駅前不動産屋 今日も回りは敵だらけ
名も無い小さな駅前不動産屋が
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地主系地元業者のひしめく中
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2019年 1月
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1月 31日 (木) 目指すのは町医者みたいな不動....
1月 30日 (水) 勝負は冷静さが保てるかどうか....
1月 29日 (火) 成熟した社会
1月 28日 (月) パソコンを使わない人の前では....
1月 27日 (日) 仲間外れ
1月 26日 (土) 長距離型会社経営
1月 25日 (金) 金銭感覚は千差万別
1月 24日 (木) 仕事で負けたら相手を恨むので....
1月 23日 (水) 払う前はシビアで 払った後は....
1月 22日 (火) 社長以外は皆使用人


 

 1月 6日 (日)
 もう人を束ねるのは無理
当社の免許取り立ての事務員さんが 
 
正月休みに名古屋に車で遊びに行ったようで 
 
私に色々話してくれました。 
 
その中で 
 
名古屋の運転マナーの違いに驚いた 
 
なんて言って居ました 
 
無理もありませんね 
 
関東で生まれ育って 
 
初めて名古屋に行った訳ですからね。 
 
私は北海道でも九州でも運転をした事がありますし 
 
沖縄では頻繁に運転しますので 
 
地域によるマナーの違い 
 
これは良く知っています。 
 
北海道では乱暴な運転をする人はいませんでしたし 
 
沖縄の人は滅多な事ではクラクションを鳴らしません 
 
ただ 
 
このマナーの違い 
 
これを例えば名古屋の人はマナーが悪い 
 
なんて決め付けては間違いですよね。 
 
その地域地域の人間性や交通事情によってマナーが出来上がってる訳ですから 
 
余所から来た人はそれに合わせるべきであって 
 
相手に合わさせよう 
 
なんて思ってはケンカになります。 
 
実際沖縄では知合いの男が信号で止まったら 
 
後ろのレンタカーが激しくクラクションを鳴らしたので 
 
意味が分からず相手をひきずり出して理由を聞いた 
 
なんて話をしていましたが 
 
地域の事情が分からずに 
 
少し早めに止まっただけで大きくクラクションを鳴らしては 
 
トラブルになるのは当たり前の話です。 
 
関東ではこの威嚇にひるんでガマンする人が多いと思いますが 
 
沖縄ではガマンしない人の方が多いので 
 
このタイプは要注意です。 
 
実はこの地域のマナーの違い 
 
車だけではありません。 
 
例えば沖縄の飲み会では 
 
トイレに行ったきり 
 
挨拶もせず帰る人はたくさんいますし 
 
時間に遅れてもそれを謝る人も滅多にいません 
 
その代わり 
 
他の人達も遅れた人を待って乾杯 
 
なんて事はしません 
 
とっとと飲み始めます。 
 
遅れるのはまだ良い方で 
 
最悪の場合最後まで無断欠席 
 
なんて事もあります。 
 
そんな訳で 
 
同じ日本でも地域によって 
 
そのマナーは大きく違う訳で 
 
一番大切な事は 
 
自分のマナーは地域限定でであり 
 
違う地域ではまずその地域のマナー 
 
これを覚える事です。 
 
これができないと 
 
沖縄では無礼者だらけって事になり 
 
付き合う人がいなくなります。 
 
まぁ日本国内でもそうなんですからね 
 
国が違えばその倫理基準は大きく違う 
 
これは当たり前ですね。 
 
日本と韓国はいつまで経ってもガタガタしますが 
 
むしろこれは当たり前ですから 
 
地理的な距離が変えられない以上 
 
心理的な距離を置きながら付き合うしか無い訳です。 
 
この原理は個人にも当てはまります。 
 
同じ会社で机を並べていていも 
 
人それぞれ 
 
生まれた地域も違えば 
 
育った家庭も違います。 
 
また 
 
家族を抱えてる者とそうでない者 
 
また同じ家庭持ちでも 
 
子供が居る者とそうでない者 
 
違う物を抱えた者同士が 
 
生活のために 
 
机を並べて仕事をしてる訳です。 
 
ですから 
 
円満に会社の人間関係を築こうと思えば 
 
相手に自分の価値観を押しつけずに 
 
適当な距離を置く 
 
これが欠かせない訳です。 
 
つまり 
 
韓国との関係も 
 
会社の人間関係も 
 
それを乗り切る心構えは一緒って事です。 
 
会社は 
 
元々縁もゆかりも無い人たちが 
 
生きる糧を求めて集う場所です 
 
元来適度な距離感が求められる訳ですが 
 
しかし日本は 
 
高度成長期に効率よく大量生産をする 
 
この目的のために 
 
会社と社員の絆を強くする 
 
そんな倫理観が支配しましたから 
 
その名残でゴタゴタする 
 
そんな面もあります。 
 
しかしもう時代が変わりました 
 
終身雇用が崩れた今 
 
私たちも 
 
少し冷めた目で会社を見る 
 
そんな時代に来たと私は思っています。 
 
私たちのような零細企業でも 
 
もう社員を束ねる事はできません。 
 
最低限の会社のルールを守らせて 
 
一人一人の個性に合わせて 
 
大きな目で社員を見る 
 
これが今私がいつも意識してる事です。 
 
 

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