のお祝いとか 
 
お店のチップまでスマホで決済してるそうです。 
 
このニュースを見ると 
 
日本人としては少し妬む気持にもなりますよね。 
 
ただ 
 
少し考えるとおかしいと思いますね。 
 
スマホだけで現金を一切持ち歩かないとなると 
 
スマホが壊れたらどうするんだろう? 
 
と 
 
メシも食べられなくなりますし 
 
電車にも乗れなくなります 
 
であれば 
 
スマホ決済にするにしても 
 
現金を全く持ち歩かないと言うのは危険 
 
日本人ならそう思うはずです。 
 
ただ 
 
私はスマホ決済を利用してないからそう思うんですよね 
 
中国人からすれば 
 
何年もスマホで決済して一度も壊れた事が無ければ 
 
現金は必要ない 
 
そんな意識なんでしょう 
 
実際それが人間なんですよね。 
 
以前無保険の車と軽い接触事故を起こした事がありますが 
 
その相手のお年寄りは 
 
30年以上任意保険に入っていたが 
 
一度も事故を起こさなかったので 
 
バカバカしくて止めた 
 
なんて言っていましたが 
 
最悪数億円の賠償金がのしかかる自動車事故に対しても 
 
長年何も無ければ危機感は薄れる 
 
これが人間って訳です。 
 
ただこの危機意識は 
 
人間の個人差が大きいですね 
 
これが時には人間関係を崩壊させる事もあります。 
 
人間は病気や事故や自然災害 
 
いつ襲って来るかも知れないそんな危険を抱えながら生きる訳ですが 
 
そんなリスクに備えるのはお金です。 
 
生命保険や損害保険でそれをカバーする 
 
ってのが一般的ですが 
 
それだけでは不安は解消されずに 
 
一生蓄財に励む人も居れば 
 
全く保険も蓄えも無い 
 
なんて人もいます。 
 
この意識の違いが 
 
時には家庭も崩壊させます 
 
金銭感覚の違いは 
 
夫婦の中も切り裂きますし 
 
親子の縁も切ります。 
 
どっちが良いのでしょうね? 
 
まぁ結論から言えば 
 
どっちもダメでしょう。 
 
少し病気で働けなくなったら即家賃が払えなくなる 
 
なんて楽観的な人 
 
たくさんいますが 
 
悲惨な人生とセットです。 
 
また 
 
一生生活を切り詰めて蓄財に邁進する人 
 
これも必要な出費をしない訳ですから 
 
基本的に 
 
ガメツイ 
 
って烙印を押され 
 
孤独な人生になります。 
 
大家さんに良く見かけますが 
 
一生を掛けてコツコツ蓄えた財産 
 
亡くなった途端 
 
子供達がハイエナのように襲いかかり 
 
霧散して行く 
 
よく目にする光景です。 
 
いずれにしても 
 
浮き世を穏やかに生きたいのであれば 
 
適度な危機感 
 
これも一つのキーワードだろうと思います。 
 

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