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 2月 16日 (土)
 お金の問題ではありません 精神科の範疇です
元ロッテの大嶺翔太が恐喝で逮捕されましたね。 
 
厳しい練習に耐えてプロになったのに 
 
金銭的に困って恐喝 
 
まぁ愚かの極みですよね。 
 
ヤミ金に手を出して 
 
金銭問題でロッテを退団する時に 
 
その理由について本人は 
 
“一軍に出るようになって税金が払えなくなった” 
 
って言っていましたね。 
 
このパターンはプロのスポーツ選手が良く陥るパターンですよね。 
 
一番有名なのは輪島ですね。 
 
年寄り株を担保に入れて相撲界を追放されました。 
 
この話は以前にも書きましたが 
 
税金は収入に応じて課税される訳ですから 
 
サラリーマンでなければ翌年に払う事になります 
 
その翌年に備えて税金分を確保するか 
 
そうでなくても十分収入があれば良いのですが 
 
すっかりお金を使ってしまって 
 
翌年思うように収入が無いと 
 
税金が払えず破綻するのです。 
 
これはスポーツ選手に限らず 
 
自営業者の方達もそれで良く行き詰まります。 
 
当社で使ってる土建屋さんも 
 
お金を前借りに来た事がありますが 
 
税金が払えずに困ってる 
 
って言って居ました。 
 
その後お付き合いは無くなりましたが 
 
一時は高級外車を乗回してたのに 
 
最後は錆びたセダンでしたね。 
 
私のような用心深い人間からはとても信じられませんが 
 
世の中には 
 
全く先の備えをしない 
 
そんな人達もたくさんいます。 
 
そして 
 
今回の大嶺選手のように 
 
お金に困れば犯罪に走る 
 
そんな人も一定割合でいますので 
 
そんな被害に遭わないためには 
 
このタイプとは絶対に深い付き合いはしない事です。 
 
大嶺選手は 
 
せっかく一度お金を貸してくれた人を脅して逮捕された訳ですが 
 
このタイプはお金を貸したからと言って 
 
恩を感じる事はありません 
 
逆に一度貸してしまい 
 
次に断ると恨むのです。 
 
ですから 
 
最初が肝心 
 
絶対に貸す物ではありません。 
 
私はこの手の方達から何度も借金も申し出を受けましたが 
 
一度も貸した事はありません。 
 
断り文句は決まっています 
 
“おじいさんからの遺言で他人にはお金を貸せないんです。” 
 
これだけです。 
 
では私は冷たい人間? 
 
そうではありません 
 
私は 
 
お金を貸す人間は決めています 
 
それは親兄弟です。 
 
親兄弟が困れば 
 
力のある限り支えになります。 
 
つまり 
 
本来大体の人間は 
 
本当に困れば 
 
身近に支える人がいるのです 
 
赤の他人に頼るって事は 
 
ある意味その身近な人が見捨てたって事になります。 
 
ですから 
 
とてもお金は貸せないって事になります。 
 
プロ野球に詳しくない人が誤解するといけないので説明すると 
 
大嶺翔太は 
 
大嶺祐太の弟です。 
 
兄弟でプロ野球に入った訳ですが 
 
その兄ですら弟に救いの手をさしのべない訳ですから 
 
どんな人か 
 
十分想像できます。 
 
そんな感じで 
 
一番本人の事を知ってるのは身内ですから 
 
身内から見放された人は 
 
原則的に相手にしない事です。 
 
私自身はこれは徹底していますが 
 
私の知合いの中には 
 
そんな人間に金を貸して困った人 
 
たくさんいました。 
 
今の時代は 
 
消費者金融も発達していますので 
 
そこからも相手にされてない訳で 
 
いくら見た目が良い人であっても 
 
内面はもう大変危険な状態 
 
そう思って間違いありません。 
 
金銭感覚の異常は精神疾患です 
 
多少情けをかけてもどうにもなる物ではありません 
 
と言うより情けは状況を悪くするだけです。 
 
そんな人は 
 
知合いに金を無心するのでは無く 
 
本来行くべき所は病院です。 
 
大嶺翔太がこのブログを読んでるとも思えませんが 
 
沖縄つながりで知合いの知合いくらいはいるかも知れませんので 
 
是非精神かを受診させて下さい 
 
まだ27歳ですからね 
 
再起はできるはずです。 
 
応援してのに・・・残念 ガッカリ 
 

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