駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
名も無い小さな駅前不動産屋が
強力な大手不動産屋と
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ナントカ生き残ってます。

ハウスショップのホームページ

2019年 1月
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1月 31日 (木) 目指すのは町医者みたいな不動....
1月 30日 (水) 勝負は冷静さが保てるかどうか....
1月 29日 (火) 成熟した社会
1月 28日 (月) パソコンを使わない人の前では....
1月 27日 (日) 仲間外れ
1月 26日 (土) 長距離型会社経営
1月 25日 (金) 金銭感覚は千差万別
1月 24日 (木) 仕事で負けたら相手を恨むので....
1月 23日 (水) 払う前はシビアで 払った後は....
1月 22日 (火) 社長以外は皆使用人


 

 1月 29日 (火)
 成熟した社会
初場所の相撲は盛上がりませんでしたね。 
 
3人の横綱は引退、休場、途中休場と 
 
全員いなくなりましたし 
 
3人の大関は一人休場 
 
あとの二人はやっと勝ち越し 
 
でも盛上がらないのは上位陣が弱いせいではありませんね。 
 
むしろ盛上がるのは上位陣が負ける時 
 
それが相撲です。 
 
盛上がらないのは 
 
横綱大関が全盛期を過ぎてるのに 
 
次の人材が育たないからです。 
 
相撲が盛上がる時には 
 
必ず若い力士が台頭してきます 
 
先代貴乃花はあの大横綱大鵬を倒して 
 
スターに上りましたし 
 
千代の富士はその貴乃花を破り 
 
大人気となりました。 
 
またその千代の富士は 
 
2代目貴乃花に敗れて現役引退となった訳です。 
 
こんな感じで 
 
勝負の世界は 
 
新しい力が台頭してスターが入れ替わる 
 
これがあるから面白い訳ですが 
 
残念ながら今の相撲界は 
 
横綱が明らかに全盛期を過ぎてるのに 
 
それに代わる新しい力士が育って来ない 
 
ここに問題があるのです。 
 
稀勢の里もこんな環境だから 
 
あれほど休んでも横綱のままでいられたのです。 
 
新しいスターが生まれなければ 
 
相撲は稀勢の里にすがるしか無かったのです。 
 
逆に若い人が台頭するときには 
 
元来あまり興味がないスポーツでも面白くなります。 
 
テニスも私自身は 
 
中学の時から女子がやるスポーツと言う先入観がありましたので 
 
そんなに興味はありませんでしたが 
 
大坂選手の活躍で初めてしっかり観るようになりました。 
 
卓球に至っては温泉旅館の暇つぶし 
 
って感じでしたが 
 
今は張本選手の試合結果が気になります。 
 
スポーツだけではありませんね。 
 
将棋も藤井翔太君のおかげで 
 
初めて将棋の記事をじっくり読むようになりました。 
 
そんな感じで私たち人間は 
 
新しい力に大きく惹かれる 
 
そんな性質を持っているのです。 
 
国レベルでも 
 
私たち日本は高度成長期には活気がありました。 
 
ところが今は 
 
高齢化社会の到来で 
 
あまりエネルギーを感じる事が無い国になりましたね。 
 
これは仕事でも強く感じます。 
 
当社でも私が30代の頃は 
 
5人居る社員は全員20代でしたが 
 
今はもう50歳を超えた人間もいますし 
 
一番若い人間でも30代です。 
 
ですから 
 
その意味では社内も昔の活気はありません。 
 
まぁしかしこれは日本全体がそうなってる訳ですから 
 
どうしようもありませんね。 
 
相撲協会が 
 
ケガで休場続きの稀勢の里を大事にしてきたように 
 
これからの日本の組織は 
 
壮年期を過ぎた人達も 
 
見捨てる事無く抱えて行く 
 
そう運命づけられてるように思います。 
 
当社の社員達も 
 
もしかしたら 
 
全員70歳まで働く 
 
そんな気がします。 
 
まぁしかし年金は良く考えた物ですね 
 
働けば支給しなくて済みますからね 
 
財源が足りないと国民の危機感を煽り 
 
結局 
 
長く国民を働かせて 
 
その年金を踏み倒す 
 
まぁ官僚の皆さん方 
 
良く考えた物です。 
 
私も40年間も年金を払って来たのに 
 
どうやら一円も貰えなくて 
 
死ぬまで払い続ける事になりそうです。 
 
まるで年金詐欺に遭った? 
 
今はそんな気分です。 
 
 
 

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